JPH0552242B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552242B2 JPH0552242B2 JP60138528A JP13852885A JPH0552242B2 JP H0552242 B2 JPH0552242 B2 JP H0552242B2 JP 60138528 A JP60138528 A JP 60138528A JP 13852885 A JP13852885 A JP 13852885A JP H0552242 B2 JPH0552242 B2 JP H0552242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green sheet
- film
- resin liquid
- acrylic emulsion
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Description
[技術分野]
本発明は、抄造によつて無機質板を製造する際
に、内部に樹脂液を含浸させて補強するようにし
た無機質板の製造法に関するものである。 [背景技術] 無機質板を補強する方法としては、スラリーを
抄造して作成されたグリーンシートの表面に樹脂
液を散布し、次いでグリーンシートの裏面から吸
引することによつて樹脂液をグリーンシートの内
部にまで含浸させ、その後養生硬化させるという
ことが行なわれている(例えば特開昭55−149179
号公報参照)が、従来の方法では樹脂液が無機質
板の内部に均一に含浸せず、例えば吸引力が強い
場合には無機質板の裏面側に多く樹脂液が偏在す
る状態となつて含浸状態にばらつきを生じ、補強
効果が十分でないという欠点があつた。 [発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、樹脂液をグリーンシートの内部に均一に含浸
させて樹脂特有の強度を発揮させることができる
と共に、強固なセメント板を連続生産できる無機
質板の製造法を提供することを目的とするもので
ある。 [発明の開示] すなわち、本発明の無機質板の製造法は、セメ
ントスラリーが抄造されてなるグリーンシート2
上に補強用のアクリルエマルジヨンから成る樹脂
液3を散布し、次いでこのグリーンシート2上に
離型性が良好な不通気性のフイルム4を被覆した
後、グリーンシート2の下面より吸引することを
特徴とするもので、グリーンシート2の表面にフ
イルム4を被せた状態で吸引して脱水することに
より樹脂液3がグリーンシート2の内部に均一に
含浸するようにして上記目的を達成したものであ
る。 以下本発明を詳細に説明する。セメント、高炉
水砕スラグ、石こう、MSH(カルシウムアルミネ
ートモノサルフエートハイドレート)及びロツク
ウール、パルプ、ガラス繊維等の繊維類等を水に
混合分散して調製されたセメントスラリーが抄造
されてグリーンシート2が作製され、この抄造さ
れたグリーンシート2を第1図に示すように連続
して回転駆動するフエルト1上に載せて搬送す
る。フエルト1の下面には複数のサクシヨンボツ
クス6,6が搬送方向に配設されている。次い
で、このグリーンシート2上に樹脂液3をブラシ
コーター、スプレー等の散布機5から散布する。
樹脂液3としては、ゲリーンシート2内部への浸
透性の良いアクリルエマルジヨン等を使用するこ
とができる。次いで、この樹脂液3を塗布したグ
リーンシート2上に不通気性のフイルム4を被覆
させた後、グリーンシート2の下面に配設された
サクシヨンボツクス6にて吸引し、グリーンシー
ト2内の水分を脱水して賦形物7を作製するもの
である。不通気性フイルム4としては、賦形物7
の表面に良く密着するよう10μ〜0.5mm程度の厚み
のものが好ましく、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、テフロン、ポリエステル等の離型性の良いフ
イルムを使用することができる。脱水を完了した
後フイルム4を賦形物7の表面からはがし、次い
で賦形物7を養生硬化させて無機質板を得るもの
である。 しかして、樹脂液3が散布されたグリーンシー
ト2の表面に不通気性のフイルム4を被せた状態
で裏面側から吸引することにより、フイルム4は
グリーンシート2の表面に密着してグリーンシー
ト2内の水分は均一に裏面側より脱水されると共
に表面の樹脂液3がグリーンシート2内部に十分
に含浸されることになるものである。すなわち、
グリーンシート2の表面にフイルム4が被覆され
た状態で吸引されると、グリーンシート2の内部
の減圧状態がその表裏で略等しくなつてグリーン
シート2表面の減圧状態とグリーンシート2裏面
の減圧状態に大きな差が生じなくなり、グリーン
シート2の裏面側に樹脂液3が偏在するというこ
とがなく、樹脂液3の含浸状態が均一となるもの
である。また、グリーンシート2の表面にはフイ
ルム4が密着されているために脱水中に空気によ
つて樹脂液3が不均一に乾燥されるというような
こともないものである。また、フイルム4として
は上記のように薄いフイルムを使用することによ
り、グリーンシート2表面にすき間なく密着する
ことになると共に、またポリエチレンなどの離型
性の良いフイルムを使用することによりフイルム
4を賦形物7の表面からはく離する際に樹脂液3
がフイルム4に付着することもないものである。
その後の賦形物7の乾燥時に、内部の樹脂液3は
硬化して無機質板を補強することになる。即ち、
セメントスラリーが抄造されてなるグリーンシー
ト2上に散布される樹脂液3が、補強用のアクリ
ルエマルジヨンであり、且つ、グリーンシート2
上に被覆されるフイルム4は不通気性フイルムで
あるので、グリーンシート2内の気密性が不通気
性のフイルム4によつて確保され、グリーンシー
ト2内へのアクリルエマルジヨンの浸透分散性が
向上し、従つて、補強用のアクリルエマルジヨン
が水分と共にグリーンシート2内に均一に分散さ
れ、強固で、しかも耐水性、耐候性、耐凍害性に
富んだセメント板を得ることができる。また、上
記フイルム4は不通気性に加えて、離型性が良好
なフイルムが使用されるので、アクリルエマルジ
ヨンがフイルム4に付着するのを防止できるよう
になり、アクリルエマルジヨンが含浸されたグリ
ーンシート2の表面から不通気性のフイルム4を
容易に剥離させることができる結果、上記のよう
な強固で、しかも耐水性、耐候性、耐凍害性に富
んだセメント板の連続生産が可能になるのであ
る。 以下本発明を実施例に基づいて具体的に説明す
る。 実施例 1乃至4 以下に示す配合のセメントスラリーを抄造して
グリーンシートを作製した。次に、このグリーン
シートを第1図に示すようなフエルト上に載せ、
第1図の塗布機5の位置でグリーンシート上にア
クリルエマルジヨン(アクロナール 三菱油化社
製)を表1に示す散布量で散布し、次いでフイル
ムをその上に重ねた状態で裏面側より吸引脱水
し、脱水後グリーンシートの表面からフイルムを
剥離し、面圧20Kg/cm2でプレスし、その後60℃で
3日間養生硬化させた後、さらに60℃で乾燥させ
て無機質板を得た。 <セメントスラリーの配合> ポルトランドセメント…30重量部 高炉水砕スラグ…46重量部 石こう…7重量部 MSH…4重量部 ロツクウール…5重量部 パルプ(LUKP)…7重量部 ガラス繊維…1重量部 水…適量 比較例 1 上記実施例で調製したセメントスラリーを抄造
してグリーンシートを作製した。次に、このグリ
ーンシートをフエルト上に載せてグリーンシート
の下面より脱水し、次いで面圧20Kg/cm2でプレス
し、その後60℃で3日間養生硬化させた後、さら
に60℃で乾燥させて無機質板を得た。 比較例 2 フイルムを使用しない他は実施例2と同様にし
て無機質板を得た。 比較例 3 フイルムを使用しない他は実施例4と同様にし
て無機質板を得た。 次に、得られた無機質板の凍結融解試験
(ASTM B法)の測定結果を表1に示す。凍結
融解試験は、無機質板の外観が損なわれた時点を
異常と判断して評価し、サイクル数で表した。 その結果、各実施例のものは比較例のものに比
べて耐凍害性が優れていることが分かる。なお、
比較例3の無機質板にあつてはプレスに付着して
成形ができないものであつた。
に、内部に樹脂液を含浸させて補強するようにし
た無機質板の製造法に関するものである。 [背景技術] 無機質板を補強する方法としては、スラリーを
抄造して作成されたグリーンシートの表面に樹脂
液を散布し、次いでグリーンシートの裏面から吸
引することによつて樹脂液をグリーンシートの内
部にまで含浸させ、その後養生硬化させるという
ことが行なわれている(例えば特開昭55−149179
号公報参照)が、従来の方法では樹脂液が無機質
板の内部に均一に含浸せず、例えば吸引力が強い
場合には無機質板の裏面側に多く樹脂液が偏在す
る状態となつて含浸状態にばらつきを生じ、補強
効果が十分でないという欠点があつた。 [発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、樹脂液をグリーンシートの内部に均一に含浸
させて樹脂特有の強度を発揮させることができる
と共に、強固なセメント板を連続生産できる無機
質板の製造法を提供することを目的とするもので
ある。 [発明の開示] すなわち、本発明の無機質板の製造法は、セメ
ントスラリーが抄造されてなるグリーンシート2
上に補強用のアクリルエマルジヨンから成る樹脂
液3を散布し、次いでこのグリーンシート2上に
離型性が良好な不通気性のフイルム4を被覆した
後、グリーンシート2の下面より吸引することを
特徴とするもので、グリーンシート2の表面にフ
イルム4を被せた状態で吸引して脱水することに
より樹脂液3がグリーンシート2の内部に均一に
含浸するようにして上記目的を達成したものであ
る。 以下本発明を詳細に説明する。セメント、高炉
水砕スラグ、石こう、MSH(カルシウムアルミネ
ートモノサルフエートハイドレート)及びロツク
ウール、パルプ、ガラス繊維等の繊維類等を水に
混合分散して調製されたセメントスラリーが抄造
されてグリーンシート2が作製され、この抄造さ
れたグリーンシート2を第1図に示すように連続
して回転駆動するフエルト1上に載せて搬送す
る。フエルト1の下面には複数のサクシヨンボツ
クス6,6が搬送方向に配設されている。次い
で、このグリーンシート2上に樹脂液3をブラシ
コーター、スプレー等の散布機5から散布する。
樹脂液3としては、ゲリーンシート2内部への浸
透性の良いアクリルエマルジヨン等を使用するこ
とができる。次いで、この樹脂液3を塗布したグ
リーンシート2上に不通気性のフイルム4を被覆
させた後、グリーンシート2の下面に配設された
サクシヨンボツクス6にて吸引し、グリーンシー
ト2内の水分を脱水して賦形物7を作製するもの
である。不通気性フイルム4としては、賦形物7
の表面に良く密着するよう10μ〜0.5mm程度の厚み
のものが好ましく、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、テフロン、ポリエステル等の離型性の良いフ
イルムを使用することができる。脱水を完了した
後フイルム4を賦形物7の表面からはがし、次い
で賦形物7を養生硬化させて無機質板を得るもの
である。 しかして、樹脂液3が散布されたグリーンシー
ト2の表面に不通気性のフイルム4を被せた状態
で裏面側から吸引することにより、フイルム4は
グリーンシート2の表面に密着してグリーンシー
ト2内の水分は均一に裏面側より脱水されると共
に表面の樹脂液3がグリーンシート2内部に十分
に含浸されることになるものである。すなわち、
グリーンシート2の表面にフイルム4が被覆され
た状態で吸引されると、グリーンシート2の内部
の減圧状態がその表裏で略等しくなつてグリーン
シート2表面の減圧状態とグリーンシート2裏面
の減圧状態に大きな差が生じなくなり、グリーン
シート2の裏面側に樹脂液3が偏在するというこ
とがなく、樹脂液3の含浸状態が均一となるもの
である。また、グリーンシート2の表面にはフイ
ルム4が密着されているために脱水中に空気によ
つて樹脂液3が不均一に乾燥されるというような
こともないものである。また、フイルム4として
は上記のように薄いフイルムを使用することによ
り、グリーンシート2表面にすき間なく密着する
ことになると共に、またポリエチレンなどの離型
性の良いフイルムを使用することによりフイルム
4を賦形物7の表面からはく離する際に樹脂液3
がフイルム4に付着することもないものである。
その後の賦形物7の乾燥時に、内部の樹脂液3は
硬化して無機質板を補強することになる。即ち、
セメントスラリーが抄造されてなるグリーンシー
ト2上に散布される樹脂液3が、補強用のアクリ
ルエマルジヨンであり、且つ、グリーンシート2
上に被覆されるフイルム4は不通気性フイルムで
あるので、グリーンシート2内の気密性が不通気
性のフイルム4によつて確保され、グリーンシー
ト2内へのアクリルエマルジヨンの浸透分散性が
向上し、従つて、補強用のアクリルエマルジヨン
が水分と共にグリーンシート2内に均一に分散さ
れ、強固で、しかも耐水性、耐候性、耐凍害性に
富んだセメント板を得ることができる。また、上
記フイルム4は不通気性に加えて、離型性が良好
なフイルムが使用されるので、アクリルエマルジ
ヨンがフイルム4に付着するのを防止できるよう
になり、アクリルエマルジヨンが含浸されたグリ
ーンシート2の表面から不通気性のフイルム4を
容易に剥離させることができる結果、上記のよう
な強固で、しかも耐水性、耐候性、耐凍害性に富
んだセメント板の連続生産が可能になるのであ
る。 以下本発明を実施例に基づいて具体的に説明す
る。 実施例 1乃至4 以下に示す配合のセメントスラリーを抄造して
グリーンシートを作製した。次に、このグリーン
シートを第1図に示すようなフエルト上に載せ、
第1図の塗布機5の位置でグリーンシート上にア
クリルエマルジヨン(アクロナール 三菱油化社
製)を表1に示す散布量で散布し、次いでフイル
ムをその上に重ねた状態で裏面側より吸引脱水
し、脱水後グリーンシートの表面からフイルムを
剥離し、面圧20Kg/cm2でプレスし、その後60℃で
3日間養生硬化させた後、さらに60℃で乾燥させ
て無機質板を得た。 <セメントスラリーの配合> ポルトランドセメント…30重量部 高炉水砕スラグ…46重量部 石こう…7重量部 MSH…4重量部 ロツクウール…5重量部 パルプ(LUKP)…7重量部 ガラス繊維…1重量部 水…適量 比較例 1 上記実施例で調製したセメントスラリーを抄造
してグリーンシートを作製した。次に、このグリ
ーンシートをフエルト上に載せてグリーンシート
の下面より脱水し、次いで面圧20Kg/cm2でプレス
し、その後60℃で3日間養生硬化させた後、さら
に60℃で乾燥させて無機質板を得た。 比較例 2 フイルムを使用しない他は実施例2と同様にし
て無機質板を得た。 比較例 3 フイルムを使用しない他は実施例4と同様にし
て無機質板を得た。 次に、得られた無機質板の凍結融解試験
(ASTM B法)の測定結果を表1に示す。凍結
融解試験は、無機質板の外観が損なわれた時点を
異常と判断して評価し、サイクル数で表した。 その結果、各実施例のものは比較例のものに比
べて耐凍害性が優れていることが分かる。なお、
比較例3の無機質板にあつてはプレスに付着して
成形ができないものであつた。
【表】
[発明の効果]
上記のように本発明は、セメントスラリーが抄
造されてなるグリーンシート上に補強用のアクリ
ルエマルジヨンから成る樹脂液を散布し、次いで
このグリーンシート上に離型性が良好な不通気性
のフイルムを被覆させた後、グリーンシートの下
面より脱水したので、グリーンシート内の水分を
均一に脱水することができると共に樹脂液をグリ
ーンシート内部に均一に含浸させることができ、
樹脂の補強効果により無機質板の強度を上げるこ
とができる上に、また耐水性を上げて耐凍害性を
向上することができると共に、フイルムの離型性
によつて強固なセメント板を連続生産できる利点
がある。さらに、グリーンシートの表面をフイル
ムで被覆した状態で樹脂液を内部に含浸させるこ
とができて表面の外観をも向上することができる
利点がある。
造されてなるグリーンシート上に補強用のアクリ
ルエマルジヨンから成る樹脂液を散布し、次いで
このグリーンシート上に離型性が良好な不通気性
のフイルムを被覆させた後、グリーンシートの下
面より脱水したので、グリーンシート内の水分を
均一に脱水することができると共に樹脂液をグリ
ーンシート内部に均一に含浸させることができ、
樹脂の補強効果により無機質板の強度を上げるこ
とができる上に、また耐水性を上げて耐凍害性を
向上することができると共に、フイルムの離型性
によつて強固なセメント板を連続生産できる利点
がある。さらに、グリーンシートの表面をフイル
ムで被覆した状態で樹脂液を内部に含浸させるこ
とができて表面の外観をも向上することができる
利点がある。
第1図は本発明一実施例の製造法を示す概略説
明図、第2図は同上の説明図である。 1はフエルト、2はグリーンシート、3は樹脂
液、4はフイルムである。
明図、第2図は同上の説明図である。 1はフエルト、2はグリーンシート、3は樹脂
液、4はフイルムである。
Claims (1)
- 1 セメントスラリーが抄造されてなるグリーン
シート上に補強用のアクリルエマルジヨンから成
る樹脂液を散布し、次いでこのグリーンシート上
に離型性が良好な不通気性のフイルムを被覆した
後、グリーンシートの下面より吸引することを特
徴とする無機質板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852885A JPS61295009A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 無機質板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852885A JPS61295009A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 無機質板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295009A JPS61295009A (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0552242B2 true JPH0552242B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=15224258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13852885A Granted JPS61295009A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 無機質板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61295009A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813447B2 (ja) * | 1987-03-26 | 1996-02-14 | 松下電工株式会社 | 無機質板の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149179A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-20 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Manufacture of alumina fiber formed body and its device |
| JPS5919304U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | 株式会社クボタ | 真空脱水助成装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13852885A patent/JPS61295009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61295009A (ja) | 1986-12-25 |
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