JPH0558697U - 炭酸ガス飲料注出装置 - Google Patents
炭酸ガス飲料注出装置Info
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- JPH0558697U JPH0558697U JP6358391U JP6358391U JPH0558697U JP H0558697 U JPH0558697 U JP H0558697U JP 6358391 U JP6358391 U JP 6358391U JP 6358391 U JP6358391 U JP 6358391U JP H0558697 U JPH0558697 U JP H0558697U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 3方注出弁を切り替えるのみで、高速洗浄液
を流通し注出装置全体を洗浄する。 【構成】 ディスペンスヘッド1を樽62に装着し、洗
浄液口4を洗浄液供給装置59に気体口6を炭酸ガスボ
ンベ61に連結し、ビール注出完了後ハンドル56を作
動させると共に3方注出弁77を切り替え、連絡ホース
78、ディスペンサ75内のコイル79、注出弁77に
洗浄液を高速で通し洗浄する。
を流通し注出装置全体を洗浄する。 【構成】 ディスペンスヘッド1を樽62に装着し、洗
浄液口4を洗浄液供給装置59に気体口6を炭酸ガスボ
ンベ61に連結し、ビール注出完了後ハンドル56を作
動させると共に3方注出弁77を切り替え、連絡ホース
78、ディスペンサ75内のコイル79、注出弁77に
洗浄液を高速で通し洗浄する。
Description
【0001】
本考案は炭酸ガス飲料例えば生ビールの注出装置に関し、特に洗浄容易な炭酸 ガス飲料注出装置に係わる。
【0002】
図13に従来の生ビール注出装置を示す。図13において110はビール押し 気体の容器である炭酸ガスボンベ、111は生ビールが入ったビール樽、112 はディスペンスヘッドである。炭酸ガスボンベ110内の炭酸ガスは減圧弁11 3を通り、最適圧力まで減圧され、従来のディスペンスヘッド112を介しビー ル樽111の上部にある空間部111aに至る。ビール樽111の下部111b にあるビールはディスペンスヘッド112の吊り下がり管112aの内部・連絡 ホース114を通りディスペンサ115に至る。ディスペンサ115は氷等を入 れる容器115aと内部を通過するビールを冷却するコイル115bと図示して いないジョッキにビールを注出するコック115cより構成され、ディスペンサ 115を通過したビールは冷やされジョッキに注出される。
【0003】 このビール注出装置のディスペンスヘッド112、連絡ホース114、コイル 115bは定期的に洗浄を行わないと微生物が増殖し、ジョッキに注出されるビ ールの味が悪くなったり汚れたりする。このため、従来は生ビール注出終了毎に 、ディスペンスヘッド112をビール樽111より取り外し、水又は薬液を入れ た洗浄用タンク116に装着し(図14参照)、ビール注出時と同様に炭酸ガス を洗浄タンク116に注入することにより水又は薬液をディスペンスヘッド11 2、連絡ホース114、コイル115bを通過させ、洗浄後の洗浄液を容器11 7で受けることにより洗浄を行っていた。しかしながら、上記方法ではディスペ ンサ115のコック115cが2方弁であることから、コック115cより排出 された洗浄液が飛散するため洗浄液を高速で流通することが不可能であった。
【0004】 また、洗浄液の循環回路を設けたものとして、実開昭61ー103779号に 記載されている冷却コイル洗浄装置が紹介されている。 しかしながら、この技術は洗浄の際炭酸ガス飲料供給管を取り外し、その跡に 洗浄液の循環回路を装着するという繁雑な作業が残り、実用上問題があった。
【0005】
本考案は上記事情に鑑み創案されたものであって、その第1の目的とするとこ ろはコックを切り替えるのみで洗浄液を高速で流通させ洗浄効果を上昇させるこ とであり、第2の目的とするところはディスペンスヘッドを交換することなしに 洗浄液循環回路を設け、洗浄液の流通向きを正逆両向きに変更することにより洗 浄効果を上昇させるものである。
【0006】
上記課題を解決するため、第1の考案は収納容器内の炭酸ガス飲料を、炭酸ガ ス供給源から供給される炭酸ガスの圧力により注出弁から容器に注出する炭酸ガ ス飲料注出装置において、前記注出弁を3方弁とし、洗浄時に3方弁を切り替え ることにより炭酸ガス飲料供給管より供給された洗浄液を洗浄液排出管に排出す ることを特徴とするものであり、第2の考案は収納容器内の炭酸ガス飲料を、炭 酸ガス供給源から供給される炭酸ガスの圧力により注出弁から容器に注出する炭 酸ガス飲料注出装置において、ディスペンスヘッドを炭酸ガスと洗浄液との切り 替え可能とし、注出弁を3方弁とすると共に、前記注出弁から前記ディスペンス ヘッドに至る洗浄液戻し管に4方弁を挿入し、ディスペンスヘッド、注出弁、4 方弁、ディスペンスヘッドを通る循環回路を洗浄液循環回路とし、前記4方弁を 切り替えることにより洗浄液を前記循環回路において正逆両方の向きに流通させ ることを特徴とするものである。
【0007】
第1の考案は、ディスペンサの注出弁を3方注出弁とし、注出終了後この注出 弁の出口の接続を洗浄液排出管に切り替え、炭酸ガス飲料供給管より洗浄液を供 給する。
【0008】 第2の考案は、ディスペンサの注出弁を3方注出弁とし、ディスペンスヘッド を炭酸ガス飲料と洗浄液との切り替え可能とすると共に、ディスペンスヘッド、 注出弁、ディスペンスヘッドを通る循環回路に4方弁を挿入し、この4方弁を切 り替えることにより、洗浄液の供給向きを変更する。
【0009】
まず、本願考案に使用するディスペンスヘッドについて図1乃至図5に基づき 説明する。
【0010】 図1は本考案に使用するディスペンスヘッドの洗浄時の状態の断面図を、図2 は同正面図を示す。番号2はディスペンスヘッドのハウジングを示す。このハウ ジング2の側面上部に洗浄液口4が、下部に気体口6が配置されている。また、 ハウジング2の中心鉛直軸に摺動体38が摺動する摺動孔8が穿設されている。 そして、この摺動孔8の下部は外側に徐々に拡大する円錐部10が連続し、その 下端は開放されている。樽に装着された状態のこの円錐部10の拡大図を図3に 示す。この円錐部10の内側にはパッキング12(図3参照)を保持するための リング14及び樽に装着するための内側に突出する爪16を備えている。そして 前記洗浄液口4及び気体口6は連絡孔18,20を介し前記摺動孔8に連通され ている。また、この摺動孔8には、Oリング22,24,26,28を保持する ためのリング状の切り欠き部30,32,34,36が刻設されている。
【0011】 摺動体38はその中心部に貫通孔40,41を穿設し、その間にボール42を 上下摺動可能に収納した円筒状の部屋44を設け、摺動体38の外側と連絡する ための多数の連絡孔46,46,46…が穿設されている。また、摺動体38の 下端には中央部より外周が大きい下に突出した円筒状の突起48が設けられ、こ の突起48の上部外周にはビール注出時に前記パッキング12を押さえてシール するための外周リング50が設けられている。この外周リング50には炭酸ガス が通過するための多数の連絡孔52,52…が穿設されている。
【0012】 そして、ハウジング2の上部にはピン54を介して、ハンドル56が動揺可能 に軸支されている。このハンドル56は図2に示すように、ピン54の近傍に摺 動体38側に向かう棒状の突起58が設けられている。
【0013】 また、摺動体38の外周のハンドル側には水平方向に刻設された溝60があり 、前記突起58が噛合されており、ハンドル56を動揺することにより、摺動体 38が上下方向に摺動するようになっている。
【0014】 次に作動について説明する。 まず、ビール注出時の作動について説明する。 図1の状態のハンドル56を下向きに作動させる。すると、ハンドル56はピ ン54を支点とし動揺する。ハンドル56に突設された突起58は溝60を介し 摺動体38を下向きに摺動させる。この結果、洗浄液はOリング22,24によ り閉止させられ、炭酸ガスはOリング28が摺動体38の外周より離れているた め、ここでは閉止させられていない。
【0015】 この状態のディスペンスヘッドを図4に、ディスペンスヘッドを樽に装着した 状態を図5に、装着部の拡大図を図3に示す。 この時、摺動体38の外周リング50は樽62に取り付けられたスピアバルブ 63の上面との間に前記パッキング12を挟み込むため、炭酸ガスが樽62の外 部に洩れることはない。
【0016】 また、摺動体38の突起48がスピアバルブ63の開閉パッキング64を圧縮 ばね66に抗して下向きに押すため、開閉パッキング64は開く。 気体口6より供給された炭酸ガスは連絡孔20、外周リング50に穿設された 多数の孔52,52…スピアバルブ63の外筒に穿設された多数の連絡孔70, 70…を通りビールBの上面Hに至る。炭酸ガス圧力が高くなるとビールBの上 面Hを押し下げ、スピアバルブ63の吊り下がり管72の下端開口部74、吊り 下がり管72の上端側部に穿設された多数の連絡孔76,76…および摺動体3 8の下部貫通孔41を通り、部屋44内のボール42を押上げ上部貫通孔40を 通りビールを注出させる。
【0017】 次に、洗浄時の作動について説明する。 図4の状態のハンドル56を上向きに作動させる。すると、ハンドル56はピ ン54を支点とし動揺する。ハンドル56に突設された突起58は溝60を介し 摺動体38を上向きに摺動させる。この時、洗浄液はOリング22,24により 、炭酸ガスはOリング26,28により閉止させられている。この状態のディス ペンスヘッドを図1に示す。
【0018】 この時、洗浄液口4より供給された洗浄液はハウジング2の連絡孔18を通り 摺動体38の多数の連絡孔46,46…を通過して部屋44に入る。ボール42 が部屋44の下方口を閉塞しているため、洗浄液は上方に向かい、連絡ホース7 8、コイル79、注出弁77を洗浄する。
【0019】 次に、第1の考案に係わる炭酸ガス飲料注出装置の1実施例について、図6乃 至図9により説明する。図6はビール注出時におけるビール注出装置を、図7は 洗浄時におけるビール注出装置を、図8はビール注出時におけるビール注出装置 に使用する3方注出弁を、図9は洗浄時におけるビール注出装置に使用する3方 注出弁を示す。
【0020】 3方注出弁77は弁体80と弁座81より構成されており(図8参照)、弁体 80の円錐状の栓部82の側部同一鉛直線上に孔83,84が穿設されており、 この両穴83,84は連通孔85により連絡されている。そして、孔84の中心 軸対称位置に孔86が穿設され、栓部82の下端に穿設されたビール排出口87 に概略中心軸を通る連通孔88により連絡されている。
【0021】 弁座81は洗浄時すなわち図9の状態において、栓部82の孔83,84に対 応する位置の設けられた連通管89,92を介し、一側面上下に開口した開口部 90・91に連通されている。
【0022】 図6において、炭酸ガスボンベ61の排出部は排出部に設けられた減圧弁68 、炭酸ガス供給管69を介して樽62に装着されたディスペンスヘッド1の気体 口6に接続されている。
【0023】 また、洗浄液供給装置である水道蛇口59も管65を介し、樽62に装着され たディスペンスヘッド1の洗浄液口4に接続されている。 そして、ディスペンスヘッド1の摺動体38の上部貫通孔40は連絡ホース7 8を介しディスペンサ75の冷却コイル79に連絡されている。この冷却コイル 79の排出部は3方注出弁77の下側開口部91に連絡され、3方注出弁77の 上側開口部90はディスペンサ75に新たに設けられた排出管67に連絡され、 この排出管67の途中には閉止弁71が挿入されている。
【0024】 この閉止弁71は誤って3方注出弁が図9図の状態で、ディスペンスヘッド1 のハンドル56を下げた時、ビールが排出管67より流出するのを防止するため のものである。
【0025】 まず、第1考案の注出時の作動について図6および図8を参照して説明する。 樽62に装着されたディスペンスヘッド1のハンドル56を下げる。するとデ ィスペンスヘッド1の洗浄液口4は閉止され、気体口6が連通される。樽62内 のビールは炭酸ガスボンベ61より供給された炭酸ガスにより押され、ディスペ ンスヘッド1の摺動体38の上部貫通孔40、連絡ホース78、ディスペンサ7 5の冷却コイル79を通り、3方注出弁の下部開口部91に至る。3方弁77は 図8に示す状態にあるため、ビールは弁座81の下部連通管89、弁体80の連 通孔88を通り、ビール排出口87より図示していないジョッキにビールは注出 される。
【0026】 次に、第1考案の洗浄時の作動について図7及び図9を参照して説明する。 樽62に装着されたディスペンスヘッド1のハンドル56を上げる。するとデ ィスペンスヘッド1の洗浄液口4は連通され、気体口6が閉止される。水道蛇口 59より供給された洗浄液である水道水はディスペンスヘッド1の摺動体38の 上部貫通孔40、連絡ホース78、ディスペンサ75の冷却コイル79を通り、 3方注出弁の下部開口部91に至る。3方弁77は図9の状態にあるため、水道 水は弁座81の下部連通管89、弁体80の連通孔85、弁座81の上部連通管 92を通り、ディスペンサ75の排出管67、閉止弁71を通り、ディスペンサ 75外に排出される。
【0027】 以上、ディスペンスヘッドを気体口・洗浄液口切替え可能なものについて説明 したが、従来の気体口のみを有するものを使用することも可能である。この場合 には、連絡ホース78をディスペンスヘッド1より取り外し、水道蛇口59に直 接連絡ホース78を接続しなければならない。
【0028】 次に、第2の考案に係わる炭酸ガス飲料注出装置の1実施例について、図10 乃至図12により説明する。 図10はビール注出時におけるビール注出装置を、図11は洗浄(正洗)時に おけるビール注出装置を、図12は図11の洗浄(正洗)と逆の向きに洗浄液を 流通させた洗浄(逆洗)時の状態を示す。
【0029】 図10において、93は公知の4方弁であり、この4方弁93のハウジング9 4には4個の連絡口95,96,97,98が設けてある。また、ハウジング9 4の一つの連絡口97の連通部99には、部屋100を設け、この部屋100の 中には網101が挿入され、洗浄液の移動と共に移動するスポンジボール102 が弁体105側に流通するのを防止している。
【0030】 図10において、炭酸ガスボンベ61の排出部は排出部に設けられた減圧弁6 8、炭酸ガス供給管69を介して樽62に装着されたディスペンスヘッド1の気 体口6に接続されている。
【0031】 また、洗浄液供給装置である水道蛇口59も洗浄液供給管65を介し、4方弁 93の連絡口95に接続されている。さらに、4方弁93の連絡口96は洗浄液 供給管106を介し、樽62に装着されたディスペンスヘッド1の洗浄液口4に 接続されている。
【0032】 そして、ディスペンスヘッド1の摺動体38の上部貫通孔40は連絡ホース7 8を介しディスペンサ75の冷却コイル79に連絡されている。この冷却コイル 79の排出部は3方注出弁77の下側開口部91に連絡され、3方注出弁77の 上側開口部90はディスペンサ75に新たに設けられた排出管67を介し、4方 弁93の連絡口97に接続されている。さらに、4方弁93の連絡口98は排液 管104を介しディスペンサ75の外に排出されるようになっている。
【0033】 第2の考案の作動について説明する。 第2考案の注出時の経路は図10に示す通りであり、第1考案と同様であるた め説明は省略する。ただし、4方弁93の弁体105はニュートラルの位置にあ り、連絡口95,96,97,98は相互に連絡されておらず、また、スポンジ ホール102はハウジング94の部屋100の中に収納されている。
【0034】 次に、第2考案の正洗時の作動について図11を参照して説明する。 まず、4方弁93の弁体105を回転し、ハウジング94の連絡口95と連絡 口96とを連絡し、連絡口97と連絡口98とを連絡する。樽62に装着された ディスペンスヘッド1のハンドル56を上げる。するとディスペンスヘッド1の 洗浄液口4は連通され、気体口6が閉止される。水道蛇口59より供給された洗 浄液である水道水は4方弁93の連絡口95、弁体105、連絡口96を通り、 ディスペンスヘッド1の摺動体38の上部貫通孔40、連絡ホース78、ディス ペンサ75の冷却コイル79、3方注出弁の下部開口部91に至る。3方弁77 は図9の状態にあるため、水道水は弁座81の下部連通管89、弁体80の連通 孔85、弁座81の上部連通管92、ディスペンサ75の排出管67、4方弁9 3の連絡口97、弁体105、連絡口98および排液管104を通りディスペン サ75外に排出される。
【0035】 この時、ハウジング94の部屋100の中に収納されているスポンジボール1 02は内部に多数の小さな孔を有しているため、洗浄液の流通を阻害することは ない。また、スポンジボール102がハウジング94の部屋100の中に収納さ れている状態での正洗を説明したが、後述する洗浄液の逆洗の後においては、ス ポンジホール102はディスペンスヘッド1の摺動体38の上部貫通孔40の上 部にあるため、スポンジボール102は連絡ホース78、ディスペンサ75の冷 却コイル79、3方注出弁77、ディスペンサ75の排出管67、4方弁93の 連絡口97を通り、部屋100に戻る。この時、ディスペンスヘッド1の摺動体 38の上部貫通孔40の上部にあるスポンジボール102は同一経路を洗浄水の 圧力により流通するが、ハウジング94の部屋100の中に収納されている網1 01により阻止され弁体105内に入ることはない。この際、スポンジボール1 02はこれらの内面を摺動するため、洗浄効果を上げることができる。以上、ス ポンジボールを挿入した場合について説明したが、本考案はスポンジボールを挿 入することに制限するものではない。
【0036】 次に、第2考案の逆洗時の作動について図12を参照して説明する。 まず、4方弁93の弁体105を回転し、ハウジング94の連絡口95と連絡 口97とを連絡し、連絡口98と連絡口96とを連絡する。樽62に装着された ディスペンスヘッド1のハンドル56および注出弁77は前記正洗時の位置と同 一である。水道蛇口59より供給された洗浄液である水道水は4方弁93の連絡 口95、弁体105、連絡口97、排出管67、3方注出弁77、ディスペンサ 75のコイル79、連絡ホース78、ディスペンスヘッド1の摺動体38の上部 貫通孔40、洗浄液供給管106、4方弁93の連絡口96、弁体105、連絡 口98、排液管104を通りディスペンサ75外に排出される。
【0037】 上記の正洗、逆洗を交互に繰り返す。
【0038】
第1の考案は3方注出弁を切り替えるのみで洗浄液を高速で流通させることが 可能となったため、洗浄効果が上昇した。
【0039】 また、第2の考案は繁雑なディスペンスヘッドの交換をすることなしに4方弁 を切り替えるのみで洗浄液の流通向きを正逆両向きに変更することが容易となり 、さらに、管内通路にスポンジボールを挿入すれば、スポンジボールが洗浄壁面 を接触流通するため、さらに洗浄効果を上げることができた。
【図1】本考案の1実施例に使用するディスペンスヘッ
ドの洗浄時における正面断面図を示す。
ドの洗浄時における正面断面図を示す。
【図2】本考案の1実施例に使用するディスペンスヘッ
ドの洗浄時における正面図を示す。
ドの洗浄時における正面図を示す。
【図3】本考案の1実施例に使用するディスペンスヘッ
ドの注出時における樽取り付け部の拡大断面図を示す。
ドの注出時における樽取り付け部の拡大断面図を示す。
【図4】本考案の1実施例に使用するディスペンスヘッ
ドの注出時における正面図を示す。
ドの注出時における正面図を示す。
【図5】本考案の1実施例に使用するディスペンスヘッ
ドの注出時における樽に取り付けた状態の断面図を示
す。
ドの注出時における樽に取り付けた状態の断面図を示
す。
【図6】第1考案の1実施例のビ−ル注出時における炭
酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
【図7】第1考案の1実施例の洗浄時における炭酸ガス
注出装置の概略配置図を示す。
注出装置の概略配置図を示す。
【図8】本考案の1実施例の炭酸ガス注出装置に使用す
る3方注出弁の注出時における正面断面図を示す。
る3方注出弁の注出時における正面断面図を示す。
【図9】本考案の1実施例の示す炭酸ガス注出装置に使
用する3方注出弁の洗浄時における正面断面図を示す。
用する3方注出弁の洗浄時における正面断面図を示す。
【図10】第2考案の1実施例のビール注出時における
炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
【図11】第2考案の1実施例の洗浄(正洗)時におけ
る炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
る炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
【図12】第2考案の1実施例の洗浄(逆洗)時におけ
る炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
る炭酸ガス注出装置の概略配置図を示す。
【図13】従来のビール注出時における炭酸ガス注出装
置の概略配置図を示す。
置の概略配置図を示す。
【図14】従来の洗浄時における炭酸ガス注出装置の概
略配置図を示す。
略配置図を示す。
1…ディスペンスヘッド 2…ハウジング 4…洗浄液口 6…気体口 38…摺動体 40…上部貫通孔 41…下部貫通孔 46…孔 56…ハンドル 59…水道蛇口(洗浄液供給装置) 62…樽 63…スピアバルブ 67…排出管 77…3方注出弁 78…連絡ホース 79…コイル 93…4方弁 102…スポンジボール
Claims (3)
- 【請求項1】 収納容器内の炭酸ガス飲料を、炭酸ガス
供給源から供給される炭酸ガスの圧力により注出弁から
容器に注出する炭酸ガス飲料注出装置において、注出弁
を3方弁とし、洗浄時に前記3方弁を切り替えることに
より炭酸ガス飲料供給管より供給された洗浄液を洗浄液
排出管に排出することを特徴とする炭酸ガス飲料注出装
置。 - 【請求項2】 収納容器内の炭酸ガス飲料を、炭酸ガス
供給源から供給される炭酸ガスの圧力により注出弁から
容器に注出する炭酸ガス飲料注出装置において、ディス
ペンスヘッドを炭酸ガスと洗浄液との切り替え可能と
し、注出弁を3方弁とすると共に、前記注出弁から前記
ディスペンスヘッドに至る洗浄液戻し管に4方弁を挿入
し、ディスペンスヘッド、注出弁、4方弁、ディスペン
スヘッドを通る回路を洗浄液循環回路とし、前記4方弁
を切り替えることにより洗浄液を前記循環回路において
正逆両方の向きに流通させることを特徴とする生ビール
注出装置。 - 【請求項3】 洗浄液戻し管にボールを挿入し、洗浄液
の流通向きが変更するごとにこのボールを管内に移動さ
せることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記
載の炭酸ガス飲料注出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6358391U JPH0716639Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 炭酸ガス飲料注出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6358391U JPH0716639Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 炭酸ガス飲料注出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558697U true JPH0558697U (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0716639Y2 JPH0716639Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13233438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6358391U Expired - Lifetime JPH0716639Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 炭酸ガス飲料注出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716639Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210109128A (ko) * | 2020-02-27 | 2021-09-06 | 노대일 | 스마트 맥주 디스펜서 |
| KR102314724B1 (ko) * | 2021-02-17 | 2021-10-18 | 강성하 | 클리닝헬퍼를 갖는 생맥주 인출시스템 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP6358391U patent/JPH0716639Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210109128A (ko) * | 2020-02-27 | 2021-09-06 | 노대일 | 스마트 맥주 디스펜서 |
| KR102314724B1 (ko) * | 2021-02-17 | 2021-10-18 | 강성하 | 클리닝헬퍼를 갖는 생맥주 인출시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716639Y2 (ja) | 1995-04-19 |
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