JPS6116231B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6116231B2
JPS6116231B2 JP56161489A JP16148981A JPS6116231B2 JP S6116231 B2 JPS6116231 B2 JP S6116231B2 JP 56161489 A JP56161489 A JP 56161489A JP 16148981 A JP16148981 A JP 16148981A JP S6116231 B2 JPS6116231 B2 JP S6116231B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
joint
groove
uranami
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56161489A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5861992A (ja
Inventor
Tadashi Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16148981A priority Critical patent/JPS5861992A/ja
Publication of JPS5861992A publication Critical patent/JPS5861992A/ja
Publication of JPS6116231B2 publication Critical patent/JPS6116231B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K33/00Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は裏波溶接方法に関するもので、特に
第1、第2の溶接材の各接合部を開先によつて先
端が平板状となる突起状にそれぞれ形成し、この
両突起状を突き合わせて裏波溶接するものであ
る。
第1図は従来の溶接方法を示す側面図である。
第1図において、第1の溶接材1は水平材であ
り、その表面接合部101に第2の溶接材2が溶
接されるものである。第2の溶接材2は垂直材で
あり、その端面接合部201が第1の溶接材1に
対してほぼ90度の角度で接合部101にT型に溶
接されるものである。
この従来の溶接方法では、不溶着部を極力少な
くし、水洩れ、空気洩れ等の耐洩れ溶接もしくは
耐真空溶接に適用するために、第1,第2の溶接
材1,2の接合部101,201をそれぞれ両側
から溶接せねばならず、第1,第2の溶接材1,
2の反転を必要とし溶接が困難になる欠点があ
り、かつ不溶着部が発生する恐れがあつた。この
不溶着部の発生をなくすために、従来では第2図
に示す溶接方法が使用されていた。
第2図は従来の改良された溶接方法を示す側面
図である。図中第1図と同一部分には同一符号を
付している。第2図において、レ形開先3は第2
の溶接材2の端面接合部201に、先端部が尖が
るように平面の切込み状に設けられたものであ
る。
この従来の改良された溶接方法では、レ形開先
3側から溶接が行なわれるが、不溶着部をなくす
ためにレ形開先3側から溶接を行なつた後に、レ
形開先3の裏側の接合部201の裏〓りを実施
し、裏〓りにより〓り取られた接合部201の溶
接が行なわれる。このため、裏〓り、裏溶接並び
に第1,第2の溶接材1,2の反転を必要とし、
作業性が悪くなる欠点があつた。
この発明は上記従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、第1、第2の溶接材の各接
合部をそれぞれ開先によつて先端が平板状となる
突起状に形成し、この両突起状を突き合わせて裏
波溶接することにより作業性の改善を計ると共に
均一な裏波溶接が行なえる裏波溶接方法を提供す
ることを目的とする。
以下図面によつてこの発明の一実施例を説明す
る。
第3図はこの発明に係る裏波溶接方法の一実施
例を示す側面図である。図中第1図および第2図
と同一部分には同一符号を付している。第3図に
おいて、J開先4は第2の溶接材2の端面接合部
201に設けられて、接合部201を突起状に形
成するものであり、接合部201の先端は平板状
に形成されている。溝状開先5は第1の溶接材1
の表面接合部101の近傍部に溝状に設けられ、
接合部101を突起状の接合部201に似た形状
の突起状に形成するものであり、接合部101の
先端は同様に平板状に形成されている。
第4図は接合部101,201の接合状態を示
す拡大図である。即ち、第4図から明らかなよう
に、突起状の接合部101と突起状の接合部20
1とは、それぞれほぼ同一長さl1,l2の平板部1
02,202を備えている。
次にこの発明の溶接動作について説明する。接
合部101,201の各先端はそれぞれ溝状開先
5およびJ開先4によつてほぼ同じ長さの平板部
102,202に形成されているため、第1,第
2の溶接材1,2の熱容量がそれぞれの溶接部分
で同程度になり、均一な裏波溶接が行ない得る。
この場合、まず接合部101,201の接合面を
密接した状態で仮付けして取付け、次にJ開先4
側から裏波溶接を行なう。この裏波溶接を行なう
場合、接合部101,201がそれぞれ突起状で
あるため、溶接トーチの姿勢には何ら限定される
ことがない。また裏〓りや両側溶接の必要がな
く、第1,第2の溶接材1,2の反転を必要とし
ないため、作業性が良くなる。
なお、上記実施例では第2の溶接材2にJ開先
4を設けた場合について説明したが、接合部20
1の先端が平板状であるものであれば、どのよう
な形状の開先であつてもよい。
以上のようにこの発明によれば、第1,第2の
溶接材の各接合部をそれぞれ開先によつて先端が
平板状となる突起状に形成し、この両突起状を突
き合わせて裏波溶接することにより作業性の改善
が計れると共に、均一な裏波溶接を行なうことが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の溶接方法を示す側面図、第2図
は従来の改良された溶接方法を示す側面図、第3
図はこの発明に係る裏波溶接方法の一実施例を示
す側面図、第4図は接合部の接合状態を示す拡大
図である。 図において、1,2は第1、第2の溶接材、1
01,201は接合部、102,202は平板
部、4はJ開先、5は溝状開先である。なお、各
図中同一部分には同一符号を付している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の溶接材の接合部を開先によつて先端が
    平板状となる突起状に形成し、第2の溶接材の接
    合部を開先によつて前記第1の溶接材の突起状と
    似た形状の突起状に形成し、この両突起状を突き
    合わせて裏波溶接することを特徴とする裏波溶接
    方法。 2 第1の溶接材の表面接合部を、その表面に設
    けた溝状開先によつて突起状に形成した特許請求
    の範囲第1項記載の裏波溶接方法。 3 第2の溶接材の端面接合部を、その端面に設
    けたJ開先によつて突起状に形成した特許請求の
    範囲第1項記載の裏波溶接方法。
JP16148981A 1981-10-08 1981-10-08 裏波溶接方法 Granted JPS5861992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16148981A JPS5861992A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 裏波溶接方法

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JP16148981A JPS5861992A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 裏波溶接方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5861992A JPS5861992A (ja) 1983-04-13
JPS6116231B2 true JPS6116231B2 (ja) 1986-04-28

Family

ID=15736044

Family Applications (1)

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JP16148981A Granted JPS5861992A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 裏波溶接方法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004098124A (ja) * 2002-09-09 2004-04-02 Hitachi Constr Mach Co Ltd 溶接方法及び溶接システム
EP2319648A1 (en) * 2008-06-11 2011-05-11 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Flange joint for structural member

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944953A (ja) * 1982-09-08 1984-03-13 Toshiba Corp 回転電機の磁性充填物注入装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5861992A (ja) 1983-04-13

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