JPH0561250U - 油圧ショベルのクイックアイドリング制御装置 - Google Patents
油圧ショベルのクイックアイドリング制御装置Info
- Publication number
- JPH0561250U JPH0561250U JP626292U JP626292U JPH0561250U JP H0561250 U JPH0561250 U JP H0561250U JP 626292 U JP626292 U JP 626292U JP 626292 U JP626292 U JP 626292U JP H0561250 U JPH0561250 U JP H0561250U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- quick
- solenoid valve
- hydraulic excavator
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチを一目するだけで、閉路状態である
か開路状態であるかを容易に判別できる油圧ショベルの
クイックアイドリング制御装置を提供する。 【構成】 電磁弁4の操作電気回路6にシーソー形スイ
ッチ(足踏みスイッチ)11を設ける。このシーソー形
スイッチ11を閉路すると電磁弁4が切り替えられ、油
圧ポンプ5からの圧油が給送されてミニシリンダ2が作
動する。それにともない可揺動部材3および燃料噴射ポ
ンプ1のレバー1aが揺動させられ、アイドリング制御
が行われる。
か開路状態であるかを容易に判別できる油圧ショベルの
クイックアイドリング制御装置を提供する。 【構成】 電磁弁4の操作電気回路6にシーソー形スイ
ッチ(足踏みスイッチ)11を設ける。このシーソー形
スイッチ11を閉路すると電磁弁4が切り替えられ、油
圧ポンプ5からの圧油が給送されてミニシリンダ2が作
動する。それにともない可揺動部材3および燃料噴射ポ
ンプ1のレバー1aが揺動させられ、アイドリング制御
が行われる。
Description
【0001】
この考案は、油圧ショベルの本体に搭載されているエンジンのアイドリング回 転を行うクイックアイドリング制御装置に関する。
【0002】
油圧ショベルでは、省エネルギ、低騒音をはかるために、本体に搭載されてい るエンジンのアイドリング回転を行うクイックアイドリング制御装置がそなえら れている。つぎに、従来のクイックアイドリング制御装置を図2および図3を参 照して説明する。
【0003】 油圧ショベルの本体に搭載されているエンジンの燃料噴射ポンプ1のレバー1 aは、エンジン本体に取り付けられたミニシリンダ2の作動に連動する可揺動部 材3に連結されている。ミニシリンダ2は電磁弁4の出力ポートに接続されてい る。電磁弁4の入力ポートは油圧ポンプ5の吐出側に接続され、排出ポートは油 タンク6に接続されている。電磁弁4の操作電気回路6には、自己保持形押しボ タンスイッチ7が設けられている。モニター8のクイックアイドリング用パイロ ットランプ9はリレー10を介して操作電気回路6に接続されている。
【0004】 押しボタンスイッチ7を閉路させると、電磁弁4が励磁されて切り替えられ、 油圧ポンプ5からの圧油がミニシリンダ2に供給され、ミニシリンダ2のピスト ンロッドに連動して可揺動部材3およびレバー1aが揺動する。これによりアイ ドリング制御が行われる。また、押しボタンスイッチ7の閉路によりリレー10 を介してモニター8のクイックアイドリング用パイロットランプ9が点灯して、 押しボタンスイッチ7が閉路状態であることを報知する。
【0005】
上述した従来のクイックアイドリング制御装置では、リレー10、クイックア イドリング用パイロットランプ9を設けるので、それだけ装置が複雑になる。こ の考案は、これにかんがみてなされたもので、リレーおよびクイックアイドリン グ用パイロットランプを省き、スイッチそのものを目視して閉路状態であるか開 路状態であるかを容易に判断できるクイックアイドリング制御装置を提供するこ とを目的とする。
【0006】
この考案のクイックアイドリング制御装置は、電磁弁の操作電気回路にシーソ ー形スイッチを設けたことを特徴とする。
【0007】
シーソー形スイッチを一目するだけで、閉路状態であるか開路状態であるかが 判別できる。
【0008】
以下、この考案の一実施例を図1により説明する。同図において、図2と同じ ものには同じ符号を付けてある。
【0009】 電磁弁4の操作電気回路6には、シーソー形スイッチ(足踏みスイッチ)11 が設けられている。その他の構成は従来のクイックアイドリング制御装置と同様 である。ただし、リレーおよびクイックアイドリング用パイトットランプはそな えていない。
【0010】 シーソー形スイッチ11を閉路すると、電磁弁4が切り替えられ、ミニシリン ダ2が作動し、燃料噴射ポンプ1のレバー1aが揺動させられる。
【0011】
以上説明したこの考案によれば、シーソー形スイッチを一目するだけで閉路状 態であるか開路状態であるかを容易に判別することができ、リレーおよびクイッ クアイドリング用パイロットランプをはぶくことができる。したがって、原価が 安くなる。
【図1】この考案の一実施例を示す系統図、
【図2】従来の油圧ショベルのクイックアイドリング制
御装置の系統図、
御装置の系統図、
【図3】図2における押しボタンスイッチとクイックア
イドリング用パイロットランプとの配置を示す運転室内
の平面図である。
イドリング用パイロットランプとの配置を示す運転室内
の平面図である。
1 燃料噴射ポンプ 1a レバー 2 ミニシリンダ 3 可揺動部材 4 電磁弁 5 油圧ポンプ 6 操作電気回路 11 シーソー形スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁弁を介して、エンジン本体に取り付
けられたミニシリンダを作動させ、そのミニシリンダに
よりエンジンの燃料噴射ポンプのレバーを揺動させる油
圧ショベルのクイックアイドリング制御装置において、
前記電磁弁の操作電気回路にシーソー形スイッチを設け
たことを特徴とするクイックアイドリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626292U JPH0561250U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 油圧ショベルのクイックアイドリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626292U JPH0561250U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 油圧ショベルのクイックアイドリング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561250U true JPH0561250U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11633548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP626292U Pending JPH0561250U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 油圧ショベルのクイックアイドリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561250U (ja) |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP626292U patent/JPH0561250U/ja active Pending
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