JPH0557141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0557141B2 JPH0557141B2 JP11680690A JP11680690A JPH0557141B2 JP H0557141 B2 JPH0557141 B2 JP H0557141B2 JP 11680690 A JP11680690 A JP 11680690A JP 11680690 A JP11680690 A JP 11680690A JP H0557141 B2 JPH0557141 B2 JP H0557141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking brake
- turned
- switch
- main switch
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーキングブレーキを安全に解除する
方法に関する。
方法に関する。
従来、この種のパーキングブレーキ回路装置に
おいては第1図に示すようにパーキングブレーキ
スイツチaをON(ブレーキ解放)にしたままで
も、エンジンを停止(メインスイツチbをOFF)
とすると、自動的にパーキングブレーキが作動す
るが、この状態で次にメインスイツチbをON作
動すると自動的にパーキングブレーキが解放され
るようになつている。このために坂道等で駐車し
た時など危険であつた。
おいては第1図に示すようにパーキングブレーキ
スイツチaをON(ブレーキ解放)にしたままで
も、エンジンを停止(メインスイツチbをOFF)
とすると、自動的にパーキングブレーキが作動す
るが、この状態で次にメインスイツチbをON作
動すると自動的にパーキングブレーキが解放され
るようになつている。このために坂道等で駐車し
た時など危険であつた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところはメインスイツチを
OFF作動すると自動的にパーキングブレーキが
作動するが次にメインスイツチをON作動しても
パーキングブレーキスイツチを一度OFF作動し
てからでないとパーキングブレーキが解放しない
ようにして坂道等での駐車を安全なものにするこ
とにある。
て、その目的とするところはメインスイツチを
OFF作動すると自動的にパーキングブレーキが
作動するが次にメインスイツチをON作動しても
パーキングブレーキスイツチを一度OFF作動し
てからでないとパーキングブレーキが解放しない
ようにして坂道等での駐車を安全なものにするこ
とにある。
以下、本発明を第2図以下を参照して説明す
る。図面中1はバツテリであり、バツテリ1の
(+)側はバツテリリレー2の一方の接点2aに
接続してあり、バツテリリレー2の他方の接点2
bはリード線3を介してパーキングブレーキスイ
ツチ4の一方の接片4aに接続してある。
る。図面中1はバツテリであり、バツテリ1の
(+)側はバツテリリレー2の一方の接点2aに
接続してあり、バツテリリレー2の他方の接点2
bはリード線3を介してパーキングブレーキスイ
ツチ4の一方の接片4aに接続してある。
バツテリ1の(+)側はメインスイツチ5の接
片5aに接続してあり、メインスイツチ5の接点
5bはバツテリリレー2のソレノイド6に接続し
てある。バツテリリレー2の接点2bはリード線
7を介して保持リレー8の接片8aに接続してあ
り、保持リレー8の接点8bは保持リレー8のソ
レノイド9、パーキングブレーキスイツチ4の接
点4b及び接片4cにそれぞれ接続してある。パ
ーキングブレーキスイツチ4の接点4dはリード
線10を介してエマージエンシブレーキスイツチ
11の接片11aに接続してあり、エマージエン
シブレーキスイツチ11の接点11bはパーキン
グブレーキ用ソレノイドバルブ12に接続してあ
る。
片5aに接続してあり、メインスイツチ5の接点
5bはバツテリリレー2のソレノイド6に接続し
てある。バツテリリレー2の接点2bはリード線
7を介して保持リレー8の接片8aに接続してあ
り、保持リレー8の接点8bは保持リレー8のソ
レノイド9、パーキングブレーキスイツチ4の接
点4b及び接片4cにそれぞれ接続してある。パ
ーキングブレーキスイツチ4の接点4dはリード
線10を介してエマージエンシブレーキスイツチ
11の接片11aに接続してあり、エマージエン
シブレーキスイツチ11の接点11bはパーキン
グブレーキ用ソレノイドバルブ12に接続してあ
る。
しかして、パーキングブレーキスイツチ4を
ON作動(ブレーキ解放)のままメインスイツチ
5をOFF作動すると第3図太線に示す部分に通
電される。
ON作動(ブレーキ解放)のままメインスイツチ
5をOFF作動すると第3図太線に示す部分に通
電される。
その後にメインスイツチ5をON作動するとバ
ツテリリレー2のソレノイド6が励磁されてバツ
テリリレー2がON作動し第4図に太線に示す部
分に通電される。
ツテリリレー2のソレノイド6が励磁されてバツ
テリリレー2がON作動し第4図に太線に示す部
分に通電される。
その後にパーキングブレーキスイツチ4を
OFF作動(ブレーキ作動)すると保持リレー8
のソレノイド9が励磁されて接片8aが接点8b
に接し保持リレー8がON作動し、第5図に太線
を示す部分に通電される。
OFF作動(ブレーキ作動)すると保持リレー8
のソレノイド9が励磁されて接片8aが接点8b
に接し保持リレー8がON作動し、第5図に太線
を示す部分に通電される。
その後に、パーキングブレーキスイツチ4を
ON作動(ブレーキ解放)するとパーキングブレ
ーキ用ソレノイドバルブ12が作動しパーキング
ブレーキ解放となり、第6図に太線を示す部分に
通電される。
ON作動(ブレーキ解放)するとパーキングブレ
ーキ用ソレノイドバルブ12が作動しパーキング
ブレーキ解放となり、第6図に太線を示す部分に
通電される。
本発明は以上詳述したように、メインスイツチ
5のON作動によりソレノイド6の励磁でON作
動するバツテリリレー2と、バツテリリレー2と
パーキングブレーキ用ソレノイドバルブ12との
間に設けられてON作動によりパーキングブレー
キ用ソレノイドバルブ12に通電するパーキング
ブレーキスイツチ4と、パーキングブレーキスイ
ツチ4のOFF作動によりソレノイド9の励磁で
ON作動しバツテリリレー2とパーキングブレー
キスイツチ4とを通電状態に保持する保持リレー
8とを備えたことを特徴とするパーキングブレー
キの解除方法である。
5のON作動によりソレノイド6の励磁でON作
動するバツテリリレー2と、バツテリリレー2と
パーキングブレーキ用ソレノイドバルブ12との
間に設けられてON作動によりパーキングブレー
キ用ソレノイドバルブ12に通電するパーキング
ブレーキスイツチ4と、パーキングブレーキスイ
ツチ4のOFF作動によりソレノイド9の励磁で
ON作動しバツテリリレー2とパーキングブレー
キスイツチ4とを通電状態に保持する保持リレー
8とを備えたことを特徴とするパーキングブレー
キの解除方法である。
したがつて、メインスイツチ5をOFF作動す
ると自動的にパーキングブレーキが作動するが次
にメインスイツチ5をON作動してもパーキング
ブレーキスイツチ4を一度OFF作動してからで
ないとパーキングブレーキが解放しないようにな
るので坂道等で駐車した時でも安全なものとな
る。
ると自動的にパーキングブレーキが作動するが次
にメインスイツチ5をON作動してもパーキング
ブレーキスイツチ4を一度OFF作動してからで
ないとパーキングブレーキが解放しないようにな
るので坂道等で駐車した時でも安全なものとな
る。
第1図は従来のパーキングブレーキ回路装置の
構成説明図、第2図は本発明による実施例の構成
説明図、第3図乃至第6図は同作用説明図であ
る。 2はバツテリリレー、4はパーキングブレーキ
スイツチ、8は保持リレー、12はパーキングブ
レーキ用ソレノイドバルブ。
構成説明図、第2図は本発明による実施例の構成
説明図、第3図乃至第6図は同作用説明図であ
る。 2はバツテリリレー、4はパーキングブレーキ
スイツチ、8は保持リレー、12はパーキングブ
レーキ用ソレノイドバルブ。
Claims (1)
- 1 エンジン用のメインスイツチのオフによつて
作動状態とされたパーキングブレーキの解除方法
であつて、メインスイツチのオンでただちにパー
キングブレーキの作動状態を解除とするのではな
く、メインスイツチのオンの後、少なくともオフ
状態がパーキングの作動状態に対応するパーキン
グブレーキスイツチを、いつたん手動によつてオ
フとし、その後オンにする動作がないかぎりパー
キングブレーキが解除されないようにしたことを
特徴とするパーキングブレーキの安全解除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680690A JPH02290765A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | パーキングブレーキの安全解除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680690A JPH02290765A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | パーキングブレーキの安全解除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290765A JPH02290765A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0557141B2 true JPH0557141B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=14696122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11680690A Granted JPH02290765A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | パーキングブレーキの安全解除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474956Y1 (ko) * | 2014-02-28 | 2014-10-28 | 이광모 | 온수매트장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1066181B1 (de) * | 1998-03-31 | 2002-08-07 | Continental Teves AG & Co. oHG | Elektrische feststellbremse (epb) |
| KR100398288B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2003-09-19 | 기아자동차주식회사 | 차량의 족동식 주차브레이크 |
| CN113173107B (zh) * | 2021-04-23 | 2022-08-12 | 天津朗波微电子有限公司 | 一种电刹车低速电动车的锂电池控制装置及方法 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11680690A patent/JPH02290765A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474956Y1 (ko) * | 2014-02-28 | 2014-10-28 | 이광모 | 온수매트장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02290765A (ja) | 1990-11-30 |
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