JPH0568149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568149B2 JPH0568149B2 JP59049314A JP4931484A JPH0568149B2 JP H0568149 B2 JPH0568149 B2 JP H0568149B2 JP 59049314 A JP59049314 A JP 59049314A JP 4931484 A JP4931484 A JP 4931484A JP H0568149 B2 JPH0568149 B2 JP H0568149B2
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- output
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はフアクシミリ等の画像処理装置におけ
る符号化処理装置に関する。
る符号化処理装置に関する。
[従来技術]
一般にフアクシミリ等の画像処理装置において
は、画像伝送時の伝送効率を向上させるため、画
データの符号化が行なわれる。しかし、符号化さ
れた画データがいつも符号化前のデータ即ち未符
号化データのビツト数より少なくなるとは限ら
ず、むしろビツト数が増す場合もある。
は、画像伝送時の伝送効率を向上させるため、画
データの符号化が行なわれる。しかし、符号化さ
れた画データがいつも符号化前のデータ即ち未符
号化データのビツト数より少なくなるとは限ら
ず、むしろビツト数が増す場合もある。
例えば、MH方式によるランレングス符号化方
式においては、1ライン2048ビツトの画データが
符号化されるとEOL(End Of Linesync)符号も
含めて32〜9236ビツトのデータになる。
式においては、1ライン2048ビツトの画データが
符号化されるとEOL(End Of Linesync)符号も
含めて32〜9236ビツトのデータになる。
そこで、符号化処理装置から出力される画デー
タのビツト数を少なくとも未符号化データビツト
数以下とするために、従来から以下に述べる2つ
の方式が提案されている。
タのビツト数を少なくとも未符号化データビツト
数以下とするために、従来から以下に述べる2つ
の方式が提案されている。
その1つは、1単位ブロツク分のデータ(フア
クシミリの場合は1ライン分のデータに相当)の
符号化中に、その符号化データのビツト数が未符
号化データ1単位ブロツク分のビツト数をオーバ
したときには符号化を中止し、そのブロツクは未
符号化データをそのまま出力する方式である。
クシミリの場合は1ライン分のデータに相当)の
符号化中に、その符号化データのビツト数が未符
号化データ1単位ブロツク分のビツト数をオーバ
したときには符号化を中止し、そのブロツクは未
符号化データをそのまま出力する方式である。
また、もう1つの方式は、符号化を行なう前に
1単位ブロツク分のデータ毎のラン数(白黒変化
点数)を計算し、ある一定数以上のときは符号化
しないで出力する方式である。
1単位ブロツク分のデータ毎のラン数(白黒変化
点数)を計算し、ある一定数以上のときは符号化
しないで出力する方式である。
これらの方式によれば、例えばフアクシミリの
場合には1ライン2048ビツトのデータが32〜
(2048+制御符号)ビツトで伝送される結果、伝
送効率が改善されることになるし、また符号化デ
ータの出力先が蓄積装置の場合は、メモリ容量の
縮小化が可能となる。
場合には1ライン2048ビツトのデータが32〜
(2048+制御符号)ビツトで伝送される結果、伝
送効率が改善されることになるし、また符号化デ
ータの出力先が蓄積装置の場合は、メモリ容量の
縮小化が可能となる。
しかし、上記従来方式によると、いずれも多く
のバツフアメモリが必要となる上、前者の場合に
は符号化の必要のないものまで符号化しなければ
ならないことから、また、後者の場合には前以つ
てラン数の計算を行ない、その結果によつて必要
ななものは符号化しなければならないことから、
いずれも処理が冗長となり、複雑化する上、符号
化処理装置に同じ未符号化データを繰り返し入力
する必要が生じ、データ処理時間が長くなる欠点
が生じる。
のバツフアメモリが必要となる上、前者の場合に
は符号化の必要のないものまで符号化しなければ
ならないことから、また、後者の場合には前以つ
てラン数の計算を行ない、その結果によつて必要
ななものは符号化しなければならないことから、
いずれも処理が冗長となり、複雑化する上、符号
化処理装置に同じ未符号化データを繰り返し入力
する必要が生じ、データ処理時間が長くなる欠点
が生じる。
[目的]
本発明は上記従来技術の欠点を除き、無駄のな
い符号化処理を行なうことによつて、構成が簡単
にしてデータ処理時間の短い符号化処理装置を提
供することを目的とする。
い符号化処理を行なうことによつて、構成が簡単
にしてデータ処理時間の短い符号化処理装置を提
供することを目的とする。
[構成]
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示している。こ
の実施例はフアクシミリ装置に本発明を適用した
例である。
の実施例はフアクシミリ装置に本発明を適用した
例である。
同図において、前段のスキヤナ等のデータ発生
装置(図示略)から加えられる未符号化データ
SBは、ランレングス符号化を行なう符号化部1
および制御信号付加部2に加えられ、符号化部1
から出力される符号化データCDはセレクタ3の
入力端Bおよびカウンタ4に加えられている。
装置(図示略)から加えられる未符号化データ
SBは、ランレングス符号化を行なう符号化部1
および制御信号付加部2に加えられ、符号化部1
から出力される符号化データCDはセレクタ3の
入力端Bおよびカウンタ4に加えられている。
制御信号付加部2は、1ライン分の未符号化デ
ータSBの先頭に、未符号化データであることを
あらわす識別符号CSを付加するとともに、1ラ
イン分の未符号化データSBの末尾にEOL(End
Of Linesync)を付加したデータmSBを形成し、
このデータmSBをセレクタ3の入力端Aに加え
る。
ータSBの先頭に、未符号化データであることを
あらわす識別符号CSを付加するとともに、1ラ
イン分の未符号化データSBの末尾にEOL(End
Of Linesync)を付加したデータmSBを形成し、
このデータmSBをセレクタ3の入力端Aに加え
る。
カウンタ4は符号化データCDを計数し、その
計数値CC1をビツトオーバ検出部5に出力する。
ビツトオーバ検出部5は計数値CC1が未符号化デ
ータの1ライン分のビツト数(例えば2048)を越
えたか否かを判別し、その判別結果OBをカウン
タ6に出力する。これらのカウンタ4、ビツトオ
ーバ検出部5は、未符号化データSBが1ライン
分転送される毎にデータ発生装置から出力される
ライン同期信号LSによつてリセツトされる。
計数値CC1をビツトオーバ検出部5に出力する。
ビツトオーバ検出部5は計数値CC1が未符号化デ
ータの1ライン分のビツト数(例えば2048)を越
えたか否かを判別し、その判別結果OBをカウン
タ6に出力する。これらのカウンタ4、ビツトオ
ーバ検出部5は、未符号化データSBが1ライン
分転送される毎にデータ発生装置から出力される
ライン同期信号LSによつてリセツトされる。
カウンタ6は、ライン同期信号LSが加えられ
るタイミングで判別結果OBを計数するとともに
この判別結果OBが有意状態でないときはライン
同期信号LSによつてリセツトされるもので、そ
の動作態様はモード入力端MDの状態によつて変
化する。
るタイミングで判別結果OBを計数するとともに
この判別結果OBが有意状態でないときはライン
同期信号LSによつてリセツトされるもので、そ
の動作態様はモード入力端MDの状態によつて変
化する。
制御部7は、カウンタ6の計数値CC2を所定値
(例えば2〜5の整数の1つ)と比較し、その結
果に基づいて切換制御信号SDの論理レベルを変
化してセレクタ3の動作およびカウンタ6の動作
を制御する。
(例えば2〜5の整数の1つ)と比較し、その結
果に基づいて切換制御信号SDの論理レベルを変
化してセレクタ3の動作およびカウンタ6の動作
を制御する。
いま、切換制御信号SDが論理レベル「L」に
されている場合を考えると、このときセレクタ3
は入力端Bを選択する状態に作動する。
されている場合を考えると、このときセレクタ3
は入力端Bを選択する状態に作動する。
したがつて、この後1ライン分の未符号化デー
タSBが出力されたとすると、符号化部1の出力
符号化データCDがセレクト3を介して次段装置
に出力される。
タSBが出力されたとすると、符号化部1の出力
符号化データCDがセレクト3を介して次段装置
に出力される。
このとき、1ライン分の未符号化データSBに
対応した符号化データCDのビツト数がカウンタ
4で計数され、その計数値CC1に対応した判別結
果OBがビツトオーバ検出部5より出力される。
対応した符号化データCDのビツト数がカウンタ
4で計数され、その計数値CC1に対応した判別結
果OBがビツトオーバ検出部5より出力される。
カウンタ6は、このときの入力端MDの論理レ
ベルが「L」であるから、判別結果OBがビート
オーバ状態をあらわすとき、ライン周期信号LS
が加えられるタイミングでカウントアツプし、判
別結果OBがビツトオーバ状態ではない状態すな
わちビツトアンダ状態をあらわすとき、ライン同
期信号LSによつてリセツトされる。
ベルが「L」であるから、判別結果OBがビート
オーバ状態をあらわすとき、ライン周期信号LS
が加えられるタイミングでカウントアツプし、判
別結果OBがビツトオーバ状態ではない状態すな
わちビツトアンダ状態をあらわすとき、ライン同
期信号LSによつてリセツトされる。
このようにして、符号化データCDが選択され
ているときは、符号化データCDがビツトオーバ
状態となる読取ラインの連続する数がカウンタ6
で計数される。
ているときは、符号化データCDがビツトオーバ
状態となる読取ラインの連続する数がカウンタ6
で計数される。
したがつて、カウンタ6の計数値CC2が所定値
を越えた場合、符号化効率が低下したと判断し、
制御部7は切換制御信号SDをライン同期信号LS
の発生直後に論理レベル「H」にして、セレクタ
3に入力端Aを選択させる。
を越えた場合、符号化効率が低下したと判断し、
制御部7は切換制御信号SDをライン同期信号LS
の発生直後に論理レベル「H」にして、セレクタ
3に入力端Aを選択させる。
これにより、次のラインからはデータmSBが
次段装置に出力される。
次段装置に出力される。
また、カウンタ6は、入力端MDの論理レベル
が「H」の場合、判別結果OBがビツトアンダ状
態をあらわすときライン同期信号LSが加えられ
るタイミングでカウントアツプし、判別結果OB
がビツトオーバ状態をあらわすときライン同期信
号LSでリセツトされる。
が「H」の場合、判別結果OBがビツトアンダ状
態をあらわすときライン同期信号LSが加えられ
るタイミングでカウントアツプし、判別結果OB
がビツトオーバ状態をあらわすときライン同期信
号LSでリセツトされる。
このようにして、データmSBが選択されてい
るときは符号化データCDがビツトアンダ状態と
なる読取ラインの連続する数がカウンタ6で計数
される。
るときは符号化データCDがビツトアンダ状態と
なる読取ラインの連続する数がカウンタ6で計数
される。
したがつて、この状態でカウンタ6の計数値
CC2が所定値を越えた場合、符号化効率が良くな
つたと判断し、制御部7は切換制御信号SDをラ
イン同期信号LSの発生直後に論理レベル「L」
にして、セレクタ3に入力端Bを選択させる。
CC2が所定値を越えた場合、符号化効率が良くな
つたと判断し、制御部7は切換制御信号SDをラ
イン同期信号LSの発生直後に論理レベル「L」
にして、セレクタ3に入力端Bを選択させる。
これにより、次のラインからは符号化データ
CDが次段装置に出力される。
CDが次段装置に出力される。
このようにして、セレクタ3が適宜制御され、
第2図に示したように、符号化効率が悪くなると
未符号化データSBに識別符号CSおよびEOLを付
加したデータが符号化データCDに代えて出力さ
れる。
第2図に示したように、符号化効率が悪くなると
未符号化データSBに識別符号CSおよびEOLを付
加したデータが符号化データCDに代えて出力さ
れる。
したがつて、フアクシミリ原稿等のように前後
のライン間の相関が強い場合、符号化効率の悪い
ラインが多数連続するため、上述したような処理
は非常に有効である。
のライン間の相関が強い場合、符号化効率の悪い
ラインが多数連続するため、上述したような処理
は非常に有効である。
なお、当然のことながら、データ発生装置のデ
ータ転送と符号化部1の符号化処理とは同期され
ている。この同期処理は、符号化部1からライン
終了データの符号化終了時に出力される処理終了
信号EPが制御部7に加えられることにより、こ
の制御部7によつてなされる。
ータ転送と符号化部1の符号化処理とは同期され
ている。この同期処理は、符号化部1からライン
終了データの符号化終了時に出力される処理終了
信号EPが制御部7に加えられることにより、こ
の制御部7によつてなされる。
また、上述した各要素は、マイクロプロセツサ
を用いた制御装置で置換することができる。
を用いた制御装置で置換することができる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、符号化
中のデータをキヤンセルして未符号化データを出
力するというような操作がないため、符号化デー
タを一担蓄積するバツフアが不要となり、構成が
簡単で処理効率が良いという利点を得る。また、
ビツトオーバするデータブロツクの連続を監視し
ているので、ビツトオーバするデータブロツクと
しないデータブロツクが交互にくり返しあらわれ
るようなデータに対しても処理効率が良い。
中のデータをキヤンセルして未符号化データを出
力するというような操作がないため、符号化デー
タを一担蓄積するバツフアが不要となり、構成が
簡単で処理効率が良いという利点を得る。また、
ビツトオーバするデータブロツクの連続を監視し
ているので、ビツトオーバするデータブロツクと
しないデータブロツクが交互にくり返しあらわれ
るようなデータに対しても処理効率が良い。
第1図は本発明の一実施例を示したブロツク
図、第2図は第1図に示した装置のデータ出力状
態を示した概略図である。 1…符号化部、2…制御符号付加部、3…セレ
クタ、4,6…カウンタ、5…ビツトオーバ検出
部、7…制御部。
図、第2図は第1図に示した装置のデータ出力状
態を示した概略図である。 1…符号化部、2…制御符号付加部、3…セレ
クタ、4,6…カウンタ、5…ビツトオーバ検出
部、7…制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 未符号化データを入力する入力手段と、前記
入力された未符号化データをランレングス符号化
する符号化手段と、符号化データのビツト数を未
符号化データの単位ブロツク毎に計数する第1の
計数手段と、この第1の計数手段の出力値が予め
定められた値より大きいことを検出する検出手段
と、この検出手段の出力を計数する第2の計数手
段と、この第2の計数手段の計数値に基づき、次
の未符号化データの単位ブロツクからは符号化デ
ータを出力するか未符号化データを出力するか選
択する選択手段を備え、前記第2の計数手段は前
記検出手段の出力が連続しなくなつた時点でリセ
ツトされることを特徴とした符号化処理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、未符号
化データをそのまま出力しているときには符号化
処理とその符号化データのビツト数のカウント処
理はそのまま継続させ、カウント数が前記予め定
められたビツト数より小さい単位ブロツクが所定
数連続したときは次の未符号化データの単位ブロ
ツクから符号化データを出力させることを特徴と
した符号化処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049314A JPS60194670A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 符号化処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049314A JPS60194670A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 符号化処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194670A JPS60194670A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0568149B2 true JPH0568149B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12827495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049314A Granted JPS60194670A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 符号化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194670A (ja) |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59049314A patent/JPS60194670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194670A (ja) | 1985-10-03 |
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