JPH0561853A - 機能選択装置 - Google Patents
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- JPH0561853A JPH0561853A JP3253180A JP25318091A JPH0561853A JP H0561853 A JPH0561853 A JP H0561853A JP 3253180 A JP3253180 A JP 3253180A JP 25318091 A JP25318091 A JP 25318091A JP H0561853 A JPH0561853 A JP H0561853A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機能選択を行う際のユーザの負担を軽減する
ことができ、初心者でも容易に機能選択を行うことがで
きる機能選択装置を提供する。 【構成】 目的別機能選択装置22は、文字入力処理装
置17から出力された文字列を単語に区切って分解する
文字列処理装置31と、文字列処理装置31から出力さ
れた単語を、RAM13に格納したキーワード比較デー
タ32と比較してルート情報を作成するキーワード判別
装置33と、キーワード判別装置33から出力されたル
ート情報41と所定のルート設定データ34に基づいて
起点まで戻るためのルートと起点から推移先までのルー
トを設定しそれを制御コードとして出力する機能ルート
設定装置35とにより構成する。
ことができ、初心者でも容易に機能選択を行うことがで
きる機能選択装置を提供する。 【構成】 目的別機能選択装置22は、文字入力処理装
置17から出力された文字列を単語に区切って分解する
文字列処理装置31と、文字列処理装置31から出力さ
れた単語を、RAM13に格納したキーワード比較デー
タ32と比較してルート情報を作成するキーワード判別
装置33と、キーワード判別装置33から出力されたル
ート情報41と所定のルート設定データ34に基づいて
起点まで戻るためのルートと起点から推移先までのルー
トを設定しそれを制御コードとして出力する機能ルート
設定装置35とにより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等に
おいて目的とする機能を選択する機能選択装置に関す
る。
おいて目的とする機能を選択する機能選択装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】オフィスでの主要な業務であり文書の作
成、修正、保管、検索などを行う日本語ワードプロセッ
サが広く使用されている。ワードプロセッサは本来のワ
ードプロセッサ機能の他に、例えば住所録、電話番号管
理、スケジュール管理等の機能を備えたものが増えつつ
ある。上記機能を選択する方法としてはソフトキー(画
面上に表示されたキー)をファンクションキー等で選択
することが多い。以下、上記機能を選択する方法を図7
〜図11を用いて具体的に説明する。図7〜図11はワ
ードプロセッサ(以下、ワープロと略称する)の各機能
を選択する方法を示す図であり、図7に示すような機能
の配置を有するワープロを用いてはがきに宛名を書く場
合を例にとり説明する。図7に示すように一般に機能は
ツリー構造をなすことが多く、この例では上位の「ワー
プロ」「住所録」…等の機能の下に「編集」「印刷」
「書式設定」…等の機能があり、「印刷」機能の下には
「はがき宛名印刷」「宛名ラベル印刷」・・・等があ
る。いま、図7に示すような、機能の配置がされている
ワープロを使ってはがきに宛名を書きたいとすると、図
8のフローチャートに示すように、先ず一機能である住
所録を選択し(ステップS1)、その中の印刷機能を選
択し(ステップS2)、はがきの宛名のフォーマットに
対応しているはがき宛名印刷機能を選択し(ステップS
3)、印刷を行う(ステップS4)ことになる。また、
操作手順でもいろいろな場合があり、例えば図7に示し
た機能をもつワープロにおいて電源を入れた直後の状態
では、図8のフローチャートに示したような操作を行う
が、これがワープロモードの印字中から移動しようとし
た場合には図9のフローチャートに示すように印刷を停
止させるステップ(S11)とワープロモードを抜ける
ステップ(S12)という操作手順が増えることにな
る。一方、図10に示すような機能の配置がされている
ワープロを使ってはがきに宛名を書くという前記と同様
の動作を行わせようとすると、図11のフローチャート
に示すように、印刷機能を選択し(ステップS21)、
はがき宛名印刷機能を選択し(ステップS22)、はが
き印刷機能を選択し(ステップS23)、印刷を行う
(ステップS24)ことになる。このように同じ目的の
はがき宛名印刷であっても機種が異なるとツリー構造が
異なることから選択する機能名や操作手順が違ってしま
う場合が多い。
成、修正、保管、検索などを行う日本語ワードプロセッ
サが広く使用されている。ワードプロセッサは本来のワ
ードプロセッサ機能の他に、例えば住所録、電話番号管
理、スケジュール管理等の機能を備えたものが増えつつ
ある。上記機能を選択する方法としてはソフトキー(画
面上に表示されたキー)をファンクションキー等で選択
することが多い。以下、上記機能を選択する方法を図7
〜図11を用いて具体的に説明する。図7〜図11はワ
ードプロセッサ(以下、ワープロと略称する)の各機能
を選択する方法を示す図であり、図7に示すような機能
の配置を有するワープロを用いてはがきに宛名を書く場
合を例にとり説明する。図7に示すように一般に機能は
ツリー構造をなすことが多く、この例では上位の「ワー
プロ」「住所録」…等の機能の下に「編集」「印刷」
「書式設定」…等の機能があり、「印刷」機能の下には
「はがき宛名印刷」「宛名ラベル印刷」・・・等があ
る。いま、図7に示すような、機能の配置がされている
ワープロを使ってはがきに宛名を書きたいとすると、図
8のフローチャートに示すように、先ず一機能である住
所録を選択し(ステップS1)、その中の印刷機能を選
択し(ステップS2)、はがきの宛名のフォーマットに
対応しているはがき宛名印刷機能を選択し(ステップS
3)、印刷を行う(ステップS4)ことになる。また、
操作手順でもいろいろな場合があり、例えば図7に示し
た機能をもつワープロにおいて電源を入れた直後の状態
では、図8のフローチャートに示したような操作を行う
が、これがワープロモードの印字中から移動しようとし
た場合には図9のフローチャートに示すように印刷を停
止させるステップ(S11)とワープロモードを抜ける
ステップ(S12)という操作手順が増えることにな
る。一方、図10に示すような機能の配置がされている
ワープロを使ってはがきに宛名を書くという前記と同様
の動作を行わせようとすると、図11のフローチャート
に示すように、印刷機能を選択し(ステップS21)、
はがき宛名印刷機能を選択し(ステップS22)、はが
き印刷機能を選択し(ステップS23)、印刷を行う
(ステップS24)ことになる。このように同じ目的の
はがき宛名印刷であっても機種が異なるとツリー構造が
異なることから選択する機能名や操作手順が違ってしま
う場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
場合でもオペレータが間違えることなく、目的の印刷が
行われているのは、ユーザ自身が機能名からどのような
機能があるのか、また、どういうことができるのかを学
習しているからである。また、図8及び図9の場合では
オペレータが移動時にどのような手順で操作をしなくて
はならないのかを覚えているからである。従って、その
ためには大抵のユーザはワープロを使う前にマニュアル
などによって学習を行う必要があり、ワープロを使いこ
なすようになるまでには多大の時間と労力を必要とする
という問題点があった。例えば、図7に示す機能の配置
がされているワープロではがきに宛名を書く場合には、
ユーザ自身が、住所録という機能ではどのようなことが
できるのか、また、その中にある印刷機能ではどんなこ
とができるのかを十分に認識し、行いたい目的や用途に
対して何を選択すればよいか、その機能を選択するまで
の手順はどうなっているのかを学習してあってこそ初め
て可能になることである。従って、ユーザはある装置を
使おうとすると、それについての機能や操作手順をマニ
ュアル等を使って覚えなければならず、機能が多くなれ
ばなるほどユーザの負担が増えるという欠点があった。
なお、従来装置にあっても操作手順には、ある程度オペ
レータの負担を軽減する機能は存在していた。例えば、
パーソナルコンピュータのソフトウェアの中には、使い
たい機能名(この場合は、ファイル名)を、どの位置に
配置してあるかをツリーのように表示する機能や同表示
上で目的の機能を指定する機能である。しかし、ユーザ
が各機能を学習し、目的・用途に対してユーザが自分で
判断して使用しなければならないことには代わりなく、
同様の欠点を有していると言える。してみれば、目的・
用途に応じて自動的に機能が選択されるようにすれば、
ユーザの学習の時間や労力が軽減でき初心者でも容易に
操作ができるようになることは明らかである。本発明の
課題は、目的等に応じて機能が自動的に選択できるよう
にすることである。
場合でもオペレータが間違えることなく、目的の印刷が
行われているのは、ユーザ自身が機能名からどのような
機能があるのか、また、どういうことができるのかを学
習しているからである。また、図8及び図9の場合では
オペレータが移動時にどのような手順で操作をしなくて
はならないのかを覚えているからである。従って、その
ためには大抵のユーザはワープロを使う前にマニュアル
などによって学習を行う必要があり、ワープロを使いこ
なすようになるまでには多大の時間と労力を必要とする
という問題点があった。例えば、図7に示す機能の配置
がされているワープロではがきに宛名を書く場合には、
ユーザ自身が、住所録という機能ではどのようなことが
できるのか、また、その中にある印刷機能ではどんなこ
とができるのかを十分に認識し、行いたい目的や用途に
対して何を選択すればよいか、その機能を選択するまで
の手順はどうなっているのかを学習してあってこそ初め
て可能になることである。従って、ユーザはある装置を
使おうとすると、それについての機能や操作手順をマニ
ュアル等を使って覚えなければならず、機能が多くなれ
ばなるほどユーザの負担が増えるという欠点があった。
なお、従来装置にあっても操作手順には、ある程度オペ
レータの負担を軽減する機能は存在していた。例えば、
パーソナルコンピュータのソフトウェアの中には、使い
たい機能名(この場合は、ファイル名)を、どの位置に
配置してあるかをツリーのように表示する機能や同表示
上で目的の機能を指定する機能である。しかし、ユーザ
が各機能を学習し、目的・用途に対してユーザが自分で
判断して使用しなければならないことには代わりなく、
同様の欠点を有していると言える。してみれば、目的・
用途に応じて自動的に機能が選択されるようにすれば、
ユーザの学習の時間や労力が軽減でき初心者でも容易に
操作ができるようになることは明らかである。本発明の
課題は、目的等に応じて機能が自動的に選択できるよう
にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。キーワード入力手段1(図1の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、目的とする機能を選択するため
のキーワードを入力する入力装置であり、例えば平仮
名、英数字等を入力するキー、テンキー、実行キー等の
機能キーが配設されたキーボード等である。機能決定手
段2は、入力されたキーワードに基づいて選択すべき機
能を決定するためのもので、例えば入力されたキーワー
ドを単語に分解する文字列処理装置やこの単語をRAM
等に格納した所定のデータと比較してルート情報を作成
するキーワード判別装置等である。選択手段3は、機能
決定手段により決定された機能を選択するもので、例え
ばルート情報に基づいて起点まで戻るためのルートと起
点から推移先までのルートを設定しそれを制御コードと
して出力する機能ルート設定装置等である。
である。キーワード入力手段1(図1の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、目的とする機能を選択するため
のキーワードを入力する入力装置であり、例えば平仮
名、英数字等を入力するキー、テンキー、実行キー等の
機能キーが配設されたキーボード等である。機能決定手
段2は、入力されたキーワードに基づいて選択すべき機
能を決定するためのもので、例えば入力されたキーワー
ドを単語に分解する文字列処理装置やこの単語をRAM
等に格納した所定のデータと比較してルート情報を作成
するキーワード判別装置等である。選択手段3は、機能
決定手段により決定された機能を選択するもので、例え
ばルート情報に基づいて起点まで戻るためのルートと起
点から推移先までのルートを設定しそれを制御コードと
して出力する機能ルート設定装置等である。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。キーワ
ード入力手段1により機能を機能を選択するためのキー
ワードが入力されると、選択決定手段2は、入力された
キーワードに基づいて選択すべき機能を決定し、選択手
段3によって決定された機能が選択される。従って、キ
ーワードを入力するだけで所望の機能が選択でき、初心
者でも容易に各種機能を操作できるようになる。
ード入力手段1により機能を機能を選択するためのキー
ワードが入力されると、選択決定手段2は、入力された
キーワードに基づいて選択すべき機能を決定し、選択手
段3によって決定された機能が選択される。従って、キ
ーワードを入力するだけで所望の機能が選択でき、初心
者でも容易に各種機能を操作できるようになる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図6を参照して実施例を説明す
る。先ず、本機能選択装置の基本的な考え方を説明す
る。上記図8、図9及び図11のフローチャートにおい
て、機能名や操作手順は、各々違うが行いたい目的はは
がきに宛名を書くということで同じであり、これはワー
プロを使うときからはっきりと決まっていた目的であり
用途である。また、複雑な操作や多種の機能名を覚える
前にこのワープロでできることといった極く初歩的な学
習さえしてあればユーザは使いたい機能自体はその時点
ではっきりと認識できる。そこで、このような目的等に
よって機能が選択できるようにすれば学習に要する時間
や労力を軽減でき、初心者でも使いきれる操作系を持っ
た機能選択装置を提供できることになる。本機能選択装
置は機能を選択するためのキーワードを用いることによ
って自動的にユーザが実行しようとする機能を選択でき
るようにする。
る。先ず、本機能選択装置の基本的な考え方を説明す
る。上記図8、図9及び図11のフローチャートにおい
て、機能名や操作手順は、各々違うが行いたい目的はは
がきに宛名を書くということで同じであり、これはワー
プロを使うときからはっきりと決まっていた目的であり
用途である。また、複雑な操作や多種の機能名を覚える
前にこのワープロでできることといった極く初歩的な学
習さえしてあればユーザは使いたい機能自体はその時点
ではっきりと認識できる。そこで、このような目的等に
よって機能が選択できるようにすれば学習に要する時間
や労力を軽減でき、初心者でも使いきれる操作系を持っ
た機能選択装置を提供できることになる。本機能選択装
置は機能を選択するためのキーワードを用いることによ
って自動的にユーザが実行しようとする機能を選択でき
るようにする。
【0007】一実施例 以下、上記基本的な考えに基づいて実施例を説明する。
図2〜図6は機能選択装置の一実施例を示す図であり、
ワードプロセッサに適用した例である。先ず、構成を説
明する。図2は機能選択装置10のブロック図である。
この図において、11は装置全体の制御、並びに後述す
る目的別機能選択処理を含む各種の処理を行うCPUで
あり、CPU11は後述するROM12に格納されてい
るマイクロプログラムに従って機能選択装置の各種の動
作を制御する。CPU11には、所定のプログラム及び
文字パターン等の固定データを記憶するROM12、演
算に使用するデータや演算結果などを一時的に記憶する
RAM13、入力された表示データを画面表示する表示
装置14を制御する表示制御装置15、キーボード16
からの入力データを処理する文字入力処理装置17、文
書作成データ等を記憶する固定ディスク18に対してデ
ータの書き込み/読み出しを制御する外部記憶制御装置
20、文書を印刷出力するプリンタ20を制御する印刷
制御装置21がそれぞれ接続されているほか、目的別機
能選択を行う目的別機能選択装置22(図2破線部参
照)が接続されている。
図2〜図6は機能選択装置の一実施例を示す図であり、
ワードプロセッサに適用した例である。先ず、構成を説
明する。図2は機能選択装置10のブロック図である。
この図において、11は装置全体の制御、並びに後述す
る目的別機能選択処理を含む各種の処理を行うCPUで
あり、CPU11は後述するROM12に格納されてい
るマイクロプログラムに従って機能選択装置の各種の動
作を制御する。CPU11には、所定のプログラム及び
文字パターン等の固定データを記憶するROM12、演
算に使用するデータや演算結果などを一時的に記憶する
RAM13、入力された表示データを画面表示する表示
装置14を制御する表示制御装置15、キーボード16
からの入力データを処理する文字入力処理装置17、文
書作成データ等を記憶する固定ディスク18に対してデ
ータの書き込み/読み出しを制御する外部記憶制御装置
20、文書を印刷出力するプリンタ20を制御する印刷
制御装置21がそれぞれ接続されているほか、目的別機
能選択を行う目的別機能選択装置22(図2破線部参
照)が接続されている。
【0008】ROM12は、システム立ち上げ時のOS
(Oprating System)となるIPLプログラム、表示装
置14、キーボード16、固定ディスク18、機能選択
装置22等の入出力制御を行うためのIOCS(Input
Output Control System)プログラム、及び文字フォン
トデータなどを記憶する固定メモリである。また、RA
M13の記憶領域は所定用途毎(例えば、プログラム領
域、テーブル領域、メニューデータ領域、ワーク領域、
文字データ領域等)に分割して使用されている。キーボ
ード16は、英数字、平仮名等を入力するキーや、カー
ソル移動キー、実行キー、中止キー等のファンクション
キーが配設された操作盤である。また、文字入力処理装
置17は、キーボード16上のいずれかのキーが操作さ
れた場合、そのキーに対応する所定のキーコード(文字
列コード)に変換し、CPU11及び目的別機能選択装
置22)に出力する。また、プリンタ20は予め作成者
が設定しておいた書式情報に従ってRAM13に記憶さ
れた印刷データや文書を印刷出力するためのものであ
る。
(Oprating System)となるIPLプログラム、表示装
置14、キーボード16、固定ディスク18、機能選択
装置22等の入出力制御を行うためのIOCS(Input
Output Control System)プログラム、及び文字フォン
トデータなどを記憶する固定メモリである。また、RA
M13の記憶領域は所定用途毎(例えば、プログラム領
域、テーブル領域、メニューデータ領域、ワーク領域、
文字データ領域等)に分割して使用されている。キーボ
ード16は、英数字、平仮名等を入力するキーや、カー
ソル移動キー、実行キー、中止キー等のファンクション
キーが配設された操作盤である。また、文字入力処理装
置17は、キーボード16上のいずれかのキーが操作さ
れた場合、そのキーに対応する所定のキーコード(文字
列コード)に変換し、CPU11及び目的別機能選択装
置22)に出力する。また、プリンタ20は予め作成者
が設定しておいた書式情報に従ってRAM13に記憶さ
れた印刷データや文書を印刷出力するためのものであ
る。
【0009】一方、上記目的別機能選択装置22は、文
字入力処理装置17から出力された文字列を単語に区切
って分解する文字列処理装置31と、文字列処理装置3
1から出力された単語を、前記RAM13に格納したキ
ーワード比較データ32と比較してルート情報を作成す
るキーワード判別装置33と、キーワード判別装置33
から出力されたルート情報41(後述)と所定のルート
設定データ34に基づいて起点まで戻るためのルートと
起点から推移先までのルートを設定し、それを制御コー
ドとして出力する機能ルート設定装置35とにより構成
されている。
字入力処理装置17から出力された文字列を単語に区切
って分解する文字列処理装置31と、文字列処理装置3
1から出力された単語を、前記RAM13に格納したキ
ーワード比較データ32と比較してルート情報を作成す
るキーワード判別装置33と、キーワード判別装置33
から出力されたルート情報41(後述)と所定のルート
設定データ34に基づいて起点まで戻るためのルートと
起点から推移先までのルートを設定し、それを制御コー
ドとして出力する機能ルート設定装置35とにより構成
されている。
【0010】図3はキーワード判別装置33内のレジス
タに記憶されたルート情報41のデータ構造を示す図で
ある。この図において、ルート情報41は、入力された
単語に対応する各ビットを立てるようにするためのもの
であり、例えば2byteのレジスタにより構成される。こ
のルート情報41にはモード設定用のキーワードに対応
する単語として例えば「ワープロ」「住所録」「スケジ
ュール」があり、また機能設定用のキーワードに対応す
る単語として例えば「印刷」「入力」「外部記憶」「削
除」「宛名」「ラベル」「一覧」「全文」「部分」が設
定されている。従って、キーワード判別装置33に、キ
ーワードを区切って作成された単語が入力されると、入
力された単語毎に対応するビットが立てられこれがルー
ト情報41として出力される。例えば、「印刷」という
単語が入ってくると「印刷」のビットが立てられ、「宛
名」という単語が入ってくると「宛名」のビットが立て
られる。
タに記憶されたルート情報41のデータ構造を示す図で
ある。この図において、ルート情報41は、入力された
単語に対応する各ビットを立てるようにするためのもの
であり、例えば2byteのレジスタにより構成される。こ
のルート情報41にはモード設定用のキーワードに対応
する単語として例えば「ワープロ」「住所録」「スケジ
ュール」があり、また機能設定用のキーワードに対応す
る単語として例えば「印刷」「入力」「外部記憶」「削
除」「宛名」「ラベル」「一覧」「全文」「部分」が設
定されている。従って、キーワード判別装置33に、キ
ーワードを区切って作成された単語が入力されると、入
力された単語毎に対応するビットが立てられこれがルー
ト情報41として出力される。例えば、「印刷」という
単語が入ってくると「印刷」のビットが立てられ、「宛
名」という単語が入ってくると「宛名」のビットが立て
られる。
【0011】また、キーワード判別装置33に供給され
るキーワード比較データ32は、キーワード判別装置3
3に入力された単語と機能的に欠かすことのできないデ
ータを供給するものであり、例えば上述した「宛名」と
いう単語に対しては「住所録」と「宛名」のビットを立
てる、といった関連する比較データを記録している。
るキーワード比較データ32は、キーワード判別装置3
3に入力された単語と機能的に欠かすことのできないデ
ータを供給するものであり、例えば上述した「宛名」と
いう単語に対しては「住所録」と「宛名」のビットを立
てる、といった関連する比較データを記録している。
【0012】また、上記機能ルート設置装置35に供給
されるルート設定データ34は、ビットの立ち方によっ
て選択される機能を示す情報、及びどの機能の下にどの
ような機能があるかを示すツリー状の情報である。例え
ば、上述の例では、印刷と宛名と住所というようにルー
ト情報41にビットが立っている場合は、宛名印刷とい
う機能を選択するわけであるから、そのようなビットの
立ち方によって選択される機能が決まることなる。ルー
ト設定データ34はこのデータを記憶している。さら
に、各機能は図7及び図10に示すようにツリー構造を
とっているからある機能から目的とする機能を選択する
ためにはツリー状の経路をたどるための情報が必要とな
る。ルート設定データ34にはこのデータも記憶されて
いる。
されるルート設定データ34は、ビットの立ち方によっ
て選択される機能を示す情報、及びどの機能の下にどの
ような機能があるかを示すツリー状の情報である。例え
ば、上述の例では、印刷と宛名と住所というようにルー
ト情報41にビットが立っている場合は、宛名印刷とい
う機能を選択するわけであるから、そのようなビットの
立ち方によって選択される機能が決まることなる。ルー
ト設定データ34はこのデータを記憶している。さら
に、各機能は図7及び図10に示すようにツリー構造を
とっているからある機能から目的とする機能を選択する
ためにはツリー状の経路をたどるための情報が必要とな
る。ルート設定データ34にはこのデータも記憶されて
いる。
【0013】上記機能ルート設定装置35は、キーワー
ド判別装置33から供給されたルート情報41、上記ル
ート設定データ34及び現在位置によって目的とする機
能に移動するための機能ルートを設定し、制御コードと
して出力して機能を移動させる。
ド判別装置33から供給されたルート情報41、上記ル
ート設定データ34及び現在位置によって目的とする機
能に移動するための機能ルートを設定し、制御コードと
して出力して機能を移動させる。
【0014】次に、実施例の動作を説明する。図4は目
的別機能選択装置22の全体動作を示すフローチャート
であり、本フローは所定のキー操作で機能選択モードに
入ることにより実行される。先ず、ステップS31でキ
ー操作により機能選択の始動を行い、ステップS32で
キーボード16から文字列を入力する。例えば、宛名を
印刷しようとする場合にはキーボード16のキー入力に
より「宛名を印刷する」を入力する。次いで、ステップ
S33で文字列処理装置31により文字列を単語に分解
する。例えば、「宛名を印刷する」というキーワードが
入力された場合、これを単語、文節に分け、この場合で
あれば「宛名」、「印刷する」に分解する。そして、こ
の「宛名」、「印刷する」から以降の処理でどういう機
能を選択しようとしているかを判断する。次いで、ステ
ップS34でキーワード判別装置33及びキーワード比
較データ32により送られてきた単語を各々のキーワー
ドデータ(モード設定、用紙設定及び機能設定のデータ
であり、図5で後述する)と比較し、一致した場合にル
ート情報41の該当ビットを立てることによりルート情
報41を作成する。例えば、上述の例では「宛名」とい
う単語が入ってきた場合にはルート情報41の「住所
録」「宛名」のビットを立て、「印刷する」という単語
が入ってくることによりルート情報41の「印刷」のビ
ットを立てる。同様に、例えばスケジュールを印刷する
場合は、ルート情報41の「スケジュール」と「印刷」
のビットを立てる。次いで、ステップS35で機能ルー
ト設定装置35及びルート設定データ34により推移処
理(図6)を行って動作を終える。
的別機能選択装置22の全体動作を示すフローチャート
であり、本フローは所定のキー操作で機能選択モードに
入ることにより実行される。先ず、ステップS31でキ
ー操作により機能選択の始動を行い、ステップS32で
キーボード16から文字列を入力する。例えば、宛名を
印刷しようとする場合にはキーボード16のキー入力に
より「宛名を印刷する」を入力する。次いで、ステップ
S33で文字列処理装置31により文字列を単語に分解
する。例えば、「宛名を印刷する」というキーワードが
入力された場合、これを単語、文節に分け、この場合で
あれば「宛名」、「印刷する」に分解する。そして、こ
の「宛名」、「印刷する」から以降の処理でどういう機
能を選択しようとしているかを判断する。次いで、ステ
ップS34でキーワード判別装置33及びキーワード比
較データ32により送られてきた単語を各々のキーワー
ドデータ(モード設定、用紙設定及び機能設定のデータ
であり、図5で後述する)と比較し、一致した場合にル
ート情報41の該当ビットを立てることによりルート情
報41を作成する。例えば、上述の例では「宛名」とい
う単語が入ってきた場合にはルート情報41の「住所
録」「宛名」のビットを立て、「印刷する」という単語
が入ってくることによりルート情報41の「印刷」のビ
ットを立てる。同様に、例えばスケジュールを印刷する
場合は、ルート情報41の「スケジュール」と「印刷」
のビットを立てる。次いで、ステップS35で機能ルー
ト設定装置35及びルート設定データ34により推移処
理(図6)を行って動作を終える。
【0015】図5はルート情報データを作成する動作を
示すフローチャートであり、前記ステップS33及びス
テップS34で行われる処理の一部である。先ず、ステ
ップS41で入力される単語が終わりか否かを判別し、
終わりであれば本フローの処理を終え、単語が終わりで
ないときはステップS42でモード設定処理を行う。こ
のモード設定処理は入力された単語をモード設定用キー
ワード(図3の「ワープロ」「住所録」「スケジュー
ル」)と比較して該当したビットを立てる処理である。
次いで、ステップS43で機能設定処理を行う。この機
能設定処理は入力された単語を機能設定用キーワード
(図3の「印刷」「入力」「外部記憶」等)と比較して
該当したビットを立てる処理である。次いで、ステップ
S44で次の単語を呼び出しステップS41に戻って同
様の処理を繰り返し送られてくるすべての単語について
のビットを立てることによってルート情報41を作成す
る。
示すフローチャートであり、前記ステップS33及びス
テップS34で行われる処理の一部である。先ず、ステ
ップS41で入力される単語が終わりか否かを判別し、
終わりであれば本フローの処理を終え、単語が終わりで
ないときはステップS42でモード設定処理を行う。こ
のモード設定処理は入力された単語をモード設定用キー
ワード(図3の「ワープロ」「住所録」「スケジュー
ル」)と比較して該当したビットを立てる処理である。
次いで、ステップS43で機能設定処理を行う。この機
能設定処理は入力された単語を機能設定用キーワード
(図3の「印刷」「入力」「外部記憶」等)と比較して
該当したビットを立てる処理である。次いで、ステップ
S44で次の単語を呼び出しステップS41に戻って同
様の処理を繰り返し送られてくるすべての単語について
のビットを立てることによってルート情報41を作成す
る。
【0016】図6はルート設定及び推移処理動作を示す
フローチャートであり、前記ステップS35に対応す
る。ここで、ルート設定には起点まで戻るためのルート
と起点から自分が選択したい機能まで行くルートがあ
り、本フローはこれらのルートを設定するものである。
フローチャートであり、前記ステップS35に対応す
る。ここで、ルート設定には起点まで戻るためのルート
と起点から自分が選択したい機能まで行くルートがあ
り、本フローはこれらのルートを設定するものである。
【0017】先ず、ステップS51で現在のモードと機
能中幅を情報をチェックし、ステップS52でこれらの
情報から起点までの戻りルートを設定し、起点まで戻る
動作を制御コードで格納しておく。すなわち、機能選択
装置10内における機能間の移動は制御コードにより行
われるので、本実施例では起点まで戻る動作をルート情
報41により求めこれを制御コードとして作成するよう
にしている。因に、従来ではかかる制御コードが自動的
に作成されることはなく、すべてキーボードからのキー
入力によユーザが行っていたが、本実施例では制御コー
ドを順次自動的に作成することによってキー操作と同様
な処理を行っている。
能中幅を情報をチェックし、ステップS52でこれらの
情報から起点までの戻りルートを設定し、起点まで戻る
動作を制御コードで格納しておく。すなわち、機能選択
装置10内における機能間の移動は制御コードにより行
われるので、本実施例では起点まで戻る動作をルート情
報41により求めこれを制御コードとして作成するよう
にしている。因に、従来ではかかる制御コードが自動的
に作成されることはなく、すべてキーボードからのキー
入力によユーザが行っていたが、本実施例では制御コー
ドを順次自動的に作成することによってキー操作と同様
な処理を行っている。
【0018】次いで、ステップS53でルート情報41
に基づいて起点から推移先までのルートを設定し、起点
からの動作を制御コードで格納し、ステップS54で格
納した制御コードをCPU11に出力して本フローの処
理を終える。
に基づいて起点から推移先までのルートを設定し、起点
からの動作を制御コードで格納し、ステップS54で格
納した制御コードをCPU11に出力して本フローの処
理を終える。
【0019】以上の処理を実行することによりハード的
には以下のような動作が行われる。先ず、ユーザが機能
を選択しようとして機能選択装置10を起動させる。次
に、キーボード16及び文字入力処理装置17によって
文字列コードを発生させ、発生した文字列を文字列処理
装置31に送る。文字列処理装置31では、文字列を単
語ずつに区切ってキーワード判別装置33に送り、キー
ワード判別装置33は送られてきた単語を予め格納して
あるキーワード比較データ32と比較して一致した場合
にキーワード比較データ32がもっている情報よりルー
ト情報41を作成する。その作成方法は、図5で示した
ように送られてきた単語ごとに、各々のモード設定、用
紙設定、機能設定のデータと比較して一致した場合に、
図3に示すルート情報41のビットを立てることにより
行う。これを送られてくる単語すべてに対して行って、
ルート情報41を作成し、機能ルート設定装置35に送
る。機能ルート設定装置35は、ルート情報41と現在
のモード情報を使って機能を推移させる。具体的には、
図6に示したように現在のモードと機能中を表す情報か
ら起点までの戻りルートを、解除等の制御コード列とし
て作成し、次にルート情報から起点から推移先までの制
御コード列を作成して最後にそれらの制御コード列を順
次出力して機能を推移させる。
には以下のような動作が行われる。先ず、ユーザが機能
を選択しようとして機能選択装置10を起動させる。次
に、キーボード16及び文字入力処理装置17によって
文字列コードを発生させ、発生した文字列を文字列処理
装置31に送る。文字列処理装置31では、文字列を単
語ずつに区切ってキーワード判別装置33に送り、キー
ワード判別装置33は送られてきた単語を予め格納して
あるキーワード比較データ32と比較して一致した場合
にキーワード比較データ32がもっている情報よりルー
ト情報41を作成する。その作成方法は、図5で示した
ように送られてきた単語ごとに、各々のモード設定、用
紙設定、機能設定のデータと比較して一致した場合に、
図3に示すルート情報41のビットを立てることにより
行う。これを送られてくる単語すべてに対して行って、
ルート情報41を作成し、機能ルート設定装置35に送
る。機能ルート設定装置35は、ルート情報41と現在
のモード情報を使って機能を推移させる。具体的には、
図6に示したように現在のモードと機能中を表す情報か
ら起点までの戻りルートを、解除等の制御コード列とし
て作成し、次にルート情報から起点から推移先までの制
御コード列を作成して最後にそれらの制御コード列を順
次出力して機能を推移させる。
【0020】上記のような処理を行うことにより、ユー
ザは行いたい目的を直接文字入力するだけで所望の機能
を選択することができるようになる。
ザは行いたい目的を直接文字入力するだけで所望の機能
を選択することができるようになる。
【0021】以上説明したように、本目的別機能選択装
置22は、文字入力処理装置17から出力された文字列
を単語に区切って分解する文字列処理装置31と、文字
列処理装置31から出力された単語を、RAM13に格
納したキーワード比較データ32と比較してルート情報
を作成するキーワード判別装置33と、キーワード判別
装置33から出力されたルート情報41と所定のルート
設定データ34に基づいて起点まで戻るためのルートと
起点から推移先までのルートを設定しそれを制御コード
として出力する機能ルート設定装置35とにより構成さ
れているので、キーワードを入力するだけで、行いたい
目的などを直接機能指定項目として使用することが可能
となり、ユーザに対する学習の負担を軽減することがで
き、初心者でも容易に全ての機能を使いこなせるように
することができる。また、図3のルート情報41をユー
ザが任意に登録可能な構成にしておけば、機能選択のた
めに何回もファンクションキーを押すといった頻繁なキ
ー操作を不要にすることができ、操作性の向上を図るこ
とができる。
置22は、文字入力処理装置17から出力された文字列
を単語に区切って分解する文字列処理装置31と、文字
列処理装置31から出力された単語を、RAM13に格
納したキーワード比較データ32と比較してルート情報
を作成するキーワード判別装置33と、キーワード判別
装置33から出力されたルート情報41と所定のルート
設定データ34に基づいて起点まで戻るためのルートと
起点から推移先までのルートを設定しそれを制御コード
として出力する機能ルート設定装置35とにより構成さ
れているので、キーワードを入力するだけで、行いたい
目的などを直接機能指定項目として使用することが可能
となり、ユーザに対する学習の負担を軽減することがで
き、初心者でも容易に全ての機能を使いこなせるように
することができる。また、図3のルート情報41をユー
ザが任意に登録可能な構成にしておけば、機能選択のた
めに何回もファンクションキーを押すといった頻繁なキ
ー操作を不要にすることができ、操作性の向上を図るこ
とができる。
【0022】なお、本実施例では機能選択装置10をワ
ードプロセッサに適用した例であるが、機能を選択でき
る機能を持つ装置であれば他の全ての装置、例えばパー
ソナルコンピュータにも適用できることは言うまでもな
い。
ードプロセッサに適用した例であるが、機能を選択でき
る機能を持つ装置であれば他の全ての装置、例えばパー
ソナルコンピュータにも適用できることは言うまでもな
い。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、入力されたキーワード
に基づいて選択すべき機能を決定し、機能を選択するよ
うにしているので、機能選択を行う際のユーザの負担を
軽減することができ、初心者でも容易に機能選択を行う
ことができる。
に基づいて選択すべき機能を決定し、機能を選択するよ
うにしているので、機能選択を行う際のユーザの負担を
軽減することができ、初心者でも容易に機能選択を行う
ことができる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】機能選択装置のブロック構成図である。
【図3】機能選択装置のルート情報のデータ構造を示す
図である。
図である。
【図4】機能選択装置の動作のフローチャートである。
【図5】機能選択装置のルート情報を作動する動作のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】機能選択装置のルート設定のフローチャートで
ある。
ある。
【図7】機能選択装置のツリー構造の機能を説明する図
である。
である。
【図8】機能選択装置のはがきに宛名を書く場合のフロ
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
【図9】機能選択装置のはがきに宛名を書く場合のフロ
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
【図10】機能選択装置のツリー構造の機能を説明する
図である。
図である。
【図11】機能選択装置のはがきに宛名を書く場合のフ
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
10 機能選択装置 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 表示装置 15 表示制御装置 16 キーボード 17 文字入力処理装置 18 固定ディスク 19 外部記憶制御装置 20 プリンタ 21 プリンタ制御部 22 目的別機能選択装置 31 文字処理装置 32 キーワード判別装置 34 ルート設定データ 35 機能ルート設定装置 41 ルート情報
Claims (1)
- 【請求項1】 機能を選択するためのキーワードを入力
するキーワード入力手段と、入力されたキーワードに基
づいて選択すべき機能を決定する機能決定手段と、 前記機能決定手段により決定された機能を選択する選択
手段と、 を具備したことを特徴とする機能選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253180A JPH0561853A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 機能選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253180A JPH0561853A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 機能選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561853A true JPH0561853A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17247659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253180A Pending JPH0561853A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 機能選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561853A (ja) |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3253180A patent/JPH0561853A/ja active Pending
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