JPH0544468Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544468Y2 JPH0544468Y2 JP1984046070U JP4607084U JPH0544468Y2 JP H0544468 Y2 JPH0544468 Y2 JP H0544468Y2 JP 1984046070 U JP1984046070 U JP 1984046070U JP 4607084 U JP4607084 U JP 4607084U JP H0544468 Y2 JPH0544468 Y2 JP H0544468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- stop rubber
- fixed
- door
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、トラツクの荷台ドアーストツパーラ
バー取付構造に関する。
バー取付構造に関する。
(従来技術)
トラツクの荷台は、その周囲に荷台ドアを有し
ており、この荷台ドアは、積載物を運搬する際等
の直立状態となる起立位置と、この積載物の積み
御しのために垂下状態となる倒伏位置の間で外方
に回転自在に上記荷台にドアヒンジにより軸支さ
れている。そして、この荷台には、例えば実公昭
56−10618号に開示されているように、荷台ドア
の起立位置から倒伏位置への回動時に、該荷台ド
アが荷台に対し直接衝当するのを防止するためス
トツプラバーが設けられている。
ており、この荷台ドアは、積載物を運搬する際等
の直立状態となる起立位置と、この積載物の積み
御しのために垂下状態となる倒伏位置の間で外方
に回転自在に上記荷台にドアヒンジにより軸支さ
れている。そして、この荷台には、例えば実公昭
56−10618号に開示されているように、荷台ドア
の起立位置から倒伏位置への回動時に、該荷台ド
アが荷台に対し直接衝当するのを防止するためス
トツプラバーが設けられている。
しかしながら、上記した実公昭56−10618号に
示されているストツプラバーの取付構造において
は、ドアヒンジとストツプラバーとが上下方向に
別個の位置に設けられているため、ヒンジが荷台
ドアから受けるオフセツト荷重が大きくなるとい
う問題があつた。
示されているストツプラバーの取付構造において
は、ドアヒンジとストツプラバーとが上下方向に
別個の位置に設けられているため、ヒンジが荷台
ドアから受けるオフセツト荷重が大きくなるとい
う問題があつた。
(考案の目的)
本考案は前記従来の課題に鑑み為されたもので
あり、その目的は、ヒンジへのオフセツト荷重を
軽減することができ、剛性を向上させ更に荷台の
剛性をも向上させることができるトラツクの荷台
ドアースツパーラバー取付構造を提供することに
ある。
あり、その目的は、ヒンジへのオフセツト荷重を
軽減することができ、剛性を向上させ更に荷台の
剛性をも向上させることができるトラツクの荷台
ドアースツパーラバー取付構造を提供することに
ある。
(考案の構成)
本考案に係るトラツクの荷台のドアーストツパ
ーラバー取付構造は、荷台に対し荷台ドアーを、
そのほぼ直立状態となる起立位置とほぼ垂下状態
となる倒伏位置の間で回転自在に軸支するヒンジ
部と、このヒンジ部から下方に延び、前記荷台の
上下方向の周面に固定されるストツプラバー取付
部と、このストツプラバー取付部の外面に取付け
られ、前記荷台ドアーが前記起立位置から前記倒
伏位置に回動したときに、該荷台ドアーに当接し
て緩衝体として作用するストツプラバーと、前記
ストツプラバー取付部の下端から荷台内側方向に
ほぼ水平に折曲されて延び、この荷台内側下部に
固定される延長部とを備え、全体としてみれば、
本ドアーストツパーラバー取付構造は前記荷台の
上下方向の周面と前記荷台内側下部とにまたがつ
て結合される。
ーラバー取付構造は、荷台に対し荷台ドアーを、
そのほぼ直立状態となる起立位置とほぼ垂下状態
となる倒伏位置の間で回転自在に軸支するヒンジ
部と、このヒンジ部から下方に延び、前記荷台の
上下方向の周面に固定されるストツプラバー取付
部と、このストツプラバー取付部の外面に取付け
られ、前記荷台ドアーが前記起立位置から前記倒
伏位置に回動したときに、該荷台ドアーに当接し
て緩衝体として作用するストツプラバーと、前記
ストツプラバー取付部の下端から荷台内側方向に
ほぼ水平に折曲されて延び、この荷台内側下部に
固定される延長部とを備え、全体としてみれば、
本ドアーストツパーラバー取付構造は前記荷台の
上下方向の周面と前記荷台内側下部とにまたがつ
て結合される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図には、本考案の実施例によるストツプラ
バー取付体の外観が示され、第2図には、このス
トツプラバー取付体を荷台に取り付けた状態が示
されている。
バー取付体の外観が示され、第2図には、このス
トツプラバー取付体を荷台に取り付けた状態が示
されている。
第1,2図において、ストツプラバー取付体3
4はヒンジ部36を有し、該ヒンジ部36によ
り、荷台ドア24は回転自在に軸支される。ヒン
ジ部36から下方に伸延してストツプラバー取付
部38が形成され、ストツプラバー取付部38
は、その一面38aでストツプラバー32を保持
し、その他面38bが荷台のサイドセツト体22
に固定される。このために、ストツプラバー取付
部38には、ストツプラバー取付用孔38c及び
サイドセツト体取付用孔38d,38eが形成さ
れている。
4はヒンジ部36を有し、該ヒンジ部36によ
り、荷台ドア24は回転自在に軸支される。ヒン
ジ部36から下方に伸延してストツプラバー取付
部38が形成され、ストツプラバー取付部38
は、その一面38aでストツプラバー32を保持
し、その他面38bが荷台のサイドセツト体22
に固定される。このために、ストツプラバー取付
部38には、ストツプラバー取付用孔38c及び
サイドセツト体取付用孔38d,38eが形成さ
れている。
従つて、ヒンジ部36とストツプラバー取付部
38すなわちストツプラバーとは、上下方向に同
列に近接配置されるので、ヒンジ部36に対する
オフセツト荷重を緩和させることができる。
38すなわちストツプラバーとは、上下方向に同
列に近接配置されるので、ヒンジ部36に対する
オフセツト荷重を緩和させることができる。
前記ストツプラバー取付部38の下端部38f
からほぼ直角方向に伸延して延長部40が形成さ
れ、延長部40は、荷台のフロア20下面と対向
配置される。延長部40は、ほぼ直角二等辺形状
であり、延長部40の斜辺部40aは、上方に折
り曲げ形成され、更に、延長部40は、その中央
部40bが凸状にプレス加工されている。この斜
辺部40a及び中央部40bにより、延長部4
0、従つてストツプラバー取付体34は補強され
ることとなる。
からほぼ直角方向に伸延して延長部40が形成さ
れ、延長部40は、荷台のフロア20下面と対向
配置される。延長部40は、ほぼ直角二等辺形状
であり、延長部40の斜辺部40aは、上方に折
り曲げ形成され、更に、延長部40は、その中央
部40bが凸状にプレス加工されている。この斜
辺部40a及び中央部40bにより、延長部4
0、従つてストツプラバー取付体34は補強され
ることとなる。
延長部40の一辺部40cからほぼ直角方向に
伸延して固定部42が形成され、固定部42は、
荷台のフロア20下面横方向のクロス体44に固
定される。なお、固定部42は、2個の固定片4
2−1,42−2を含み、固定片42−1,42
−2がクロス体44に固定されることとなる。そ
して、クロス体44の異なる高さの取付面44
a,44bに前記固定片42−1,42−2を固
定するために、固定片42−1,42−2はその
高さが異なつており、すなわち、固定片42−1
は固定片42−2よりも高く設定されている。ま
た、固定片42−1,42−2の取付用孔42−
1a,42−2aは、長孔状に形成されその一部
が開口しており、これにより、固定片42−1,
42−2をクロス体44に対して容易の調整固定
することができる。
伸延して固定部42が形成され、固定部42は、
荷台のフロア20下面横方向のクロス体44に固
定される。なお、固定部42は、2個の固定片4
2−1,42−2を含み、固定片42−1,42
−2がクロス体44に固定されることとなる。そ
して、クロス体44の異なる高さの取付面44
a,44bに前記固定片42−1,42−2を固
定するために、固定片42−1,42−2はその
高さが異なつており、すなわち、固定片42−1
は固定片42−2よりも高く設定されている。ま
た、固定片42−1,42−2の取付用孔42−
1a,42−2aは、長孔状に形成されその一部
が開口しており、これにより、固定片42−1,
42−2をクロス体44に対して容易の調整固定
することができる。
従つて、ヒンジ部36、ストツプラバー取付部
38、延長部40、及び固定部42は一体に形成
されているので、コストを低下させることがで
き、更に、ストツプラバー取付体34の製作精度
を向上させることができる。また、ストツプラバ
ー取付体34自体の剛性を向上させることがで
き、更に、ストツプラバー取付部38をサイドセ
ツト体22に接合固定し、固定部42をクロス体
44に接合固定しているので、サイドセツト体2
2とクロス体44との接合を強化し、荷台の剛性
を向上させることが可能となる。
38、延長部40、及び固定部42は一体に形成
されているので、コストを低下させることがで
き、更に、ストツプラバー取付体34の製作精度
を向上させることができる。また、ストツプラバ
ー取付体34自体の剛性を向上させることがで
き、更に、ストツプラバー取付部38をサイドセ
ツト体22に接合固定し、固定部42をクロス体
44に接合固定しているので、サイドセツト体2
2とクロス体44との接合を強化し、荷台の剛性
を向上させることが可能となる。
次に、第2図に基づいて、ストツプラバー取付
体34の荷台への取付について説明する。
体34の荷台への取付について説明する。
第2図において、荷台のフロア20には、アン
グル状のサイドセツト体22が固定され、すなわ
ち、サイドセツト体22の一端部22aがフロア
20の切欠部20aに嵌合固定されている。そし
て、ヒンジ部36から下方に伸延したストツプラ
バー取付部38はサイドセツト体22に固定さ
れ、すなわち、ストツプラバー取付部38のサイ
ドセツト体取付用孔38d,38eを利用し、ネ
ジ46−1,46−2により、ストツプラバー取
付部38をサイドセツト体22にネジ止め固定す
る。更に、延長部40は、フロア20の下面に伸
延し、該延長部40から固定部42が伸延してお
り、また、フロア20の下面にはクロス体44が
固定されている。そして、固定部42はクロス体
44に固定され、すなわち、固定片42−1,4
2−2の取付用孔42−1a,42−2aを利用
し、ネジ48−1,48−2により、固定片42
−1,42−2はクロス体44にネジ止め固定さ
れる。また、荷台ドア24の下方には、ヒンジ部
50が突出固定されており、該ヒンジ部50と前
記ストツプラバー取付体34のヒンジ部36とに
より、荷台ドア24はサイドセツト体22に軸支
されることとなり、これにより、荷台ドア24
は、サイドセツト体22に対して矢印B,C方向
に回転することができる。
グル状のサイドセツト体22が固定され、すなわ
ち、サイドセツト体22の一端部22aがフロア
20の切欠部20aに嵌合固定されている。そし
て、ヒンジ部36から下方に伸延したストツプラ
バー取付部38はサイドセツト体22に固定さ
れ、すなわち、ストツプラバー取付部38のサイ
ドセツト体取付用孔38d,38eを利用し、ネ
ジ46−1,46−2により、ストツプラバー取
付部38をサイドセツト体22にネジ止め固定す
る。更に、延長部40は、フロア20の下面に伸
延し、該延長部40から固定部42が伸延してお
り、また、フロア20の下面にはクロス体44が
固定されている。そして、固定部42はクロス体
44に固定され、すなわち、固定片42−1,4
2−2の取付用孔42−1a,42−2aを利用
し、ネジ48−1,48−2により、固定片42
−1,42−2はクロス体44にネジ止め固定さ
れる。また、荷台ドア24の下方には、ヒンジ部
50が突出固定されており、該ヒンジ部50と前
記ストツプラバー取付体34のヒンジ部36とに
より、荷台ドア24はサイドセツト体22に軸支
されることとなり、これにより、荷台ドア24
は、サイドセツト体22に対して矢印B,C方向
に回転することができる。
次に、ストツプラバー32のストツプラバー取
付部38への取付について説明する。
付部38への取付について説明する。
荷台ドア24を矢印B方向に回転した際に荷台
ドア24とサイドセツト体22との衝撃を緩和す
るために、ストツプラバー32が取付部38に取
り付けられ、該ストツプラバー32は、その形状
がほぼ直方体状であり、これは次の理由による。
すなわち、荷台ドア24の下方部がストツプラバ
ー32に当接し、当接面量が多くなるようにする
ため、ストツプラバー32は、その前後方向長さ
が長くなつているのである。
ドア24とサイドセツト体22との衝撃を緩和す
るために、ストツプラバー32が取付部38に取
り付けられ、該ストツプラバー32は、その形状
がほぼ直方体状であり、これは次の理由による。
すなわち、荷台ドア24の下方部がストツプラバ
ー32に当接し、当接面量が多くなるようにする
ため、ストツプラバー32は、その前後方向長さ
が長くなつているのである。
そして、ストツプラバー32を取付部38に取
り付けた際には、ストツプラバー32の回り止め
が必要となる。上述したように、ストツプラバー
取付部38は、ネジ46−1,46−2によりサ
イドセツト体22にネジ止め固定され、実施例に
おいては、このネジ46−1,46−2の頭部を
回り止めとして利用している。すなわち、ストツ
プラバー32の取付面32aには、取付用孔32
bの他に回り止め凹部32c,32dが形成され
ており、該回り止め凹部32c,32dと前記ネ
ジ46−1,46−2の頭部との係合により、ス
トツプラバー32の回り止めが達成される。
り付けた際には、ストツプラバー32の回り止め
が必要となる。上述したように、ストツプラバー
取付部38は、ネジ46−1,46−2によりサ
イドセツト体22にネジ止め固定され、実施例に
おいては、このネジ46−1,46−2の頭部を
回り止めとして利用している。すなわち、ストツ
プラバー32の取付面32aには、取付用孔32
bの他に回り止め凹部32c,32dが形成され
ており、該回り止め凹部32c,32dと前記ネ
ジ46−1,46−2の頭部との係合により、ス
トツプラバー32の回り止めが達成される。
従つて、ストツプラバー32を取付部38に取
り付ける際には、矢印Dで示されるように、スト
ツプラバー32の取付用孔32b及び取付部38
のストツプラバー取付用孔38cを利用し、ネジ
(図示せず)により、ストツプラバー32を取付
部38にネジ止め固定する。このとき、矢印E,
Fで示されるように、回り止め凹部32c,32
dはネジ46−1,46−2と係合し、これによ
り、ストツプラバー32の回り止めがなされ、ス
トツプラバー32の締付けが1カ所にて行われる
こととなる。なお、ネジの逃し及び回り止めのた
めに回り止め凹部32c,32dが形成されてい
るが、ストツプラバー32の成形時に、該回り止
め凹部32c,32d内に型具が入るので、熱伝
導がよくなり、加工タクトが下がるという効果も
ある。また、実施例においては、ほぼ直方体状の
ストツプラバー32を取付部38に1カ所で締付
固定しているが、ストツプラバー32を円盤状と
することもでき、また、ストツプラバー32を2
カ所で締付固定することも可能である。そして、
第3図には、ストツプラバー32を取付部38に
取り付けた状態が示されており、第3図から、ス
トツプラバー32は1カ所で締付固定されている
ことが理解される。
り付ける際には、矢印Dで示されるように、スト
ツプラバー32の取付用孔32b及び取付部38
のストツプラバー取付用孔38cを利用し、ネジ
(図示せず)により、ストツプラバー32を取付
部38にネジ止め固定する。このとき、矢印E,
Fで示されるように、回り止め凹部32c,32
dはネジ46−1,46−2と係合し、これによ
り、ストツプラバー32の回り止めがなされ、ス
トツプラバー32の締付けが1カ所にて行われる
こととなる。なお、ネジの逃し及び回り止めのた
めに回り止め凹部32c,32dが形成されてい
るが、ストツプラバー32の成形時に、該回り止
め凹部32c,32d内に型具が入るので、熱伝
導がよくなり、加工タクトが下がるという効果も
ある。また、実施例においては、ほぼ直方体状の
ストツプラバー32を取付部38に1カ所で締付
固定しているが、ストツプラバー32を円盤状と
することもでき、また、ストツプラバー32を2
カ所で締付固定することも可能である。そして、
第3図には、ストツプラバー32を取付部38に
取り付けた状態が示されており、第3図から、ス
トツプラバー32は1カ所で締付固定されている
ことが理解される。
なお、第4図には、実施例のストツプラバー取
付体を適用した荷台が示され、第5,6図には、
取り付け状態の断面が示され、第7図には、荷台
コーナ部の断面が示されている。なお、第4図に
おいて、荷台10は、その周囲に左側荷台ドア1
2、後側荷台ドア14、右側荷台ドア(図示せ
ず)を有している。そして、第5,6図において
は、それぞれ、ワイドロー、高床の場合の取り付
け状態が示されており、第5,6図から、実施例
のストツプラバー取付体による取り付け状態を更
によく理解することができる。すなわち、ストツ
プラバー取付部38はサイドセツト体22にネジ
止め固定され、固定部42はクロス体44にネジ
止め固定され、更に、ヒンジ部36,50によ
り、荷台ドア24は、ストツプラバー取付体34
に対して矢印B,C方向に回転自在に軸支されて
いる。更に、ストツプラバー32は、ネジ52に
より取付部38にネジ止め固定されており、取付
部38とサイドセツト体22との固定ネジ46の
頭部により、ストツプラバー32の回り止めが達
成されている。
付体を適用した荷台が示され、第5,6図には、
取り付け状態の断面が示され、第7図には、荷台
コーナ部の断面が示されている。なお、第4図に
おいて、荷台10は、その周囲に左側荷台ドア1
2、後側荷台ドア14、右側荷台ドア(図示せ
ず)を有している。そして、第5,6図において
は、それぞれ、ワイドロー、高床の場合の取り付
け状態が示されており、第5,6図から、実施例
のストツプラバー取付体による取り付け状態を更
によく理解することができる。すなわち、ストツ
プラバー取付部38はサイドセツト体22にネジ
止め固定され、固定部42はクロス体44にネジ
止め固定され、更に、ヒンジ部36,50によ
り、荷台ドア24は、ストツプラバー取付体34
に対して矢印B,C方向に回転自在に軸支されて
いる。更に、ストツプラバー32は、ネジ52に
より取付部38にネジ止め固定されており、取付
部38とサイドセツト体22との固定ネジ46の
頭部により、ストツプラバー32の回り止めが達
成されている。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、ヒンジ
部、ストツプラバー取付部、延長部は一体に形成
されているので、コストを低下させることがで
き、更に、ストツプラバー取付体の製作精度の向
上が図られる。また、ヒンジ部とストツプラバー
取付部すなわちストツプラバーとは、上下方向に
同列に近接配置されているので、ヒンジ部に対す
るオフセツト荷重を緩和させることが可能とな
る。
部、ストツプラバー取付部、延長部は一体に形成
されているので、コストを低下させることがで
き、更に、ストツプラバー取付体の製作精度の向
上が図られる。また、ヒンジ部とストツプラバー
取付部すなわちストツプラバーとは、上下方向に
同列に近接配置されているので、ヒンジ部に対す
るオフセツト荷重を緩和させることが可能とな
る。
また、本考案によれば、ストツプラバー取付体
自体の剛性を向上させることができ、更に、荷台
周面と荷台下部との接合、実施例ではサイドセツ
ト体とクロス体との接合を強化することができ、
これにより、荷台の剛性を向上させることが可能
となる。
自体の剛性を向上させることができ、更に、荷台
周面と荷台下部との接合、実施例ではサイドセツ
ト体とクロス体との接合を強化することができ、
これにより、荷台の剛性を向上させることが可能
となる。
第1図は本考案の実施例によるストツプラバー
取付体の外観斜視図、第2図は実施例のストツプ
ラバー取付体を荷台に取り付けた状態を示す外観
斜視図、第3図はストツプラバーをストツプラバ
ー取付体に取り付けた状態を示す外観斜視図、第
4図は実施例のストツプラバー取付体を適用した
荷台を示す外観斜視図、第5図は第4図の−
断面図、第6図は第4図の−断面図、第7図
は第4図の−断面図である。 22……サイドセツト体、24……荷台ドア、
32……ストツプラバー、34……ストツプラバ
ー取付体、36……ヒンジ部、38……ストツプ
ラバー取付部、40……延長部、42……固定
部、44……クロス体、50……ヒンジ部。
取付体の外観斜視図、第2図は実施例のストツプ
ラバー取付体を荷台に取り付けた状態を示す外観
斜視図、第3図はストツプラバーをストツプラバ
ー取付体に取り付けた状態を示す外観斜視図、第
4図は実施例のストツプラバー取付体を適用した
荷台を示す外観斜視図、第5図は第4図の−
断面図、第6図は第4図の−断面図、第7図
は第4図の−断面図である。 22……サイドセツト体、24……荷台ドア、
32……ストツプラバー、34……ストツプラバ
ー取付体、36……ヒンジ部、38……ストツプ
ラバー取付部、40……延長部、42……固定
部、44……クロス体、50……ヒンジ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 荷台に対し荷台ドアーを、そのほぼ直立状態と
なる起立位置とほぼ垂下状態となる倒伏位置の間
で回転自在に軸支するヒンジ部と、 このヒンジ部から下方に延び、前記荷台の上下
方向の周面に固定されるストツプラバー取付部
と、 このストツプラバー取付部の外面に取付けら
れ、前記荷台ドアーが前記起立位置から前記倒伏
位置に回動したときに、該荷台ドアーに当接して
緩衝体として作用するストツプラバーと、 前記ストツプラバー取付部の下端から荷台内側
方向にほぼ水平に折曲されて延び、この荷台内側
下部に固定される延長部と、 を備え、全体としては前記荷台の上下方向の周面
と前記荷台内側下部とにまたがつて結合される、
トラツクの荷台ドアーストツパーラバー取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4607084U JPS60159178U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | トラツクの荷台ドア−ストツパ−ラバ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4607084U JPS60159178U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | トラツクの荷台ドア−ストツパ−ラバ−取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159178U JPS60159178U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0544468Y2 true JPH0544468Y2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=30560129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4607084U Granted JPS60159178U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | トラツクの荷台ドア−ストツパ−ラバ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159178U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982016A (ja) * | 1972-12-08 | 1974-08-07 | ||
| JPS5610618U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-01-29 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP4607084U patent/JPS60159178U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159178U (ja) | 1985-10-23 |
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