JPH0566763A - 画像データ送出装置 - Google Patents

画像データ送出装置

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JPH0566763A
JPH0566763A JP3253101A JP25310191A JPH0566763A JP H0566763 A JPH0566763 A JP H0566763A JP 3253101 A JP3253101 A JP 3253101A JP 25310191 A JP25310191 A JP 25310191A JP H0566763 A JPH0566763 A JP H0566763A
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JP
Japan
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image
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screen
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Pending
Application number
JP3253101A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Wada
浩 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP3253101A priority Critical patent/JPH0566763A/ja
Publication of JPH0566763A publication Critical patent/JPH0566763A/ja
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Abstract

(57)【要約】 [目的]CPUに対して割込みをかけずに画面の異なる
画像データを切り換えて送出することにより、CPUの
処理効率を向上させる。 [構成]レジスタ12,14に異なる画面のそれぞれの
表示開始点に対応した複数の先頭開始アドレスを保持
し、切換器16によって、それら表示開始アドレスをた
とえば垂直帰線期間毎に交互に切り換える。そして、ア
ドレスカウンタ18より、切換器16により選択された
表示開始アドレスを先頭アドレスとして、画像メモリ
(32,34)より1画面分の画像データを読み出すた
めのアドレスが発生される。各アドレスによって画像メ
モリ(32,34)より読み出された画像データは、通
常の仕方で画像表示装置へ送出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示すべき画像データ
を1画面分ずつ画像メモリより読み出して画像表示装置
へ送出する画像データ送出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CPUの制御の下で画像の表示
を行う装置またはシステムでは、CPUが表示すべき1
画面分の画像データを画像メモリに書き込むと、次にハ
ードウェア的な画像データ送出装置が所定のタイミング
で画像メモリよりその表示すべき1画面分の画像データ
を読み出して画像表示装置側へ送出するようになってお
り、これによってCPUは画像データの書込み以外の時
間を他の処理に充てることができる。画像メモリより読
み出すべき1画面分の画像データの先頭アドレス(表示
開始アドレス)は、CPUが画像データ送出装置にセッ
トするようになっている。
【0003】従来の画像データ送出装置は、一時に1個
の表示開始アドレスしか保持せず、1画面分の画像デー
タの送出を完了する度毎に(通常は画面が切り替わる垂
直帰線期間中に)CPU側へ割込要求を出していた。こ
の割込要求に応答してCPUは、割込処理ルーチンとし
て、次に表示すべき1画面分の画像データを画像メモリ
に書き込み、さらには必要に応じてその1画面分の画像
データに対応した表示開始アドレスを画像データ送出装
置にセットしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
画像データ送出装置によれば、CPUは画面が切り替わ
るときは垂直帰線期間中に割込処理ルーチンによって画
像メモリに対する画像データの書込み、および必要に応
じて画像データ送出装置に対する表示開始アドレスのセ
ットを行わなくてはならず、かかる割込処理によって他
の処理が中断されるため、CPUの処理効率が低下する
という不具合があった。
【0005】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、CPUに対して割込みをかけることなく、異な
る画面の画像データの送出が可能で、CPUの処理効率
を向上させることのできる画像データ送出装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の画像データ送出装置は、異なる画面のそ
れぞれの表示開始点に対応した画像メモリにおける画像
データの記憶位置を指定する複数の表示開始アドレスを
保持する表示開始アドレス保持手段と、前記表示開始ア
ドレス保持手段に保持された前記複数の表示開始アドレ
スを1画面表示周期毎に選択する表示開始アドレス切換
手段と、前記表示開始アドレス切換手段により選択され
た表示開始アドレスを先頭アドレスとして前記画像メモ
リより1画面分の画像データを読み出すためのアドレス
を発生するアドレス発生手段とを具備する構成とした。
【0007】
【作用】画像表示装置に表示されるべき1画面分の画像
データは、表示に先立ってCPU等により画像メモリに
書き込まれる。本発明の画像データ送出装置では、その
1画面分の画像データの表示開始アドレス、およびその
画像データの次に表示されるべき1画面分の画像データ
の表示開始アドレスが共に表示開始アドレス保持手段に
保持される。そして、表示開始アドレス切換手段によ
り、たとえば垂直帰線期間毎にそれらの表示開始アドレ
スが交互に切り換えられ、アドレス発生手段より、表示
開始アドレス切換手段により選択された表示開始アドレ
スを先頭アドレスとして画像メモリより1画面分の画像
データを読み出すためのアドレスが発生される。各アド
レスによって画像メモリより読み出された画像データ
は、通常の仕方で画像表示装置へ送出される。
【0008】このように、本発明の画像データ送出装置
では、異なる表示開始アドレスを自動的に切り換えて画
像メモリより画面の異なる画像データを読み出して画像
表示装置へ送出するので、垂直帰線期間等の画面切換期
間中にCPUへ割込みをかけてCPUに短時間内に次に
表示すべき画像データの書込み処理を無理に行わせる必
要がなく、CPUは一方の画面が表示されている期間内
の任意の時間を充てて他の画面の画像データの書込みを
行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図を参照して本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例による画像データ送出
装置の構成を示す図、図2は立体映像表示方式を行う場
合の右目用の映像画面と左目用の映像画面の画面構成を
概念的に示す図、および図3は立体映像表示方式を行う
場合の図1の画像メモリに格納される画像データの格納
配置分布の例を示す図である。
【0010】図1において、この実施例による画像デー
タ送出装置10は、アドレスバスAB0 ,データバスD
B0 を介してCPU30に接続されるとともに、アドレ
スバスAB1 ,AB2 ,データバスDB1 ,DB2 を介
してVRAM32、フォントメモリ34に接続される。
CPU30とVRAM32は、アドレスバスAB3 ,デ
ータバスDB3 を介して相互に接続される。なお、説明
を簡単にするため図示していないが、制御バスも各部間
に設けられている。
【0011】VRAM32とフォントメモリ34は画像
メモリを構成し、VRAM32には表示すべき1画面分
または数画面分の画像を構成するキャラクタデータが格
納され、フォントメモリ34には表示可能な全キャラク
タデータに対応したフォントデータが格納される。ここ
で、キャラクタデータは、必ずしも1個の独立した文字
または図形に限らず、断片的な線や点等をも可能とする
もので、予め設定されている任意のパターンをコード
(番号)として表すデータである。フォントデータも、
1個の独立した文字または図形に限らず、任意のパター
ンをビットパターンとして表すデータである。
【0012】CPU30は、ある1画面分の画像を画像
表示装置に表示させるに先立って、その1画面分の画像
を構成する所定数(たとえば25×32個)のキャラク
タデータをVRAM32に書き込む。本実施例によれ
ば、後述するように、CPU30は、従来のような割込
処理としてではなく、垂直周期内の任意の時間を利用し
てキャラクタデータをVRAM32に書き込む。
【0013】本実施例の画像データ送出装置10は、レ
ジスタ12,14、切換器16、アドレスカウンタ1
8、タイミング発生部20、アドレス生成部22、バッ
ファ24,26およびレジスタ28より構成される。
【0014】レジスタ12,14は、異なる画面のそれ
ぞれの表示開始点に対応した先頭開始アドレスVAa,
VAbをそれぞれ保持するためのものである。これらの
先頭開始アドレスVAa,VAbは、CPU30より同
時的にあるいは個別的にセットされる。
【0015】切換器16は、タイミング発生部20から
の切換制御信号SWの制御の下で、表示すべき画面が切
り換わる度にレジスタ12,14からの表示開始アドレ
スVAa,VAbを交互に選択して、その選択した表示
開始アドレスをアドレスカウンタ18にセットする。
【0016】アドレスカウンタ18は、タイミング発生
部20からのキャラクタクロックCKに応動して、切換
器16からの表示開始アドレスVAiを初期値として1
画面分のキャラクタデータをVRAM32から順次読み
出すためのアドレスを一定周期で発生する。アドレスカ
ウンタ18からの各アドレスによってVRAM32より
読み出された各キャラクタデータはバッファ24に取り
込まれる。
【0017】アドレス生成部22は、バッファ24に取
り込まれた各キャラクタデータの中から、そのキャラク
タデータに対応するフォントデータのフォントメモリ3
4における格納位置を示すデータを抽出して、そのフォ
ントデータを読み出すためのアドレスを生成する。この
アドレス生成部22からの各アドレスによってフォント
メモリ34より読み出された各フォントデータは、バッ
ファ26に取り込まれたのち、画像表示装置(図示せ
ず)へ送出される。
【0018】タイミング発生部20は、上記のように切
換器16に切換制御信号SWを、アドレスカウンタ18
にキャラクタクロックCKをそれぞれ与えるほか、アド
レス生成部22およびバッファ24,26に動作クロッ
クCLを与える。レジスタ28には、タイミング発生部
20の動作を規定する各種設定値がCPU30よりセッ
トされる。
【0019】次に、図2および図3につき立体映像表示
を行う場合の本実施例の画像データ送出装置10の作用
を説明する。立体映像表示とは、1垂直周期毎に右目用
の映像画面と左目用の映像画面とを交互に切り換えて表
示すると同時に、それに同期して視聴者の付ける立体映
像視聴用特殊眼鏡の右側レンズと左側レンズとを交互に
オン・オフさせることで、平面ディスプレイ上で立体映
像を観られるようにする技法である。
【0020】この立体映像表示方式では、図2に示すよ
うに、右目用の映像画面(A) と左目用の映像画面(B) が
別々に用意される。両画面とも、たとえば25×32個
のキャラクタ(1a,2a,……,ma,……na)、
(1b,2b,……,mb,……nb)をマトリクス状
に配列して1画面が構成される。
【0021】CPU30は、各右目用の映像画面(A) と
各左目用の映像画面(B) を画像表示装置に表示させるに
先立って、それらの画面を構成するキャラクタデータ
(キャラクタ番号)を図3に示すようにVRAM32の
所定領域にそれぞれ書き込む。上記のように右目用の映
像画面(A) と左目用の映像画面(B) とは1垂直周期毎に
交互に切り換えられるので、動画の場合は、VRAM3
2に格納する両映像画面(A),(B) のキャラクタデータを
それぞれ2垂直周期毎に書き換えればよい。
【0022】さて、VRAM32における両映像画面
(A),(B) のキャラクタデータの先頭アドレスつまり表示
開始アドレスVAa,VAbは、画像データ送出装置1
0の両レジスタ12,14に保持されている。そして、
タイミング発生部20および切換器16により、垂直帰
線期間毎にそれらの表示開始アドレスVAa,VAbが
交互に切り換えられてアドレスカウンタ18に初期値と
してセットされ、アドレスカウンタ18より、右目用の
映像画面(A) のキャラクタデータと右目用の映像画面
(A) のキャラクタデータを1垂直周期毎に交互に読み出
すためのアドレスが発生される。
【0023】したがって、CPU30は、画像データ送
出装置10より割込要求を受けることなく、右目用の映
像画面(A) が表示されている垂直周期内の任意の時間を
充てて次に表示すべき左目用の映像画面(B) のキャラク
タデータをVRAM32に書き込み、左目用の映像画面
(B) が表示されている垂直周期内の任意の時間を充てて
次に表示すべき右目用の映像画面(A) のキャラクタデー
タをVRAM32に書き込むことができる。
【0024】このように、CPU30は、画像データの
書込みのために他の処理を割込み等で無理に中断する必
要がないので、スループットが向上する。もちろん、ソ
フトウェア上の負担も軽くなる。
【0025】以上、立体映像表示方式を例にとって説明
したが、普通の動画表示で画面を切り替える場合も上記
と同様な作用が奏される。また、上記した実施例の画像
データ送出装置10は、表示開始アドレスVAを保持す
るレジスタ12,14を2つ設けたが、もちろん3つ以
上設けてもよく、あるいはレジスタに代わりにRAM等
のメモリを利用してもよい。また、上記実施例では、別
々のVRAM32とフォントメモリ34とで画像メモリ
を構成したが、画像メモリとしては任意の形態が可能で
ある。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記したような構成を有する
ことにより、以下のような効果を奏する。異なる画面の
それぞれの表示開始点に対応した複数の表示開始アドレ
スを保持しておいて、それらの表示開始アドレスを切り
換えることで、CPUに割込みをかけることなく画像メ
モリより読み出して画像表示装置へ送出すべき画像デー
タを切り換えるようにしたので、CPUの負担を軽減さ
せ、CPUの処理効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による画像データ送出装置の
構成を示す図である。
【図2】立体映像表示方式を行う場合の右目用の映像画
面と左目用の映像画面の画面構成を概念的に示す図であ
る。
【図3】立体映像表示方式を行う場合の図1の画像メモ
リに格納される画像データの格納配置分布の例を示す図
である。
【符号の説明】
10 画像データ送出装置 12 レジスタ 14 レジスタ 16 切換器 18 アドレスカウンタ 20 タイミング発生部 22 アドレス生成部 24 バッファ 26 バッファ 30 CPU 32 VRAM 34 フォントメモリ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/22 9061−5G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを格納した画像メモリより1
    画面分ずつ画像データを読み出して、読み出した画像デ
    ータを画像表示装置へ送出する画像データ送出装置にお
    いて、 異なる画面のそれぞれの表示開始点に対応した前記画像
    メモリにおける画像データの記憶位置を指定する複数の
    表示開始アドレスを保持する表示開始アドレス保持手段
    と、 前記表示開始アドレス保持手段に保持された前記複数の
    表示開始アドレスを1画面表示周期毎に選択する表示開
    始アドレス切換手段と、 前記表示開始アドレス切換手段により選択された表示開
    始アドレスを先頭アドレスとして前記画像メモリより1
    画像分の画像データを読み出すためのアドレスを発生す
    るアドレス発生手段と、を具備することを特徴とする画
    像データ送出装置。
JP3253101A 1991-09-04 1991-09-04 画像データ送出装置 Pending JPH0566763A (ja)

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JP3253101A JPH0566763A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 画像データ送出装置

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JP3253101A JPH0566763A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 画像データ送出装置

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JPH0566763A true JPH0566763A (ja) 1993-03-19

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JP3253101A Pending JPH0566763A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 画像データ送出装置

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