JPH0567454B2 - - Google Patents

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JPH0567454B2
JPH0567454B2 JP60233479A JP23347985A JPH0567454B2 JP H0567454 B2 JPH0567454 B2 JP H0567454B2 JP 60233479 A JP60233479 A JP 60233479A JP 23347985 A JP23347985 A JP 23347985A JP H0567454 B2 JPH0567454 B2 JP H0567454B2
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JP
Japan
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seat
signal
door
rotating
tilt
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Sadahisa Onimaru
Toshiaki Shimokawa
Masahiro Taguchi
Satoshi Kuwakado
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Soken Inc
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Nippon Soken Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、乗員の車両への乗降を容易にするた
めに、乗降時に車両用シートを回転させる駆動制
御装置に関する。
〔従来技術、及び発明が解決しようとする問題点〕
従来、乗員の車両への乗降を容易にするため、
例えばドアスイツチ、キースイツチ、シートスイ
ツチ等によつて乗員の意志や状態を検出し、シー
トを運転位置から乗車位置へ及び乗車位置から運
転位置へ回転させる装置が例えば特開昭58−
214423号に提案されている。
ところで、かかる従来の装置はシートバツクの
傾きに関して何ら考慮が払われていなかつた。こ
のため、シートバツクを所謂寝かした状態でシー
トを回転させた場合、シートバツクがセンタコン
ソール等に衝突したり、或いはそれらの間に乗員
が挟まれる等の問題点が生じていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、シートを回転する際、先ずシートバツク
をシートの回転に支障を来さない位置迄傾動し、
しかる後にシートを回転させることにより、シー
トバツクとセンタコンソール等との衝突を防止し
た車両用回転シートの駆動制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明においては、
第1図に示すように、水平面に対してほぼ垂直な
軸を中心に回動自在に設けられた車両用回転シー
ト、供給される駆動信号に応じて前記シートを回
動させる回動手段、供給される駆動信号に応じて
前記シートのシートバツク部を当該シートのシー
トクツシヨン部に対して傾動させる傾動手段、前
記シートの位置を検出し、該シートの運転位置及
び乗車位置に対応して夫々運転位置信号及び乗車
位置信号を出力するシート位置検出手段、前記シ
ートバツク部の前記シートクツシヨン部に対する
傾き角を検出し、検出した傾き角が所定値以上の
ときに傾き信号を出力する傾き角検出手段、ドア
の開閉角を検出し、検出した開閉角が所定値以上
のときにはドア開信号を所定値より小さいときに
はドア閉信号を夫々出力するドア開閉検出手段、
前記シートクツシヨン部上に乗員が着座している
か否かを検出すると共に、乗員の着座状態から降
座状態への変化又は降座状態から着座状態への変
化に応じて着座状態変化信号を出力する着座状態
検出手段、及び前記ドア開信号及び前記傾き信号
の双方を入力している間は前記傾き角検出手段に
よつて検出された傾き角を前記所定値にすべく前
記傾動手段に駆動信号を供給し、前記ドア開信号
のみを入力している間は前記乗車位置信号を入力
する迄前記回動手段に駆動信号を供給し、前記ド
ア閉信号又は前記着座状態変化信号を入力してい
る間は前記運転位置信号を入力する迄前記回動手
段に駆動信号を供給する電子制御手段を備えた車
両用回転シートの駆動制御装置が提供される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
第2図は車両内に搭載された回転シートとその
駆動制御機構を含めた全体構成図である。100
は回転シートで内部に回転駆動機構及びシートバ
ツク駆動機構、並びにシートバツク傾き角検出機
構を備える。200は乗員の着座を検出する着座
センサで回転シート100の内部に組み込まれて
いる。400は車両ドア300の開閉角を検出す
るドア開閉角センサ、500はイグニツシヨンス
イツチ、600は非常停止時に回転シート100
を正面方向へ復帰させるためのリセツトスイツ
チ、700はシートバツクの傾き角を変えるため
のマニユアルスイツチ、800は各センサの信号
を受け、回転駆動機構及びシートバツク駆動機構
を制御する制御機構である。
回転シート100の側面を第3図に、該シート
100を下面より見た平面を第4図に、第4図の
V−V線断面を第5図に、第3図の−線断面
を第6図に夫々示す。
第3図及び第4図において、回転シート100
はアツパフレーム101、ロアフレーム102及
び回転テーブル110より成り、アツパフレーム
101にはシートクツシヨン104及びシートバ
ツク104aで構成されたシート本体103が取
り付けられている。回転テーブル110はアツパ
プレート111とロアフプレート112がグリス
等で潤滑された摺動面を挟んで回動自在に接合さ
れた構造を有している。回転中心軸113はアツ
パプレート111に取り付けられ、ロアプレート
112に対して回転自在である。アツパフレーム
101はアツパプレート111に、ロアフレーム
102はロアプレート112に夫々接合されてい
るのでアツパフレーム101及びロアフレーム1
02は回転中心軸113を中心に回動自在であ
る。
第5図において、駆動用平歯車120は回転中
心軸113に固定されている。また、回転駆動用
モータ130はステー131を介してロアフレー
ム102に固定されており、その駆動力はウオー
ム132及びウオームホイル133で減速された
後、ピニオン121に伝達される。このピニオン
121が駆動用平歯車120とかみ合うことによ
り、駆動力が回転中心軸113に伝えられる。な
お、このウオーム132のセルフロツクにより、
停止中の回転シート100はロツクされている。
第6図において、シートバツク駆動機構140
はシートクツシヨン104が固定されている固定
フレーム141及びシートバツク104aが固定
されている可動フレーム142から成り、これら
のフレーム141,142は可動フレーム142
に固定され、固定フレーム141に対して回動自
在なシヤフト143を介して接合されている。な
お、145はシヤフト143のぬけ止めである。
また、可動フレーム142の端部には、シヤフ
ト143を中心とする歯形144が刻設されてい
る。シートバツク駆動用モータ146がステー1
47を介して固定フレーム141に固定されてい
る。該モータ146の駆動力はウオーム148及
びウオームホイル149により減速された後、歯
形144でかみ合うピニオン150へ伝達され
る。ピニオン150と同軸に回転プレート151
が取り付けられ、その円周上にはマグネツト15
2が複数個取り付けられている。マグネツトの移
動、即ちピニオン150の回転数を磁気抵抗素子
等を用いたセンサ153により検出し、もつて可
動フレーム142の移動角、即ちシートバツク1
04aの傾き角を測定する。
第4図において、運転位置リミツトスイツチ1
60及び乗車位置リミツトスイツチ161がロア
フレーム102に固定されている。これらのスイ
ツチ160,161を作動させるためのロツド1
62がアツパフレーム101に取り付けられ、ロ
ツド162の先端はロアフレーム102に形成さ
れた溝163を介してロアフレーム102の下面
に突出している。このロツド162の突出部分は
運転位置リミツトスイツチ162及び乗車位置リ
ミツトスイツチ161の夫々のレバー160a及
び161aを押圧することにより、夫々のスイツ
チ160及び161を作動させる。前後スライド
用レール170はロアフレームに固定されてい
る。レバー171はスライド用レール170に取
り付けられた公知のロツク機構解除用レバーであ
る。
次に、ドア開閉角センサ400の構成について
述べる。第7図にドア300のチエツクレバー取
付部の水平断面図を示す。ドア300にドアチエ
ツク401が固着されており、このドアチエツク
401を一端が車体に枢着されたチエツクレバー
402が貫通している。なお、ドア300は上下
のヒンジで車体に枢着されており、Aの範囲で回
動する。
第8図に第7図の−線断面図を示す。チエ
ツクレバー402の他端、即ちドアチエツク40
1を貫通してドア300の内空間に侵入している
端部にはストツパ403とストライカ404が固
着されている。ドア300にはストライカ404
に押圧されて移動するレバー410を有するリニ
アポテンシヨメータ411が取り付けられてい
る。スプリング412はレバー410を原位置
(ドアチエツク401側)へその弾性力により復
帰させるもので、シヤフト413はそのガイドで
ある。ドア300の開閉を行うとチエツクレバー
402がドアチエツク401を出入する。それに
応じてストライカ404及びスプリング412が
移動しレバー410を移動させる。この結果、リ
ニアポテンシヨメータ411はドア300の開閉
角に対応した抵抗値を示し、この抵抗値を測定す
ることによりドア開閉角が検出される。
第9図に駆動制御機構800の機能ブロツク図
を示す。図中、801はシートバツク104aの
傾きを検出する回路、802はドア開閉角を検出
する回路、803は各スイツチ及びセンサからの
信号を入力する入力インターフエース、804は
マイクロコンピユータ、808はモータ130,
146に駆動信号を供給する出力インタフエー
ス、806及び807は各モータに流れる電流を
夫々検出する回路である。
次に、本発明の作動を第10図の作動説明図、
及び第11図乃至第14図に示す、マイクロコン
ピユータ804(第9図)により実行される回転
シートの駆動制御プログラムのフローチヤートを
用いて説明する。
先ず、第11図のステツプS101においてイグ
ニツシヨンスイツチ500(第2図及び第9図)
がオフか否か、ステツプS102及びS103において
ドア開閉角θdがシート100を回転させても何
ら問題が生じない所定の角度θd1(例えば30°)を
超えているか否か、ステツプS104及びS105にお
いてシートバツクの傾き角θs(第3図参照)がシ
ートの回転に際して何ら問題が生じない所定の角
度θs1(例えば110°)より小さいか否か、即ちシー
トバツクが所謂起きているか否かを夫々確認し、
問題がなければ(第10a図に示す状態)第12
図に示すフローチヤートを実行する。なお、所定
の角度θd1及びθs1は車種によつて異なるので、
夫々の車種に応じて設定される。一方、θsがθs1
より大きい場合(ステツプS105の答が否定
(NO)、即ちシートバツクが所謂寝ている状態の
ときには、この状態でシートを回転させると、第
10b図に示すように、シートバツク104aが
センタコンソール900に衝突するという問題が
生じる。そこで、ステツプS106〜S110において
シートバツク駆動用モータ146を駆動し、傾き
角θsが所定の角度θs1より小さくなる位置までシ
ートバツクを起こし、その後、第12図のフロー
チヤートを実行する。なお、出力インタフエース
805(第9図)の出力端に適切な警報装置を接
続し、前記ステツプS106〜S110が実行されてい
る間、該警報装置が警報を発するようにしてもよ
い。モータ146に過負荷が加わつた場合には、
ステツプS107−S108−S111を経てモータ146
を非常停止し、ステツプS112においてリセツト
スイツチ600(第2図及び第9図)がオン操作
されると再びステツプS101より本フローチヤー
トを実行する。
第12図は回転式シート100を乗車位置方
向、即ち車体外側方向へ回転させるフローチヤー
トである。先ず、着座センサ200(第2図)が
オフの場合(ステツプS201の答が否定(NO))、
即ちシートに乗員が着座していない場合であつ
て、乗車のためにドアを開けたときには、ただち
に回転駆動用モータ130を駆動し(ステツプ
S204)、ステツプS210の答が肯定(YES)、即ち
乗車位置リミツトスイツチ161(第4図)がオ
ンになる位置、即ち乗車位置迄シートを回転させ
る。なお、この回転途中で回転駆動用モータ13
0に過負荷が加わつた場合(ステツプS205−
S206−S215−S216)、乗員がシートに着座した場
合(ステツプS207において着座センサ200が
オフからオン)、あるいはドア開閉角θdがθd1より
小さくなり(ステツプS208及びS209)、シートの
回転に支障をきたす場合にはただちに、後述する
第13図に示すシート格納用フローチヤートを実
行する。リミツトスイツチ161がオン(ステツ
プS201の答が肯定(YES)になると回転駆動用
モータ130を停止し(ステツプS211)、そし
て、乗員がシートに着座するか(ステツプS212
において着座センサ200がオフからオン)、あ
るいは乗車を中止してドアを閉めようとした場合
(ステツプS213及びS214)にも又シート格納用フ
ローチヤート(第13図)を実行する。
一方、ステツプS201の答が肯定(YES)の場
合、即ち乗員が着座している場合であつて、降車
のためにドアを開けたときには、マイクロコンピ
ユータ804(第9図)に内蔵されている図示し
ないタイマ1によつて一定のタイムラグを置いた
後(ステツプS202及びS203)、前述のステツプ
S204を実行する。以下の動作は前述の場合と同
様である。ただし、ステツプS207及びS212にお
いては前述の場合と逆に乗員がシートから降りた
場合(着座センサ200がオンからオフ)に肯定
(YES)となる。
第13図は前述のシート格納用フローチヤート
である。先ずステツプS301において回転駆動用
モータ130を駆動し、シートを運転位置方向、
即ち車体内側方向に回転させる。運転位置リミツ
トスイツチ160が(第4図)がオンになると
(ステツプS304の答が肯定(YES))モータ13
0の回転を停止し(ステツプS305)、本プログラ
ムを終了する。なお、ステツプS303,S306,
S307は夫々前述のステツプS206,S215,S216と
同様であるので、それらの説明を省略する。
第14図はシートバツク104aをマニユアル
スイツチ700(第2図及び第9図)によつて傾
動させるときのフローチヤートである。このフロ
ーチヤートは前述のステツプS101(第11図)の
答が否定(NO)の場合、即ちイグニツシヨンス
イツチ500がオンのときに実行される。ステツ
プS401及びS402においてマニユアルスイツチ7
00が前傾側にあるか、あるいは後傾側にあるか
を判断し、後傾側にあれば(ステツプS402の答
が肯定(YES))シートバツク駆動用モータ14
6によりシートバツク104を後傾させる(ステ
ツプS403)。マニユアルスイツチがオフになる
か、あるいはステツプS406において検出された
シートバツク傾き角θsが所定の後傾限度角θs2(例
えば170°)に達すると(ステツプS407の答が肯定
(YES))シートバツク駆動用モータ146を停
止する(ステツプS408)。前傾の場合もステツプ
S409〜S413において後傾の場合と同様の作動を
する。なお、ステツプS413におけるθs0は所定の
前傾限度角(例えば60°)である。ステツプS404,
S405,S414,S415は夫々前述のS107,S108,
S111,S112と同様であるので、それらの説明を
省略する。また、前記θs0及びθs2は車種によつて
異なる。
なお、上記実施例においては、回転シート及び
シートバツクをモータで駆動したが、これに限る
ものではなく、例えば油圧又は空気圧等で駆動し
てもよいことは勿論である。
また、上記実施例においては、シートバツク傾
き角センサにマグネツトと磁気抵抗素子等とを組
み合わせたものを使用したが、これに限るもので
はなく、例えばポンシヨメータ、振り子等を用い
て角度を測定したり、あるいは例えば超音波等を
用いてシートバツクの位置を測定するようにして
もよい。
更に、上記実施例においては、シートの回転及
びシートバツクの傾動のみに駆動機構が設けられ
ているが、更にシートの前後スライド、シートの
上下等の駆動を行う駆動機構を設け、これらの駆
動機構を組み合わせたものに本発明の駆動制御装
置を適用してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の車両用回転シート
の駆動制御装置によれば、シートを運転位置から
乗車位置に回転させる場合、シートバツクの傾き
角が所定の角度を超えて寝ているときにはそれを
所定の傾き角まで起こしてからシートを回転させ
るので、シートが回転してもシートバツクがセン
タコンソール等に衝突することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車両用回転シートの駆動
制御装置の構成を示す機能ブロツク図、第2図は
車両内に搭載された回転シートとその制御機構を
含めた全体構成図、第3図は回転シートの側面
図、第4図は該シートの平面図、第5図は第4図
の線V−Vに沿う断面図、第6図は第3図の線
−に沿う断面図、第7図はチエツクレバー取付
部の水平断面図、第8図は第7図の線−に沿
う断面図、第9図は駆動制御機構の機能ブロツク
図、第10図は作動説明図、第11図から第14
図は回転シートの駆動制御プログラムを示すフロ
ーチヤート図である。 2……回動手段、3……傾動手段、4……シー
ト位置検出手段、5……傾き角検出手段、6……
ドア開閉検出手段、7……着座状態検出手段、8
……電子制御手段、100……回転シート、10
0a……シートバツク部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平面に対してほぼ垂直な軸を中心に回動自
    在に設けられた車両用回転シート、 供給される駆動信号に応じて前記シートを回動
    させる回動手段、 供給される駆動信号に応じて前記シートのシー
    トバツク部を当該シートのシートクツシヨン部に
    対して傾動させる傾動手段、 前記シートの位置を検出し、該シートの運転位
    置及び乗車位置に対応して夫々運転位置信号及び
    乗車位置信号を出力するシート位置検出手段、 前記シートバツク部の前記シートクツシヨン部
    に対する傾き角を検出し、検出した傾き角が所定
    値以上のときに傾き信号を出力する傾き角検出手
    段、 ドアの開閉角を検出し、検出した開閉角が所定
    値以上のときにはドア開信号を、所定値より小さ
    いときにはドア閉信号を夫々出力するドア開閉検
    出手段、 前記シートクツシヨン部上に乗員が着座してい
    るか否かを検出すると共に、乗員の着座状態から
    降座状態への変化又は降座状態から着座状態への
    変化に応じて着座状態変化信号を出力する着座状
    態検出手段、及び 前記ドア開信号及び前記傾き信号の双方を入力
    している間は前記傾き角検出手段によつて検出さ
    れた傾き角を前記所定値にすべく前記傾動手段に
    駆動信号を供給し、前記ドア開信号のみを入力し
    ている間は前記乗車位置信号を入力する迄前記回
    動手段に駆動信号を供給し、前記ドア閉信号又は
    前記着座状態変化信号を入力している間は前記運
    転位置信号を入力する迄前記回動手段に駆動信号
    を供給する電子制御手段を備えた車両用回転シー
    トの駆動制御装置。 2 警報手段を更に備え、該警報手段は前記ドア
    開信号及び前記傾き信号の双方を入力している間
    警報を発する特許請求の範囲第1項記載の車両用
    回転シートの駆動制御装置。
JP60233479A 1985-10-21 1985-10-21 車両用回転シ−トの駆動制御装置 Granted JPS6294433A (ja)

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