JPH0550965A - スクーターのバツテリー取付け装置 - Google Patents
スクーターのバツテリー取付け装置Info
- Publication number
- JPH0550965A JPH0550965A JP3232495A JP23249591A JPH0550965A JP H0550965 A JPH0550965 A JP H0550965A JP 3232495 A JP3232495 A JP 3232495A JP 23249591 A JP23249591 A JP 23249591A JP H0550965 A JPH0550965 A JP H0550965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery holder
- footboard
- battery
- boss
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フートボードの下側にバッテリーホルダーを
設けるもので、バッテリーホルダーを三点で確実にフレ
ームに締着し、バッテリーホルダーの振動を防止できる
と共にフートボードへ伝わる振動も防ぐことができるス
クーターのバッテリー取付け装置を得ること。 【構成】 側面に設けた開口部12に蓋体13を被着す
る箱状のバッテリーホルダー11を設け、該バッテリー
ホルダー11の前後に突設したボス14,15をフレー
ム1に溶着したステー7,8に締着し、バッテリーホル
ダー11の内側端に突設したボス16をフレーム1に上
向きに突設したステー9に重ねてスペーサー18を挿入
し、スペーサー18にフートボード5に設けたボス19
を挿入してフートボード5と共締めで締着するようにし
たこと。
設けるもので、バッテリーホルダーを三点で確実にフレ
ームに締着し、バッテリーホルダーの振動を防止できる
と共にフートボードへ伝わる振動も防ぐことができるス
クーターのバッテリー取付け装置を得ること。 【構成】 側面に設けた開口部12に蓋体13を被着す
る箱状のバッテリーホルダー11を設け、該バッテリー
ホルダー11の前後に突設したボス14,15をフレー
ム1に溶着したステー7,8に締着し、バッテリーホル
ダー11の内側端に突設したボス16をフレーム1に上
向きに突設したステー9に重ねてスペーサー18を挿入
し、スペーサー18にフートボード5に設けたボス19
を挿入してフートボード5と共締めで締着するようにし
たこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スクーターのバッテ
リー取付け装置に関する。
リー取付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクーターは、電源にバッテリーを使用
している。一般に、バッテリーは、四角い箱型で形状に
融通性がなく、鉛などを用いていて大きさの割には重い
特徴がある。このため、スクーターなどの車体の小さい
ものでは、バッテリーを取付ける場所が制約され、シー
トの下側、フロントカバーの内側、フートボードの下側
などに取付け位置が限定されている。
している。一般に、バッテリーは、四角い箱型で形状に
融通性がなく、鉛などを用いていて大きさの割には重い
特徴がある。このため、スクーターなどの車体の小さい
ものでは、バッテリーを取付ける場所が制約され、シー
トの下側、フロントカバーの内側、フートボードの下側
などに取付け位置が限定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フートボードの下側
に、バッテリーを挿入したバッテリーホルダーを取付け
る場合、運転中の振動でバッテリーホルダーがバッテリ
ーの重みで振れて振動音を発生する問題がある。
に、バッテリーを挿入したバッテリーホルダーを取付け
る場合、運転中の振動でバッテリーホルダーがバッテリ
ーの重みで振れて振動音を発生する問題がある。
【0004】かかる点に鑑み、この発明は、フートボー
ドの下側にバッテリーホルダーを設けるもので、バッテ
リーホルダーを三点で確実にフレームに締着し、バッテ
リーホルダーの振動を防止できると共にフートボードへ
伝わる振動も防ぐことができるスクーターのバッテリー
取付け装置を得ることを目的とする。
ドの下側にバッテリーホルダーを設けるもので、バッテ
リーホルダーを三点で確実にフレームに締着し、バッテ
リーホルダーの振動を防止できると共にフートボードへ
伝わる振動も防ぐことができるスクーターのバッテリー
取付け装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のスクーターのバッテリー取付け装置は、
側面に設けた開口部に蓋体を被着する箱状のバッテリー
ホルダーを設け、該バッテリーホルダーの前後に突設し
たボスをフレームに溶着したステーに締着し、バッテリ
ーホルダーの内側端に突設したボスをフレームに上向き
に突設したステーに重ねてスペーサーを挿入し、スペー
サーにフートボードに設けたボスを挿入してフートボー
ドと共締めで締着するようにしたことにある。
に、この発明のスクーターのバッテリー取付け装置は、
側面に設けた開口部に蓋体を被着する箱状のバッテリー
ホルダーを設け、該バッテリーホルダーの前後に突設し
たボスをフレームに溶着したステーに締着し、バッテリ
ーホルダーの内側端に突設したボスをフレームに上向き
に突設したステーに重ねてスペーサーを挿入し、スペー
サーにフートボードに設けたボスを挿入してフートボー
ドと共締めで締着するようにしたことにある。
【0006】
【作用】バッテリーホルダーは、前後と内側の三点で締
着するので、運転中の振動でバッテリーホルダーが振動
するのを防止できる。そしてバッテリーホルダーの内端
は、スペーサーで間隔を保ってフートボードと共締めで
確実に締着するので、フートボードに伝わる振動も防止
できる。バッテリーは、フートボードサイドカバーを外
すことによって、蓋体を外すことができ、外側に引出し
て着脱できる。
着するので、運転中の振動でバッテリーホルダーが振動
するのを防止できる。そしてバッテリーホルダーの内端
は、スペーサーで間隔を保ってフートボードと共締めで
確実に締着するので、フートボードに伝わる振動も防止
できる。バッテリーは、フートボードサイドカバーを外
すことによって、蓋体を外すことができ、外側に引出し
て着脱できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図4によっ
て説明する。スクーターのフレーム1は、前端のヘッド
パイプ2からメインパイプ3を後下方に向けて延してあ
り、メインパイプ3の後端に左右の後パイプ4を溶着連
結するようにしてある。そして、メインパイプ3には、
フートボード5を締着するフートボードプレート6を両
側に突出させて溶着してある。
て説明する。スクーターのフレーム1は、前端のヘッド
パイプ2からメインパイプ3を後下方に向けて延してあ
り、メインパイプ3の後端に左右の後パイプ4を溶着連
結するようにしてある。そして、メインパイプ3には、
フートボード5を締着するフートボードプレート6を両
側に突出させて溶着してある。
【0008】フレーム1のメインパイプ3の後部と、フ
ートボードプレート6には、ステー7,8を突設させて
溶着する。又、メインパイプ3には、上方に突出させて
ステー9を溶着する。パッテリー10を挿入するバッテ
リーホルダー11は、合成樹脂などを用いて箱状に成形
するもので、外側に開口部12を設けてあり、開口部1
2は、蓋体13を被着して締着するようにしてある。バ
ッテリーホルダー11は、前後にボス14,15を突設
し、内側端にボス16を突設してある。
ートボードプレート6には、ステー7,8を突設させて
溶着する。又、メインパイプ3には、上方に突出させて
ステー9を溶着する。パッテリー10を挿入するバッテ
リーホルダー11は、合成樹脂などを用いて箱状に成形
するもので、外側に開口部12を設けてあり、開口部1
2は、蓋体13を被着して締着するようにしてある。バ
ッテリーホルダー11は、前後にボス14,15を突設
し、内側端にボス16を突設してある。
【0009】バッテリーホルダー11は、ボス14をス
テー8に合せ、ボス15をステー7に合せてボルトを通
して締着する。又、ステー9に突設したネジ17に、ボ
ス16を嵌合せ、ネジ17にスペーサー18を挿入す
る。そして、スペーサー18の上部にフートボード5の
中央ボス19を嵌合せ、ネジ17にナット20を螺合し
て締着する。ステー9にはネジ17の代りにナットを溶
着しておいて、フートボード5側からボルトを挿入して
締着するようにしてもよいが、ステー9にネジ17を溶
着しておく方が、ネジ17が位置決めになって組付けの
とき都合がよい。
テー8に合せ、ボス15をステー7に合せてボルトを通
して締着する。又、ステー9に突設したネジ17に、ボ
ス16を嵌合せ、ネジ17にスペーサー18を挿入す
る。そして、スペーサー18の上部にフートボード5の
中央ボス19を嵌合せ、ネジ17にナット20を螺合し
て締着する。ステー9にはネジ17の代りにナットを溶
着しておいて、フートボード5側からボルトを挿入して
締着するようにしてもよいが、ステー9にネジ17を溶
着しておく方が、ネジ17が位置決めになって組付けの
とき都合がよい。
【0010】バッテリー10を収容したバッテリーホル
ダー11は、ボス14,15,16の三個所で締着され
るので、振動の発生を防止できる。そして、ボス16は
スペーサー18を挟んで、フートボード5と共締めされ
るので、フートボード5の振動も防止できる。フートボ
ード5の両側の下側にはフートボードサイドカバー21
を取付けるようにしてあって、フートボードサイドカバ
ー21と蓋体13を外すことによって、バッテリー10
を着脱できる。
ダー11は、ボス14,15,16の三個所で締着され
るので、振動の発生を防止できる。そして、ボス16は
スペーサー18を挟んで、フートボード5と共締めされ
るので、フートボード5の振動も防止できる。フートボ
ード5の両側の下側にはフートボードサイドカバー21
を取付けるようにしてあって、フートボードサイドカバ
ー21と蓋体13を外すことによって、バッテリー10
を着脱できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、上述
のように構成したので、バッテリーホルダーの前後と内
側の三個所に設けたボスをフレーム側に締着でき、その
内、内側のボスは、スペーサーを挟んでフートボードと
共締めでフレーム側に締着するので、バッテリーホルダ
ーの振れを防止できると共に、フートボードに振動が伝
わるのも防止できる。そして、バッテリーは、フートボ
ードサイドカバーと蓋体を外すことによって、フートボ
ードを外すことなく着脱することができる。
のように構成したので、バッテリーホルダーの前後と内
側の三個所に設けたボスをフレーム側に締着でき、その
内、内側のボスは、スペーサーを挟んでフートボードと
共締めでフレーム側に締着するので、バッテリーホルダ
ーの振れを防止できると共に、フートボードに振動が伝
わるのも防止できる。そして、バッテリーは、フートボ
ードサイドカバーと蓋体を外すことによって、フートボ
ードを外すことなく着脱することができる。
【図1】本発明の実施例を示す要部の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図3のA−A矢視断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す平面図である。
【図4】本発明の実施例を示す全体側面図である。
1 フレーム 5 フートボード 7 ステー 8 ステー 9 ステー 11 バッテリーホルダー 12 開口部 13 蓋体 14 ボス 15 ボス 16 ボス 18 スペーサー
Claims (1)
- 【請求項1】 側面に設けた開口部に蓋体を被着する箱
状のバッテリーホルダーを設け、該バッテリーホルダー
の前後に突設したボスをフレームに溶着したステーに締
着し、バッテリーホルダーの内側端に突設したボスをフ
レームに上向きに突設したステーに重ねてスペーサーを
挿入し、スペーサーにフートボードに設けたボスを挿入
してフートボードと共締めで締着するようにしたことを
特徴とするスクーターのバッテリー取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03232495A JP3141438B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | スクーターのバッテリー取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03232495A JP3141438B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | スクーターのバッテリー取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550965A true JPH0550965A (ja) | 1993-03-02 |
| JP3141438B2 JP3141438B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16940221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03232495A Expired - Fee Related JP3141438B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | スクーターのバッテリー取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141438B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0971232A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のブレーキ装置 |
| WO2005025972A1 (de) * | 2003-09-15 | 2005-03-24 | Kurt Sigl | Multifunktionaler, einplätziger, motorisierter golfcart und golfcaddy |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP03232495A patent/JP3141438B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0971232A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のブレーキ装置 |
| WO2005025972A1 (de) * | 2003-09-15 | 2005-03-24 | Kurt Sigl | Multifunktionaler, einplätziger, motorisierter golfcart und golfcaddy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3141438B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |