JPH0556149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0556149B2 JPH0556149B2 JP59060075A JP6007584A JPH0556149B2 JP H0556149 B2 JPH0556149 B2 JP H0556149B2 JP 59060075 A JP59060075 A JP 59060075A JP 6007584 A JP6007584 A JP 6007584A JP H0556149 B2 JPH0556149 B2 JP H0556149B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cotton
- embossing
- laminate
- melting point
- low melting
- Prior art date
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面が成形された寝具用綿積層体及び
マグネツト付き寝具用綿積層体の製造方法に関
し、更に詳しくは主として健康寝具用、マグネツ
トを利用した寝具用の素材として好適な綿積層体
の製造方法に関するものである。
マグネツト付き寝具用綿積層体の製造方法に関
し、更に詳しくは主として健康寝具用、マグネツ
トを利用した寝具用の素材として好適な綿積層体
の製造方法に関するものである。
古来、優れた肌触り、柔らかさ及び吸湿性を有
する点から綿製の寝具が愛好されてきた。しか
し、寝具の分野でも科学的研究が為されるにつれ
て、従来尊ばれてきた柔らかさは必ずしも健康維
持、増進の見地からは好ましいものではなく、寧
ろ柔らか過ぎる寝具は背景を歪曲させ有害である
ことが指摘されている。また表面が平坦且つ柔ら
かいため、指圧作用等が期待出来ない憾みがあ
る。
する点から綿製の寝具が愛好されてきた。しか
し、寝具の分野でも科学的研究が為されるにつれ
て、従来尊ばれてきた柔らかさは必ずしも健康維
持、増進の見地からは好ましいものではなく、寧
ろ柔らか過ぎる寝具は背景を歪曲させ有害である
ことが指摘されている。また表面が平坦且つ柔ら
かいため、指圧作用等が期待出来ない憾みがあ
る。
また、近年、各種の健康寝具が実用化されてい
るが、従来より治療、健康維持・増進作用がある
と云われている磁石を応用したものが数多く提案
されている。これらを大別するとポリウレタンや
ポリエチレンフオーム等のプラスチツク製寝具用
芯材に磁石を装着したものと伝統的な綿製寝具に
磁石を装着したものとがある。しかし乍ら、前者
にあつては芯材が定形性を有し、且つ或る程度の
剛性を有しているため、同じく剛性を有する磁石
の装着は比較的容易であるのに対し、後者にあつ
ては非定形であり且つ柔か過ぎ、剛性の磁石を装
着するのは多くの困難を伴ない、手作業に頼らざ
るを得ないというのが実情である。
るが、従来より治療、健康維持・増進作用がある
と云われている磁石を応用したものが数多く提案
されている。これらを大別するとポリウレタンや
ポリエチレンフオーム等のプラスチツク製寝具用
芯材に磁石を装着したものと伝統的な綿製寝具に
磁石を装着したものとがある。しかし乍ら、前者
にあつては芯材が定形性を有し、且つ或る程度の
剛性を有しているため、同じく剛性を有する磁石
の装着は比較的容易であるのに対し、後者にあつ
ては非定形であり且つ柔か過ぎ、剛性の磁石を装
着するのは多くの困難を伴ない、手作業に頼らざ
るを得ないというのが実情である。
一方、前記プラスチツク製芯材はその剛性によ
る背骨矯正や指圧作用を目的とするものである
が、伝統的な綿製布団とは寝心地や肌触り、更に
は吸湿性において全く異質であり異和感を禁じえ
ない。そこでかかるプチスチツク芯材の欠点を補
うために、これら芯材と綿との複合寝具も提案さ
れている。しかるにこの場合において通常の綿を
使う場合は柔か過ぎてプラスチツク芯材の意図し
た背骨矯正等の作用を減殺するおそれがあり、ま
た前叙の如く通常の綿へのマグネツトの装着は容
易ではない。
る背骨矯正や指圧作用を目的とするものである
が、伝統的な綿製布団とは寝心地や肌触り、更に
は吸湿性において全く異質であり異和感を禁じえ
ない。そこでかかるプチスチツク芯材の欠点を補
うために、これら芯材と綿との複合寝具も提案さ
れている。しかるにこの場合において通常の綿を
使う場合は柔か過ぎてプラスチツク芯材の意図し
た背骨矯正等の作用を減殺するおそれがあり、ま
た前叙の如く通常の綿へのマグネツトの装着は容
易ではない。
本発明はかかる実情に鑑み、柔か過ぎるという
綿の欠点を克服し、且つ指圧作用を発揮し得る表
面が成形された綿積層体及びこれに効率良くマグ
ネツトを配した綿積層体の製造方法を提供するも
のである。
綿の欠点を克服し、且つ指圧作用を発揮し得る表
面が成形された綿積層体及びこれに効率良くマグ
ネツトを配した綿積層体の製造方法を提供するも
のである。
即ち、本発明の第1は融点の低い綿を表層部に
配した綿積層体を加熱溶融させて前記融点の低い
綿からなる表層部を任意形状に型押成形後、冷却
することを特徴とする成形された寝具用綿積層体
の製造方法を内容とし、本発明の第2は融点の低
い綿を表層部に配した綿積層体を加熱溶融させて
前記融点の低い綿からなる表層部を任意形状に型
押成形後、冷却し、次いで該型押綿積層体の前記
型内に接着剤を充填塗工し、マグネツトを装入接
着することを特徴とするマグネツト付き寝具用綿
積層体の製造方法を内容とするものである。
配した綿積層体を加熱溶融させて前記融点の低い
綿からなる表層部を任意形状に型押成形後、冷却
することを特徴とする成形された寝具用綿積層体
の製造方法を内容とし、本発明の第2は融点の低
い綿を表層部に配した綿積層体を加熱溶融させて
前記融点の低い綿からなる表層部を任意形状に型
押成形後、冷却し、次いで該型押綿積層体の前記
型内に接着剤を充填塗工し、マグネツトを装入接
着することを特徴とするマグネツト付き寝具用綿
積層体の製造方法を内容とするものである。
本発明を実施態様を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、融点の低い綿1aを表層部に
配してなる原料綿積層体1を型押成形装置2に導
入する。型押成形装置2は型押凸部3を突設して
なるエンドレスベルト4とその上方に設けられた
少なくとも1個のロール5を備え、更に加熱手段
(図示せず)が設けられている。エンドレスベル
ト4の綿積層体との接触面には弗素系樹脂等の離
型剤が塗布されている。該装置2内は低融点の綿
1aの融点以上に加熱されており、該装置内に導
された原料綿積層体1は該エンドレスベルト4と
ロール5との間に導入され。低融点綿1aは溶融
した状態で圧縮成形される。型押成形された綿積
層体6は該装置2より取り出され、冷却装置7に
より冷却され、溶融状態の低融点綿1aは成形さ
れた状態で固化する。この場合において、エンド
レスベルト4をヒーター等で加熱する方法も好ま
しい態様である。
配してなる原料綿積層体1を型押成形装置2に導
入する。型押成形装置2は型押凸部3を突設して
なるエンドレスベルト4とその上方に設けられた
少なくとも1個のロール5を備え、更に加熱手段
(図示せず)が設けられている。エンドレスベル
ト4の綿積層体との接触面には弗素系樹脂等の離
型剤が塗布されている。該装置2内は低融点の綿
1aの融点以上に加熱されており、該装置内に導
された原料綿積層体1は該エンドレスベルト4と
ロール5との間に導入され。低融点綿1aは溶融
した状態で圧縮成形される。型押成形された綿積
層体6は該装置2より取り出され、冷却装置7に
より冷却され、溶融状態の低融点綿1aは成形さ
れた状態で固化する。この場合において、エンド
レスベルト4をヒーター等で加熱する方法も好ま
しい態様である。
第2図は、成形された綿積層体にマグネツトを
装着する方法の一実施態様を示すものである。
装着する方法の一実施態様を示すものである。
第2図において、融点の低い綿を表層部に配し
てなる原料綿1を型押成形装置2に導入して、該
表層部を加熱溶融させて型押成形する。型押成形
装置2より出てきた型押成形された綿積層体6は
冷却装置7で冷却され、段差ロール8で適宜長さ
蓄えられる。段差ロール8より下降してきた綿積
層体6は断続的に接着剤充填装置9に導かれ、該
凹型内に接着剤が充填塗工された後、マグネツト
装入装置10に導かれ、該装置によりマグネツト
が該凹型内に装入され、接着固定される。必要に
応じて乾燥工程で乾燥され、更に冷却工程で常温
にまで冷却され、所定長さにカツトされる。尚、
冷却装置7の後でカツトし、その後の工程を非連
続的に実施しても良く、この場合は段差ロール8
の工程は不要である。
てなる原料綿1を型押成形装置2に導入して、該
表層部を加熱溶融させて型押成形する。型押成形
装置2より出てきた型押成形された綿積層体6は
冷却装置7で冷却され、段差ロール8で適宜長さ
蓄えられる。段差ロール8より下降してきた綿積
層体6は断続的に接着剤充填装置9に導かれ、該
凹型内に接着剤が充填塗工された後、マグネツト
装入装置10に導かれ、該装置によりマグネツト
が該凹型内に装入され、接着固定される。必要に
応じて乾燥工程で乾燥され、更に冷却工程で常温
にまで冷却され、所定長さにカツトされる。尚、
冷却装置7の後でカツトし、その後の工程を非連
続的に実施しても良く、この場合は段差ロール8
の工程は不要である。
第3図は第2図における型押成形装置2の拡大
図で、該装置2は型押凸部3を突設してなるエン
ドレスベルト4とその上方に設けられた少なくと
も1個のロール5とを備え、更に加熱手段(図示
せず)が設けられている。エンドレスベルト4の
綿積層体との接触面には離型剤が塗布されてい
る。該装置2内は低融点の綿1aの融点以上に加
熱されており、該装置内に導入された原料綿積層
体1は該エンドレスベルト4とロール5との間に
導入され、低融点綿1aは溶融状態で圧縮成形さ
れる。型押成形された綿積層体6は該装置2より
取り出され、冷却装置7により冷却される。本例
においても、エンドレスベルト4をヒーターで加
熱しても良い。
図で、該装置2は型押凸部3を突設してなるエン
ドレスベルト4とその上方に設けられた少なくと
も1個のロール5とを備え、更に加熱手段(図示
せず)が設けられている。エンドレスベルト4の
綿積層体との接触面には離型剤が塗布されてい
る。該装置2内は低融点の綿1aの融点以上に加
熱されており、該装置内に導入された原料綿積層
体1は該エンドレスベルト4とロール5との間に
導入され、低融点綿1aは溶融状態で圧縮成形さ
れる。型押成形された綿積層体6は該装置2より
取り出され、冷却装置7により冷却される。本例
においても、エンドレスベルト4をヒーターで加
熱しても良い。
第4図は接着剤充填工程の要部拡大図である。
同図において、接着剤充填装置9は表面には複数
のノズル11を備え、背面には接着剤導入パイプ
12が設けられ、接続剤貯槽及びコンプレツサー
(図示せず)に接続されている。ノズル11は型
押成形された綿積層体6の凹型13の略真上に位
置する状態で、コンプレツサーにより該凹型13
内に接続剤14が所定量充填塗工される。
同図において、接着剤充填装置9は表面には複数
のノズル11を備え、背面には接着剤導入パイプ
12が設けられ、接続剤貯槽及びコンプレツサー
(図示せず)に接続されている。ノズル11は型
押成形された綿積層体6の凹型13の略真上に位
置する状態で、コンプレツサーにより該凹型13
内に接続剤14が所定量充填塗工される。
第5図及び第6図はマグネツト装入工程の要部
拡大図で、マグネツト装入装置10はN.Sが夫々
自由に切り換えられるように構成されている。第
5図において、該装入装置10の磁極と反対の磁
極のマグネツト15が吸着配置されている。かか
る状態で、第6図に示す如く型押成形された綿積
層体6の凹型13の略真上にマグネツト15を位
置せしめた状態で装入装置10の磁極を反対の磁
極に切り換え、磁石の反発力によりマグネツト1
5は該装置10から分離し、前記綿積層体6の接
着剤14が充填塗工された凹型13内に落下装入
され、接続固定される。
拡大図で、マグネツト装入装置10はN.Sが夫々
自由に切り換えられるように構成されている。第
5図において、該装入装置10の磁極と反対の磁
極のマグネツト15が吸着配置されている。かか
る状態で、第6図に示す如く型押成形された綿積
層体6の凹型13の略真上にマグネツト15を位
置せしめた状態で装入装置10の磁極を反対の磁
極に切り換え、磁石の反発力によりマグネツト1
5は該装置10から分離し、前記綿積層体6の接
着剤14が充填塗工された凹型13内に落下装入
され、接続固定される。
第7図は型押成形装置の更に他の実施態様を示
す。
す。
第7図において、型押成形装置2は一対のロー
ル16,17よりなり、一方の型押成形ロール1
6の表面には型押凸部3が突設され且つヒーター
(図せず)が内蔵されている。融点の低い綿1a
を表層部に配した綿積層体1は該ロール16,1
7間に導入され、凹型13が形成される。第8図
は上記型押成形装置を用いて型押成形された綿積
層体6の凹型13内にマグネツトを装入接着する
場合の工程図である。本例において、型押成形装
置2は乾燥機18の後に設置されている。
ル16,17よりなり、一方の型押成形ロール1
6の表面には型押凸部3が突設され且つヒーター
(図せず)が内蔵されている。融点の低い綿1a
を表層部に配した綿積層体1は該ロール16,1
7間に導入され、凹型13が形成される。第8図
は上記型押成形装置を用いて型押成形された綿積
層体6の凹型13内にマグネツトを装入接着する
場合の工程図である。本例において、型押成形装
置2は乾燥機18の後に設置されている。
第9図は、更に別の型押成形装置を示し、該装
置は型押凸部3が多数平板19上に突設され且つ
ヒーター(図示せず)を内蔵してなる型押成形プ
レスから構成されている。1は綿の積層体、20
はプレス台である。上記型押成形装置は二次加工
として型押成形する場合に好都合である。
置は型押凸部3が多数平板19上に突設され且つ
ヒーター(図示せず)を内蔵してなる型押成形プ
レスから構成されている。1は綿の積層体、20
はプレス台である。上記型押成形装置は二次加工
として型押成形する場合に好都合である。
本発明に用いられる綿積層体としては天然、合
成の全ての綿が含まれ、低融点綿としては合成綿
を使用するのが便利である。また、肌触りや吸湿
性を改良する目的で羊毛、シルク、羽毛等を混入
しても良い。また、セラミツクヒーターを用いる
場合は離型剤は必ずしも必要でない。
成の全ての綿が含まれ、低融点綿としては合成綿
を使用するのが便利である。また、肌触りや吸湿
性を改良する目的で羊毛、シルク、羽毛等を混入
しても良い。また、セラミツクヒーターを用いる
場合は離型剤は必ずしも必要でない。
叙上の通り、本発明によれば半自動的、全自動
的に成形された綿積層体及びマグネツト付き綿積
層体を大量生産することが可能となり、コストを
大巾に低下させることができる。また、本発明に
より得られるマグネツト付き綿積層体は、従来の
柔らかい綿に比しマグネツトとの接着性が飛躍的
に向上し、使用中に離脱するということが殆どな
い。更には、そのまま寝具に供しても、又はプラ
スチツク製芯材と併用しても適度な硬さを有する
ために従来の綿の如く柔か過ぎるということがな
く、背骨矯正や指圧作用を損なうことなく、綿本
来の優れたクツシヨン性、触感、吸湿性を備えた
寝具を提供することができる。
的に成形された綿積層体及びマグネツト付き綿積
層体を大量生産することが可能となり、コストを
大巾に低下させることができる。また、本発明に
より得られるマグネツト付き綿積層体は、従来の
柔らかい綿に比しマグネツトとの接着性が飛躍的
に向上し、使用中に離脱するということが殆どな
い。更には、そのまま寝具に供しても、又はプラ
スチツク製芯材と併用しても適度な硬さを有する
ために従来の綿の如く柔か過ぎるということがな
く、背骨矯正や指圧作用を損なうことなく、綿本
来の優れたクツシヨン性、触感、吸湿性を備えた
寝具を提供することができる。
第1図乃至第3図は本発明装置の一例を示す概
略図、第4図は接続剤充填工程の要部の拡大図、
第5図及び第6図はマグネツト装入工程の要部拡
大図で第7図乃至第9図はいずれも本発明装置の
他の例を示す概略図である。 1……原料綿積層体、1a……融点の低い綿、
2……型押成形装置、3……型押凸部、4……エ
ンドレスベルト、5……ロール、6……型押成形
された綿積層体、7……冷却装置、8……段差ロ
ール、9……接続剤充填装置、10……マグネツ
ト装入装置、11……ノズル、12……接続剤導
入パイプ、13……凹型、14……接着剤、15
……マグネツト、16……型押成形ロール、17
……ロール、18……乾燥機、19……平板、2
0……プレス台。
略図、第4図は接続剤充填工程の要部の拡大図、
第5図及び第6図はマグネツト装入工程の要部拡
大図で第7図乃至第9図はいずれも本発明装置の
他の例を示す概略図である。 1……原料綿積層体、1a……融点の低い綿、
2……型押成形装置、3……型押凸部、4……エ
ンドレスベルト、5……ロール、6……型押成形
された綿積層体、7……冷却装置、8……段差ロ
ール、9……接続剤充填装置、10……マグネツ
ト装入装置、11……ノズル、12……接続剤導
入パイプ、13……凹型、14……接着剤、15
……マグネツト、16……型押成形ロール、17
……ロール、18……乾燥機、19……平板、2
0……プレス台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 融点の低い綿を表層部に配した綿積層体を加
熱溶融させて前記融点の低い綿からなる表層部を
任意形状に型押成形後、冷却することを特徴とす
る成形された寝具用綿積層体の製造方法。 2 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなるエンドレスベ
ルトとロールとの間に導き圧縮成形される特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなりヒーターを内
蔵した型押成形ロールとロールとの間に導き圧縮
成形される特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなり、ヒーターを
内蔵した型押成形プレスにより圧縮成形される特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5 融点の低い綿を表層部に配した綿積層体を加
熱溶融させて前記融点の低い綿からなる表層部を
任意形状に型押成形後、冷却し、次いで該型押綿
積層体の前記型内に接着剤を充填塗工し、マグネ
ツトを装入接着することを特徴とするマグネツト
付き寝具用綿積層体の製造方法。 6 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなるエンドレスベ
ルトとロールとの間に導き圧縮成形される特許請
求の範囲第5項記載の方法。 7 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなりヒーターを内
蔵した型押成形ロールとロールとの間に導き圧縮
成形される特許請求の範囲第5項記載の方法。 8 型押成形が、融点の低い綿を表層部に配した
綿積層体を型押凸部を突設してなり、ヒーターを
内蔵した型押成形プレスにより圧縮成形される特
許請求の範囲第5項記載の方法。 9 マグネツトを磁石の吸引力を利用して所定の
N.S配列とし、次いで反対の磁極に切り換え、反
発力を利用して接着剤が充填塗工された型内に落
下、装入させる特許請求の範囲第5項乃至第8項
のいずれかの各項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060075A JPS60201950A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 成形された綿積層体の製造方法及びマグネツト付き綿積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060075A JPS60201950A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 成形された綿積層体の製造方法及びマグネツト付き綿積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201950A JPS60201950A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0556149B2 true JPH0556149B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=13131598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060075A Granted JPS60201950A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 成形された綿積層体の製造方法及びマグネツト付き綿積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201950A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133258A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-17 | Chiriyuu Takaron Kk | Felt containing core material and method |
| JPS5848120U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-03-31 | セイコ−京葉工業株式会社 | 気密端子 |
| JPS58124639A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-25 | 金井 宏之 | 多層シ−ト状成型用基材 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59060075A patent/JPS60201950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60201950A (ja) | 1985-10-12 |
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