JPH0546430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546430B2 JPH0546430B2 JP5827786A JP5827786A JPH0546430B2 JP H0546430 B2 JPH0546430 B2 JP H0546430B2 JP 5827786 A JP5827786 A JP 5827786A JP 5827786 A JP5827786 A JP 5827786A JP H0546430 B2 JPH0546430 B2 JP H0546430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hinge
- rotating case
- return spring
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ドア、門扉等に用いられる回転式ド
アを自動的に閉じるオートクローザに関する。
アを自動的に閉じるオートクローザに関する。
<従来の技術>
第6図および第7図は回転式ドアに装着される
ヒンジ装置40の従来例の断面図および平面図で
ある。このヒンジ装置40は一対のヒンジ41,
42を備えており、一方のヒンジ41が例えば、
支柱、壁等に取り付けられ、他方のヒンジ42が
回転式ドアに取り付けられるようになつている。
一方のヒンジ41と他方のヒンジ42とはシヤフ
ト43によつて軸方向に連結されており、ヒンジ
41,42間には座金44が介在している。シヤ
フト43には縦方向の溝43aが形成され、溝4
3aに一方のヒンジ41の凸条45が噛込んでヒ
ンジ41に対するシヤフト43の回転が拘束さて
れおり、ヒンジ42がシヤフト43を中心に回転
することで回転式ドアの開閉が行われる。
ヒンジ装置40の従来例の断面図および平面図で
ある。このヒンジ装置40は一対のヒンジ41,
42を備えており、一方のヒンジ41が例えば、
支柱、壁等に取り付けられ、他方のヒンジ42が
回転式ドアに取り付けられるようになつている。
一方のヒンジ41と他方のヒンジ42とはシヤフ
ト43によつて軸方向に連結されており、ヒンジ
41,42間には座金44が介在している。シヤ
フト43には縦方向の溝43aが形成され、溝4
3aに一方のヒンジ41の凸条45が噛込んでヒ
ンジ41に対するシヤフト43の回転が拘束さて
れおり、ヒンジ42がシヤフト43を中心に回転
することで回転式ドアの開閉が行われる。
<発明が解決しようとする問題点>
このようなヒンジ装置においては、他方のヒン
ジ42が自動的に回転する能力をもたないから、
回転式ドアの閉動作は力を加えて行う必要があ
る。従つて、回転式ドアの操作が面倒となつてい
る。
ジ42が自動的に回転する能力をもたないから、
回転式ドアの閉動作は力を加えて行う必要があ
る。従つて、回転式ドアの操作が面倒となつてい
る。
そこで、本発明はヒンジ装置に自動復帰能力を
持たせて、回転式ドアの閉動作を自動的に行うよ
うにしたオートクローザを提供することを目的と
する。
持たせて、回転式ドアの閉動作を自動的に行うよ
うにしたオートクローザを提供することを目的と
する。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成するため、本発明はばねの回転
トルクでドアを自動的に閉じると共に、この閉動
作のスピードコントロールを行うため粘性グリス
等の粘性物質を使用したものであり、一方のヒン
ジに回転拘束状態でシヤフトが挿入され、該シヤ
フトに他方のヒンジが回転可能に取り付けられて
なるヒンジ装置において、 前記シヤフトに外挿されたリターンスプリング
と、リターンスプリングおよびシヤフトを収納す
ると共に前記他方のヒンジに連結された回転ケー
スと、前記シヤフトに固着された大ギヤと、大ギ
ヤに噛合するように前記回転ケースに回転可能に
支持された小ギヤと、小ギヤと回転ケースとの間
の空隙に充填された粘性物質とを備えてなり、前
記リターンスプリングの一端が前記シヤフトに掛
止され、他端が回転ケースに掛止めされているこ
とを特徴としている。
トルクでドアを自動的に閉じると共に、この閉動
作のスピードコントロールを行うため粘性グリス
等の粘性物質を使用したものであり、一方のヒン
ジに回転拘束状態でシヤフトが挿入され、該シヤ
フトに他方のヒンジが回転可能に取り付けられて
なるヒンジ装置において、 前記シヤフトに外挿されたリターンスプリング
と、リターンスプリングおよびシヤフトを収納す
ると共に前記他方のヒンジに連結された回転ケー
スと、前記シヤフトに固着された大ギヤと、大ギ
ヤに噛合するように前記回転ケースに回転可能に
支持された小ギヤと、小ギヤと回転ケースとの間
の空隙に充填された粘性物質とを備えてなり、前
記リターンスプリングの一端が前記シヤフトに掛
止され、他端が回転ケースに掛止めされているこ
とを特徴としている。
<作用>
本発明において、他方のヒンジの回転で回転ケ
ースが一体的に回転し、この回転でリターンスプ
リングに回転トルクが蓄積される。従つて、他方
のヒンジは自動的に反対方向に回転復帰するが、
回転ケースには粘性物質が充填されており、他方
のヒンジは粘性物質の剪断力に抗して回転する必
要があり、他方のヒンジは緩スピードで復帰す
る。
ースが一体的に回転し、この回転でリターンスプ
リングに回転トルクが蓄積される。従つて、他方
のヒンジは自動的に反対方向に回転復帰するが、
回転ケースには粘性物質が充填されており、他方
のヒンジは粘性物質の剪断力に抗して回転する必
要があり、他方のヒンジは緩スピードで復帰す
る。
<実施例>
以下、本発明を図示する実施例につき具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2
図、第3図、第4図はその−線、−線、
−線における各断面図、第5図は第4図の
−線断面図である。オートクローザ1は従来の
ヒンジ装置40に取り付けられる。従つて、ヒン
ジ装置は支柱(図示せず)に固定される一方のヒ
ンジ41と、ヒンジ41に回転拘束状態で挿入さ
れるシヤフト43と、シヤフト43に回転可能に
取り付けられ回転式ドア(図示せず)を開閉作動
させる他方のヒンジ42とを備え、ヒンジ41,
42間には座金44が介挿されている。ここでシ
ヤフト43は縦長に形成されて、他方のヒンジ4
2よりも上方に延びており、延出部分にオートク
ローザ1が取り付けられるようになつている。オ
ートクローザ1はシヤフト43の延出部分に外挿
された捩りばねからなるリターンスプリング2
と、リターンスプリング2およびシヤフト43の
延出部分を覆うと共に押しねじ3によつて他方の
ヒンジ42と一体化された回転ケース4とを備え
ている。リターンスプリング2は一端のフツク部
2aがシヤフト43上部に形成された横穴内に挿
入されて掛止されると共に、他端のフツク部2b
は回転ケース4が掛止されており、回転ケース4
が回転すると巻締め方向に捩られて回転トルクが
蓄積されるようになついる。前記回転ケース4は
リターンスプリング2を収納する筒部4aと、筒
部4aに着脱可能に被せられる蓋部4bとからな
つている。筒部4aの上部は大径となつて軸方向
と直交する方向に膨出されており、蓋部4bとの
間に大ギヤ5、小ギヤ6が配設されている。大ギ
ヤ5はシヤフト43の上端部に取り付けられてお
り、大ギヤ5およびシヤフト43にテーパーピン
15が貫通することで大ギヤ5が回転しないよう
になつている。この大ギヤ5には複数の小ギヤ6
が噛合しているが、各小ギヤ6は回転ケース4に
一体的に形成された支持ピン4cに回転自由状態
で取り付けられている。従つて、回転ケース4が
回転すると各小ギヤ6は自らが自転しながら大ギ
ヤ5周りを回転ケースと共に回転するようになつ
ている。かかる小ギヤ6と回転ケース4の筒部4
a上部内面との間には一定の空隙7が形成される
ようになつており、この空隙7内に粘性グリス等
の粘性物質が充填されている。回転ケース4の前
記蓋部4b下面には第4図および第5図に示すよ
うに、段付き溝8が形成されると共に前記大ギヤ
5には縦孔が形成され、縦孔内に圧縮ばね9によ
つて上方向に附勢されたボール10が取り付けら
れている。ボール10は蓋部4bの段付き溝8に
接しており、回転ケース4が回転すると段付き溝
8とボール10とが接触状態で摺動し、回転ケー
ス4の回転にストツプ効果が作用するようになつ
ている。なお、第1図中、11は回転ケース4の
筒部4aと蓋部4bとを一体化するビス、12は
回転ケース4の回転をロツクするストツパピンで
ある。
図、第3図、第4図はその−線、−線、
−線における各断面図、第5図は第4図の
−線断面図である。オートクローザ1は従来の
ヒンジ装置40に取り付けられる。従つて、ヒン
ジ装置は支柱(図示せず)に固定される一方のヒ
ンジ41と、ヒンジ41に回転拘束状態で挿入さ
れるシヤフト43と、シヤフト43に回転可能に
取り付けられ回転式ドア(図示せず)を開閉作動
させる他方のヒンジ42とを備え、ヒンジ41,
42間には座金44が介挿されている。ここでシ
ヤフト43は縦長に形成されて、他方のヒンジ4
2よりも上方に延びており、延出部分にオートク
ローザ1が取り付けられるようになつている。オ
ートクローザ1はシヤフト43の延出部分に外挿
された捩りばねからなるリターンスプリング2
と、リターンスプリング2およびシヤフト43の
延出部分を覆うと共に押しねじ3によつて他方の
ヒンジ42と一体化された回転ケース4とを備え
ている。リターンスプリング2は一端のフツク部
2aがシヤフト43上部に形成された横穴内に挿
入されて掛止されると共に、他端のフツク部2b
は回転ケース4が掛止されており、回転ケース4
が回転すると巻締め方向に捩られて回転トルクが
蓄積されるようになついる。前記回転ケース4は
リターンスプリング2を収納する筒部4aと、筒
部4aに着脱可能に被せられる蓋部4bとからな
つている。筒部4aの上部は大径となつて軸方向
と直交する方向に膨出されており、蓋部4bとの
間に大ギヤ5、小ギヤ6が配設されている。大ギ
ヤ5はシヤフト43の上端部に取り付けられてお
り、大ギヤ5およびシヤフト43にテーパーピン
15が貫通することで大ギヤ5が回転しないよう
になつている。この大ギヤ5には複数の小ギヤ6
が噛合しているが、各小ギヤ6は回転ケース4に
一体的に形成された支持ピン4cに回転自由状態
で取り付けられている。従つて、回転ケース4が
回転すると各小ギヤ6は自らが自転しながら大ギ
ヤ5周りを回転ケースと共に回転するようになつ
ている。かかる小ギヤ6と回転ケース4の筒部4
a上部内面との間には一定の空隙7が形成される
ようになつており、この空隙7内に粘性グリス等
の粘性物質が充填されている。回転ケース4の前
記蓋部4b下面には第4図および第5図に示すよ
うに、段付き溝8が形成されると共に前記大ギヤ
5には縦孔が形成され、縦孔内に圧縮ばね9によ
つて上方向に附勢されたボール10が取り付けら
れている。ボール10は蓋部4bの段付き溝8に
接しており、回転ケース4が回転すると段付き溝
8とボール10とが接触状態で摺動し、回転ケー
ス4の回転にストツプ効果が作用するようになつ
ている。なお、第1図中、11は回転ケース4の
筒部4aと蓋部4bとを一体化するビス、12は
回転ケース4の回転をロツクするストツパピンで
ある。
以上の構成の組み立ては、シヤフト43が回転
ケース4の筒部4a内に挿入された状態でシヤフ
ト43にリターンスプリング2を外挿し、一方の
フツク部2aをシヤフト43に、他方のフツク部
2bを回転ケース4の筒部4aに掛合させる。次
に小ギヤ6を回転ケース4内の支持ピン4cに取
り付け、小ギヤ6に噛合するように大ギヤ5をシ
ヤフト43上部に取り付け、テーパーピン15で
シヤフト43と一体化する。この状態では回転ケ
ース4の筒部4aと蓋部4bとが相互に回転自由
な状態であり、蓋部4bを回転させてシヤフト4
3を介してリターンスプリング2を捩り、初期ト
ルクをリターンスプリング2に蓄積させる。次に
ストツパピン12を挿入して蓋部4bの回転をロ
ツクし、ビス11を回転ケース4の筒部4aと蓋
部4bとに挿入して、これを一体化すると共に、
押しねじ3によつて回転ケース4の筒部4aと他
方のヒンジ42と一体化する。また、シヤフト4
3は一方のヒンジ41によつて回転が拘束された
状態となつている。
ケース4の筒部4a内に挿入された状態でシヤフ
ト43にリターンスプリング2を外挿し、一方の
フツク部2aをシヤフト43に、他方のフツク部
2bを回転ケース4の筒部4aに掛合させる。次
に小ギヤ6を回転ケース4内の支持ピン4cに取
り付け、小ギヤ6に噛合するように大ギヤ5をシ
ヤフト43上部に取り付け、テーパーピン15で
シヤフト43と一体化する。この状態では回転ケ
ース4の筒部4aと蓋部4bとが相互に回転自由
な状態であり、蓋部4bを回転させてシヤフト4
3を介してリターンスプリング2を捩り、初期ト
ルクをリターンスプリング2に蓄積させる。次に
ストツパピン12を挿入して蓋部4bの回転をロ
ツクし、ビス11を回転ケース4の筒部4aと蓋
部4bとに挿入して、これを一体化すると共に、
押しねじ3によつて回転ケース4の筒部4aと他
方のヒンジ42と一体化する。また、シヤフト4
3は一方のヒンジ41によつて回転が拘束された
状態となつている。
このような組付け状態で、一方のヒンジ41を
支柱等の固定側部材に取り付け、他方のヒンジ4
2を回転式ドアに取り付けた後、ストツパピン1
2を抜き取り、回転式ドアを開くと他方のヒンジ
42と共に、回転ケース4が回転する。回転ケー
ス4にはリターンスプリング2の他端のフツク部
2bが掛合しているから、リターンスプリング2
が巻締め方向に捩られ、回転トルクが蓄積され
る。従つて、ドアへの負荷を開放すると、リター
ンスプリング2の回転トルクによつて回転ケース
4および他方のヒンジ42が反対方向に回転し、
ドアの閉作動が自動的に行われる。かかる閉作動
においては、小ギヤ6が自転するから粘性物質に
剪断力が作用する。これにより、リターンスプリ
ング2の回転トルクは粘性物質にある程度、吸収
され、ドアの閉作動がゆつくりと行われる。な
お、この閉作動に際しては小ギヤ6が一回転以上
するように大ギヤ5と小ギヤ6とのギヤ径を選定
することで、粘性物質の偏りがなくなり上記動作
を一定のスピードで確実に行うことができる。
又、本実施例においてはボール10と段附き溝8
との摺動によつて、ドアの閉動作が適宜の位置で
ストツプさせることが可能となつている。
支柱等の固定側部材に取り付け、他方のヒンジ4
2を回転式ドアに取り付けた後、ストツパピン1
2を抜き取り、回転式ドアを開くと他方のヒンジ
42と共に、回転ケース4が回転する。回転ケー
ス4にはリターンスプリング2の他端のフツク部
2bが掛合しているから、リターンスプリング2
が巻締め方向に捩られ、回転トルクが蓄積され
る。従つて、ドアへの負荷を開放すると、リター
ンスプリング2の回転トルクによつて回転ケース
4および他方のヒンジ42が反対方向に回転し、
ドアの閉作動が自動的に行われる。かかる閉作動
においては、小ギヤ6が自転するから粘性物質に
剪断力が作用する。これにより、リターンスプリ
ング2の回転トルクは粘性物質にある程度、吸収
され、ドアの閉作動がゆつくりと行われる。な
お、この閉作動に際しては小ギヤ6が一回転以上
するように大ギヤ5と小ギヤ6とのギヤ径を選定
することで、粘性物質の偏りがなくなり上記動作
を一定のスピードで確実に行うことができる。
又、本実施例においてはボール10と段附き溝8
との摺動によつて、ドアの閉動作が適宜の位置で
ストツプさせることが可能となつている。
なお、本発明においては種々の変更が可能であ
る。ボール10と段付き溝8とを省略してもよ
く、小ギヤ6を単数あるいは3以上で配設しても
よい。又、大ギヤ5と小ギヤ6の替わりに粘性物
質を挾み込んだ固定板と回転板とによつて干渉作
用を行うようにしてもよい。
る。ボール10と段付き溝8とを省略してもよ
く、小ギヤ6を単数あるいは3以上で配設しても
よい。又、大ギヤ5と小ギヤ6の替わりに粘性物
質を挾み込んだ固定板と回転板とによつて干渉作
用を行うようにしてもよい。
<発明の効果>
以上のとおり本発明によると、リターンスプリ
ングによつて自動的に閉じるようにすると共に、
粘性物質によつて閉動作のスピードが緩やかにす
ることができるから閉動作が静かに行われ、危険
性がなくなる。又、本発明のドアクローザはシヤ
フトに直接組付ける構造であるから、組付けが容
易であると共に汎用性が拡大し、又、取り付けス
ペースも小さくなる、効果がある。
ングによつて自動的に閉じるようにすると共に、
粘性物質によつて閉動作のスピードが緩やかにす
ることができるから閉動作が静かに行われ、危険
性がなくなる。又、本発明のドアクローザはシヤ
フトに直接組付ける構造であるから、組付けが容
易であると共に汎用性が拡大し、又、取り付けス
ペースも小さくなる、効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2
図、第3図、第4図はその−線、−線、
−線における各断面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図および第7図は本発明が適
用されるヒンジ装置の従来例の断面図および平面
図である。 1……オートクローザ、2……リターンスプリ
ング、4……回転ケース、5……大ギヤ、6……
小ギヤ、7……空隙、41……一方のヒンジ、4
2……他方のヒンジ、43……シヤフト。
図、第3図、第4図はその−線、−線、
−線における各断面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図および第7図は本発明が適
用されるヒンジ装置の従来例の断面図および平面
図である。 1……オートクローザ、2……リターンスプリ
ング、4……回転ケース、5……大ギヤ、6……
小ギヤ、7……空隙、41……一方のヒンジ、4
2……他方のヒンジ、43……シヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方のヒンジに回転拘束状態でシヤフトが挿
入され、該シヤフトに他方のヒンジが回転可能に
取り付けられてなるヒンジ装置において、 前記シヤフトに外挿されたリターンスプリング
と、リターンスプリングおよびシヤフトを収納す
ると共に、前記他方のヒンジに連結された回転ケ
ースと、前記シヤフトに固着された大ギヤと、こ
の大ギヤに噛合するように前記回転ケース内に回
転自由に支持された小ギヤと、小ギヤと回転ケー
スとの間の空隙に充填された粘性物質とを備えて
おり、前記リターンスプリングの一端が前記シヤ
フトに掛止され、他端が回転ケースに掛止されて
いることを特徴とするオートクローザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5827786A JPS62215782A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | オ−トクロ−ザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5827786A JPS62215782A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | オ−トクロ−ザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215782A JPS62215782A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0546430B2 true JPH0546430B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=13079690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5827786A Granted JPS62215782A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | オ−トクロ−ザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215782A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646365Y2 (ja) * | 1989-02-15 | 1994-11-30 | 小糸工業株式会社 | テレビ受像機を格納したアームレスト |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP5827786A patent/JPS62215782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62215782A (ja) | 1987-09-22 |
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