JPH0543500B2 - - Google Patents
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- JPH0543500B2 JPH0543500B2 JP59068388A JP6838884A JPH0543500B2 JP H0543500 B2 JPH0543500 B2 JP H0543500B2 JP 59068388 A JP59068388 A JP 59068388A JP 6838884 A JP6838884 A JP 6838884A JP H0543500 B2 JPH0543500 B2 JP H0543500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- polyethylene terephthalate
- thickness
- container
- molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/42—Heating or cooling
- B29C51/426—Producing specific thermal regimes during thermoforming to obtain particular properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2067/00—Use of polyesters or derivatives thereof, as moulding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱性、耐圧強度、寸法安定性及び
外観等に優れたポリエチレンテレフタレート製容
器の製造方法に関する。
外観等に優れたポリエチレンテレフタレート製容
器の製造方法に関する。
従来より、未延伸のポリエステルシートを真空
及び/又は圧空成形等の熱成形によりカツプ、ト
レー等の容器を製造することは知られている。し
かしながら未延伸シートからの成形品は金型離型
性が悪く、また成形品の側壁、ときに深絞り成形
品の側壁は延伸方向、即ち縦方向の配向度が著し
く強いため、衝撃や内圧によつて縦割れを起こし
易く、更には耐熱性も劣り、必ずしも満足すべき
ものではない。
及び/又は圧空成形等の熱成形によりカツプ、ト
レー等の容器を製造することは知られている。し
かしながら未延伸シートからの成形品は金型離型
性が悪く、また成形品の側壁、ときに深絞り成形
品の側壁は延伸方向、即ち縦方向の配向度が著し
く強いため、衝撃や内圧によつて縦割れを起こし
易く、更には耐熱性も劣り、必ずしも満足すべき
ものではない。
一方、未延伸シートからの成形品の欠点を解消
する方法として、二軸延伸シートあるいはロール
圧延等による一軸延伸シートを用いる方法が提案
されているが、二軸延伸シートは熱成形性が低下
し、一軸延伸シートについても熱成形時の異方性
等は十分に解決されてはいないのが現状であつ
た。
する方法として、二軸延伸シートあるいはロール
圧延等による一軸延伸シートを用いる方法が提案
されているが、二軸延伸シートは熱成形性が低下
し、一軸延伸シートについても熱成形時の異方性
等は十分に解決されてはいないのが現状であつ
た。
又、従来の熱成形は、生産性を高める為、予め
成形されたシートを予熱後、金型内で連続的に熱
成形するため、ばりや成形後のトリミング・ロス
等のスクラツプが大量に発生し、逆に生産効率の
低下を招く場合があつた。
成形されたシートを予熱後、金型内で連続的に熱
成形するため、ばりや成形後のトリミング・ロス
等のスクラツプが大量に発生し、逆に生産効率の
低下を招く場合があつた。
かかる欠点を解消する方法として、予め熱可塑
性樹脂シートを裁断して角形のタブレツトとし、
該タブレツトの中央部をビカツト軟化点ないし溶
融点の範囲内の温度に予熱し、タブレツトの予熱
温度範囲±10℃の範囲内の温度に加熱されたプレ
スで加圧成形した後熱成形して容器を製造する方
法(特開昭55−34902号公報)が提案されている。
しかしながら該方法をそのままポリエチレンテレ
フタレートに適用しても、ポリエチレンテレフタ
レートは溶融点よりかなり低い温度に結晶化温度
が存在するので、予熱あるいは加圧成形時の温度
設定によつては加圧成形時にポリエチレンテレフ
タレートが結晶化により白濁する場合があり、し
かも該方法によつても、加圧成形時と温度の熱成
形時の温度が同等あるいは低いので容器の耐熱性
は改良されない。
性樹脂シートを裁断して角形のタブレツトとし、
該タブレツトの中央部をビカツト軟化点ないし溶
融点の範囲内の温度に予熱し、タブレツトの予熱
温度範囲±10℃の範囲内の温度に加熱されたプレ
スで加圧成形した後熱成形して容器を製造する方
法(特開昭55−34902号公報)が提案されている。
しかしながら該方法をそのままポリエチレンテレ
フタレートに適用しても、ポリエチレンテレフタ
レートは溶融点よりかなり低い温度に結晶化温度
が存在するので、予熱あるいは加圧成形時の温度
設定によつては加圧成形時にポリエチレンテレフ
タレートが結晶化により白濁する場合があり、し
かも該方法によつても、加圧成形時と温度の熱成
形時の温度が同等あるいは低いので容器の耐熱性
は改良されない。
そこで本発明者は、耐熱性、耐圧強度、透明
性、寸法安定性、ガス・バリヤー性等に優れ、し
かもスクラツプを発生しないポリエチレンテレフ
タレート製容器の製造方法を開発すべく種々検討
を行つた結果、ポリエチレンテレフタレートシー
トの圧縮成形時の温度と熱成形時の温度とをそれ
ぞれ別個に特定の温度範囲にすることにより、本
発明の目的を達成できることが分かり、本発明を
完成するに至つた。
性、寸法安定性、ガス・バリヤー性等に優れ、し
かもスクラツプを発生しないポリエチレンテレフ
タレート製容器の製造方法を開発すべく種々検討
を行つた結果、ポリエチレンテレフタレートシー
トの圧縮成形時の温度と熱成形時の温度とをそれ
ぞれ別個に特定の温度範囲にすることにより、本
発明の目的を達成できることが分かり、本発明を
完成するに至つた。
すなわち本発明は、非晶状態のポリエチレンテ
レフタレートAを層成分として含有する単層又は
複層の小板状体(B)を下記(1)式で示された範囲内の
温度に予熱した後、 Tg+10℃≦Tp1≦Tc1 ……(1) (但し、式中Tgはポリエチレンテレフタレート
Aのガラス転移温度(℃)、Tp1は予熱温度(℃)
及びTc1はポリエチレンテレフタレートAの結晶
化温度(℃)を表わす。) 前記小板状体(B)を元の厚さの1/4ないし1/1.1の
厚さになるまで圧縮成形し、次いで該成形板(C)を
下記(2)式で示された範囲内の温度に加熱した後、 Tp1+10℃≦Tp2≦Tm−30℃ ……(2) (但し、式中Tp2は加熱温度(℃)及びTmはポ
リエチレンテレフタレートAの融点(℃)を表わ
す。) 成形型内で熱成形することを特徴とするポリエ
チレンテレフタレート製容器の製造方法を提供す
るものである。
レフタレートAを層成分として含有する単層又は
複層の小板状体(B)を下記(1)式で示された範囲内の
温度に予熱した後、 Tg+10℃≦Tp1≦Tc1 ……(1) (但し、式中Tgはポリエチレンテレフタレート
Aのガラス転移温度(℃)、Tp1は予熱温度(℃)
及びTc1はポリエチレンテレフタレートAの結晶
化温度(℃)を表わす。) 前記小板状体(B)を元の厚さの1/4ないし1/1.1の
厚さになるまで圧縮成形し、次いで該成形板(C)を
下記(2)式で示された範囲内の温度に加熱した後、 Tp1+10℃≦Tp2≦Tm−30℃ ……(2) (但し、式中Tp2は加熱温度(℃)及びTmはポ
リエチレンテレフタレートAの融点(℃)を表わ
す。) 成形型内で熱成形することを特徴とするポリエ
チレンテレフタレート製容器の製造方法を提供す
るものである。
本発明におけるポルエチレンテレフタレートA
とは、通常ジカルボン酸成分の80モル%以上、好
ましくは90モル%以上がテレフタル酸であり、グ
リコール成分の80モル%以上、好ましくは90モル
%以上がエチレングリコールである結晶性の熱可
塑性ポリエステル樹脂である。尚、残余の他のジ
カルボン酸としては、具体的には例えばイソフタ
ル酸、ジフエニルエーテル−4,4−ジカルボン
酸、ナフタリン−1,4−または2,6−ジカル
ボン酸等の芳香族ジカルボン酸、シユウ酸、コハ
ク酸、アジピン酸、セバシン酸、ウンデカジカル
ボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、ヘキサヒドロテ
レフタル酸等の脂環族ジカルボン酸等が挙げら
れ、他のグリコール成分としては、プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチ
ルグリコール等の脂肪族グリコール、シクロヘキ
サンジメタノール等の脂環族グリコール、ビスフ
エノールA等の芳香族ジヒドロキシ化合物等が挙
げられる。テレフタル酸及びエチレングリコール
が上記範囲であれば、共重合体でもPETと他の
ポリエステルとの混合物であつてもよい。
とは、通常ジカルボン酸成分の80モル%以上、好
ましくは90モル%以上がテレフタル酸であり、グ
リコール成分の80モル%以上、好ましくは90モル
%以上がエチレングリコールである結晶性の熱可
塑性ポリエステル樹脂である。尚、残余の他のジ
カルボン酸としては、具体的には例えばイソフタ
ル酸、ジフエニルエーテル−4,4−ジカルボン
酸、ナフタリン−1,4−または2,6−ジカル
ボン酸等の芳香族ジカルボン酸、シユウ酸、コハ
ク酸、アジピン酸、セバシン酸、ウンデカジカル
ボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、ヘキサヒドロテ
レフタル酸等の脂環族ジカルボン酸等が挙げら
れ、他のグリコール成分としては、プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチ
ルグリコール等の脂肪族グリコール、シクロヘキ
サンジメタノール等の脂環族グリコール、ビスフ
エノールA等の芳香族ジヒドロキシ化合物等が挙
げられる。テレフタル酸及びエチレングリコール
が上記範囲であれば、共重合体でもPETと他の
ポリエステルとの混合物であつてもよい。
熱成形に用いるポリエチレンテレフタレートA
は、通常テトラクロルエタン/フエノール混合溶
媒で測定した極限粘度(IV)が0.5ないし2.0、好
ましくは0.7ないし1.5の範囲である。
は、通常テトラクロルエタン/フエノール混合溶
媒で測定した極限粘度(IV)が0.5ないし2.0、好
ましくは0.7ないし1.5の範囲である。
本発明の方法に用いる前記非晶状態のポリエチ
レンテレフタレートAからなる小板状体(B)は、ポ
リエチレンテレフタレートをT−ダイから溶融押
出後急冷することにより得た非晶状態のシートか
ら角形、例えば三角形、四角形、六角形等の形状
を有する小板状体を打抜く方法、あるいは、ポリ
エチレンテレフタレートを溶融後、冷却した金型
内に射出成形することにより、円形、角形又は肉
厚分布をもつた円形、角形等の形状を有する小板
状体を成形する方法等により得ることができる。
レンテレフタレートAからなる小板状体(B)は、ポ
リエチレンテレフタレートをT−ダイから溶融押
出後急冷することにより得た非晶状態のシートか
ら角形、例えば三角形、四角形、六角形等の形状
を有する小板状体を打抜く方法、あるいは、ポリ
エチレンテレフタレートを溶融後、冷却した金型
内に射出成形することにより、円形、角形又は肉
厚分布をもつた円形、角形等の形状を有する小板
状体を成形する方法等により得ることができる。
本発明の方法に用いる前記小板状体(B)は前記ポ
リエチレンテレフタレートの単層小板状体に限る
ことなく、前記ポリエチレンテレフタレート同志
あるいは他の層、例えばテレフタル酸以外のジカ
ルボン酸成分が20モル%を越えるポリエチレンテ
レフタレート−イソフタレート共重合体、ポリエ
チレンテレフタレートーグリコール酸共重合体等
のポリエステル共重合体、エチレン・酢酸ビニル
共重合体鹸化物、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニ
ル・塩化ビニリデン共重合体、ポリアミド、ポリ
カーボネート等でポリエチレンテレフタレートA
の熱成形温度で成形できる熱可塑性樹脂との積層
小板状体であつてもよい。
リエチレンテレフタレートの単層小板状体に限る
ことなく、前記ポリエチレンテレフタレート同志
あるいは他の層、例えばテレフタル酸以外のジカ
ルボン酸成分が20モル%を越えるポリエチレンテ
レフタレート−イソフタレート共重合体、ポリエ
チレンテレフタレートーグリコール酸共重合体等
のポリエステル共重合体、エチレン・酢酸ビニル
共重合体鹸化物、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニ
ル・塩化ビニリデン共重合体、ポリアミド、ポリ
カーボネート等でポリエチレンテレフタレートA
の熱成形温度で成形できる熱可塑性樹脂との積層
小板状体であつてもよい。
本発明の方法に用いる前記小板状体(B)の厚さは
通常20ないし0.1mm、好ましくは10ないし0.5mmの
範囲である。0.1mm以下の厚さでは圧縮成形後の
成形板(C)の厚さが0.1mm未満となり、更に熱成形
により得られる容器の厚さが0.05mm未満となるの
で実用的でない。一方20mmを越えると、非晶状態
の小板状体(B)を得るのが困難となり、又次の工程
での再加熱時に結晶化等のために容器の製造が困
難となる。
通常20ないし0.1mm、好ましくは10ないし0.5mmの
範囲である。0.1mm以下の厚さでは圧縮成形後の
成形板(C)の厚さが0.1mm未満となり、更に熱成形
により得られる容器の厚さが0.05mm未満となるの
で実用的でない。一方20mmを越えると、非晶状態
の小板状体(B)を得るのが困難となり、又次の工程
での再加熱時に結晶化等のために容器の製造が困
難となる。
尚、本発明における非晶状態のポリエチレンテ
レフタレート小板状体(B)とは、ポリエチレン・テ
レフタレートが全厚みの2割以上、好ましくは5
割以上になるように構成されたものであり、かつ
そのポリレチレンテレフタレートが非晶状態(X
線回折により結晶ピークがほとんど観察されない
状態)にあるものである。
レフタレート小板状体(B)とは、ポリエチレン・テ
レフタレートが全厚みの2割以上、好ましくは5
割以上になるように構成されたものであり、かつ
そのポリレチレンテレフタレートが非晶状態(X
線回折により結晶ピークがほとんど観察されない
状態)にあるものである。
本発明のポリエチレンテレフタレート製容器の
製造方法は、前記ポリエチレンテレフタレートA
からなる非晶状態の小板状体(B)を下記(1)式、好ま
しくは下記(11)式で示された範囲内の温度に予熱し
た後、 Tg+10℃≦Tp1≦Tc1 ……(1) Tg+20℃≦Tp1≦Tc1−20℃ ……(11) (但し、式中Tgはポリエチレンテレフタレート
Aのガラス転移温度(℃)、Tp1は予熱温度(℃)
及びTc1はポリエチレンテレフタレートAの結晶
化温度(℃)を表わす。) 前記小板状体(B)を元の厚さの1/4〜1/1.1、好ま
しくは1/2〜1/1.5の厚さになるまで圧縮成形し、
次いで該成形板(C)を下記(2)式、好ましくは下記
(21)式で示された範囲内の温度に加熱した後、 Tp1+10℃≦Tp2≦Tm−30℃ ……(2) Tp1+30℃≦Tp2≦Tm−60℃
……(21) (但し、式中Tp2は加熱温度(℃)及びTmはポ
リエチレンテレフタレートAの融点(℃)を表わ
す。) 成形型内で熱成形することを特徴とする方法で
ある。
製造方法は、前記ポリエチレンテレフタレートA
からなる非晶状態の小板状体(B)を下記(1)式、好ま
しくは下記(11)式で示された範囲内の温度に予熱し
た後、 Tg+10℃≦Tp1≦Tc1 ……(1) Tg+20℃≦Tp1≦Tc1−20℃ ……(11) (但し、式中Tgはポリエチレンテレフタレート
Aのガラス転移温度(℃)、Tp1は予熱温度(℃)
及びTc1はポリエチレンテレフタレートAの結晶
化温度(℃)を表わす。) 前記小板状体(B)を元の厚さの1/4〜1/1.1、好ま
しくは1/2〜1/1.5の厚さになるまで圧縮成形し、
次いで該成形板(C)を下記(2)式、好ましくは下記
(21)式で示された範囲内の温度に加熱した後、 Tp1+10℃≦Tp2≦Tm−30℃ ……(2) Tp1+30℃≦Tp2≦Tm−60℃
……(21) (但し、式中Tp2は加熱温度(℃)及びTmはポ
リエチレンテレフタレートAの融点(℃)を表わ
す。) 成形型内で熱成形することを特徴とする方法で
ある。
小板状体(B)の予熱温度Tp1がTg+10℃未満で
は小板状体(B)が殆ど軟化せず、圧縮成形して厚さ
を元の厚さに対して1/4〜1/1.1の範囲内の厚さに
減ずることが困難であり、一方結晶化温度
(Tc1)を越えると小板状対(B)が結晶化を起こし、
白濁化し、後の熱成形が困難となるとともに、透
明性に優れた容器が得られない。
は小板状体(B)が殆ど軟化せず、圧縮成形して厚さ
を元の厚さに対して1/4〜1/1.1の範囲内の厚さに
減ずることが困難であり、一方結晶化温度
(Tc1)を越えると小板状対(B)が結晶化を起こし、
白濁化し、後の熱成形が困難となるとともに、透
明性に優れた容器が得られない。
圧縮成形後の成形板(C)の厚さが小板状対(B)の元
の厚さ1/4より薄くなると、二軸延伸シートを用
いるのと同様、配向結晶化が著しくなり、熱成形
性が極端に低下する。一方、1/1.1に充たないと
熱成形後の容器の縦方向の強度が改善されず耐圧
性に劣る容器となる。
の厚さ1/4より薄くなると、二軸延伸シートを用
いるのと同様、配向結晶化が著しくなり、熱成形
性が極端に低下する。一方、1/1.1に充たないと
熱成形後の容器の縦方向の強度が改善されず耐圧
性に劣る容器となる。
圧縮成形時のプレスの温度は、予熱された小板
状体(B)の温度が(1)式の範囲外にならない温度であ
ればとくに限定はされないが、通常Tg+5℃な
いしTc1+5℃の範囲内である。Tg+5℃未満
の温度では予熱された小板状体(B)の温度が圧縮成
形時にTg+10℃未満となり易く、一方Tc1+5
℃を越えると、Tc1を越える虞れがある。
状体(B)の温度が(1)式の範囲外にならない温度であ
ればとくに限定はされないが、通常Tg+5℃な
いしTc1+5℃の範囲内である。Tg+5℃未満
の温度では予熱された小板状体(B)の温度が圧縮成
形時にTg+10℃未満となり易く、一方Tc1+5
℃を越えると、Tc1を越える虞れがある。
圧縮成形によつて成形された成形板(C)の加熱温
度Tp2がTp1+10℃未満では熱成形性が劣りしか
も熱成形された容器の耐熱性、肉厚均一性、透明
性が劣る。一方、Tm−30℃を越えると、圧縮成
形時に生じた配向緊張が緩和消滅するために耐圧
強度の低いものとなる。
度Tp2がTp1+10℃未満では熱成形性が劣りしか
も熱成形された容器の耐熱性、肉厚均一性、透明
性が劣る。一方、Tm−30℃を越えると、圧縮成
形時に生じた配向緊張が緩和消滅するために耐圧
強度の低いものとなる。
成形板(C)を(2)式で示された範囲内の温度に加熱
した後の熱成形は、公知の方法、すなわち一般に
真空成形、圧空成形と呼ばれている方法が採用で
きるが、中でもプラグアシスト真空及び/又は圧
空成形が好ましい。
した後の熱成形は、公知の方法、すなわち一般に
真空成形、圧空成形と呼ばれている方法が採用で
きるが、中でもプラグアシスト真空及び/又は圧
空成形が好ましい。
本発明に用いるポリエチレンテレフタレートA
のガラス転移温度Tg(℃)、結晶化温度Tg1(℃)
及び融点Tm(℃)は、圧縮成形後20℃のプレス
で冷却して得た非晶状態のシートから試料を切り
取り、示査走査型熱量計(DSC)を用い、10
℃/minの昇温速度で測定することにより求め
た。
のガラス転移温度Tg(℃)、結晶化温度Tg1(℃)
及び融点Tm(℃)は、圧縮成形後20℃のプレス
で冷却して得た非晶状態のシートから試料を切り
取り、示査走査型熱量計(DSC)を用い、10
℃/minの昇温速度で測定することにより求め
た。
本発明のポリエチレンテレフタレート製容器の
製造方法は、従来の押出成形シートを熱成形する
方法の様にスクラツプを発生することもなく、ま
た製造された容器も従来のポリエチレンテレフタ
レート製容器に比べて、耐熱性、耐圧強度、透明
性、寸法安定性、ガスバリヤー性、耐寒性等に優
れているので、炭酸飲料等の耐圧容器、ジユー
ス、練り羊羹等の熱充填容器、及び酒、冷食等の
ガスバリヤー性、耐寒性が要求される容器等、広
範囲の容器として好適である。
製造方法は、従来の押出成形シートを熱成形する
方法の様にスクラツプを発生することもなく、ま
た製造された容器も従来のポリエチレンテレフタ
レート製容器に比べて、耐熱性、耐圧強度、透明
性、寸法安定性、ガスバリヤー性、耐寒性等に優
れているので、炭酸飲料等の耐圧容器、ジユー
ス、練り羊羹等の熱充填容器、及び酒、冷食等の
ガスバリヤー性、耐寒性が要求される容器等、広
範囲の容器として好適である。
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明
するが、本発明はその要旨を越えない限り、これ
らの実施例に何ら制約されるものではない。
するが、本発明はその要旨を越えない限り、これ
らの実施例に何ら制約されるものではない。
実施例 1
IV:1.3、Tg:75℃、Tc1:155℃及びTm:
260℃のポリエチレンテレフタレート(商品名
三井PET J055、三井PET樹脂)を300℃で溶融
押出して、20℃の冷却ロールで冷却し、厚さ4mm
の非晶状態(X線回折により結晶によるピークが
ほとんど観察されなかつた)のシートを得た。次
いで該シートから1辺25mmの正六角形の小板状体
(B1)を切出し、該小板状体(B1)を110℃に予
熱後、圧縮成形(プレス温度105℃)し、直径60
mmφ及び厚さ2.3mmの円形の成形板(C1)とした。
次いで該成形板(C1)の周辺部(5mm)を圧着
固定後、140℃に加熱し真空成形することにより、
フランジ部幅5mm、深さ100mm、口径50mmφ、平
均側壁厚さ265μの円筒形容器を得た。得られた
容器を以下の方法で評価した。
260℃のポリエチレンテレフタレート(商品名
三井PET J055、三井PET樹脂)を300℃で溶融
押出して、20℃の冷却ロールで冷却し、厚さ4mm
の非晶状態(X線回折により結晶によるピークが
ほとんど観察されなかつた)のシートを得た。次
いで該シートから1辺25mmの正六角形の小板状体
(B1)を切出し、該小板状体(B1)を110℃に予
熱後、圧縮成形(プレス温度105℃)し、直径60
mmφ及び厚さ2.3mmの円形の成形板(C1)とした。
次いで該成形板(C1)の周辺部(5mm)を圧着
固定後、140℃に加熱し真空成形することにより、
フランジ部幅5mm、深さ100mm、口径50mmφ、平
均側壁厚さ265μの円筒形容器を得た。得られた
容器を以下の方法で評価した。
耐圧強度(Kg/cm2):水圧をかけ破壊に至る最高
圧力を求めた。
圧力を求めた。
熱収縮率(%):90℃の熱水を注入し、注入前後
の体積より算出した。
の体積より算出した。
その結果、耐圧強度は17Kg/cm2及び熱収縮率は
0.15%であつた。
0.15%であつた。
比較例 1
実施例1で用いた成形板(C1)の代わりに、
実施例1と同様な方法で得た厚さ2.3mmの非晶状
態のシートから切り出した直径60mmφの円形の小
板状体(B2)を用い、圧縮成形することなく110
℃に加熱して真空成形を行い、実施例1と同形の
容器を得た。しかしながら耐圧強度は8Kg/cm3と
低く、90℃の熱水を注入したところ変形が著しく
収縮率の測定は出来なかつた。
実施例1と同様な方法で得た厚さ2.3mmの非晶状
態のシートから切り出した直径60mmφの円形の小
板状体(B2)を用い、圧縮成形することなく110
℃に加熱して真空成形を行い、実施例1と同形の
容器を得た。しかしながら耐圧強度は8Kg/cm3と
低く、90℃の熱水を注入したところ変形が著しく
収縮率の測定は出来なかつた。
比較例 2
比較例1の小板状体(B2)の真空成形時の加
熱温度を140℃とする以外は比較例1と同様に行
つた。その結果、加熱時に小板状体(B2)が結
晶化し、真空成形が出来なかつた。
熱温度を140℃とする以外は比較例1と同様に行
つた。その結果、加熱時に小板状体(B2)が結
晶化し、真空成形が出来なかつた。
実施例 2
実施例1で用いた小板状体(B1)の代わりに、
射出成形機を用いて300℃で成形した直径45mmφ
及び厚さ4mmの非晶状態の円形の小板状体(B3)
を用い、該小板状体(B3)を予熱温度110℃で圧
縮成形(プレス温度105℃)し、直径60mmφ及び
厚さ2.3mmの円形の成形板(C3)とした。次いで
加熱温度を150℃として、実施例1と同様な方法
で実施例1と同形の容器を得た。得られた容器の
耐圧強度は18Kg/cm2で、熱収縮率は0.15%であつ
た。
射出成形機を用いて300℃で成形した直径45mmφ
及び厚さ4mmの非晶状態の円形の小板状体(B3)
を用い、該小板状体(B3)を予熱温度110℃で圧
縮成形(プレス温度105℃)し、直径60mmφ及び
厚さ2.3mmの円形の成形板(C3)とした。次いで
加熱温度を150℃として、実施例1と同様な方法
で実施例1と同形の容器を得た。得られた容器の
耐圧強度は18Kg/cm2で、熱収縮率は0.15%であつ
た。
比較例 3
実施例1で用いた成形板(C1)を用いて、予
熱温度を170℃にして成形板(C4)を得たとこ
ろ、結晶化を起こし、真空成形時の加熱温度を
200℃にしても真空成形ができなかつた。
熱温度を170℃にして成形板(C4)を得たとこ
ろ、結晶化を起こし、真空成形時の加熱温度を
200℃にしても真空成形ができなかつた。
実施例 3
IV:0.88、Tg:70℃、Tc1:180℃、Tm:230
℃及びイソフタル酸10モル%のポリエチレンテレ
フタレート共重合体(商品名 ユニペツト
RN163、日本ユニペツト製)を射出成形機を用
いて270℃で成形し、直径45mmφ及び厚さ4mmの
非晶状態の円形の小板状体(B5)を得た。次い
で該小板状体(B5)を130℃に予熱後、圧縮成形
(プレス温度125℃)し、直径60mmφ及び厚さ2.3
mmの円形の成形板(C5)とした。次いで加熱温
度を190℃として実施例1と同様な方法で真空成
形し、実施例1と同形の容器を得た。得られた容
器の耐圧強度は16Kg/cm2で、熱収縮率は0.23%で
あつた。
℃及びイソフタル酸10モル%のポリエチレンテレ
フタレート共重合体(商品名 ユニペツト
RN163、日本ユニペツト製)を射出成形機を用
いて270℃で成形し、直径45mmφ及び厚さ4mmの
非晶状態の円形の小板状体(B5)を得た。次い
で該小板状体(B5)を130℃に予熱後、圧縮成形
(プレス温度125℃)し、直径60mmφ及び厚さ2.3
mmの円形の成形板(C5)とした。次いで加熱温
度を190℃として実施例1と同様な方法で真空成
形し、実施例1と同形の容器を得た。得られた容
器の耐圧強度は16Kg/cm2で、熱収縮率は0.23%で
あつた。
比較例 4
実施例3で用いた小板状体(B5)の代わりに
実施例3と同様な方法で成形した直径60mmφ及び
厚さ4mmの小板状体(B6)を用い、圧縮成形す
ることなく、加熱温度190℃で実施例1と同様に
真空成形を試みたところ、加熱時に小板状体が結
晶化し、真空成形できなかつた。
実施例3と同様な方法で成形した直径60mmφ及び
厚さ4mmの小板状体(B6)を用い、圧縮成形す
ることなく、加熱温度190℃で実施例1と同様に
真空成形を試みたところ、加熱時に小板状体が結
晶化し、真空成形できなかつた。
実施例 4
実施例1で成形したシートから1辺16.5mmの正
六角形の小板状体(B6)を切出し、該小板状体
(B6)を120℃に予熱後、圧縮成形(プレス温度
115℃)し、直径60mmφ及び厚さ1mmの円形の成
形板(C6)とした。次いで該成形板(C6)を固
定後190℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形
し、実施例1と同形の容器を得た(但し平均側壁
厚さは115μ)。得られた容器の耐圧強度は側壁厚
さが薄いにもかかわらず9Kg/cm2で、熱収縮率は
0.06%であつた。
六角形の小板状体(B6)を切出し、該小板状体
(B6)を120℃に予熱後、圧縮成形(プレス温度
115℃)し、直径60mmφ及び厚さ1mmの円形の成
形板(C6)とした。次いで該成形板(C6)を固
定後190℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形
し、実施例1と同形の容器を得た(但し平均側壁
厚さは115μ)。得られた容器の耐圧強度は側壁厚
さが薄いにもかかわらず9Kg/cm2で、熱収縮率は
0.06%であつた。
比較例 5
実施例4で用いた成形板(C6)の代わりに、
予熱温度120℃で圧縮成形した直径60mmφ及び厚
さ0.5mmの円形の成形板(C7)を用い、固定後230
℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形したがま
つたく容器形状にすることが出来なかつた。
予熱温度120℃で圧縮成形した直径60mmφ及び厚
さ0.5mmの円形の成形板(C7)を用い、固定後230
℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形したがま
つたく容器形状にすることが出来なかつた。
実施例 5
実施例1で成形したシートから一辺30mmの正六
角形の小板状体(B8)を切り出し、該小板状体
(B8)を予熱温度110℃で圧縮成形(プレス成形
105℃)し、直径60mmφ及び厚さ3.6mmの円形の成
形板(C8)とした。次いで該成形板(C8)を固
定後110℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形
し、実施例1と同形の容器を得た(但し平均側壁
厚さを415μ)。得られた容器の耐圧強度は21Kg/
cm2で、熱収縮率は1.2%であつた。
角形の小板状体(B8)を切り出し、該小板状体
(B8)を予熱温度110℃で圧縮成形(プレス成形
105℃)し、直径60mmφ及び厚さ3.6mmの円形の成
形板(C8)とした。次いで該成形板(C8)を固
定後110℃に加熱し、実施例1と同様に真空成形
し、実施例1と同形の容器を得た(但し平均側壁
厚さを415μ)。得られた容器の耐圧強度は21Kg/
cm2で、熱収縮率は1.2%であつた。
実施例 6
内、外層が実施例1で用いたポリエチレンテレ
フタレート、中間層がI.V:0.85、Tg:55℃、
Tc1なし及びTmなしのポリエチレンイソフタレ
ートになるように共押出成形(成形温度270℃)
して、内装/中間層/外層=1.33mm/1.33mm/
1.33mm(厚さ)の多層シート(ポリエチレンテレ
フタレートも非晶状態)を得た。次いで該シート
から1辺30mmの正六角形の小板状体(B9)を切
出し、該小板状体(B9)を90℃に予熱後、圧縮
成形(プレス温度95℃)し、直径60mmφ及び厚さ
3.0mmの円形の成形板(C9)とした。次いで該成
形板(C9)を固定後120℃に加熱し、実施例1と
同様に真空成形し、実施例1と同形の容器を得た
(但し平均側壁厚さ350μ)。得られた容器の耐圧
強度は18Kg/cm2で、熱収縮率は1.5%であつた。
フタレート、中間層がI.V:0.85、Tg:55℃、
Tc1なし及びTmなしのポリエチレンイソフタレ
ートになるように共押出成形(成形温度270℃)
して、内装/中間層/外層=1.33mm/1.33mm/
1.33mm(厚さ)の多層シート(ポリエチレンテレ
フタレートも非晶状態)を得た。次いで該シート
から1辺30mmの正六角形の小板状体(B9)を切
出し、該小板状体(B9)を90℃に予熱後、圧縮
成形(プレス温度95℃)し、直径60mmφ及び厚さ
3.0mmの円形の成形板(C9)とした。次いで該成
形板(C9)を固定後120℃に加熱し、実施例1と
同様に真空成形し、実施例1と同形の容器を得た
(但し平均側壁厚さ350μ)。得られた容器の耐圧
強度は18Kg/cm2で、熱収縮率は1.5%であつた。
比較例 6
実施例6で用いた成形板(C9)を代わりに、
実施例6と同様な方法で得た内層/中間層/外層
=1mm/1mm/1mm(厚さ)の非晶状態の外層シ
ートから切り出した直径60mmφの円形の小板状体
(B10)を用い、圧縮成形することなく120℃に加
熱して真空成形を行い、実施例1と同形の容器を
得た。得られた容器の耐圧強度は14Kg/cm2であつ
たが90℃の熱水を注入すると容器が著しく変形し
た。
実施例6と同様な方法で得た内層/中間層/外層
=1mm/1mm/1mm(厚さ)の非晶状態の外層シ
ートから切り出した直径60mmφの円形の小板状体
(B10)を用い、圧縮成形することなく120℃に加
熱して真空成形を行い、実施例1と同形の容器を
得た。得られた容器の耐圧強度は14Kg/cm2であつ
たが90℃の熱水を注入すると容器が著しく変形し
た。
比較例 7
実施例1の成形板(C1)の真空成形時の加熱
温度を110℃とする以外は実施例1と同様に行つ
た。得られた容器の耐圧強度は8Kg/cm2と低く、
90℃の熱水を注入すると容器が著しく変形した。
温度を110℃とする以外は実施例1と同様に行つ
た。得られた容器の耐圧強度は8Kg/cm2と低く、
90℃の熱水を注入すると容器が著しく変形した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非晶状態のポリエチレンテレフタレートAを
層成分として含有する単層又は複層の小板状体(B)
を下記(1)式で示された範囲内の温度に予熱した
後、 Tg+10℃≦Tp1≦Tc1 (1) (但し、式中Tgはポリエチレンテレフタレート
Aのガラス転移温度(℃)、Tp1は予熱温度(℃)
およびTc1はポリエチレンテレフタレートAの結
晶化温度(℃)を表す。) 前記小板状体(B)を元の厚さの1/4〜1/1.1の厚さ
になるまで圧縮成形し、次いで該成形板(C)を下記
(2)式で示された範囲内の温度に加熱後、 Tp1+10℃≦Tp2≦Tm−30℃ (2) (但し、式中Tp2は加熱温度(℃)及びTmはポ
リエチレンテレフタレートAの融点(℃)を表
す) 成形型内で熱成形することを特徴とする ポリエチレンテレフタレート製容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6838884A JPS60212325A (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | ポリエチレンテレフタレ−ト製容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6838884A JPS60212325A (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | ポリエチレンテレフタレ−ト製容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212325A JPS60212325A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0543500B2 true JPH0543500B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=13372280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6838884A Granted JPS60212325A (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | ポリエチレンテレフタレ−ト製容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212325A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4358492A (en) * | 1980-10-22 | 1982-11-09 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Novel process for deep stretch forming of polyesters |
| JPS595019A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-11 | Toppan Printing Co Ltd | 耐熱容器の製造方法 |
-
1984
- 1984-04-07 JP JP6838884A patent/JPS60212325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212325A (ja) | 1985-10-24 |
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