JPH0548407B2 - - Google Patents

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JPH0548407B2
JPH0548407B2 JP59209918A JP20991884A JPH0548407B2 JP H0548407 B2 JPH0548407 B2 JP H0548407B2 JP 59209918 A JP59209918 A JP 59209918A JP 20991884 A JP20991884 A JP 20991884A JP H0548407 B2 JPH0548407 B2 JP H0548407B2
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JP
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temperature measurement
counter
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JP59209918A
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JPS6189530A (ja
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Masahiro Hosono
Toshio Murai
Junzo Murata
Isao Imagawa
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
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Publication of JPS6189530A publication Critical patent/JPS6189530A/ja
Publication of JPH0548407B2 publication Critical patent/JPH0548407B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K1/00Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
    • G01K1/02Means for indicating or recording specially adapted for thermometers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、体温計や機器観測、保守のための
温度測定器に係わり、特に、温度測定の作動中で
も、前回の温度測定の結果を確認できる機能を備
えた電子式の温度測定器に関する。
〔従来の技術〕
電子式の温度測定器は、近年多くの分野で採用
され、特に、家庭用としては、これまでの水銀体
温計に代り、その使用の簡便さから急激に普及し
つつある。
しかし、水銀体温計が、使用後そのままの状態
にしておけば、前回の温度測定(すなわち、体温
測定)に際して得られた測定結果を次回の温度測
定に際して確認できるのに対し、上記従来の温度
測定器は、作動中に得られる測定値を直ちに表示
するだけで、前回の測定結果を確認できるような
機能を備えていなかつた。そこで、たとえば、体
温が異常に上昇したり、下降したりしたことを知
るためには、少なくとも前回の測定結果が必要で
あることから、上記の温度測定器を使用する場
合、使用者は前回の測定結果を記憶しておくか、
あるいはメモしておく必要があり、非常に不便で
あつた。
かかる問題を解消するために、電源切断後でも
測定結果を保持する記憶機能をもたせ、必要に応
じてこれを読み出して表示できるようにした電子
式温度測定器が提案された(発行:株式会社エレ
クトロニクスダイジエスト、1975年12月10日
「CMOS ICハンドブツク」第287頁〜第293頁参
照)。
〔発明が解消しようとする問題点〕
上記の提案された従来技術は、測定動作を開始
させるためのスイツチとは別に、記憶部から測定
結果を読み出すための専用の記憶スイツチが設け
られているために、回路構成が複雑になつて機器
全体が大型化するし、2つのスイツチを使い分け
て操作しなければならないから、操作が繁雑で誤
操作し易く、特に、主として婦女子が使用する家
庭用には適するものではない。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記諸事情に鑑みてなされたもので
あつて、温度測定の動作時に今回の測定結果を保
持する第1の記憶部と前回の測定結果を保持する
第2の記憶部とを設け、単一のスイツチ操作にと
もなつて温度測定動作の開始、停止を行なうこと
ができるようにするとともに、今回測定結果の表
示と前回測定結果の表示とを切換え可能とし、さ
らに、今回の測定結果が最大値に達したことが検
知されると、この最大値と前回の測定結果とを交
互に表示するようにしたものであつて、回路構成
の簡素化と機器全体の小型化をはかるとともに、
操作を簡易化し、今回の測定結果と前回の測定結
果とを容易に対比することができるようにして取
り扱い易いものとしたものである。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
第1図は本発明による温度測定器の一実施例を
示すブロツク図であつて、1はスイツチ、2は発
振器、3,4はカウンタ、5,6はRS型のラツ
チ回路、7,8はカウンタ、9は制御部、10は
測温部、11,12は記憶部、13はマルチプレ
クサ、14は表示デコーダ、15は表示器、16
はRS型のラツチ回路、17,18は立下りエツ
ジ検出部、19は報知信号発生部、20は報知
部、21はトランジスタ、22は報知器、23は
カウンタ、24〜27はナンドゲート、28はノ
ア回路、29〜35はインバータである。
同図において、発振器3、カウンタ3,4,
7,8,23、ラツチ回路5,6,16、制御部
9、測温部10、表示デコーダ14、立下りエツ
ジ検出部17,18、報知信号発生部19は、
夫々、リセツト端子Rに供給される信号が“H”
(高レベル)であるとき、リセツト状態にある。
スイツチ1は、プツシユスイツチ、スライドス
イツチあるいは本体ケース(図示せず)内に設け
たリードスイツチを外部からマグネツトなどによ
つて操作するスイツチなどのように、外部から操
作可能な常開式スイツチであり、正の電源電圧
VDDが印加される電源端子と接地端子との間に、
抵抗と直列に接続されている。この抵抗とスイツ
チ1との接続点はカウンタ4とラツチ回路5との
リセツト端子Rおよびナンドゲート24に接続さ
れ、スイツチ1が操作されていないとき(すなわ
ち、開状態にあるとき)、これらに“H”の信号
が供給される。
発振器2はCR発振器や水晶発振器などであつ
て、基準クロツクMCKを発生する。この基準ク
ロツクMCKはカウンタ3で所定の周波数に分周
され、カウンタ4,8および表示デコーダ14に
クロツクとして供給される。また、カウンタ3の
複数の所定カウント値が報知信号発生部19に供
給される。発振器2とカウンタ3とは、ナンドゲ
ート24の出力をインバータ29で反転して得ら
れるMCK・ON信号により、作動状態(リセツ
ト解除状態)、非作動状態(リセツト状態)に切
換えられる。
カウンタ4とラツチ回路5とはスイツチ1が操
作されたこと(すなわち、閉状態になつたこと)
を判定するための判定部を構成している。このカ
ウンタ4は、スイツチ1が操作されてリセツト解
除されると、カウンタ3からのクロツクをカウン
トする。カウンタ4が最初のn個をカウントする
と、そのQ出力は“L”(低レベル)から“H”
に反転し、以下、カウンタ4がn個カウントする
毎に、そのQ出力は反転する。
一方、ラツチ回路5は、リセツト解除後、カウ
ンタ4のQ出力の立上りエツジでセツトされ、そ
の出力は“H”から“L”に反転してリセツト
されない限り“L”に保持される。
カウンタ4とラツチ回路5とは、スイツチ1が
開状態でリセツト状態に、スイツチ1が開状態で
リセツト解除状態にあり、スイツチ1が操作され
て閉状態になる毎に、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転する。したがつて、この
Q出力は、それが“H”から“L”に反転したこ
とにより、スイツチ1が操作されたことを表わす
ことになる。
カウンタ7は1ビツトバイナリカウンタであつ
て、ラツチ回路5のQ出力の立下りエツジで1つ
カウントし、カウントする毎にそのQ出力が反転
する。このQ出力はインバータ30で反転されて
GRST信号が形成される。このGRST信号は、ラ
ツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16および立
下りエツジ検出部17の夫々のリセツト端子Rに
供給されるとともに、ナンドゲート24、ノア回
路28、立下りエツジ検出部18、およびインバ
ータ31で反転されてナンドゲート27に供給さ
れる。
カウンタ8はカウンタ3からのクロツクをさら
に分周する。その所定分周比のQl出力は制御部9
に供給され、測温部10の温度測定、すなわち測
温のタイミングを制御する。Ql出力の2倍の分周
比のQn出力はラツチ回路16にセツト入力とし
て供給される。ラツチ回路16は、リセツト解除
後、カウンタ8のQn出力の立上りエツジでセツ
トされ、その出力は“H”から“L”に反転し
てリセツトされるまでそれが保持される。ラツチ
回路16の出力の立下りエツジは立下りエツジ
検出部17で検出され、その立下りエツジを表わ
すMAX・R信号が形成される。このMAX・R
信号はD型フリツプフロツプからなる記憶部11
をリセツトする。ラツチ回路16の出力は、ま
た、ナンドゲート27にも供給される。
測温部10は、リセツト解除されると作動開始
し、カウンタ8のQl出力の1周期毎に1回づつ測
温を行なう。夫々の測温はカウンタ8のQl出力の
立上りエツジの直前毎に完了する。測温部10
は、このQl出力の立上りエツジに同期して夫々の
測温によつて得られた測温値(以下、現測温値と
いう)と記憶部11に保持されている測温値とを
比較し、現測温値が大きいときには、MAX・φ
信号を発生し、記憶部11に、これまで保持され
ていた測温値に代えて現測温値を書き込む。した
がつて、記憶部11には、測温部10がリセツト
解除された後のこれまで得られた現測温値のう
ち、最大のものが保持される。記憶部11,12
は電源遮断後もデータを保持するものである。そ
こで、記憶部11は、測温部10の作動停止後も
MAX・R信号でリセツトされるまでその作動中
に得られた最大の現測温値を保持する。記憶部1
2は、立下りエツジ検出器18のQ出力をインバ
ータ34で反転して得られる“L”のMEMO・
φ信号により、記憶部11で保持されている測温
値が書き込まれる。この測温値の書き込みは記憶
部11がリセツトされる直前に行なわれる。した
がつて、この測温値は前回の測定によつて得られ
た最大のものであり、これは先の説明での前回の
測定結果であつて、以下、前回測温値という。立
下りエツジ検出部18は、ナンドゲート24の出
力をインバータ29で反転して得られるMCK・
ON信号により、リセツト状態とリセツト解従状
態とに切換えられ、リセツト解除後、インバータ
30から得られるGRST信号の立下りエツジを検
出してその立下りエツジを表わす“H”の信号を
出力する。この“H”の信号がインバータ34で
反転されてMEMO・φ信号が形成されるのであ
る。
マルチプレクサ13は、ナンドゲート26の出
力をインバータ33で反転して得られるSA信号
によつて制御され、記録部11,12のいずれか
一方からの測温値を選択して表示デコーダ14に
送り込む。ここでは、マルチプレクサ13は、
SA信号が“H”のとき、記憶部12からの測温
値を選択し、SA信号が“L”のとき、記憶部1
1からの測温値を選択するものとする。
表示デコーダ14と表示器15とは表示部を構
成している。表示デコーダ14は、リセツト時、
表示器15には何ら信号を送らず、このために、
表示器15は何も表示していないブランク表示状
態にある。GRST信号が“L”となつてリセツト
解除されると、表示デコーダ14は、ナンドゲー
ト27の出力をインバータ32で反転して得られ
るDisPR信号が“L”である限り、マルチプレク
サ13の出力をデコーダして表示器15で上記の
表示を行なわせるが、DisPR信号が“H”となる
と、プリセツトされてマルチプレクサ13の出力
の受け入れを禁止し、表示器15にその全セグメ
ントを点灯させるための信号を供給する。
また、表示デコーダ14には、図示しないが、
測定範囲外検出手段が設けられ、マルチプレクサ
13で選択されて供給された測温値が所定の測定
範囲外にある場合、表示器15でその旨を表示す
るために、測温値に代えて固定の数値や記号、模
様などを表わすデータを表示器15に供給する。
ここで、上記所定の測定範囲を32.0℃〜42.0℃
とする。マルチプレクサ13が記憶部12からの
前回測温値を選択している場合、これが32.0℃未
満であるときには、表示器15で表示値「32.0
℃」が表示され、42.0℃を越えるときには、表示
値「42.0℃」が表示されるように、上記測定範囲
外検出手段により、表示デコーダ14は表示器1
5にデータを送る。また、マルチプレクサ13が
記憶部11からの現測温値(厳密には、測温部1
0の作動後に得られた現測温値のうちで最大のも
の。以下同様)を選択する場合、これが32.0℃未
満のときには、表示値「LO℃」が42.0℃を越え
るときには、表示値「HI℃」が夫々表示される
ように、表示デコーダ14は表示器15にデータ
を送る。このように、所定の測定範囲外の前回測
温値と記憶部11からの現測温値との表示値を異
ならせるために、上記測定範囲外検出手段もSA
信号によつて制御される。
報知信号発生部19はデコーダであつて、カウ
ンタ3から所定範囲のカウント値が供給される
と、その供給期間“H”の報知信号CKを発生す
る。カウンタ3がカウント値零から最大のカウン
ト値までカウントする期間をカウンタ3のカウン
ト動作周期とすると、上記所定の範囲をα(但し、
α=1、2、3、…)個所設けた場合、このカウ
ント動作周期中に報知信号発生部19からα回報
知信号CKが発生する。この実施例では、第2図
から明らかなように、上記所定の範囲を3個所設
け、上記カウント動作周期当り3回報知信号CK
が発生するものとしている。なお、カウンタ3か
らカウンタ4,8および表示デコーダ14に供給
されるクロツクの周期は、上記カウント動作周期
よりも充分に短かいことはいうまでもなく、ま
た、この実施例では、第2図から明らかなよう
に、上記カウント動作周期をカウンタ8のQl出力
の周期の1/2としている。
報知信号発生部19から発生された報知信号
CKは、ラツチ回路6のQ出力とカウンタ8のQl
出力とがともに“H”のとき、ナンドゲート25
を通過してインバータ36で反転され、“H”の
報知信号DRとして報知部20に供給される。
報知部20は正の電源電圧VDDが印加される電
源端子と接地端子との間に報知器22とトランジ
スタ21とが直列に接続されてなり、トランジス
タ21のベースにインバータ36からの報知信号
DRが供給される。
GRST信号を1入力とするノア回路28には、
測温部10で発生されるMAX・φ信号も供給さ
れ、このノア回路28の出力はインバータ35で
反転されてカウンタ23のリセツト端子に供給さ
れる。カウンタ23は、クロツクとしてカウンタ
8のQl出力が供給され、このQl出力の立下りエツ
ジで1ずつカウントする。カウンタ23が所定の
数(ここでは12とする)カウントすると、その
Qo出力は“L”から“H”に反転し、このQo
力の立上りエツジでラツチ回路6はセツトされ
る。
ここで、GRST信号が“L”のとき、カウンタ
23はリセツト解除され、カウンタ8のQl出力の
立下りエツジ毎に1づつカウントするが、このQl
出力の立上りエツジで測温部10が“H”の
MAX・φ信号を発生すると、このMAX・φ信
号によつてカウンタ23はリセツトされる。した
がつて、測温部10で得られる現温値が記憶部1
1に保持されている測温値よりも大きい期間で
は、測温部10はカウンタ8のQl出力の立上りエ
ツジ毎にMAX・φ信号を発生するから、カウン
タ23はカウンタ8のQl出力の立下りエツジでの
1カウントと立上りエツジでのリセツトが繰り返
えされ、カウンタ23のカウント値は増えずにラ
ツチ回路6はリセツトされない。これに対して、
測温部10の測温値が最大値に達した後には、測
温部10はMAX・φ信号を発生しないから、カ
ウンタ23はリセツトされず、そのカウント値が
12になると、ラツチ回路6はセツトされる。
ラツチ回路6のQ出力はカウンタ8のQl出力と
ともにナンドゲート26に供給され、その出力は
インバータ33で反転されてSA信号となる。そ
こで、ラツチ回路6がセツトされずにそのQ出力
が“L”のときには、SA信号は“L”であり、
マルチプレクサ13は記憶部11からの測温値を
選択するが、ラツチ回路6がセツトされてそのQ
出力が“H”となると、SA信号はカウンタ8の
Ql出力の“H”、“L”に応じて交互に“H”、
“L”となり、マルチプレクサ13は記憶部11
からの測温値と記憶部12からの測温値とを交互
に選択する。
次に、この実施例の動作を第2図のタイミング
チヤートを用いて説明する。
第2図aについて、非使用状態では、電源(図
示せず)の投入、遮断にかかわず、先に説明した
ように記憶部11には前々回測温値NX″が、記憶
部12には前回測温値NX’が夫々保持されてお
り、電源が投入されると、表示器15は作動する
が、電池が電源として使用されている場合には、
非使用時でも、通常電源が投入されていて表示部
15は作動状態にある。また、このとき、カウン
タ7はリセツト解除されているが、そのQ出力は
“L”であつてGRST信号は“H”である。また、
スイツチ1は開状態にあつてカウンタ4とラツチ
回路5はリセツト状態にあるから、ラツチ回路5
の出力は“H”である。
そこで、ナンドゲート24の1入力はともに
“H”であるから、MCK・ON信号は“H”であ
り、発振器2、カウンタ3、立下りエツジ検出部
18および報知信号発生部19はリセツト状態に
ある。また、GRST信号が“H”であるから、ラ
ツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16および立
下りエツジ検出部17もリセツト状態にあり、表
示器15はブランク表示する。さらに、GRST信
号が“H”であつてリセツト状態にあるラツチ回
路16の出力も“H”であるから、インバータ
32から得られるDiPR信号は“L”である。さ
らにまた、ラツチ回路6はリセツト状態にあるか
ら、そのQ出力は“L”であつてSA信号は“L”
であり、このとき、マルチプレクサ13は記憶部
11からの測温値(このときには、前回測温値
NX′)を選択している。
以上が、非使用時における各部の状態である。
かかる状態において、スイツチ1を操作して閉
状態にすると、ナンドゲート24のスイツチ1側
の入力が“L”となるから、MCK・ON信号は
“L”となつて発振器2、カウンタ3、立下りエ
ツジ検出部18および報知信号発生部19がリセ
ツト解除される。このために、発振器2は基準ク
ロツクMCKを発生してこれをカウンタ3が分周
し、報知信号発生部19は報知信号CKを発生す
る。
これと同時に、カウンタ4とラツチ回路5もリ
セツト解除され、カウンタ4はカウンタ3からの
クロツクをカウントする。カウンタ4がnカウン
トすると、そのQ出力は“L”から“H”に反転
し、その立上りエツジでラツチ回路5がセツトさ
れる。このために、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転し、その立下りエツジで
カウンタ7が1だけカウントする。このカウント
によつてカウンタ7のQ出力は“L”から“H”
に反転し、GRST信号に“H”から“L”に反転
する。これにともなつて、ラツチ回路6、カウン
タ8、制御部9、測温部10、表示デコーダ1
4、ラツチ回路16、立下りエツジ検出部17は
リセツト解除されて作動状態となり、カウンタ8
はカウンタ3からのクロツクをカウントし始め
る。また、GRST信号はノア回路28、インバー
タ35を介してカウンタ23に供給されるから、
カウンタ23もリセツト解除される。
さらに、GRST信号の“H”から“L”への立
下りエツジが立下りエツジ検出部18で検出さ
れ、この立下りエツジを表わす“L”の
MEMO・φ信号が記憶部12に供給される。こ
れによつて、記憶部12では、これまで保持され
ていた前々回測温値NX″に代り、記憶部11から
の前回測温値NX′が書き込まれる。
さらにまた、ラツチ回路6はリセツト解除され
ているがセツトされてないから、そのQ出力は
“L”であつてSA信号は“L”のままであり、マ
ルチプレクサ13は記憶部11からの前回測温値
NX′を選択している。一方、表示デコーダ14
は、先に説明したように、リセツト解除されてい
るが、GRST信号が“L”となり、また、セツト
されないラツチ回路16の出力は“H”のまま
であるから、ナンドゲート27の出力は“H”か
ら“L”に、したがつてDisPR信号は“L”から
“H”に反転し、表示デコーダ14はプリセツト
される。このために、表示デコーダ14はマルチ
プレクサ13の出力信号を受け入れず、代りに、
表示器15の全セグメントを点灯させる。
さらにまた、ラツチ回路6のQ出力は“L”で
あるから、報知信号発生部19からの報知信号
CKはナンドゲート25を通過せず、報知部20
には報知信号DRが供給されない。
かかる状態は、スイツチ1が操作完了して開状
態となつても継続する。これは、スイツチ1が開
状態になると、カウンタ4とラツチ回路5とがリ
セツトされ、ラツチ回路5の出力は“L”から
“H”に反転するが、これにカウンタ7が影響さ
れることがなく、したがつて、GRST信号はその
まま“L”に保たれるし、このために、インバー
タ29から得られるMCK・ON信号はそのまま
“L”に保たれるからである。
その間、カウンタ8はカウントし続け、所定数
lだけカウントすると、そのQl出力は“L”から
“H”に反転する。このQl出力の立上りにエツジ
は制御部9で検出されるが、制御部9は測温部1
0に信号を送らない。さらに、カウンタ8がlだ
けカウントしてそのカウント値が2lとなると、そ
のQl出力は“H”から“L”に反転してカウンタ
23は1だけカウントしてカウント値は1とな
る。同時に、カウンタ8のQn出力は“L”から
“H”に反転する。このQn出力の立上りエツジで
ラツチ回路16はセツトされ、その出力は
“H”から“L”に反転する。この出力の立下
りエツジは立下りエツジ検出部17で検出されて
MAX・R信号が形成され、これによつて記憶部
11はリセツトされる。この結果、記憶部11で
は、前回測温値NX′が消去されて値0が保持され
る。
また、ラツチ回路16の出力が“L”になつ
たことにより、インバータ32からのDisPR信号
は“H”から“L”に反転し、表示デコーダ14
はプリセツトが解除され、マルチプレクサ13の
出力信号を受け入れてデコードする。このとき、
SA信号は“L”であるから、マルチプレクサ1
3は記憶部11からの測温値を選択しており、こ
の測温値は0であるから、表示デコーダ14中の
測定範囲外検出手段により、表示器15には、表
示値「LO℃」が表示される。その間、カウンタ
8はカウント動作を続行し、そのカウント値が3
lとなると、そのQl出力は“L”から“H”に反
転し、制御部9はこの反転を検出して測温部10
に信号を送る。
一方、測温部10では、カウンタ8のQl出力の
上記立上りエツジの直前で1回目の測温を完了し
ており、制御部9から信号を受けると、記憶部1
1から測温値を読み出して上記1回目の測温によ
つて得られた現測温値N1と比較する。この場合、
読み出された測温値は0であつて現測温値N1
方が大きいから、測温部10は“H”のMAX・
φ信号を発生して記憶部11に送り、現測温値N
1を記憶部11に書き込む。この結果、表示器1
5には、この現測温値N1に応じた表示値「T1℃」
が表示される。
これと同時に、このMAX・φ信号はノア回路
28、インバータ35を介してカウンタ23のリ
セツト端子Rに供給される。この結果、カウンタ
23はリセツトされ、そのカウント値は0とな
る。さらに、カウンタ8がlだけカウントしてカ
ウント値が4lになると、そのQl出力は“H”から
“L”に反転し、カウンタ23は1だけカウント
してそのカウント値は1となる。
さらに、カウンタ8がlだけカウントしてカウ
ント値が5lになると、そのQl出力は“L”から
“H”に反転し、このQl出力の立上りエツジで測
温部10はその直前で得られた現測温値N2と記
憶部11に保持されている測温値N1とを比較し、
現測温値N2の方が大きいときには、記憶部11
で現測温値N2に書き換えられる。このために、
表示器15では、この現測温値N2に応じた表示
値「T2℃」が表示される。また、このとき発生
されるMAX・φ信号でカウンタ23はリセツト
される。
このように、カウンタ8が2lカウントする毎の
Ql出力の立上りエツジ時点で、測温部10は現測
温値と記憶部11に保持されている測温値とを比
較し、現測温値が大きいとき、記憶部11でこの
現測温値に書き換える。したがつて、記憶部11
には、そのリセツト後のこれまでに得られた測温
値のうちの最大のものが保持され、測温値が測定
対象の温度(たとえば、体温)に達しない期間で
は、測温部10の測温毎に記憶部11に保持され
る測温値は更新され、これにともなつて表示器1
5に表示される表示値も更新される。
また、カウンタ8のQl出力の立下りエツジ毎
にカウンタ23に1づつカウンタするが、記憶部
11に保持される測温値が順次更新される期間で
は、カウンタ8のQl出力の立上りエツジ毎に測温
部10から発生されるMAX・φ信号によつてカ
ウンタ23はリセツトされる。したがつて、この
測温値の更新期間では、カウンタ23では、リセ
ツト1とカウンタが交互に行なわれ、そのカウン
ト値は交互に0と1となつて増加しない。この結
果、ラツチ回路6はセツトされないから、マルチ
プレクサ13は記憶部11からの現測温値を選択
し続け、表示器15に表示値は更新される。
このようにして、測温部10が測温し続け、そ
の後、得られた現測温値NXが記憶部11に保持
されている測温値NX-1よりも大きいと、この現
測温値NXが記憶部11に書き込まれるが、次に
測温10で得られた現測温値NX+1が記憶部11
に保持されている測温値NXに等しいと、記憶部
11には、そのまま測温値NXが保持され、測温
部10はMAX・φ信号を発生しない。このため
に、カウンタ23はリセツトされず、カウンタ8
にQl出力の次の立下りエツジでさらに1カウント
する。この結果、カウンタ23のカウンタ値は2
となる。
そして、その後、測温部10で得られる現側温
値が記憶部11に保持されている測温値NXより
も大きくならなければ(これを、「現測温値が飽
和平衡した」といい、このときの現測温値NX
今回の測定での最大値である。たとえば、体温測
定の場合、現測温値が飽和平衡するということ
は、その現測温値が対象とする体温を表わしてい
ることになる)、カウンタ23はリセツトされず、
そのカウント値はカウンタ8のQl出力の立下りエ
ツジ毎に1づつ増えていく。また、表示器15で
は、最大の現測温値NXに応じた表示値「T1℃」
が表示され続ける。
そして、第2図bに示すように、カウンタ23
のカウンタ値が12になると、そのQo出力は“L”
から“H”に反転する。このQo出力の立上りエ
ツジでラツチ回路6はセツトされ、そのQ出力は
“L”から“H”に反転される。このQ出力“H”
状態はラツチ回路6がリセツトされるまで持続す
る。
ラツチ回路6のQ出力が“H”となると、ナン
ドゲート26の出力は、カウンタ8のQl出力が
“H”のとき“L”、カウンタ8のQl出力が“L”
のとき“H”となり、インバータ33からのSA
信号はカウンタ8のQl出力の“H”、“L”の変化
とともに“H”、“L”と変化する。この結果、マ
ルチプレクサ13は記憶部11からの現測温値
NXと記憶部12からの前回測温値NX′とを交互
に選択し、表示器14にこれらに応じた表示値
「TX℃」「TX′℃」を交互に表示する。
一方、ラツチ回路6のQ出力が“H”になる
と、カウンタ8のQl出力が“H”のとき、報知信
号発生部19からの報知信号CKがナンドゲート
25を通過してインバータ36で反転され、“H”
の報知信号DRとして報知部20のトランジスタ
21に供給される。ところで、カウンタ8のQl
力が“H”のときには、SA信号は“H”であつ
てマルチプレクサ13は記憶部12からの前回測
温値NX′を選択し、表示器15にこの前回測温値
NX′に応じた表示値「NX′℃」が表示されるか
ら、記憶部11からの現測温値NXに応じた表示
値「NX℃」と交互に表示される表示値「NX′℃」
の表示期間、報知部20に報知信号DRが供給さ
れて報知器22が発声する。
これにより、測定対象の温度(これは、現測温
値の最大値であつて、体温計の場合には、体温)
が得られたことが報知によつて知ることができ、
また、この温度と前回の測定に際して得られた温
度とが交互に、しかも報知によつて両者が明確に
区別可能に表示される。したがつて、今回の測定
結果を正確に知ることができるとともに、今回と
前回の測定結果の比較や温度変化の傾向を正確に
把握することができる。
その後、スイツチ1が操作されて閉状態になる
と、カウンタ4とラツチ回路5とは再びリセツト
解除され、先に説明したように、ラツチ回路5の
Q出力は“H”から“L”に反転してカウンタ7
は1だけカウントし、そのQ出力は“H”から
“L”に反転してGRST信号は“L”から“H”
に反転する。しかし、ナンドゲート24のスイツ
チ1側の入力は“L”であるから、MCK・ON
信号もそのまま“L”に保持される。したがつ
て、スイツチ1が閉状態になつても、上記の動作
は継続する。
GRST信号が“H”となつたことにより、ラツ
チ回路6、カウンタ8、制御部9、測温部10、
表示部14、ラツチ回路16および立下りエツジ
検出部17はリセツトされて非作動状態となり、
表示部15がブランク表示する。また、ラツチ回
路6のQ出力が“L”となることにより、ナンド
ゲート25は遮断状態となつて報知部20への報
知信号DRの供給が停止される。
スイツチ1が操作完了して閉状態となると、カ
ウンタ4とラツチ回路5とはリセツトされ、ラツ
チ回路5の出力は“L”から“H”に反転す
る。カウンタ7はこれに影響されないから、
GRST信号は“H”のままである。そして、スイ
ツチ1が開状態になることにより、ナンドゲート
24の2入力は“H”となり、MCK・ON信号
が“L”から“H”に反転し、発振器2、カウン
タ3、立下りエツジ検出部18および報知信号発
生部19がリセツトされて非作動状態となる。
このようにして、各回路は全て非作動状態とな
り、機器全体が作動停止するが、このとき、立下
りエツジ検出部17,18からは夫々MAX・R
信号、MEMO・φ信号が発生しないから、記憶
部11はリセツトされず、今回の測定に際して得
られた最大の現測温値NXを保持し、また、記憶
部12は前回測温値NX′を保持している。記憶部
11に保持されるこの現測温値NXは、次回の測
定に際して記憶部12に書き込まれ、前回測温値
として用いられる。
なお、上記の前回測温値NX′に応じた表示に際
して、この前回測温値NX′が先の測定範囲外にあ
るときには、先に述べたように、表示デコーダ1
4に設けられた測定範囲外検出手段により、表示
器15で表示値「32.0℃」あるいは「42.0℃」が
表示されることはいうまでもない。
また、報知器22としては、ブザーを用いるこ
とができるが、これに限らず、ランプでも、メロ
デイを記憶したICメモリを報知信号DRで駆動し
てメロデイ信号を読み出し、これでスピーカを駆
動してメロデイを発生させるようにしたものでも
よく、任意の報知器を用いることができる。
さらに、上記実施例では、測温部10の作動開
始に伴なつて記憶部11から記憶部12へ前回測
温値NX′を書き込んだ、立下りエツジ検出部18
の代りに立上りエツジ検出部を用い、そのリセツ
ト端子にGRST信号を若干遅延して供給するとと
もに、GRST信号の立上りエツジでMEMO・φ
信号を形成することにより、測温部10の作動停
止にともなつて記憶部11に保持されている測温
値を次回の測定に際しての前回測温値として記憶
部12に書き込むようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、報知部20には、前
回測温値NX′に応じた表示値「TX′℃」の表示期
間全てに報知信号DRが供給されるようにした
が、たとえば、ラツチ回路6のQ出力の立上りエ
ツジ検出部を設けてこのQ出力の立上りエツジか
ら一定幅の“H”パルスを発生させ、このパルス
をナンドゲート25に供給することにより、表示
器15での表示値「TX℃」と「TX′℃」の交互
の表示が開始され始めの期間だけ、報知部20に
報知信号DRを供給するようにしてもよい。
測温部10で得られる測温値が最大となる前
に、スイツチ1を操作しても、機器全体が停止す
ることは、上記の説明から明らかである。
以上のように、この実施例では、単一のスイツ
チ1の操作でもつて機器全体の作動開始、停止を
行なわせることができるとともに、現測温値が最
大となつたことが自動的に報知されてその確認が
容易となる。この実施例が体温計の場合、従来の
水銀体温計では、たとえば、これをわきの下に5
分間以上さし込んでおくことにより、体温が表示
されるものと推定するものであるが、この実施例
では、体温が表示されたことが正確に確認でき、
表示値の信頼性が大幅に向上する。
また、この実施例では、現測温値が最大となる
と、この最大の現測温値と前回測温値とが交互に
表示され、しかも、報知によつてこれらの区別が
容易となるものであるから、両者の比較や温度変
化の傾向を容易にかつ正確することができる。
要するに、この実施例は、操作が非常に簡単
で、しかも、正確な測定結果が得られるものであ
る。また、単一のスイツチを操作するようにした
ものであるから、誤操作もなく、回路構成が簡素
化されて機器全体の小型化が達成できるのであ
る。
さらに、機器の作動開始とともに、まず、表示
器15の全セグメントが点灯され、次いで、表示
値「LO℃」が表示されるから、これによつて表
示部が正常に動作するか否かを確認できるととも
に、測定が開始されたことを確認でき、表示され
る内容の信頼性が向上する。
さらにまた、測温値が測定範囲外の場合には、
固定した数値や記号、模様などが表示されるため
に、測定範囲外の無意味な温度を表示して使用者
に無用な混乱を生じさせるようなことも防止でき
る。
なお、上記実施例において、カウンタ8のlカ
ウントする期間を約0.7秒とすると、表示器15
の全セグメント点灯期間は約1.4秒となり、また、
表示値「LO℃」の表示期間は約0.7秒となり、こ
の程度でこれらを充分に認識できる。また、現測
温値NXと前回測温値NX′も約0.7秒ずつ交互に表
示されるが、この程度でこれらを充分認識でき
る。しかし、かかる数値や先の説明で用いた具体
的な数値は単なる一例にすぎず、この発明はこれ
らの数値によつて限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、単一の
スイツチの操作により、測定の作動開始、停止を
行なわせることができるとともに、必要とする測
定結果を容易に認定することができ、しかも、こ
の測定結果と前回測定によつて得られた測定結果
とが判別可能に交互に表示されるものであるか
ら、操作が簡略化されて取り扱い易くなつて誤操
作を防止できるとともに、対象とする温度を確実
にかつ正確に知ることができ、しかも、温度変化
の傾向などを簡単に知ることができる。
また、単一のスイツチを設けているものである
から、回路構成が簡素化されて機器の小型化をは
かることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による温度測定器の一実施例
を示すブロツク図、第2図a,bは第1図の動作
を説明するためのタイミングチヤートである。 1……スイツチ、4……カウンタ、5,6……
ラツチ回路、7,8……カウンタ、10……測温
部、11,12……記憶部、13……マルチプレ
クサ、14……表示デコーダ、15……表示器、
19……報知信号発生部、20……報知部、23
……カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部から操作可能なスイツチと、該スイツチ
    の開閉操作状態を判定する第1の判定部と、該判
    定部の出力に応じて作動開始する測温部と、該測
    温部の測定データを保持する第1の記憶部と、該
    測温部の作動開始または作動終了にともなつて該
    第1の記憶部に保持されている測定データが書き
    込まれる第2の記憶部と、該測温部での測定デー
    タが最大値に達したことを検知する検知部と、該
    検知部の出力に応じて該第1、第2の記憶部から
    読み出された測定データを選択するマルチプレク
    サと、該マルチプレクサで選択された測定データ
    に応じた表示を行なう表示部とを備え、前記測温
    部の作動開始あるいは作動停止にともない、前記
    第1の記憶部は前記測温部による今回の測定デー
    タを、前記第2の記憶部は前記測温部による前回
    の測定データを夫々保持し、前記マルチプレクサ
    は、前記測温部による今回の測定データが順次増
    大する期間には、前記第1の記憶部から読み出さ
    れた測定データを選択し、前記測温部による今回
    の測定データが最大値に達した後には、前記第
    1、第2の記憶部から読み出された測定データを
    交互に選択するように構成したことを特徴とする
    温度測定器。
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