JPH0545976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545976Y2 JPH0545976Y2 JP11332787U JP11332787U JPH0545976Y2 JP H0545976 Y2 JPH0545976 Y2 JP H0545976Y2 JP 11332787 U JP11332787 U JP 11332787U JP 11332787 U JP11332787 U JP 11332787U JP H0545976 Y2 JPH0545976 Y2 JP H0545976Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed sensor
- mounting hole
- shim
- holding member
- cylindrical support
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007688 edging Methods 0.000 claims description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、スピードセンサーの取付装置に関す
るもので、スピードセンサーの取換え時の錆付き
などによる固着を防止してその取換えを容易にす
ると共に、スピードセンサーの支持部材の取付孔
に対する偏心を抑えるようにしたものである。
るもので、スピードセンサーの取換え時の錆付き
などによる固着を防止してその取換えを容易にす
ると共に、スピードセンサーの支持部材の取付孔
に対する偏心を抑えるようにしたものである。
従来の技術
従来、この種スピードセンサー8の取付装置
は、第5図、第6図に示すように、ナツクルアー
ム1に一端に溝20を有する取付孔2を設け、こ
の取付孔2に、ポールピース9を挿入支持し、か
つ後端にフランジ10を設けた筒状支持体11を
嵌合し、該溝20にOリング21を嵌め込み防水
すると共に、フランジ10をナツクルアーム1に
当接し、取付ボルト22でナツクルアーム1に締
着するものであつた。
は、第5図、第6図に示すように、ナツクルアー
ム1に一端に溝20を有する取付孔2を設け、こ
の取付孔2に、ポールピース9を挿入支持し、か
つ後端にフランジ10を設けた筒状支持体11を
嵌合し、該溝20にOリング21を嵌め込み防水
すると共に、フランジ10をナツクルアーム1に
当接し、取付ボルト22でナツクルアーム1に締
着するものであつた。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記従来のスピードセンサーの取付
装置は、ナツクルアーム1の取付孔2に、スピー
ドセンサー8の筒状支持体11を嵌合し、該取付
孔2の溝20にOリング21嵌込み防水したもの
であつたが、車輪による泥水の撥ね上げなどでス
ピードセンサーの筒状支持体11がナクルアーム
1の取付孔2に錆付いたり、腐食して固着し、ス
ピードセンサーの交換時の取換え作業が困難であ
つた。
装置は、ナツクルアーム1の取付孔2に、スピー
ドセンサー8の筒状支持体11を嵌合し、該取付
孔2の溝20にOリング21嵌込み防水したもの
であつたが、車輪による泥水の撥ね上げなどでス
ピードセンサーの筒状支持体11がナクルアーム
1の取付孔2に錆付いたり、腐食して固着し、ス
ピードセンサーの交換時の取換え作業が困難であ
つた。
問題点を解決するための手段
本考案はかかる問題点を解決すべくなされたも
ので、検知部材を挿通支持する不錆製の筒状支持
体の後端にフランジを設けてスピードセンサーを
構成し、このスピードセンサーの筒状支持体を支
持部材に設けた取付孔に筒状の保持部材を介して
嵌込んだスピードセンサーの取付装置であつて、
この保持部材は不錆製の筒状体であり、この筒状
の保持部材に上記取付孔の軸方向に段違い状の間
〓を設けると共もに、その周面に外方へ突出する
突状部を設けたスピードセンサーの取付装置を構
成した。
ので、検知部材を挿通支持する不錆製の筒状支持
体の後端にフランジを設けてスピードセンサーを
構成し、このスピードセンサーの筒状支持体を支
持部材に設けた取付孔に筒状の保持部材を介して
嵌込んだスピードセンサーの取付装置であつて、
この保持部材は不錆製の筒状体であり、この筒状
の保持部材に上記取付孔の軸方向に段違い状の間
〓を設けると共もに、その周面に外方へ突出する
突状部を設けたスピードセンサーの取付装置を構
成した。
作 用
スピードセンサーの取付装置は、スピードセン
サーの不錆製の筒状支持体を特に不錆製の筒状の
保持部材を介して支持部材の取付孔に嵌合し、そ
して、この筒状の保持部材には上記取付孔の軸方
向の段違い状の間〓を設け、かつその周面に外方
に突出する突状部を設けたものである。したがつ
て、保持部材はその間〓により該取付孔への嵌合
が容易であり、また、間〓が段違い状に設けられ
ているのでスピードセンサーの筒状支持体と取付
孔の偏心を抑えることができ、スピードセンサー
の軸と取付孔の軸とを同心に保持できる。さら
に、保持部材は周面に外方に突出した突状部を配
設したので、この保持部材を介して取付孔にスピ
ードセンサーの筒状支持体を押圧嵌合すると、保
持部材の突状部は押圧変形されスプリング作用を
する。したがつて、スピードセンサーは保持部材
のスプリング作用により支持部材の取付孔に確実
に保持される。さらにまた、保持部材とスピード
センサーの筒状支持体とをステレス製としたの
で、両者は錆付くことなく、腐食により固着する
ことなく嵌合ている。
サーの不錆製の筒状支持体を特に不錆製の筒状の
保持部材を介して支持部材の取付孔に嵌合し、そ
して、この筒状の保持部材には上記取付孔の軸方
向の段違い状の間〓を設け、かつその周面に外方
に突出する突状部を設けたものである。したがつ
て、保持部材はその間〓により該取付孔への嵌合
が容易であり、また、間〓が段違い状に設けられ
ているのでスピードセンサーの筒状支持体と取付
孔の偏心を抑えることができ、スピードセンサー
の軸と取付孔の軸とを同心に保持できる。さら
に、保持部材は周面に外方に突出した突状部を配
設したので、この保持部材を介して取付孔にスピ
ードセンサーの筒状支持体を押圧嵌合すると、保
持部材の突状部は押圧変形されスプリング作用を
する。したがつて、スピードセンサーは保持部材
のスプリング作用により支持部材の取付孔に確実
に保持される。さらにまた、保持部材とスピード
センサーの筒状支持体とをステレス製としたの
で、両者は錆付くことなく、腐食により固着する
ことなく嵌合ている。
実施例
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。なお、ここでは、保持部材、支持部材、検知
部材を例えば、シム、ナツクルアーム、ポールピ
ースとする。第1図はスピードセンサーをシムを
介してナツクルアームに取付けた状態を示すため
ナツクルアームの一部を切除した図面であり、ナ
ツクルアーム1には一端が縁取り3された取付孔
2が設けられている。シム4は上記取付孔の軸方
向に段違い状の間〓5を備えていると共に、一端
に拡大部6を有する不錆製(例えばステンレス
製)の筒状体であつて、該シム4の周面には外方
に突出する複数の突条7,7が形成されている。
なお、上記シム4の複数の突条7,7を第4図に
示されるような突状部7としてもよい。スピード
センサー8はポールピース9と、それを挿通して
絶縁支持し、かつ後端にフランジ10を有する不
錆製の筒状支持体11からなり、ポールピース9
の先端は筒状支持体11から突出し、ポールピー
ス9後端の導線12はフランジ10から導出され
ている。
る。なお、ここでは、保持部材、支持部材、検知
部材を例えば、シム、ナツクルアーム、ポールピ
ースとする。第1図はスピードセンサーをシムを
介してナツクルアームに取付けた状態を示すため
ナツクルアームの一部を切除した図面であり、ナ
ツクルアーム1には一端が縁取り3された取付孔
2が設けられている。シム4は上記取付孔の軸方
向に段違い状の間〓5を備えていると共に、一端
に拡大部6を有する不錆製(例えばステンレス
製)の筒状体であつて、該シム4の周面には外方
に突出する複数の突条7,7が形成されている。
なお、上記シム4の複数の突条7,7を第4図に
示されるような突状部7としてもよい。スピード
センサー8はポールピース9と、それを挿通して
絶縁支持し、かつ後端にフランジ10を有する不
錆製の筒状支持体11からなり、ポールピース9
の先端は筒状支持体11から突出し、ポールピー
ス9後端の導線12はフランジ10から導出され
ている。
スピードセンツサー8をシム4を介してナツク
ルアーム1の取付孔2に取付ける際、シム4には
間〓5が設けられているのでシム4の取付孔2へ
の嵌込み、または、スピードセンサー8の筒状支
持体11への嵌合が容易であり、また該間〓は段
違い状に設けられているので、まつすぐに設けら
れた間〓に比較して、筒状支持体11と取付孔2
との偏心を抑えることができ、ポールピース9の
トーンホイール(図示せず)に対する厳しい取付
け基準を維持できる。
ルアーム1の取付孔2に取付ける際、シム4には
間〓5が設けられているのでシム4の取付孔2へ
の嵌込み、または、スピードセンサー8の筒状支
持体11への嵌合が容易であり、また該間〓は段
違い状に設けられているので、まつすぐに設けら
れた間〓に比較して、筒状支持体11と取付孔2
との偏心を抑えることができ、ポールピース9の
トーンホイール(図示せず)に対する厳しい取付
け基準を維持できる。
さらに、第1図のA個所の拡大図である第2図
に示されているように、シム4の周面に外方に突
出する突条7が形成されているため、この突条7
の半径方向外方への押圧による変形によりスプリ
ング作用が発生する。したがつて、スピードセン
サー8の筒状支持体11をシム4を介して取付孔
2に押圧嵌入するとシム4のスプリング作用によ
りスピードセンサー8は取付孔2に確り保持され
る。
に示されているように、シム4の周面に外方に突
出する突条7が形成されているため、この突条7
の半径方向外方への押圧による変形によりスプリ
ング作用が発生する。したがつて、スピードセン
サー8の筒状支持体11をシム4を介して取付孔
2に押圧嵌入するとシム4のスプリング作用によ
りスピードセンサー8は取付孔2に確り保持され
る。
さらにまた、第1図のB個所の拡大図である第
3図に示されているように、ナツクルアーム1の
取付孔2に嵌込まれたシム4の一端の拡大部6が
取付孔2の一端の縁取り3に係合するので、シム
4はポールピース9の側へ抜けることはない。そ
して、ナツクルアーム1の取付孔2にスピードセ
ンサー8の筒状支持体11をシム4を介して押圧
嵌合すると、該スピードセンサー8のフランジ1
0はナツクルアーム1に当接し、スピードセンサ
ー8はナツクルアームに強固に取付けられる。な
お、フランジはナツクルアームに必要に応じて取
付ボルトにより締着し得る。
3図に示されているように、ナツクルアーム1の
取付孔2に嵌込まれたシム4の一端の拡大部6が
取付孔2の一端の縁取り3に係合するので、シム
4はポールピース9の側へ抜けることはない。そ
して、ナツクルアーム1の取付孔2にスピードセ
ンサー8の筒状支持体11をシム4を介して押圧
嵌合すると、該スピードセンサー8のフランジ1
0はナツクルアーム1に当接し、スピードセンサ
ー8はナツクルアームに強固に取付けられる。な
お、フランジはナツクルアームに必要に応じて取
付ボルトにより締着し得る。
効 果
第5図に示されるように、従来のスピードセン
サーの支持部材の取付孔2への取付では、スピー
ドセンサー8の筒状支持体11が取付孔2にシム
を介することなく直接嵌合し、取付孔2の一端の
溝20にOリング21を嵌込み防水し、筒状支持
体11のフランジ10を支持部材に当接し、取付
ボルト22でフランジ10を支持部材に締着して
いたが、スピードセンサーの交換時期が来て、取
換えるとき、防水用のOリング21が嵌合してあ
るにもかかわらず、取付孔2とスピードセンサー
の筒状支持体11が錆付いているか、腐食して固
着し、取換え時の作業が困難であつた。
サーの支持部材の取付孔2への取付では、スピー
ドセンサー8の筒状支持体11が取付孔2にシム
を介することなく直接嵌合し、取付孔2の一端の
溝20にOリング21を嵌込み防水し、筒状支持
体11のフランジ10を支持部材に当接し、取付
ボルト22でフランジ10を支持部材に締着して
いたが、スピードセンサーの交換時期が来て、取
換えるとき、防水用のOリング21が嵌合してあ
るにもかかわらず、取付孔2とスピードセンサー
の筒状支持体11が錆付いているか、腐食して固
着し、取換え時の作業が困難であつた。
第1図に示すように、本考案のスピードセンサ
ーの支持部材の取付孔2への取付装置では、スピ
ードセンサーの筒状支持体11はステンレス製で
あり、このステンレス製の筒状支持体11はステ
ンレス製のシム4を介して支持部材の取付孔2に
取付けるのであるから、両者は錆付くこともな
く、腐食し固着することもないので、スピードセ
ンサーの交換時、スピードセンサーはシム4から
容易に抜き出すことができ取外し時の作業の困難
はない。また、シム4は筒状体であつて、上記取
付孔の軸方向に間〓5を有するので、シム4の支
持部材の取付孔2への嵌込みが容易である。さら
に、スピードセンサーの支持部材の取付孔2への
組付け時、スピードセンサーの筒状支持体11を
シム4を介して取付孔2に嵌合すると、シム4の
間〓5は段違い状に形成されているので、まつす
ぐに設けられた間〓に比較して、筒状支持体11
と取付孔2との偏心が抑えられ、即ち、スピード
センサーの支持部材の取付孔2への取付時、スピ
ードセンサーの軸心と取付孔2の心とを同心に保
持でき、ポールピース9のトーンホイールに対す
る厳しい取付け基準値を維持できる。さらにま
た、シム4の周面に外方へ突出する突状部7を設
けたので第2図に示すように筒状支持対11がシ
ム4を介して取付孔2に押圧嵌入されると、シム
4の突状部7は半径方向外方への押圧による変形
により、スプリング作用を発生し、したがつて、
スピードセンサーはシム4のスプリング作用によ
り支持部材の取付孔2に確りと保持される。ま
た、シム4の一端にはポールピース9の側への抜
け止めが設けられ、この一端部の外側に筒状支持
体11のフランジ10が取付けられているので、
シム4は確実に保持され、シム4が取付孔2から
抜けることがないという以上種々有益な効果があ
る。
ーの支持部材の取付孔2への取付装置では、スピ
ードセンサーの筒状支持体11はステンレス製で
あり、このステンレス製の筒状支持体11はステ
ンレス製のシム4を介して支持部材の取付孔2に
取付けるのであるから、両者は錆付くこともな
く、腐食し固着することもないので、スピードセ
ンサーの交換時、スピードセンサーはシム4から
容易に抜き出すことができ取外し時の作業の困難
はない。また、シム4は筒状体であつて、上記取
付孔の軸方向に間〓5を有するので、シム4の支
持部材の取付孔2への嵌込みが容易である。さら
に、スピードセンサーの支持部材の取付孔2への
組付け時、スピードセンサーの筒状支持体11を
シム4を介して取付孔2に嵌合すると、シム4の
間〓5は段違い状に形成されているので、まつす
ぐに設けられた間〓に比較して、筒状支持体11
と取付孔2との偏心が抑えられ、即ち、スピード
センサーの支持部材の取付孔2への取付時、スピ
ードセンサーの軸心と取付孔2の心とを同心に保
持でき、ポールピース9のトーンホイールに対す
る厳しい取付け基準値を維持できる。さらにま
た、シム4の周面に外方へ突出する突状部7を設
けたので第2図に示すように筒状支持対11がシ
ム4を介して取付孔2に押圧嵌入されると、シム
4の突状部7は半径方向外方への押圧による変形
により、スプリング作用を発生し、したがつて、
スピードセンサーはシム4のスプリング作用によ
り支持部材の取付孔2に確りと保持される。ま
た、シム4の一端にはポールピース9の側への抜
け止めが設けられ、この一端部の外側に筒状支持
体11のフランジ10が取付けられているので、
シム4は確実に保持され、シム4が取付孔2から
抜けることがないという以上種々有益な効果があ
る。
第1図は本考案のスピードセンサーをナツクル
アームに取付けた状態を示すためナツクルアーム
の一部を切除した側面図、第2図は第1図のA個
所の拡大図、第3図は第1図のB個所の拡大図、
第4図は本考案の他の形状の突状部を設けたシム
の他の実施例の展開図、第5図は従来のスピード
センサーをナツクルアームに取付けた状態を示す
ためナツクルアームの一部を切除した側面図、第
6図は第5図の右側面図である。 図中、1はナツクルアーム、2は取付孔、3は
縁取り、4はシム、5は間〓、6は拡大部、7は
突状部、8はスピードセンサー、9はポールピー
ス、10はフランジ、11は筒状支持体、12は
導線、20は溝、21はOリング、22は取付ボ
ルトである。
アームに取付けた状態を示すためナツクルアーム
の一部を切除した側面図、第2図は第1図のA個
所の拡大図、第3図は第1図のB個所の拡大図、
第4図は本考案の他の形状の突状部を設けたシム
の他の実施例の展開図、第5図は従来のスピード
センサーをナツクルアームに取付けた状態を示す
ためナツクルアームの一部を切除した側面図、第
6図は第5図の右側面図である。 図中、1はナツクルアーム、2は取付孔、3は
縁取り、4はシム、5は間〓、6は拡大部、7は
突状部、8はスピードセンサー、9はポールピー
ス、10はフランジ、11は筒状支持体、12は
導線、20は溝、21はOリング、22は取付ボ
ルトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 支持部材の取付孔にスピードセンサーを不錆
製の筒状の保持部材を介して取付けたスピード
センサーの取付装置において、前記筒状の保持
部材は、上記取付孔の軸方向の段違い状の間〓
と、その周面に形成された突状部とで構成さ
れ、前記スピードセンサーは、検知部材と、該
検知部材を挿通支持する不錆製の筒状支持体
と、該支持体の後端に設けられたフランジとで
構成されていることを特徴とするスピードセン
サーの取付装置。 (2) 前記筒状の保持部材の一端に検知部材の側へ
の抜け止めを構成したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のスピードセンサ
ーの取付装置。 (3) 前記保持部材をシムとし、前記突状部を突条
としたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第2項記載のスピードセンサーの取付装置。 (4) 前記支持部材をナツクルアームとすると共
に、前記取付孔の一端を縁取りし、前記筒状の
シムの一端に拡大部を設け、この拡大部を該縁
取りに係合してシムの抜け止めとしたことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第3項記載の
スピードセンサーの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332787U JPH0545976Y2 (ja) | 1987-07-25 | 1987-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332787U JPH0545976Y2 (ja) | 1987-07-25 | 1987-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419167U JPS6419167U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0545976Y2 true JPH0545976Y2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=31353062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11332787U Expired - Lifetime JPH0545976Y2 (ja) | 1987-07-25 | 1987-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015002289A1 (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | Tpr株式会社 | 回転体軸および回転体構造ならびに車輪 |
-
1987
- 1987-07-25 JP JP11332787U patent/JPH0545976Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419167U (ja) | 1989-01-31 |
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