JPH0548717B2 - - Google Patents
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- JPH0548717B2 JPH0548717B2 JP63111750A JP11175088A JPH0548717B2 JP H0548717 B2 JPH0548717 B2 JP H0548717B2 JP 63111750 A JP63111750 A JP 63111750A JP 11175088 A JP11175088 A JP 11175088A JP H0548717 B2 JPH0548717 B2 JP H0548717B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- washing
- rotation
- tank
- motor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗濯兼脱水槽を正逆反転駆動させて
洗濯を行なう洗濯機の運転制御方法に関する。
洗濯を行なう洗濯機の運転制御方法に関する。
従来、洗濯機構と脱水機構とを併設してある二
槽式洗濯機は、外箱の内部に回転翼を有する洗濯
槽と脱水受槽とを隣接させて設け、さらに脱水受
槽の内側に脱水槽を設置しており、洗濯槽で洗い
とすすぎと行い、脱水槽では脱水や場合によつて
はすすぎを行つている。
槽式洗濯機は、外箱の内部に回転翼を有する洗濯
槽と脱水受槽とを隣接させて設け、さらに脱水受
槽の内側に脱水槽を設置しており、洗濯槽で洗い
とすすぎと行い、脱水槽では脱水や場合によつて
はすすぎを行つている。
ところで、現行の二槽式洗濯機は大型化が進ん
で洗濯槽で一度に多量の衣類が洗えるようになつ
ていて、運転上の時限、回転翼の形状、回転翼の
回転力等が対大容量を基準に設計されている。そ
のため、小容量の衣類を洗いたい時には使用する
洗い水を低水位に押えても、なお必要量以上の水
を、したがつて洗剤をも使用することになる。ま
た、どうしても回転が激し過ぎるため衣類を傷め
たり、形くずれを生じるなどの問題があり、特に
デリケートな繊維の場合はこの傾向が著しい。
で洗濯槽で一度に多量の衣類が洗えるようになつ
ていて、運転上の時限、回転翼の形状、回転翼の
回転力等が対大容量を基準に設計されている。そ
のため、小容量の衣類を洗いたい時には使用する
洗い水を低水位に押えても、なお必要量以上の水
を、したがつて洗剤をも使用することになる。ま
た、どうしても回転が激し過ぎるため衣類を傷め
たり、形くずれを生じるなどの問題があり、特に
デリケートな繊維の場合はこの傾向が著しい。
そこで、脱水機側ですすぎのみならず小容量の
衣類の洗いも行える洗濯機として例えば特開昭57
−200187号公報に示すような洗濯機が提案され
た。
衣類の洗いも行える洗濯機として例えば特開昭57
−200187号公報に示すような洗濯機が提案され
た。
これは、構造的には第7図に示すように、従来
と同様、外箱1の内部に回転翼を有する洗濯槽
(図示せず)と脱水受槽3とを隣接して設け、さ
らに脱水受槽3の内側に脱水槽7を設置し、この
脱水槽7を底枠2内に取付けた脱水モーター5と
脱水軸で連結し、該モーター5で回転駆動するも
のがあるが、脱水槽7の構造として、特に、周囲
側壁の上部にのみ脱水孔9を穿設した。そして、
下部は脱水孔のみならず排水孔も形成しないで完
全に閉塞した樋状の貯水部7aとし、この貯水部
7aの内周面に底面にまで達する上下方向の羽根
体8を複数条適宜間隔で突設する。
と同様、外箱1の内部に回転翼を有する洗濯槽
(図示せず)と脱水受槽3とを隣接して設け、さ
らに脱水受槽3の内側に脱水槽7を設置し、この
脱水槽7を底枠2内に取付けた脱水モーター5と
脱水軸で連結し、該モーター5で回転駆動するも
のがあるが、脱水槽7の構造として、特に、周囲
側壁の上部にのみ脱水孔9を穿設した。そして、
下部は脱水孔のみならず排水孔も形成しないで完
全に閉塞した樋状の貯水部7aとし、この貯水部
7aの内周面に底面にまで達する上下方向の羽根
体8を複数条適宜間隔で突設する。
該羽根体8は別体としてのものを脱水槽7に取
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
脱水槽7の底部外面にボルト16、ナツト17
で取付金具18を設け、この取付金具18を介し
て脱水軸6を取付ける。図中19は、脱水槽7の
底部内側に配設したカバーで、前記取付金具18
のナツト17上を覆うものであり、4は脱水受槽
3の底部に設けた排水ホースである。
で取付金具18を設け、この取付金具18を介し
て脱水軸6を取付ける。図中19は、脱水槽7の
底部内側に配設したカバーで、前記取付金具18
のナツト17上を覆うものであり、4は脱水受槽
3の底部に設けた排水ホースである。
また、図中13は脱水受槽3の上面開口に設け
た脱水受カバー、10はその上の脱水フタで、該
脱水フタ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ
機構14の操作ワイヤー15と連係し、脱水フタ
10を開けた場合はブレーキ機構14が作動して
脱水槽7の回転を止め、安全を図るようにしてい
る。
た脱水受カバー、10はその上の脱水フタで、該
脱水フタ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ
機構14の操作ワイヤー15と連係し、脱水フタ
10を開けた場合はブレーキ機構14が作動して
脱水槽7の回転を止め、安全を図るようにしてい
る。
第8図は、脱水モーター5制御のための従来の
電気回路図を示し、脱水モーター5への通電回路
の脱水タイマー36はカム式で、接点T1はa,
b及び中立点cを有し、この接点T1をa,b,
cのいずれかの位置にオン、オフすることによつ
て、脱水槽7は脱水モーター5により連続的に回
転駆動される場合と、間欠的に駆動される場合と
に分かれる。図中37は脱水フタ10の開閉で作
動するフタスイツチを示す。
電気回路図を示し、脱水モーター5への通電回路
の脱水タイマー36はカム式で、接点T1はa,
b及び中立点cを有し、この接点T1をa,b,
cのいずれかの位置にオン、オフすることによつ
て、脱水槽7は脱水モーター5により連続的に回
転駆動される場合と、間欠的に駆動される場合と
に分かれる。図中37は脱水フタ10の開閉で作
動するフタスイツチを示す。
次に、かかる二槽式洗濯機で、洗い・すすぎを
行う従来の方法について説明する。
行う従来の方法について説明する。
脱水タイマー36のつまみは指示が「洗い・す
すぎコース」と「脱水・排水コース」とに分かれ
ている。
すぎコース」と「脱水・排水コース」とに分かれ
ている。
洗濯物の量が通常の場合は、洗い及びすすぎは
洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水すすぎ、もしく
は脱水のみを行う。この場合は、タイマー36の
操作のつまみを第6図に示す脱水工程にセツトす
れば、タイマー36の接点T1がa側に閉じ、脱
水モーター5により脱水槽7が高速で連続回転す
る。その結果、洗濯物に回転力が加えられ、遠心
力が作用して脱水された水は、第水槽7の上面開
口及び脱水孔9より脱水受槽3へと排出され、さ
らに排水ホース4を通つて機外へと排水される。
設定時間が経過すると、接点T1はc側に位置し、
脱水モーター5への通電が停止し脱水工程が終了
する。また、脱水工程中に脱水フタ10が開かれ
た時には、フタスイツチ37が開いて、脱水運転
が停止することはもちろんである。
洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水すすぎ、もしく
は脱水のみを行う。この場合は、タイマー36の
操作のつまみを第6図に示す脱水工程にセツトす
れば、タイマー36の接点T1がa側に閉じ、脱
水モーター5により脱水槽7が高速で連続回転す
る。その結果、洗濯物に回転力が加えられ、遠心
力が作用して脱水された水は、第水槽7の上面開
口及び脱水孔9より脱水受槽3へと排出され、さ
らに排水ホース4を通つて機外へと排水される。
設定時間が経過すると、接点T1はc側に位置し、
脱水モーター5への通電が停止し脱水工程が終了
する。また、脱水工程中に脱水フタ10が開かれ
た時には、フタスイツチ37が開いて、脱水運転
が停止することはもちろんである。
次に、洗濯物が小容量で洗濯槽を使用しない
で、脱水槽で洗濯を行う場合について説明する。
で、脱水槽で洗濯を行う場合について説明する。
まず脱水フタ10を開けて衣類を脱水槽7に入
れ、給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」
にセツトし、水流切換スイツチ(図示せず)を動
かして脱水槽7の貯水部7a内に給水して所定の
水位に達したら、給水を止めて洗剤を入れる。
れ、給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」
にセツトし、水流切換スイツチ(図示せず)を動
かして脱水槽7の貯水部7a内に給水して所定の
水位に達したら、給水を止めて洗剤を入れる。
次に、脱水タイマー36のツマミを第6図に示
すプログラムの「洗い・すすぎコース」にセツト
してから、脱水フタ10を閉じる。
すプログラムの「洗い・すすぎコース」にセツト
してから、脱水フタ10を閉じる。
これで、タイマー36の接点T1は予め設定さ
れた時間で、a,b,c間の移動を間欠的に繰返
し、接点T1がa側にあるときは脱水モーター5
は正転し、b側にあるときは逆転し、c側にある
ときは停止する。こうして、脱水モーター5が間
欠的に駆動され、その結果、脱水槽7も正転−停
止−反転を繰返して回転され、脱水槽7内の羽根
体8が衣類と水を撹拌して洗いが行われる。
れた時間で、a,b,c間の移動を間欠的に繰返
し、接点T1がa側にあるときは脱水モーター5
は正転し、b側にあるときは逆転し、c側にある
ときは停止する。こうして、脱水モーター5が間
欠的に駆動され、その結果、脱水槽7も正転−停
止−反転を繰返して回転され、脱水槽7内の羽根
体8が衣類と水を撹拌して洗いが行われる。
設定した時間が経過して洗いが終了すると、脱
水工程へと移行し、タイマー36の接点T1がa
側に閉じ、脱水モーター5が正転する。その結果
脱水槽7が一方向に高速で連続回転して、水は脱
水槽7の開口上部及び側部上部の脱水孔9から排
水された後、さらに脱水が行われる。
水工程へと移行し、タイマー36の接点T1がa
側に閉じ、脱水モーター5が正転する。その結果
脱水槽7が一方向に高速で連続回転して、水は脱
水槽7の開口上部及び側部上部の脱水孔9から排
水された後、さらに脱水が行われる。
また、脱水槽7ですすぎを行う場合は、洗剤を
入れないこと以外は洗いの場合と同様である。
入れないこと以外は洗いの場合と同様である。
脱水槽で洗い・すすぎを行う場合、従来の脱水
槽の正逆反転制御はタイマー時限すなわち通電時
間によつてのみ行つているため、洗濯物の量や電
源電圧などの違いが原因で、脱水槽内の洗濯物及
び洗濯液に与える撹拌回転力に変動が生じ、その
結果、洗浄むらや洗濯液の槽外への流出が生じる
のみならず、場合によつては脱水槽の慣性回転速
度が高いと、タイマーの時限動作では制御しきれ
ず反転不可能となつて一方断続回転になることも
あつた。
槽の正逆反転制御はタイマー時限すなわち通電時
間によつてのみ行つているため、洗濯物の量や電
源電圧などの違いが原因で、脱水槽内の洗濯物及
び洗濯液に与える撹拌回転力に変動が生じ、その
結果、洗浄むらや洗濯液の槽外への流出が生じる
のみならず、場合によつては脱水槽の慣性回転速
度が高いと、タイマーの時限動作では制御しきれ
ず反転不可能となつて一方断続回転になることも
あつた。
かかる不都合を防止するためには、脱水モータ
ーの出力トルクを、必要負荷トルクよりも充分に
大きくなるよう設計することも考えられるが、こ
のようにすると脱水モーター大が型化するだけで
なく、高価になるなどの問題が生じる。
ーの出力トルクを、必要負荷トルクよりも充分に
大きくなるよう設計することも考えられるが、こ
のようにすると脱水モーター大が型化するだけで
なく、高価になるなどの問題が生じる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
脱水槽で洗い・すすぎを行う場合に、洗浄むらや
洗濯液の流出を防止し、脱水槽の一方継続回転を
防止して確実に正逆反転が行える洗濯機の運転制
御方法を提供することにある。
脱水槽で洗い・すすぎを行う場合に、洗浄むらや
洗濯液の流出を防止し、脱水槽の一方継続回転を
防止して確実に正逆反転が行える洗濯機の運転制
御方法を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、通電回転及
び慣性回転を行なう洗濯兼脱水槽をモーターによ
り正逆反転させて洗濯を行う洗濯機において、前
記洗濯兼脱水槽の回転速度を検出する手段を設
け、前記洗濯兼脱水槽の慣性回転時に、予め設定
した慣性回転速度に達すると逆方向に回転するよ
うに前記モーターに通電することによつて該洗濯
兼脱水槽の回転を制動し、この時の回転速度を検
出してその速度変化により洗濯兼脱水槽の制動
中、逆方向回転を検知し、この検知結果により反
転を検出して洗濯兼脱水槽を正逆反転制御するこ
とを要旨とするものである。
び慣性回転を行なう洗濯兼脱水槽をモーターによ
り正逆反転させて洗濯を行う洗濯機において、前
記洗濯兼脱水槽の回転速度を検出する手段を設
け、前記洗濯兼脱水槽の慣性回転時に、予め設定
した慣性回転速度に達すると逆方向に回転するよ
うに前記モーターに通電することによつて該洗濯
兼脱水槽の回転を制動し、この時の回転速度を検
出してその速度変化により洗濯兼脱水槽の制動
中、逆方向回転を検知し、この検知結果により反
転を検出して洗濯兼脱水槽を正逆反転制御するこ
とを要旨とするものである。
本発明によれば、洗濯兼脱水槽を正逆反転させ
て洗い・すすぎを行う場合、正転または逆転が停
止して慣性回転になつたときに、逆方向に回転す
るようモーターに通電して洗濯兼脱水槽に電気的
に制動を加えれば、洗濯兼脱水槽の回転が減速
し、次いで停止し、次には逆方向に回転を開始す
る。この時の速度変化を洗濯兼脱水槽の回転速度
を検出する手段として例えば速度発電機で検出し
て、洗濯兼脱水槽の反転検出とすることで確実に
正逆反転制御が行える。
て洗い・すすぎを行う場合、正転または逆転が停
止して慣性回転になつたときに、逆方向に回転す
るようモーターに通電して洗濯兼脱水槽に電気的
に制動を加えれば、洗濯兼脱水槽の回転が減速
し、次いで停止し、次には逆方向に回転を開始す
る。この時の速度変化を洗濯兼脱水槽の回転速度
を検出する手段として例えば速度発電機で検出し
て、洗濯兼脱水槽の反転検出とすることで確実に
正逆反転制御が行える。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、まず、洗
濯機の全体構成から説明する。
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、まず、洗
濯機の全体構成から説明する。
第5図に示した洗濯機はその構成要素のうち、
第7図に示した従来例と同一のものについては同
一参照符号を付したものであり、本発明でも従来
と同様に外箱1の内部に洗濯槽(図示せず)と脱
水受槽3とを隣接させて設け、さらに脱水受槽3
の内側に洗濯兼脱水槽7(以下脱水槽と称す)を
設置している。
第7図に示した従来例と同一のものについては同
一参照符号を付したものであり、本発明でも従来
と同様に外箱1の内部に洗濯槽(図示せず)と脱
水受槽3とを隣接させて設け、さらに脱水受槽3
の内側に洗濯兼脱水槽7(以下脱水槽と称す)を
設置している。
この脱水槽7は、周囲側壁の上部にのみ脱水孔
9を穿設した。そして、下部は脱水孔も排水孔も
形成しないで完全に閉塞した樋状の貯水部7aと
し、この貯水部7aの内周面に底面にまで達する
上下方向の羽根体8を複数条適宜間隔で突設す
る。
9を穿設した。そして、下部は脱水孔も排水孔も
形成しないで完全に閉塞した樋状の貯水部7aと
し、この貯水部7aの内周面に底面にまで達する
上下方向の羽根体8を複数条適宜間隔で突設す
る。
該羽根体8は別体としてのものを脱水槽7に取
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
付けてもよいし、また脱水槽7と一体成形しても
よい。
そして、この脱水槽7の底部外面にボルト1
6、ナツト17で取付金具18を設け、この取付
金具18を介して脱水軸6を取付け、該脱水軸6
により底枠2内に取付けた脱水モーター5と連結
し、該モーター5の回転で高速回転駆動される。
6、ナツト17で取付金具18を設け、この取付
金具18を介して脱水軸6を取付け、該脱水軸6
により底枠2内に取付けた脱水モーター5と連結
し、該モーター5の回転で高速回転駆動される。
図中19は、脱水槽7の底部内側に配設したカ
バー、13は脱水受槽3の上面開口に設けた脱水
受カバー、10はその上の脱水フタで、該脱水フ
タ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ機構1
4と操作ワイヤー15で連係し、脱水フタ10を
開けた場合はブレーキ機構14が作動して脱水槽
7の回転を止め、安全を図るようにしている。
バー、13は脱水受槽3の上面開口に設けた脱水
受カバー、10はその上の脱水フタで、該脱水フ
タ10は脱水軸6の途中に設けたブレーキ機構1
4と操作ワイヤー15で連係し、脱水フタ10を
開けた場合はブレーキ機構14が作動して脱水槽
7の回転を止め、安全を図るようにしている。
なお、図示は省略するが、洗濯機内の給水機構
で給水ケースは脱水槽7の上方へも延長されこの
中に給水可能なものとしている。
で給水ケースは脱水槽7の上方へも延長されこの
中に給水可能なものとしている。
本発明では、かかる構成の洗濯機において、さ
らに脱水モーター5の反負荷側に脱水槽7の回転
速度を検出する手段としてコイル20aと磁石2
0bとで構成する速度発電機20を取付け、該速
度発電機20の出力を制御器21に導入した。
らに脱水モーター5の反負荷側に脱水槽7の回転
速度を検出する手段としてコイル20aと磁石2
0bとで構成する速度発電機20を取付け、該速
度発電機20の出力を制御器21に導入した。
制御器21は第2図の制御ブロツク図に示すよ
うにマイクロコンピユータ27を用いるもので、
電源28、洗濯機の操作パネル部に取付けた操作
スイツチ部31、水位センサーなどのその他のセ
ンサー部32、脱水フタ10の開閉で作動するフ
タスイツチ37からの出力をマイクロコンピユー
タ27に導入し、該マイクロコンピユータ27か
らの出力を工程の進行を表示する表示器29、脱
水モーター5を制御する駆動回路を含む増幅器3
0に導入した。
うにマイクロコンピユータ27を用いるもので、
電源28、洗濯機の操作パネル部に取付けた操作
スイツチ部31、水位センサーなどのその他のセ
ンサー部32、脱水フタ10の開閉で作動するフ
タスイツチ37からの出力をマイクロコンピユー
タ27に導入し、該マイクロコンピユータ27か
らの出力を工程の進行を表示する表示器29、脱
水モーター5を制御する駆動回路を含む増幅器3
0に導入した。
また、速度発電機20のコイル20aから出力
される第4図に示すような正弦波形である速度発
電機発生電圧34を抵抗A22、ダイオード2
3、コンデンサー24、トランジスタ25、抵抗
B26を介して5V矩形波である波形整形電圧3
5に変換してその周期Tをマイクロコンピユータ
27に導入する。
される第4図に示すような正弦波形である速度発
電機発生電圧34を抵抗A22、ダイオード2
3、コンデンサー24、トランジスタ25、抵抗
B26を介して5V矩形波である波形整形電圧3
5に変換してその周期Tをマイクロコンピユータ
27に導入する。
次に、本発明の運転制御方法を第1図のフロー
チヤートについて説明する。
チヤートについて説明する。
洗濯物の量が通常の場合は、従来と同様、洗い
及びすすぎは洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水す
すぎもしくは脱水のみを行う。
及びすすぎは洗濯槽で行い、脱水槽7では脱水す
すぎもしくは脱水のみを行う。
洗濯物が小容量の場合は、二槽式洗濯機の脱水
槽7を使用して洗濯を行うが、まず脱水フタ10
を開けて、洗濯物を脱水槽7に入れ、洗剤を投入
し給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」に
セツトし、脱水槽7の貯水部7a内に給水して所
定の水位に達したら給水を止めて〔ステツプ(イ)〕、
操作スイツチ部31により、たとえば洗い5分、
脱水(排水含む)1分と設定する〔ステツプ(ロ)〕。
この後自動的に洗濯運転に必要なフラグ(SONF
=0、R&LF=1、PCUF=1、PLSCNT=
0)が設定される〔ステツプ(ハ)〕。
槽7を使用して洗濯を行うが、まず脱水フタ10
を開けて、洗濯物を脱水槽7に入れ、洗剤を投入
し給水切換コツク(図示せず)を「脱水槽側」に
セツトし、脱水槽7の貯水部7a内に給水して所
定の水位に達したら給水を止めて〔ステツプ(イ)〕、
操作スイツチ部31により、たとえば洗い5分、
脱水(排水含む)1分と設定する〔ステツプ(ロ)〕。
この後自動的に洗濯運転に必要なフラグ(SONF
=0、R&LF=1、PCUF=1、PLSCNT=
0)が設定される〔ステツプ(ハ)〕。
ここで、脱水槽7の回転数(速度)の算出方法
について説明する。速度発電機20は、本発明実
施例では、36極を使用し脱水モーター5が1回転
するとモーター軸に取付けた磁石20bが1回転
し、18正弦波出力し、たとえば脱水槽7すなわち
脱水モーター5が100回転/分で回転している時
の速度発電機20の一正弦波当りの周期Tは、次
の計算式により T=1/f×1/18=1/(100×1/60)×1/18×1
000=33.3msec となる。つまり、マイクロコンピユータ27でこ
の周期T=33.3msecを検知すれば回転速度100回
転/分を判断可能である。抵抗A22、ダイオー
ド23、コンデンサー24、トランジスタ25、
抵抗B26で正弦波が5V矩形波に変換されるこ
とは云うまでもない。
について説明する。速度発電機20は、本発明実
施例では、36極を使用し脱水モーター5が1回転
するとモーター軸に取付けた磁石20bが1回転
し、18正弦波出力し、たとえば脱水槽7すなわち
脱水モーター5が100回転/分で回転している時
の速度発電機20の一正弦波当りの周期Tは、次
の計算式により T=1/f×1/18=1/(100×1/60)×1/18×1
000=33.3msec となる。つまり、マイクロコンピユータ27でこ
の周期T=33.3msecを検知すれば回転速度100回
転/分を判断可能である。抵抗A22、ダイオー
ド23、コンデンサー24、トランジスタ25、
抵抗B26で正弦波が5V矩形波に変換されるこ
とは云うまでもない。
ところで、ステツプ(ニ)の判断工程において
PCUFは、あらかじめ初期に「1」にセツトされ
ているため、ステツプ(ヘ)の工程へと移行する。第
3図に示すように、さきにのべた第4図の波形整
形電圧(矩形波)35を通電慣性パルスとして表
わすと、脱水モーター5が停止時には、「L」で
ある。したがつて通電慣性パルスカウンター(以
下PLSCNTと称す)には加算されないで次工程
へ移行する。ここでSONF=0、PLSCNTは4
以下、R&LF=1であるので、脱水モーター5
は、正転するように通電される〔ステツプ(ト)〜
(リ)〕。
PCUFは、あらかじめ初期に「1」にセツトされ
ているため、ステツプ(ヘ)の工程へと移行する。第
3図に示すように、さきにのべた第4図の波形整
形電圧(矩形波)35を通電慣性パルスとして表
わすと、脱水モーター5が停止時には、「L」で
ある。したがつて通電慣性パルスカウンター(以
下PLSCNTと称す)には加算されないで次工程
へ移行する。ここでSONF=0、PLSCNTは4
以下、R&LF=1であるので、脱水モーター5
は、正転するように通電される〔ステツプ(ト)〜
(リ)〕。
脱水モーター5が正転を開始すると速度発電機
20から通電・慣性パルスが第3図に示すように
出力され、通電・慣性パルスが「L」から「H」
に立上ると、PLSCNTをカウントアツプする
〔ステツプ(ヘ)〕。PLSCNTが4となると所定回転
数に達したとしてSONF=1として脱水モーター
5への通電をオフする〔ステツプ(ヌ)〕。
20から通電・慣性パルスが第3図に示すように
出力され、通電・慣性パルスが「L」から「H」
に立上ると、PLSCNTをカウントアツプする
〔ステツプ(ヘ)〕。PLSCNTが4となると所定回転
数に達したとしてSONF=1として脱水モーター
5への通電をオフする〔ステツプ(ヌ)〕。
そして、SONF=1に設定されたことで、ステ
ツプ(ル)へと移行し、PLSCNTは、脱水モー
ター5が惰性で回転することによつて生じる慣性
パルスをカウントアツプし、カウント数が16に達
すると所定回転数に達したとしてSONF=0、
PLSCNT=0、PCUF=0、R&LF=0とする
〔ステツプ(ル)〜(ワ)〕。
ツプ(ル)へと移行し、PLSCNTは、脱水モー
ター5が惰性で回転することによつて生じる慣性
パルスをカウントアツプし、カウント数が16に達
すると所定回転数に達したとしてSONF=0、
PLSCNT=0、PCUF=0、R&LF=0とする
〔ステツプ(ル)〜(ワ)〕。
ここでPCUF=0に設定されているのでステツ
プ(ホ)の工程へと移行し通電・慣性パルスの周期T
の比較、すなわち今回の周期Tnと前回(1回前)
の周期To-1を比較する。この場合、To-1>Tnで
あれば回転速度は、増速でありTo-1<Tnであれ
ば減速である。本発明においては慣性回転中で
To-1<TnのときはPLSCNT=0とし、カウント
アツプはしない。一方、いまSONF=0、
PLSCNT=0、R&LF=0であるので脱水モー
ター5へは、逆転に通電された電気的なブレーキ
がかけられ確実に急減速する〔ステツプ(リ)〕。や
がて回転が停止し逆方向に脱水モーター5が回転
しだすと、回転速度は逆転方向に増速する。する
と周期Tは短くなりTo-1>Tnとなり、ステツプ
(ホ)においてTo-1>TnとなるとPCUF=1とされ、
PLSCNTがカウントアツプされる〔ステツプ
(ヘ)〕。つづいて逆転した脱水モーター5によつて
PLSCNTが4になると逆転通電がオフされ〔ス
テツプ(ヌ)〕、前記と同様に脱水モーター5が慣性
により回転し、慣性パルスがカウントアツプされ
る。
プ(ホ)の工程へと移行し通電・慣性パルスの周期T
の比較、すなわち今回の周期Tnと前回(1回前)
の周期To-1を比較する。この場合、To-1>Tnで
あれば回転速度は、増速でありTo-1<Tnであれ
ば減速である。本発明においては慣性回転中で
To-1<TnのときはPLSCNT=0とし、カウント
アツプはしない。一方、いまSONF=0、
PLSCNT=0、R&LF=0であるので脱水モー
ター5へは、逆転に通電された電気的なブレーキ
がかけられ確実に急減速する〔ステツプ(リ)〕。や
がて回転が停止し逆方向に脱水モーター5が回転
しだすと、回転速度は逆転方向に増速する。する
と周期Tは短くなりTo-1>Tnとなり、ステツプ
(ホ)においてTo-1>TnとなるとPCUF=1とされ、
PLSCNTがカウントアツプされる〔ステツプ
(ヘ)〕。つづいて逆転した脱水モーター5によつて
PLSCNTが4になると逆転通電がオフされ〔ス
テツプ(ヌ)〕、前記と同様に脱水モーター5が慣性
により回転し、慣性パルスがカウントアツプされ
る。
次いで、慣性パルスのPLSCNTが16に達する
と、前記と同様にして脱水モーター5に今度は正
転に通電され、制動が加えられ該モーター5は減
速して停止した後、正転方向に回転を始める。
と、前記と同様にして脱水モーター5に今度は正
転に通電され、制動が加えられ該モーター5は減
速して停止した後、正転方向に回転を始める。
かかる動作を繰り返すことで、脱水槽7も正逆
反転し脱水槽7内の羽根体8が衣類と水を撹拌し
て洗いが5分間行なわれる〔ステツプ(カ)〕。
反転し脱水槽7内の羽根体8が衣類と水を撹拌し
て洗いが5分間行なわれる〔ステツプ(カ)〕。
洗いが終了すると工程は、脱水(排水を含む)
へと移行し、脱水モーター5へ正転方向に通電さ
れ〔ステツプ(ヨ)〕、脱水が1分間行われる〔ス
テツプ(タ)(レ)〕。この時、水は脱水槽7の開
口上部及び側壁上部の脱水孔9から排水、脱水さ
れるのは、前記した通りである。
へと移行し、脱水モーター5へ正転方向に通電さ
れ〔ステツプ(ヨ)〕、脱水が1分間行われる〔ス
テツプ(タ)(レ)〕。この時、水は脱水槽7の開
口上部及び側壁上部の脱水孔9から排水、脱水さ
れるのは、前記した通りである。
脱水槽7ですすぎを行う場合は、洗剤を入れな
いこと以外は、洗いの場合と同様である。
いこと以外は、洗いの場合と同様である。
また、脱水槽7で通常の脱水を行なう場合は、
工程セツト段階で脱水のみに設定すれば、ステツ
プ(ヨ)からスタートし脱水が行われる。
工程セツト段階で脱水のみに設定すれば、ステツ
プ(ヨ)からスタートし脱水が行われる。
なお、前記実施例では、回転速度検出に36極の
速度発電機20を用いたが極数はこれに限定され
るものではない。また、ホトインタラプタやホー
ル素子、リードスイツチ等を用いることも可能で
ある。
速度発電機20を用いたが極数はこれに限定され
るものではない。また、ホトインタラプタやホー
ル素子、リードスイツチ等を用いることも可能で
ある。
また、二槽式洗濯機の脱水槽側に実施した例を
述べたが、全自動式の洗濯機にも適用可能であ
る。
述べたが、全自動式の洗濯機にも適用可能であ
る。
以上述べたように本発明の洗濯機の運転制御方
法は、洗濯兼脱水槽で洗いやすずぎを行う場合
に、脱水槽の正逆反転制御を脱水槽の回転速度を
もとにして行い、しかも慣性による回転中におい
て脱水槽が予め設定した回転速度に達すると脱水
モーターに逆方向に回転するよう通電することに
よつて脱水モーターに制動を加えるようにしたの
で、反転不可能となつて一方断続回転を防止でき
次の逆方向への回転が確実にかつスムーズに行え
る。
法は、洗濯兼脱水槽で洗いやすずぎを行う場合
に、脱水槽の正逆反転制御を脱水槽の回転速度を
もとにして行い、しかも慣性による回転中におい
て脱水槽が予め設定した回転速度に達すると脱水
モーターに逆方向に回転するよう通電することに
よつて脱水モーターに制動を加えるようにしたの
で、反転不可能となつて一方断続回転を防止でき
次の逆方向への回転が確実にかつスムーズに行え
る。
また、所定の回転速度に達したところでモータ
ーを停止するようにしたので、洗濯物の量や電源
電圧に変動があつても洗浄むらや洗濯液の槽外へ
の流出を防止できるものである。
ーを停止するようにしたので、洗濯物の量や電源
電圧に変動があつても洗浄むらや洗濯液の槽外へ
の流出を防止できるものである。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、第6図は
同上動作説明図、第7図は従来の運転制御方法で
使用する洗濯機の縦断正面図、第8図は同上脱水
モーター制御のための電気回路図である。 1……外箱、2……底枠、3……脱水受槽、4
……排水ホース、5……脱水槽モーター、6……
脱水軸、7……脱水槽、7a……貯水部、8……
羽根体、9……脱水孔、10……脱水フタ、12
……脱水タイマー、13……脱水受カバー、14
……ブレーキ機構、15……操作ワイヤー、16
……ボルト、17……ナツト、18……取付金
具、19……カバー、20……速度発電機、20
a……コイル、20b……磁石、21……制御
器、22……抵抗A、23……ダイオード、24
……コンデンサー、25……トランジスタ、26
……抵抗B、27……マイクロコンピユーター、
28……電源、29……表示器、30……増幅
器、31……操作スイツチ部、32……センサー
部、34……速度発電機発生電圧、35……波形
整形電圧、36……タイマー、37……フタスイ
ツチ。
例を示すフローチヤート、第2図は制御ブロツク
図、第3図は出力チヤート図、第4図は回転速度
検出回路部の波形図、第5図は本発明方法で使用
する洗濯機の1例を示す縦断正面図で、第6図は
同上動作説明図、第7図は従来の運転制御方法で
使用する洗濯機の縦断正面図、第8図は同上脱水
モーター制御のための電気回路図である。 1……外箱、2……底枠、3……脱水受槽、4
……排水ホース、5……脱水槽モーター、6……
脱水軸、7……脱水槽、7a……貯水部、8……
羽根体、9……脱水孔、10……脱水フタ、12
……脱水タイマー、13……脱水受カバー、14
……ブレーキ機構、15……操作ワイヤー、16
……ボルト、17……ナツト、18……取付金
具、19……カバー、20……速度発電機、20
a……コイル、20b……磁石、21……制御
器、22……抵抗A、23……ダイオード、24
……コンデンサー、25……トランジスタ、26
……抵抗B、27……マイクロコンピユーター、
28……電源、29……表示器、30……増幅
器、31……操作スイツチ部、32……センサー
部、34……速度発電機発生電圧、35……波形
整形電圧、36……タイマー、37……フタスイ
ツチ。
Claims (1)
- 1 通電回転及び慣性回転を行なう洗濯兼脱水槽
をモーターにより正逆反転させて洗濯を行う洗濯
機において、前記洗濯兼脱水槽の回転速度を検出
する手段を設け、前記洗濯兼脱水槽の慣性回転時
に、予め設定した慣性回転速度に達すると逆方向
に回転するように前記モーターに通電することに
よつて該洗濯兼脱水槽の回転を制動し、この時の
回転速度を検出してその速度変化により洗濯兼脱
水槽の制動中、逆方向回転を検知し、この検知結
果により反転を検出して洗濯兼脱水槽を正逆反転
制御することを特徴とした洗濯機の運転制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111750A JPH01284291A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111750A JPH01284291A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284291A JPH01284291A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0548717B2 true JPH0548717B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=14569238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111750A Granted JPH01284291A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗濯機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284291A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4542594B2 (ja) * | 2008-04-18 | 2010-09-15 | 三菱電機株式会社 | 洗濯乾燥機 |
| CN112327705B (zh) * | 2020-11-12 | 2021-12-31 | 浙江工业大学 | 一种基于铜丝溶断的智能小车停车控制系统、方法 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111750A patent/JPH01284291A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01284291A (ja) | 1989-11-15 |
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