JPH0580608B2 - - Google Patents
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- JPH0580608B2 JPH0580608B2 JP59195746A JP19574684A JPH0580608B2 JP H0580608 B2 JPH0580608 B2 JP H0580608B2 JP 59195746 A JP59195746 A JP 59195746A JP 19574684 A JP19574684 A JP 19574684A JP H0580608 B2 JPH0580608 B2 JP H0580608B2
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- JP
- Japan
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- section
- output
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- signal
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、体温計や機器観測、保守のための
温度測定器に係わり、特に、温度測定の作動中で
も、前回の温度測定の結果を確認できる機能を備
えた電子式の温度測定器に関する。
温度測定器に係わり、特に、温度測定の作動中で
も、前回の温度測定の結果を確認できる機能を備
えた電子式の温度測定器に関する。
電子式の温度測定器は、近年多くの分野で採用
され、特に、家庭用としては、これまでの水銀体
温計に代り、その使用の簡便さから急激に普及し
つつある。
され、特に、家庭用としては、これまでの水銀体
温計に代り、その使用の簡便さから急激に普及し
つつある。
しかし、水銀体温計が、使用後そのままの状態
にしておけば、前回の温度測定(すなわち、体温
測定)に際して得られた測定結果を次回の温度測
定に際して確認できるのに対し、上記従来の温度
測定器は、作動中に得られる測定値を直ちに表示
するだけで、前回の測定結果を確認できるような
機能を備えていなかつた。そこで、たとえば、体
温が異常に上昇したり、下降したりしたことを知
るためには、少なくとも前回の測定結果が必要で
あることから、上記の温度測定器を使用する場
合、使用者の前回の測定結果を記憶しておくか、
あるいはメモしておく必要があり、非常に不便で
あつた。
にしておけば、前回の温度測定(すなわち、体温
測定)に際して得られた測定結果を次回の温度測
定に際して確認できるのに対し、上記従来の温度
測定器は、作動中に得られる測定値を直ちに表示
するだけで、前回の測定結果を確認できるような
機能を備えていなかつた。そこで、たとえば、体
温が異常に上昇したり、下降したりしたことを知
るためには、少なくとも前回の測定結果が必要で
あることから、上記の温度測定器を使用する場
合、使用者の前回の測定結果を記憶しておくか、
あるいはメモしておく必要があり、非常に不便で
あつた。
かかる問題を解消するために、電源切断後でも
測定結果を保持する記憶機能をもたせ、必要に応
じてこれを読み出して表示できるようにした電子
式温度測定器が提案された(発行:株式会社エレ
クトロニクスダイジエスト、1975年12月10日
「CMOS ICハンドブツク」第287〜第293頁参
照)。
測定結果を保持する記憶機能をもたせ、必要に応
じてこれを読み出して表示できるようにした電子
式温度測定器が提案された(発行:株式会社エレ
クトロニクスダイジエスト、1975年12月10日
「CMOS ICハンドブツク」第287〜第293頁参
照)。
上記の提案された従来技術は、測定動作を開始
させるためのスイツチとは別に、記憶部から測定
結果を読み出すための専用の記憶スイツチが設け
られているために、回路構成が複雑になつて機器
全体が大型化するし、2つのスイツチを使い分け
て操作しなければならないから、操作が繁雑で誤
操作し易く、しかも、記憶部から読み出された前
回の測定結果と測定動作によつて現に得られてい
る今回の測定結果とは同一の表示部で表示される
ものであるから、上記スイツチの誤操作にともな
つて、たとえば表示された前回の測定結果が今回
の測定結果であると誤認されてしまうことにな
り、特に、主として婦女子が使用する家庭用には
適するものではない。
させるためのスイツチとは別に、記憶部から測定
結果を読み出すための専用の記憶スイツチが設け
られているために、回路構成が複雑になつて機器
全体が大型化するし、2つのスイツチを使い分け
て操作しなければならないから、操作が繁雑で誤
操作し易く、しかも、記憶部から読み出された前
回の測定結果と測定動作によつて現に得られてい
る今回の測定結果とは同一の表示部で表示される
ものであるから、上記スイツチの誤操作にともな
つて、たとえば表示された前回の測定結果が今回
の測定結果であると誤認されてしまうことにな
り、特に、主として婦女子が使用する家庭用には
適するものではない。
この発明は上記諸事情に鑑みてなされたもので
あつて、温度測定の動作時に今回の測定結果を保
持する第1の記憶部と前回の測定結果を保持する
第2の記憶部とを設け、単一のスイツチの操作に
ともなつて温度測定動作の開始、停止を行なうこ
とができるようにするとともに、今回測定結果の
表示と前回の測定結果の表示とを切換え可能と
し、さらに、前回の測定結果の表示時には、報知
部を作動させ、表示されている測定結果が前回の
測定結果であるか今回の測定結果であるかを明確
に判別可能としたものであつて、回路構成の簡素
化と機器全体の小型化をはかるとともに、操作を
簡易化し、誤操作を防止できるようにして取り扱
い易いものとしたものである。
あつて、温度測定の動作時に今回の測定結果を保
持する第1の記憶部と前回の測定結果を保持する
第2の記憶部とを設け、単一のスイツチの操作に
ともなつて温度測定動作の開始、停止を行なうこ
とができるようにするとともに、今回測定結果の
表示と前回の測定結果の表示とを切換え可能と
し、さらに、前回の測定結果の表示時には、報知
部を作動させ、表示されている測定結果が前回の
測定結果であるか今回の測定結果であるかを明確
に判別可能としたものであつて、回路構成の簡素
化と機器全体の小型化をはかるとともに、操作を
簡易化し、誤操作を防止できるようにして取り扱
い易いものとしたものである。
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図は本発明による温度測定器の一実施例を
示すブロツク図であつて、1はスイツチ、2は発
振器、3,4はカウンタ、5,6はRS型のラツ
チ回路、7,8はカウンタ、9は制御部、10は
測温部、11,12は記憶部、13はマルチプレ
クサ、14は表示デコーダ、15は表示器、16
はRS型のラツチ回路、17,18は立下りエツ
ジ検出部、19は報知信号発生部、20は報知
部、21はトランジスタ、22は報知器、23〜
27はナンドゲート、28〜35はインバータで
ある。
示すブロツク図であつて、1はスイツチ、2は発
振器、3,4はカウンタ、5,6はRS型のラツ
チ回路、7,8はカウンタ、9は制御部、10は
測温部、11,12は記憶部、13はマルチプレ
クサ、14は表示デコーダ、15は表示器、16
はRS型のラツチ回路、17,18は立下りエツ
ジ検出部、19は報知信号発生部、20は報知
部、21はトランジスタ、22は報知器、23〜
27はナンドゲート、28〜35はインバータで
ある。
同図において、発振器2、カウンタ3,4,
7,8、ラツチ回路5,6,16、制御部9、測
温部10、表示デコーダ14、立下りエツジ検出
部17,18および報知信号発生部19は、
夫々、リセツト端子Rに供給される信号が“H”
(高レベル)であるとき、リセツト状態にある。
7,8、ラツチ回路5,6,16、制御部9、測
温部10、表示デコーダ14、立下りエツジ検出
部17,18および報知信号発生部19は、
夫々、リセツト端子Rに供給される信号が“H”
(高レベル)であるとき、リセツト状態にある。
スイツチ1は、プツシユスイツチ、スライドス
イツチあるいは本体ケース(図示せず)内に設け
たリードスイツチを外部からマグネツトなどによ
つて操作するスイツチなどのように、外部から操
作可能な常開式スイツチであり、正の電源電圧
VDDが印加される電源端子と接地端子との間に、
抵抗と直列に接続されている。この抵抗とスイツ
チ1との接続点はカウンタ4とラツチ回路5との
リセツト端子Rおよびナンドゲート23に接続さ
れ、スイツチ1が操作されていないとき(すなわ
ち、開状態にあるとき)、これらに“H”の信号
が供給される。
イツチあるいは本体ケース(図示せず)内に設け
たリードスイツチを外部からマグネツトなどによ
つて操作するスイツチなどのように、外部から操
作可能な常開式スイツチであり、正の電源電圧
VDDが印加される電源端子と接地端子との間に、
抵抗と直列に接続されている。この抵抗とスイツ
チ1との接続点はカウンタ4とラツチ回路5との
リセツト端子Rおよびナンドゲート23に接続さ
れ、スイツチ1が操作されていないとき(すなわ
ち、開状態にあるとき)、これらに“H”の信号
が供給される。
発振器2はCR発振器や水晶発振器などであつ
て、基準クロツクMCKを発生する。この基準ク
ロツクMCKはカウンタ3で所定の周波数に分周
され、カウンタ4,8および表示デコーダ14に
クロツクとして供給される。またカウンタ3の複
数の所定カウント値が報知信号発生部19に供給
される。発振器2とカウンタ3とは、ナンドゲー
ト23の出力をインバータ28で反転して得られ
るMCK・ON信号により、作動状態(リセツト
解除状態)、非作動状態(リセツト状態)に切換
えられる。
て、基準クロツクMCKを発生する。この基準ク
ロツクMCKはカウンタ3で所定の周波数に分周
され、カウンタ4,8および表示デコーダ14に
クロツクとして供給される。またカウンタ3の複
数の所定カウント値が報知信号発生部19に供給
される。発振器2とカウンタ3とは、ナンドゲー
ト23の出力をインバータ28で反転して得られ
るMCK・ON信号により、作動状態(リセツト
解除状態)、非作動状態(リセツト状態)に切換
えられる。
カウンタ4とラツチ回路5とはスイツチ1が操
作されたこと(すなわち、閉状態になつたこと)
を判定するための判定部を構成している。このカ
ウンタ4は、スイツチ1が操作されてリセツト解
除されると、カウンタ3からのクロツクをカウン
トする。カウンタ4が最初のn個をカウントする
と、そのQo出力は“L”(低レベル)から“H”
に反転し、以下、カウンタ4がn個カウントする
毎に、そのQo出力は反転する。また、カウンタ
4のQo出力がk回反転した時点で、カウンタ4
のQ出力は“L”から“H”に反転する。すなわ
ち、リセツト解除後、カウンタ4がkn個カウン
トすると、そのQ出力は“L”から“H”に反転
し、以下、kn個カウントする毎に、Q出力は反
転する。なお、以下の説明では、k=16としてい
る。
作されたこと(すなわち、閉状態になつたこと)
を判定するための判定部を構成している。このカ
ウンタ4は、スイツチ1が操作されてリセツト解
除されると、カウンタ3からのクロツクをカウン
トする。カウンタ4が最初のn個をカウントする
と、そのQo出力は“L”(低レベル)から“H”
に反転し、以下、カウンタ4がn個カウントする
毎に、そのQo出力は反転する。また、カウンタ
4のQo出力がk回反転した時点で、カウンタ4
のQ出力は“L”から“H”に反転する。すなわ
ち、リセツト解除後、カウンタ4がkn個カウン
トすると、そのQ出力は“L”から“H”に反転
し、以下、kn個カウントする毎に、Q出力は反
転する。なお、以下の説明では、k=16としてい
る。
一方、ラツチ回路5は、リセツト解除後、カウ
ンタ4のQo出力の立上りエツジでセツトされ、
その出力は“H”から“L”に反転してリセツ
トされない限り“L”に保持される。
ンタ4のQo出力の立上りエツジでセツトされ、
その出力は“H”から“L”に反転してリセツ
トされない限り“L”に保持される。
カウンタ4とラツチ回路5とは、スイツチ1が
開状態でリセツト状態に、スイツチ1が閉状態で
リセツト解除状態にあり、スイツチ1が操作され
て閉状態になる毎に、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転する。したがつて、この
Q出力は、それが“H”から“L”に反転したこ
とにより、スイツチ1が操作されたことを表わす
ことになる。
開状態でリセツト状態に、スイツチ1が閉状態で
リセツト解除状態にあり、スイツチ1が操作され
て閉状態になる毎に、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転する。したがつて、この
Q出力は、それが“H”から“L”に反転したこ
とにより、スイツチ1が操作されたことを表わす
ことになる。
ラツチ回路6はナンドゲート30から出力され
るGRST2信号によつてリセツト状態、リセツト
解除状態に切換えられ、リセツト解除後、ナンド
ゲート25から出力されるG4信号をインバータ
31で反転して得られる信号の立上りエツジでセ
ツトされる。ナンドゲート25には、カウンタ4
のQ出力とGRST1信号が供給される。この
GRST1信号が“H”であつてカウンタ4のQ出
力が“L”から“H”に反転したときのみ、G4
信号は“H”から“L”に反転してインバータ3
1の出力は立上がるから、GRST1信号が“H”
である期間、スイツチ1が操作されてその操作持
続時間がカウンタ4の16nカウント期間よりも長
いときだけ、ラツチ回路6はセツトされてそのQ
出力は“L”から“H”に反転する。したがつ
て、ラツチ回路6はスイツチ1の操作持続時間が
カウンタ4の16nカウント期間よりも長いか短い
かを判定する機能を有している。ラツチ回路6の
Q出力は、SA信号としてマルチプレクサ13の
切換制御に用いられるとともに、カウンタ7のプ
リセツト端子PRとナンドゲート26に供給され
る。
るGRST2信号によつてリセツト状態、リセツト
解除状態に切換えられ、リセツト解除後、ナンド
ゲート25から出力されるG4信号をインバータ
31で反転して得られる信号の立上りエツジでセ
ツトされる。ナンドゲート25には、カウンタ4
のQ出力とGRST1信号が供給される。この
GRST1信号が“H”であつてカウンタ4のQ出
力が“L”から“H”に反転したときのみ、G4
信号は“H”から“L”に反転してインバータ3
1の出力は立上がるから、GRST1信号が“H”
である期間、スイツチ1が操作されてその操作持
続時間がカウンタ4の16nカウント期間よりも長
いときだけ、ラツチ回路6はセツトされてそのQ
出力は“L”から“H”に反転する。したがつ
て、ラツチ回路6はスイツチ1の操作持続時間が
カウンタ4の16nカウント期間よりも長いか短い
かを判定する機能を有している。ラツチ回路6の
Q出力は、SA信号としてマルチプレクサ13の
切換制御に用いられるとともに、カウンタ7のプ
リセツト端子PRとナンドゲート26に供給され
る。
カウンタ7は1ビツトバイナリカウンタであつ
て、ラツチ回路5のQ出力の立下りエツジで1つ
カウントし、カウントする毎にそのQ出力が反転
するとともに、ラツチ回路6のQ出力の立上りエ
ツジでプリセツトされる。カウンタ7のQ出力は
インバータ29で反転されてGRST1信号が形成
され、このGRST1信号は、先のナンドゲート2
5とともに、ナンドゲート23,24にも供給さ
れる。このカウンタ7は、後の説明で明らかにな
るように、測温部10の作動を継続させるか停止
させるかを選択する選択部を構成している。
て、ラツチ回路5のQ出力の立下りエツジで1つ
カウントし、カウントする毎にそのQ出力が反転
するとともに、ラツチ回路6のQ出力の立上りエ
ツジでプリセツトされる。カウンタ7のQ出力は
インバータ29で反転されてGRST1信号が形成
され、このGRST1信号は、先のナンドゲート2
5とともに、ナンドゲート23,24にも供給さ
れる。このカウンタ7は、後の説明で明らかにな
るように、測温部10の作動を継続させるか停止
させるかを選択する選択部を構成している。
ナンドゲート24には、また、ラツチ回路5の
Q出力が供給される。このナンドゲート24の出
力はインバータ30で反転されてGRST2信号が
形成される。このGRST2信号はカウンタ8、制
御部9、測温部10、表示デコーダ14、ラツチ
回路16および立下りエツジ検出部17の夫々の
リセツト端子Rに供給されるとともに、立下りエ
ツジ検出部18と、インバータ33で反転されて
ナンドゲート27とに供給される。
Q出力が供給される。このナンドゲート24の出
力はインバータ30で反転されてGRST2信号が
形成される。このGRST2信号はカウンタ8、制
御部9、測温部10、表示デコーダ14、ラツチ
回路16および立下りエツジ検出部17の夫々の
リセツト端子Rに供給されるとともに、立下りエ
ツジ検出部18と、インバータ33で反転されて
ナンドゲート27とに供給される。
カウンタ8はカウンタ3からのクロツクをさら
に分周する。その所定分周比のQl出力は制御部9
に供給され、測温部10での温度測定、すなわ
ち、測温のタイミングを制御する。Ql出力の2倍
の分周比のQn出力はラツチ回路16にセツト入
力として供給される。ラツチ回路16は、リセツ
ト解除後、カウンタ8のQn出力の立上りエツジ
でセツトされ、その出力は“H”から“L”に
反転してリセツトされるまでそれが保持される。
ラツチ回路16の出力の立下りエツジは立下り
エツジ検出部17で検出され、その立下りエツジ
を表わすMAX・R信号が形成される。この
MAX・R信号はD型フリツプフロツプからなる
記憶部11をリセツトする。ラツチ回路16の
出力は、また、ナンドゲート27にも供給され
る。
に分周する。その所定分周比のQl出力は制御部9
に供給され、測温部10での温度測定、すなわ
ち、測温のタイミングを制御する。Ql出力の2倍
の分周比のQn出力はラツチ回路16にセツト入
力として供給される。ラツチ回路16は、リセツ
ト解除後、カウンタ8のQn出力の立上りエツジ
でセツトされ、その出力は“H”から“L”に
反転してリセツトされるまでそれが保持される。
ラツチ回路16の出力の立下りエツジは立下り
エツジ検出部17で検出され、その立下りエツジ
を表わすMAX・R信号が形成される。この
MAX・R信号はD型フリツプフロツプからなる
記憶部11をリセツトする。ラツチ回路16の
出力は、また、ナンドゲート27にも供給され
る。
測温部10は、リセツト解除されると作動開始
し、カウンタ8のQl出力の1周期毎に1回づつ測
温を行なう。夫々の測温はカウンタ8のQl出力の
立上りエツジの直前毎に完了する。測温部10
は、このQl出力の立上りエツジに同期して夫々の
測温によつて得られた測温値(以下、現測温値と
いう)と記憶部11に保持されている測温値とを
比較し、現測温値が大きいときには、MAX・φ
信号を発生し、記憶部11に、これまで保持され
ていた測温値に代えて現測温値を書き込む。した
がつて、記憶部11には、測温部10がリセツト
解除された後のこれまで得られた現測温値のう
ち、最大のものが保持される。
し、カウンタ8のQl出力の1周期毎に1回づつ測
温を行なう。夫々の測温はカウンタ8のQl出力の
立上りエツジの直前毎に完了する。測温部10
は、このQl出力の立上りエツジに同期して夫々の
測温によつて得られた測温値(以下、現測温値と
いう)と記憶部11に保持されている測温値とを
比較し、現測温値が大きいときには、MAX・φ
信号を発生し、記憶部11に、これまで保持され
ていた測温値に代えて現測温値を書き込む。した
がつて、記憶部11には、測温部10がリセツト
解除された後のこれまで得られた現測温値のう
ち、最大のものが保持される。
記憶部11,12は電源遮断後もデータを保持
するものである。そこで、記憶部11は、測温部
10の作動停止後もMAX・R信号でリセツトさ
れるまでその作動中に得られた最大の現測温値を
保持する。記憶部12は、立下りエツジ検出器1
8のQ出力をインバータ35で反転して得られる
“L”のMEMO・φ信号により、記憶部11で保
持されている測温値が書き込まれる。この測温値
の書き込みには記憶部11がリセツトされる直前
に行なわれる。したがつて、この測温値は前回の
測定によつて得られた最大のものであり、先の説
明での前回の測定結果であつて、以下、前回測温
値という。立下りエツジ検出部18は、ナンドゲ
ート23の出力をインバータ28で反転して得ら
れるMCK・ON信号により、リセツト状態とリ
セツト解除状態とに切換えられ、リセツト解除
後、インバータ30から得られるGRST2信号の
立下りエツジを検出してその立下りエツジを表わ
す“H”の信号を出力する。この“H”の信号が
インバータ35で反転されてMEMO・φ信号が
形成されるのである。
するものである。そこで、記憶部11は、測温部
10の作動停止後もMAX・R信号でリセツトさ
れるまでその作動中に得られた最大の現測温値を
保持する。記憶部12は、立下りエツジ検出器1
8のQ出力をインバータ35で反転して得られる
“L”のMEMO・φ信号により、記憶部11で保
持されている測温値が書き込まれる。この測温値
の書き込みには記憶部11がリセツトされる直前
に行なわれる。したがつて、この測温値は前回の
測定によつて得られた最大のものであり、先の説
明での前回の測定結果であつて、以下、前回測温
値という。立下りエツジ検出部18は、ナンドゲ
ート23の出力をインバータ28で反転して得ら
れるMCK・ON信号により、リセツト状態とリ
セツト解除状態とに切換えられ、リセツト解除
後、インバータ30から得られるGRST2信号の
立下りエツジを検出してその立下りエツジを表わ
す“H”の信号を出力する。この“H”の信号が
インバータ35で反転されてMEMO・φ信号が
形成されるのである。
マルチプレクサ13は、ラツチ回路6からの
SA信号によつて制御され、記録部11,12の
いずれか一方からの測温値を選択して表示デコー
ダ14に送り込む。また、マルチプレクサ13に
は、図示しないが、測定範囲外検出手段が設けら
れ、選択された測温値が所定の測定範囲外にある
場合、表示器15でその旨を表示するために、測
温値に代えて固定の数値や記号、模様などを表わ
すデータを表示デコーダ14に供給する。
SA信号によつて制御され、記録部11,12の
いずれか一方からの測温値を選択して表示デコー
ダ14に送り込む。また、マルチプレクサ13に
は、図示しないが、測定範囲外検出手段が設けら
れ、選択された測温値が所定の測定範囲外にある
場合、表示器15でその旨を表示するために、測
温値に代えて固定の数値や記号、模様などを表わ
すデータを表示デコーダ14に供給する。
ここで、上記所定の測定範囲を32.0℃〜42.0℃
とする。マルチプレクサ13が記憶部12からの
前回測温値を選択している場合、これが32.0℃未
満であるときには、表示器15で表示値「32.0
℃」が表示され、42.0℃を越えるときには、表示
値「42.0℃」が表示されるように、上記測定範囲
外検出手段により、マルチプレクサ13は表示デ
コーダ14にデータを送る。また、マルチプレク
サ13が記憶部11からの現測温値(厳密には、
測温部10の作動後に得られた現測温値のうちで
最大のもの。以下同様)を選択する場合、これが
32.0℃未満のときには、表示値「LO℃」が、42.0
℃を越えるときには、表示値「HI℃」が夫々表
示されるように、マルチプレクサ13は表示デコ
ーダ14にデータを送る。このように、所定の測
定範囲外の前回測温値と記憶部11からの現測温
値との表示値を異ならせるために、上記測定範囲
外検出手段もSA信号によつて制御される。
とする。マルチプレクサ13が記憶部12からの
前回測温値を選択している場合、これが32.0℃未
満であるときには、表示器15で表示値「32.0
℃」が表示され、42.0℃を越えるときには、表示
値「42.0℃」が表示されるように、上記測定範囲
外検出手段により、マルチプレクサ13は表示デ
コーダ14にデータを送る。また、マルチプレク
サ13が記憶部11からの現測温値(厳密には、
測温部10の作動後に得られた現測温値のうちで
最大のもの。以下同様)を選択する場合、これが
32.0℃未満のときには、表示値「LO℃」が、42.0
℃を越えるときには、表示値「HI℃」が夫々表
示されるように、マルチプレクサ13は表示デコ
ーダ14にデータを送る。このように、所定の測
定範囲外の前回測温値と記憶部11からの現測温
値との表示値を異ならせるために、上記測定範囲
外検出手段もSA信号によつて制御される。
表示デコーダ14と表示器15とは表示部を構
成している。表示デコーダ14は、リセツト時、
表示器15には何ら信号を送らず、このために、
表示器15は何も表示していないブランク表示状
態にある。GRST2信号が“L”となつてリセツ
ト解除されると、表示デコーダ14は、ナンドゲ
ート27の出力をインバータ34で反転して得ら
れるDisPR信号が“L”である限り、マルチプレ
クサ13の出力をデコードして表示器15で上記
の表示を行なわせるが、DisPR信号が“H”とな
ると、プリセツトされてマルチプレクサ13の出
力の受け入れを禁止し、表示器15にその全セグ
メントを点灯させるための信号を供給する。
成している。表示デコーダ14は、リセツト時、
表示器15には何ら信号を送らず、このために、
表示器15は何も表示していないブランク表示状
態にある。GRST2信号が“L”となつてリセツ
ト解除されると、表示デコーダ14は、ナンドゲ
ート27の出力をインバータ34で反転して得ら
れるDisPR信号が“L”である限り、マルチプレ
クサ13の出力をデコードして表示器15で上記
の表示を行なわせるが、DisPR信号が“H”とな
ると、プリセツトされてマルチプレクサ13の出
力の受け入れを禁止し、表示器15にその全セグ
メントを点灯させるための信号を供給する。
報知信号発生部19はデコーダであつて、カウ
ンタ3から所定範囲のカウント値が供給される
と、その供給期間“H”の報知信号CKを発生す
る。カウンタ3がカウント値零から最大のカウン
ト値までカウントする期間をカウンタ3のカウン
ト動作周期とすると、上記所定の範囲をα(但し、
α=1,2,3,……)個所設けた場合、このカ
ウント動作周期中に報知信号発生部19からα回
報知信号CKが発生する。この実施例では、第2
図や第3図から明らかなように、上記所定の範囲
を2個所設け、上記カウント動作周期当り2回報
知信号CKが発生するものとしている。さらに、
報知信号CKの一具体例を第4図に示す。この具
体例では、カウンタ3に設定される上記所定の範
囲をA1,A2とすると、夫々の範囲A1,A2をカウ
ンタ3がカウントする時間を約0.1秒に設定し、
また、範囲A1をカウントし終つてから次の範囲
A2をカウントし始めるまでの間に約0.1秒の空白
部を設けている。一方、報知信号発生部19は、
カウンタ3が範囲A1,A2をカウントする期間、
これを検出して2〜4kHzの報知信号CKを発生す
る。したがつて、カウンタ3が範囲A1をカウン
トすると、報知信号発生部19は約0.1秒間2〜
4kHzの報知信号CKを発生し、次に、約0.1秒間報
知信号CKの発生を停止し、さらに、カウンタ3
が範囲A2をカウントすると、約0.1秒間2〜4kHz
の報知信号CKを発生する。報知信号発生部19
のこの動作は、カウンタ3のカウント動作周期で
くりかえされる。なお、カウンタ3からカウンタ
4,8および表示デコーダ14に供給されるクロ
ツクの周期は、上記カウント動作周期よりも充分
に短かいことはいうまでもなく、また、この実施
例では、第2図および第3図から明らかなよう
に、上記カウント動作周期をカウンタ8のQl出力
の周期の1/2としている。
ンタ3から所定範囲のカウント値が供給される
と、その供給期間“H”の報知信号CKを発生す
る。カウンタ3がカウント値零から最大のカウン
ト値までカウントする期間をカウンタ3のカウン
ト動作周期とすると、上記所定の範囲をα(但し、
α=1,2,3,……)個所設けた場合、このカ
ウント動作周期中に報知信号発生部19からα回
報知信号CKが発生する。この実施例では、第2
図や第3図から明らかなように、上記所定の範囲
を2個所設け、上記カウント動作周期当り2回報
知信号CKが発生するものとしている。さらに、
報知信号CKの一具体例を第4図に示す。この具
体例では、カウンタ3に設定される上記所定の範
囲をA1,A2とすると、夫々の範囲A1,A2をカウ
ンタ3がカウントする時間を約0.1秒に設定し、
また、範囲A1をカウントし終つてから次の範囲
A2をカウントし始めるまでの間に約0.1秒の空白
部を設けている。一方、報知信号発生部19は、
カウンタ3が範囲A1,A2をカウントする期間、
これを検出して2〜4kHzの報知信号CKを発生す
る。したがつて、カウンタ3が範囲A1をカウン
トすると、報知信号発生部19は約0.1秒間2〜
4kHzの報知信号CKを発生し、次に、約0.1秒間報
知信号CKの発生を停止し、さらに、カウンタ3
が範囲A2をカウントすると、約0.1秒間2〜4kHz
の報知信号CKを発生する。報知信号発生部19
のこの動作は、カウンタ3のカウント動作周期で
くりかえされる。なお、カウンタ3からカウンタ
4,8および表示デコーダ14に供給されるクロ
ツクの周期は、上記カウント動作周期よりも充分
に短かいことはいうまでもなく、また、この実施
例では、第2図および第3図から明らかなよう
に、上記カウント動作周期をカウンタ8のQl出力
の周期の1/2としている。
報知信号発生部19から発生された報知信号
CKは、ラツチ回路6のQ出力の“H”期間ナン
ドゲート26を通過してインバータ32で反転さ
れ、“H”の報知信号DRとして報知部20に供
給される。
CKは、ラツチ回路6のQ出力の“H”期間ナン
ドゲート26を通過してインバータ32で反転さ
れ、“H”の報知信号DRとして報知部20に供
給される。
報知部20は正の電源電圧VDDが印加される電
源端子と接地端子との間に報知器22とトランジ
スタ21とが直列に接続されてなり、トランジス
タ21のベースにナンドゲート32からの報知信
号DRが供給される。
源端子と接地端子との間に報知器22とトランジ
スタ21とが直列に接続されてなり、トランジス
タ21のベースにナンドゲート32からの報知信
号DRが供給される。
以上の構成でもつて、この実施例は、使用中任
意の時点で任意の期間、前回測温値に応じた表示
値の表示を可能としたものであり、次に、この実
施例の動作を、まず、第2図のタイミングチヤー
トを用いて説明する。
意の時点で任意の期間、前回測温値に応じた表示
値の表示を可能としたものであり、次に、この実
施例の動作を、まず、第2図のタイミングチヤー
トを用いて説明する。
第2図aについて、非使用状態では、電源(図
示せず)の投入、遮断にかかわらず、先に説明し
たように、記憶部11には前々回測温値Nx″が、
記憶部12には前回測温値Nx′が夫々保持されて
おり、電池が電源として使用されている場合に
は、非使用時でも、通常電源が投入されていて表
示部15は作動状態にある。このとき、カウンタ
7はリセツト解除されているが、そのQ出力は
“L”であつてGRST1信号は”H”である。ま
た、スイツチ1は開状態にあつてカウンタ4とラ
ツチ回路5はリセツト状態にあるから、ラツチ回
路5の出力は“H”であり、インバータ30か
ら得られるGRST2信号も“H”である。
示せず)の投入、遮断にかかわらず、先に説明し
たように、記憶部11には前々回測温値Nx″が、
記憶部12には前回測温値Nx′が夫々保持されて
おり、電池が電源として使用されている場合に
は、非使用時でも、通常電源が投入されていて表
示部15は作動状態にある。このとき、カウンタ
7はリセツト解除されているが、そのQ出力は
“L”であつてGRST1信号は”H”である。ま
た、スイツチ1は開状態にあつてカウンタ4とラ
ツチ回路5はリセツト状態にあるから、ラツチ回
路5の出力は“H”であり、インバータ30か
ら得られるGRST2信号も“H”である。
そこで、ナンドゲート23の2入力はともに
“H”であるから、MCK・ON信号は“H”であ
り、発振器2、カウンタ3、立下りエツジ検出部
18および報知信号発生部19はリセツト状態に
ある。また、GRST2信号が“H”であるから、
ラツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16および立
下りエツジ検出部17もリセツト状態にあり、表
示器15はブランク表示する。さらに、GRST2
信号が“H”であつてリセツト状態にあるラツチ
回路16の出力も“H”であるから、インバー
タ34から得られるDisPR信号は“L”である。
さらにまた、ラツチ回路6はリセツト状態にある
から、そのQ出力、したがつて、SA信号は“L”
であり、このとき、マルチプレクサ13は記憶部
11からの測温値(このときには、前回測温値
Nx′)を選択している。
“H”であるから、MCK・ON信号は“H”であ
り、発振器2、カウンタ3、立下りエツジ検出部
18および報知信号発生部19はリセツト状態に
ある。また、GRST2信号が“H”であるから、
ラツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16および立
下りエツジ検出部17もリセツト状態にあり、表
示器15はブランク表示する。さらに、GRST2
信号が“H”であつてリセツト状態にあるラツチ
回路16の出力も“H”であるから、インバー
タ34から得られるDisPR信号は“L”である。
さらにまた、ラツチ回路6はリセツト状態にある
から、そのQ出力、したがつて、SA信号は“L”
であり、このとき、マルチプレクサ13は記憶部
11からの測温値(このときには、前回測温値
Nx′)を選択している。
以上が、非使用時における各部の状態である。
かかる状態において、スイツチ1を操作して閉
状態にすると、ナンドゲート23のスイツチ1側
の入力が“L”となるから、MCK・ON信号は
“L”となつて発振器2、カウンタ3、立下りエ
ツジ検出部18および報知信号発生部19がリセ
ツト解除される。このために、発振器2は基準ク
ロツクMCKを発生してこれをカウンタ3が分周
し、報知信号発生部19は報知信号CKを発生す
る。
状態にすると、ナンドゲート23のスイツチ1側
の入力が“L”となるから、MCK・ON信号は
“L”となつて発振器2、カウンタ3、立下りエ
ツジ検出部18および報知信号発生部19がリセ
ツト解除される。このために、発振器2は基準ク
ロツクMCKを発生してこれをカウンタ3が分周
し、報知信号発生部19は報知信号CKを発生す
る。
これと同時に、カウンタ4とラツチ回路5もリ
セツト解除され、カウンタ4はカウンタ3からの
クロツクをカウントする。カウンタ4がnカウン
トすると、そのQo出力は“L”から“H”に反
転し、その立上りエツジでラツチ回路5がセツト
される。このために、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転し、その立下りエツジで
カウンタ7が1だけカウントする。このカウント
によつてカウンタ7のQ出力は“L”から“H”
に反転し、GRST1信号は“H”から“L”に反
転する。
セツト解除され、カウンタ4はカウンタ3からの
クロツクをカウントする。カウンタ4がnカウン
トすると、そのQo出力は“L”から“H”に反
転し、その立上りエツジでラツチ回路5がセツト
される。このために、ラツチ回路5の出力は
“H”から“L”に反転し、その立下りエツジで
カウンタ7が1だけカウントする。このカウント
によつてカウンタ7のQ出力は“L”から“H”
に反転し、GRST1信号は“H”から“L”に反
転する。
また、ラツチ回路5の出力の“H”から
“L”の反転にともなつてナンドゲート24の出
力は“L”から“H”に反転するから、GRST2
信号は、“H”から“L”に反転する。これにと
もなつてラツチ回路6、カウンタ8、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16、立下り
エツジ検出部17はリセツト解除されて作動状態
となり、カウンタ8はカウンタ3からのクロツク
をカウントし始める。
“L”の反転にともなつてナンドゲート24の出
力は“L”から“H”に反転するから、GRST2
信号は、“H”から“L”に反転する。これにと
もなつてラツチ回路6、カウンタ8、測温部1
0、表示デコーダ14、ラツチ回路16、立下り
エツジ検出部17はリセツト解除されて作動状態
となり、カウンタ8はカウンタ3からのクロツク
をカウントし始める。
さらに、GRST2信号の“H”から“L”への
立下りエツジが立下りエツジ検出部18で検出さ
れ、この立下りエツジを表わす“L”の
MEMO・φ信号が記憶部12に供給される。こ
れによつて、記憶部12では、これまで保持され
ていた前々回測温値Nx″に代り、記憶部11から
の前回測温値Nx′が書き込まれる。
立下りエツジが立下りエツジ検出部18で検出さ
れ、この立下りエツジを表わす“L”の
MEMO・φ信号が記憶部12に供給される。こ
れによつて、記憶部12では、これまで保持され
ていた前々回測温値Nx″に代り、記憶部11から
の前回測温値Nx′が書き込まれる。
さらにまた、ラツチ回路6はリセツト解除され
ているがセツトされてないから、そのQ出力、し
たがつて、SA信号は“L”のままであり、マル
チプレクサ13は記憶部11からの前回測温値
Nx′を選択している。一方、表示デコーダ14
は、先に説明したように、リセツト解除されてい
るが、GRST2信号が“L”となり、また、セツ
トされないラツチ回路16の出力は“H”のま
まであるから、ナンドゲート27の出力は“H”
から“L”に、したがつて、DisPR信号は“L”
から“H”に反転し、表示デコーダ14はプリセ
ツトされる。このために、表示デコーダ14はマ
ルチプレクサ13の出力信号を受け入れず、代り
に、表示器15の全セグメントを点灯させる。
ているがセツトされてないから、そのQ出力、し
たがつて、SA信号は“L”のままであり、マル
チプレクサ13は記憶部11からの前回測温値
Nx′を選択している。一方、表示デコーダ14
は、先に説明したように、リセツト解除されてい
るが、GRST2信号が“L”となり、また、セツ
トされないラツチ回路16の出力は“H”のま
まであるから、ナンドゲート27の出力は“H”
から“L”に、したがつて、DisPR信号は“L”
から“H”に反転し、表示デコーダ14はプリセ
ツトされる。このために、表示デコーダ14はマ
ルチプレクサ13の出力信号を受け入れず、代り
に、表示器15の全セグメントを点灯させる。
さらにまた、ラツチ回路6のQ出力は“L”で
あるから、報知信号発生部19からの報知信号
CKはナンドゲート26を通過せず、報知部20
には報知信号DRが供給されない。
あるから、報知信号発生部19からの報知信号
CKはナンドゲート26を通過せず、報知部20
には報知信号DRが供給されない。
かかる状態は、スイツチ1が操作完了して開状
態となつても継続する。これは、スイツチ1が開
状態になると、カウンタ4とラツチ回路5とがリ
セツトされ、ラツチ回路5の出力は“L”から
“H”に反転するが、これにカウンタ7が影響さ
れることがなく、したがつて、GRST1信号はそ
のまま“L”に保たれ、このために、インバータ
28から得られるMCK・ON信号やインバータ
30から得られるGRST2信号はそのまま“L”
に保たれるからである。また、スイツチ1の上記
閉状態の期間(すなわち、操作継続時間)がカウ
ンタ4の16nカウント期間よりも長く、スイツチ
1の操作期間中カウンタ4のQ出力が“L”から
“H”に反転しても、GRST1信号が“L”である
からナンドゲート25からのG4信号はそのまま
“H”に、また、インバータ31の出力はそのま
ま“L”に保持されるから、ラツチ回路6はセツ
トされないでそのQ出力はそのまま“L”に保た
れる。
態となつても継続する。これは、スイツチ1が開
状態になると、カウンタ4とラツチ回路5とがリ
セツトされ、ラツチ回路5の出力は“L”から
“H”に反転するが、これにカウンタ7が影響さ
れることがなく、したがつて、GRST1信号はそ
のまま“L”に保たれ、このために、インバータ
28から得られるMCK・ON信号やインバータ
30から得られるGRST2信号はそのまま“L”
に保たれるからである。また、スイツチ1の上記
閉状態の期間(すなわち、操作継続時間)がカウ
ンタ4の16nカウント期間よりも長く、スイツチ
1の操作期間中カウンタ4のQ出力が“L”から
“H”に反転しても、GRST1信号が“L”である
からナンドゲート25からのG4信号はそのまま
“H”に、また、インバータ31の出力はそのま
ま“L”に保持されるから、ラツチ回路6はセツ
トされないでそのQ出力はそのまま“L”に保た
れる。
その間、カウンタ8はカウントし続け、所定数
lだけカウントすると、そのQl出力は“L”から
“H”に反転する。このQl出力の立上りエツジは
制御部9で検出されるが、制御部9は測温部10
に信号を送らない。さらに、カウンタ8がlだけ
カウントしてそのカウント値が2lとなると、その
Ql出力は“H”から“L”に、そのQn出力は
“L”から“H”に反転する。このQn出力の立上
りエツジでラツチ回路16はセツトされ、その
出力は“H”から“L”に反転する。この出力
の立下りエツジは立下りエツジ検出部17で検出
されてMAX・R信号が形成され、これによつて
記憶部11はリセツトされる。この結果、記憶部
11では、前回測温値Nx′が消去されて値0が保
持される。
lだけカウントすると、そのQl出力は“L”から
“H”に反転する。このQl出力の立上りエツジは
制御部9で検出されるが、制御部9は測温部10
に信号を送らない。さらに、カウンタ8がlだけ
カウントしてそのカウント値が2lとなると、その
Ql出力は“H”から“L”に、そのQn出力は
“L”から“H”に反転する。このQn出力の立上
りエツジでラツチ回路16はセツトされ、その
出力は“H”から“L”に反転する。この出力
の立下りエツジは立下りエツジ検出部17で検出
されてMAX・R信号が形成され、これによつて
記憶部11はリセツトされる。この結果、記憶部
11では、前回測温値Nx′が消去されて値0が保
持される。
また、ラツチ回路16の出力が“L”になつ
たことにより、インバータ34からのDisPR信号
は“H”から“L”に反転し、表示デコーダ14
はプリセツトが解除され、マルチプレクサ13の
出力信号を受け入れてデコードする。
たことにより、インバータ34からのDisPR信号
は“H”から“L”に反転し、表示デコーダ14
はプリセツトが解除され、マルチプレクサ13の
出力信号を受け入れてデコードする。
このとき、SA信号は“L”であるから、マル
チプレクサ13は記憶部11からの測温値を選択
しており、この測温値は0であるから、マルチプ
レクサ13中の測定範囲外検出手段により、表示
器15には、表示値「LO℃」が表示される。
チプレクサ13は記憶部11からの測温値を選択
しており、この測温値は0であるから、マルチプ
レクサ13中の測定範囲外検出手段により、表示
器15には、表示値「LO℃」が表示される。
かかる各部の動作状態はスイツチ1が再度操作
されるまで継続する。その間、カウンタ8はカウ
ント動作を続行し、そのカウント値が3lとなる
と、そのQl出力は“L”から“H”に反転し、制
御部9はこの反転を検出して測温部10に信号を
送る。
されるまで継続する。その間、カウンタ8はカウ
ント動作を続行し、そのカウント値が3lとなる
と、そのQl出力は“L”から“H”に反転し、制
御部9はこの反転を検出して測温部10に信号を
送る。
一方、測温部10では、カウンタ8のQl出力の
上記立上りエツジの直前で1回目の測温を完了し
ており、制御部9から信号を受けると、記憶部1
1から測温値を読み出して上記1回目の測温によ
つて得られた現測温値N1と比較する。この場合、
読み出された測温値は0であつて現測温値N1の
方が大きいから、測温部10はMAX・φ信号を
記憶部11に送り、現測温値N1を記憶部11に
書き込む。この結果、表示器15には、この現測
温値N1に応じた表示値「T1℃」が表示される。
上記立上りエツジの直前で1回目の測温を完了し
ており、制御部9から信号を受けると、記憶部1
1から測温値を読み出して上記1回目の測温によ
つて得られた現測温値N1と比較する。この場合、
読み出された測温値は0であつて現測温値N1の
方が大きいから、測温部10はMAX・φ信号を
記憶部11に送り、現測温値N1を記憶部11に
書き込む。この結果、表示器15には、この現測
温値N1に応じた表示値「T1℃」が表示される。
さらに、カウンタ8がカウントし続け、カウン
ト値が4lでそのQl出力が“H”から“L”に反転
し、さらに、カウント値が5lでQl出力は“L”か
ら“H”に反転するが、このQl出力の立上りエツ
ジで測温部10はその直前で得られた現測温値
N2と記憶部11に保持されている測温値N1とを
比較し、現測温値N2の方が大きいときには、記
憶部11で現測温値N2に書き換えられる。この
ために、表示器15では、この現測温値N2に応
じた表示値「T2℃」が表示される。
ト値が4lでそのQl出力が“H”から“L”に反転
し、さらに、カウント値が5lでQl出力は“L”か
ら“H”に反転するが、このQl出力の立上りエツ
ジで測温部10はその直前で得られた現測温値
N2と記憶部11に保持されている測温値N1とを
比較し、現測温値N2の方が大きいときには、記
憶部11で現測温値N2に書き換えられる。この
ために、表示器15では、この現測温値N2に応
じた表示値「T2℃」が表示される。
このように、カウンタ8が2lカウントする毎の
Ql出力の立上りエツジ時点で、測温部10は現測
温値と記憶部11に保持されている測温値とを比
較し、現測温値が大きいとき、記憶部11でこの
現測温値に書き換える。したがつて、記憶部11
には、そのリセツト後のこれまでに得られた測温
値のうち最大のものが保持され、測温値が測定対
象の温度(たとえば、体温)に達しない期間で
は、測温部10の測温毎に記憶部11に保持され
る測温値は更新され、これにともなつて表示器1
5に表示される表示値も更新される。
Ql出力の立上りエツジ時点で、測温部10は現測
温値と記憶部11に保持されている測温値とを比
較し、現測温値が大きいとき、記憶部11でこの
現測温値に書き換える。したがつて、記憶部11
には、そのリセツト後のこれまでに得られた測温
値のうち最大のものが保持され、測温値が測定対
象の温度(たとえば、体温)に達しない期間で
は、測温部10の測温毎に記憶部11に保持され
る測温値は更新され、これにともなつて表示器1
5に表示される表示値も更新される。
その後、スイツチ1が操作されて閉状態になる
と、カウンタ4とラツチ回路5とはリセツト解除
され、先に説明したように、ラツチ回路5の出
力は“H”から“L”に反転してカウンタ7は1
だけカウントし、そのQ出力は“H”から“L”
に反転してGRST1信号は“L”から“H”に反
転する。しかし、ラツチ回路5の出力は“L”
であるから、インバータ30からのGRST2信号
は“L”に保持され、また、ナンドゲート23の
スイツチ1側の入力は“L”であるから、
MCK・ON信号もそのまま“L”に保持される。
したがつて、スイツチ1が閉状態になつても、上
記の動作は継続する。
と、カウンタ4とラツチ回路5とはリセツト解除
され、先に説明したように、ラツチ回路5の出
力は“H”から“L”に反転してカウンタ7は1
だけカウントし、そのQ出力は“H”から“L”
に反転してGRST1信号は“L”から“H”に反
転する。しかし、ラツチ回路5の出力は“L”
であるから、インバータ30からのGRST2信号
は“L”に保持され、また、ナンドゲート23の
スイツチ1側の入力は“L”であるから、
MCK・ON信号もそのまま“L”に保持される。
したがつて、スイツチ1が閉状態になつても、上
記の動作は継続する。
スイツチ1の閉状態が継続し、ついに、カウン
タ4が16nカウントすると、そのQ出力は“L”
から“H”に反転する。このとき、GRST1信号
は“H”であるから、ナンドゲート25からの
G4信号は“H”から“L”に、また、インバー
タ31の出力は“L”から“H”に反転し、この
反転によつてラツチ回路6はセツトされる。この
ために、ラツチ回路6のQ出力は“L”から
“H”に反転し、SA信号は“H”となつてマルチ
プレクサ13は記憶部12からの前回測温値
Nx′を選択する。表示デコーダ14はこれをデコ
ードし、表示器15には、この前回測温値Nx′に
応じた表示値「TX′℃」が表示される。なお、こ
の前回測温値Nx′が先の所定の測定範囲外にある
場合には、マルチプレクサ13中の測定範囲外検
出手段により、表示部15に表示値「32.0℃」あ
るいは「42.0℃」が表示されることはいうまでも
ない。
タ4が16nカウントすると、そのQ出力は“L”
から“H”に反転する。このとき、GRST1信号
は“H”であるから、ナンドゲート25からの
G4信号は“H”から“L”に、また、インバー
タ31の出力は“L”から“H”に反転し、この
反転によつてラツチ回路6はセツトされる。この
ために、ラツチ回路6のQ出力は“L”から
“H”に反転し、SA信号は“H”となつてマルチ
プレクサ13は記憶部12からの前回測温値
Nx′を選択する。表示デコーダ14はこれをデコ
ードし、表示器15には、この前回測温値Nx′に
応じた表示値「TX′℃」が表示される。なお、こ
の前回測温値Nx′が先の所定の測定範囲外にある
場合には、マルチプレクサ13中の測定範囲外検
出手段により、表示部15に表示値「32.0℃」あ
るいは「42.0℃」が表示されることはいうまでも
ない。
また、ラツチ回路6のQ出力が“H”になつた
ことにより、報知信号CKがナンドゲート26を
通過し、報知部20に報知信号DRが供給され
る。トランジスタ21は報知信号DRが供給され
る毎に導通し、報知器22が作動する。報知器2
2がブザーの場合、ブツブ、ブツブと継続的に発
声される。報知器22としては、ランプでも、メ
ロデイを記憶したICメモリを報知信号DRで駆動
してメロデイ信号を読み出し、これでスピーカを
駆動してメロデイを発生させるようにしたもので
もよく、任意の報知器を用いることができる。
ことにより、報知信号CKがナンドゲート26を
通過し、報知部20に報知信号DRが供給され
る。トランジスタ21は報知信号DRが供給され
る毎に導通し、報知器22が作動する。報知器2
2がブザーの場合、ブツブ、ブツブと継続的に発
声される。報知器22としては、ランプでも、メ
ロデイを記憶したICメモリを報知信号DRで駆動
してメロデイ信号を読み出し、これでスピーカを
駆動してメロデイを発生させるようにしたもので
もよく、任意の報知器を用いることができる。
さらに、ラツチ回路6のQ出力の立上りエツジ
でカウンタ7はプリセツトされ、そのQ出力は
“L”から“H”に、GRST1信号は“H”から
“L”に反転する。この結果、ナンドゲート25
からのG4信号は“L”から“H”に、インバー
タ31の出力は“H”から“L”に反転するが、
ラツチ回路6はセツト状態のままに保持される。
でカウンタ7はプリセツトされ、そのQ出力は
“L”から“H”に、GRST1信号は“H”から
“L”に反転する。この結果、ナンドゲート25
からのG4信号は“L”から“H”に、インバー
タ31の出力は“H”から“L”に反転するが、
ラツチ回路6はセツト状態のままに保持される。
かかる状態は、スイツチ1が操作完了して開状
態となつても、継続する。これはスイツチ1を開
いても、カウンタ4とラツチ回路5とがリセツト
されてラツチ回路5の出力が“L”から“H”
に反転するだけで、GRST1信号とGRST2信号と
がともに“L”に保持され、また、ラツチ回路6
がセツト状態に保持されているからである。した
がつて、測温部10の作動中、スイツチ1をカウ
ンタ4の16nカウント期間以上操作すると、表示
器15では、記憶部11からの現測温値に応じて
表示値(第2図aでは、To+1℃)に代つて記憶
部12からの前回測温値Nx′に応じた表示値
「Tx′℃」が表示され、これとともに、報知部2
0が作動する。
態となつても、継続する。これはスイツチ1を開
いても、カウンタ4とラツチ回路5とがリセツト
されてラツチ回路5の出力が“L”から“H”
に反転するだけで、GRST1信号とGRST2信号と
がともに“L”に保持され、また、ラツチ回路6
がセツト状態に保持されているからである。した
がつて、測温部10の作動中、スイツチ1をカウ
ンタ4の16nカウント期間以上操作すると、表示
器15では、記憶部11からの現測温値に応じて
表示値(第2図aでは、To+1℃)に代つて記憶
部12からの前回測温値Nx′に応じた表示値
「Tx′℃」が表示され、これとともに、報知部2
0が作動する。
次に、第2図bにおいて、スイツチ1を再度操
作すると、カウンタ4とラツチ回路5とがリセツ
トされ、ラツチ回路6の出力は“H”から
“L”に反転する。これによつてカウンタ7は1
だけカウントし、そのQ出力は“H”から“L”
に、GRST1信号は“L”から“H”に反転する。
しかし、ラツチ回路5の出力は、“L”である
から、GRST2信号は“L”のままであり、また、
スイツチ1は閉状態にあるから、MCK・ON信
号も“L”のままである。したがつて、測温部1
0は作動状態にあり、表示部15では、記憶部1
2からの前回測温値Nx′に応じた表示値「Tx′℃」
が表示され、報知部20も作動している。
作すると、カウンタ4とラツチ回路5とがリセツ
トされ、ラツチ回路6の出力は“H”から
“L”に反転する。これによつてカウンタ7は1
だけカウントし、そのQ出力は“H”から“L”
に、GRST1信号は“L”から“H”に反転する。
しかし、ラツチ回路5の出力は、“L”である
から、GRST2信号は“L”のままであり、また、
スイツチ1は閉状態にあるから、MCK・ON信
号も“L”のままである。したがつて、測温部1
0は作動状態にあり、表示部15では、記憶部1
2からの前回測温値Nx′に応じた表示値「Tx′℃」
が表示され、報知部20も作動している。
スイツチ1が操作完了して開状態となると、カ
ウンタ4とラツチ回路5とはリセツトされ、ラツ
チ回路5の出力は“L”から“H”に反転す
る。カウンタ7はこれに影響されないから、ナン
ドゲート24の2入力はともに“H”となり、
GRST2信号は“L”から“H”に反転する。
ウンタ4とラツチ回路5とはリセツトされ、ラツ
チ回路5の出力は“L”から“H”に反転す
る。カウンタ7はこれに影響されないから、ナン
ドゲート24の2入力はともに“H”となり、
GRST2信号は“L”から“H”に反転する。
そこで、ラツチ回路6、カウンタ8、制御部
9,測温部10、表示部14、ラツチ回路16お
よび立下りエツジ検出部17はリセツトされて非
作動状態となり、表示部15がブランク表示する
とともに、ラツチ回路6のQ出力が“L”となる
ことにより、ナンドゲート26は遮断状態となつ
て報知部20への報知信号DRの供給が停止され
る。また、スイツチ1が開状態となることによ
り、ナンドゲート23の2入力は“H”となり、
MCK・ON信号が“L”から“H”に反転し、
発振器2、カウンタ3、立下りエツジ検出部18
および報知信号発生部19がリセツトされて非作
動状態となる。
9,測温部10、表示部14、ラツチ回路16お
よび立下りエツジ検出部17はリセツトされて非
作動状態となり、表示部15がブランク表示する
とともに、ラツチ回路6のQ出力が“L”となる
ことにより、ナンドゲート26は遮断状態となつ
て報知部20への報知信号DRの供給が停止され
る。また、スイツチ1が開状態となることによ
り、ナンドゲート23の2入力は“H”となり、
MCK・ON信号が“L”から“H”に反転し、
発振器2、カウンタ3、立下りエツジ検出部18
および報知信号発生部19がリセツトされて非作
動状態となる。
このようにして、各回路は全て非作動状態とな
り、機器全体が作動停止するが、このとき、立下
りエツジ検出部17,18からは夫々MAXR信
号、MEMO・φ信号が発生しないから、記憶部
11はリセツトされず、今回の測定に際して得ら
れた最大の現測温値Nxを保持し、また、記憶部
12は前回測温値Nx′を保持している。記憶部1
1に保持されるこの現測温値Nxは、次回の測定
に際して記憶部12に書き込まれ、前回測温値と
して用いられる。
り、機器全体が作動停止するが、このとき、立下
りエツジ検出部17,18からは夫々MAXR信
号、MEMO・φ信号が発生しないから、記憶部
11はリセツトされず、今回の測定に際して得ら
れた最大の現測温値Nxを保持し、また、記憶部
12は前回測温値Nx′を保持している。記憶部1
1に保持されるこの現測温値Nxは、次回の測定
に際して記憶部12に書き込まれ、前回測温値と
して用いられる。
以上は、測温部10が作動中、スイツチ1の操
作持続時間をカウンタ4の16nカウント期間以上
とした場合であつて、これをカウンタ4の16nカ
ウント期間未満にしたときには、前回測温値
Nx′に応じた表示値「Tx′℃」が表示れることな
く、機器全体が作動停止する。この点について、
第3図のタイミングチヤートを用いて説明する。
作持続時間をカウンタ4の16nカウント期間以上
とした場合であつて、これをカウンタ4の16nカ
ウント期間未満にしたときには、前回測温値
Nx′に応じた表示値「Tx′℃」が表示れることな
く、機器全体が作動停止する。この点について、
第3図のタイミングチヤートを用いて説明する。
第3図では、機器全体を作動開始させるための
スイツチ1の操作持続時間をカウンタ4の16nカ
ウント期間以上としているが、先に説明したよう
に、このスイツチ1の操作持続時間は任意であ
り、したがつて、この場合も、機器全体の作動開
始とともに、先に説明したように、表示器15で
は、全セグメントの点灯、表示値「LO℃」に表
示を経て、記憶部11からの現測温値N1,N2,
……に応じた表示値「T1℃」,「T2℃」,……が順
次表示される。
スイツチ1の操作持続時間をカウンタ4の16nカ
ウント期間以上としているが、先に説明したよう
に、このスイツチ1の操作持続時間は任意であ
り、したがつて、この場合も、機器全体の作動開
始とともに、先に説明したように、表示器15で
は、全セグメントの点灯、表示値「LO℃」に表
示を経て、記憶部11からの現測温値N1,N2,
……に応じた表示値「T1℃」,「T2℃」,……が順
次表示される。
かかる状態において、スイツチ1を操作して閉
状態とすると、カウンタ4とラツチ回路5とはリ
セツト解除され、ラツチ回路5の出力は“H”
から“L”に反転する。この出力の立下りエツ
ジでカウンタ7は1だけカウントし、“L”であ
つたGRST1信号は“H”に反転する。
状態とすると、カウンタ4とラツチ回路5とはリ
セツト解除され、ラツチ回路5の出力は“H”
から“L”に反転する。この出力の立下りエツ
ジでカウンタ7は1だけカウントし、“L”であ
つたGRST1信号は“H”に反転する。
このときには、スイツチ1が閉じているので、
MCK・ON信号は“L”のままであり、発振器
2、カウンタ3は作動してクロツクを発生してい
る。また、ラツチ回路5の出力が“L”である
から、インバータ30から得られるGRST2も
“L”であり、測温部10や表示デコーダ14な
どは作動している。さらに、ラツチ回路6はセツ
トされず、マルチプレクサ13は記憶部11から
の現測温値を選択しており、それに応じた表示値
が表示器15で表示されている。
MCK・ON信号は“L”のままであり、発振器
2、カウンタ3は作動してクロツクを発生してい
る。また、ラツチ回路5の出力が“L”である
から、インバータ30から得られるGRST2も
“L”であり、測温部10や表示デコーダ14な
どは作動している。さらに、ラツチ回路6はセツ
トされず、マルチプレクサ13は記憶部11から
の現測温値を選択しており、それに応じた表示値
が表示器15で表示されている。
カウンタ4が16nカウントする前にスイツチ
1を開状態にすると、カウンタ4とラツチ回路5
とはリセツトされ、ラツチ回路5の出力は
“L”から“H”に反転する。カウンタ7はこの
Q出力の反転によつて影響されないから、
GRST1信号はそのまま“H”に保持される。こ
の結果、GRST2信号は“L”から“H”に反転
し、ラツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温
部10、表示デコーダ14、ラツチ回路16、立
下りエツジ検出部17がリセツトされて作動停止
する。また、ナンドゲート23の2入力がとも
に、“H”となることにより、MCK・ON信号も
“H”となり、発振器2、カウンタ3および立下
りエツジ検出部18もリセツトされて作動停止す
る。
1を開状態にすると、カウンタ4とラツチ回路5
とはリセツトされ、ラツチ回路5の出力は
“L”から“H”に反転する。カウンタ7はこの
Q出力の反転によつて影響されないから、
GRST1信号はそのまま“H”に保持される。こ
の結果、GRST2信号は“L”から“H”に反転
し、ラツチ回路6、カウンタ8、制御部9、測温
部10、表示デコーダ14、ラツチ回路16、立
下りエツジ検出部17がリセツトされて作動停止
する。また、ナンドゲート23の2入力がとも
に、“H”となることにより、MCK・ON信号も
“H”となり、発振器2、カウンタ3および立下
りエツジ検出部18もリセツトされて作動停止す
る。
そこで、機器全体が作動中、カウンタ4が16n
カウント期間よりも短かくスイツチ1を操作する
と、ラツチ回路6はセツトされることなくリセツ
トされる。このために、ラツチ回路6のQ出力は
“H”に反転することがなく、表示器15では前
回測温値に応じた表示値「Tx′℃」が表示されな
いで、また、報知部20には報知信号が供給され
ないで、機器全体が作動を停止する。
カウント期間よりも短かくスイツチ1を操作する
と、ラツチ回路6はセツトされることなくリセツ
トされる。このために、ラツチ回路6のQ出力は
“H”に反転することがなく、表示器15では前
回測温値に応じた表示値「Tx′℃」が表示されな
いで、また、報知部20には報知信号が供給され
ないで、機器全体が作動を停止する。
以上のように、この実施例では、単一のスイツ
チ1の操作でもつて機器全体の作動開始、停止を
行なわせることができるとともに、機器全体の作
動中のこのスイツチ1の操作持続時間の長短に応
じて前回測温値に応じた表示値の表示と機器全体
の作動停止との選択が可能であり、操作が簡略化
されて取り扱い易いものとなり、回路構成の簡素
化、機器全体の小型化が達成できる。
チ1の操作でもつて機器全体の作動開始、停止を
行なわせることができるとともに、機器全体の作
動中のこのスイツチ1の操作持続時間の長短に応
じて前回測温値に応じた表示値の表示と機器全体
の作動停止との選択が可能であり、操作が簡略化
されて取り扱い易いものとなり、回路構成の簡素
化、機器全体の小型化が達成できる。
また、表示器15で表示される現測温値に応じ
た表示値に変化がなくなる程度まで時間を経た後
(この場合には、第2図aにおいて、ある表示値
「Ti℃」から「To+1℃」までは等しく、これが測
定対象の温度(たとえば、体温)となる)、スイ
ツチ1を操作して直ちに前回測温値Nx′に応じた
表示値「Tx′℃」を表示することができ、今回の
測定による温度が得られた後、直ちに前回の測定
による温度を確認することができるから、両者の
比較や温度変化の傾向を正確に把握することがで
きる。
た表示値に変化がなくなる程度まで時間を経た後
(この場合には、第2図aにおいて、ある表示値
「Ti℃」から「To+1℃」までは等しく、これが測
定対象の温度(たとえば、体温)となる)、スイ
ツチ1を操作して直ちに前回測温値Nx′に応じた
表示値「Tx′℃」を表示することができ、今回の
測定による温度が得られた後、直ちに前回の測定
による温度を確認することができるから、両者の
比較や温度変化の傾向を正確に把握することがで
きる。
しかも、前回測温値に応じた表示値の表示に際
しては、同時に、報知部20が作動してこの表示
値を表示していることが明確に知らされるから、
表示器15で表示されている表示値が今回の測定
による温度を表わしているか、前回の測定による
温度を表わしているかを明確に判別できることは
もちろんのこと、前回測温値Nx′に応じた表示値
「Tx′℃」の表示を行なわせるためのスイツチ1
の操作と機器全体を作動停止させるためのスイツ
チ1の操作とが報知部20を作動させるか作動さ
せないかで明確になり、表示値の誤つた認識や誤
操作が防止できる。
しては、同時に、報知部20が作動してこの表示
値を表示していることが明確に知らされるから、
表示器15で表示されている表示値が今回の測定
による温度を表わしているか、前回の測定による
温度を表わしているかを明確に判別できることは
もちろんのこと、前回測温値Nx′に応じた表示値
「Tx′℃」の表示を行なわせるためのスイツチ1
の操作と機器全体を作動停止させるためのスイツ
チ1の操作とが報知部20を作動させるか作動さ
せないかで明確になり、表示値の誤つた認識や誤
操作が防止できる。
さらに、機器の作動開始とともに、まず、表示
器15の全セグメントが点灯され、次いで、表示
値「LO℃」が表示されるから、これによつて表
示部が正常に動作するか否かを確認できるととも
に、測定が開始されたことを確認でき、表示され
る内容の信頼性が向上する。
器15の全セグメントが点灯され、次いで、表示
値「LO℃」が表示されるから、これによつて表
示部が正常に動作するか否かを確認できるととも
に、測定が開始されたことを確認でき、表示され
る内容の信頼性が向上する。
さらにまた、測温値が測定範囲外の場合には、
固定した数値や記号、模様などが表示されるため
に、測定範囲外の無意味な温度を表示して使用者
に無用な混乱を生じさせるようなことも防止でき
る。
固定した数値や記号、模様などが表示されるため
に、測定範囲外の無意味な温度を表示して使用者
に無用な混乱を生じさせるようなことも防止でき
る。
なお、上記実施例において、カウンタ8のlカ
ウントする期間を約0.7秒とすると、表示器15
の全セグメント点灯期間は約1.4秒となり、また、
表示値「LO℃」の表示期間は約0.7秒となり、こ
の程度でこれらを充分に認識できる。しかし、か
かる数値や先の説明で用いた具体的な数値は単な
る一例にすぎず、この発明はこれらの数値によつ
て限定されるものではない。
ウントする期間を約0.7秒とすると、表示器15
の全セグメント点灯期間は約1.4秒となり、また、
表示値「LO℃」の表示期間は約0.7秒となり、こ
の程度でこれらを充分に認識できる。しかし、か
かる数値や先の説明で用いた具体的な数値は単な
る一例にすぎず、この発明はこれらの数値によつ
て限定されるものではない。
また、上記実施例では、測温部10の作動開始
に伴なつて記憶部11から記憶部12へ前回測温
値Nx′を書き込んだが、立下りエツジ検出部18
の代りに立上りエツジ検出部を用い、そのリセツ
ト端子にGRST2信号を若干遅延して供給すると
ともに、GRST2信号の立上りエツジでMEMO・
φ信号を形成することにより、測温部10の作動
停止にともなつて記憶部11に保持されている測
温値を次回の測定に際しての前回測温値として記
憶部12に書き込むようにしてもよい。
に伴なつて記憶部11から記憶部12へ前回測温
値Nx′を書き込んだが、立下りエツジ検出部18
の代りに立上りエツジ検出部を用い、そのリセツ
ト端子にGRST2信号を若干遅延して供給すると
ともに、GRST2信号の立上りエツジでMEMO・
φ信号を形成することにより、測温部10の作動
停止にともなつて記憶部11に保持されている測
温値を次回の測定に際しての前回測温値として記
憶部12に書き込むようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、表示器15に前回測
温値Nx′に応じた表示値「Tx′℃」が表示される
期間全体にわたつて、報知部20に報知信号DR
を供給するようにしていたが、表示値「Tx′℃」
の表示開始時あるいは表示開始して所定期間報知
部20に報知信号DRを供給するようにしてもよ
く、これによつても前回測温値Nx′に応じた表示
が行なわれることを使用者に知らせることがで
き、今回の測温値による表示値と前回測温値によ
る表示とが明確に区分できる。なお、かかる報知
を行なわせるための1つの具体的な方法として
は、第1図において、ラツチ回路6のQ出力が
“H”になることによつてリセツト解除され、か
つ、カウンタ3からのクロツクあるいはカウンタ
8のQl出力のエツジをカウントし、カウント開始
から所定のカウント値までカウントする期間
“H”となるQ出力を発生するカウンタを設け、
このカウンタのQ出力をナンドゲート26に供給
すればよい。
温値Nx′に応じた表示値「Tx′℃」が表示される
期間全体にわたつて、報知部20に報知信号DR
を供給するようにしていたが、表示値「Tx′℃」
の表示開始時あるいは表示開始して所定期間報知
部20に報知信号DRを供給するようにしてもよ
く、これによつても前回測温値Nx′に応じた表示
が行なわれることを使用者に知らせることがで
き、今回の測温値による表示値と前回測温値によ
る表示とが明確に区分できる。なお、かかる報知
を行なわせるための1つの具体的な方法として
は、第1図において、ラツチ回路6のQ出力が
“H”になることによつてリセツト解除され、か
つ、カウンタ3からのクロツクあるいはカウンタ
8のQl出力のエツジをカウントし、カウント開始
から所定のカウント値までカウントする期間
“H”となるQ出力を発生するカウンタを設け、
このカウンタのQ出力をナンドゲート26に供給
すればよい。
以上説明したように、本発明によれば、単一の
スイツチの操作により、測定の作動開始、停止お
よび前回測温値に応じた表示値の表示を行なわせ
ることができ、操作が簡略化できて取り扱い易
く、かつ、全体構成が簡素化されて小型化をはか
れるし、しかも、前回の測定に際しての温度と今
回の測定に際しての温度を明確に判別できるとと
もに、誤操作を完全に防止できるという優れた効
果を得ることができる。
スイツチの操作により、測定の作動開始、停止お
よび前回測温値に応じた表示値の表示を行なわせ
ることができ、操作が簡略化できて取り扱い易
く、かつ、全体構成が簡素化されて小型化をはか
れるし、しかも、前回の測定に際しての温度と今
回の測定に際しての温度を明確に判別できるとと
もに、誤操作を完全に防止できるという優れた効
果を得ることができる。
第1図はこの発明による温度測定器の一実施例
を示すブロツク図、第2図および第3図は第1図
の動作を説明するためのタイミングチヤート、第
4図は第1図の報知信号発生部が発生する報知信
号の一具体的を示す波形図である。 1……スイツチ、4……カウンタ、5,6……
ラツチ回路、7,8……カウンタ、10……測温
部、11,12……記憶部、13……マルチプレ
クサ、14……表示デコーダ、15……表示器、
19……報知信号発生部、20……報知部。
を示すブロツク図、第2図および第3図は第1図
の動作を説明するためのタイミングチヤート、第
4図は第1図の報知信号発生部が発生する報知信
号の一具体的を示す波形図である。 1……スイツチ、4……カウンタ、5,6……
ラツチ回路、7,8……カウンタ、10……測温
部、11,12……記憶部、13……マルチプレ
クサ、14……表示デコーダ、15……表示器、
19……報知信号発生部、20……報知部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部から操作可能なスイツチと、該スイツチ
の開閉操作状態を判定する第1の判定部と、該判
定の出力に応じて作動開始する測温部と、該測温
部の測定データを保持する第1の記憶部と、該測
温部の作動開始または作動終了にともなつて該第
1の記憶部に保持されている測定データが書き込
まれる第2の記憶部と、該測温部の作動後に操作
される前記スイツチの操作持続時間の長短を判定
する第2の判定部と、該第2の判定部の出力に応
じて該測温部の作動続行、停止を選択する選択部
と、該第2の判定部の出力に応じて該第1、第2
の記憶部から読み出された測定データを選択する
マルチプレクサと、該マルチプレクサで選択され
た測定データに応じた表示を行なう表示部と、前
記第2の判定部の出力に応じて該マルチプレクサ
が前記第2の記憶部から読み出された測定データ
を選択したことに対応して作動する報知部とを備
え、 前記測温部の作動開始あるいは作動停止にとも
ない、前記第1の記憶部は前記測温部による今回
の測定データを、前記第2の記憶部は前記測温部
による前回の測定データを夫々保持するととも
に、前記表示部は今回の測定データに応じた表示
を行ない、 前記測温部の作動後に前記スイツチが操作され
たとき、その操作持続時間の長短に応じて、前記
表示部の表示を今回の測定データから前回の測定
データに切換え、かつ前記報知部を作動するか、
あるいは機器全体の作動を停止するかを選択する
ように構成したことを特徴とする温度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195746A JPS6175228A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 温度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195746A JPS6175228A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 温度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175228A JPS6175228A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0580608B2 true JPH0580608B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=16346274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195746A Granted JPS6175228A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 温度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175228A (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59195746A patent/JPS6175228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175228A (ja) | 1986-04-17 |
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