JPH055964B2 - - Google Patents
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- JPH055964B2 JPH055964B2 JP19521687A JP19521687A JPH055964B2 JP H055964 B2 JPH055964 B2 JP H055964B2 JP 19521687 A JP19521687 A JP 19521687A JP 19521687 A JP19521687 A JP 19521687A JP H055964 B2 JPH055964 B2 JP H055964B2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、不使用時期に複数の防風雪板ユニ
ツトを下降して縦向きの状態で収納できる防風雪
柵の下方縦向き収納装置に関するものである。
ツトを下降して縦向きの状態で収納できる防風雪
柵の下方縦向き収納装置に関するものである。
従来、降雪地方における自動車道路等の側部に
設置する下方収納式防風雪柵として、実開昭61−
130623号公報により公表されているように、H形
断面の下部支柱を有する下部フレームの上端部
に、H形断面の上部支柱を有する上部フレームの
下端部を折りたたみ可能に連結し、横方向に延長
する波形断面の防風雪板の巾方向中間部に横杆を
固定して、防風雪板ユニツトを構成し、上下方向
に間隔をおいて配置された複数の防風雪板ユニツ
トの端部を防風雪板展開折りたたみ用リンク機構
を介して連結し、各防風雪板ユニツトにおける横
杆の端部に取付けられた支承部材を上部支柱の側
面溝に嵌入し、上部支柱の上端部に取付けられた
滑車に巻掛けられている昇降用条体により最上位
の防風雪板ユニツトにおける横杆を支持した構造
の防風雪柵が知られている。
設置する下方収納式防風雪柵として、実開昭61−
130623号公報により公表されているように、H形
断面の下部支柱を有する下部フレームの上端部
に、H形断面の上部支柱を有する上部フレームの
下端部を折りたたみ可能に連結し、横方向に延長
する波形断面の防風雪板の巾方向中間部に横杆を
固定して、防風雪板ユニツトを構成し、上下方向
に間隔をおいて配置された複数の防風雪板ユニツ
トの端部を防風雪板展開折りたたみ用リンク機構
を介して連結し、各防風雪板ユニツトにおける横
杆の端部に取付けられた支承部材を上部支柱の側
面溝に嵌入し、上部支柱の上端部に取付けられた
滑車に巻掛けられている昇降用条体により最上位
の防風雪板ユニツトにおける横杆を支持した構造
の防風雪柵が知られている。
そしてこの防風雪柵における各防風雪板ユニツ
トを下方に収納する場合は、前記昇降用条体によ
り各防風雪板ユニツトを下降して、各防風雪板ユ
ニツトにおける支承部材を下部支柱の側面溝に嵌
入させると共に、各防風雪板を横向きにして近接
重合させている。
トを下方に収納する場合は、前記昇降用条体によ
り各防風雪板ユニツトを下降して、各防風雪板ユ
ニツトにおける支承部材を下部支柱の側面溝に嵌
入させると共に、各防風雪板を横向きにして近接
重合させている。
しかるに、前記従来の防風雪柵の場合は、各防
風雪板ユニツトを横向きにして下方向に収納した
とき、各防風雪板ユニツトの両端部が支承される
ので、各防風雪板ユニツトの中間部が下方に撓み
変形し、そのため防風雪板の中間部上面に雨水等
の水分が溜まつて防風雪板が腐食し易くなり、か
つ横向きになつている防風雪板の上面に塵埃等の
異物が堆積し、さらに複数の防風雪板が横向き状
態で上下方向に重ねて配置されているので、外観
が悪くしかも歩行者にとつて危険であるという問
題がある。
風雪板ユニツトを横向きにして下方向に収納した
とき、各防風雪板ユニツトの両端部が支承される
ので、各防風雪板ユニツトの中間部が下方に撓み
変形し、そのため防風雪板の中間部上面に雨水等
の水分が溜まつて防風雪板が腐食し易くなり、か
つ横向きになつている防風雪板の上面に塵埃等の
異物が堆積し、さらに複数の防風雪板が横向き状
態で上下方向に重ねて配置されているので、外観
が悪くしかも歩行者にとつて危険であるという問
題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決した防風雪
柵の下方縦向き収納装置を提供することを目的と
するものであつて、この発明の要旨とするところ
は、支柱支持部材1により支持されているH形断
面の支柱2の上端部に滑車3が取付けられ、横方
向に延長する防風雪板4の巾方向中間部に横杆5
が固定されて防風雪板ユニツト6が構成され、上
下方向に間隔をおいて配置された複数の防風雪板
ユニツト6の端部が、防風雪板展開折りたたみ用
リンク機構を介して連結され、各防風雪板ユニツ
ト6における横杆5の端部に取付けられた支承部
材7が前記支柱2の側面溝8に嵌入され、前記滑
車3に巻掛けられた昇降用条体9に最上位の防風
雪板ユニツト6における横杆5が連結されている
防風雪柵において、前記支承部材7を嵌込むため
の縦向きの収納溝10とその収納溝10の下端部
に設けられたストツパ11とを備えている保持部
材12における収納溝10の上端部が、支柱2の
側面溝8の下端部に対向して配置され、前記保持
部材12は、支柱支持部材1に対し、収納溝長手
方向の中間部に設けられた横軸を中心として約
90°回動し得るように設けられていることを特徴
とする防風雪柵の下方縦向き収納装置にある。
柵の下方縦向き収納装置を提供することを目的と
するものであつて、この発明の要旨とするところ
は、支柱支持部材1により支持されているH形断
面の支柱2の上端部に滑車3が取付けられ、横方
向に延長する防風雪板4の巾方向中間部に横杆5
が固定されて防風雪板ユニツト6が構成され、上
下方向に間隔をおいて配置された複数の防風雪板
ユニツト6の端部が、防風雪板展開折りたたみ用
リンク機構を介して連結され、各防風雪板ユニツ
ト6における横杆5の端部に取付けられた支承部
材7が前記支柱2の側面溝8に嵌入され、前記滑
車3に巻掛けられた昇降用条体9に最上位の防風
雪板ユニツト6における横杆5が連結されている
防風雪柵において、前記支承部材7を嵌込むため
の縦向きの収納溝10とその収納溝10の下端部
に設けられたストツパ11とを備えている保持部
材12における収納溝10の上端部が、支柱2の
側面溝8の下端部に対向して配置され、前記保持
部材12は、支柱支持部材1に対し、収納溝長手
方向の中間部に設けられた横軸を中心として約
90°回動し得るように設けられていることを特徴
とする防風雪柵の下方縦向き収納装置にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第10図は下方縦向き収納装置を
有する防風雪柵を展開して使用しているときの各
部の状態を示し、第11図はリンクおよび支承部
材を備えている防風雪板ユニツトを示し、第12
図ないし第14図は付属具を備えている支柱を示
している。
有する防風雪柵を展開して使用しているときの各
部の状態を示し、第11図はリンクおよび支承部
材を備えている防風雪板ユニツトを示し、第12
図ないし第14図は付属具を備えている支柱を示
している。
展開して使用している下方縦向き収納装置付き
防風雪柵の構成について説明すると、鋼製支柱支
持部材1が道路長手方向(左右方向)に間隔をお
いて配置され、かつ支柱支持部材1の下端の座板
14はコンクリート基礎15に載置されてアンカ
ーボルト16により固定され、前記支柱支持部材
1の上部において上方および左右方向に開放され
ている凹部17内に、H形鋼からなる支柱2の下
端側部分が配置されると共に、支柱2の側面溝8
が左右方向を向くように配置され、さらに支柱2
の下端側部分の前後両側(道路巾方向の両側)に
固定された円形断面の枢軸18は、支柱支持部材
1における凹部形成板19の上端部に設けられた
上方開口溝20内に上方から嵌入されている。
防風雪柵の構成について説明すると、鋼製支柱支
持部材1が道路長手方向(左右方向)に間隔をお
いて配置され、かつ支柱支持部材1の下端の座板
14はコンクリート基礎15に載置されてアンカ
ーボルト16により固定され、前記支柱支持部材
1の上部において上方および左右方向に開放され
ている凹部17内に、H形鋼からなる支柱2の下
端側部分が配置されると共に、支柱2の側面溝8
が左右方向を向くように配置され、さらに支柱2
の下端側部分の前後両側(道路巾方向の両側)に
固定された円形断面の枢軸18は、支柱支持部材
1における凹部形成板19の上端部に設けられた
上方開口溝20内に上方から嵌入されている。
前記各枢軸18に、L形保持金具21の一辺に
設けられた透孔が嵌合され、そのL形保持金具2
1の他辺は支柱支持部材1の上面に載置されてボ
ルト22により固定され、かつ前記支柱2の下端
部における各フランジの左右方向の一側部に連結
金具23が溶接により固着され、各連結金具23
は支柱支持部材1の一側部に固着された受金具2
4に当接されてボルト25により固定され、前記
支柱2は垂直状態で支柱支持部材1に固定されて
いる。
設けられた透孔が嵌合され、そのL形保持金具2
1の他辺は支柱支持部材1の上面に載置されてボ
ルト22により固定され、かつ前記支柱2の下端
部における各フランジの左右方向の一側部に連結
金具23が溶接により固着され、各連結金具23
は支柱支持部材1の一側部に固着された受金具2
4に当接されてボルト25により固定され、前記
支柱2は垂直状態で支柱支持部材1に固定されて
いる。
横方向(左右方向)に延長する波形金属板から
なる防風雪板4における巾方向の中間部に、横方
向に延長する鋼管からなる横杆5が重合され、防
風雪板4の両端部および中間部に、防風雪板巾方
向に延長する鋼製補強材26が重合され、その補
強材26と防風雪板4および横杆5とがボルト2
7により固定され、前記防風雪板4とこれに固定
された横杆5および補強材26とにより防風雪板
ユニツト6が構成されている。
なる防風雪板4における巾方向の中間部に、横方
向に延長する鋼管からなる横杆5が重合され、防
風雪板4の両端部および中間部に、防風雪板巾方
向に延長する鋼製補強材26が重合され、その補
強材26と防風雪板4および横杆5とがボルト2
7により固定され、前記防風雪板4とこれに固定
された横杆5および補強材26とにより防風雪板
ユニツト6が構成されている。
複数(図示の場合は4枚)の防風雪板ユニツト
6は、上下方向に間隔をおいて配置されると共
に、同方向に傾斜して配置され、かつ各防風雪板
ユニツト6における両端の補強材26の低レベル
側の端部にピン28が溶接により固着され、最上
位の防風雪板ユニツトを除く他の防風雪板ユニツ
ト6における横杆5の端部に、連動用リンク29
の基端部が回動自在に嵌合され、その連動用リン
ク29の先端部は前記ピン28に回動自在に嵌合
されている。
6は、上下方向に間隔をおいて配置されると共
に、同方向に傾斜して配置され、かつ各防風雪板
ユニツト6における両端の補強材26の低レベル
側の端部にピン28が溶接により固着され、最上
位の防風雪板ユニツトを除く他の防風雪板ユニツ
ト6における横杆5の端部に、連動用リンク29
の基端部が回動自在に嵌合され、その連動用リン
ク29の先端部は前記ピン28に回動自在に嵌合
されている。
上下方向に隣り合う各防風雪板ユニツト6にお
ける横杆5は、その横杆5に基端部が回動自在に
嵌合されている上部リンク30および下部リンク
31と、上部リンク30および下部リンク31の
先端部を枢着するピン32とを介して連結され、
かつ下部リンク31の先端部には、上部リンク3
0および下部リンク31を直線状の連結状態から
一方向にのみ屈折させるための係止金具33が溶
接により固着され、その係止金具33は、上部リ
ンク30および下部リンク31が直線状の連結状
態にあるとき、上部リンク30の下端部の後面に
当接される。
ける横杆5は、その横杆5に基端部が回動自在に
嵌合されている上部リンク30および下部リンク
31と、上部リンク30および下部リンク31の
先端部を枢着するピン32とを介して連結され、
かつ下部リンク31の先端部には、上部リンク3
0および下部リンク31を直線状の連結状態から
一方向にのみ屈折させるための係止金具33が溶
接により固着され、その係止金具33は、上部リ
ンク30および下部リンク31が直線状の連結状
態にあるとき、上部リンク30の下端部の後面に
当接される。
円筒体に一対の円形フランジを固着して構成し
た支承部材7は前記各横杆5の端部に回動自在に
嵌合され、かつ各支承部材7は支柱2の側面溝8
に対し昇降自在に嵌合され、さらに支柱2の上端
部に取付けられた滑車3にワイヤロープからなる
昇降用条体9の中間部が巻掛けられ、前記滑車3
から支柱2の側面溝8内を垂下している昇降用条
体9の垂下端部は、最上位の支承部材7に取付け
られている接続用ワイヤロープ34に連結され、
また前記滑車3から支柱2の後部で垂下している
昇降用条体9は、支柱2の後面の上部に固定され
たガイド金具35の透孔に挿通されると共に、支
柱2の後面の下側に固定された振れ止め金具36
の透孔に対し抜挿自在に挿通されている。
た支承部材7は前記各横杆5の端部に回動自在に
嵌合され、かつ各支承部材7は支柱2の側面溝8
に対し昇降自在に嵌合され、さらに支柱2の上端
部に取付けられた滑車3にワイヤロープからなる
昇降用条体9の中間部が巻掛けられ、前記滑車3
から支柱2の側面溝8内を垂下している昇降用条
体9の垂下端部は、最上位の支承部材7に取付け
られている接続用ワイヤロープ34に連結され、
また前記滑車3から支柱2の後部で垂下している
昇降用条体9は、支柱2の後面の上部に固定され
たガイド金具35の透孔に挿通されると共に、支
柱2の後面の下側に固定された振れ止め金具36
の透孔に対し抜挿自在に挿通されている。
複数の防風雪板ユニツト6からなる防風雪板ユ
ニツト群が上下方向に展開された状態で、最上位
の支承部材7が支柱2の各フランジにわたつて挿
通された上部支持ボルト37に載置されると共
に、最下位の支承部材7が支柱2の各フランジに
わたつて挿通された下部押えボルト38の下部に
接触または近接するように配置され、かつ最下位
の防風雪板ユニツト6における補強材26に取付
けられたピン28にL形支持金具39の一辺が回
動自在に嵌合され、そのL形支持金具39の他辺
は支柱2に対しボルト40により着脱自在に固定
され、さらに隣り合う支柱2の上部の前面にわた
つて角鋼管からなる連結梁材41が配置され、そ
の連結梁材41の端部は支柱2の前部フランジに
対しボルト42により着脱自在に固定されてい
る。
ニツト群が上下方向に展開された状態で、最上位
の支承部材7が支柱2の各フランジにわたつて挿
通された上部支持ボルト37に載置されると共
に、最下位の支承部材7が支柱2の各フランジに
わたつて挿通された下部押えボルト38の下部に
接触または近接するように配置され、かつ最下位
の防風雪板ユニツト6における補強材26に取付
けられたピン28にL形支持金具39の一辺が回
動自在に嵌合され、そのL形支持金具39の他辺
は支柱2に対しボルト40により着脱自在に固定
され、さらに隣り合う支柱2の上部の前面にわた
つて角鋼管からなる連結梁材41が配置され、そ
の連結梁材41の端部は支柱2の前部フランジに
対しボルト42により着脱自在に固定されてい
る。
垂直な鋼板からなる保持板43の側面に、上下
方向に延長する一対の溝側板44が前後方向に間
隔をおいて固着され、その一対の溝側板44と各
溝側板44の間にある保持板43とにより収納溝
10が構成され、かつ収納溝10の下端部に配置
されたストツパ11は保持板43および溝側板4
4に固定され、前記保持板43と一対の溝側板4
4とストツパ11とにより保持部材12が構成さ
れ、さらに保持部材12における保持板43が支
柱支持部材1における垂直板体45の側面に重合
され、前記保持部材12における収納溝10の上
端部は、直立状態で支持されている支柱2におけ
る側面溝8の下端部に対向して配置されている。
方向に延長する一対の溝側板44が前後方向に間
隔をおいて固着され、その一対の溝側板44と各
溝側板44の間にある保持板43とにより収納溝
10が構成され、かつ収納溝10の下端部に配置
されたストツパ11は保持板43および溝側板4
4に固定され、前記保持板43と一対の溝側板4
4とストツパ11とにより保持部材12が構成さ
れ、さらに保持部材12における保持板43が支
柱支持部材1における垂直板体45の側面に重合
され、前記保持部材12における収納溝10の上
端部は、直立状態で支持されている支柱2におけ
る側面溝8の下端部に対向して配置されている。
支柱支持部材1における垂直板体45の左右両
側に配置された保持部材12のうち、一方の保持
部材における保持板43に、収納溝10の長手方
向中央部および収納溝10の巾方向中央部に位置
する中空の横軸46が固定され、その横軸46は
前記垂直板体45の透孔に回動自在に嵌合され、
かつ他方の保持部材における保持板43に、収納
孔10の長手方向中央部および収納溝10の巾方
向中央部に位置する横軸47が固定され、その横
軸47は前記中空の横軸46内に回動自在に嵌合
され、さらに横軸46,47から等距離において
収納溝10の前後両側に配置された保持用ボルト
48は、前記垂直板体45の円形透孔と各保持板
43に設けられた円弧状長孔49とにわたつて挿
通され、各円弧状長孔49は約1/4円の長さを有
し、前記保持部材12の収納溝10が支柱2の側
面溝8に対し直列に並んでいるとき前記保持用ボ
ルト48に円弧状長孔49の一端部が係合し、ま
た保持部材12を約90°回動すると、前記保持用
ボルト48に円弧状長孔49の他端部が係合す
る。したがつて、前記保持用ボルト48は、垂直
板体45から保持部材12が離脱するのを防止す
る機能と、保持部材12の回動角度を規制するス
トツパの機能とを兼ね備えている。
側に配置された保持部材12のうち、一方の保持
部材における保持板43に、収納溝10の長手方
向中央部および収納溝10の巾方向中央部に位置
する中空の横軸46が固定され、その横軸46は
前記垂直板体45の透孔に回動自在に嵌合され、
かつ他方の保持部材における保持板43に、収納
孔10の長手方向中央部および収納溝10の巾方
向中央部に位置する横軸47が固定され、その横
軸47は前記中空の横軸46内に回動自在に嵌合
され、さらに横軸46,47から等距離において
収納溝10の前後両側に配置された保持用ボルト
48は、前記垂直板体45の円形透孔と各保持板
43に設けられた円弧状長孔49とにわたつて挿
通され、各円弧状長孔49は約1/4円の長さを有
し、前記保持部材12の収納溝10が支柱2の側
面溝8に対し直列に並んでいるとき前記保持用ボ
ルト48に円弧状長孔49の一端部が係合し、ま
た保持部材12を約90°回動すると、前記保持用
ボルト48に円弧状長孔49の他端部が係合す
る。したがつて、前記保持用ボルト48は、垂直
板体45から保持部材12が離脱するのを防止す
る機能と、保持部材12の回動角度を規制するス
トツパの機能とを兼ね備えている。
前記収納溝10が側面溝8に対し直列に配置さ
れた状態で、保持板43の下部の透孔50と垂直
板体45の下部透孔51とにわたつて固定用ボル
ト52が挿通され、かつ前記垂直板体45には、
保持部材12を約90°回動したとき保持板43の
透孔50に合致する上部透孔53が設けられ、さ
らに各溝側板44の上端部にストツパボルト挿通
用透孔54が設けられている。
れた状態で、保持板43の下部の透孔50と垂直
板体45の下部透孔51とにわたつて固定用ボル
ト52が挿通され、かつ前記垂直板体45には、
保持部材12を約90°回動したとき保持板43の
透孔50に合致する上部透孔53が設けられ、さ
らに各溝側板44の上端部にストツパボルト挿通
用透孔54が設けられている。
前記支柱支持部材1の後部の上部に、レバー揺
動式牽引機(商品名:レバーブロツク)の本体を
吊掛けるための吊掛金具55が固着されると共
に、支柱支持部材1の後部の下部にレバー揺動式
牽引機の本体を係止するための係止金具56が固
着されている。
動式牽引機(商品名:レバーブロツク)の本体を
吊掛けるための吊掛金具55が固着されると共
に、支柱支持部材1の後部の下部にレバー揺動式
牽引機の本体を係止するための係止金具56が固
着されている。
冬季を過ぎて、防風雪柵を使用する必要がなく
なつた場合は、第15図に示すように、レバー揺
動式牽引機57の本体58を前記吊掛金具55に
吊掛けると共に、その本体58に連結されている
係止フツク59を係止金具56に係合し、かつ前
記本体58から繰り出されているロードチエーン
60の端部に取付けられているフツク61を、前
記振れ止め金具36から外した昇降用条体9の端
部の係合用環部62に係合したのち、前記ロード
チエーン60を緊張する。
なつた場合は、第15図に示すように、レバー揺
動式牽引機57の本体58を前記吊掛金具55に
吊掛けると共に、その本体58に連結されている
係止フツク59を係止金具56に係合し、かつ前
記本体58から繰り出されているロードチエーン
60の端部に取付けられているフツク61を、前
記振れ止め金具36から外した昇降用条体9の端
部の係合用環部62に係合したのち、前記ロード
チエーン60を緊張する。
次に前記上部支持ボルト37および下部押えボ
ルト38を取外し、かつL形支持金具39を支柱
2および防風雪板ユニツト6から取外したのち、
前記レバー揺動式牽引機57を戻し運転して、各
防風雪板ユニツト6を下降していく。最下位の防
風雪板ユニツト6における支承部材7が収納溝1
0内に侵入してストツパ11に突き当たつて停止
したのちも、前記レバー揺動式牽引機57の戻し
運転を継続すると、他の防風雪板ユニツト6にお
ける支承部材7も順次収納溝10内に侵入し、第
15図および第16図に示すように、各防風雪板
ユニツト6における防風雪板4が、緩傾斜の横向
きになるように左右の支柱支持部材1の間で折り
たたまれる。
ルト38を取外し、かつL形支持金具39を支柱
2および防風雪板ユニツト6から取外したのち、
前記レバー揺動式牽引機57を戻し運転して、各
防風雪板ユニツト6を下降していく。最下位の防
風雪板ユニツト6における支承部材7が収納溝1
0内に侵入してストツパ11に突き当たつて停止
したのちも、前記レバー揺動式牽引機57の戻し
運転を継続すると、他の防風雪板ユニツト6にお
ける支承部材7も順次収納溝10内に侵入し、第
15図および第16図に示すように、各防風雪板
ユニツト6における防風雪板4が、緩傾斜の横向
きになるように左右の支柱支持部材1の間で折り
たたまれる。
次に各溝側板44の上端部にわたつてストツパ
ボルト63を挿通し、かつ固定用ボルト52を取
外したのち、各防風雪板ユニツト6を保持してい
る保持部材12を約90°回動して、各防風雪板ユ
ニツト6における各防風雪板4を縦向きにし、こ
の状態で保持部材12の保持板43と支柱支持部
材1の垂直板体45とを固定用ボルト52により
固定する。
ボルト63を挿通し、かつ固定用ボルト52を取
外したのち、各防風雪板ユニツト6を保持してい
る保持部材12を約90°回動して、各防風雪板ユ
ニツト6における各防風雪板4を縦向きにし、こ
の状態で保持部材12の保持板43と支柱支持部
材1の垂直板体45とを固定用ボルト52により
固定する。
また連結梁材41を支柱2から取外したのち、
その連結梁材41の中間部に支柱受金具64にお
ける角筒体65を摺動自在に嵌設し、かつ連結梁
材41の両端部を支柱支持部材1の上面に載置し
てボルト66により固定し、さらにボルト25を
外して支柱2の下端部と支柱支持部材1との結合
を解いたのち、支柱2を枢軸18の周りに約90°
回動してその支柱2を倒伏すると共に、支柱受金
具64における支柱保持金具67に支柱2のフラ
ンジを嵌入載置する。第17図および第18図は
下方に折りたたまれた防風雪柵を示している。
その連結梁材41の中間部に支柱受金具64にお
ける角筒体65を摺動自在に嵌設し、かつ連結梁
材41の両端部を支柱支持部材1の上面に載置し
てボルト66により固定し、さらにボルト25を
外して支柱2の下端部と支柱支持部材1との結合
を解いたのち、支柱2を枢軸18の周りに約90°
回動してその支柱2を倒伏すると共に、支柱受金
具64における支柱保持金具67に支柱2のフラ
ンジを嵌入載置する。第17図および第18図は
下方に折りたたまれた防風雪柵を示している。
なお防風雪柵を組立てる場合は、折りたたみの
場合と逆の操作を行なう。
場合と逆の操作を行なう。
この発明を実施する場合、前記接続用ワイヤロ
ープ34を省略して、昇降用条体9の端部を最上
位の防風雪柵ユニツト6における支承部材7に直
接連結してもよい。また複数の防風雪板ユニツト
6を展開および折りたたみ自在に連結するリンク
機構としては、図示以外の任意のリンク機構を採
用してもよい。さらにまた保持部材12の回動を
約90°だけ許容するストツパ機構としては、図示
以外の任意構造のものを採用してもよい。
ープ34を省略して、昇降用条体9の端部を最上
位の防風雪柵ユニツト6における支承部材7に直
接連結してもよい。また複数の防風雪板ユニツト
6を展開および折りたたみ自在に連結するリンク
機構としては、図示以外の任意のリンク機構を採
用してもよい。さらにまた保持部材12の回動を
約90°だけ許容するストツパ機構としては、図示
以外の任意構造のものを採用してもよい。
この発明によれば、冬季を過ぎて防風雪柵を使
用する必要がなくなつた場合は、単に昇降用条体
9により全数の防風雪板ユニツト6を下降してい
くと、各防風雪板ユニツト6における支承部材7
が支柱2の側面溝8から保持部材12の収納溝1
0内に侵入し、かつ最下位の防風雪板ユニツト6
の支承部材7が収納溝10の下端部のストツパ1
1に突き当たつて停止すると共に、各防風雪板ユ
ニツト6における防風雪板4が横向きになつて上
下方向に重なるように折りたたまれ、次いで各防
風雪板ユニツト6を保持している保持部材12
を、単に約90°回動するという簡単な操作を行な
うことにより、全数の防風雪板ユニツト6におけ
る防風雪板4を同時に横向き状態から縦向き状態
に変換することができ、さらに全数の防風雪板ユ
ニツト6における防風雪板4が縦向き集合状態で
収納されるので、横向き状態で撓んだ防風雪板4
の中間部上面に雨水等の水分が溜まつたり、横向
きの防風雪板4の上面に塵埃等の異物が堆積する
という前記従来の下方収納式防風雪柵の問題点を
解決することができ、しかも外観が良好であると
共に歩行者にとつても安全性が高い等の効果が得
られる。
用する必要がなくなつた場合は、単に昇降用条体
9により全数の防風雪板ユニツト6を下降してい
くと、各防風雪板ユニツト6における支承部材7
が支柱2の側面溝8から保持部材12の収納溝1
0内に侵入し、かつ最下位の防風雪板ユニツト6
の支承部材7が収納溝10の下端部のストツパ1
1に突き当たつて停止すると共に、各防風雪板ユ
ニツト6における防風雪板4が横向きになつて上
下方向に重なるように折りたたまれ、次いで各防
風雪板ユニツト6を保持している保持部材12
を、単に約90°回動するという簡単な操作を行な
うことにより、全数の防風雪板ユニツト6におけ
る防風雪板4を同時に横向き状態から縦向き状態
に変換することができ、さらに全数の防風雪板ユ
ニツト6における防風雪板4が縦向き集合状態で
収納されるので、横向き状態で撓んだ防風雪板4
の中間部上面に雨水等の水分が溜まつたり、横向
きの防風雪板4の上面に塵埃等の異物が堆積する
という前記従来の下方収納式防風雪柵の問題点を
解決することができ、しかも外観が良好であると
共に歩行者にとつても安全性が高い等の効果が得
られる。
第1図ないし第10図はこの発明の実施例に係
る下方縦向き収納装置を有する防風雪柵を冬期に
展開して使用しているときの各部の状態を示すも
のであつて、第1図は防風雪柵の縦断側面図、第
2図は第1図の上側部分を拡大して示す一部切欠
縦断側面図、第3図は第1図の下側部分を拡大し
て示す側面図、第4図は防風雪柵の正面図、第5
図は防風雪柵の一部を拡大して示す一部切欠正面
図、第6図は支柱支持部材による支柱支持状態を
示す背面図、第7図は第3図のA―A線断面図、
第8図は第3図のB―B線断面図、第9図は第3
図のC―C線断面図、第10図は第3図のD―D
線断面図である。第11図はリンクおよび支承部
材を備えている防風雪板ユニツトの正面図、第1
2図は付属具を備えている支柱の正面図、第13
図はその側面図、第14図はその支柱の背面図、
第15図は複数の防風雪板ユニツトを横向き状態
で下方に折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第
16図は横向き状態で折りたたまれた防風雪板ユ
ニツト付近を拡大して示す縦断側面図、第17図
は複数の防風雪板ユニツトを下方に縦向き状態で
収納した状態を示す縦断側面図、第18図は折り
たたまれた防風雪柵の正面図、第19図は第18
図のE―E線断面図である。 図において、1は支柱支持部材、2は支柱、3
は滑車、4は防風雪板、5は横杆、6は防風雪板
ユニツト、7は支承部材、8は側面溝、9は昇降
用条体、10は収納溝、11はストツパ、12は
保持部材、14は座板、15はコンクリート基
礎、16はアンカーボルト、18は枢軸、21は
L形保持金具、22はボルト、23は連結金具、
24は受金具、25はボルト、26は鋼製補強
材、27はボルト、28はピン、29は連動用リ
ンク、30は上部リンク、31は下部リンク、3
2はピン、33は係止金具、35はガイド金具、
36は振れ止め金具、37は上部支持ボルト、3
8は下部押えボルト、39はL形支持金具、40
はボルト、41は連結梁材、43は保持板、44
は溝側板、45は垂直板体、46および47は横
軸、48は保持用ボルト、49は円弧状長孔、5
0は透孔、51は下部透孔、52は固定用ボル
ト、53は上部透孔、54はストツパボルト挿通
用透孔、56は係止金具、57はレバー揺動式牽
引機、59は係止フツク、60はロードチエー
ン、62は係合用環部、63はストツパボルト、
64は支柱受金具、66はボルトである。
る下方縦向き収納装置を有する防風雪柵を冬期に
展開して使用しているときの各部の状態を示すも
のであつて、第1図は防風雪柵の縦断側面図、第
2図は第1図の上側部分を拡大して示す一部切欠
縦断側面図、第3図は第1図の下側部分を拡大し
て示す側面図、第4図は防風雪柵の正面図、第5
図は防風雪柵の一部を拡大して示す一部切欠正面
図、第6図は支柱支持部材による支柱支持状態を
示す背面図、第7図は第3図のA―A線断面図、
第8図は第3図のB―B線断面図、第9図は第3
図のC―C線断面図、第10図は第3図のD―D
線断面図である。第11図はリンクおよび支承部
材を備えている防風雪板ユニツトの正面図、第1
2図は付属具を備えている支柱の正面図、第13
図はその側面図、第14図はその支柱の背面図、
第15図は複数の防風雪板ユニツトを横向き状態
で下方に折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第
16図は横向き状態で折りたたまれた防風雪板ユ
ニツト付近を拡大して示す縦断側面図、第17図
は複数の防風雪板ユニツトを下方に縦向き状態で
収納した状態を示す縦断側面図、第18図は折り
たたまれた防風雪柵の正面図、第19図は第18
図のE―E線断面図である。 図において、1は支柱支持部材、2は支柱、3
は滑車、4は防風雪板、5は横杆、6は防風雪板
ユニツト、7は支承部材、8は側面溝、9は昇降
用条体、10は収納溝、11はストツパ、12は
保持部材、14は座板、15はコンクリート基
礎、16はアンカーボルト、18は枢軸、21は
L形保持金具、22はボルト、23は連結金具、
24は受金具、25はボルト、26は鋼製補強
材、27はボルト、28はピン、29は連動用リ
ンク、30は上部リンク、31は下部リンク、3
2はピン、33は係止金具、35はガイド金具、
36は振れ止め金具、37は上部支持ボルト、3
8は下部押えボルト、39はL形支持金具、40
はボルト、41は連結梁材、43は保持板、44
は溝側板、45は垂直板体、46および47は横
軸、48は保持用ボルト、49は円弧状長孔、5
0は透孔、51は下部透孔、52は固定用ボル
ト、53は上部透孔、54はストツパボルト挿通
用透孔、56は係止金具、57はレバー揺動式牽
引機、59は係止フツク、60はロードチエー
ン、62は係合用環部、63はストツパボルト、
64は支柱受金具、66はボルトである。
Claims (1)
- 1 支柱支持部材1により支持されているH形断
面の支柱2の上端部に滑車3が取付けられ、横方
向に延長する防風雪板4に巾方向中間部に横杆5
が固定されて防風雪板ユニツト6が構成され、上
下方向に間隔をおいて配置された複数の防風雪板
ユニツト6の端部が、防風雪板展開折りたたみ用
リンク機構を介して連結され、各防風雪柵ユニツ
ト6における横杆5の端部に取付けられた支承部
材7が前記支柱2の側面溝8に嵌入され、前記滑
車3に巻掛けられた昇降用条体9に最上位の防風
雪板ユニツト6における横杆5が連結されている
防風雪柵において、前記支承部材7を嵌込むため
の縦向きの収納溝10とその収納溝10の下端部
に設けられたストツパ11とを備えている保持部
材12における収納溝10の上端部が、支柱2の
側面溝8の下端部に対向して配置され、前記保持
部材12は、支柱支持部材1に対し、収納溝長手
方向の中間部に設けられた横軸を中心として約
90°回動し得るように設けられていることを特徴
とする防風雪柵の下方縦向き収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521687A JPS6439404A (en) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | Lower part longitudinally housing apparatus of windproof snow fence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521687A JPS6439404A (en) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | Lower part longitudinally housing apparatus of windproof snow fence |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439404A JPS6439404A (en) | 1989-02-09 |
| JPH055964B2 true JPH055964B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=16337395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19521687A Granted JPS6439404A (en) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | Lower part longitudinally housing apparatus of windproof snow fence |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6439404A (ja) |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP19521687A patent/JPS6439404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439404A (en) | 1989-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |