JPH0548716B2 - - Google Patents
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- JPH0548716B2 JPH0548716B2 JP63111749A JP11174988A JPH0548716B2 JP H0548716 B2 JPH0548716 B2 JP H0548716B2 JP 63111749 A JP63111749 A JP 63111749A JP 11174988 A JP11174988 A JP 11174988A JP H0548716 B2 JPH0548716 B2 JP H0548716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- washing
- tank
- rotation
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗濯兼脱水槽を正逆反転駆動させて
洗濯を行なう洗濯機の運転制御方法に関する。
洗濯を行なう洗濯機の運転制御方法に関する。
従来、洗濯機構と脱水機構とを併設してある二
槽式洗濯機は、外箱の内部に回転翼を有する洗濯
槽と脱水受槽とを隣接させて設け、さらに脱水受
槽の内側に脱水槽を設置しており、洗濯槽で洗い
とすすぎを行い、脱水槽では脱水や場合によつて
はすすぎを行つている。
槽式洗濯機は、外箱の内部に回転翼を有する洗濯
槽と脱水受槽とを隣接させて設け、さらに脱水受
槽の内側に脱水槽を設置しており、洗濯槽で洗い
とすすぎを行い、脱水槽では脱水や場合によつて
はすすぎを行つている。
ところで、現行の二槽式洗濯機は大型化が進ん
で洗濯槽で一度に多量の衣類が洗えるようになつ
ていて、運転上の時限、回転翼の形状、回転翼の
回転力等が対大容量を基準に設計されている。そ
のため、小容量の衣類を洗いたい時には使用する
洗い水を低水位に押えても、なお必要量以上の
水、したがつて洗剤をも使用することになる。ま
た、どうしても回転が激し過ぎるため衣類を傷め
たり、形くずれを生じるなどの問題があり、特に
デリケートな繊維の場合はこの傾向が著しい。
で洗濯槽で一度に多量の衣類が洗えるようになつ
ていて、運転上の時限、回転翼の形状、回転翼の
回転力等が対大容量を基準に設計されている。そ
のため、小容量の衣類を洗いたい時には使用する
洗い水を低水位に押えても、なお必要量以上の
水、したがつて洗剤をも使用することになる。ま
た、どうしても回転が激し過ぎるため衣類を傷め
たり、形くずれを生じるなどの問題があり、特に
デリケートな繊維の場合はこの傾向が著しい。
そこで、脱水機側ですすぎのみならず小容量の
衣類の洗いも行える洗濯機として例えば特開昭57
−200187号公報に示すような洗濯機が提案され
た。
衣類の洗いも行える洗濯機として例えば特開昭57
−200187号公報に示すような洗濯機が提案され
た。
これは、構造的には第7図に示すように、従来
と同様、外箱1の内部に回転翼を有する洗濯槽
(図示せず)と脱水受槽3とを隣接して設け、さ
らに脱水受槽3の内側に脱水槽7を設置し、この
脱水槽7を底枠2内に取付けた脱水モーター5と
脱水軸で連結し、該モーター5で回転駆動するも
のであるが、脱水槽7の構造として、特に、周囲
側壁の上部にのみ脱水孔9を穿設した。そして、
下部は脱水孔のみならず排水孔も形成しないで完
全に閉塞した樋状の貯水部7aとし、この貯水部
7aの内周面に底面にまで達する上下方向の羽根
体8を複数条適宜間隔で突設する。
と同様、外箱1の内部に回転翼を有する洗濯槽
(図示せず)と脱水受槽3とを隣接して設け、さ
らに脱水受槽3の内側に脱水槽7を設置し、この
脱水槽7を底枠2内に取付けた脱水モーター5と
脱水軸で連結し、該モーター5で回転駆動するも
のであるが、脱水槽7の構造として、特に、周囲
側壁の上部にのみ脱水孔9を穿設した。そして、
下部は脱水孔のみならず排水孔も形成しないで完
全に閉塞した樋状の貯水部7aとし、この貯水部
7aの内周面に底面にまで達する上下方向の羽根
体8を複数条適宜間隔で突設する。
該羽根体8は別体としてのものを脱水槽7に取
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
脱水槽7の底部外面にボルト16、ナツト17
で取付金具18を設け、この取付金具18を介し
て脱水軸6を取付ける。図中19は、脱水槽7の
底部内側に配設したカバーで、前記取付金具18
のナツト17上を覆うものであり、4は脱水受槽
3の底部に設けた排水ホースである。
で取付金具18を設け、この取付金具18を介し
て脱水軸6を取付ける。図中19は、脱水槽7の
底部内側に配設したカバーで、前記取付金具18
のナツト17上を覆うものであり、4は脱水受槽
3の底部に設けた排水ホースである。
また、図中13は脱水受槽3の上面開口に設け
た脱水受カバー、10はその上の脱水フタで、該
脱水フタ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ
機構14の操作ワイヤー15と連係し、脱水フタ
10を開けた場合はブレーキ機構14が作動して
脱水槽7の回転を止め、安全を図るようにしてい
る。
た脱水受カバー、10はその上の脱水フタで、該
脱水フタ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ
機構14の操作ワイヤー15と連係し、脱水フタ
10を開けた場合はブレーキ機構14が作動して
脱水槽7の回転を止め、安全を図るようにしてい
る。
第8図は、脱水モーター5制御のための従来の
電気回路図を示し、脱水モーター5への通電回路
の脱水タイマー36はカム式で、接点T1はa,
b及び中立点cを有し、この接点T1をa,b,
cのいずれかの位置にオン、オフすることによつ
て、脱水槽7は脱水モーター5により連続的に回
転駆動される場合と、間欠的に駆動される場合と
に分かれる。図中37は脱水フタ10の開閉で作
動するフタスイツチを示す。
電気回路図を示し、脱水モーター5への通電回路
の脱水タイマー36はカム式で、接点T1はa,
b及び中立点cを有し、この接点T1をa,b,
cのいずれかの位置にオン、オフすることによつ
て、脱水槽7は脱水モーター5により連続的に回
転駆動される場合と、間欠的に駆動される場合と
に分かれる。図中37は脱水フタ10の開閉で作
動するフタスイツチを示す。
次に、かかる二槽式洗濯機で、洗い・すすぎを
行う従来の方法について説明する。
行う従来の方法について説明する。
脱水タイマー36のつまみは指示が「洗い・す
すぎコース」と「脱水・排水コース」とに分かれ
ている。
すぎコース」と「脱水・排水コース」とに分かれ
ている。
洗濯物の量が通常の場合は、洗い及びすすぎは
洗濯槽で洗い、脱水槽7では脱水すすぎ、もしく
は脱水のみを行う。この場合は、タイマー36の
操作つまみを第6図に示す脱水工程にセツトすれ
ば、タイマー36の接点T1がa側に閉じ、脱水
モーター5により脱水槽7が高速で連続回転す
る。その結果、洗濯物に回転力が加えられ、遠心
力が作用して脱水された水は、脱水層7の上面開
口及び脱水孔9より脱水受槽3へと排出され、さ
れに排水ホース4を通つて機外へ排水される。設
定時間が経過すると、接点T1はc側に位置し、
脱水モーター5への通電が停止し脱水工程が終了
する。また、脱水工程中に脱水フタ10が開かれ
た時には、フタスイツチ37が開いて、脱水運転
が停止することはもちろんである。
洗濯槽で洗い、脱水槽7では脱水すすぎ、もしく
は脱水のみを行う。この場合は、タイマー36の
操作つまみを第6図に示す脱水工程にセツトすれ
ば、タイマー36の接点T1がa側に閉じ、脱水
モーター5により脱水槽7が高速で連続回転す
る。その結果、洗濯物に回転力が加えられ、遠心
力が作用して脱水された水は、脱水層7の上面開
口及び脱水孔9より脱水受槽3へと排出され、さ
れに排水ホース4を通つて機外へ排水される。設
定時間が経過すると、接点T1はc側に位置し、
脱水モーター5への通電が停止し脱水工程が終了
する。また、脱水工程中に脱水フタ10が開かれ
た時には、フタスイツチ37が開いて、脱水運転
が停止することはもちろんである。
次に、洗濯物が小容量で洗濯層を使用しない
で、脱水槽で洗濯を行う場合について説明する。
で、脱水槽で洗濯を行う場合について説明する。
まず脱水フタ10を開けて衣類を脱水槽7に入
れ、給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」
にセツトし、水流切換スイツチ(図示せず)を動
かして脱水槽7の貯水部7a内に給水して所定の
水位に達したら、給水を止めて洗剤を入れる。
れ、給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」
にセツトし、水流切換スイツチ(図示せず)を動
かして脱水槽7の貯水部7a内に給水して所定の
水位に達したら、給水を止めて洗剤を入れる。
次に、脱水タイマー36のツマミを第6図に示
すプログラムの「洗い・すすぎコース」にセツト
してから、脱水フタ10を閉じる。
すプログラムの「洗い・すすぎコース」にセツト
してから、脱水フタ10を閉じる。
これで、タイマー36の接点T1は予め設定さ
れた時間で、a,b,c間の移動を間欠的に繰返
し、接点T1がa側にあるときは脱水モーター5
は正転し、b側にあるときは逆転し、c側にある
ときは停止する。こうして、脱水モーター5が間
欠的に駆動され、その結果脱水槽7も正転−停止
−反転を繰返して回転され、脱水槽7内の羽根体
8が衣類と水を撹拌して洗いが行われる。
れた時間で、a,b,c間の移動を間欠的に繰返
し、接点T1がa側にあるときは脱水モーター5
は正転し、b側にあるときは逆転し、c側にある
ときは停止する。こうして、脱水モーター5が間
欠的に駆動され、その結果脱水槽7も正転−停止
−反転を繰返して回転され、脱水槽7内の羽根体
8が衣類と水を撹拌して洗いが行われる。
設定した時間が経過して洗いが終了すると、脱
水工程へと移行し、タイマー36の接点T1がa
側に閉じ、脱水モーター5が正転する。その結
果、脱水槽7が一方向に高速で連続回転して、水
は脱水層7の開口上部及び側部上部の脱水孔9か
ら排水された後、さらに脱水が行われる。
水工程へと移行し、タイマー36の接点T1がa
側に閉じ、脱水モーター5が正転する。その結
果、脱水槽7が一方向に高速で連続回転して、水
は脱水層7の開口上部及び側部上部の脱水孔9か
ら排水された後、さらに脱水が行われる。
また、脱水槽7ですすぎを行う場合は、洗剤を
入れないこと以外は洗いの場合と同様である。
入れないこと以外は洗いの場合と同様である。
脱水槽で洗い、すすぎを行う場合、従来の脱水
槽の正逆反転制御はタイマー時限すなわち通電時
間によつてのみ行つているため、洗濯物の量や電
源電圧などの違いが原因で、脱水槽内の洗濯物及
び洗濯液に与える撹拌回転力に変動が生じ、その
結果、洗浄むらや洗濯液の槽外への流出が生じる
のみならず、場合によつては脱水槽の慣性回転速
度が高いと、タイマーの時限動作では制御しきれ
ず反転不可能となつて一方断続回転になることも
あつた。
槽の正逆反転制御はタイマー時限すなわち通電時
間によつてのみ行つているため、洗濯物の量や電
源電圧などの違いが原因で、脱水槽内の洗濯物及
び洗濯液に与える撹拌回転力に変動が生じ、その
結果、洗浄むらや洗濯液の槽外への流出が生じる
のみならず、場合によつては脱水槽の慣性回転速
度が高いと、タイマーの時限動作では制御しきれ
ず反転不可能となつて一方断続回転になることも
あつた。
かかる不都合を防止するためには、脱水モータ
ーの出力トルクを、必要負荷トルクよりも充分に
大きくなるよう設計することも考えられるが、こ
のようにすると脱水モーターが大型化するだけで
なく、高価になるなどの問題が生じる。
ーの出力トルクを、必要負荷トルクよりも充分に
大きくなるよう設計することも考えられるが、こ
のようにすると脱水モーターが大型化するだけで
なく、高価になるなどの問題が生じる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
脱水槽で洗い・すすぎを行う場合に、洗浄むらや
洗濯液の流出を防止、脱水槽の回転もスムーズに
行える洗濯機の運転制御方法を提供することにあ
る。
脱水槽で洗い・すすぎを行う場合に、洗浄むらや
洗濯液の流出を防止、脱水槽の回転もスムーズに
行える洗濯機の運転制御方法を提供することにあ
る。
本発明は前記目的を達成するため、洗濯兼脱水
槽をモーターにより正逆反転させて洗濯を行なう
洗濯機において、洗濯兼脱水槽の通電回転中及び
慣性回転中における回転速度、回転角度を検出す
る手段を設けて、検出された回転速度、回転角度
及び通断電時間のうちいずれかが規定値に達する
と、前記モーターの通断電を行ない洗濯兼脱水槽
を正逆反転させることを要旨とするものである。
槽をモーターにより正逆反転させて洗濯を行なう
洗濯機において、洗濯兼脱水槽の通電回転中及び
慣性回転中における回転速度、回転角度を検出す
る手段を設けて、検出された回転速度、回転角度
及び通断電時間のうちいずれかが規定値に達する
と、前記モーターの通断電を行ない洗濯兼脱水槽
を正逆反転させることを要旨とするものである。
本発明によれば、洗濯兼脱水槽を正逆反転させ
て洗い・すすぎを行う場合に、洗濯兼脱水層の回
転速度及び回転角度を検出する手段として例えば
速度発電機で回転速度と回転角度とを検出し、洗
い・すすぎに必要とされる回転速度例えば200回
転/分、あるいは、回転角度例えば80°、あるい
は予め設定してある通電時間の1秒のうちのいず
れかの規定値に達したならば、この時点でモータ
ーの正逆転が停止する。これにより、例えば電圧
が高く負荷が極少量でモーターの起動時間が短く
1秒に達しないうちに回転速度が250回転/分に
達してしまうことを防止できる。
て洗い・すすぎを行う場合に、洗濯兼脱水層の回
転速度及び回転角度を検出する手段として例えば
速度発電機で回転速度と回転角度とを検出し、洗
い・すすぎに必要とされる回転速度例えば200回
転/分、あるいは、回転角度例えば80°、あるい
は予め設定してある通電時間の1秒のうちのいず
れかの規定値に達したならば、この時点でモータ
ーの正逆転が停止する。これにより、例えば電圧
が高く負荷が極少量でモーターの起動時間が短く
1秒に達しないうちに回転速度が250回転/分に
達してしまうことを防止できる。
また、モーターへの通電が停止した慣性回転中
においても、予め設定してある停止時間の例えば
1秒、脱水糟の回転角度が240度、回転速度が10
回転/分のいずれかに達すると、モーターが回転
方向を反転させて再び回転し脱水槽が回転する。
これにより、洗い運転中に脱水フタを開いて脱水
槽の回転に急ブレーキがかかつたような場合で
も、すみやかに次の回転に移行できる。
においても、予め設定してある停止時間の例えば
1秒、脱水糟の回転角度が240度、回転速度が10
回転/分のいずれかに達すると、モーターが回転
方向を反転させて再び回転し脱水槽が回転する。
これにより、洗い運転中に脱水フタを開いて脱水
槽の回転に急ブレーキがかかつたような場合で
も、すみやかに次の回転に移行できる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、まず、洗
濯機の全体構成から説明する。
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、まず、洗
濯機の全体構成から説明する。
第5図に示した洗濯機はその構成要素のうち、
第7図に示した従来例と同一のものについては同
一参照符号を付したものであり、本発明でも従来
と同様に外箱1の内部に洗濯槽(図示せず)と脱
水受槽3とを隣接させて設け、さらに脱水受槽3
の内側に脱水槽7を設置している。
第7図に示した従来例と同一のものについては同
一参照符号を付したものであり、本発明でも従来
と同様に外箱1の内部に洗濯槽(図示せず)と脱
水受槽3とを隣接させて設け、さらに脱水受槽3
の内側に脱水槽7を設置している。
この脱水槽7は、周囲側壁の上部にのみ脱水孔
9を穿設した。そして、下部は脱水孔も排水孔も
形成しないで安全に閉塞した樋状の貯水部7aと
し、この貯水部7aの内周面に底面にまで達する
上下方向の羽根体8を複数条適宜間隔で突設す
る。
9を穿設した。そして、下部は脱水孔も排水孔も
形成しないで安全に閉塞した樋状の貯水部7aと
し、この貯水部7aの内周面に底面にまで達する
上下方向の羽根体8を複数条適宜間隔で突設す
る。
該羽根体8は別体としてのものを脱水槽7に取
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
そして、この脱水槽7の底部外面にボルト1
6、ナツト17で取付金具18を設け、この取付
金具18を介して脱水軸6を取付け、該脱水軸6
により底枠2内に取付けた脱水モーター5と連結
し、該モーター5の回転で高速回転駆動される。
6、ナツト17で取付金具18を設け、この取付
金具18を介して脱水軸6を取付け、該脱水軸6
により底枠2内に取付けた脱水モーター5と連結
し、該モーター5の回転で高速回転駆動される。
図中19は、脱水槽7の底部内側に配設したカ
バー、13は脱水受槽3の上面開口に設けた脱水
受カバー、10はその上の脱水フタで、該脱水フ
タ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ機構1
4と操作ワイヤー15で連係し、脱水フタ10を
開けた場合はブレーキ機構14が作動して脱水槽
7の回転を止め、安全を図るようにしている。
バー、13は脱水受槽3の上面開口に設けた脱水
受カバー、10はその上の脱水フタで、該脱水フ
タ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ機構1
4と操作ワイヤー15で連係し、脱水フタ10を
開けた場合はブレーキ機構14が作動して脱水槽
7の回転を止め、安全を図るようにしている。
なお、図示は省略するが、洗濯機内の給水機構
で給水ケースは脱水槽7の上方へも延長されこの
中に給水可能なものとしている。
で給水ケースは脱水槽7の上方へも延長されこの
中に給水可能なものとしている。
本発明では、かかる構成の洗濯機において、さ
らに脱水モーター5の反負荷側に脱水槽7の回転
速度、回転角度を検出する手段としてコイル20
aと磁石20bとで構成する速度発電機20を取
付け、該速度発電機20の出力を制御器21に導
入した。
らに脱水モーター5の反負荷側に脱水槽7の回転
速度、回転角度を検出する手段としてコイル20
aと磁石20bとで構成する速度発電機20を取
付け、該速度発電機20の出力を制御器21に導
入した。
制御器21は第2図の制御ブロツク図に示すよ
うにマイクロコンピユータ27を用いるもので、
電源28、洗濯機の操作パネル部に取付けた操作
スイツチ部31、水位センサーなどのその他のセ
ンサー部32、脱水フタ10の開閉で作動するフ
タスイツチ37からの出力をマイクロコンピユー
タ27に導入し、該マイクロコンピユータ27か
らの出力を工程の進行を表示する表示器29、脱
水モーター5を制御する駆動回路を含む増幅器3
0に導入した。
うにマイクロコンピユータ27を用いるもので、
電源28、洗濯機の操作パネル部に取付けた操作
スイツチ部31、水位センサーなどのその他のセ
ンサー部32、脱水フタ10の開閉で作動するフ
タスイツチ37からの出力をマイクロコンピユー
タ27に導入し、該マイクロコンピユータ27か
らの出力を工程の進行を表示する表示器29、脱
水モーター5を制御する駆動回路を含む増幅器3
0に導入した。
また、速度発電機20のコイル20aから出力
される第4図に示すような正弦波形である速度発
電機発生電圧34を抵抗A22、ダイオード2
3、コンデンサー24、トランジスタ25、抵抗
B26を介して5V矩形波である波形整形電圧3
5に変換しその周期Tをマイクロコンピユータ2
7に導入する。
される第4図に示すような正弦波形である速度発
電機発生電圧34を抵抗A22、ダイオード2
3、コンデンサー24、トランジスタ25、抵抗
B26を介して5V矩形波である波形整形電圧3
5に変換しその周期Tをマイクロコンピユータ2
7に導入する。
次に、本発明の運転制御方法を第1図のフロー
チヤートについて説明する。
チヤートについて説明する。
洗濯物の量が通常の場合は、従来と同様、洗い
及びすすぎは洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水す
すぎもしくは脱水のみを行う。
及びすすぎは洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水す
すぎもしくは脱水のみを行う。
洗濯物が小容量の場合は、二槽式洗濯機の脱水
槽7を使用して洗濯を行うが、まず脱水フタ10
を開けて、洗濯物を脱水槽7に入れ、洗剤を投入
し給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」に
セツトし、脱水槽7の貯水部7a内に給水して所
定の水位に達したら給水を止めて〔ステツプ(イ)〕、
操作入スイツチ部31により、たとえば洗い5
分、脱水(排水含む)1分と設定する。この後洗
濯運転に必要なフラグ(SONF=0 R&LF=
1)が自動的に設定される〔ステツプ(ロ)〕。
槽7を使用して洗濯を行うが、まず脱水フタ10
を開けて、洗濯物を脱水槽7に入れ、洗剤を投入
し給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」に
セツトし、脱水槽7の貯水部7a内に給水して所
定の水位に達したら給水を止めて〔ステツプ(イ)〕、
操作入スイツチ部31により、たとえば洗い5
分、脱水(排水含む)1分と設定する。この後洗
濯運転に必要なフラグ(SONF=0 R&LF=
1)が自動的に設定される〔ステツプ(ロ)〕。
ここで、脱水槽7の回転数すなわち回転速度の
算出方法について説明する。
算出方法について説明する。
速度発電機20は、本発明実施例では、36極を
使用し脱水モーター5が1回転するとモーター軸
に取付けた磁石20bが1回転し、18正弦波出力
し、脱水槽7すなわち脱水モーター5が100回
転/分で回転している時の速度発電機20の一正
弦波当りの周期Tは、次の計算式により T=1/f×1/18 =1/(100×1/60)×1/18×1000=33.3m
sec となる。つまり、マイクロコンピユーター27で
この周期T=33.3msecが検知されれば回転速度
100回転/分を判断可能である。抵抗A22、ダ
イオード23、コンデンサー24、トランジスタ
25、抵抗B26で正弦波が5V矩形波に変換さ
れることは云うまでもないことである。
使用し脱水モーター5が1回転するとモーター軸
に取付けた磁石20bが1回転し、18正弦波出力
し、脱水槽7すなわち脱水モーター5が100回
転/分で回転している時の速度発電機20の一正
弦波当りの周期Tは、次の計算式により T=1/f×1/18 =1/(100×1/60)×1/18×1000=33.3m
sec となる。つまり、マイクロコンピユーター27で
この周期T=33.3msecが検知されれば回転速度
100回転/分を判断可能である。抵抗A22、ダ
イオード23、コンデンサー24、トランジスタ
25、抵抗B26で正弦波が5V矩形波に変換さ
れることは云うまでもないことである。
また回転角度の算出については、脱水モーター
5が1回転(360°)すると速度発電機20は、18
正弦波を出力するのでその分解能は360°÷18=
20°となる。つまり速度発電機20が1正弦波を
出力した時、脱水モーター5は20°回転し、それ
に直結された脱水槽7も同じ角度である20°だけ
回転したこととなる。
5が1回転(360°)すると速度発電機20は、18
正弦波を出力するのでその分解能は360°÷18=
20°となる。つまり速度発電機20が1正弦波を
出力した時、脱水モーター5は20°回転し、それ
に直結された脱水槽7も同じ角度である20°だけ
回転したこととなる。
ところで、ステツプ(ハ)の段階で、SONF=1に
初期設定してあり、この時、脱水モーター5への
通電時間、脱水槽7の回転角度、回転速度もそれ
ぞれ規定値である1秒、80°、200回転/分に達し
ないので、ステツプ(ト)の段階へ移行し、R&LF
=1であるので脱水モーター5に通電されて正転
を開始する。
初期設定してあり、この時、脱水モーター5への
通電時間、脱水槽7の回転角度、回転速度もそれ
ぞれ規定値である1秒、80°、200回転/分に達し
ないので、ステツプ(ト)の段階へ移行し、R&LF
=1であるので脱水モーター5に通電されて正転
を開始する。
脱水モーター5が回転し始めると、速度発電機
20から電圧が出力され、通電パルスとしてさき
に述べた矩形波がマイクロコンピユータ27に入
力される。ここで、その通電パルスの数を4回カ
ウントすれば、脱水モーター5すなわち脱水槽7
の回転角度は80°となる。〔ステツプ(ホ)〕。またパ
ルス間の周期Tも同時に計測を行つており200回
転/分に相当する周期となれば〔ステツプ(ヘ)〕、
また通電時間もあらかじめ定めた1秒となれば
SONF=1となつてモーター5の回転が停止す
る。〔ステツプ(チ)〕。こうして、通電時間、回転速
度、回転角度のいずれか1つが規定値に達すれば
その時点でモーター5の回転が停止する。
20から電圧が出力され、通電パルスとしてさき
に述べた矩形波がマイクロコンピユータ27に入
力される。ここで、その通電パルスの数を4回カ
ウントすれば、脱水モーター5すなわち脱水槽7
の回転角度は80°となる。〔ステツプ(ホ)〕。またパ
ルス間の周期Tも同時に計測を行つており200回
転/分に相当する周期となれば〔ステツプ(ヘ)〕、
また通電時間もあらかじめ定めた1秒となれば
SONF=1となつてモーター5の回転が停止す
る。〔ステツプ(チ)〕。こうして、通電時間、回転速
度、回転角度のいずれか1つが規定値に達すれば
その時点でモーター5の回転が停止する。
そして、いまSONF=1に設定し、洗い時間5
分が未だ経過していないので、ステツプ(ハ)にもど
り、ステツプ(リ)へと移行し、脱水槽7慣性回転中
においても、断電時間1秒、出転角度240°、回転
速度10回転/分のいずれかが検出された場合に
SONF=0、R&LF=1or0〔ステツプ(リ)〜(ヲ)〕
にする。SONF=0、R&LF=1or0にすること
によりステツプ(ワ)で今度はモーター5の回転
方向を前回とは逆に反転させて脱水槽7を撹拌動
作させるものである。
分が未だ経過していないので、ステツプ(ハ)にもど
り、ステツプ(リ)へと移行し、脱水槽7慣性回転中
においても、断電時間1秒、出転角度240°、回転
速度10回転/分のいずれかが検出された場合に
SONF=0、R&LF=1or0〔ステツプ(リ)〜(ヲ)〕
にする。SONF=0、R&LF=1or0にすること
によりステツプ(ワ)で今度はモーター5の回転
方向を前回とは逆に反転させて脱水槽7を撹拌動
作させるものである。
ところで、定格電圧、定格負荷付近での脱水槽
7の反転動作は、通常回転角度が80°でオン、
240°でオフであり、この場合の脱水槽7の回転速
度は第3図に示すように100回転/分オフ、95回
転/分オンである。ところが電圧が高く、負荷が
極少量のときは、モーター5の起動時間が早く、
250回転/分に達する時もあるため、洗濯液の流
出など動作に不具合をきたさないような200回
転/分でオフするよう構成したものである。また
脱水槽7の慣性回転時の10回転/分の停止検出に
ついては、洗い運転中のフタ開によるブレーキ動
作が行なわれた時の保護用である。また過負荷時
あるいは、センサー故障時においても洗濯動作を
可能とするものである。
7の反転動作は、通常回転角度が80°でオン、
240°でオフであり、この場合の脱水槽7の回転速
度は第3図に示すように100回転/分オフ、95回
転/分オンである。ところが電圧が高く、負荷が
極少量のときは、モーター5の起動時間が早く、
250回転/分に達する時もあるため、洗濯液の流
出など動作に不具合をきたさないような200回
転/分でオフするよう構成したものである。また
脱水槽7の慣性回転時の10回転/分の停止検出に
ついては、洗い運転中のフタ開によるブレーキ動
作が行なわれた時の保護用である。また過負荷時
あるいは、センサー故障時においても洗濯動作を
可能とするものである。
以上のようにして、脱水槽7が正逆回転するこ
とになり、脱水槽7内の羽根体8が衣類と水を撹
拌して洗いが5分間行われる〔ステツプ(カ)〕。
とになり、脱水槽7内の羽根体8が衣類と水を撹
拌して洗いが5分間行われる〔ステツプ(カ)〕。
洗いが終了すると工程は、脱水(排水を含む)
へと移行し、脱水モーター5へ正転方向に通電さ
れ〔ステツプ(ヨ)〕、脱水が1分間行われる〔ス
テツプ(タ)(レ)〕。この時、水は脱水槽7の開
口上部及び側壁上部の脱水孔9から排水、脱水さ
れるのは、前記した通りである。
へと移行し、脱水モーター5へ正転方向に通電さ
れ〔ステツプ(ヨ)〕、脱水が1分間行われる〔ス
テツプ(タ)(レ)〕。この時、水は脱水槽7の開
口上部及び側壁上部の脱水孔9から排水、脱水さ
れるのは、前記した通りである。
脱水槽7ですすぎを行う場合は、洗剤を入れな
いこと以外は、洗いの場合と同様である。
いこと以外は、洗いの場合と同様である。
また、脱水槽7で通常の脱水を行う場合は、工
程セツト段階で、脱水のみに設定すれば、ステツ
プ(ヨ)からスタートし脱水が行われる。
程セツト段階で、脱水のみに設定すれば、ステツ
プ(ヨ)からスタートし脱水が行われる。
なお、前記実施例では、回転速度及び角度検出
に36極の速度発電機20を用いたが極数はこれに
限定されるものではなく、またホトインタラプタ
やホール素子、リードスイツチ等を用いることも
可能である。
に36極の速度発電機20を用いたが極数はこれに
限定されるものではなく、またホトインタラプタ
やホール素子、リードスイツチ等を用いることも
可能である。
また、二槽式洗濯機の脱水槽側に実施した例を
述べたが、全自動式の洗濯機にも適用可能であ
る。
述べたが、全自動式の洗濯機にも適用可能であ
る。
以上述べたように本発明の洗濯機の運転制御方
法は、洗濯兼脱水槽で洗いやすずぎを行う場合
に、洗濯兼脱水槽の正反転制御をモーターへの通
電時間だけでなく洗濯兼脱水槽の回転速度や回転
角度をもとにして行うようにしたので、洗濯物の
量や電源電圧などの違いにより撹拌回転力に変動
を生じることを防止でき、その結果、洗浄むらや
洗濯液の槽外への流出を防げる。
法は、洗濯兼脱水槽で洗いやすずぎを行う場合
に、洗濯兼脱水槽の正反転制御をモーターへの通
電時間だけでなく洗濯兼脱水槽の回転速度や回転
角度をもとにして行うようにしたので、洗濯物の
量や電源電圧などの違いにより撹拌回転力に変動
を生じることを防止でき、その結果、洗浄むらや
洗濯液の槽外への流出を防げる。
また、反転不可能となつて一方断続回転になる
こともなく、スムーズに動作するものである。
こともなく、スムーズに動作するものである。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図、第6図は同
上動作説明図、第7図は従来の運転制御方法で使
用する洗濯機の縦断正面図、第8図は同上脱水モ
ーター制御のための電気回路図である。 1……外箱、2……底枠、3……脱水受槽、4
……排水ホース、5……脱水モーター、6……脱
水軸、7……脱水槽、7a……貯水部、8……羽
根体、9……脱水孔、10……脱水フタ、12…
…脱水タイマー、13……脱水受カバー、14…
…ブレーキ機構、15……操作ワイヤー、16…
…ボルト、17……ナツト、18……取付金具、
19……カバー、20……速度発電機、20a…
…コイル、20b……磁石、21……制御器、2
2……抵抗A、23……ダイオード、24……コ
ンデンサー、25……トランジスタ、26……抵
抗B、27……マイクロコンピユーター、28…
…電源、29……表示器、30……増幅器、31
……操作スイツチ部、32……センサー部、34
……速度発電機発生電圧、35……波形整形電
圧、36……タイマー、37……フタスイツチ。
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図、第6図は同
上動作説明図、第7図は従来の運転制御方法で使
用する洗濯機の縦断正面図、第8図は同上脱水モ
ーター制御のための電気回路図である。 1……外箱、2……底枠、3……脱水受槽、4
……排水ホース、5……脱水モーター、6……脱
水軸、7……脱水槽、7a……貯水部、8……羽
根体、9……脱水孔、10……脱水フタ、12…
…脱水タイマー、13……脱水受カバー、14…
…ブレーキ機構、15……操作ワイヤー、16…
…ボルト、17……ナツト、18……取付金具、
19……カバー、20……速度発電機、20a…
…コイル、20b……磁石、21……制御器、2
2……抵抗A、23……ダイオード、24……コ
ンデンサー、25……トランジスタ、26……抵
抗B、27……マイクロコンピユーター、28…
…電源、29……表示器、30……増幅器、31
……操作スイツチ部、32……センサー部、34
……速度発電機発生電圧、35……波形整形電
圧、36……タイマー、37……フタスイツチ。
Claims (1)
- 1 洗濯兼脱水槽をモーターにより正逆反転させ
て洗濯を行なう洗濯機において、前記洗濯兼脱水
槽の通電回転中及び慣性回転中における回転速
度、回転角度を検出する手段を設けて、検出され
た回転速度、回転角度及び通断電時間のうちいず
れかが規定値に達すると、前記モーターの通断電
を行い洗濯兼脱水槽を正逆反転させることを特徴
とした洗濯機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111749A JPH01284290A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111749A JPH01284290A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284290A JPH01284290A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0548716B2 true JPH0548716B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=14569212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111749A Granted JPH01284290A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284290A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100761288B1 (ko) * | 2005-02-28 | 2007-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 아웃터 로터 타입의 인덕션 모터 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111749A patent/JPH01284290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01284290A (ja) | 1989-11-15 |
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