JPH0542773U - 電磁クラツチ - Google Patents
電磁クラツチInfo
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- JPH0542773U JPH0542773U JP10139791U JP10139791U JPH0542773U JP H0542773 U JPH0542773 U JP H0542773U JP 10139791 U JP10139791 U JP 10139791U JP 10139791 U JP10139791 U JP 10139791U JP H0542773 U JPH0542773 U JP H0542773U
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- Japan
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- friction surface
- rotating body
- clutch
- electromagnetic
- electromagnetic coil
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- Pending
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- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラッチの吸着音を十分に低減することがで
き、且つ製造コストの低減を図った電磁クラッチを提供
すること。 【構成】 摩擦面2aを有する回転体2の壁部20に形
成され且つこの摩擦面2aに開口する環状溝22内に配
置され、クラッチ板3の摩擦面3aに対向する摩擦面1
0aを有する緩衝部材10と、壁部20に形成された孔
23内で摺動可能なハブ11を介して緩衝部材10に連
結され、電磁コイル4の通電時に壁部20の反摩擦面側
壁面2bに吸着されて緩衝部材10を回転体2の摩擦面
2aから突出させる作動板12と、緩衝部材10を溝2
2内に引っ込める方向に作動板12を付勢するばね部材
13とを備えて成る。電磁コイル4の非通電時に、緩衝
部材10の摩擦面10aが回転体2の摩擦面2aとほぼ
同一面上にある。
き、且つ製造コストの低減を図った電磁クラッチを提供
すること。 【構成】 摩擦面2aを有する回転体2の壁部20に形
成され且つこの摩擦面2aに開口する環状溝22内に配
置され、クラッチ板3の摩擦面3aに対向する摩擦面1
0aを有する緩衝部材10と、壁部20に形成された孔
23内で摺動可能なハブ11を介して緩衝部材10に連
結され、電磁コイル4の通電時に壁部20の反摩擦面側
壁面2bに吸着されて緩衝部材10を回転体2の摩擦面
2aから突出させる作動板12と、緩衝部材10を溝2
2内に引っ込める方向に作動板12を付勢するばね部材
13とを備えて成る。電磁コイル4の非通電時に、緩衝
部材10の摩擦面10aが回転体2の摩擦面2aとほぼ
同一面上にある。
Description
【0001】
本考案は、車両用空調装置に用いられる圧縮機等の被駆動機器に駆動源からの 駆動力を伝達し得る電磁クラッチに関する。
【0002】
従来の電磁クラッチとしては、例えば、実開平3−1324号公報に開示され た技術がある。この従来の電磁クラッチは、駆動源からの駆動力により回転する 回転体と、被駆動機器の回転軸側に連結されたクラッチ板と、電磁コイルとを備 え、電磁コイルの通電時に発生する電磁力によりクラッチ板の摩擦面が回転体の 摩擦面に吸着されて前記駆動力が前記回転軸側に伝達されるように構成された電 磁クラッチにおいて、前記回転体にその摩擦面に開口した複数の孔が穿設され、 該各孔内に、前記回転体の摩擦面から僅かな所定量だけ突出し得る摩擦部材と、 摩擦部材を突出方向に付勢するばね部材が設けられているものである。この電磁 クラッチでは、電磁コイルの通電により電磁力が発生すると、クラッチ板が回転 体の摩擦面に接近する方向に変位する。このとき、まずクラッチ板の摩擦面が回 転体の摩擦面から僅かに突出している摩擦部材に衝突し、摩擦部材が突出した位 置からばね部材の付勢力に抗して退避していくので、クラッチ板の衝突エネルギ ーがばね部材によって減衰されてからクラッチ板の摩擦面が回転体の摩擦面に衝 突して吸着され、これによってクラッチ板の吸着音が低減される。
【0003】
しかしながら、上記従来技術では、摩擦部材をばね部材の付勢力により回転体 の摩擦面から僅かな所定量だけ突出させている構成であるので、回転体の摩擦面 とクラッチ板の摩擦面との間の非常に小さな間隔(例えば、0.3mm〜0.6mm 程度の間隔)内で、電磁コイルの非通電時に摩擦部材がクラッチ板の摩擦面に接 触しないように摩擦部材を回転体の摩擦面から突出させなければならず、摩擦部 材及び摩擦部材とばね部材が設けられる孔等を高精度に加工する必要があり、製 造コストが増大してしまうという問題点がある。
【0004】 本考案は、このような従来の問題点に着目して為されたもので、クラッチの吸 着音を十分に低減することができ、且つ製造コストの低減を図った電磁クラッチ を提供することを目的としている。
【0005】
上記課題を解決するため、本考案は、駆動源からの駆動力により回転する回転 体と、被駆動機器の回転軸側に連結されたクラッチ板と、電磁コイルとを備え、 電磁コイルの通電時に発生する電磁力によりクラッチ板の摩擦面が回転体の摩擦 面に吸着されて前記駆動力が前記回転軸側に伝達されるように構成された電磁ク ラッチにおいて、摩擦面を有する前記回転体の壁部に形成され且つこの摩擦面に 開口する溝内に配置され、前記クラッチ板の摩擦面に対向する摩擦面を有する摩 擦材でできた緩衝部材と、前記壁部に形成された貫通孔内で摺動可能な連結部材 を介して前記緩衝部材に連結され、前記電磁コイルの通電時に前記壁部の反摩擦 面側壁面に吸着されて前記緩衝部材を前記回転体の摩擦面から突出させる作動板 と、前記緩衝部材を前記溝内に引っ込める方向に前記作動板を付勢する付勢部材 とを備えて成り、前記電磁コイルの非通電時に、前記緩衝部材の摩擦面が前記回 転体の摩擦面とほぼ同一面上にあることを特徴とするものである。
【0006】
電磁コイルに通電されて電磁力が発生すると、作動板がばね部材の付勢力に抗 して回転体壁部の反摩擦面側壁面に吸着され、これによって緩衝部材が回転体の 摩擦面から突出すると共に、クラッチ板が回転体の摩擦面側へ変位する。このと き、クラッチ板は突出した緩衝部材に当り、作動板の前記反摩擦面側壁面への吸 着力に打ち勝って緩衝部材を押しながら回転体の摩擦面に吸着されるので、クラ ッチ板が回転体の摩擦面に吸着される際の衝突力が小さくなる。また、電磁コイ ルの非通電時に、緩衝部材の摩擦面が回転体の摩擦面とほぼ同一面上にあるので 、回転体の摩擦面とクラッチ板の摩擦面との間の非常に小さな間隔内で、電磁コ イルの非通電時に緩衝部材がクラッチ板の摩擦面に接触しないように摩擦緩衝を 回転体の摩擦面から突出させる必要がなく、緩衝部材等を高精度に加工する必要 がない。
【0007】
以下、図面に基いて本考案の一実施例を説明する。
【0008】 図1は本考案の一実施例に係る電磁クラッチを示す断面図で、同図中符号1は 圧縮機等の被駆動機器(以下、圧縮機という)に装着される電磁クラッチである 。
【0009】 この電磁クラッチ1は、エンジン、モータ等の駆動源(以下、エンジンという )からの駆動力により回転する回転体2と、圧縮機の回転軸にリーフスプリング 等のばね部材及びハブを介して連結されたクラッチ板3と、電磁コイル4とを備 えおり、電磁コイル4の通電時に発生する電磁力によりクラッチ板3の摩擦面3 aが回転体2の摩擦面2aに吸着されてエンジンからの駆動力がクラッチ板3を 介して圧縮機の回転軸に伝達されるようになっている。
【0010】 前記回転体2は圧縮機のケース外周に軸受5を介して回転自在に支持されてい る。この回転体2の外周面には、図1、図2、図3(a)及び図3(b)に示す ように、プーリ6が固着されている。このプーリ6にはVベルト(図示省略)が 巻装されており、回転体2はVベルトを介してエンジンのクランクシャフト側に 連結されている。
【0011】 また、回転体2には、図1、図2、図3(a)及び図3(b)に示すように、 摩擦面2aを有する壁部20と、電磁コイル4を収容した環状のステータ7に遊 嵌する環状空間21とが形成されている。この壁部20には、摩擦面2aに開口 する環状溝22(図3(a)を参照)と、この環状溝22と環状空間21とを連 通するように穿設された小径孔23及び大径孔24(図3(a),(b)を参照 )とから成る貫通孔とが形成されている。この一実施例では、前記小径孔23及 び大径孔24は共に3個所に形成されている。前記ステータ7は、圧縮機のケー ス外周に支持部材8を介して固定されている。
【0012】 電磁クラッチ1は、さらに、図1に示すように、回転体2の前記環状溝22内 に配置され、クラッチ板3の摩擦面3aに対向する摩擦面10aを有する摩擦材 でできた環状の緩衝部材10(図4(a),(b)を参照)と、壁部20の前記 各小径孔23に摺動自在に嵌合する3つの軸部11aを有する環状のハブ(連結 部材)11(図5(a)〜(c)を参照)と、ハブ11を介して緩衝部材10に 連結され、電磁コイル4の通電時に壁部20の反摩擦面側壁面2bに吸着されて 緩衝部材10を回転体2の摩擦面2aから突出させる環状の作動板12(図6( a),(b)を参照)と、緩衝部材10を前記環状溝22内に引っ込める方向に 作動板12を付勢する3つのばね部材(付勢手段)13とを備えている。そして 、電磁コイル4の非通電時に、緩衝部材10の摩擦面10aが回転体2の摩擦面 2aとほぼ同一面上にあるように構成されている。
【0013】 前記ハブ11と作動板12とは、ハブ11の各軸部11aの先端にある小突起 11bを作動板12の3個所にある各小孔12aに嵌合して各小突起11bを溶 かすことにより連結される。
【0014】 また、前記各ばね部材13は、前記作動板12が反摩擦面側壁面2bに吸着さ れるとき、前記大径孔24内に収容されるようになっている。
【0015】 次に、上記構成を有する電磁クラッチ1の作動を説明する。
【0016】 電磁コイル4に通電されていない状態では、クラッチ板3は不図示のリーフス プリングによって回転体2の摩擦面2aから離れた図1の位置に保持される。従 って、この非通電時には、エンジンからの駆動力は圧縮機の回転軸には伝達され ず、圧縮機は非駆動状態になる。また、この非通電時には、作動板12はばね部 材13の付勢力により反摩擦面側壁面2bから離れた位置にあり、これによって 緩衝部材10は環状溝22内に引っ込んだ位置にあってその摩擦面10aが回転 体2の摩擦面2aとほぼ同一面上にある。
【0017】 そして、電磁コイル4に通電されて電磁力が発生すると、作動板12がばね部 材13の付勢力に抗して回転体2の反摩擦面側壁面2bに吸着され、これによっ て緩衝部材10が回転体2の摩擦面2aから突出すると共に、クラッチ板3が回 転体2の摩擦面2a側へ変位する(図7(a)を参照)。このとき、クラッチ板 3は突出した緩衝部材10に当り(図7(b)を参照)、作動板12の反摩擦面 側壁面2bへの吸着力に打ち勝って緩衝部材10を押しながら回転体2の摩擦面 2aに吸着される(図7(c)を参照)ので、クラッチ板3がこの摩擦面2aに 吸着される際の衝突力が小さくなる。従って、クラッチ板3の吸着音が小さくな る。
【0018】 また、電磁コイル4の非通電時に、緩衝部材10の摩擦面10aが回転体2の 摩擦面2aとほぼ同一面上にあるので、回転体2の摩擦面2aとクラッチ板3の 摩擦面3aとの間の非常に小さな間隔内で、電磁コイル4の非通電時に緩衝部材 10がクラッチ板3の摩擦面3aに接触しないように緩衝部材10を回転体2の 摩擦面2aから突出させる必要がなく、緩衝部材10、ハブ11及び作動板12 等を高精度に加工する必要がない。従って、これらの部品の製造コストが低減さ れる。
【0019】 なお、上記一実施例によれば、電磁コイル4の通電時に、クラッチ板3は作動 板12の反摩擦面側壁面2bへの吸着力に打ち勝って緩衝部材10を押しながら 回転体2の摩擦面2aに吸着されるので、作動板12が反摩擦面側壁面2bから 離れた図1の位置に戻される。これによって、クラッチ板3が回転体2の摩擦面 2aに吸着された状態における磁気漏洩は最小限ですむ。
【0020】 図8は、上記作動板12の変形例を示している。
【0021】 図8に示す作動板12´には、前記ばね部材13の機能を果たす板ばね部(付 勢手段)12bが3個所に切り起こしにより形成されている。従って、この作動 板12´を用いた場合には、上記一実施例におけるばね部材13を省くことがで きる。これによって、部品点数及び組立て工数が削減されて、製造コストが一層 削減される。
【0022】
以上詳述したように、本考案に係る電磁クラッチによれば、摩擦面を有する回 転体の壁部に形成され且つこの摩擦面に開口する溝内に配置され、クラッチ板の 摩擦面に対向する摩擦面を有する摩擦材でできた緩衝部材と、前記壁部に形成さ れた貫通孔内で摺動可能な連結部材を介して緩衝部材に連結され、電磁コイルの 通電時に前記壁部の反摩擦面側壁面に吸着されて緩衝部材を回転体の摩擦面から 突出させる作動板と、緩衝部材を前記溝内に引っ込める方向に作動板を付勢する 付勢手段とを備えて成り、電磁コイルの非通電時に、緩衝部材の摩擦面が回転体 の摩擦面とほぼ同一面上にある構成により、電磁コイルに通電されて電磁力が発 生すると、作動板がばね部材の付勢力に抗して回転体壁部の反摩擦面側壁面に吸 着され、これによって緩衝部材が回転体の摩擦面から突出すると共に、クラッチ 板が回転体の摩擦面側へ変位する。このとき、クラッチ板は突出した緩衝部材に 当り、作動板の前記反摩擦面側壁面への吸着力に打ち勝って緩衝部材を押しなが ら回転体の摩擦面に吸着されるので、クラッチ板が回転体の摩擦面に吸着される 際の衝突力が小さくなる。また、電磁コイルの非通電時に、緩衝部材の摩擦面が 回転体の摩擦面とほぼ同一面上にあるので、回転体の摩擦面とクラッチ板の摩擦 面との間の非常に小さな間隔内で、電磁コイルの非通電時に緩衝部材がクラッチ 板の摩擦面に接触しないように摩擦緩衝を回転体の摩擦面から突出させる必要が なく、緩衝部材等を高精度に加工する必要がない。従って、クラッチの吸着音を 十分に低減することができ、且つ製造コストの低減を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例に係る電磁クラッチを示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の電磁クラッチの一部を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図3】(a)は回転体を示す平面図である。(b)は
図3(a)のA−A矢視断面図である。
図3(a)のA−A矢視断面図である。
【図4】(a)は緩衝部材を示す平面図である。(b)
は緩衝部材の断面図である。
は緩衝部材の断面図である。
【図5】(a)はハブを示す平面図である。(b)はハ
ブの断面図である。(c)は図5(b)のB矢視図であ
る。
ブの断面図である。(c)は図5(b)のB矢視図であ
る。
【図6】(a)は作動部材を示す平面図である。(b)
は作動部材の断面図である。
は作動部材の断面図である。
【図7】(a)は電磁コイルに通電された直後の状態を
示す作動説明図である。(b)はクラッチ板が突出した
緩衝部材に当った状態を示す作動説明図である。(c)
はクラッチ板が回転体の摩擦面に吸着された状態を示す
作動説明図である。
示す作動説明図である。(b)はクラッチ板が突出した
緩衝部材に当った状態を示す作動説明図である。(c)
はクラッチ板が回転体の摩擦面に吸着された状態を示す
作動説明図である。
1 電磁クラッチ 2 回転体 2a 回転体の摩擦面 2b 回転体の反摩擦面側壁面 3 クラッチ板 3aクラッチ板の摩擦面 4 電磁コイル 10 緩衝部材 11 ハブ(連結部材) 12 作動部材 12b 板ばね部(付勢手段) 13 ばね部材(付勢手段) 20 回転体の壁部 22 環状溝(溝) 23,24 孔(貫通孔)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図8
【補正方法】追加
【補正内容】
【図8】(a)は作動部材の変形例を示す平面図であ
る。(b)は同変形例を示す断面図である。
る。(b)は同変形例を示す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動源からの駆動力により回転する回転
体と、被駆動機器の回転軸側に連結されたクラッチ板
と、電磁コイルとを備え、電磁コイルの通電時に発生す
る電磁力によりクラッチ板の摩擦面が回転体の摩擦面に
吸着されて前記駆動力が前記回転軸側に伝達されるよう
に構成された電磁クラッチにおいて、摩擦面を有する前
記回転体の壁部に形成され且つこの摩擦面に開口する溝
内に配置され、前記クラッチ板の摩擦面に対向する摩擦
面を有する摩擦材でできた緩衝部材と、前記壁部に形成
された貫通孔内で摺動可能な連結部材を介して前記緩衝
部材に連結され、前記電磁コイルの通電時に前記壁部の
反摩擦面側壁面に吸着されて前記緩衝部材を前記回転体
の摩擦面から突出させる作動板と、前記緩衝部材を前記
溝内に引っ込める方向に前記作動板を付勢する付勢手段
とを備えて成り、前記電磁コイルの非通電時に、前記緩
衝部材の摩擦面が前記回転体の摩擦面とほぼ同一面上に
あることを特徴とする電磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139791U JPH0542773U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電磁クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139791U JPH0542773U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電磁クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542773U true JPH0542773U (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=14299605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139791U Pending JPH0542773U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電磁クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542773U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423327B1 (ko) * | 2001-12-03 | 2004-03-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 에어컨 컴프레서의 클러치 구조 |
| US10184530B2 (en) | 2014-06-04 | 2019-01-22 | Ntn Corporation | Electromagnetic connection device |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP10139791U patent/JPH0542773U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423327B1 (ko) * | 2001-12-03 | 2004-03-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 에어컨 컴프레서의 클러치 구조 |
| US10184530B2 (en) | 2014-06-04 | 2019-01-22 | Ntn Corporation | Electromagnetic connection device |
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