JPH0544695B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0544695B2
JPH0544695B2 JP62279739A JP27973987A JPH0544695B2 JP H0544695 B2 JPH0544695 B2 JP H0544695B2 JP 62279739 A JP62279739 A JP 62279739A JP 27973987 A JP27973987 A JP 27973987A JP H0544695 B2 JPH0544695 B2 JP H0544695B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
data area
terminal
reception
Prior art date
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Application number
JP62279739A
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English (en)
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JPH01120656A (ja
Inventor
Junjiro Yabu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP62279739A priority Critical patent/JPH01120656A/ja
Publication of JPH01120656A publication Critical patent/JPH01120656A/ja
Publication of JPH0544695B2 publication Critical patent/JPH0544695B2/ja
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  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、対話処理システムにおける送受信デ
ータ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の送受信データ処理装置は、利用
者プログラムが送受信手段により端末から受信デ
ータ領域に送られたデータをもとに目的の処理を
行い、送信データ領域にデータを設定し、その後
送受信手段を用いて送信データ領域のデータが端
末へ送られることにより、データ処理を行うよう
になつていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の対話処理システムにおける送受
信データ処理装置は、受信データ領域と送信デー
タ領域に対してそれぞれ利用者プログラムの手続
き部から直接データ処理を行うようになつている
ので、システム開発者が対話処理システムを構築
するとき、画面上の各データ項目が受信データ領
域と送信データ領域のどちらに属するかという点
を意識する必要があり、また入出力項目で端末か
ら受信したデータをそのまま端末へ送信する場
合、受信データ領域から送信データ領域へデータ
を転送する必要があり、利用者プログラムが複雑
になるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の送受信データ処理装置は、 対話処理システムにおいて、端末から送信され
てきたデータを処理して端末に送信する送受信デ
ータ処理装置であつて、 受信データ領域と、 送信データ領域と、 端末と送信データ領域/受信データ領域間のデ
ータ転送を行う送受信手段と、 端末の画面イメージ上での各項目に対応して定
義された送受信データ領域と、 送受信手段により端末から受信データ領域へデ
ータが送られてきた直後に受信データ領域から送
信データ領域の項目に対応した位置へ一括してデ
ータ転送を行う受信データ転送手段と、 送受信手段により送信データ領域から端末へデ
ータを送る直前に送受信データ領域の対応項目の
位置から送信データ領域へ一括してデータ転送を
行う送信データ転送手段と、 端末から入力されたデータを要求するために送
受信手段に制御を渡し、その後受信データ転送手
段により送受信データ領域に転送されたデータの
処理を行ない送信データ転送手段に制御を渡す手
続き部とを有している。
〔作用〕
端末の画面イメージ上での各項目に対応して定
義された送受信データ領域を有し、受信データ領
域から送受信データ領域へデータを転送し、必要
なデータ処理を行なつた後、送信データ領域へ連
送することにより、対話処理システムの開発者は
画面上の各データ項目が受信データ領域と送信デ
ータ領域のどちらに属するかという点を意識する
必要がなく、また入出力項目で端末から受信した
データをそのまま端末へ送信する場合、受信デー
タ領域から送信データ領域へデータを転送する必
要がない。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図は本発明のデータ送受信装置の一実施例
の構成を表わす図である。
本実施例は、対話処理システムの利用者がデー
タ入出力等を行うための端末1から送られてきた
データが格納される受信データ領域3と、端末1
へ送るためのデータが格納される送信データ領域
4と、受信データ領域3/送信データ領域4間の
データ転送を行う送受信手段2と、端末1の画面
イメージ上での各項目に対応して定義された送受
信データ領域7と、送受信手段2により端末1か
ら受信データ領域3にデータが送られた直後に受
信データ領域3から送受信データ領域7にデータ
転送を行う受信データ転送手段5と、対話処理シ
ステム開発者が開発する送受信データ領域7と手
続き部8より構成された利用者プログラム9と、
送受信手段2により端末1にデータを送る直前に
送受信データ領域7から送信データ領域4へデー
タ転送を行う送信データ転送手段6より構成され
ており、破線矢印は制御の流れ、実線矢印はデー
タの流れを示している。
手続き部8が送受信手段2に対し端末1から入
力されたデータを要求するために制御を渡すと、
送受信手段2は端末1から受信データ領域3にデ
ータを転送し、受信データ転送手段5に制御を渡
す。受信データ転送手段5は受信データ領域3の
データを送受信データ領域7に転送し、手続き部
8に制御を渡す。手続き部8は送受信データ領域
7に対しデータ処理を行い、送信データ転送手段
6に制御を渡す。送信データ転送手段は送受信デ
ータ領域7のデータを送信データ領域4に転送
し、送受信手段2に制御を渡す。送受信手段2は
送信データ領域4のデータを端末1に転送し、制
御を手続き部8に渡す。このようにして、端末1
で入力されたデータが手続き部8で処理され、そ
の結果のデータが端末1に表示される。手続き部
8は端末の画面イメージ上での各項目に対応して
定義した送受信データ領域7に対してデータ処理
を行うだけでよく、受信データ領域3と送信デー
タ領域4を意識する必要はない。
第2図は本実施例の動作例を示す図である。端
末1に表示されている画面イメージは、入力項目
Aと入出力項目Bと出力項目Cと定数“A”,
“B”,“C”より構成されている。受信データ領
域3は、端末1上の入力項目Aに対応した領域
Aと端末1上の入出力項目Bに対応した領域B
より構成されている。送信データ領域4は、端末
1上の入出力項目Bに対応した領域OBと端末1
上の出力項目Cに対応した領域OCより構成され
ている。送受信データ領域7は端末1上の入力項
目Aに対応した領域Aと端末1上の入出力項目B
に対応した領域Bと端末1上の出力項目Cに対応
した領域Cより構成されており、端末1の画面イ
メージ上での各項目に対応して定義したものであ
る。また、点線矢印は本システムの制御の流れを
示し実線矢印はデータの流れを示す。対話処理シ
ステムの利用者が端末1上の入力項目Aと入出力
項目Bに数値データ「123」と「456」をそれぞれ
入力した後、手続き部9は送受信手段2に対し端
末1で入力されたデータを要求する命令READ
を実行し、制御を渡す。送受信手段2は端末1上
のデータ「123」と「456」を受信データ領域3の
領域AとBにそれぞれ格納し、制御を受信デ
ータ転送手段5に渡す。受信データ転送手段5は
領域AとBに格納された入力データを送受信
データ領域7の領域AとBにそれぞれ格納し、制
御を手続き部8に渡す。手続き部8は送受信デー
タ領域7の領域A,B,Cに対し、領域Cに領域
AとBのデータの和を格納するデータ処理C=A
+Bを行い、送受信データ領域7に格納されたデ
ータ「456」と「579」を端末1上に表示すること
を要求する命令WRITEを実行し、送信データ転
送手段6に制御を渡す。送信データ転送手段6は
送受信データ領域7の領域BとCのデータ「456」
と「579」を送信データ領域OB,OCにそれぞれ
格納し、送受信手段2に制御を渡す。送受信手段
2は、送信データ領域のデータを端末1に転送
し、端末1の項目Bに「456」が項目Cに「579」
が表示され、制御は手続き部8に戻る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、受信データ転送
手段と送信データ転送手段と送受信データ領域を
有することにより、受信データ領域と送信データ
領域を独立してもつ対話処理システムにおいて、
受信データ領域と送信データ領域を一括して管理
することができるとともに、対話処理システム開
発者に受信データ領域/送信データ領域を意識さ
せず、また入出力項目の場合には受信データ領域
から送信データ領域へデータ転送を行う必要がな
いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の送受信データ処理装置の一実
施例の全体構成図、第2図は本実施例の動作例を
示す図である。 1……端末、2……送受信手段、3……受信デ
ータ領域、4……送信データ領域、5……受信デ
ータ転送手段、6……送信データ転送手段、7…
…送受信データ領域、8……手続き部、9……利
用者プログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対話処理システムにおいて、端末から送信さ
    れてきたデータを処理して端末に送信する送受信
    データ処理装置であつて、 受信データ領域と、 送信データ領域と、 端末と送信データ領域/受信データ領域間のデ
    ータ転送を行う送受信手段と、 端末の画面イメージ上での各項目に対応して定
    義された送受信データ領域と、 送受信手段により端末から受信データ領域へデ
    ータが送られてきた直後に受信データ領域から送
    受信データ領域の項目に対応した位置へ一括して
    データ転送を行う受信データ転送手段と、 送受信手段により送信データ領域から端末へデ
    ータを送る直前に送受信データ領域の対応項目の
    位置から送信データ領域へ一括してデータ転送を
    行う送信データ転送手段と、 端末から入力されたデータを要求するために送
    受信手段に制御を渡し、その後受信データ転送手
    段により送受信データ領域に転送されたデータの
    処理を行ない送信データ転送手段に制御を渡す手
    続き部とを含むことを特徴とする送受信データ処
    理装置。
JP62279739A 1987-11-04 1987-11-04 送受信データ処理装置 Granted JPH01120656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62279739A JPH01120656A (ja) 1987-11-04 1987-11-04 送受信データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62279739A JPH01120656A (ja) 1987-11-04 1987-11-04 送受信データ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01120656A JPH01120656A (ja) 1989-05-12
JPH0544695B2 true JPH0544695B2 (ja) 1993-07-07

Family

ID=17615217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62279739A Granted JPH01120656A (ja) 1987-11-04 1987-11-04 送受信データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01120656A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS623317A (ja) * 1985-06-28 1987-01-09 Toshiba Corp 画面表示入力制御方式
JPS62174852A (ja) * 1986-01-28 1987-07-31 Nec Corp デ−タ伝送システムにおける受信制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01120656A (ja) 1989-05-12

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