JPH05576B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05576B2 JPH05576B2 JP59075325A JP7532584A JPH05576B2 JP H05576 B2 JPH05576 B2 JP H05576B2 JP 59075325 A JP59075325 A JP 59075325A JP 7532584 A JP7532584 A JP 7532584A JP H05576 B2 JPH05576 B2 JP H05576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- steering
- mounting boss
- gears
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/36—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with two central gears coupled by intermeshing orbital gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ステアリングホイールの中心部に設
けられたステアリングパツト等の取付部材を、非
回転状態に維持する非回転機構を備えたステアリ
ング装置に関する。
けられたステアリングパツト等の取付部材を、非
回転状態に維持する非回転機構を備えたステアリ
ング装置に関する。
従来技術
従来非回転機構を備えたステアリング装置とし
ては、実開昭57−163448号公報所載のものが提案
されている。しかしながらこの装置にあつては、
第1にロアリングギヤはステアリングコラムの端
部に装着され、一方アツパリングギヤは、ステア
リングホイールの取付ボス部に装着されているこ
とから、このように各々異部材に装着されている
両リングギヤの回転軸線を一致させることが困難
である。第2の前記アツパリングギヤと前記取付
ボス部の装着面間には、両部材の膨張率の相違を
考慮しつつ、アツパリングギヤの相対回転自在性
を確保するために、クリアランスを設けることが
必要であり、このためこのクリアランスの存在に
起因してアツパリングギヤにガタツキが生ずる。
第3に前記両リングギヤの内歯車に噛合する遊星
ギヤは、前記取付ボス部にブラケツトを介して螺
着されることから、組付誤差等により、両リング
ギヤの回車軸線と遊星ギヤの公転軸線とが不一致
となるおそれがある。
ては、実開昭57−163448号公報所載のものが提案
されている。しかしながらこの装置にあつては、
第1にロアリングギヤはステアリングコラムの端
部に装着され、一方アツパリングギヤは、ステア
リングホイールの取付ボス部に装着されているこ
とから、このように各々異部材に装着されている
両リングギヤの回転軸線を一致させることが困難
である。第2の前記アツパリングギヤと前記取付
ボス部の装着面間には、両部材の膨張率の相違を
考慮しつつ、アツパリングギヤの相対回転自在性
を確保するために、クリアランスを設けることが
必要であり、このためこのクリアランスの存在に
起因してアツパリングギヤにガタツキが生ずる。
第3に前記両リングギヤの内歯車に噛合する遊星
ギヤは、前記取付ボス部にブラケツトを介して螺
着されることから、組付誤差等により、両リング
ギヤの回車軸線と遊星ギヤの公転軸線とが不一致
となるおそれがある。
以上のような各事由に起因して、前記アツパリ
ングギヤ及びこれに装着され、非回転状態を維持
すべきパツト等の取付部材に、ガタツキが生じ品
質成を低下させることが懸念されるものであつ
た。
ングギヤ及びこれに装着され、非回転状態を維持
すべきパツト等の取付部材に、ガタツキが生じ品
質成を低下させることが懸念されるものであつ
た。
発明の目的
本発明は、かかる非回転機構を有するステアリ
ング装置の現状に鑑みてなされたものであり、第
1に両リングギヤの回転軸線の一致性が必然的に
得られるようにすること、第2にベアリングによ
つて両リングギヤの相対回転自在性を確保するこ
と、第3に前記取付ボス部に直接遊星ギヤを取付
けること、等により、非回転状態を維持すべき部
材のガタツキを解消したステアリング装置を提供
することを目的とするものである。
ング装置の現状に鑑みてなされたものであり、第
1に両リングギヤの回転軸線の一致性が必然的に
得られるようにすること、第2にベアリングによ
つて両リングギヤの相対回転自在性を確保するこ
と、第3に前記取付ボス部に直接遊星ギヤを取付
けること、等により、非回転状態を維持すべき部
材のガタツキを解消したステアリング装置を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するために本発明にあつては、
ステアリングシヤフト先端部に固持されたステア
リングホイールの取付ボス部に、ステアリングコ
ラム端部に係止されたロアリングギヤと、バツド
等の取付部材が装着されたアツパリングギヤとを
ベアリングを介して相対回転自在に嵌装する一
方、前記取付ボス部にブラケツト部を一体に成形
し、該ブラケツト部にて前記両リングギヤに設け
られた内歯車に噛合する遊星ギヤを支承するよう
にしてある。
ステアリングシヤフト先端部に固持されたステア
リングホイールの取付ボス部に、ステアリングコ
ラム端部に係止されたロアリングギヤと、バツド
等の取付部材が装着されたアツパリングギヤとを
ベアリングを介して相対回転自在に嵌装する一
方、前記取付ボス部にブラケツト部を一体に成形
し、該ブラケツト部にて前記両リングギヤに設け
られた内歯車に噛合する遊星ギヤを支承するよう
にしてある。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に従つて説
明する。すなわち、第1,2図に示したように、
ステアリングシヤフト1が挿通されたステアリン
グコラム2の端部には、プリアンプ3がビス4,
4によつて固持されている。該プリアンプ3はキ
ヤンセル機構センサ5を備え、又シヤフト1の先
端部側面には、組付穴6,6が設けられている。
一方ステアリングシヤフト1の先端部にはステア
リングホイール7のスポーク8と一体となつた取
付ボス部9がナツト10により固持されている。
該取付ボス部9は、前記スポーク8に沿つて形成
された円盤部11と、該円盤部11の両面中央部
にステアリングシヤフト1に沿つて形成された、
同一形状の筒状部12,13とを備えている。該
筒状部12,13には、各々ベアリング14,1
5を介して、ロアリングギヤ16とアツパリング
ギヤ17が相対回転自在に外嵌されている。この
両リングギヤ16,17には、各々同一径かつ同
一歯数の内歯車18a,18bが形成されてお
り、又スナツプリング19,20により抜け止め
がなされている。
明する。すなわち、第1,2図に示したように、
ステアリングシヤフト1が挿通されたステアリン
グコラム2の端部には、プリアンプ3がビス4,
4によつて固持されている。該プリアンプ3はキ
ヤンセル機構センサ5を備え、又シヤフト1の先
端部側面には、組付穴6,6が設けられている。
一方ステアリングシヤフト1の先端部にはステア
リングホイール7のスポーク8と一体となつた取
付ボス部9がナツト10により固持されている。
該取付ボス部9は、前記スポーク8に沿つて形成
された円盤部11と、該円盤部11の両面中央部
にステアリングシヤフト1に沿つて形成された、
同一形状の筒状部12,13とを備えている。該
筒状部12,13には、各々ベアリング14,1
5を介して、ロアリングギヤ16とアツパリング
ギヤ17が相対回転自在に外嵌されている。この
両リングギヤ16,17には、各々同一径かつ同
一歯数の内歯車18a,18bが形成されてお
り、又スナツプリング19,20により抜け止め
がなされている。
前記ロアリングギヤ16は、突片21,21を
備え該突片21,21を前記組付穴6,6に嵌合
させることにより、ステアリングコラム2の端部
に回転係止されており、又前記アツパリングギヤ
17には、パツド22スイツチ機構23等の取付
部材が装着されている。
備え該突片21,21を前記組付穴6,6に嵌合
させることにより、ステアリングコラム2の端部
に回転係止されており、又前記アツパリングギヤ
17には、パツド22スイツチ機構23等の取付
部材が装着されている。
他方前記円盤部11の周部には、複数の切欠部
24が等間隔に設けられている。又この円盤部1
1の両面には、前記切欠部24間の円周方向に架
橋されるように、ブラケツト部25,26が、適
宜の間隔をもつて対向配置されている。該ブラケ
ツト部26,26は、前記円盤部11と一体に成
形されており、中央部には25a,26aが設け
られている。該孔25a,26aには、各遊星ギ
ヤ27の回転軸27aが遊挿されており、該遊星
ギヤ27は、前記両内歯車18a,18bに噛合
している。
24が等間隔に設けられている。又この円盤部1
1の両面には、前記切欠部24間の円周方向に架
橋されるように、ブラケツト部25,26が、適
宜の間隔をもつて対向配置されている。該ブラケ
ツト部26,26は、前記円盤部11と一体に成
形されており、中央部には25a,26aが設け
られている。該孔25a,26aには、各遊星ギ
ヤ27の回転軸27aが遊挿されており、該遊星
ギヤ27は、前記両内歯車18a,18bに噛合
している。
さらに、前記円盤部11には、ダストカバー2
8,28と、コンタクター取付ブラケツト29が
一体に成形されている。前記ダストカバー28,
28は、円盤部11の周縁部に設けられ、前記リ
ングギヤ16,17の外側に位置しており、又前
記コンタクター取付ブラケツト28には、両リン
グギヤ16,17間を電気的に接続するためのコ
ンタクター30が装着されている。
8,28と、コンタクター取付ブラケツト29が
一体に成形されている。前記ダストカバー28,
28は、円盤部11の周縁部に設けられ、前記リ
ングギヤ16,17の外側に位置しており、又前
記コンタクター取付ブラケツト28には、両リン
グギヤ16,17間を電気的に接続するためのコ
ンタクター30が装着されている。
以上の構成に係る本実施例において、前記取付
ボス部9は、ステアリングシヤフト1に密接固定
されて、該シヤフト1との軸心の帰一性が確保さ
れている。したがつて、かかる取付ボス部9の筒
状部12,13にベアリング14,15を介して
嵌装された両リングギヤ16,17も前記シヤフ
ト1との軸心の帰一性が確保されることとなる。
よつてこの両リングギヤ16,17はステアリン
グシヤフト1との軸心の帰一性という共通要素を
介して、必然的に回転軸線の一致性が確保される
こととなる。一方前記遊星ギア27は、前記ステ
アリングシヤフト1との軸心の帰一性が得られて
いる取付ボス部9に一体に設けられた、ブラケツ
ト部25,26によつて支承されている。したが
つて、この遊星ギヤ27の公転軸線は、ステアリ
ングシヤフト1との軸心の帰一性という共通要素
を介して、前記両リングギヤ16,17との回軸
線と一致する。よつて遊星ギヤ27と各内歯車1
8a,bとの噛合状態は全周に渡つて均一なもの
となり、ステアリングホイール7を回転してもア
ツパリングギヤ17、及びこれに着装されている
パツド22等を、高精度に非回転状態に維持する
ことができる。加えて前記取付ボス部9と両リン
グギヤ16,17間にベアリング15,16が介
挿されており、該ベアリング15,16の回転に
より、両部材間にクリアランスを設けることな
く、摺動性を得ることができる。よつて前記クリ
アランスの存在に起因する両リングギヤ16,1
7及びパツド22等のガタツキを解消して、品質
感の向上を図ることができるのである。
ボス部9は、ステアリングシヤフト1に密接固定
されて、該シヤフト1との軸心の帰一性が確保さ
れている。したがつて、かかる取付ボス部9の筒
状部12,13にベアリング14,15を介して
嵌装された両リングギヤ16,17も前記シヤフ
ト1との軸心の帰一性が確保されることとなる。
よつてこの両リングギヤ16,17はステアリン
グシヤフト1との軸心の帰一性という共通要素を
介して、必然的に回転軸線の一致性が確保される
こととなる。一方前記遊星ギア27は、前記ステ
アリングシヤフト1との軸心の帰一性が得られて
いる取付ボス部9に一体に設けられた、ブラケツ
ト部25,26によつて支承されている。したが
つて、この遊星ギヤ27の公転軸線は、ステアリ
ングシヤフト1との軸心の帰一性という共通要素
を介して、前記両リングギヤ16,17との回軸
線と一致する。よつて遊星ギヤ27と各内歯車1
8a,bとの噛合状態は全周に渡つて均一なもの
となり、ステアリングホイール7を回転してもア
ツパリングギヤ17、及びこれに着装されている
パツド22等を、高精度に非回転状態に維持する
ことができる。加えて前記取付ボス部9と両リン
グギヤ16,17間にベアリング15,16が介
挿されており、該ベアリング15,16の回転に
より、両部材間にクリアランスを設けることな
く、摺動性を得ることができる。よつて前記クリ
アランスの存在に起因する両リングギヤ16,1
7及びパツド22等のガタツキを解消して、品質
感の向上を図ることができるのである。
発明の効果
以上説明したように本発明は、ステアリグシヤ
フトの取付ボス部にベアリングを介して、ロアリ
ングギヤとアツパリングギヤとを相対回転自在に
嵌装する一方、前記取付ボス部にブラケツト部を
一体に成形し、該ブラケツト部にて前記両リング
ギヤに設けられた内歯車に噛合する遊星ギヤを支
承するようにしたことから、両リングギヤの回転
軸線と遊星ギヤの公転軸線とは、ステアリングシ
ヤフトとの軸線の帰一性という共通要素により、
一致性が確保されることとなる。よつて両リング
ギヤに成形されている内歯車と遊星ギヤとの噛合
状態を、内歯車の全周に渡つて均一なものにする
ことができ、非回転状態に維持すべきアツパリン
グギヤ及びこれに装着されるパツド等の取付部材
にガタツキが生ずることを解消することができ
る。
フトの取付ボス部にベアリングを介して、ロアリ
ングギヤとアツパリングギヤとを相対回転自在に
嵌装する一方、前記取付ボス部にブラケツト部を
一体に成形し、該ブラケツト部にて前記両リング
ギヤに設けられた内歯車に噛合する遊星ギヤを支
承するようにしたことから、両リングギヤの回転
軸線と遊星ギヤの公転軸線とは、ステアリングシ
ヤフトとの軸線の帰一性という共通要素により、
一致性が確保されることとなる。よつて両リング
ギヤに成形されている内歯車と遊星ギヤとの噛合
状態を、内歯車の全周に渡つて均一なものにする
ことができ、非回転状態に維持すべきアツパリン
グギヤ及びこれに装着されるパツド等の取付部材
にガタツキが生ずることを解消することができ
る。
さらに本発明にあつては、前記取付ボス部と両
リングギヤ間にベアリングを介挿したことから、
該ベアリングにより両部材間にクリアランスを設
けることなく、常に充分な摺動性を得ることがで
き、前記クリアランスの存在に起因する前述した
非回転状態を維持すべき部材のガタツキをも解消
することができる。よつてこのように非回転部材
を有するステアリング装置の品質感を飛躍的に向
上させることができるものである。
リングギヤ間にベアリングを介挿したことから、
該ベアリングにより両部材間にクリアランスを設
けることなく、常に充分な摺動性を得ることがで
き、前記クリアランスの存在に起因する前述した
非回転状態を維持すべき部材のガタツキをも解消
することができる。よつてこのように非回転部材
を有するステアリング装置の品質感を飛躍的に向
上させることができるものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第
2図は第1図−線断面矢視図である。 1……ステアリングシヤフト、2……ステアリ
ングコラム、7……ステアリングホイール、9…
…取付ボス部、14,15……ベアリング、16
……ロアリングギヤ、17……アツパリングギ
ヤ、18a,18b……内歯車、21……パツ
ド、23……スイツチ機構(取付部材)、25,
26……ブラケツト部、27……遊星ギヤ。
2図は第1図−線断面矢視図である。 1……ステアリングシヤフト、2……ステアリ
ングコラム、7……ステアリングホイール、9…
…取付ボス部、14,15……ベアリング、16
……ロアリングギヤ、17……アツパリングギ
ヤ、18a,18b……内歯車、21……パツ
ド、23……スイツチ機構(取付部材)、25,
26……ブラケツト部、27……遊星ギヤ。
Claims (1)
- 1 ステアリングシヤフト先端部に固持されたス
テアリングホイールの取付ボス部に、ステアリン
グコラム端部に係止されたロアリングギヤと、パ
ツド等の取付部材が装着されたアツパリングギヤ
とをベアリングを介して相対回転自在に嵌装する
一方、前記取付ボス部にブラケツト部を一体に成
形し、該ブラケツト部にて前記両リングギヤに設
けられた内歯車に噛合する遊星ギヤを支承したこ
とを特徴とするステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075325A JPS60220243A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075325A JPS60220243A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220243A JPS60220243A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH05576B2 true JPH05576B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=13572997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075325A Granted JPS60220243A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220243A (ja) |
-
1984
- 1984-04-14 JP JP59075325A patent/JPS60220243A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60220243A (ja) | 1985-11-02 |
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