JPH0562787B2 - - Google Patents
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- JPH0562787B2 JPH0562787B2 JP62122410A JP12241087A JPH0562787B2 JP H0562787 B2 JPH0562787 B2 JP H0562787B2 JP 62122410 A JP62122410 A JP 62122410A JP 12241087 A JP12241087 A JP 12241087A JP H0562787 B2 JPH0562787 B2 JP H0562787B2
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- Japan
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- section
- memory
- address
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はメモリ・ブロツクの書き込み、読み出
し回路に関するもので、特に半導体試験装置にお
けるパターン・データ・メモリの書き込み、読み
出し回路に使用されるものである。
し回路に関するもので、特に半導体試験装置にお
けるパターン・データ・メモリの書き込み、読み
出し回路に使用されるものである。
(従来の技術)
半導体試験装置に於けるパターン・データ・メ
モリの書き込み、読み出し回路は、通常第6図に
示す様な論理回路構成が一般的である。第6図に
おいて51は双方向バスドライバ、52はアンド
回路、53はパターン・データ・メモリ、57は
遅延素子である。ここでCPU(中央処理装置)の
バスラインBUS1……BUSnの信号は複数ビツト
からなり、パターン・データ・メモリ53の書き
込みまたは読み出しデータとなる。又、BUS1
……BUSn信号はパターン・データ・メモリのブ
ロツク31,32,……3nへのアドレス情報と
双方向性バスドライバ回路11,12,……1n
のブロツク選択情報ともなる。双方向性バスドラ
イバ回路11,12,……1nの選択情報はブロ
ツク選択カウンタ55へ、パターン・データ・メ
モリ53のアドレス情報はパターン・アドレス・
カウンタ56へ、それぞれSETCK信号でロード
される。ブロツク選択カウンタ55の出力はブロ
ツク選択回路54の入力信号となり、ブロツク選
択回路54によつて双方向性バスドライバ選択信
号S1,S2,……Snのうち1つが選択される。
信号S1,S2,……Snは双方向性バスドライ
バ51を選択すると同時にAND回路52の入力
となる。S1はAND回路21の入力信号、S2
はAND回路22の入力信号、以下同様にS3…
…Snまでの信号がAND回路23……2nの入力
信号となる。このAND回路21……2nで、そ
れぞれWM信号とCPU信号及び、S1……Sn信
号の3つの論理積がとられて、書き込みするべき
パターン・データ・メモリ53の書き込み許可信
号(WE)となる。
モリの書き込み、読み出し回路は、通常第6図に
示す様な論理回路構成が一般的である。第6図に
おいて51は双方向バスドライバ、52はアンド
回路、53はパターン・データ・メモリ、57は
遅延素子である。ここでCPU(中央処理装置)の
バスラインBUS1……BUSnの信号は複数ビツト
からなり、パターン・データ・メモリ53の書き
込みまたは読み出しデータとなる。又、BUS1
……BUSn信号はパターン・データ・メモリのブ
ロツク31,32,……3nへのアドレス情報と
双方向性バスドライバ回路11,12,……1n
のブロツク選択情報ともなる。双方向性バスドラ
イバ回路11,12,……1nの選択情報はブロ
ツク選択カウンタ55へ、パターン・データ・メ
モリ53のアドレス情報はパターン・アドレス・
カウンタ56へ、それぞれSETCK信号でロード
される。ブロツク選択カウンタ55の出力はブロ
ツク選択回路54の入力信号となり、ブロツク選
択回路54によつて双方向性バスドライバ選択信
号S1,S2,……Snのうち1つが選択される。
信号S1,S2,……Snは双方向性バスドライ
バ51を選択すると同時にAND回路52の入力
となる。S1はAND回路21の入力信号、S2
はAND回路22の入力信号、以下同様にS3…
…Snまでの信号がAND回路23……2nの入力
信号となる。このAND回路21……2nで、そ
れぞれWM信号とCPU信号及び、S1……Sn信
号の3つの論理積がとられて、書き込みするべき
パターン・データ・メモリ53の書き込み許可信
号(WE)となる。
第6図の回路に於いて、WM信号が“1”(ア
リ)ならパターン・データ・メモリ53へデータ
を書き込むモードになり、“0”(ナシ)ならパタ
ーン・データ・メモリ53からデータを読み出す
モードになる。書き込みモードの場合、第7図の
如く書き込みアドレス情報とブロツク選択情報を
与える時間aサイクルと書き込みデータを与える
時間bサイクルが時分割で処理されることにな
る。同様に、読み出しモードの場合も、第8図の
如く読み出しアドレス情報とブロツク選択情報を
与える時間aサイクルと読み出しデータを得るb
サイクルが時分割で処理される。いずれもの場合
も、アドレス情報とブロツク選択情報はaサイク
ル、即ち、同サイクル内で2つの情報を同時に与
えなければならない為、バスラインBUS1……
BUSnを分割して処理する事になる。例えばパタ
ーン・データ・メモリ31,……3nが4096ワー
ド×16ビツトのメモリとすれば、BUS1……
BUS12がアドレス情報となり、BUS13……
BUS16がブロツク選択情報となる。よつて、
この場合16ブロツクのパターン・データ・メモ
リが扱える。
リ)ならパターン・データ・メモリ53へデータ
を書き込むモードになり、“0”(ナシ)ならパタ
ーン・データ・メモリ53からデータを読み出す
モードになる。書き込みモードの場合、第7図の
如く書き込みアドレス情報とブロツク選択情報を
与える時間aサイクルと書き込みデータを与える
時間bサイクルが時分割で処理されることにな
る。同様に、読み出しモードの場合も、第8図の
如く読み出しアドレス情報とブロツク選択情報を
与える時間aサイクルと読み出しデータを得るb
サイクルが時分割で処理される。いずれもの場合
も、アドレス情報とブロツク選択情報はaサイク
ル、即ち、同サイクル内で2つの情報を同時に与
えなければならない為、バスラインBUS1……
BUSnを分割して処理する事になる。例えばパタ
ーン・データ・メモリ31,……3nが4096ワー
ド×16ビツトのメモリとすれば、BUS1……
BUS12がアドレス情報となり、BUS13……
BUS16がブロツク選択情報となる。よつて、
この場合16ブロツクのパターン・データ・メモ
リが扱える。
ここで、パターン・データ・メモリ53へデー
タを連続して書き込む場合、或いはパターン・デ
ータ・メモリ53から連続してデータを読み出す
場合、第9図の如く、まず最初に読み書きを行な
うアドレス値とブロツク選択値0をaサイクルで
与え、次のb1サイクルから連続してb2,b3
……とデータの読み出し、又は書き込みが行なわ
れる。ブロツク選択カウンタ55はbサイクル毎
に1カウントづつカウント・アツプされ、パター
ン・データ・メモリ53が31,32,……3n
と順次選択されてゆく。ブロツク選択カウンタ5
5がn−1になつた時、ブロツク選択カウンタが
キヤリー信号を出力し、パターン・アドレス・カ
ウンタ56をカウント・アツプしてパターン・デ
ータ・メモリ53のアドレスを進める。この時、
ブロツク選択カウンタはn−1から0にもどり、
また最初からn−1までカウント・アツプされ、
パターン・アドレス・カウンタ56が+1され
る。以下同様に読み出し又は書き込みが行なわれ
る、 (発明が解決しようとする問題点) 次にパターン・データ・メモリ53の、ある1
つのメモリ・ブロツクから連続してデータを読み
出す場合、或いはメモリ・ブロツクへ書き込む場
合、又は不連続なメモリ・ブロツク(メモリ53
の)にデータを読み書きする場合、第10図の如
く毎回アドレス情報とブロツク選択情報を与えな
ければならない。よつて、この例に於いては次の
様な欠点がある。
タを連続して書き込む場合、或いはパターン・デ
ータ・メモリ53から連続してデータを読み出す
場合、第9図の如く、まず最初に読み書きを行な
うアドレス値とブロツク選択値0をaサイクルで
与え、次のb1サイクルから連続してb2,b3
……とデータの読み出し、又は書き込みが行なわ
れる。ブロツク選択カウンタ55はbサイクル毎
に1カウントづつカウント・アツプされ、パター
ン・データ・メモリ53が31,32,……3n
と順次選択されてゆく。ブロツク選択カウンタ5
5がn−1になつた時、ブロツク選択カウンタが
キヤリー信号を出力し、パターン・アドレス・カ
ウンタ56をカウント・アツプしてパターン・デ
ータ・メモリ53のアドレスを進める。この時、
ブロツク選択カウンタはn−1から0にもどり、
また最初からn−1までカウント・アツプされ、
パターン・アドレス・カウンタ56が+1され
る。以下同様に読み出し又は書き込みが行なわれ
る、 (発明が解決しようとする問題点) 次にパターン・データ・メモリ53の、ある1
つのメモリ・ブロツクから連続してデータを読み
出す場合、或いはメモリ・ブロツクへ書き込む場
合、又は不連続なメモリ・ブロツク(メモリ53
の)にデータを読み書きする場合、第10図の如
く毎回アドレス情報とブロツク選択情報を与えな
ければならない。よつて、この例に於いては次の
様な欠点がある。
(1) 不連続パターン・データ・メモリ・ブロツク
へのデータの書き込み、及びデータの読み出し
はアドレス情報とブロツク選択情報の両方が必
ず必要となるため、データのみの書き込み、読
み出しは不可能である。
へのデータの書き込み、及びデータの読み出し
はアドレス情報とブロツク選択情報の両方が必
ず必要となるため、データのみの書き込み、読
み出しは不可能である。
(2) 不連続なパターン・データ・メモリ・ブロツ
クへのデータの書き込み、読み出しには、デー
タ毎に必ずアドレス情報と選択情報が必要とな
るため、書き込み、読み出し時間が長くなる。
クへのデータの書き込み、読み出しには、デー
タ毎に必ずアドレス情報と選択情報が必要とな
るため、書き込み、読み出し時間が長くなる。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、半
導体試験装置等に於けるパターン・データ・メモ
リにデータを書き込む場合、又はデータを読み出
す場合、最初にアドレス情報とブロツク選択情報
を設定する事により、以後、アドレス情報とブロ
ツク選択情報なしに、任意のパターン・データ・
メモリ・ブロツクへ書き込み、または読み出しが
連続して行なえ、以つて前記従来の問題点を改善
することを目的としたものである。
導体試験装置等に於けるパターン・データ・メモ
リにデータを書き込む場合、又はデータを読み出
す場合、最初にアドレス情報とブロツク選択情報
を設定する事により、以後、アドレス情報とブロ
ツク選択情報なしに、任意のパターン・データ・
メモリ・ブロツクへ書き込み、または読み出しが
連続して行なえ、以つて前記従来の問題点を改善
することを目的としたものである。
(問題点を改善するための手段と作用)
本発明は、ブロツク毎に情報を記憶するパター
ン・データ・メモリと、CPU(中央処理装置)の
バスラインと前記パターン・データ・メモリとの
間に設けられた双方向バスドライバと、前記パタ
ーン・データ・メモリのブロツクを選択するブロ
ツク選択回路と、前記CPUからのブロツク選択
情報を順次蓄積し該情報に応じて前記ブロツク選
択回路の出力を選択するブロツク・セレクト・メ
モリと、前記パターン・データ・メモリの書き込
みまたは読み出しのアドレス設定手段と、前記
CPUにより設定値を記憶するレジスタと、書き
込みまたは読み出しサイクルが変わる毎にカウン
ト値が変わるブロツク・セレクト・カウンタと、
このカウンタの出力と前記レジスタの出力とを比
較し、その結果に応じて前記ブロツク・セレク
ト・カウンタをリセツトし、また前記アドレス設
定手段のアドレス値を変えるアドレス・コンパレ
ータと、前記ブロツク・セレクト・カウンタの出
力と前記ブロツク・セレクト・メモリへのCPU
からのブロツク選択情報とを切り変えるマルチプ
レクサとを具備したことを特徴とするメモリ・ブ
ロツクの書き込み、読み出し回路である。即ち本
発明は、メモリ・ブロツクへのデータの書き込み
又は読み出しを制御する回路に於て、ブロツク・
セレクト・メモリ及びその制御回路を用い、最初
にアドレス情報とブロツク選択情報を設定する事
により、以後データ毎にCPUが介在することな
く、アドレス情報とブロツク選択情報なしにデー
タのみを書き込み又は読み出しが、ブロツクの順
序を自由に連続して行なう事が出来るようにした
ものである。
ン・データ・メモリと、CPU(中央処理装置)の
バスラインと前記パターン・データ・メモリとの
間に設けられた双方向バスドライバと、前記パタ
ーン・データ・メモリのブロツクを選択するブロ
ツク選択回路と、前記CPUからのブロツク選択
情報を順次蓄積し該情報に応じて前記ブロツク選
択回路の出力を選択するブロツク・セレクト・メ
モリと、前記パターン・データ・メモリの書き込
みまたは読み出しのアドレス設定手段と、前記
CPUにより設定値を記憶するレジスタと、書き
込みまたは読み出しサイクルが変わる毎にカウン
ト値が変わるブロツク・セレクト・カウンタと、
このカウンタの出力と前記レジスタの出力とを比
較し、その結果に応じて前記ブロツク・セレク
ト・カウンタをリセツトし、また前記アドレス設
定手段のアドレス値を変えるアドレス・コンパレ
ータと、前記ブロツク・セレクト・カウンタの出
力と前記ブロツク・セレクト・メモリへのCPU
からのブロツク選択情報とを切り変えるマルチプ
レクサとを具備したことを特徴とするメモリ・ブ
ロツクの書き込み、読み出し回路である。即ち本
発明は、メモリ・ブロツクへのデータの書き込み
又は読み出しを制御する回路に於て、ブロツク・
セレクト・メモリ及びその制御回路を用い、最初
にアドレス情報とブロツク選択情報を設定する事
により、以後データ毎にCPUが介在することな
く、アドレス情報とブロツク選択情報なしにデー
タのみを書き込み又は読み出しが、ブロツクの順
序を自由に連続して行なう事が出来るようにした
ものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は同実施例の構成図であるが、これは
第6図のものと対応させた場合の例であるから、
対応個所には同一符号を用いる。第1図において
51は双方向性バスドライバ回路11,12,…
…1nから構成される双方向バス・ドライバであ
る。この双方向性バス・ドライバ51はパター
ン・データ・メモリ53とバス・ライン信号
BUS1……BUSnを接続する回路で、その方向は
DIR信号が“1”(アリ)の時、書き込み方向で
“0”(ナシ)なら読み出し方向となる。
る。第1図は同実施例の構成図であるが、これは
第6図のものと対応させた場合の例であるから、
対応個所には同一符号を用いる。第1図において
51は双方向性バスドライバ回路11,12,…
…1nから構成される双方向バス・ドライバであ
る。この双方向性バス・ドライバ51はパター
ン・データ・メモリ53とバス・ライン信号
BUS1……BUSnを接続する回路で、その方向は
DIR信号が“1”(アリ)の時、書き込み方向で
“0”(ナシ)なら読み出し方向となる。
52のAND回路21,22,……2nはパタ
ーン・データ・メモリ53にデータを書き込むた
めに必要な書き込み許可信号WEを得るための回
路で、ブロツク選択信号S1,S2,……Snと、
WM信号とCPU信号の3つの論理積が成立した
時出力される。WM信号はパターン・データ・メ
モリ53へデータを書き込むか、読み出すかを決
める信号で、書き込み時“1”、読み出し時“0”
となる。
ーン・データ・メモリ53にデータを書き込むた
めに必要な書き込み許可信号WEを得るための回
路で、ブロツク選択信号S1,S2,……Snと、
WM信号とCPU信号の3つの論理積が成立した
時出力される。WM信号はパターン・データ・メ
モリ53へデータを書き込むか、読み出すかを決
める信号で、書き込み時“1”、読み出し時“0”
となる。
パターン・データ・メモリ53はメモリ・ブロ
ツク31,32,……3nを有し、このブロツク
31,32,……3nは半導体試験に必要なフア
ンクシヨン・テスト・パターンが記憶されるメモ
リである。
ツク31,32,……3nを有し、このブロツク
31,32,……3nは半導体試験に必要なフア
ンクシヨン・テスト・パターンが記憶されるメモ
リである。
ブロツク・セレクト・メモリ67は読み出し又
は、書き込みするパターン・データ・メモリ3
1,32,……3nとバス・ラインBUS1,
BUS2,……BUSnとのデータの受け渡しを行な
う双方向性バス・ドライバ11,12,……1n
の選択及び、選択されたパターン・データ・メモ
リに書き込み許可信号WEを出力するための情報
を記憶するメモリである。このブロツク・セレク
ト・メモリ67はバスラインBUS1……BUSn側
からブロツク選択情報を順に取り込んで記憶する
が、これは最初の情報蓄積時のみで、その後のブ
ロツク・セレクト・メモリ67の動作はブロツ
ク・セレクト・カウンタ68にまかせる。ブロツ
ク選択回路54はブロツク・セレクト・メモリ6
7からの出力データ信号0をデコードし、出力信
号S1,S2,……Snの内、1つの信号を出力
する。この信号S1,S2,……Snで双方向性
バス・ドライバ51、パターン・データ・メモリ
53及びAND回路52の選択を行なう。
は、書き込みするパターン・データ・メモリ3
1,32,……3nとバス・ラインBUS1,
BUS2,……BUSnとのデータの受け渡しを行な
う双方向性バス・ドライバ11,12,……1n
の選択及び、選択されたパターン・データ・メモ
リに書き込み許可信号WEを出力するための情報
を記憶するメモリである。このブロツク・セレク
ト・メモリ67はバスラインBUS1……BUSn側
からブロツク選択情報を順に取り込んで記憶する
が、これは最初の情報蓄積時のみで、その後のブ
ロツク・セレクト・メモリ67の動作はブロツ
ク・セレクト・カウンタ68にまかせる。ブロツ
ク選択回路54はブロツク・セレクト・メモリ6
7からの出力データ信号0をデコードし、出力信
号S1,S2,……Snの内、1つの信号を出力
する。この信号S1,S2,……Snで双方向性
バス・ドライバ51、パターン・データ・メモリ
53及びAND回路52の選択を行なう。
パターン・アドレス・カウンタ56はパター
ン・データ・メモリ53の書き込み、読み出しア
ドレスを設定するアドレス・カウンタである。最
初のアドレス設定は、バス・ラインBUS1……
BUSn上のデータをSETCK1信号によりアドレ
ス・カウンタ56へロードする。以後、パター
ン・アドレス・カウンタ56のUP入力端子に加
えられるINCP信号によりカウント・アツプされ
る。
ン・データ・メモリ53の書き込み、読み出しア
ドレスを設定するアドレス・カウンタである。最
初のアドレス設定は、バス・ラインBUS1……
BUSn上のデータをSETCK1信号によりアドレ
ス・カウンタ56へロードする。以後、パター
ン・アドレス・カウンタ56のUP入力端子に加
えられるINCP信号によりカウント・アツプされ
る。
ブロツク・セレクト・カウンタ68はブロツ
ク・セレクト・メモリ67のアドレスを設定する
アドレス・カウンタである。ブロツク・セレク
ト・カウンタ68のRST入力端子はパターン・
データ・メモリ53へデータの読み出し、書き込
み転送を開始する以前にTR信号でクリアされ
る。又、ブロツク・セレクト・カウンタ68のク
リアはブロツク・セレクト・メモリ67へブロツ
ク選択データを書き込む場合も書き込み前にTR
信号でクリアされる。
ク・セレクト・メモリ67のアドレスを設定する
アドレス・カウンタである。ブロツク・セレク
ト・カウンタ68のRST入力端子はパターン・
データ・メモリ53へデータの読み出し、書き込
み転送を開始する以前にTR信号でクリアされ
る。又、ブロツク・セレクト・カウンタ68のク
リアはブロツク・セレクト・メモリ67へブロツ
ク選択データを書き込む場合も書き込み前にTR
信号でクリアされる。
ループ・エンド・レジスタ69はブロツク・セ
レクト・メモリ67のループ・エンド・アドレス
を指定するレジスタである。ループ・エンド・レ
ジスタ69へのデータ・セツトはバス・ライン
BUS1……BUSn上のアドレス・データを
SETCK2信号によりセツトする。
レクト・メモリ67のループ・エンド・アドレス
を指定するレジスタである。ループ・エンド・レ
ジスタ69へのデータ・セツトはバス・ライン
BUS1……BUSn上のアドレス・データを
SETCK2信号によりセツトする。
アドレス・コンパレータ70はループ・エン
ド・レジスタ69にセツトされたループ・エン
ド・アドレスとブロツク・セレクト・カウンタ6
8の内容とが一致したかを検出するデジタル・コ
ンパレータである。ブロツク・セレクト・カウン
タ68は0からカウント・アツプされ、ループ・
エンド・レジスタ69の内容と一致するまで1、
2……と、デイレイ・ライン66で遅延された
CPU信号によつて、カウント・アツプされる。
AとBの両者の内容が一致すると、アドレス・コ
ンパレータ70のA=B端子から一致信号COIN
が出力される。
ド・レジスタ69にセツトされたループ・エン
ド・アドレスとブロツク・セレクト・カウンタ6
8の内容とが一致したかを検出するデジタル・コ
ンパレータである。ブロツク・セレクト・カウン
タ68は0からカウント・アツプされ、ループ・
エンド・レジスタ69の内容と一致するまで1、
2……と、デイレイ・ライン66で遅延された
CPU信号によつて、カウント・アツプされる。
AとBの両者の内容が一致すると、アドレス・コ
ンパレータ70のA=B端子から一致信号COIN
が出力される。
AND回路72はブロツク・セレクト・カウン
タ68のクリア信号を得るために上記COIN信号
とCUP信号の論理積をとる回路である。この
AND回路72の出力信号はデイレイ・ライン7
3で遅延された後、OR回路74を通りブロツ
ク・セレクト・カウンタ68のRST端子に加え
られ、プロツク・セレクト・カウンタ68がクリ
アされる。マルチ・プレクサ71はブロツク・セ
レクト・メモリ67のアドレス・データを選択す
る回路である。このマルチ・プレクサ71で選択
するアドレス・データは、バスラインBUS1…
…BUSnで与えられるデータと、ブロツク・セレ
クト・カウンタ68の出力Qから与えられるデー
タとがありBS信号により選択される。即ちBS信
号が“1”(アリ)の時バス・ラインBUS1……
BUSnのアドレス・データが“0”(ナシ)の時、
ブロツク・セレクト・カウンタ68から出力され
るアドレス・データが選択される。
タ68のクリア信号を得るために上記COIN信号
とCUP信号の論理積をとる回路である。この
AND回路72の出力信号はデイレイ・ライン7
3で遅延された後、OR回路74を通りブロツ
ク・セレクト・カウンタ68のRST端子に加え
られ、プロツク・セレクト・カウンタ68がクリ
アされる。マルチ・プレクサ71はブロツク・セ
レクト・メモリ67のアドレス・データを選択す
る回路である。このマルチ・プレクサ71で選択
するアドレス・データは、バスラインBUS1…
…BUSnで与えられるデータと、ブロツク・セレ
クト・カウンタ68の出力Qから与えられるデー
タとがありBS信号により選択される。即ちBS信
号が“1”(アリ)の時バス・ラインBUS1……
BUSnのアドレス・データが“0”(ナシ)の時、
ブロツク・セレクト・カウンタ68から出力され
るアドレス・データが選択される。
次に第1図の動作を適宜第2図ないし第5図の
タイムチヤートを参照して説明する。まず第1図
のパターン・データ・メモリ53へデータを書き
込む場合、或いはパターン・データ・メモリ53
からデータを読み出す場合、第2図で示す様にa
サイクルのBUS1……BUSn信号で与えられた書
き込み、読み出し開始アドレス・データを
SETCK1信号でパターン・アドレス・カウンタ
56へセツトする。次に、ブロツク・セレクト・
メモリ67のアドレスを0番地からX番地までの
間ループさせる為に必要なループ・エンド・アド
レスをループ・エンド・レジスタ69にセツトす
る。このループ・エンド・アドレス・データは、
第2図に示すbサイクルのBUS1……BUSnの信
号上で与えられ、SETCK2信号によつてルー
プ・エンド・レジスタ69にセツトされる。次の
C1サイクル、C2サイクル、…では、BUS1……
BUSnの信号上で与えられたブロツク選択情報を
順次C1サイクル、C2サイクル…と書き込んでゆ
く。例えば、第3図で示す様にaサイクルでパタ
ーン・アドレス・カウンタ56にパターン・デー
タ・メモリ53の書き込み或いは読み出しを開始
したいアドレス“0”を書き込む。次に、bサイ
クルでループ・エンド・レジスタ69にブロツ
ク・セレクト・カウンタ68を3進カウンタとし
て使用する為のデータ“2”を書き込む。この
“2”は一度書き込まれたら固定である。又、C1
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“0”に1回目に書き込み或いは読み出し
を行ないたいパターン・データ・メモリ53のブ
ロツク選択情報、例えば“5”を書き込み、C2
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“1”に2回目に書き込み或いは読み出し
を行ないたいパターン・データ・メモリ53のブ
ロツク選択情報、例えば“3”を書き込み、C3
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“2”に、3回目に書き込み或いは読み出
しを行ないたいパターン・データ・メモリ53の
ブロツク選択情報、例えば“1”を書き込む。第
1図の回路に於いて、WM信号が“1”(アリ))
ならパターン・データ・メモリ53へデータを書
き込むモードになり、“0”(ナシ)ならパター
ン・データ・メモリ53からデータを読み出すモ
ードになる。
タイムチヤートを参照して説明する。まず第1図
のパターン・データ・メモリ53へデータを書き
込む場合、或いはパターン・データ・メモリ53
からデータを読み出す場合、第2図で示す様にa
サイクルのBUS1……BUSn信号で与えられた書
き込み、読み出し開始アドレス・データを
SETCK1信号でパターン・アドレス・カウンタ
56へセツトする。次に、ブロツク・セレクト・
メモリ67のアドレスを0番地からX番地までの
間ループさせる為に必要なループ・エンド・アド
レスをループ・エンド・レジスタ69にセツトす
る。このループ・エンド・アドレス・データは、
第2図に示すbサイクルのBUS1……BUSnの信
号上で与えられ、SETCK2信号によつてルー
プ・エンド・レジスタ69にセツトされる。次の
C1サイクル、C2サイクル、…では、BUS1……
BUSnの信号上で与えられたブロツク選択情報を
順次C1サイクル、C2サイクル…と書き込んでゆ
く。例えば、第3図で示す様にaサイクルでパタ
ーン・アドレス・カウンタ56にパターン・デー
タ・メモリ53の書き込み或いは読み出しを開始
したいアドレス“0”を書き込む。次に、bサイ
クルでループ・エンド・レジスタ69にブロツ
ク・セレクト・カウンタ68を3進カウンタとし
て使用する為のデータ“2”を書き込む。この
“2”は一度書き込まれたら固定である。又、C1
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“0”に1回目に書き込み或いは読み出し
を行ないたいパターン・データ・メモリ53のブ
ロツク選択情報、例えば“5”を書き込み、C2
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“1”に2回目に書き込み或いは読み出し
を行ないたいパターン・データ・メモリ53のブ
ロツク選択情報、例えば“3”を書き込み、C3
サイクルでブロツク・セレクト・メモリ67のア
ドレス“2”に、3回目に書き込み或いは読み出
しを行ないたいパターン・データ・メモリ53の
ブロツク選択情報、例えば“1”を書き込む。第
1図の回路に於いて、WM信号が“1”(アリ))
ならパターン・データ・メモリ53へデータを書
き込むモードになり、“0”(ナシ)ならパター
ン・データ・メモリ53からデータを読み出すモ
ードになる。
書き込みモードの場合、第4図に示す様に、
TR信号が“0”(ナシ)になり、ブロツク・セ
レクト・カウンタ68のリセツトが解除され、、
BS信号が“0”(ナシ)になり、マルチプレクサ
71はブロツク・セレクト・カウンタ68の出力
信号Q(初期値“0”)を選択して、それがブロツ
ク・セレクト・メモリ67のアドレス入力とな
る。
TR信号が“0”(ナシ)になり、ブロツク・セ
レクト・カウンタ68のリセツトが解除され、、
BS信号が“0”(ナシ)になり、マルチプレクサ
71はブロツク・セレクト・カウンタ68の出力
信号Q(初期値“0”)を選択して、それがブロツ
ク・セレクト・メモリ67のアドレス入力とな
る。
1回目のC1サイクルでは、ブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“0”で、出力0は
ブロツク“5”即ちブロツク選択回路54はS5
(図示せず)を選択し、双方向バス・ドライバ1
5(図示せず)が選択されAND回路25(図示
せず)で、S5信号、WM信号、CUP信号の3
つの論理積がとれ、書き込み許可信号となり、パ
ターン・データ・メモリ53の35(図示せず)
のアドレス“0”にバスラインBUS1…BUSnの
データが書き込まれる。CUP信号はパターン・
データ・メモリ35の書き込みが終了した後、遅
延素子66を通りブロツク・セレクト・カウンタ
68のカウント・アツプ信号となり、その出力信
号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メモリ6
7のアドレス“1”を示す事になる。
ト・メモリ67のアドレスは“0”で、出力0は
ブロツク“5”即ちブロツク選択回路54はS5
(図示せず)を選択し、双方向バス・ドライバ1
5(図示せず)が選択されAND回路25(図示
せず)で、S5信号、WM信号、CUP信号の3
つの論理積がとれ、書き込み許可信号となり、パ
ターン・データ・メモリ53の35(図示せず)
のアドレス“0”にバスラインBUS1…BUSnの
データが書き込まれる。CUP信号はパターン・
データ・メモリ35の書き込みが終了した後、遅
延素子66を通りブロツク・セレクト・カウンタ
68のカウント・アツプ信号となり、その出力信
号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メモリ6
7のアドレス“1”を示す事になる。
2回目のC2サイクルは、ブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“1”で出力0はブ
ロツク“3”即ちブロツク選択回路54はS3を
選択し、双方向バス・ドライバ13(図示せず)
が選択され、AND回路23(図示せず)でS3
信号、WM信号、CUP信号の3つの論理積がと
られ、書き込み許可信号WEとなり、パターン・
データ・メモリ33(図示せず)のアドレス
“0”にBUS1……BUSnのデータが書き込まれ
る。CUP信号は、パターン・データ・メモリ3
3(図示せず)の書き込みが終了した後、遅延素
子66を通り、ブロツク・セレクト・カンンタ6
8のカウント・アツプ信号となり、その出力信号
Qは+1され、ブロツク・セレクト・メモリ67
のアドレス“2”を示す事になる。
ト・メモリ67のアドレスは“1”で出力0はブ
ロツク“3”即ちブロツク選択回路54はS3を
選択し、双方向バス・ドライバ13(図示せず)
が選択され、AND回路23(図示せず)でS3
信号、WM信号、CUP信号の3つの論理積がと
られ、書き込み許可信号WEとなり、パターン・
データ・メモリ33(図示せず)のアドレス
“0”にBUS1……BUSnのデータが書き込まれ
る。CUP信号は、パターン・データ・メモリ3
3(図示せず)の書き込みが終了した後、遅延素
子66を通り、ブロツク・セレクト・カンンタ6
8のカウント・アツプ信号となり、その出力信号
Qは+1され、ブロツク・セレクト・メモリ67
のアドレス“2”を示す事になる。
3回目のC3サイクルでは、ブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“2”で、出力0は
ブロツク“1”、即ちブロツク選択回路54は、
S1を選択し双方向バス・ドライバ11が選択さ
れ、AND回路21で、S1信号、WM信号、
CUP信号の3つの論理積がとられ、書き込み許
可信号となりパターン・データ・メモリ31のア
ドレス“0”にBUS1…BUSnのデータが書き込
まれる。この時、ループ・エンド・レジスタ69
の出力信号Qはあらかじめ“2”がセツトされて
おり、C3サイクルではブロツク・セレクト・カ
ウンタ68も“2”になる為、アドレス・コンパ
レータ70の入力端子AとBの一致がとれ、一致
出力A=Bが“1”(アリ)となる。AND回路7
2でアドレス・コンパレータ70の一致出力A=
BとCUP信号との論理積がとれ、その出力信号
が遅延素子73を通り、パターン・アドレス・カ
ウンタ56のカウント・アツプ信号となり、パタ
ーン・アドレス・カウンタ56が+1される。
又、それがOR回路74を通り、ブロツク・セレ
クト・カウンタ68のリセツト信号となり、出力
信号Qが“0”になり、ブロツク・セレクト・メ
モリ68のアドレスは初期値“0”にもどる。以
下、同様に書き込みが行なわれる。
ト・メモリ67のアドレスは“2”で、出力0は
ブロツク“1”、即ちブロツク選択回路54は、
S1を選択し双方向バス・ドライバ11が選択さ
れ、AND回路21で、S1信号、WM信号、
CUP信号の3つの論理積がとられ、書き込み許
可信号となりパターン・データ・メモリ31のア
ドレス“0”にBUS1…BUSnのデータが書き込
まれる。この時、ループ・エンド・レジスタ69
の出力信号Qはあらかじめ“2”がセツトされて
おり、C3サイクルではブロツク・セレクト・カ
ウンタ68も“2”になる為、アドレス・コンパ
レータ70の入力端子AとBの一致がとれ、一致
出力A=Bが“1”(アリ)となる。AND回路7
2でアドレス・コンパレータ70の一致出力A=
BとCUP信号との論理積がとれ、その出力信号
が遅延素子73を通り、パターン・アドレス・カ
ウンタ56のカウント・アツプ信号となり、パタ
ーン・アドレス・カウンタ56が+1される。
又、それがOR回路74を通り、ブロツク・セレ
クト・カウンタ68のリセツト信号となり、出力
信号Qが“0”になり、ブロツク・セレクト・メ
モリ68のアドレスは初期値“0”にもどる。以
下、同様に書き込みが行なわれる。
読み出しモードの場合、第5図に示す様にTR
信号が“1”(アリ)になり、ブロツク・セレク
ト・カウンタ68のリセツトが解除され、BS信
号が“0”(ナシ)になり、マルチプレクサ71
はブロツク・セレクト・カウンタ68の出力信号
Q(初期値“0”)を選択して、それがブロツク・
セレクト・メモイ67のアドレス入力となる。ま
たWM信号が“0”(ナシ)の為、AND回路52
で論理積がとれないので、書き込み許可信号は出
力されない。
信号が“1”(アリ)になり、ブロツク・セレク
ト・カウンタ68のリセツトが解除され、BS信
号が“0”(ナシ)になり、マルチプレクサ71
はブロツク・セレクト・カウンタ68の出力信号
Q(初期値“0”)を選択して、それがブロツク・
セレクト・メモイ67のアドレス入力となる。ま
たWM信号が“0”(ナシ)の為、AND回路52
で論理積がとれないので、書き込み許可信号は出
力されない。
1回目のC1サイクルではブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“0”で、出力はブ
ロツク“5”即ちブロツク選択回路はS5(図示
せず)を選択し、双方向バス・ドライバ15(図
示せず)が選択され、パターン・データ・メモリ
35(図示せず)のアドレス“0”の内容が
BUS1……BUSnに読み出された後、遅延素子6
6を通つたCPU信号がブロツク・セレクト・カ
ウンタ68のカウント・アツプ信号となり、その
出力信号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メ
モリ67のアドレス“1”を示す事になる。
ト・メモリ67のアドレスは“0”で、出力はブ
ロツク“5”即ちブロツク選択回路はS5(図示
せず)を選択し、双方向バス・ドライバ15(図
示せず)が選択され、パターン・データ・メモリ
35(図示せず)のアドレス“0”の内容が
BUS1……BUSnに読み出された後、遅延素子6
6を通つたCPU信号がブロツク・セレクト・カ
ウンタ68のカウント・アツプ信号となり、その
出力信号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メ
モリ67のアドレス“1”を示す事になる。
2回目のC2サイクルでは、ブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“1”で出力0はブ
ロツク“3”即ちブロツク選択回路54はS3
(図示せず)を選択し双方向バス・ドライバ13
(図示せず)が選択され、パターン・データ・メ
モリ33(図示せず)のアドレス“0”の内容が
BUS1……BUSnに読み出された後、遅延素子6
6を通つたCUP信号がブロツク・セレクト・カ
ウンタ68おカウント・アツプ信号となり、その
出力信号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メ
モリ67のアドレス“2”を示す事になる。
ト・メモリ67のアドレスは“1”で出力0はブ
ロツク“3”即ちブロツク選択回路54はS3
(図示せず)を選択し双方向バス・ドライバ13
(図示せず)が選択され、パターン・データ・メ
モリ33(図示せず)のアドレス“0”の内容が
BUS1……BUSnに読み出された後、遅延素子6
6を通つたCUP信号がブロツク・セレクト・カ
ウンタ68おカウント・アツプ信号となり、その
出力信号Qは+1され、ブロツク・セレクト・メ
モリ67のアドレス“2”を示す事になる。
3回目のC3サイクルでは、ブロツク・セレク
ト・メモリ67のアドレスは“2”で、出力0は
ブロツク“1”即ちブロツク選択回路54はS1
を選択し、双方向バスドライバ11が選択され、
パターン・データ・メモリ31のアドレス“0”
の内容がBUS1…BUSnに読み出される。この時
ループエンドレジスタ69の出力信号Qはあらか
じめ“2”がセツトされており、C3サイクルで
はブロツク・セレクト・カウンタ68も“2”に
なる為、アドレス・コンパレータ70の入力端子
AとBの一致がとれ、一致出力A=Bが“1”
(アリ)となる。AND回路72でアドレス・コン
パレータ70の一致出力A=BとCUP信号との
論理積がとれ、その出力信号が遅延素子73を通
り、パターン・アドレス・カウンタ56のカウン
ト・アツプ信号となり、パターン・アドレス・カ
ウンタが+1される。又、それがOR回路74を
通り、ブロツク・セレクト・カウンタ68のリセ
ツト信号となり、出力信号Qが“0”になり、ブ
ロツク・セレクト・メモリ67のアドレスは初期
値“0”にもどる。以下、同様に読み出しが行な
われる。なお本発明は実施例のみに限られず種々
の応用が可能である。例えば第1図においてパタ
ーン・データ・メモリ51へのバスライン(双方
向バスドライバ51を介した)のみをDMA
(Direct Memory Access)のバスラインに置き
換え、同様にデータの書き込みまたは読み出しに
も応用できる。
ト・メモリ67のアドレスは“2”で、出力0は
ブロツク“1”即ちブロツク選択回路54はS1
を選択し、双方向バスドライバ11が選択され、
パターン・データ・メモリ31のアドレス“0”
の内容がBUS1…BUSnに読み出される。この時
ループエンドレジスタ69の出力信号Qはあらか
じめ“2”がセツトされており、C3サイクルで
はブロツク・セレクト・カウンタ68も“2”に
なる為、アドレス・コンパレータ70の入力端子
AとBの一致がとれ、一致出力A=Bが“1”
(アリ)となる。AND回路72でアドレス・コン
パレータ70の一致出力A=BとCUP信号との
論理積がとれ、その出力信号が遅延素子73を通
り、パターン・アドレス・カウンタ56のカウン
ト・アツプ信号となり、パターン・アドレス・カ
ウンタが+1される。又、それがOR回路74を
通り、ブロツク・セレクト・カウンタ68のリセ
ツト信号となり、出力信号Qが“0”になり、ブ
ロツク・セレクト・メモリ67のアドレスは初期
値“0”にもどる。以下、同様に読み出しが行な
われる。なお本発明は実施例のみに限られず種々
の応用が可能である。例えば第1図においてパタ
ーン・データ・メモリ51へのバスライン(双方
向バスドライバ51を介した)のみをDMA
(Direct Memory Access)のバスラインに置き
換え、同様にデータの書き込みまたは読み出しに
も応用できる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば下記のような
効果が具備される。
効果が具備される。
(1) 不連続なパターン・データ・メモリ・ブロツ
クに於けるデータの書き込み又は読み出しは、
最初にアドレス情報とブロツク選択情報をブロ
ツク・セレクト・メモリに設定する事により、
以後、アドレス情報とブロツク選択情報なし
に、データのみの書き込み又は読み出しが連続
して行なう事が出来る。
クに於けるデータの書き込み又は読み出しは、
最初にアドレス情報とブロツク選択情報をブロ
ツク・セレクト・メモリに設定する事により、
以後、アドレス情報とブロツク選択情報なし
に、データのみの書き込み又は読み出しが連続
して行なう事が出来る。
(2) 不連続なパターン・データ・メモリ・ブロツ
クに於いてデータの書き込み又は読み出しは、
データ毎にCPUがアドレス情報とブロツク情
報を与える必要がなくなる為、書き込み又は読
み出し時間を短縮する事が出来る。
クに於いてデータの書き込み又は読み出しは、
データ毎にCPUがアドレス情報とブロツク情
報を与える必要がなくなる為、書き込み又は読
み出し時間を短縮する事が出来る。
(3) 不連続なパターン・データ・メモリ・ブロツ
クに於いて、データの書き込み又は読み出しを
行ないたいブロツクの順序を自由に設定出来
る。
クに於いて、データの書き込み又は読み出しを
行ないたいブロツクの順序を自由に設定出来
る。
(4) また本発明は、その各部構成が、データ書き
込み用と読み出し用とに兼用、つまり書き込み
用と読み出し用との双方に使える構成としたも
のだから、構成が簡単化されると共に、使用部
品数が半減化される利点がある。
込み用と読み出し用とに兼用、つまり書き込み
用と読み出し用との双方に使える構成としたも
のだから、構成が簡単化されると共に、使用部
品数が半減化される利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図な
いし第5図は同構成の作用を示すタイムチヤー
ト、第6図は従来回路の構成図、第7図乃至第1
0図は同構成の作用を示すタイムチヤートであ
る。 51……双方向バスドライバ、52……AND
回路、53……パターン・データ・メモリ(31
〜3nはメモリ・ブロツク)、54……ブロツク
選択回路、56……パターン・アドレス・カウン
タ、67……ブロツク・セレクト・メモリ、68
……ブロツク・セレクト・カウンタ、69……ル
ープ・エンド・レジスタ、70……アドレス・コ
ンパレータ、71……マルチプレクサ。
いし第5図は同構成の作用を示すタイムチヤー
ト、第6図は従来回路の構成図、第7図乃至第1
0図は同構成の作用を示すタイムチヤートであ
る。 51……双方向バスドライバ、52……AND
回路、53……パターン・データ・メモリ(31
〜3nはメモリ・ブロツク)、54……ブロツク
選択回路、56……パターン・アドレス・カウン
タ、67……ブロツク・セレクト・メモリ、68
……ブロツク・セレクト・カウンタ、69……ル
ープ・エンド・レジスタ、70……アドレス・コ
ンパレータ、71……マルチプレクサ。
Claims (1)
- 1 ブロツク毎に情報を記憶するパターン・デー
タ・メモリ部と、CPU(中央処理装置)のバスラ
インと前記パターン・データ・メモリのブロツク
との間にそれぞれ設けられた双方向バスドライバ
部と、書き込みまたは読み出し時に、その書き込
みまたは読み出しを行う前記パターン・データ・
メモリのブロツクを選択するブロツク選択回路部
と、前記CPUからのブロツク選択情報を順次蓄
積し該蓄積したブロツク選択情報に応じて前記ブ
ロツク選択回路部の出力を選択するブロツク・セ
レクト・メモリ部と、前記パターン・データ・メ
モリ部内にで選択されたブロツクに対し書き込み
または読み出しを行うためのアドレスの初期値が
前記CPUにより設定されるアドレス・カウンタ
部と、前記CPUによりカウント設定値が記憶さ
れるレジスタ部と、前記ブロツク選択回路部によ
る書き込みまたは読み出しのサイクル毎にカウン
ト用信号を受けて、前記レジスタ部でのカウント
設定値に至るまでカウントを繰り返し、そのカウ
ント毎に得られるカウントデータに応じて前記ブ
ロツク・セレクト・メモリ部のアドレス指定を行
うことにより、前記ブロツク選択回路部の出力選
択を行なわせるブロツク・セレクト・カウンタ部
と、このブロツク・セレクト・カウンタ部の出力
と前記レジスタ部の出力とを比較し、これらカウ
ンタ部の出力とレジスタ部の出力とが一致した
ら、前記ブロツク・セレクト・カウンタ部をリセ
ツトしかつ前記アドレス・カウンタ部へカウント
用信号を送るアドレス・コンパレータ部と、前記
ブロツク・セレクト・カウンタ部の出力と前記ブ
ロツク・セレクト・メモリ部へのCPUからのブ
ロツク選択情報とを切り換えるマルチプレクサ部
と、読み出し時には、前記パターン・データ・メ
モリ部に対して、データの書き込みを禁止状態と
すると共に前記双方向バスドライバ部のデータ出
力方向を前記バスライン側に切り換え、書き込み
時には、前記パターン・データ・メモリ部を書き
込み許可状態とすると共に前記バスドライバ部の
データ入力方向をパターン・データ・メモリ部側
に切り換える切り換え手段とを具備したことを特
徴とするメモリ・ブロツクの書き込み、読み出し
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241087A JPS63288351A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | メモリ・ブロックの書き込み、読み出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241087A JPS63288351A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | メモリ・ブロックの書き込み、読み出し回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288351A JPS63288351A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0562787B2 true JPH0562787B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=14835116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12241087A Granted JPS63288351A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | メモリ・ブロックの書き込み、読み出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771666A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Nagase Chuko Kk | フランジ形管継手 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496796B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2005-09-15 | 삼성전자주식회사 | 반도체메모리장치의어드레스카운팅제어회로 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112124A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Fujitsu Ltd | Dma制御方式 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12241087A patent/JPS63288351A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771666A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Nagase Chuko Kk | フランジ形管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63288351A (ja) | 1988-11-25 |
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