JPH055179Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055179Y2 JPH055179Y2 JP15530387U JP15530387U JPH055179Y2 JP H055179 Y2 JPH055179 Y2 JP H055179Y2 JP 15530387 U JP15530387 U JP 15530387U JP 15530387 U JP15530387 U JP 15530387U JP H055179 Y2 JPH055179 Y2 JP H055179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- carrier
- stopper
- view
- carrier body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はICパツケージを搬送する場合に使用
するICパツケージ用キヤリア(以下キヤリアと
いう)に関する。
するICパツケージ用キヤリア(以下キヤリアと
いう)に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、キヤリアには第7図示のワンピース型の
ものと、第8図示のツーピース型のものとがあ
る。
ものと、第8図示のツーピース型のものとがあ
る。
このうち、第7図示のワンピース型のものはキ
ヤリア本体1の一側面に押えカバー2を一体成型
したもので、キヤリア本体1と押えカバー2との
接続部は肉薄のヒンジ3としてある。キヤリア本
体1の中央部には四角形のIC収容部4が設けら
れており、上面にはIC収容部4の各辺の外側に
その辺と直角方向に隔壁5が一定間隔で並行して
設けられて、隣接する隔壁5,5の間はICリー
ド端子の収容溝6を構成している。この場合、隔
壁5のIC収容部4側の端部はIC収容部4のそれ
ぞれの辺から離れた位置としてある。押えカバー
2は4本のリード押え板7で枠型構成となつてお
り、この枠型の大きさは前記キヤリア本体1の
IC収容部4の4辺と隔壁5との間の空間に遊嵌
されるものとしてある。更に前記リード押え板7
のうち、ヒンジ3と直角方向の2本は延長して先
端に係止爪8が設けられている。
ヤリア本体1の一側面に押えカバー2を一体成型
したもので、キヤリア本体1と押えカバー2との
接続部は肉薄のヒンジ3としてある。キヤリア本
体1の中央部には四角形のIC収容部4が設けら
れており、上面にはIC収容部4の各辺の外側に
その辺と直角方向に隔壁5が一定間隔で並行して
設けられて、隣接する隔壁5,5の間はICリー
ド端子の収容溝6を構成している。この場合、隔
壁5のIC収容部4側の端部はIC収容部4のそれ
ぞれの辺から離れた位置としてある。押えカバー
2は4本のリード押え板7で枠型構成となつてお
り、この枠型の大きさは前記キヤリア本体1の
IC収容部4の4辺と隔壁5との間の空間に遊嵌
されるものとしてある。更に前記リード押え板7
のうち、ヒンジ3と直角方向の2本は延長して先
端に係止爪8が設けられている。
この押えカバー2で装着したICパツケージ1
0を押えるように閉じた状態の時に係止爪8に対
応する位置のキヤリア本体1上に挿入孔9が穿設
されており、係止爪8と係止して装着したICパ
ツケージ10のリード端子を押え、固定する。
0を押えるように閉じた状態の時に係止爪8に対
応する位置のキヤリア本体1上に挿入孔9が穿設
されており、係止爪8と係止して装着したICパ
ツケージ10のリード端子を押え、固定する。
しかし、このような構成のものは一体成型であ
るので安価ではあるが、ICパツケージ10の取
り出しの際には係止爪8の係止を解除し難く、ま
た爪先が破損し易く使用不能となり易い。
るので安価ではあるが、ICパツケージ10の取
り出しの際には係止爪8の係止を解除し難く、ま
た爪先が破損し易く使用不能となり易い。
また、従来の他の例として示す第8図イはIC
パツケージ10を収容していない状態の斜視図、
ロはICパツケージを収容した状態の斜視図、ハ
はロの状態の一部断面図である。このツーピース
型のものはキヤリア本体11と押えカバー12と
は別成型のものである。
パツケージ10を収容していない状態の斜視図、
ロはICパツケージを収容した状態の斜視図、ハ
はロの状態の一部断面図である。このツーピース
型のものはキヤリア本体11と押えカバー12と
は別成型のものである。
キヤリア本体11は中央部にあるIC収容部1
3及びその外側周辺にある隔壁14及びICリー
ド端子の収容溝15は前記ワンピース型のものと
同様であるので、詳細説明は省略する。
3及びその外側周辺にある隔壁14及びICリー
ド端子の収容溝15は前記ワンピース型のものと
同様であるので、詳細説明は省略する。
押えカバー12は平行する2本の第一のリード
押え板16と、この一端側にこれらと直角方向の
第二のリード押え板16′とよりなるコ字状のも
のである。第一のリード押え板16のうち、第二
のリード押え板16′側の端部には係止爪17が
設けてあり、これと反対側の端部には互いに平行
する外側の面に係止突起18がそれぞれ設けられ
ている。
押え板16と、この一端側にこれらと直角方向の
第二のリード押え板16′とよりなるコ字状のも
のである。第一のリード押え板16のうち、第二
のリード押え板16′側の端部には係止爪17が
設けてあり、これと反対側の端部には互いに平行
する外側の面に係止突起18がそれぞれ設けられ
ている。
この押えカバー12を前記ワンピース型のもの
と同様にキヤリア本体のIC収容部13と隔壁1
4との間の空間部に遊嵌する時に、係止爪17及
び係止突起18に対応する位置に挿入孔19及び
20がキヤリア本体11の上面に穿設してある。
と同様にキヤリア本体のIC収容部13と隔壁1
4との間の空間部に遊嵌する時に、係止爪17及
び係止突起18に対応する位置に挿入孔19及び
20がキヤリア本体11の上面に穿設してある。
この例では、ICパツケージ10を載置して、
先ず押えカバー12の係止爪17を挿入孔19に
挿入して係止し、次に係止突起18を挿入孔20
に挿入してこの挿入孔20の内部にある係止凹部
(図示してない)と係合して固定する。
先ず押えカバー12の係止爪17を挿入孔19に
挿入して係止し、次に係止突起18を挿入孔20
に挿入してこの挿入孔20の内部にある係止凹部
(図示してない)と係合して固定する。
ICパツケージ10を取り出す場合には、押え
カバー12の第一のリード押え板16,16の係
止突起18側を内側に互いに接近するように両側
から押すと、係止突起18と図示しない係止凹部
との係合が解除されるのでそのまま押えカバー1
2の端部を持ち上げ、係止爪17の係止をはずせ
ば良い。
カバー12の第一のリード押え板16,16の係
止突起18側を内側に互いに接近するように両側
から押すと、係止突起18と図示しない係止凹部
との係合が解除されるのでそのまま押えカバー1
2の端部を持ち上げ、係止爪17の係止をはずせ
ば良い。
しかし、上述のワンピース型でも、ツーピース
型でも何れも使用出来るICパツケージは1種類
のものに限定されているので、多種類のICパツ
ケージを取り扱う場合にはその種類の数だけの多
種類のキヤリアが必要である。
型でも何れも使用出来るICパツケージは1種類
のものに限定されているので、多種類のICパツ
ケージを取り扱う場合にはその種類の数だけの多
種類のキヤリアが必要である。
本考案は上述の問題点を解決し、ICパツケー
ジ10の本体部分のサイズが同一であれば、リー
ド端子の形状が異なつても使用可能なICパツケ
ージ用キヤリアを提供することを目的とする。
ジ10の本体部分のサイズが同一であれば、リー
ド端子の形状が異なつても使用可能なICパツケ
ージ用キヤリアを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、端子が側方から
並行に突出しているICパツケージ10をキヤリ
ア本体21のIC収容部22に収容し、このICパ
ツケージ10を押えカバー32で前記キヤリア本
体21に装着するキヤリアにおいて、前記押えカ
バー32には挿入脚34の外側々面に第一の係止
片37が、この外側々面と直角方向の両側々面に
それぞれ第二の係止片38が設けてあり、前記キ
ヤリア本体21には前記挿入脚34が挿入される
挿入孔29の内側面の前記第一の係止片37に対
応する面に第一のストツパ30と、前記第二の係
止片38に対応する面に第二のストツパ31とが
設けてあり、これら第一のストツパ30と第二の
ストツパ31とがキヤリア本体21の上面から異
なる高さの位置に設けたものである。
並行に突出しているICパツケージ10をキヤリ
ア本体21のIC収容部22に収容し、このICパ
ツケージ10を押えカバー32で前記キヤリア本
体21に装着するキヤリアにおいて、前記押えカ
バー32には挿入脚34の外側々面に第一の係止
片37が、この外側々面と直角方向の両側々面に
それぞれ第二の係止片38が設けてあり、前記キ
ヤリア本体21には前記挿入脚34が挿入される
挿入孔29の内側面の前記第一の係止片37に対
応する面に第一のストツパ30と、前記第二の係
止片38に対応する面に第二のストツパ31とが
設けてあり、これら第一のストツパ30と第二の
ストツパ31とがキヤリア本体21の上面から異
なる高さの位置に設けたものである。
(作用)
上述のように、キヤリア本体側の第一のストツ
パ30と第二のストツパ31との高さが異なるの
で、ICバツケージ10のリード端子が水平に出
ているものの場合と、曲折して異なる高さで出て
いるものの場合とが共用出来るので、単一のキヤ
リアで異なる種類のICパツケージに使用するこ
とが出来る。
パ30と第二のストツパ31との高さが異なるの
で、ICバツケージ10のリード端子が水平に出
ているものの場合と、曲折して異なる高さで出て
いるものの場合とが共用出来るので、単一のキヤ
リアで異なる種類のICパツケージに使用するこ
とが出来る。
(実施例)
第1図は本考案のキヤリアに使用出来るICパ
ツケージの斜視図で、イはリード端子が水平に延
出している例、ロはリード端子が曲折している
例、第2図はキヤリア本体の斜視図で、イは全体
の斜視図、ロは位置決め部の拡大斜視図、ハは係
止部の拡大斜視図、第3図は押えカバーの斜視図
で、イは全体の斜視図、ロは係止部の拡大斜視
図、ハは押え部の拡大斜視図、第4図はキヤリア
本体に押えカバーを係合した状態の上面図、第5
図は第4図のA−A断面図で、イはICパツケー
ジのリード端子が水平に延出したものの場合、ロ
は曲折しているものの場合、第6図は第4図の裏
面図である。
ツケージの斜視図で、イはリード端子が水平に延
出している例、ロはリード端子が曲折している
例、第2図はキヤリア本体の斜視図で、イは全体
の斜視図、ロは位置決め部の拡大斜視図、ハは係
止部の拡大斜視図、第3図は押えカバーの斜視図
で、イは全体の斜視図、ロは係止部の拡大斜視
図、ハは押え部の拡大斜視図、第4図はキヤリア
本体に押えカバーを係合した状態の上面図、第5
図は第4図のA−A断面図で、イはICパツケー
ジのリード端子が水平に延出したものの場合、ロ
は曲折しているものの場合、第6図は第4図の裏
面図である。
キヤリア本体21は中央部に四角形のIC収容
部22が穿設してあり、この周囲に隔壁23でリ
ード端子収容溝24が形成されていることは従来
例と同様であるので、説明は省略する。上記IC
収容部22の四角形の孔の四隅にはICパツケー
ジ用の位置決め手段25が設けてある。この位置
決め手段25は四角形の孔の側面の一部が内方に
突出して突堤26を形成し、その側面のうちIC
収容部22の中心側に面した側面28はそれぞれ
四角形の孔の側面に平行な面であり、上面は斜面
27を形成し、斜面27の上端は四角形の孔の上
端と一致する構造である。
部22が穿設してあり、この周囲に隔壁23でリ
ード端子収容溝24が形成されていることは従来
例と同様であるので、説明は省略する。上記IC
収容部22の四角形の孔の四隅にはICパツケー
ジ用の位置決め手段25が設けてある。この位置
決め手段25は四角形の孔の側面の一部が内方に
突出して突堤26を形成し、その側面のうちIC
収容部22の中心側に面した側面28はそれぞれ
四角形の孔の側面に平行な面であり、上面は斜面
27を形成し、斜面27の上端は四角形の孔の上
端と一致する構造である。
IC収容部22の四角形の孔の対角線の延長上
にそれぞれ挿入孔29が穿設されている。この挿
入孔29の内部には第一のストツパ30及び第二
のストツパ31が設けてあるが、これらの詳細は
後述する。
にそれぞれ挿入孔29が穿設されている。この挿
入孔29の内部には第一のストツパ30及び第二
のストツパ31が設けてあるが、これらの詳細は
後述する。
第3図に示す押えカバー32は上面は十字形
で、各アーム32−1,32−2,32−3,3
2−4の間にそれぞれIC押え片33(第3図ハ
参照)が下側に突出して形成されている。各アー
ム32−1,32−2,32−3,32−4の先
端は下側に直角に曲折した挿入脚34を形成して
いる。この挿入脚34は縦方向のスリツト35で
曲折部まで二分されており、この曲折部の内側は
切欠部36で厚さが薄くなつており、挿入脚34
にアーム方向及びこれと直角方向の弾力性を持た
せてある。挿入脚34の先端の外側面に第一の係
止片37,37がそれぞれ先細り状に傾斜して設
けてある。この第一の係止片37の直角方向面に
は同様に第二の係止片38が同様にそれぞれ設け
てある。
で、各アーム32−1,32−2,32−3,3
2−4の間にそれぞれIC押え片33(第3図ハ
参照)が下側に突出して形成されている。各アー
ム32−1,32−2,32−3,32−4の先
端は下側に直角に曲折した挿入脚34を形成して
いる。この挿入脚34は縦方向のスリツト35で
曲折部まで二分されており、この曲折部の内側は
切欠部36で厚さが薄くなつており、挿入脚34
にアーム方向及びこれと直角方向の弾力性を持た
せてある。挿入脚34の先端の外側面に第一の係
止片37,37がそれぞれ先細り状に傾斜して設
けてある。この第一の係止片37の直角方向面に
は同様に第二の係止片38が同様にそれぞれ設け
てある。
この挿入脚34が挿入される前記挿入孔29に
は、前記対角線の外側方向の側面に第一のストツ
パ30が設けてある。この第一のストツパ30は
前記第一の係止片37の上面と係合する下面はキ
ヤリア本体21の上面と一致させてあり、対角線
側の側面は上向きの斜面となつている。また、対
角線方向と平行な対向する側面には第二のストツ
パ31が設けてある。この第二のストツパ31は
断面は第一のストツパ30と同様であるが、上向
きの斜面の上端がキヤリア本体21の上面と一致
しており、その分だけ第二の係止片38の上面と
係合する下面は挿入孔29の内部にはいつてお
り、第一と第二の係合する高さが異なつている。
は、前記対角線の外側方向の側面に第一のストツ
パ30が設けてある。この第一のストツパ30は
前記第一の係止片37の上面と係合する下面はキ
ヤリア本体21の上面と一致させてあり、対角線
側の側面は上向きの斜面となつている。また、対
角線方向と平行な対向する側面には第二のストツ
パ31が設けてある。この第二のストツパ31は
断面は第一のストツパ30と同様であるが、上向
きの斜面の上端がキヤリア本体21の上面と一致
しており、その分だけ第二の係止片38の上面と
係合する下面は挿入孔29の内部にはいつてお
り、第一と第二の係合する高さが異なつている。
次に本考案のICパツケージ用キヤリアの動作
について説明する。
について説明する。
先ずICパツケージ10をキヤリア本体21に
配置する。この場合、ICパツケージ10の四隅
が位置決め手段25に自動的に接するように挿入
される。この挿入に伴い、リード端子がリード端
子収容溝24にそれぞれ収容される。この状態で
押えカバー32の挿入脚34をそれぞれ挿入孔2
9に挿入してICパツケージ10を挟持する。
配置する。この場合、ICパツケージ10の四隅
が位置決め手段25に自動的に接するように挿入
される。この挿入に伴い、リード端子がリード端
子収容溝24にそれぞれ収容される。この状態で
押えカバー32の挿入脚34をそれぞれ挿入孔2
9に挿入してICパツケージ10を挟持する。
この場合、ICパツケージ10のリード端子が
第1図イの場合と第1図ロの場合とでICパツケ
ージ本体の位置(高さ)が異なる。この高さに応
じて押えカバー32の挿入の深さを調節して、第
一の係止片37と第一のストツパ30とを係合さ
せるか、若しくは第二の係止片38と第二のスト
ツパ31とを係合させるかを選択する。
第1図イの場合と第1図ロの場合とでICパツケ
ージ本体の位置(高さ)が異なる。この高さに応
じて押えカバー32の挿入の深さを調節して、第
一の係止片37と第一のストツパ30とを係合さ
せるか、若しくは第二の係止片38と第二のスト
ツパ31とを係合させるかを選択する。
(考案の効果)
上述のように、本考案のキヤリアはキヤリア本
体21と押えカバー32とが2段階の位置で係止
可能であるので、1種類のキヤリアで異なる種類
のICパツケージを装着することが可能である。
体21と押えカバー32とが2段階の位置で係止
可能であるので、1種類のキヤリアで異なる種類
のICパツケージを装着することが可能である。
第1図は本考案のICパツケージ用キヤリアを
使用出来るICパツケージの例の斜視図で、イは
リード端子が水平に延出している例、ロはリード
端子が曲折している例、第2図はキヤリア本体の
斜視図で、イは全体の斜視図、ロは位置決め部の
拡大斜視図、ハは係止部の拡大斜視図、第3図は
押えカバーの斜視図で、イは全体の斜視図、ロは
係止部の拡大斜視図、ハは押え部の拡大斜視図、
第4図はキヤリア本体に押えカバーを係合した状
態の上面図、第5図は第4図のA−A断面図で、
イはICパツケージのリード端子が水平に延出し
たものの場合、ロは曲折しているものの場合、第
6図は第4図の裏面図、第7図は従来例のワンピ
ース型のICパツケージ用キヤリアの斜視図、第
8図は従来のツーピース型のICパツケージ用キ
ヤリアの斜視図で、イはICパツケージを装着し
ていない状態の斜視図、ロはICパツケージを装
着した状態の斜視図、ハはロの状態の一部断面図
である。 21……キヤリア本体、22……IC収容部、
29……挿入孔、30……第一のストツパ、31
……第二のストツパ、32……押えカバー、34
……挿入脚、37……第一の係止片、38……第
二の係止片。
使用出来るICパツケージの例の斜視図で、イは
リード端子が水平に延出している例、ロはリード
端子が曲折している例、第2図はキヤリア本体の
斜視図で、イは全体の斜視図、ロは位置決め部の
拡大斜視図、ハは係止部の拡大斜視図、第3図は
押えカバーの斜視図で、イは全体の斜視図、ロは
係止部の拡大斜視図、ハは押え部の拡大斜視図、
第4図はキヤリア本体に押えカバーを係合した状
態の上面図、第5図は第4図のA−A断面図で、
イはICパツケージのリード端子が水平に延出し
たものの場合、ロは曲折しているものの場合、第
6図は第4図の裏面図、第7図は従来例のワンピ
ース型のICパツケージ用キヤリアの斜視図、第
8図は従来のツーピース型のICパツケージ用キ
ヤリアの斜視図で、イはICパツケージを装着し
ていない状態の斜視図、ロはICパツケージを装
着した状態の斜視図、ハはロの状態の一部断面図
である。 21……キヤリア本体、22……IC収容部、
29……挿入孔、30……第一のストツパ、31
……第二のストツパ、32……押えカバー、34
……挿入脚、37……第一の係止片、38……第
二の係止片。
Claims (1)
- 端子が側方から並行に突出しているICパツケ
ージをキヤリア本体のIC収容部に収容し、この
ICパツケージを押えカバーで前記キヤリア本体
に装着するICパツケージ用キヤリアにおいて、
前記押えカバーの挿入脚には第一の係止片と第二
の係止片とが設けられており、前記挿入脚が挿入
される前記キヤリア本体の挿入孔には前記第一の
係止片が係止される第一のストツパと、前記第二
の係止片が係止される第二のストツパとが設けら
れており、これら第一のストツパと第二のストツ
パは異なる高さ位置に設けられていることを特徴
とするICパツケージ用キヤリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15530387U JPH055179Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15530387U JPH055179Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161085U JPH0161085U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH055179Y2 true JPH055179Y2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=31432812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15530387U Expired - Lifetime JPH055179Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055179Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562812Y2 (ja) * | 1991-09-30 | 1998-02-16 | ローム株式会社 | ハイブリッド集積回路装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP15530387U patent/JPH055179Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161085U (ja) | 1989-04-18 |
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