JPH0545706B2 - - Google Patents

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JPH0545706B2
JPH0545706B2 JP62200341A JP20034187A JPH0545706B2 JP H0545706 B2 JPH0545706 B2 JP H0545706B2 JP 62200341 A JP62200341 A JP 62200341A JP 20034187 A JP20034187 A JP 20034187A JP H0545706 B2 JPH0545706 B2 JP H0545706B2
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JP
Japan
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unwinding
winding
thread
weft
yarn
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62200341A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6445851A (en
Inventor
Masanobu Sakai
Mitsuhiro Iwasaki
Toshiharu Miwa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority to JP62200341A priority Critical patent/JPS6445851A/ja
Publication of JPS6445851A publication Critical patent/JPS6445851A/ja
Publication of JPH0545706B2 publication Critical patent/JPH0545706B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/04Polymerisation in solution
    • C08F2/06Organic solvent

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Looms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は緯糸を巻取る糸巻付面形成体と緯糸係
止体との係脱作用により緯糸の測長貯留及び前記
糸巻付面からの引き出しを制御する緯糸測長貯留
装置を用いたジエツトルームにおける緯糸測長方
法に関するものである。
(従来の技術) この種の緯糸測長貯留装置として特開昭57−
29640号公報に開示される従来装置では、ドラム
状の糸巻付面形成体に緯糸を巻付供給する糸巻付
管が機台駆動用モータとは別のモータにより駆動
されると共に、緯糸係止体が電磁ソレノイドで駆
動され、緯糸係止体の緯糸係止動作が光電式巻糸
解舒検出手段により制御されるようになつてい
る。このような制御方式を採用することにより緯
糸測長量変更に繋がる糸巻付面からの緯糸引き出
し停止タイミングを容易に変更することができ、
しかも通常運転時の機台回転速度よりも低速度の
機台立ち上がり時、機台寸動運転時等の変則運転
時における測長過多が回避される。しかしなが
ら、常時巻糸解舒検出手段が作動しているため、
風綿検出によるカウントミスが生じ易く、測長過
多とは逆に風綿検出に起因する測長不足の問題が
ある。
この問題を解決しようとした測長貯留装置が実
開昭62−106976号公報に開示されている。この装
置では予め所定回目の巻糸解舒が検出されると予
想される期間を設定しておき、所定回目の巻糸解
舒の検出時期が前記設定予想検出期間内の場合に
はこの予想検出時期に緯糸係止体の突出指令を出
し、所定回目の巻糸解舒の予想検出時期が前記設
定期間内でない場合には前回の緯糸係止体突出指
令時期に突出指令を出すようにしている。これに
より風綿検出が行われてしまう場合にも緯糸係止
体突出指令が設定された緯入れ長さに相当する巻
糸数の解舒後に行われ、風綿検出に起因する測長
不足が解消される。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、所定回目の巻糸解舒予想検出期間と
して設定される検出期間が固定されているため、
機台回転速度のばらつき、緯入れ噴射速度のばら
つきあるいは緯糸チーズの径変化等に起因する最
終の巻糸解舒に引き続く巻糸解舒時期の変動が前
記固定設定された予想検出期間に関連して規定さ
れる解舒阻止タイミングの範囲を越える場合があ
る。そのため、最終の巻糸解舒後にも1巻分の巻
糸が解舒されて緯入れされてしまい、不必要に長
くなつた捨耳部分が経糸開口内に入り込んで織布
に織りこまれ、織物欠点となるおそれがある。こ
の問題解消には緯入れ用流体の噴射圧を補正する
手段が考えられるが、実際の巻糸解舒状況に即し
て織機運転中に噴射圧自動補正を行なうことには
かなりの困難性が伴う。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) そこで本発明では、糸巻付面からの所定の巻糸
解舒回数を設定するとともに前記糸巻付面から引
き出し解舒中の巻糸の引き出し解舒を阻止するた
めの解舒阻止指令時期を規定する基準時期及び同
期準時期を含む巻糸解舒予想検出期間を設定し、
前記設定巻糸解除予想検出期間内に前記設定され
た所定回目の巻糸解舒が検出されない場合には前
記設定基準時期に関連して規定された時期に解舒
阻止指令を出すと共に、前記設定基準時期及び設
定巻糸解舒予想検出期間を維持し、前記設定巻糸
解舒予想検出期間内に前記設定された所定回目の
巻糸解舒のみが検出された場合にはこの巻糸解舒
検出時期に関連して規定された時期に解舒阻止指
令を出すと共に、同巻糸解舒検出時期に関連して
前記設定基準時期及び前記設定巻糸解舒予想検出
期間を補正するようにした。
(作用) 即ち、設定されている巻糸解舒予想検出期間内
に所定回目の巻糸解舒が検出されず、かつ巻糸解
舒検出数が既に前記所定回に達している場合には
前記設定基準時期に関連して規定された時期、例
えば所定回目の巻糸解舒と最終の巻糸解舒との予
想間隔期間分だけ前記設定基準時期から遅れて緯
糸係止体の解舒阻止動作が指令され、前記設定基
準時期及び設定巻糸解舒予想検出期間はそのまま
維持される。前記設定巻糸解舒予想検出期間内に
所定回目の巻糸解舒が検出された場合にはこの巻
糸解舒予想検出時期に関連して規定された時期、
例えば所定回目の巻糸解舒と最終の巻糸解舒との
予想間隔期間分だけ所定回目の巻糸解舒予想検出
時期から遅れて緯糸係止体の解舒阻止動作が指令
され、前記設定基準時期及び設定巻糸解舒予想検
出期間が所定回目の実際の巻糸解舒検出時期に関
連して補正される。
(実施例) 以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基
づいて説明する。
織機のサイドフレーム1に固着された環状ブラ
ケツト2には回転支持管3が回転可能に貫通装着
されており、チーズ4から供給される緯糸Yが導
入されている。回転支持管3には糸巻付管5が回
転支持管3に連通するように取着されており、そ
の先端が後述する糸巻付面近傍に開口している。
回転支持管3の先端部にはドラム状の糸巻付面形
成体6が相対回転可能に支持されており、環状ブ
ラケツト2に止着された歯車7と糸巻付面形成体
6に止着された歯車8とが遊星歯車9,10によ
り噛合連結されている。この噛合関係により回転
支持管3側が回転する場合にも糸巻付面形成体6
側は回転することなく静止状態に保持され、糸巻
付管5から供給される緯糸Yが糸巻付面形成体6
の糸巻付面6aに巻付けられる。
回転支持管3は機台駆動用モータ(図示略)と
は別のモータ11により回転されるようになつて
おり、同モータ11の作動は制御コンピユータC
からの指令により制御される。
糸巻付面形成体6の糸巻付面6a近傍には光電
管12が配設されており、その前側には電磁ソレ
ノイド13により駆動される緯糸係止体14が糸
巻付面6aと交差及び離間可能に配設されてい
る。光電管12は糸巻付面6aからの反射光量に
応じた信号電流を信号整形回路15を介して前記
制御コンピユータCに送り、制御コンピユータC
はこの信号に応じてモータ11の作動を制御する
ようになつており、巻糸貯留量が所定量以上にな
るようにモータ11の回転が制御されるようにな
つている。さらに、制御コンピユータCは駆動回
路16を介して電磁ソレノイド13の励消磁を制
御するようになつており、電磁ソレノイド13の
消磁により緯糸係止体14が糸巻付面6aと交差
し、電磁ソレノイド13の励磁により緯糸係止体
14が糸巻付面6aから離間する。緯糸係止体1
4から180°の角度位相差をもつて糸巻付面6a近
傍には巻糸解舒検出用の緯糸検出器17が設置さ
れており、緯糸検出器17からの緯糸解除検出信
号は信号整形回路18を介して制御コンピユータ
Cに取り込まれる。
制御コンピユータCには電磁ソレノイド13励
磁指令角度X、巻糸解舒予想検出角度範囲及び電
磁ソレノイド13の消磁指令角度を規定するため
の基準角度位置θ、巻糸解舒予測検出角度範囲を
規定するための角度α、電磁ソレノイド13の消
磁指令角度を規定するための角度β及び所定の巻
糸解舒回数(n−1)が入力設定器19により予
め入力設定されている。nは緯糸れ長さに相当す
る巻糸数であり、本実施例では4である。基準角
度位置θは緯入れ毎の巻糸解舒検出情報に基づい
て随時補正されるようになつており、必要に応じ
て補正を受ける基準角度に基づいて巻糸解舒予想
検出角度範囲が〔θ−α,θ+α〕として予め設
定されている。そして、制御コンピユータCはロ
ータリエンコーダ20からの機台回転角度検出信
号に基づいて機台回転角度を算出把握し、設定巻
糸解舒予想検出角度範囲〔θ−α,θ+α〕内で
の巻糸解舒情報に基づいて電磁ソレノイド13の
消磁及び基準角度位置θの補正を制御する。
第3図は制御コンピユータCの制御フローチヤ
ートを示し、以下このフローチヤートに従つて制
御方法を説明する。
第1図に示すように電磁ソレノイド13が消磁
状態にあつて緯糸係止体14が糸巻付面6aと交
差しており、糸巻付面6a上の巻糸の解舒が阻止
されている。機台回転角度位置がXになると、制
御コンピユータCは電磁ソレノイド13に励磁指
令を送り、電磁ソレノイド13が励磁される。こ
れにより緯糸係止体14が若干遅れて糸巻付面6
aから離間して、緯入れ用メインノズル21の噴
射により糸巻付面6a上の巻糸が糸巻付面6aか
ら引き出し解舒される。所定(n−1)(=3)
回目の巻糸解舒検出角度位置θ′が設定予想検出角
度範囲〔θ−α,θ+α〕内であれば、制御コン
ピユータCは例えば第2図aに示すように設定基
準角度位置θを所定(n−1)回目の巻糸解舒検
出角度位置θ′に補正すると共に、設定予想検出角
度範囲〔θ−α,θ+α〕を〔θ′−α,θ′+α〕
に補正し、所定(n−1)回目の巻糸解舒検出角
度位置から機台回転角度β後に消磁指令を出す。
これによりn回目の巻糸解舒後に緯糸係止体14
が糸巻付面6aと交差し、糸巻解舒を阻止する。
従つて、緯入れ用メインノズル21から噴射され
る緯糸Yの長さは巻糸n巻分となり、所定の長さ
の緯糸が緯入れされる。
所定(n−1)回目の巻糸解舒検出角度位置が
設定予想検出角度範囲〔θ−α,θ+α〕に含ま
れない場合には、制御コンピユータCは設定基準
角度位置θから機台回転角度β後に消磁指令を出
す。これにより例えば第2図bに検出信号Dで示
すように風綿が検出され、設定予想検出角度範囲
〔θ−α,θ+α〕内での巻糸解舒検出がn回
(=4)と見なされる場合にも、緯糸係止体14
の巻糸解舒阻止動作は設定基準角度位置θから角
度β後という巻糸解舒可能な角度位置で行われ、
緯入れ長さは巻糸n巻分となる。あるいは何等か
の理由により第2図cに示すように所定(n−
1)回目の巻糸解舒検出が行われない場合にも、
緯糸係止体14の巻糸解舒阻止動作は設定基準角
度位置θから角度β後という巻糸解舒可能な角度
位置で行われ、巻糸解舒未検出が単なる検出ミス
の場合には緯入れ長さは巻糸n巻分となる。糸切
れ、糸絡み等の供給ミスに起因して巻糸解舒が実
際に行われていない場合には図示しない緯入れミ
ス検出器あるいは供給ミス検出器によるミス検出
により機台が停止される。
設定基準角度位置θから実際の巻糸解舒検出角
度位置θ′への補正は機台回転速度のばらつきある
いは緯入れ噴射速度のばらつきに起因する最終
の、即ちn回目の巻糸解舒に引き続く巻糸解舒時
期の変動傾向に即した対処であり、この対処に加
えて行われる設定予想検出角度範囲〔θ−α,θ
+α〕から〔θ′−α,θ′+α〕への補正は機台回
転速度のばらつきあるいは緯入れ噴射速度のばら
つきに起因する所定(n−1)回目の巻糸解舒時
期の変動傾向に即した対処である。即ち、以後の
緯入れに際した巻糸解舒の変動傾向が所定(n−
1)回目の巻糸解舒検出角度位置及びこの検出角
度位置を含む予想検出角度範囲の補正に組み込ま
れることになり、それ故に巻糸解舒の変動にも関
わらずn回目の巻糸解舒後の巻糸解舒阻止が的確
に行われる。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、例えば予想されるn回目の巻糸解舒時
期を対象として基準角度位置θを設定すると共
に、電磁ソレノイド13の消磁指令限界角度位置
(これ以上は遅らすことができない角度位置)を
基準角度位置θし、予想検出角度範囲を〔θ−
α,θ〕としたり、あるいは過去数回の平均値又
は補正平均値に基づいて基準角度位置の補正を行
なうようにしてもよい。
発明の効果 以上詳述したように本発明は、巻糸解舒回数を
設定するとともに設定された基準時期に基づいて
巻糸解舒予想検出期間を設定し、この設定された
巻糸解舒予想検出期間内に所定回目の巻糸解舒が
検出されない場合には前記基準時期に巻糸解舒阻
止指令を出し、設定巻糸解舒予想検出期間内に所
定回目の巻糸解舒が検出された場合には前記基準
時期及び巻糸解舒予想検出期間を補正するという
ように、緯入れに際した巻糸解舒の変動傾向を所
定回目の巻糸解舒検出時期及びこの検出時期を含
む巻糸解舒予想検出範囲の補正に組み込んだの
で、風綿の検出はいうまでもなく検出装置に異常
が発生したような場合でも、織機の運転状況に追
従して高い精度でもつて巻糸解舒の変動をカバー
でき、所定長さの緯入れ終了後の巻糸解舒阻止を
的確に行い得るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明を具体化した一実施例を示
し、第1図は緯糸測長貯留装置とブロツク回路と
の組み合わせ図、第2図a,b,cはいずれも巻
糸解舒状態及び巻糸解舒阻止状態を示すグラフ、
第3図は制御フローチヤートである。 糸巻付面形成体……6、糸巻付面……6a、電
磁ソレノイド……13、緯糸係止体……14、巻
糸解舒を検出する緯糸検出器……17、制御コン
ピユータ……C、基準時期としての基準角度位置
……θ,θ′、角度……α,β、緯糸……Y。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 緯糸を巻取る糸巻付面形成体と電磁駆動され
    る緯糸係止体との係脱作用により緯糸の測長貯留
    及び前記糸巻付面からの引き出しを制御する緯糸
    測長貯留装置において、前記糸巻付面からの所定
    の巻糸解舒回数を設定するとともに前記糸巻付面
    から引き出し解舒中の巻糸の引き出し解舒を阻止
    するための解舒阻止指令時期を規定する基準時期
    及び同期準時期を含む巻糸解舒予想検出期間を設
    定し、前記設定巻糸解舒予想検出期間内に前記設
    定された所定回目の巻糸解舒が検出されない場合
    には前記設定基準時期に関連して規定された時期
    に解舒阻止指令を出すと共に、前記設定基準時期
    及び設定巻糸解舒予想検出期間を維持し、前記設
    定巻糸解舒予想検出期間内に前記設定された所定
    回目の巻糸解舒のみが検出された場合にはこの巻
    糸解舒検出時期に関連して規定された時期に解舒
    阻止指令を出すと共に、同巻糸解舒検出時期に関
    連して前記設定基準時期及び前記設定巻糸解舒予
    想検出期間を補正するジエツトルームにおける緯
    糸測長方法。
JP62200341A 1987-08-11 1987-08-11 Method for measuring length of weft yarn in jet loom Granted JPS6445851A (en)

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Publication Number Publication Date
JPS6445851A JPS6445851A (en) 1989-02-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH043025Y2 (ja) * 1985-12-24 1992-01-31
JPH0819604B2 (ja) * 1986-01-13 1996-02-28 津田駒工業株式会社 流体噴射式織機のよこ入れ自己診断装置

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JPS6445851A (en) 1989-02-20

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