JPH055131B2 - - Google Patents
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- JPH055131B2 JPH055131B2 JP59192682A JP19268284A JPH055131B2 JP H055131 B2 JPH055131 B2 JP H055131B2 JP 59192682 A JP59192682 A JP 59192682A JP 19268284 A JP19268284 A JP 19268284A JP H055131 B2 JPH055131 B2 JP H055131B2
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 10
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101150115013 DSP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000755816 Homo sapiens Inactive rhomboid protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100022420 Inactive rhomboid protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はCAD(Computer Aided Design)シ
ステムに図形を入力するとき、この図形をオンラ
イン手書きで入力できるようにした図形入力装置
に関する。
ステムに図形を入力するとき、この図形をオンラ
イン手書きで入力できるようにした図形入力装置
に関する。
CADシステムに図形、特に機械図面に用いる
図形を入力するとき従来装置では、タブレツトと
キーボードを介して数10種類の多様で類似するコ
マンドを複数選択しかつ組み合わせると共に、入
力したい図形の座標位置を厳密に指定してやらな
ければならなかつた。このため操作法に習熟して
いなければ多大の時間を要しかつオペレータの負
担は大きかつた。またキーボードとタブレツトと
いう2つの機器を操作しなければならないので機
器設置のスペース効率が悪かつた。
図形を入力するとき従来装置では、タブレツトと
キーボードを介して数10種類の多様で類似するコ
マンドを複数選択しかつ組み合わせると共に、入
力したい図形の座標位置を厳密に指定してやらな
ければならなかつた。このため操作法に習熟して
いなければ多大の時間を要しかつオペレータの負
担は大きかつた。またキーボードとタブレツトと
いう2つの機器を操作しなければならないので機
器設置のスペース効率が悪かつた。
本発明は前記の従来技術の欠点を克服するため
になされたもので、CADシステムの操作法に習
熟しない設計者であつても容易に操作でき、かつ
設計者の机に設置できるスペース効率の高い図形
入力装置を提供することを目的とする。
になされたもので、CADシステムの操作法に習
熟しない設計者であつても容易に操作でき、かつ
設計者の机に設置できるスペース効率の高い図形
入力装置を提供することを目的とする。
本発明は、手書き文字認識、手書き図形認識、
図形間近接度計算を組み合わせることによつて、
従来のコマンドに相当する指示を装置内部で認識
すると共に、入力図形の座標位置を装置内部で計
算し、手書き入力した文字、図形から清書化した
図面を生成する図形入力装置である。
図形間近接度計算を組み合わせることによつて、
従来のコマンドに相当する指示を装置内部で認識
すると共に、入力図形の座標位置を装置内部で計
算し、手書き入力した文字、図形から清書化した
図面を生成する図形入力装置である。
本発明による図面入力装置の全体構成を第2図
に示す。図形と文字の入力はタブレツト12上を
スタイラスペン13を使つて手書きすることによ
つて行なう。CRT11は入力された手書き文字
の認識結果と、手書き入力された図形またはこれ
の清書化処理を行なつた後の図形を表示すると共
に、いくつかのコマンドメニユーを表示する。プ
ロツタ14は清書化図面を出力する。図形入力装
置本体10はタブレツト12から送られてくる座
標データを元に文字を認識あるいは図形を認識す
る。この部分を詳細に表わしたものを第1図に示
す。文字認識においては文字認識処理をする
CREC103が動作し、図形認識においてはピツ
ク検出部PICK102、図形認識部104、近接
度計算部DIST105、座標値計算部LOC10
6、端点と接点を計算する端点、接点計算部
TREQ107が動作する。これら以外の座標値
入力部IN100、ストローク端検出部SDET1
01、図形メモリMEMOKY108、CRTの表
示制御をする表示制御部DSP109、プロツタ
への出力を制御するプロツタ制御部PLOT110
は文字認識と図形認識に共通して動作する部分で
ある。
に示す。図形と文字の入力はタブレツト12上を
スタイラスペン13を使つて手書きすることによ
つて行なう。CRT11は入力された手書き文字
の認識結果と、手書き入力された図形またはこれ
の清書化処理を行なつた後の図形を表示すると共
に、いくつかのコマンドメニユーを表示する。プ
ロツタ14は清書化図面を出力する。図形入力装
置本体10はタブレツト12から送られてくる座
標データを元に文字を認識あるいは図形を認識す
る。この部分を詳細に表わしたものを第1図に示
す。文字認識においては文字認識処理をする
CREC103が動作し、図形認識においてはピツ
ク検出部PICK102、図形認識部104、近接
度計算部DIST105、座標値計算部LOC10
6、端点と接点を計算する端点、接点計算部
TREQ107が動作する。これら以外の座標値
入力部IN100、ストローク端検出部SDET1
01、図形メモリMEMOKY108、CRTの表
示制御をする表示制御部DSP109、プロツタ
への出力を制御するプロツタ制御部PLOT110
は文字認識と図形認識に共通して動作する部分で
ある。
本発明による作用を第3図に示す図形の入力例
を参照して述べる。第3図aは直線L1とL2の
交点Aと直線L3とL4の交点B間を結ぶ直線L
5を入力する例である。
を参照して述べる。第3図aは直線L1とL2の
交点Aと直線L3とL4の交点B間を結ぶ直線L
5を入力する例である。
従来技術による装置では点Aをまず指定するた
めに直線間の交点を指定するコマンドをキーボー
ドから入力し(第5図のF1)、次にタブレツト
のスタイラスペンを動かして直線L1とL2をカ
ーソルで指示する(第5図のF3、ピツクと呼
ぶ)。同様にして点Bも上記操作によつて求める。
次に直線を入力するコマンドをキーボードから入
力し(第5図のF1)、始点と終点を指示した入
力であることを示すサブコマンドをキーボードか
ら入力する(第5図のF2)。始点と終点の指定
はカーソルを移動させて上記2つの点A,Bに合
わせる(第5図のF3)。以上の操作が完了する
と入力したい直線L5がCRTに表示される(第
5図のF4)。
めに直線間の交点を指定するコマンドをキーボー
ドから入力し(第5図のF1)、次にタブレツト
のスタイラスペンを動かして直線L1とL2をカ
ーソルで指示する(第5図のF3、ピツクと呼
ぶ)。同様にして点Bも上記操作によつて求める。
次に直線を入力するコマンドをキーボードから入
力し(第5図のF1)、始点と終点を指示した入
力であることを示すサブコマンドをキーボードか
ら入力する(第5図のF2)。始点と終点の指定
はカーソルを移動させて上記2つの点A,Bに合
わせる(第5図のF3)。以上の操作が完了する
と入力したい直線L5がCRTに表示される(第
5図のF4)。
一方本発明ではスタイラスペン13をタブレツ
ト12上で移動させてCRT11に表示されてい
るカーソルを点の近傍にもつてゆきペンダウンさ
せペンで書くのと同様に点Bまで移動させる。従
来装置によるコマンドの入力やピツクは不要であ
る。この操作を行なつたときの本発明の動作を第
1図を参照して求べる。IN100を介して入力
したスタイラスペン13の座標値を、PREQ10
4,DIST105へ渡す。この値は同時にDSP1
09を介してCRT11へ送り手書き図形を表示
する。
ト12上で移動させてCRT11に表示されてい
るカーソルを点の近傍にもつてゆきペンダウンさ
せペンで書くのと同様に点Bまで移動させる。従
来装置によるコマンドの入力やピツクは不要であ
る。この操作を行なつたときの本発明の動作を第
1図を参照して求べる。IN100を介して入力
したスタイラスペン13の座標値を、PREQ10
4,DIST105へ渡す。この値は同時にDSP1
09を介してCRT11へ送り手書き図形を表示
する。
点Aでペンダウンして書き始めたことはSDET
101が検出し、PREQ104とDIST105へ、
それぞれの動作が開始する信号を送る。DIST1
05は既に入力済の直線L1〜L4他の図形デー
タが格納されているMEMOKY108をアクセ
スしてペンダウン後の座標値と既に入力済の直線
(すなわちL1〜L4)間の距離を計算し、この
結果をTREQ107へ送る。PREQ104はスタ
イラスペン13の座標値をIN100経由で入力
し手書き図形のストロークペクトルを計算する。
スタイラスペン13を点Bの近傍でペンアツプす
ると、書き終つたことをSDET101は検出し、
このことをDIST105とPREQ104へ通知す
る。DIST105はペンアツプにより動作を終了
する。TREQ107はDIST105から送られて
くる距離から直線L1またはL2の端点に近接す
る座標から書き始め、直線L3またはL4の端点
に近接する座標で書き終つたことを認識し、書き
始めと書き終りの座標値を点A,BとしてLOC
106へ送る。PREQ104はストロークペクト
ルの計算結果より入力図形の形を認識する。本例
では直線と認識する。認識結果の図形形式を表わ
すコードをLOC106へ送る。LOC106は
PFEQ104から送られてくる図形コードが直線
であり、TREQ107から送られてくる2つの
座標値すなわち点A,Bの座標値から2つの座標
値を始点と終点とする直線であると判定する。こ
のデータはMEMORY108へ記憶すると共に、
DSP109を介してCRT11へ送りそれまで表
示されていた手書き図形を消去して清書化図形を
表示する。
101が検出し、PREQ104とDIST105へ、
それぞれの動作が開始する信号を送る。DIST1
05は既に入力済の直線L1〜L4他の図形デー
タが格納されているMEMOKY108をアクセ
スしてペンダウン後の座標値と既に入力済の直線
(すなわちL1〜L4)間の距離を計算し、この
結果をTREQ107へ送る。PREQ104はスタ
イラスペン13の座標値をIN100経由で入力
し手書き図形のストロークペクトルを計算する。
スタイラスペン13を点Bの近傍でペンアツプす
ると、書き終つたことをSDET101は検出し、
このことをDIST105とPREQ104へ通知す
る。DIST105はペンアツプにより動作を終了
する。TREQ107はDIST105から送られて
くる距離から直線L1またはL2の端点に近接す
る座標から書き始め、直線L3またはL4の端点
に近接する座標で書き終つたことを認識し、書き
始めと書き終りの座標値を点A,BとしてLOC
106へ送る。PREQ104はストロークペクト
ルの計算結果より入力図形の形を認識する。本例
では直線と認識する。認識結果の図形形式を表わ
すコードをLOC106へ送る。LOC106は
PFEQ104から送られてくる図形コードが直線
であり、TREQ107から送られてくる2つの
座標値すなわち点A,Bの座標値から2つの座標
値を始点と終点とする直線であると判定する。こ
のデータはMEMORY108へ記憶すると共に、
DSP109を介してCRT11へ送りそれまで表
示されていた手書き図形を消去して清書化図形を
表示する。
第3図bは2つの直線L6,L7に接し半径値
が100の円を入力する例である。直線入力と同様
にスタイラスペン13を移動させて直線L6,L
7に近接する丸を手書き入力する。半径の値はス
タイラスペン13をペンで書くのと同様にして数
値を入力する。先頭の文字Rは数値が半径である
ことを表わす識別文字である。文字入力と図形入
力は上記の逆であつてもかまわない。直線入力と
同様直線L6,L7のピツクは不要であり、数値
をキーボードから入力する必要もない。
が100の円を入力する例である。直線入力と同様
にスタイラスペン13を移動させて直線L6,L
7に近接する丸を手書き入力する。半径の値はス
タイラスペン13をペンで書くのと同様にして数
値を入力する。先頭の文字Rは数値が半径である
ことを表わす識別文字である。文字入力と図形入
力は上記の逆であつてもかまわない。直線入力と
同様直線L6,L7のピツクは不要であり、数値
をキーボードから入力する必要もない。
この操作を行なつたときの本発明の動作を直線
入力と同様第1図を参照して述べる。IN100
を介して入力したスタイラスペン13の座標値を
PREQ104,DIST105へ渡す。DSP109
を介して手書き図形をCRT11に表示するのは
直線入力の例と同一である。PREQ104はペン
ダウンの間ストロークペクトルを計算し、DIST
はMEMOKY108に記憶されている既に入力
済の図形データとの距離を計算し、この結果を
TREQ107へ送る。TREQは手書き入力図形
が直線L6,L7に近接して書かれたことを
LOC107へ送る。CREQ103はスタイラスペ
ン13の座標値からストロークを求め文字認識を
行なう。文字認識技術そのものは公知例(日経コ
レクトロニクス1983,12,5,PP115−133)な
どに記されている。文字認識により文字列R100
が求められると文字Rよりこれに続く文字が半径
の値であると認識し、半径値100をLOC106へ
送る。LOC106はTREQ107から送られて
くる直線L6,L7のデータと、CREQ104か
ら送られてくる半径値100、およびPREQ104
から送られてくる図形コードが円ということか
ら、直線L6,L7から距離100なる点E、すな
わち中心点を求める。この結果をDSP109を
介してCRT11へ送り直線L6,L7に接し半
径100なる円を清書化して表示する。この座標値
はMEMORY108へ記憶する。本例の数値入
力は円の半径であるが、これ以外の数値として円
または円弧の直径、直交座標または極座標系での
座標値、直線の長さ、基準線からの距離などが可
能である。
入力と同様第1図を参照して述べる。IN100
を介して入力したスタイラスペン13の座標値を
PREQ104,DIST105へ渡す。DSP109
を介して手書き図形をCRT11に表示するのは
直線入力の例と同一である。PREQ104はペン
ダウンの間ストロークペクトルを計算し、DIST
はMEMOKY108に記憶されている既に入力
済の図形データとの距離を計算し、この結果を
TREQ107へ送る。TREQは手書き入力図形
が直線L6,L7に近接して書かれたことを
LOC107へ送る。CREQ103はスタイラスペ
ン13の座標値からストロークを求め文字認識を
行なう。文字認識技術そのものは公知例(日経コ
レクトロニクス1983,12,5,PP115−133)な
どに記されている。文字認識により文字列R100
が求められると文字Rよりこれに続く文字が半径
の値であると認識し、半径値100をLOC106へ
送る。LOC106はTREQ107から送られて
くる直線L6,L7のデータと、CREQ104か
ら送られてくる半径値100、およびPREQ104
から送られてくる図形コードが円ということか
ら、直線L6,L7から距離100なる点E、すな
わち中心点を求める。この結果をDSP109を
介してCRT11へ送り直線L6,L7に接し半
径100なる円を清書化して表示する。この座標値
はMEMORY108へ記憶する。本例の数値入
力は円の半径であるが、これ以外の数値として円
または円弧の直径、直交座標または極座標系での
座標値、直線の長さ、基準線からの距離などが可
能である。
第3図cは既に入力されている図形が互いに近
接していて、近接する図形があり識別するのが困
難、または誤認識のおそれがある場合の接線入力
例である。このときは従来装置で実施しているの
と同様図形のピツク操作をする。まずスタイラス
ペン13を移動させてカーソルを円C2の円周上
にもつてゆき点Fでペンダウンした後再びペンア
ツプする。これと同様のことを円C4に対しても
実施する。次に円C2の接線座標となる近傍の位
置から手書き図形を書き始め、円C4の接線座標
となる近傍位置で書き終える。従来装置における
円の接線というコマンドは不要である。この操作
を行なつたときの本発明の動作を第1図を参照し
て述べる。点Fでペンダウンおよびペンアツプし
たことはSDET101が検出し、DIST105は
IN100を介してスタイラスペン13の座標値
を入力し、既に入力済の円C1〜C4他の図形が
格納されているMEMORY108をアクセスし
て点Fとこれら図形との間の距離を計算し、この
結果をTREQ107へ送る。PICK102はペン
ダウンとペンアツプのオン、オフ信号をSDET1
01から受取り、IN100から入力するスタイ
ラスペン13の座標値の移動量からピツク操作で
あると判定しこれをTREQ107へ送る。
TREQ107はこれらの動作より円C2をピツ
クしたと認識する。さらに点Gでペンダウンとペ
ンアツプの操作をすると上記と同様の動作を行な
う。次に円C2の接線座標の近傍から書き始め、
円C4の接線座標近傍で書き終るまでのPREQ1
04,DIST105,TREQ107の動作は直線
入力の例とほぼ同一である。異なる点は既にピツ
ク操作が行なわれているのでDIST105の距離
計算を円C2,C4に対して最初に実施すること
と、TREQ107が円C2,C4の接線座標を
求めることである。LOC106はPREQ104か
ら送られてくる図形コードが直線であり、
TREQ107から送られてくる円C2,C4の
接点座標値から2つの座標値を始点と終点とする
直線であると判定する。
接していて、近接する図形があり識別するのが困
難、または誤認識のおそれがある場合の接線入力
例である。このときは従来装置で実施しているの
と同様図形のピツク操作をする。まずスタイラス
ペン13を移動させてカーソルを円C2の円周上
にもつてゆき点Fでペンダウンした後再びペンア
ツプする。これと同様のことを円C4に対しても
実施する。次に円C2の接線座標となる近傍の位
置から手書き図形を書き始め、円C4の接線座標
となる近傍位置で書き終える。従来装置における
円の接線というコマンドは不要である。この操作
を行なつたときの本発明の動作を第1図を参照し
て述べる。点Fでペンダウンおよびペンアツプし
たことはSDET101が検出し、DIST105は
IN100を介してスタイラスペン13の座標値
を入力し、既に入力済の円C1〜C4他の図形が
格納されているMEMORY108をアクセスし
て点Fとこれら図形との間の距離を計算し、この
結果をTREQ107へ送る。PICK102はペン
ダウンとペンアツプのオン、オフ信号をSDET1
01から受取り、IN100から入力するスタイ
ラスペン13の座標値の移動量からピツク操作で
あると判定しこれをTREQ107へ送る。
TREQ107はこれらの動作より円C2をピツ
クしたと認識する。さらに点Gでペンダウンとペ
ンアツプの操作をすると上記と同様の動作を行な
う。次に円C2の接線座標の近傍から書き始め、
円C4の接線座標近傍で書き終るまでのPREQ1
04,DIST105,TREQ107の動作は直線
入力の例とほぼ同一である。異なる点は既にピツ
ク操作が行なわれているのでDIST105の距離
計算を円C2,C4に対して最初に実施すること
と、TREQ107が円C2,C4の接線座標を
求めることである。LOC106はPREQ104か
ら送られてくる図形コードが直線であり、
TREQ107から送られてくる円C2,C4の
接点座標値から2つの座標値を始点と終点とする
直線であると判定する。
本発明による図形入力装置によれば、オンライ
ン手書き文字を認識することによつてキーボード
を不要とすると共に、オンライン手書き入力図形
を認識し、この手書き図形と既に入力済の図形の
近接度を計算するので、従来装置と比較して図形
の入力速度および操作性を飛躍的に向上させる効
果がある。
ン手書き文字を認識することによつてキーボード
を不要とすると共に、オンライン手書き入力図形
を認識し、この手書き図形と既に入力済の図形の
近接度を計算するので、従来装置と比較して図形
の入力速度および操作性を飛躍的に向上させる効
果がある。
第1図は本発明の図形入力装置の本体部分を詳
細に表示したブロツク図、第2図は本体部分と入
力装置を結合した本発明による図形入力装置の構
成図、第3図は本発明の図形入力装置へ入力する
図形の表示例を示す図、第4図は従来技術による
CADシステムの図形入力に関する機器構成図、
第5図は第4図の装置を使つた図形入力操作のフ
ローチヤートである。 1…CADシステムの処理装置、2…CRT、3
…キーボード、4…タブレツト、5…プロツタ、
10…図形入力装置本体、11…CRT、12…
タブレツト、13…スタイラスペン、14…プロ
ツタ、100…座標値入力部、101…ストロー
ク端検出部、102…ピツク検出部、103…文
字認識部、104…図形認識部、105…近接度
計算部、106…座標値計算部、107…端点、
接点計算部、108…図形メモリ、109…表示
制御部、110…プロツタ制御部。
細に表示したブロツク図、第2図は本体部分と入
力装置を結合した本発明による図形入力装置の構
成図、第3図は本発明の図形入力装置へ入力する
図形の表示例を示す図、第4図は従来技術による
CADシステムの図形入力に関する機器構成図、
第5図は第4図の装置を使つた図形入力操作のフ
ローチヤートである。 1…CADシステムの処理装置、2…CRT、3
…キーボード、4…タブレツト、5…プロツタ、
10…図形入力装置本体、11…CRT、12…
タブレツト、13…スタイラスペン、14…プロ
ツタ、100…座標値入力部、101…ストロー
ク端検出部、102…ピツク検出部、103…文
字認識部、104…図形認識部、105…近接度
計算部、106…座標値計算部、107…端点、
接点計算部、108…図形メモリ、109…表示
制御部、110…プロツタ制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手書きで書かれる図形をタブレツトから入力
させる図形入力装置において、図形をタブレツト
上に書くことにより時々刻々入力される第1の座
標値を読み取る手段と、既にメモリに記憶されて
いる入力済みの図形情報を読出し前記第1の座標
値との距離を計算して入力図形に近接する図形を
決定する手段と、前記第1の座標値から入力図形
の形を決定する手段と、前記決定した近接図形及
び入力図形の形から清書すべき図形の端点又は接
点および形状に関する第2の座標値を決定し、こ
れを前記メモリに記憶させる手段と、前記第1の
座標値による手書き図形および第2の座標値によ
り清書図形をそれぞれ表示させる手段とを備えた
ことを特徴とする図形入力装置。 2 手書きで書かれる図形等をタブレツトから入
力させる図形入力装置において、文字又は図形を
タブレツト上に書くことにより時々刻々入力され
る第1の座標値を読み取る手段と、既にメモリに
記憶されている入力済み図形情報を読出し前記第
1の座標値との距離を計算して入力図形に近接す
る図形を決定する手段と、前記第1の座標値から
入力図形の形を決定する手段と、手書き文字を入
力した場合前記第1の座標値から前記手書き文字
を決定する手段と、前記近接図形、前記入力図形
の形および決定された文字の内容から、清書すべ
き図形の端線又は接点および形状大きさに関する
前記第2の座標値を決定し、これを前記メモリに
記憶させる手段と、前記第1の座標値による手書
き図形等および第2の座標値による清書図形等を
それぞれ表示させる手段とを備えたことを特徴と
する図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192682A JPS6172324A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 図形入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192682A JPS6172324A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 図形入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172324A JPS6172324A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH055131B2 true JPH055131B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=16295288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192682A Granted JPS6172324A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 図形入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172324A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612511B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1994-02-16 | 富士通株式会社 | 描画清書機能を有する端末装置 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59192682A patent/JPS6172324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172324A (ja) | 1986-04-14 |
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