JPH0555752B2 - - Google Patents
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- JPH0555752B2 JPH0555752B2 JP63286639A JP28663988A JPH0555752B2 JP H0555752 B2 JPH0555752 B2 JP H0555752B2 JP 63286639 A JP63286639 A JP 63286639A JP 28663988 A JP28663988 A JP 28663988A JP H0555752 B2 JPH0555752 B2 JP H0555752B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lip
- seal
- seal lip
- wire rods
- rotating shaft
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- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 claims description 12
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
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- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3284—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings characterised by their structure; Selection of materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばカーエアコン用コンプレツサ
などの機体の回転軸部を軸封するリツプ型シール
並びに該シールに用いられるシールリツプの製法
に関するものである。
などの機体の回転軸部を軸封するリツプ型シール
並びに該シールに用いられるシールリツプの製法
に関するものである。
[従来の技術]
一般的に、ハイドロダイナミツク効果を有する
シールは、その効果を液膜の排除に利用すること
により、密封性を向上させたり、あるいは、逆に
液膜の導入に利用することにより、耐久性を向上
させたりなどしている。
シールは、その効果を液膜の排除に利用すること
により、密封性を向上させたり、あるいは、逆に
液膜の導入に利用することにより、耐久性を向上
させたりなどしている。
従来、カーエアコン用コンプレツサなどに用い
られるリツプ型シールにおいては、第9図に例示
するように、機体ハウジング1のシールボツクス
2内に挿通された回転軸3を軸封するにあたり、
前記シールボツクス2内に、外側ケーシング4、
内環5及び内側ケーシング6で挾持された四フツ
化エチレン樹脂(PTFE)からなるシールリツプ
7のリツプ部7aをその復元力Fを利用して前記
回転軸3の軸周に弾性的に押圧摺接させることに
より軸封してなる構成を有するものがある。
られるリツプ型シールにおいては、第9図に例示
するように、機体ハウジング1のシールボツクス
2内に挿通された回転軸3を軸封するにあたり、
前記シールボツクス2内に、外側ケーシング4、
内環5及び内側ケーシング6で挾持された四フツ
化エチレン樹脂(PTFE)からなるシールリツプ
7のリツプ部7aをその復元力Fを利用して前記
回転軸3の軸周に弾性的に押圧摺接させることに
より軸封してなる構成を有するものがある。
そして、このようなPTFE製シールリツプを製
造するには、第10図に示すように、PTFEの円
柱状素材10を円盤状に薄切りして得られた薄板
11の中心部に、第11図に示すように、回転軸
3の挿入孔となる円孔12を打抜き加工すること
により行なわれているのが現状である。
造するには、第10図に示すように、PTFEの円
柱状素材10を円盤状に薄切りして得られた薄板
11の中心部に、第11図に示すように、回転軸
3の挿入孔となる円孔12を打抜き加工すること
により行なわれているのが現状である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した従来構造のリツプ型シ
ールでは、特にシールリツプ7のリツプ部7aの
回転軸3との摺動面71に、ハイドロダイナミツ
ク効果を発揮させるような数μmから数十μmのス
パイラルグルーブを直接加工することが技術的に
非常に困難であるといつた問題があつた。
ールでは、特にシールリツプ7のリツプ部7aの
回転軸3との摺動面71に、ハイドロダイナミツ
ク効果を発揮させるような数μmから数十μmのス
パイラルグルーブを直接加工することが技術的に
非常に困難であるといつた問題があつた。
[発明の目的]
本発明は、上記の事情にもとになされたもの
で、その目的とするところは、ハイドロダイナミ
ツク効果を充分に発揮させることができ、かつ、
シールリツプにスパイラルグループを容易に加工
することができるようにしたリツプ部シール並び
に該シールに用いられるシールリツプの製法を提
供することにある。
で、その目的とするところは、ハイドロダイナミ
ツク効果を充分に発揮させることができ、かつ、
シールリツプにスパイラルグループを容易に加工
することができるようにしたリツプ部シール並び
に該シールに用いられるシールリツプの製法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した課題を解決するために、本発明は、回
転軸の軸周に摺接される四フツ化エチレン樹脂か
らなるシールリツプのリツプ部内に多数本のグラ
スフアイバからなる線材を軸方向に埋設して摺動
面に対して放射状に配列し、かつそれらの線材の
リツプ部表面に臨む線径端面を凹設してなる構成
としたものである。
転軸の軸周に摺接される四フツ化エチレン樹脂か
らなるシールリツプのリツプ部内に多数本のグラ
スフアイバからなる線材を軸方向に埋設して摺動
面に対して放射状に配列し、かつそれらの線材の
リツプ部表面に臨む線径端面を凹設してなる構成
としたものである。
そして、前記シールリツプを製造するには、四
フツ化エチレン樹脂からなる円柱状素材に多数本
のグラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設し
て摺動面に対して放射状に配列し、かつこの円柱
状素材を円盤状に薄切りした薄板の表面をフツ酸
処理することが好ましい。
フツ化エチレン樹脂からなる円柱状素材に多数本
のグラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設し
て摺動面に対して放射状に配列し、かつこの円柱
状素材を円盤状に薄切りした薄板の表面をフツ酸
処理することが好ましい。
[作用]
すなわち、本発明は、上記の構成とすることに
よつて、シールリツプのリツプ部内に多数本のグ
ラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設して摺
動面に対して放射状に配列し、かつそれらの線材
のリツプ部表面に臨む線径端面を凹設させるよう
になつているために、シールリツプの回転軸が摺
動するリツプ部摺動面に凹凸部からなるスパイラ
ルグルーブが容易に形成され、これによつて、リ
ツプ部の摺動面と回転軸の軸周との間に隙間部が
発生し、この隙間部に液膜が導入されて、ハイド
ロダイナミツク効果が発生する。
よつて、シールリツプのリツプ部内に多数本のグ
ラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設して摺
動面に対して放射状に配列し、かつそれらの線材
のリツプ部表面に臨む線径端面を凹設させるよう
になつているために、シールリツプの回転軸が摺
動するリツプ部摺動面に凹凸部からなるスパイラ
ルグルーブが容易に形成され、これによつて、リ
ツプ部の摺動面と回転軸の軸周との間に隙間部が
発生し、この隙間部に液膜が導入されて、ハイド
ロダイナミツク効果が発生する。
[実施例]
以下、本発明を第1図から第8図に示す一実施
例を参照しながら説明する。なお、本発明に係る
図示の実施例において、第9図から第11図に示
す従来構造のリツプ型シール並びにシールリツプ
の製法と構成が重複する部分は同一符号を用いて
説明する。
例を参照しながら説明する。なお、本発明に係る
図示の実施例において、第9図から第11図に示
す従来構造のリツプ型シール並びにシールリツプ
の製法と構成が重複する部分は同一符号を用いて
説明する。
第1図及び第2図は、本発明に係るリツプ型シ
ールに用いられるPTFE製のシールリツプを示
し、このシールリツプ7のリツプ部7a内には、
多数本のグラスフアイバからなる線材8……が軸
方向に埋設されて、摺動面に対して放射状に配列
されているとともに、第3図及び第4図に示すよ
うに、それらの線材8……のリツプ部表面に臨む
線径端面8a……を凹設することにより凹部9…
…が形成され、これによつて、リツプ部摺動面に
凹凸部からなるスパイラルグルーブを形成してな
る構成を有するものである。
ールに用いられるPTFE製のシールリツプを示
し、このシールリツプ7のリツプ部7a内には、
多数本のグラスフアイバからなる線材8……が軸
方向に埋設されて、摺動面に対して放射状に配列
されているとともに、第3図及び第4図に示すよ
うに、それらの線材8……のリツプ部表面に臨む
線径端面8a……を凹設することにより凹部9…
…が形成され、これによつて、リツプ部摺動面に
凹凸部からなるスパイラルグルーブを形成してな
る構成を有するものである。
すなわち、上記したPTFE製シールリツプ7を
製造するには、第5図A,Bに示すように、
PTFEからなる円柱状素材10に、多数本のグラ
スフアイバからなる線材21……を軸方向に埋設
して摺動面に対して放射状に配列し、かつこの円
柱状素材10を、第6図A,Bに示すように、円
盤状に薄切りするとともに、この薄板11の中心
部を打抜き加工して、回転軸3の挿入孔となる円
孔12を形成した後、図示しないフツ酸の液槽に
浸漬させてフツ酸処理を施すことにより、グラス
フアイバからなる線材21……の接液面を溶解さ
せ、これによつて、第4図に示すように、線材8
……のリツプ部表面に臨む線径端面8a……に凹
部9……が形成されるように凹設してなるもので
ある。
製造するには、第5図A,Bに示すように、
PTFEからなる円柱状素材10に、多数本のグラ
スフアイバからなる線材21……を軸方向に埋設
して摺動面に対して放射状に配列し、かつこの円
柱状素材10を、第6図A,Bに示すように、円
盤状に薄切りするとともに、この薄板11の中心
部を打抜き加工して、回転軸3の挿入孔となる円
孔12を形成した後、図示しないフツ酸の液槽に
浸漬させてフツ酸処理を施すことにより、グラス
フアイバからなる線材21……の接液面を溶解さ
せ、これによつて、第4図に示すように、線材8
……のリツプ部表面に臨む線径端面8a……に凹
部9……が形成されるように凹設してなるもので
ある。
そして、このようなシールリツプ7を用いたリ
ツプ型シールは、第7図及び第8図に示すよう
に、リツプ部7a内に埋設した線材8……の配列
位置に対応する摺動面71が放射状の凹凸(スパ
イラルグルーブ)に形成され、運転時、リツプ部
7aの摺動面71と回転軸3の軸周との間に隙間
部が発生し、この隙間部に液膜が導入されて、ハ
イドロダイナミツク効果を発生するようになつて
いるものである。
ツプ型シールは、第7図及び第8図に示すよう
に、リツプ部7a内に埋設した線材8……の配列
位置に対応する摺動面71が放射状の凹凸(スパ
イラルグルーブ)に形成され、運転時、リツプ部
7aの摺動面71と回転軸3の軸周との間に隙間
部が発生し、この隙間部に液膜が導入されて、ハ
イドロダイナミツク効果を発生するようになつて
いるものである。
なお、上記した実施例において、シールリツプ
7のリツプ部7aの表面に形成される凹部9の深
さdは、フツ酸処理によつて溶解するグラスフア
イバからなる線材8の接液時間により自由に調整
することが可能である。
7のリツプ部7aの表面に形成される凹部9の深
さdは、フツ酸処理によつて溶解するグラスフア
イバからなる線材8の接液時間により自由に調整
することが可能である。
また、前記線材8の本数、線径D、凹部の深さ
d、間隔、長さL、幅w及び放射角度θ等の設
計特性値は、要求されるハイドロダイナミツク効
果や緊迫力により任意に設定されることは勿論で
ある。
d、間隔、長さL、幅w及び放射角度θ等の設
計特性値は、要求されるハイドロダイナミツク効
果や緊迫力により任意に設定されることは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、回転軸の軸周に摺接される四フツ化エチレン
樹脂からなるシールリツプのリツプ部内に、多数
本のグラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設
し摺動面に対して放射状に配列し、かつそれらの
線材のリツプ部表面に臨む線径端面を凹設させて
なる構成を有することから、シールリツプの回転
軸が摺動するリツプ部摺動面に凹凸部からなるス
パイラルグルーブを容易に形成することができ、
これによつて、リツプ部の摺動面と回転軸の軸周
との間に隙間部が発生するために、この隙間部に
液膜が導入され、ハイドロダイナミツク効果を発
生させることができるというすぐれた効果を奏す
るものである。
ば、回転軸の軸周に摺接される四フツ化エチレン
樹脂からなるシールリツプのリツプ部内に、多数
本のグラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設
し摺動面に対して放射状に配列し、かつそれらの
線材のリツプ部表面に臨む線径端面を凹設させて
なる構成を有することから、シールリツプの回転
軸が摺動するリツプ部摺動面に凹凸部からなるス
パイラルグルーブを容易に形成することができ、
これによつて、リツプ部の摺動面と回転軸の軸周
との間に隙間部が発生するために、この隙間部に
液膜が導入され、ハイドロダイナミツク効果を発
生させることができるというすぐれた効果を奏す
るものである。
第1図は本発明に係るリツプ型シールに用いら
れるシールリツプの一実施例を示す平面図、第2
図は第1図−線における断面図、第3図は第
1図A部における要部拡大断面図、第4図は第2
図B部における要部拡大断面図、第5図A,B及
び第6図A,Bは本発明に係るシールリツプの製
造工程を示す説明図、第7図は本発明に係るシー
ルリツプを用いたリツプ型シールの断面図、第8
図は同じく要部断面図、第9図は従来のリツプ型
シールの断面図、第10図及び第11図は同じく
従来のシールリツプの製造工程を示す説明図であ
る。 1……ハウジング、3……回転軸、7……シー
ルリツプ、7a……リツプ部、71……摺動面、
8……線材、8a……線径端面、9……凹部、1
0……PTFE製円柱状素材、11……薄板、12
……円孔、21……線材。
れるシールリツプの一実施例を示す平面図、第2
図は第1図−線における断面図、第3図は第
1図A部における要部拡大断面図、第4図は第2
図B部における要部拡大断面図、第5図A,B及
び第6図A,Bは本発明に係るシールリツプの製
造工程を示す説明図、第7図は本発明に係るシー
ルリツプを用いたリツプ型シールの断面図、第8
図は同じく要部断面図、第9図は従来のリツプ型
シールの断面図、第10図及び第11図は同じく
従来のシールリツプの製造工程を示す説明図であ
る。 1……ハウジング、3……回転軸、7……シー
ルリツプ、7a……リツプ部、71……摺動面、
8……線材、8a……線径端面、9……凹部、1
0……PTFE製円柱状素材、11……薄板、12
……円孔、21……線材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸の軸周に摺接される四フツ化エチレン
樹脂からなるシールリツプのリツプ部内に多数本
のグラスフアイバからなる線材を軸方向に埋設し
て摺動面に対して放射状に配列し、かつそれらの
線材のリツプ部表面に臨む線径端面を凹設したこ
とを特徴とするリツプ型シール。 2 四フツ化エチレン樹脂からなる円柱状素材に
多数本のグラスフアイバからなる線材を軸方向に
埋設して摺動面に対して放射状に配列し、かつこ
の円柱状素材を円盤状に薄切りした薄板の表面を
フツ酸処理することを特徴とするシールリツプの
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286639A JPH02134472A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | リップ型シール並びに該シールに用いられるシールリップの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286639A JPH02134472A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | リップ型シール並びに該シールに用いられるシールリップの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134472A JPH02134472A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0555752B2 true JPH0555752B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=17707023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286639A Granted JPH02134472A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | リップ型シール並びに該シールに用いられるシールリップの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134472A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303936A (en) * | 1989-12-28 | 1994-04-19 | Nok Corporation | Seal ring |
| US7025357B2 (en) * | 2001-06-08 | 2006-04-11 | Freudenberg-Nok General Partnership | Shaft seal having lip supports |
| JP2004019779A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Nsk Ltd | 密封型転がり軸受およびその密封板の製造方法 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286639A patent/JPH02134472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134472A (ja) | 1990-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |