JPH056366A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH056366A JPH056366A JP3156508A JP15650891A JPH056366A JP H056366 A JPH056366 A JP H056366A JP 3156508 A JP3156508 A JP 3156508A JP 15650891 A JP15650891 A JP 15650891A JP H056366 A JPH056366 A JP H056366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- format
- read
- reading
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存の文書原稿を読み取って、その文書原稿
と同一形式の文書データを自動的に作成することができ
る文書処理方法及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 スキャナ15により文書原稿を光電的に読取
って入力し、その読み取った原稿イメージの文字部分を
文字認識部15により判別する。こうして判別された文
字部分の位置情報を基に、文書データの文書部分及び頁
番号、ヘッダ・フッタ等のフォーマットを設定する。
と同一形式の文書データを自動的に作成することができ
る文書処理方法及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 スキャナ15により文書原稿を光電的に読取
って入力し、その読み取った原稿イメージの文字部分を
文字認識部15により判別する。こうして判別された文
字部分の位置情報を基に、文書データの文書部分及び頁
番号、ヘッダ・フッタ等のフォーマットを設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理装置に係り、特
に文書データの組版、編集を行う文書処理方法及び装置
に関するものである。
に文書データの組版、編集を行う文書処理方法及び装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の高度な文書の組版、編集
を行う文書処理装置では、文書データの作成時に、版
面、頁番号、ヘッダ・フッタ等の情報を予め作成して記
憶しておき、その文書データを出力する際、書式等を指
定することにより、出力文書の組体裁を一括して設定で
きるように構成されていた。
を行う文書処理装置では、文書データの作成時に、版
面、頁番号、ヘッダ・フッタ等の情報を予め作成して記
憶しておき、その文書データを出力する際、書式等を指
定することにより、出力文書の組体裁を一括して設定で
きるように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、既存文書シートと同様の版面、頁番号、ヘッダ
・フッタ等の設定を行う場合、その文書の版面サイズ、
頁番号位置、ヘッダ・フッタの位置を計測し、次にそれ
らの数値を入力すると云う煩雑な作業を必要とするとい
う欠点があった。
例では、既存文書シートと同様の版面、頁番号、ヘッダ
・フッタ等の設定を行う場合、その文書の版面サイズ、
頁番号位置、ヘッダ・フッタの位置を計測し、次にそれ
らの数値を入力すると云う煩雑な作業を必要とするとい
う欠点があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、既存の文書原稿を読み取って、その文書原稿と同一
形式の文書データを自動的に作成することができる文書
処理方法及び装置を提供することを目的とする。
で、既存の文書原稿を読み取って、その文書原稿と同一
形式の文書データを自動的に作成することができる文書
処理方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書処理装置は以下のような構成を備える。
即ち、文書情報を入力して文書を作成する文書処理装置
において、文書原稿を光電的に読取って入力する読取り
手段と、前記読取り手段により読み取った原稿イメージ
の文字部分を判別する判別手段と、前記判別手段により
判別された文字部分の位置情報を基に、文書データのフ
ォーマットを設定するフォーマット設定手段とを有す
る。
に本発明の文書処理装置は以下のような構成を備える。
即ち、文書情報を入力して文書を作成する文書処理装置
において、文書原稿を光電的に読取って入力する読取り
手段と、前記読取り手段により読み取った原稿イメージ
の文字部分を判別する判別手段と、前記判別手段により
判別された文字部分の位置情報を基に、文書データのフ
ォーマットを設定するフォーマット設定手段とを有す
る。
【0006】上記目的を達成するために本発明の文書処
理方法は以下のような工程を備える。即ち、文書情報を
入力して文書を作成する文書処理方法であって、文書原
稿を光電的に読取って入力する工程と、読み取った原稿
イメージの文字部分を判別する工程と、その判別された
文字部分の位置情報を基に、文書データのフォーマット
を設定するフォーマット工程とを有する。
理方法は以下のような工程を備える。即ち、文書情報を
入力して文書を作成する文書処理方法であって、文書原
稿を光電的に読取って入力する工程と、読み取った原稿
イメージの文字部分を判別する工程と、その判別された
文字部分の位置情報を基に、文書データのフォーマット
を設定するフォーマット工程とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、文書原稿を光電的に読取
って入力し、その読み取った原稿イメージの文字部分を
判別する。こうして判別された文字部分の位置情報を基
に、文書データのフォーマットを設定するように動作す
る。
って入力し、その読み取った原稿イメージの文字部分を
判別する。こうして判別された文字部分の位置情報を基
に、文書データのフォーマットを設定するように動作す
る。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0009】図1は本実施例の文書処理装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0010】図中、1は装置全体を制御するCPU、2
は装置の制御プログラムや情報を格納するプログラムメ
モリ(PMEM)、3は、例えばRS232C等の通信
インターフェイス(I/F)部である。4は文字、記号
等を入力するキーボード、5はマウス等のポインティン
グデバイス、6はキーボード4、ポインティングデバイ
ス5の接続を可能にするキーボード・インターフェイス
である。7は装置内部のアドレス信号、データ、制御信
号を伝送するシステムバスを示す。8は画像を表示する
CRT等の表示部、9は画像情報を表示部8上に展開す
るビデオRAM(VRAM)等の画像メモリ、10及び
11は、夫々フロッピーディスクドライブ、ハードディ
スクドライブ等の外部記憶装置である。12は、これら
外部記憶装置のディスク・インターフェイス部である。
は装置の制御プログラムや情報を格納するプログラムメ
モリ(PMEM)、3は、例えばRS232C等の通信
インターフェイス(I/F)部である。4は文字、記号
等を入力するキーボード、5はマウス等のポインティン
グデバイス、6はキーボード4、ポインティングデバイ
ス5の接続を可能にするキーボード・インターフェイス
である。7は装置内部のアドレス信号、データ、制御信
号を伝送するシステムバスを示す。8は画像を表示する
CRT等の表示部、9は画像情報を表示部8上に展開す
るビデオRAM(VRAM)等の画像メモリ、10及び
11は、夫々フロッピーディスクドライブ、ハードディ
スクドライブ等の外部記憶装置である。12は、これら
外部記憶装置のディスク・インターフェイス部である。
【0011】13は画像を印刷するプリンタ等の記録装
置である。14はイメージメモリ(IMEM)で、プリ
ンタ13に出力するイメージデータを格納している。1
5はスキャナで、原稿画像上の文字や図形情報の読取り
を行う。16は文字認識部で、スキャナ15で読込まれ
たイメージ情報を文字認識し、例えば読取った文書イメ
ージの文書データ部分を識別し、その識別結果に基づい
て文書の余白部分や頁番号部分及びヘッダ・フッタ部分
などを検出している。
置である。14はイメージメモリ(IMEM)で、プリ
ンタ13に出力するイメージデータを格納している。1
5はスキャナで、原稿画像上の文字や図形情報の読取り
を行う。16は文字認識部で、スキャナ15で読込まれ
たイメージ情報を文字認識し、例えば読取った文書イメ
ージの文書データ部分を識別し、その識別結果に基づい
て文書の余白部分や頁番号部分及びヘッダ・フッタ部分
などを検出している。
【0012】以上の構成による実施例の処理動作につい
て、図2及び図5のフローチャートを参照して説明す
る。尚、図3の文書選択用メニュー画面、図4の書式変
更時の表示画面、図6の書式データ格納状態、図7の文
書ファイルのフォーマット、図8の頁番号設定画面、図
9のヘッダ・フッタ(頁上下の文章番号やタイトル位
置)の設定画面についてはフローチャートの説明中、順
次説明を加える。
て、図2及び図5のフローチャートを参照して説明す
る。尚、図3の文書選択用メニュー画面、図4の書式変
更時の表示画面、図6の書式データ格納状態、図7の文
書ファイルのフォーマット、図8の頁番号設定画面、図
9のヘッダ・フッタ(頁上下の文章番号やタイトル位
置)の設定画面についてはフローチャートの説明中、順
次説明を加える。
【0013】図2はスキャナ15により原稿を読取って
書式情報を読取る処理を示すフローチャートである。
書式情報を読取る処理を示すフローチャートである。
【0014】まず、文書作成開始時に、図3に示した文
書選択用メニュー画面が表示部8の画面上に表示され
る。この画面には、文書作成時に必要な項目が、例えば
絵や記号等のマーク(以下、アイコンと云う)として表
示されている。まずステップS1で、現在表示されてい
る、例えば既存文書のアイコン21または新しい文書用
紙を示す文書用紙22等をポインティングデバイス5に
より指示する。これにより、プログラムメモリ2に記憶
されている制御プログラムの制御の基に、指定された文
書データが外部記憶装置10或いは11から読込まれ、
次にステップS2で、読み込まれた文書の書式を所望の
書式に変更するために、必要な書式情報を入力するため
の処理を行う。
書選択用メニュー画面が表示部8の画面上に表示され
る。この画面には、文書作成時に必要な項目が、例えば
絵や記号等のマーク(以下、アイコンと云う)として表
示されている。まずステップS1で、現在表示されてい
る、例えば既存文書のアイコン21または新しい文書用
紙を示す文書用紙22等をポインティングデバイス5に
より指示する。これにより、プログラムメモリ2に記憶
されている制御プログラムの制御の基に、指定された文
書データが外部記憶装置10或いは11から読込まれ、
次にステップS2で、読み込まれた文書の書式を所望の
書式に変更するために、必要な書式情報を入力するため
の処理を行う。
【0015】ここで、書式情報を変更する処理を説明す
ると、図4に示すように、表示部8の表示画面に各種書
式情報が表示され、例えば版面サイズ読込み指定部3
1、上余白(天)32、下余白(地)34、左余白(の
ど)33、右余白(小口)35等の変更に必要な項目が
表示されており、ポインティング・デバイス5で変更し
たい所望の箇所を指示する。ここでは、デフォルト値と
して、上余白(天)32、下余白(地)34、左余白
(のど)33はそれぞれ32.0mmにセットされてお
り、右余白(小口)35は31.6mmにセットされて
いる。
ると、図4に示すように、表示部8の表示画面に各種書
式情報が表示され、例えば版面サイズ読込み指定部3
1、上余白(天)32、下余白(地)34、左余白(の
ど)33、右余白(小口)35等の変更に必要な項目が
表示されており、ポインティング・デバイス5で変更し
たい所望の箇所を指示する。ここでは、デフォルト値と
して、上余白(天)32、下余白(地)34、左余白
(のど)33はそれぞれ32.0mmにセットされてお
り、右余白(小口)35は31.6mmにセットされて
いる。
【0016】ここで、版面サイズ指定部31をポインテ
ィング・デバイス5によりクリックすると、既存文書シ
ートの読込みであると判断され(ステップS3)てステ
ップS4に進み、スキャナ15により既存文書シートが
読み取られる(ステップS4)。次にステップS5に進
み、この読み取った文書シートのフォーマットに従っ
て、所望の文書書式情報、即ち、上下左右の余白データ
が設定される。このようにして、文書の書式が設定され
たら、その書式を表示部8の画面上に表示する(ステッ
プS6)。次にステップS7で、他に入力する文書が有
るか否か判断して無ければ処理を終了するが、有ればス
テップS1に戻り、前述したようにして文書指定を行
う。
ィング・デバイス5によりクリックすると、既存文書シ
ートの読込みであると判断され(ステップS3)てステ
ップS4に進み、スキャナ15により既存文書シートが
読み取られる(ステップS4)。次にステップS5に進
み、この読み取った文書シートのフォーマットに従っ
て、所望の文書書式情報、即ち、上下左右の余白データ
が設定される。このようにして、文書の書式が設定され
たら、その書式を表示部8の画面上に表示する(ステッ
プS6)。次にステップS7で、他に入力する文書が有
るか否か判断して無ければ処理を終了するが、有ればス
テップS1に戻り、前述したようにして文書指定を行
う。
【0017】一方、上述したステップS3で、既存文書
シートの読み込みでないと判断された場合はステップS
6へ進み、ステップS2で入力された書式の文書を表示
部8に表示する。
シートの読み込みでないと判断された場合はステップS
6へ進み、ステップS2で入力された書式の文書を表示
部8に表示する。
【0018】次に、図5のフローチャートに基づき、ス
キャナ15により原稿を読取り、文字認識部16で文字
認識して書式情報を設定する処理を詳細に説明する。
キャナ15により原稿を読取り、文字認識部16で文字
認識して書式情報を設定する処理を詳細に説明する。
【0019】まず、図4に示す版面サイズ読込み指定部
31(図4)がマウス等のポインティング・デバイス5
等により指示されるとステップS9に進み、スキャナ1
5により既存文書シートの書式データの読込みが開始さ
れる。次にステップS10に進み、ステップS9でスキ
ャナ15を介して読み込んだ既存文書シート上に文書が
有るか否かを判定する(ステップS10)。この判定は
文字認識部16により行われ、そのシート上に文書があ
ると判定された場合はステップS10からステップS1
1に進み、そのシート上の文書が存在している範囲の位
置データが、上下左右の各余白設定部32乃至35にセ
ットして(ステップS11)、処理を終了する。上述の
処理により指定された書式データは、図6に示す様な状
態で格納され、更に本文の版面データとして、図7に示
す書式情報部に記憶される。
31(図4)がマウス等のポインティング・デバイス5
等により指示されるとステップS9に進み、スキャナ1
5により既存文書シートの書式データの読込みが開始さ
れる。次にステップS10に進み、ステップS9でスキ
ャナ15を介して読み込んだ既存文書シート上に文書が
有るか否かを判定する(ステップS10)。この判定は
文字認識部16により行われ、そのシート上に文書があ
ると判定された場合はステップS10からステップS1
1に進み、そのシート上の文書が存在している範囲の位
置データが、上下左右の各余白設定部32乃至35にセ
ットして(ステップS11)、処理を終了する。上述の
処理により指定された書式データは、図6に示す様な状
態で格納され、更に本文の版面データとして、図7に示
す書式情報部に記憶される。
【0020】次にヘッダ・フッタ部の読取りについて説
明する。前述のステップS8で版面サイズの読み込みで
ないと判定された場合はステップS12に進み、頁番
号、ヘッダ・フッタの読み込みか否か判定する。これは
画面上に図8及び図9に示す情報が表示されていて、そ
の位置読み込み部41或いは42がクリックされること
により指示される。既存文書シートの読取りが指示され
るとステップS13に進み、スキャナ15により既存文
書シートを読取り、文字認識部16により文書データ部
分があるかどうかを判断する。そのシート内に文書デー
タが含まれている時はステップS15に進み、文字が密
集している版面部分以外に文字部分(頁番号部分やヘッ
ダ、フッタ部などを指す)があるかどうかをみる。そし
て、ステップS14で文書データが含まれていない時、
或いは文字の密集部分以外に文字部分がない時は、その
まま処理を終了する。
明する。前述のステップS8で版面サイズの読み込みで
ないと判定された場合はステップS12に進み、頁番
号、ヘッダ・フッタの読み込みか否か判定する。これは
画面上に図8及び図9に示す情報が表示されていて、そ
の位置読み込み部41或いは42がクリックされること
により指示される。既存文書シートの読取りが指示され
るとステップS13に進み、スキャナ15により既存文
書シートを読取り、文字認識部16により文書データ部
分があるかどうかを判断する。そのシート内に文書デー
タが含まれている時はステップS15に進み、文字が密
集している版面部分以外に文字部分(頁番号部分やヘッ
ダ、フッタ部などを指す)があるかどうかをみる。そし
て、ステップS14で文書データが含まれていない時、
或いは文字の密集部分以外に文字部分がない時は、その
まま処理を終了する。
【0021】ステップS15で文字の密集部分以外に文
字部分がある時はステップS16に進み、頁番号位置の
読取り(図8の41)が指示されたか、或いは図9に示
すヘッダ・フッタ位置の読取り部42が指示されたかを
判断する。頁番号の位置の読取りが指示された時はステ
ップS17に進み、その文字位置の上下左右の位置及び
用紙端からのオフセット値がセットされる。
字部分がある時はステップS16に進み、頁番号位置の
読取り(図8の41)が指示されたか、或いは図9に示
すヘッダ・フッタ位置の読取り部42が指示されたかを
判断する。頁番号の位置の読取りが指示された時はステ
ップS17に進み、その文字位置の上下左右の位置及び
用紙端からのオフセット値がセットされる。
【0022】一方、ステップS16で頁番号の位置読取
りでない時はステップS18に進み、ヘッダ・フッタの
上下位置及び用紙端からのオフセット値がセットされ
る。
りでない時はステップS18に進み、ヘッダ・フッタの
上下位置及び用紙端からのオフセット値がセットされ
る。
【0023】尚、これら頁番号及びヘッダ・フッタ位置
のオフセットデータは、図6に示した格納状態で図7に
示す文書ファイルフォーマットの書式情報部に格納され
る。前述した本発明の実施例においては、各書式情報設
定時に既存文書の書式情報を個別に読み込む様にした
が、図3に示した表示画面に既存文書シート読み込み指
定部を設定することにより、文書指定時に既存文書シー
ト全ての書式情報を読み込み、版面サイズ、頁番号位
置、ヘッダ・フッタ位置を判別し、それらの位置を一括
して設定することもできる。
のオフセットデータは、図6に示した格納状態で図7に
示す文書ファイルフォーマットの書式情報部に格納され
る。前述した本発明の実施例においては、各書式情報設
定時に既存文書の書式情報を個別に読み込む様にした
が、図3に示した表示画面に既存文書シート読み込み指
定部を設定することにより、文書指定時に既存文書シー
ト全ての書式情報を読み込み、版面サイズ、頁番号位
置、ヘッダ・フッタ位置を判別し、それらの位置を一括
して設定することもできる。
【0024】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることはもちろんである。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることはもちろんである。
【0025】以上説明したように本実施例によれば、ス
キャナ及び文字認識装置により既存文書の版面サイズ及
び書式情報を読取り、それらの位置に基づいて自動的に
ページフォーマットや頁番号及びヘッダ・フッタ位置を
設定できるようにしたので、既存文書と同一の体裁を持
つ文書が容易に作成でき、文書作成の効率が向上すると
いう効果がある。
キャナ及び文字認識装置により既存文書の版面サイズ及
び書式情報を読取り、それらの位置に基づいて自動的に
ページフォーマットや頁番号及びヘッダ・フッタ位置を
設定できるようにしたので、既存文書と同一の体裁を持
つ文書が容易に作成でき、文書作成の効率が向上すると
いう効果がある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、既
存の文書原稿を読み取って、その文書原稿と同一形式の
文書データを自動的に作成することができるため、簡単
に同じフォーマットの文書データを作成できる効果があ
る。
存の文書原稿を読み取って、その文書原稿と同一形式の
文書データを自動的に作成することができるため、簡単
に同じフォーマットの文書データを作成できる効果があ
る。
【図1】本実施例の文書処理装置の概略構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例の文書処理装置における書式情報の読
み込み処理を示すフローチャートである。
み込み処理を示すフローチャートである。
【図3】本実施例の文書処理装置における文書選択用メ
ニューの表示画面の表示例を示す図である。
ニューの表示画面の表示例を示す図である。
【図4】本実施例の文書処理装置における文書書式の設
定表示画面を説明するための図である。
定表示画面を説明するための図である。
【図5】本実施例の文書処理装置における書式情報の読
み込み設定処理を示すフローチャートである。
み込み設定処理を示すフローチャートである。
【図6】本実施例の文書処理装置における書式情報の格
納状態を示す図である。
納状態を示す図である。
【図7】文書ファイルのフォーマットを示す図である。
【図8】本実施例の文書処理装置における頁番号の書式
情報・設定画面の一例を示す図である。
情報・設定画面の一例を示す図である。
【図9】本実施例の文書処理装置におけるヘッダ・フッ
タの書式情報・設定画面の一例を示す図である。
タの書式情報・設定画面の一例を示す図である。
1 CPU
2 プログラムメモリ(PMEM)
5 ポインティングデバイス(マウス)
8 CRT
13 イメージメモリ
15 スキャナ
16 文字認識部
31 版面サイズ読込み指定部
41、42 位置読込み指定部
Claims (3)
- 【請求項1】 文書情報を入力して文書を作成する文書
処理装置において、文書原稿を光電的に読取って入力す
る読取り手段と、前記読取り手段により読み取った原稿
イメージの文字部分を判別する判別手段と、前記判別手
段により判別された文字部分の位置情報を基に、文書デ
ータのフォーマットを設定するフォーマット設定手段
と、を有することを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 前記フォーマット設定手段は、更に頁番
号及びヘッダ・フッタ部分のフォーマットをも設定でき
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の文書処
理装置。 - 【請求項3】 文書情報を入力して文書を作成する文書
処理方法であって、文書原稿を光電的に読取って入力す
る工程と、読み取った原稿イメージの文字部分を判別す
る工程と、その判別された文字部分の位置情報を基に、
文書データのフォーマットを設定するフォーマット工程
と、を有することを特徴とする文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156508A JPH056366A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156508A JPH056366A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056366A true JPH056366A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15629301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156508A Withdrawn JPH056366A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6384584B2 (en) | 2000-02-22 | 2002-05-07 | Nec Corporation | Current control circuit |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156508A patent/JPH056366A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6384584B2 (en) | 2000-02-22 | 2002-05-07 | Nec Corporation | Current control circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6324554B1 (en) | Character processing apparatus | |
| US4716404A (en) | Image retrieval method and apparatus using annotations as guidance information | |
| JP4035228B2 (ja) | 画像処理方法及び画像処理装置 | |
| US6504540B1 (en) | Method and apparatus for altering one or more attributes of one or more blocks of image data in a document | |
| JP4101052B2 (ja) | 文書管理装置、文書管理装置の制御方法、及び、コンピュータプログラム | |
| JPH056366A (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JP3458001B2 (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JP2004348428A (ja) | 電子文書における、ヘッダ、フッタの挿入手段 | |
| JP3161744B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05314108A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2000318250A (ja) | 分冊背見出し用サンプル登録装置及び方法、分冊背見出し印刷装置及び方法並びにコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPS63108430A (ja) | 文書表示方式 | |
| JPH09231309A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH08241307A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH08202859A (ja) | 電子ファイリング装置及びその方法 | |
| JPH0676043A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH05108866A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH0727518B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH096974A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH08340439A (ja) | ファクシミリ装置およびファクシミリ原稿出力方法 | |
| JPH0711799B2 (ja) | 組版システム | |
| JPH0937045A (ja) | 電子図面情報管理システムとかかるシステムにおける入力図面の表裏認識方法 | |
| JPH05289841A (ja) | 文書表示制御装置 | |
| JPH05135150A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0916580A (ja) | 文書作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |