JPH0546551Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546551Y2 JPH0546551Y2 JP1987129925U JP12992587U JPH0546551Y2 JP H0546551 Y2 JPH0546551 Y2 JP H0546551Y2 JP 1987129925 U JP1987129925 U JP 1987129925U JP 12992587 U JP12992587 U JP 12992587U JP H0546551 Y2 JPH0546551 Y2 JP H0546551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- storage
- hood storage
- ledge
- vertical wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動車の車体構造、とりわけ、車体フ
ロントのフードレツジパネル周りの構造に関す
る。
ロントのフードレツジパネル周りの構造に関す
る。
従来の技術
自動車の中には、例えば実開昭52−110120号公
報に示されているように、フロントフエンダの造
形上の理由から、フードレツジパネルの上部外面
に接合されるフードレツジレインフオースを、該
フードレツジパネルの前側部の途中までとして、
フロントフエンダの前側部を極力車体中心線側に
寄せて、空気力学上理想的なエツグシエルタイプ
に近付られるようにしたものがある。
報に示されているように、フロントフエンダの造
形上の理由から、フードレツジパネルの上部外面
に接合されるフードレツジレインフオースを、該
フードレツジパネルの前側部の途中までとして、
フロントフエンダの前側部を極力車体中心線側に
寄せて、空気力学上理想的なエツグシエルタイプ
に近付られるようにしたものがある。
考案が解決しようとする問題点
このようなフードレツジレインフオースがフー
ドレツジパネルの長さの途中までの所謂ハーフレ
インフオースタイプのものを含めて、フードレツ
ジパネルは比較的広面積のパネル材で一体成形し
てあるため、車両衝突時にフードレツジパネルの
前側部分が破損した場合でも、フードレツジパネ
ル全体を交換する必要があつて、作業上およびコ
スト的に無駄を生じてしまう。また、フードレツ
ジパネルの前側部は棚状に形成されていて、該部
分に各種のエンジンルーム内機能部品を搭載し得
るようになつているが、これらのエンジンルーム
内機能部品は車体が構成されてから、エンジンル
ーム前側隅部の前述部位に組付けられるため、組
付け作業がしづらくなつてしまう。そこで、本考
案はフードレツジパネルの前側部が破損した場
合、該前側部のみの交換で済み、しかも、このフ
ードレツジパネル前側部上に搭載されるエンジン
ルーム内機能部品をサブアツセンブリすることが
できて、該部品の組付け作業性を向上することも
できる自動車の車体構造を提供するものである。
ドレツジパネルの長さの途中までの所謂ハーフレ
インフオースタイプのものを含めて、フードレツ
ジパネルは比較的広面積のパネル材で一体成形し
てあるため、車両衝突時にフードレツジパネルの
前側部分が破損した場合でも、フードレツジパネ
ル全体を交換する必要があつて、作業上およびコ
スト的に無駄を生じてしまう。また、フードレツ
ジパネルの前側部は棚状に形成されていて、該部
分に各種のエンジンルーム内機能部品を搭載し得
るようになつているが、これらのエンジンルーム
内機能部品は車体が構成されてから、エンジンル
ーム前側隅部の前述部位に組付けられるため、組
付け作業がしづらくなつてしまう。そこで、本考
案はフードレツジパネルの前側部が破損した場
合、該前側部のみの交換で済み、しかも、このフ
ードレツジパネル前側部上に搭載されるエンジン
ルーム内機能部品をサブアツセンブリすることが
できて、該部品の組付け作業性を向上することも
できる自動車の車体構造を提供するものである。
問題点を解決するための手段
縦壁部と略水平な棚部とを有し、かつ、縦壁部
の上部外面に設けられるフードレツジレインフオ
ースをフードレツジパネルの前側部の途中まで配
設した構造において、前記フードレツジパネル
を、フードレツジレインフオースの先端部の接合
部分を境として、該フードレツジレインフオース
を備えたフードレツジ主部と、フードレツジフロ
ント部とに分割し、このフードレツジフロント部
をフードレツジ主部に対して、縦壁部同志を車幅
方向に重合すると共に棚部同志をそれぞれの端縁
に下向きに延設したフランジ部を前後方向で突合
わせてそれぞれ着脱自在に結合し、かつ、該フー
ドレツジフロント部をフロントサイドメンバ、ラ
ジエータコアサポート、およびフロントフエンダ
に対しても着脱自在に結合してある。
の上部外面に設けられるフードレツジレインフオ
ースをフードレツジパネルの前側部の途中まで配
設した構造において、前記フードレツジパネル
を、フードレツジレインフオースの先端部の接合
部分を境として、該フードレツジレインフオース
を備えたフードレツジ主部と、フードレツジフロ
ント部とに分割し、このフードレツジフロント部
をフードレツジ主部に対して、縦壁部同志を車幅
方向に重合すると共に棚部同志をそれぞれの端縁
に下向きに延設したフランジ部を前後方向で突合
わせてそれぞれ着脱自在に結合し、かつ、該フー
ドレツジフロント部をフロントサイドメンバ、ラ
ジエータコアサポート、およびフロントフエンダ
に対しても着脱自在に結合してある。
作 用
フードレツジフロント部は、その棚部後端縁の
フランジ部をフードレツジ主部の棚部前端縁のフ
ランジ部に突合わせると共に、縦壁部同志を車幅
方向に重合して着脱自在に結合し、下縁をフロン
トサイドメンバに重合して着脱自在に結合され
る。そして、ラジエータコアサポートがフードレ
ツジフロント部の前端縁に突合わせて着脱自在に
結合されると共に、フードレツジ主部、フードレ
ツジフロント部の上縁に亘つてフロントフエンダ
が着脱自在に結合される。
フランジ部をフードレツジ主部の棚部前端縁のフ
ランジ部に突合わせると共に、縦壁部同志を車幅
方向に重合して着脱自在に結合し、下縁をフロン
トサイドメンバに重合して着脱自在に結合され
る。そして、ラジエータコアサポートがフードレ
ツジフロント部の前端縁に突合わせて着脱自在に
結合されると共に、フードレツジ主部、フードレ
ツジフロント部の上縁に亘つてフロントフエンダ
が着脱自在に結合される。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
第1〜6図において、1はエンジンルームの側
壁を形成するフードレツジパネルで、縦壁部11
と略水平な棚部12とを有し、上側の縦壁部11
の上部外面には断面ハツト形のフードレツジレイ
ンフオース2を、前側部の途中まで接合して車体
前後方向に閉断面部を形成している。このフード
レツジパネル1は、前述のフードレツジレインフ
オース2の先端部の結合部分を境として、該フー
ドレツジレインフオース2を備えたフードレツジ
主部1Aと、フードレツジフロント部1Bとに分
割して構成されていて、フードレツジ主部1Aの
下側の縦壁部11の下縁は車体フロント部の前後
方向強度部材である閉断面のフロントサイドメン
バ3の上縁フランジに接合してある。フードレツ
ジフロント部1Bは、その棚部12の後端縁のフ
ランジ5aをフードレツジ主部1Aの棚部12の
前端縁に形成したフランジ部4aに前後方向で突
合わせ、かつ、フードレツジ主部1Aの縦壁部1
1の前端縁に前方に延設したフランジ部4b,4
bに、該フードレツジフロント部1Bの縦壁部1
1の後端縁を車幅方向に重合してそれぞれボル
ト・ナツト8により着脱自在に結合してあると共
に、下側の縦壁部11の下縁をフロントサイドメ
ンバ3前側部の上縁フランジにボルト・ナツト8
により着脱自在に結合してある。フードレツジフ
ロント部1Bの前端縁にはフランジ5bを曲折成
形してあつて、このフランジ5bにラジエータコ
アサポート6を突合わせてボルト・ナツト8によ
り着脱自在に結合し、そして、フードレツジ主部
1Aとフードレツジフロント部1Bの上縁に亘つ
てフロントフエンダ7を着脱自在にボルト・ナツ
ト結合するようにしてある。このフロントフエン
ダ7のボルト・ナツト結合に際しては、フードレ
ツジ主部1A上縁とフードレツジフロント部1B
上縁とのラツプ部分、および、フードレツジフロ
ント部1B上縁とラジエータコアサポート6の側
部上縁とのラツプ部分においてそれぞれ共締め固
定される。
壁を形成するフードレツジパネルで、縦壁部11
と略水平な棚部12とを有し、上側の縦壁部11
の上部外面には断面ハツト形のフードレツジレイ
ンフオース2を、前側部の途中まで接合して車体
前後方向に閉断面部を形成している。このフード
レツジパネル1は、前述のフードレツジレインフ
オース2の先端部の結合部分を境として、該フー
ドレツジレインフオース2を備えたフードレツジ
主部1Aと、フードレツジフロント部1Bとに分
割して構成されていて、フードレツジ主部1Aの
下側の縦壁部11の下縁は車体フロント部の前後
方向強度部材である閉断面のフロントサイドメン
バ3の上縁フランジに接合してある。フードレツ
ジフロント部1Bは、その棚部12の後端縁のフ
ランジ5aをフードレツジ主部1Aの棚部12の
前端縁に形成したフランジ部4aに前後方向で突
合わせ、かつ、フードレツジ主部1Aの縦壁部1
1の前端縁に前方に延設したフランジ部4b,4
bに、該フードレツジフロント部1Bの縦壁部1
1の後端縁を車幅方向に重合してそれぞれボル
ト・ナツト8により着脱自在に結合してあると共
に、下側の縦壁部11の下縁をフロントサイドメ
ンバ3前側部の上縁フランジにボルト・ナツト8
により着脱自在に結合してある。フードレツジフ
ロント部1Bの前端縁にはフランジ5bを曲折成
形してあつて、このフランジ5bにラジエータコ
アサポート6を突合わせてボルト・ナツト8によ
り着脱自在に結合し、そして、フードレツジ主部
1Aとフードレツジフロント部1Bの上縁に亘つ
てフロントフエンダ7を着脱自在にボルト・ナツ
ト結合するようにしてある。このフロントフエン
ダ7のボルト・ナツト結合に際しては、フードレ
ツジ主部1A上縁とフードレツジフロント部1B
上縁とのラツプ部分、および、フードレツジフロ
ント部1B上縁とラジエータコアサポート6の側
部上縁とのラツプ部分においてそれぞれ共締め固
定される。
以上の実施例構造によれば、車両衝突時にフー
ドレツジフロント部1Bが破損した場合、このフ
ードレツジフロント部1Bのみを交換すればよ
く、交換作業はボルト・ナツト8を外すことによ
り容易に行え、フードレツジ主部1Aはそのまま
利用することができる。特に、このようにフード
レツジフロント部1Bを分割してあるため、衝突
時対策としてフードレツジパネル1全体の板厚を
増大することなく、該フードレツジフロント部1
Bのみを板厚調整することができる利点がある。
また、フードレツジフロント部1Bを分割してあ
るため、このフードレツジフロント部1Bのエン
ジンルーム側および外側に各種の機能部品(図示
省略)をサブアツセンブリしておくことにより、
該フードレツジフロント部1Bのフードレツジ主
部1A、フロントサイドメンバ3への結合と同時
に、前記機能部品の搭載を行え、組付け作業効率
を向上することもできる。
ドレツジフロント部1Bが破損した場合、このフ
ードレツジフロント部1Bのみを交換すればよ
く、交換作業はボルト・ナツト8を外すことによ
り容易に行え、フードレツジ主部1Aはそのまま
利用することができる。特に、このようにフード
レツジフロント部1Bを分割してあるため、衝突
時対策としてフードレツジパネル1全体の板厚を
増大することなく、該フードレツジフロント部1
Bのみを板厚調整することができる利点がある。
また、フードレツジフロント部1Bを分割してあ
るため、このフードレツジフロント部1Bのエン
ジンルーム側および外側に各種の機能部品(図示
省略)をサブアツセンブリしておくことにより、
該フードレツジフロント部1Bのフードレツジ主
部1A、フロントサイドメンバ3への結合と同時
に、前記機能部品の搭載を行え、組付け作業効率
を向上することもできる。
とりわけ、フードレツジフロント部1Bはフー
ドレツジ主部1Aに対して、縦壁部11同志を車
幅方向に重合することによつて車幅方向の位置決
めが行われると共に、棚部12同志をそれらの端
縁に下向きに延設したフランジ部4a,5aを前
後方向で突合わせることによつて前後方向の位置
決めを行えるから、該フードレツジフロント部1
Bをフードレツジ主部1Aに適正位置で着脱自在
に結合できて、組み付け作業をより一層向上する
ことができる。
ドレツジ主部1Aに対して、縦壁部11同志を車
幅方向に重合することによつて車幅方向の位置決
めが行われると共に、棚部12同志をそれらの端
縁に下向きに延設したフランジ部4a,5aを前
後方向で突合わせることによつて前後方向の位置
決めを行えるから、該フードレツジフロント部1
Bをフードレツジ主部1Aに適正位置で着脱自在
に結合できて、組み付け作業をより一層向上する
ことができる。
また、このような組み付け作業上の利点とは別
に、フードレツジパネル1が縦壁部11と棚部1
2とを有する断面略L字状に形成されていて、形
状的にねじれ剛性が高いことと併せて、フードレ
ツジ主部1Aとフードレツジフロント部1Bの棚
部12同志を、前述のように下向きに延設したフ
ランジ部4a,5aを前後方向で突合わせてボル
ト・ナツト8により結合してあることにより、ね
じれ荷重をこれらフランジ部4a,5aのボル
ト・ナツト8結合部分で強度的に有利な剪断方向
で受けることができるから、フードレツジ主部1
Aとフードレツジフロント部1Bとに分割構成さ
れていてもねじれ剛性を十分に確保することがで
きる。
に、フードレツジパネル1が縦壁部11と棚部1
2とを有する断面略L字状に形成されていて、形
状的にねじれ剛性が高いことと併せて、フードレ
ツジ主部1Aとフードレツジフロント部1Bの棚
部12同志を、前述のように下向きに延設したフ
ランジ部4a,5aを前後方向で突合わせてボル
ト・ナツト8により結合してあることにより、ね
じれ荷重をこれらフランジ部4a,5aのボル
ト・ナツト8結合部分で強度的に有利な剪断方向
で受けることができるから、フードレツジ主部1
Aとフードレツジフロント部1Bとに分割構成さ
れていてもねじれ剛性を十分に確保することがで
きる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、フードレツジ主
部とフードレツジフロント部とは、フードレツジ
レインフオースの先端部の接合部分を境として分
割してあるから、フードレツジフロント部のフー
ドレツジ主部への結合に際して、フードレツジレ
インフオースの接続を伴うことがないことは勿
論、これらフードレツジ主部とフードレツジフロ
ント部は、それらの縦壁部同志を車幅方向に重合
することによつて車幅方向の位置決めが行われる
と共に、棚部同志をそれらの端縁に下向きに延設
したフランジ部を前後方向で突合わせることによ
つて前後方向の位置決めを行えるから、適正位置
で容易に着脱自在に結合することができる。
部とフードレツジフロント部とは、フードレツジ
レインフオースの先端部の接合部分を境として分
割してあるから、フードレツジフロント部のフー
ドレツジ主部への結合に際して、フードレツジレ
インフオースの接続を伴うことがないことは勿
論、これらフードレツジ主部とフードレツジフロ
ント部は、それらの縦壁部同志を車幅方向に重合
することによつて車幅方向の位置決めが行われる
と共に、棚部同志をそれらの端縁に下向きに延設
したフランジ部を前後方向で突合わせることによ
つて前後方向の位置決めを行えるから、適正位置
で容易に着脱自在に結合することができる。
また、フードレツジフロント部はフードレツジ
主部に対しては勿論、フロントサイドメンバ、フ
ロントフエンダ、ラジエータコアサポートに対し
て着脱自在に結合してあるので、車両衝突時にこ
のフードレツジフロント部が破損した場合、広面
積のフードレツジパネル全体の交換を伴うことな
く、該フードレツジフロント部のみを交換すれば
良いので交換作業を容易に行え、かつ、コスト的
にも非常に有利となる利点がある。
主部に対しては勿論、フロントサイドメンバ、フ
ロントフエンダ、ラジエータコアサポートに対し
て着脱自在に結合してあるので、車両衝突時にこ
のフードレツジフロント部が破損した場合、広面
積のフードレツジパネル全体の交換を伴うことな
く、該フードレツジフロント部のみを交換すれば
良いので交換作業を容易に行え、かつ、コスト的
にも非常に有利となる利点がある。
しかも、この衝突時対策として、フードレツジ
フロント部の板厚調整をすればよいので、重量的
におよびコスト的にも有利となる。
フロント部の板厚調整をすればよいので、重量的
におよびコスト的にも有利となる。
一方、フードレツジパネルが縦壁部と棚部とを
有する断面略L字状に形成されていて、形状的に
ねじれ剛性が高いことと併せて、フードレツジ主
部とフードレツジフロント部の棚部同志を、前述
のように下向きに延設したフランジ部を前後方向
で突合わせて着脱自在に結合してあることによ
り、ねじれ荷重をこれらフランジ部の結合部分で
強度的に有利な剪断方向で受けることができるか
ら、フードレツジ主部とフードレツジフロント部
とに分割構成されていても、ねじれ剛性を十分に
確保することができる利点を有する。
有する断面略L字状に形成されていて、形状的に
ねじれ剛性が高いことと併せて、フードレツジ主
部とフードレツジフロント部の棚部同志を、前述
のように下向きに延設したフランジ部を前後方向
で突合わせて着脱自在に結合してあることによ
り、ねじれ荷重をこれらフランジ部の結合部分で
強度的に有利な剪断方向で受けることができるか
ら、フードレツジ主部とフードレツジフロント部
とに分割構成されていても、ねじれ剛性を十分に
確保することができる利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図、第3図、第4図、第5図、第6図は第1図の
−線、−線、−線、−線、−
線に沿う断面図である。 1……フードレツジパネル、1A……フードレ
ツジ主部、1B……フードレツジフロント部、2
……フードレツジレインフオース、3……フロン
トサイドメンバ、4a,5a……フランジ部、6
……ラジエータコアサポート、7……フロントフ
エンダ、11……縦壁部、12……棚部。
図、第3図、第4図、第5図、第6図は第1図の
−線、−線、−線、−線、−
線に沿う断面図である。 1……フードレツジパネル、1A……フードレ
ツジ主部、1B……フードレツジフロント部、2
……フードレツジレインフオース、3……フロン
トサイドメンバ、4a,5a……フランジ部、6
……ラジエータコアサポート、7……フロントフ
エンダ、11……縦壁部、12……棚部。
Claims (1)
- 縦壁部と略水平な棚部とを有し、かつ、縦壁部
の上部外面に設けられるフードレツジレインフオ
ースをフードレツジパネルの前側部の途中まで配
設した構造において、前記フードレツジパネル
を、フードレツジレインフオースの先端部の接合
部分を境として、該フードレツジレインフオース
を備えたフードレツジ主部と、フードレツジフロ
ント部とに分割し、このフードレツジフロント部
をフードレツジ主部に対して、縦壁部同志を車幅
方向に重合すると共に棚部同志をそれぞれの端縁
に下向きに延設したフランジ部を前後方向で突合
わせてそれぞれ着脱自在に結合し、かつ、該フー
ドレツジフロント部をフロントサイドメンバ、ラ
ジエータコアサポート、およびフロントフエンダ
に対しても着脱自在に結合したことを特徴とする
自動車の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129925U JPH0546551Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129925U JPH0546551Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434381U JPS6434381U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0546551Y2 true JPH0546551Y2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=31384643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129925U Expired - Lifetime JPH0546551Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546551Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP1987129925U patent/JPH0546551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434381U (ja) | 1989-03-02 |
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