JPH056029Y2 - - Google Patents

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JPH056029Y2
JPH056029Y2 JP1986148455U JP14845586U JPH056029Y2 JP H056029 Y2 JPH056029 Y2 JP H056029Y2 JP 1986148455 U JP1986148455 U JP 1986148455U JP 14845586 U JP14845586 U JP 14845586U JP H056029 Y2 JPH056029 Y2 JP H056029Y2
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valve
retainer
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kotsuta
push
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はエンジンのシリンダヘツドに吸、排気
バルブを組付ける際に使用されるバルブコツタ組
付装置に関する。
(従来の技術) 第8図に示すように、エンジンにおけるポペツ
ト型の吸、排気バルブAは、バルブステムA′を
シリンダヘツドBに設けられたバルブガイドC内
に下方から貫挿すると共に、その上端部に取付け
たバルブリテーナDとシリンダヘツドBとの間に
バルブスプリングEを介設し、このスプリングE
により傘部A″が吸排気ポートの開口部B′を閉鎖
するように付勢した状態でシリンダヘツドBに装
着されるものであるが、上記バルブリテーナDは
バルブステムA′の上端部に次のような構成で取
付けられる。つまり、該リテーナDの中央部に上
開きのテーパ穴D′を設ける一方、バルブステム
A′の上端部周囲には係合溝Aを設け、このテ
ーパ穴D′と係合溝Aとの間に2つ割りリング
状のコツタF,Fを組付ける。そして、バルブリ
テーナDを上方に押圧するバルブスプリングEの
バネ力を利用して上記コツタF,Fをテーパ穴
D′と係合溝Aとの間に食込ませ、その楔作用
でバルブリテーナDをバルブステムA′に固着さ
せるのである。
ところで、このようなコツタF,Fの組付けな
いしバルブリテーナDのバルブステムA′への取
付けは、例えば特開昭57−38611号公報に開示さ
れた組付け装置を用いて次のように行われる。
即ち、第8図に示すように、先ずバルブAのス
テムA′をシリンダヘツドBのバルブガイドCに
貫挿し且つ傘部A″を開口部B′の周囲に対接させ
た状態で該バルブAを受治具Gにより下方から受
支し、またシリンダヘツドBの上面におけるバル
ブステムA′の突出部周囲にバルブスプリングE
をセツトして、その上端に鎖線で示すようにテー
パ穴D′に一対のコツタF,Fを収納保持したバ
ルブリテーナDを載置する。そして、組付け装置
におけるリテーナ押下げ部材Hにより、上記リテ
ーナDをバルブスプリングEのバネ力に抗してバ
ルブステムA′の係合溝A″より下方に押下げると
共に、コツタ押下げ部材IによりコツタF,Fを
上記係合溝Aの位置まで押下げる。然る後、上
記両押下げ部材H,Iを上方に戻して、バルブス
プリングEのバネ力によりリテーナDを上方に移
動させれば、コツタF,Fが係合溝Aに係合さ
れると共にリテーナDのテーパ穴D′により外側
から締め付けられ、該コツタF,Fを介してリテ
ーナDがバルブステムA′に結合されることにな
る。
(考案が解決しようとする問題点) 然るに、上記の如き手順でコツタF,Fないし
リテーナDを組付ける場合、次のような不具合が
生じることがある。つまり、第9図に示すよう
に、リテーナ押下げ部材HによりスプリングEに
抗してリテーナDを押下げながら、これに続いて
コツタ押下げ部材IによりコツタF,Fを押下げ
る時に、該コツタFがリテーナ押下げ部材H内で
倒れたり位置がずれたりしてバルブステムA′の
上端面とコツタ押下げ部材Iとの間に挟み込まれ
ることがある。この場合、バルブAは受治具Gに
より下方から固定的に受支されているので、該バ
ルブA及びコツタFは上記コツタ押し下げ部材I
から上下方向に大きな力を受けることになり、そ
のためこれらが変形し、また第9図に示す状態か
らコツタFが無理に押下げられて、バルブステム
A′の上部周面やコツタFの内周面に摺動傷が生
じたりするのである。
本考案は、コツタないしバルブリテーナをバル
ブステムに組付ける際における上記の如き不具合
に対処するもので、リテーナ押下げ部材によるリ
テーナの押下げ時、該押下げ部材内でのコツタの
位置ずれないし倒れを防止すると共に、該コツタ
バルブステムの上端とコツタ押下げ部材との間に
挟み込まれた場合等における該コツタやバルブの
変形や損傷を防止することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 即ち、本考案に係るバルブコツタ組付装置は、
シリンダヘツドにバルブ体とバルブスプリングと
を所定の状態にセツトし且つテーパ穴に2つ割り
コツタをセツトしたバルブリテーナを上記バルブ
スプリング上に載置すると共に、この状態からバ
ルブリテーナをバルブスプリングのバネ力に抗し
て押下げて、該リテーナのテーパ穴とバルブステ
ムに設けられた係合溝との間に上記コツタを組付
け、該コツタを介してリテーナをバルブステムに
装着するようにしたバルブコツタ組付装置におい
て、上記バルブリテーナをバルブスプリングのバ
ネ力に抗して押下げるリテーナ押下げ部材と、該
リテーナ押下げ部材の内部に設けられて該部材に
よりリテーナを押下げた状態で上記コツタを押下
げるコツタ押下げ部材と、該コツタ押下げ部材の
内部に設けられて該部材によりコツタを押下げる
ときに該コツタを内側から支えるガイド部材と、
上記各部材に対向配置されてバルブ体を下方から
受止する受治具とを有し、且つこの受治具を、上
記コツタ押下げ部材による押下げ時にコツタに作
用する押下げ力が所定の値を超えたときに該コツ
タ押下げ部材の移動に伴つてその方向へのコツタ
およびバルブ体の移動を許容する力で上方に付勢
する付勢手段を設けたことを特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、リテーナ押下げ部材によ
りバルブリテーナをバルブスプリングのバネ力に
抗して押下げながら、該リテーナのテーパ穴より
離脱されてリテーナ押下げ部材内に位置するコツ
タをコツタ押下げ部材により押下げようとした際
において、該コツタ押下げ部材の内部に設けられ
たガイド部材によりコツタが内側より支えられる
ことになつて、該コツタのリテーナ押下げ部材内
での位置ずれや倒れが効果的に防止されることに
なる。ところで、万一、該コツタがバルブステム
上端とコツタ押し下げ部材との間に挟み込まれた
場合、該押下げ部材の下動に従つてコツタおよび
バルブ体に過大な力が作用することになるのであ
るが、この場合には、コツタ、バルブ体及び受治
具が付勢手段による上方への付勢力に抗して下方
へ移動されることになる。そのため、上記コツタ
やバルブ体にコツタ押下げ部材による大きな力が
作用したり、コツタが無理に押下げられるといつ
た事態が回避され、該コツタやバルブ体の変形、
損傷等が未然に防止されることになる。
(実施例) 以下、本考案に係るバルブコツタ組付装置の実
施例について説明する。
先ず、該装置の全体の概略構成を説明すると、
第1,2図に示すように、該装置1は架台2上に
配置されたワーク受台3及びバルブ受台4と、架
台2の上方に支柱5,5を介して架設された支持
台6に取付けられた押下げヘツド7とを有する。
上記ワーク受台3は中空の枠状とされ、その両
端部が軸受8,8により回動自在に支持されてい
ると共に、該受台3の回動を所定位置で規制する
ストツパ9,9が設けられて、第2図に示す一方
向へ傾斜した姿勢と、その逆方向へ傾斜した姿勢
とを取り得るようになつている。ここで、これら
の姿勢は、受台3上に載置されるワーク(シリン
ダヘツド)30に対する吸、排気バルブの取付方
向が垂直方向となるように設定されている。
また、上記バルブ受台4は、ワーク受台3の中
空部内に位置するように配置されていると共に、
下面に垂設されたガイドロツド10,10が架台
2の下面に固設されたガイドスリーブ11,11
に摺動自在に嵌合されて上下昇降可能とされ、且
つ該受台4を昇降させるシリンダ12が架台2の
下面に取付けられている。また、該バルブ受台4
には複数の受治具13…13が一列に並設されて
いる。これらの受治具13…13は、受台4から
上方に突出するピン部13aと、その下端部に連
設されたピストン部13bとで構成され、該ピス
トン部13bが受台4内に設けられたシリンダ1
4内に嵌入されていると共に、シリンダ14内に
おけるピストン部13bの下方の空間には加圧エ
アが封入もしくは導入され、該エアの圧力により
受治具13が図に示す上端位置に保持するように
なつている。
更に、押し下げヘツド7は、その基板15の上
面に立設されたガイドロツド16…16が支持台
6に固設されたガイドスリーブ17,17に摺動
自在に嵌合されて昇降可能とされていると共に、
上記支持台6には該ヘツド7を昇降させるシリン
ダ18が設置されている。そして、該ヘツド7に
おける基板15の下面には、上記バルブ受台4に
おける各受治具13…13に夫々対向させて複数
の押下げユニツト19…19が一列に垂設されて
いる。これらのユニツト19は、第3図に示すよ
うに基板15に上端部が固着された筒状のホルダ
20と、該ホルダ20の下端部にスペーサ21を
介して連設された筒状のリテーナ押下げ部材22
と、該部材22内に摺動自在に嵌合された同じく
筒状のコツタ押下げ部材23と、更にその内側に
摺動自在に嵌合されたガイドピン24とを有す
る。そして、上記コツタ押し下げ部材23は、ス
ペーサ21との間に装着されたスプリング25に
より下方に付勢されて、上端の鍔部23aがリテ
ーナ押下げ部材22の内面に設けられた段付部2
2aに当接する位置に保持されていると共に、ガ
イドピン24もその上端に取付けられたリング部
材26とホルダ20の上部に固着されたバネ受け
部材27との間に装着されたスプリング28によ
り下方に付勢されて、上記リング部材26がスペ
ーサ21の上面に補助スペーサ29を介して当接
する位置に保持されている。
そして、上記加圧エアの圧力は、スプリング2
5のコツタ押下げ部材23に対して付勢力が所定
の値を超えたときに、受治具13の下動を許容す
る圧力に設定されている。
次に、この装置1の作用をバルブ組付作業の手
順に従つて説明する。
先ず、第4図に示すようにシリンダヘツド31
における所定位置に複数のバルブ体32を装着し
た後、該ヘツド31をワーク受け台3に所定の傾
斜姿勢でセツトする(第2図参照)。また、該ヘ
ツド31の上面における上記バルブ体32のステ
ム32aが突出する箇所にバルブスプリング3
3,33をセツトすると共に、該スプリング3
3,33上に、テーパ穴34aに一対のコツタ3
5,35を収納保持したバルブリテーナ34を載
置する。そして、バルブ受台4をシリンダ12に
より上昇させて、該受台4に並設された各受治具
13におけるピン部13aの先端を上記バルブ体
32における傘部32bの下面に当接させること
により、該傘部32bがシリンダヘツド31にお
ける吸、排気ポートの開口部31aが閉鎖する状
態で、バルブ体32を下方から受支する。
次に、押し下げヘツド7をシリンダ18により
下降させて、該ヘツド7の押下げユニツト19に
おけるガイドピン24の下端をバルブ体32にお
けるステム32aの上端に対接させ、且つリテー
ナ押下げ部材22の下端面をバルブリテーナ34
の上面に対接させて、該リテーナ34をバルブス
プリング33,33のバネ力に抗して下方に押下
げる。この時、第5図に示すように、バルブリテ
ーナ34のみが先ず下動して、該リテーナ34の
テーパ穴34a内に保持されたコツタ35,35
が該穴34aから一旦離脱して一時的にリテーナ
押下げ部材22内に収納されることになるのであ
るが、この場合、コツタ押下げ部材23内に設け
られたガイドピン24の先端外周面によりコツタ
35,35の内周面が支えられる状態となるの
で、該コツタ35,35のリテーナ押下げ部材2
2内での位置ずれや倒れが防止されることにな
る。そして、この状態で、上記リテーナ34が更
に下動されれば、これに続いて上記コツタ35,
35がスプリング25により下方に付勢されてい
るコツタ押し下げ部材23によつて下方に押し下
げられる。そして、第6図に示すようにリテーナ
34がバルブステム32aの上端部周囲に形成さ
れた係合溝32cより下方まで押し下げられた時
点で、コツタ35,35が該係合溝32cの位置
まで押下げられる。然る後、上記シリンダ18に
より押下げヘツド7の全体を上昇させれば、リテ
ーナ押下げ部材22の上動に従つて上記バルブリ
テーナ34がバルブスプリング33,33のバネ
力により上方に移動されることになるが、この
時、該リテーナ34におけるテーパ穴34aの内
周面がコツタ35,35の外周面に摺接して該コ
ツタ35,35を内側に締め付けることにより、
該コツタ35,35がバルブステム32aの係合
溝32cに係合されると共に、次いで上記テーパ
穴34aの内周面とコツタ35,35の外周面と
が密接して該リテーナ34の上動が阻止されるこ
とになる。その結果、上記テーパ穴34aと係合
溝32cとの間にコツタ35,35が楔状に食込
んだ状態となつて、リテーナ34がステム32a
に固着されることになる。
然して、上記リテーナ押下げ部材22によりバ
ルブリテーナ34を中間位置まで押し下げ、次い
でコツタ押し下げ部材23によりコツタ35,3
5を押し下げようとした時に、第7図に示すよう
に、該コツタ35が倒れ或いは位置がずれて、そ
の下端部がバルブステム32aの上端に当接し、
該コツタ35がバルブステム32aの上端とコツ
タ押下げ部材23の間に挟み込まれることがあ
る。この時、バルブ体32が下方から固定的に受
支されていると、コツタ押下げ部材23を下方に
付勢するスプリング25のバネ力により、或いは
該押下げ部材23の上端面がスペーサ21の下端
面に当接した後は押下げヘツド7の全体を下動さ
せるシリンダ18からの力により、該押下げ部材
23を介してコツタ35及びバルブ体32に下向
きの大きな力が作用することになる。しかし、バ
ルブ体32を下方から受支している受治具13は
バルブ受台4に設けられたシリンダ14内の加圧
エアの圧力によつて支えられ、その圧力が、上記
コツタ35,35およびバルブ体32に所定の値
を超え過大な力が作用した場合に、これらコツタ
35,35およびバルブ体32の下動を許容し得
る圧力に設定されているので上記コツタ押下げ部
材23からの力がコツタ35及びバルブ体32を
介して該受治具13に伝達された時に該治具13
は上記エアの圧力に抗して下動し、これに伴つて
バルブ体32及びコツタ35も下動することにな
る。これにより、コツタ押下げ部材23の下端と
バルブステム32aの上端との間にコツタ35が
挟み込まれた場合に、該コツタ35及びバルブ体
32に大きな力が作用したり、コツタ35が無理
に押下げられるといつた事態が回避されることに
なり、このような場合におけるコツタ35及びバ
ルブ体32の変形や損傷が未然に防止されること
になる。
尚、受治具13を上方に付勢する手段として
は、上記の如き加圧エアを用いる他、コツタ押下
げ部材23を下方に付勢するスプリング25のバ
ネ力もしくは押下げヘツド7を下動させるシリン
ダ18の駆動力が所定の値を超えた場合に、上記
コツタ35,35およびバルブ体32の下動を許
容し得るバネ力のスプリングを用いるようにして
もよい。
(考案の効果) 以上のように本考案に係るバルブコツタ組付装
置によれば、リテーナ押下げ部材によりリテーナ
を押下げた状態で、コツタ押下げ部材によりコツ
タを押下げる際において、該コツタ押下げ部材の
内部に設けられたガイド部材によりコツタが内側
より支えられることになつて、該コツタのリテー
ナ押下げ部材内での位置ずれや倒れが効果的に防
止されることになると共に、上記コツタ押下げ部
材によりコツタを押下げる際に、万一、該コツタ
がその押下げ部材の下端とバルブステムの上端と
の間に挟み込まれても、該コツタ及びバルブ体に
大きな力が作用したり、該コツタがステムの周面
に摺接しながら無理に押下げられるといつた事態
が回避されることになる。これにより、該コツタ
及びバルブ体の変形や損傷が防止されて再使用が
可能となり、これらの無駄が防止されることにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本考案の実施例を示すもので、第
1図はバルブコツタ組付装置の全体正面図、第2
図は同側面図、第3図は第2図−線で切断し
た押下げユニツトの拡大断面図、第4〜6図はバ
ルブ組付け時における各段階を示す要部断面図、
第7図は本考案の特徴部分の作用を示す要部拡大
断面図である。また、第8図は一般的なバルブの
組付け状態を示す断面図、第9図はその組付けに
おける問題点を示す要部断面図である。 1……バルブコツタ組付装置、13……受治
具、13b,14……付勢手段(ピストン、シリ
ンダ)、22……リテーナ押下げ部材、23……
コツタ押下げ部材、24……ガイドピン、32…
…バルブ体、32a……バルブステム、33……
バルブスプリング、34……バルブリテーナ、3
4a……テーパ面、35……コツタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シリンダヘツドにバルブ体とバルブスプリング
    とを所定の状態にセツトし且つテーパ穴に2つ割
    りコツタをセツトしたバルブリテーナを上記バル
    ブスプリング上に載置した状態から、上記コツタ
    をバルブリテーナのテーパ穴とバルブ体のバルブ
    ステムに設けられた係合溝との間に組付けて、バ
    ルブリテーナをバルブステムに装着するバルブコ
    ツタ組付装置であつて、バルブリテーナをバルブ
    スプリングのバネ力に抗して押下げるリテーナ押
    下げ部材と、該リテーナ押下げ部材の内部に設け
    られて該部材によりリテーナを押下げた状態で上
    記コツタを押下げるコツタ押下げ部材と、該コツ
    タ押下げ部材の内部に設けられて該部材によりコ
    ツタを押下げるときに該コツタを内側から支える
    ガイド部材と、上記各部材に対向配置されてバル
    ブ体を下方から受止する受治具とを有し、且つこ
    の受治具を、上記コツタ押下げ部材による押下げ
    時にコツタに作用する押下げ力が所定の値を超え
    たときに該コツタ押下げ部材の移動に伴つてその
    方向へのコツタおよびバルブ体の移動を許容する
    力で上方に付勢する付勢手段が設けられているこ
    とを特徴とするバルブコツタ組付装置。
JP1986148455U 1986-09-27 1986-09-27 Expired - Lifetime JPH056029Y2 (ja)

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