JPH0568939B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0568939B2 JPH0568939B2 JP59061163A JP6116384A JPH0568939B2 JP H0568939 B2 JPH0568939 B2 JP H0568939B2 JP 59061163 A JP59061163 A JP 59061163A JP 6116384 A JP6116384 A JP 6116384A JP H0568939 B2 JPH0568939 B2 JP H0568939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- resin
- commutator
- mold
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 27
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 27
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/54—Disc armature motors or generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はフラツトモータ用ロータの製造方法に
関し、特にアマチユアコイルを樹脂で被覆する場
合に、樹脂層の中心部分にアマチユアとなるアマ
チユアコイルを位置させ高精度のロータを製造し
得るようにしたものである。
関し、特にアマチユアコイルを樹脂で被覆する場
合に、樹脂層の中心部分にアマチユアとなるアマ
チユアコイルを位置させ高精度のロータを製造し
得るようにしたものである。
(技術の背景)
自動車用空気調和装置に通常用いられているフ
ラツトモータMの一例を示すと実開昭58−139890
号公報に示すようなものがあり、例えば、第1図
に示すように、ケーシング1に回転自在に支持さ
れたシヤフト2にはボス部3が嵌合されており、
このボス部3にはアマチユアA及びコンミユテー
タ4が一体となつている。コンミユテータ4の整
流子片5と摺接してアマチユアAに給電するブラ
シ6がケーシング1に取付けられ、ブラシ6には
コイルばね7の弾発力が付与されている。更に、
ケーシング1にはマグネツト8が環状に配設され
ている。
ラツトモータMの一例を示すと実開昭58−139890
号公報に示すようなものがあり、例えば、第1図
に示すように、ケーシング1に回転自在に支持さ
れたシヤフト2にはボス部3が嵌合されており、
このボス部3にはアマチユアA及びコンミユテー
タ4が一体となつている。コンミユテータ4の整
流子片5と摺接してアマチユアAに給電するブラ
シ6がケーシング1に取付けられ、ブラシ6には
コイルばね7の弾発力が付与されている。更に、
ケーシング1にはマグネツト8が環状に配設され
ている。
このようなフラツトモータのアマチユアコイル
をボス部3とシヤフト2とを一体に製造する方法
としては、従来第2図に示すように整流子片5と
樹脂製のボス部9とからなるコンミユテータ4を
形成した後、このコンミユテータ4に単コイル1
0を複数配置しつつ、整流子片5の接続部11に
単コイル10の端子を嵌合した後、接続部11を
加熱溶解して整流子片5と単コイル10とを電気
的に接続している。尚、第2図中符号「13」、
「14」は単コイル10を配置する際の位置決めを
行うためのピンをそれぞれ示している。単コイル
10は第3図に示すようにコイル線を巻回して、
内側円周方向部10aと外側円周方向部10b
と、これらを結びアマチユアコイルとしての有効
部分(トルク発生部分)となる半径方向部分10
cとからなり全体的に平面台形ないしロの字形を
している。そして単コイル10が構成されるコイ
ル線は中心の導体部とその外側の絶縁層と、最外
側部の熱可塑性樹脂製の融着層とから構成されて
いるので、全ての単コイル10をコンミユテータ
4に配置した後、全ての単コイル10により構成
されるアマチユアコイル12全体を加熱すること
により、全ての単コイル10が一体的に融着層に
より接着されることになる。
をボス部3とシヤフト2とを一体に製造する方法
としては、従来第2図に示すように整流子片5と
樹脂製のボス部9とからなるコンミユテータ4を
形成した後、このコンミユテータ4に単コイル1
0を複数配置しつつ、整流子片5の接続部11に
単コイル10の端子を嵌合した後、接続部11を
加熱溶解して整流子片5と単コイル10とを電気
的に接続している。尚、第2図中符号「13」、
「14」は単コイル10を配置する際の位置決めを
行うためのピンをそれぞれ示している。単コイル
10は第3図に示すようにコイル線を巻回して、
内側円周方向部10aと外側円周方向部10b
と、これらを結びアマチユアコイルとしての有効
部分(トルク発生部分)となる半径方向部分10
cとからなり全体的に平面台形ないしロの字形を
している。そして単コイル10が構成されるコイ
ル線は中心の導体部とその外側の絶縁層と、最外
側部の熱可塑性樹脂製の融着層とから構成されて
いるので、全ての単コイル10をコンミユテータ
4に配置した後、全ての単コイル10により構成
されるアマチユアコイル12全体を加熱すること
により、全ての単コイル10が一体的に融着層に
より接着されることになる。
このようにして、形成されたアマチユアコイル
12を成形用金型に設置してこの成形用金型に形
成された空洞(キヤビテイ)内に樹脂を射出する
ことにより、アマチユアコイル12の全体を樹脂
で固めると共にボス部3を形成している。
12を成形用金型に設置してこの成形用金型に形
成された空洞(キヤビテイ)内に樹脂を射出する
ことにより、アマチユアコイル12の全体を樹脂
で固めると共にボス部3を形成している。
第4図は成形用金型20を用い予め樹脂で成形
されたコンミユテータ4を前述したように、アマ
チユアコイル12と一体として金型20内に設置
すると共にシヤフト2を金型20内に設置した
後、金型20内に樹脂を注入した状態を示す図で
ある。この成形用金型20は固定側の下型21と
上下動自在の上型22とからなり、これらの間に
形成された空洞23の中に樹脂が射出注入され
る。これにより、アマチユアコイル12は樹脂で
被覆されると共にコンミユテータ4、ボス部3及
びシヤフト2と一体となつたロータが形成され
る。
されたコンミユテータ4を前述したように、アマ
チユアコイル12と一体として金型20内に設置
すると共にシヤフト2を金型20内に設置した
後、金型20内に樹脂を注入した状態を示す図で
ある。この成形用金型20は固定側の下型21と
上下動自在の上型22とからなり、これらの間に
形成された空洞23の中に樹脂が射出注入され
る。これにより、アマチユアコイル12は樹脂で
被覆されると共にコンミユテータ4、ボス部3及
びシヤフト2と一体となつたロータが形成され
る。
(先行技術の問題点)
しかしながら、このような従来のロータにあつ
てはアマチユアコイル12の表面にアマチユアコ
イル12の巻線外周面が露呈してしまうため、ロ
ータを成形後にはこれのアマチユアコイル12の
外側部を切削ないし研削加工等を行なうことはで
きない。また、成形時に樹脂が上下表面で不均一
に入り込むと、アマチユアコイル12自体に永久
歪が残り、樹脂の冷却収縮時にソリが発生した
り、或いは、アマチユアコイル12の外側の熱可
塑性樹脂が成形時に溶融して金型20の表面に残
つたり或いは金型20の表面にアマチユアコイル
12が融着することによつて、ロータを金型20
内から外すときの作業性が悪いのみならずアマチ
ユアが変形するおそれがあつた。
てはアマチユアコイル12の表面にアマチユアコ
イル12の巻線外周面が露呈してしまうため、ロ
ータを成形後にはこれのアマチユアコイル12の
外側部を切削ないし研削加工等を行なうことはで
きない。また、成形時に樹脂が上下表面で不均一
に入り込むと、アマチユアコイル12自体に永久
歪が残り、樹脂の冷却収縮時にソリが発生した
り、或いは、アマチユアコイル12の外側の熱可
塑性樹脂が成形時に溶融して金型20の表面に残
つたり或いは金型20の表面にアマチユアコイル
12が融着することによつて、ロータを金型20
内から外すときの作業性が悪いのみならずアマチ
ユアが変形するおそれがあつた。
(発明の目的)
本発明はアマチユアコイルを金型内に設置し、
この中に樹脂を注入してボス部と共に樹脂で成形
するようにしたロータにおいて、樹脂収縮時にソ
リ等が発生することがない高精度のロータを製造
し得るようにすることを目的とする。
この中に樹脂を注入してボス部と共に樹脂で成形
するようにしたロータにおいて、樹脂収縮時にソ
リ等が発生することがない高精度のロータを製造
し得るようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するための本発明は、コンミユ
テータに所定数の単コイルを配置してこれらの単
コイル相互を仮接着することによりアマチユアコ
イルを成形し、 次いで、アマチユアコイルとコンミユテータと
シヤフトとを、突起を有する成形用金型内に設置
して、アマチユアコイルを突起で支持し、 次いで、成形用金型内に樹脂を注入し、樹脂に
より、ボス部を形成し、かつアマチユアコイルを
単コイルの表面が露呈した凹部を形成するように
被覆してアマチユアコイルとコンミユテータとシ
ヤフトとが一体となつたロータを形成する フラツトモータ用ロータの製造方法である。
テータに所定数の単コイルを配置してこれらの単
コイル相互を仮接着することによりアマチユアコ
イルを成形し、 次いで、アマチユアコイルとコンミユテータと
シヤフトとを、突起を有する成形用金型内に設置
して、アマチユアコイルを突起で支持し、 次いで、成形用金型内に樹脂を注入し、樹脂に
より、ボス部を形成し、かつアマチユアコイルを
単コイルの表面が露呈した凹部を形成するように
被覆してアマチユアコイルとコンミユテータとシ
ヤフトとが一体となつたロータを形成する フラツトモータ用ロータの製造方法である。
(実施例)
次に第5,6図に示す本発明の一実施例につい
て説明する。第5図は本発明の製造方法により製
造されたロータを示す正面図、第6図は本発明の
フラツトモータ用ロータを成形用金型20内にお
いて成形している状態を示す断面図である。
て説明する。第5図は本発明の製造方法により製
造されたロータを示す正面図、第6図は本発明の
フラツトモータ用ロータを成形用金型20内にお
いて成形している状態を示す断面図である。
成形後のロータは第1図に示す場合と同様に、
このボス部3がコンミユテータ4、アマチユアコ
イル12及びシヤフト2と一体となつている。
このボス部3がコンミユテータ4、アマチユアコ
イル12及びシヤフト2と一体となつている。
成形用金具20の下型21と上型22には、ア
マチユアコイル12に相当する部分に突起24が
形成されており、成形用金型20内にアマチユア
コイル12を設置した場合、アマチユアコイル1
2は突起により挾持されて成形用金型20内の空
洞23の中央部分に位置決めされる。
マチユアコイル12に相当する部分に突起24が
形成されており、成形用金型20内にアマチユア
コイル12を設置した場合、アマチユアコイル1
2は突起により挾持されて成形用金型20内の空
洞23の中央部分に位置決めされる。
この状態で空洞23内に樹脂を注入すると、第
5図に示すようにアマチユアコイルの両表面に凹
部25が形成されることとなる。それぞれの凹部
25の底面はアマチユアコイル12の一部が露呈
するようになりアマチユアAはアマチユアコイル
層とこれを覆う樹脂層により形成されることにな
る。
5図に示すようにアマチユアコイルの両表面に凹
部25が形成されることとなる。それぞれの凹部
25の底面はアマチユアコイル12の一部が露呈
するようになりアマチユアAはアマチユアコイル
層とこれを覆う樹脂層により形成されることにな
る。
このようにして形成した後、樹脂層を切削ない
し研削により加工し、ロータの表面精度及び回転
バランス精度を向上させることができる。また、
成形用金型20内においてはアマチユアコイル1
2と金型20の内面との間には〓間が存在するこ
とから、空洞23内において樹脂が均一に流入す
ることとなり、樹脂収縮時におけるソリの発生を
防止することが可能となる。
し研削により加工し、ロータの表面精度及び回転
バランス精度を向上させることができる。また、
成形用金型20内においてはアマチユアコイル1
2と金型20の内面との間には〓間が存在するこ
とから、空洞23内において樹脂が均一に流入す
ることとなり、樹脂収縮時におけるソリの発生を
防止することが可能となる。
また、アマチユアコイルの殆んどの部分が樹脂
層に被覆されることとなるため、ロータを金型2
0から外す作業も容易になる。
層に被覆されることとなるため、ロータを金型2
0から外す作業も容易になる。
(発明の効果)
以上のように、本発明にあつては、コンミユテ
ータに所定数の単コイルを配置してこれらの単コ
イル相互を仮接着することによりアマチユアコイ
ルを成形し、次いで、アマチユアコイルとコンミ
ユテータとシヤフトとを、突起を有する成形用金
型内に設置して、アマチユアコイルを突起で支持
し、次いで、成形用金型内に樹脂を注入し、樹脂
により、ボス部を形成し、かつアマチユアコイル
を単コイルの表面が露呈した凹部を形成するよう
に被覆してアマチユアコイルとコンミユテータと
シヤフトとが一体となつたロータを形成するよう
にしたので、ロータにソリ等が発生することなく
ロータの精度を向上させることができ、モータの
効率を向上させることが可能となつた。また、ア
マチユアコイルの殆んどの部分は樹脂層に被覆さ
れることとなるため、ロータを金型から外す作業
が容易となる。
ータに所定数の単コイルを配置してこれらの単コ
イル相互を仮接着することによりアマチユアコイ
ルを成形し、次いで、アマチユアコイルとコンミ
ユテータとシヤフトとを、突起を有する成形用金
型内に設置して、アマチユアコイルを突起で支持
し、次いで、成形用金型内に樹脂を注入し、樹脂
により、ボス部を形成し、かつアマチユアコイル
を単コイルの表面が露呈した凹部を形成するよう
に被覆してアマチユアコイルとコンミユテータと
シヤフトとが一体となつたロータを形成するよう
にしたので、ロータにソリ等が発生することなく
ロータの精度を向上させることができ、モータの
効率を向上させることが可能となつた。また、ア
マチユアコイルの殆んどの部分は樹脂層に被覆さ
れることとなるため、ロータを金型から外す作業
が容易となる。
第1図はフラツトモータの一例を示す側面断面
図、第2図はコンミユテータに単コイルを配置し
た状態を示す平面図、第3図は単コイルを示す平
面図、第4図は従来の成形用金型の要部を示す断
面図、第5図は本発明の製造方法により成形され
たフラツトモータ用ロータを示す正面図、第6図
は本発明のロータを成形するための成形用金型内
においてロータを製造している状態を示す断面図
である。 2……シヤフト、3……ボス部、4……コンミ
ユテータ、10……単コイル、12……アマチユ
アコイル、20……成形用金型、23……空洞、
24……突起、25……凹部、A……アマチユ
ア、M……フラツトモータ。
図、第2図はコンミユテータに単コイルを配置し
た状態を示す平面図、第3図は単コイルを示す平
面図、第4図は従来の成形用金型の要部を示す断
面図、第5図は本発明の製造方法により成形され
たフラツトモータ用ロータを示す正面図、第6図
は本発明のロータを成形するための成形用金型内
においてロータを製造している状態を示す断面図
である。 2……シヤフト、3……ボス部、4……コンミ
ユテータ、10……単コイル、12……アマチユ
アコイル、20……成形用金型、23……空洞、
24……突起、25……凹部、A……アマチユ
ア、M……フラツトモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンミユテータ4に所定数の単コイル10を
配置してこれらの単コイル10相互を仮接着する
ことによりアマチユアコイル12を成形し、 次いで、アマチユアコイル12とコンミユテー
タ4とシヤフト2とを、突起24を有する成形用
金型20内に設置して、アマチユアコイル12を
突起24で支持し、 次いで、成形用金型20内に樹脂を注入し、樹
脂により、ボス部3を形成し、かつアマチユアコ
イル12を単コイル10の表面が露呈した凹部2
5を形成するように被覆してアマチユアコイル1
2とコンミユテータ4とシヤフト2とが一体とな
つたロータを形成する フラツトモータ用ロータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061163A JPS60207437A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フラツトモ−タ用ロ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061163A JPS60207437A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フラツトモ−タ用ロ−タの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207437A JPS60207437A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0568939B2 true JPH0568939B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=13163195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061163A Granted JPS60207437A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フラツトモ−タ用ロ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207437A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107448A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-12 | Calsonic Corp | 扁平モ−タ装置 |
| JP2536126Y2 (ja) * | 1991-05-20 | 1997-05-21 | 株式会社三協精機製作所 | 電機子コアの絶縁機構 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061163A patent/JPS60207437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207437A (ja) | 1985-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4263711A (en) | Method of making armature of double insulation construction | |
| JPS6339443A (ja) | モ−タの製造方法 | |
| JPH02223344A (ja) | モールドモータ | |
| US6445103B2 (en) | Commutators for electric motors and method of manufacturing same | |
| US4833769A (en) | Method of manufacturing armature of electric rotary machine | |
| JPH0568939B2 (ja) | ||
| NL192858C (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van platte rotoren voor elektromotoren. | |
| US5107160A (en) | Electrical commutator with reinforced connectors | |
| EP0514875A2 (en) | Armature core | |
| JPH0147099B2 (ja) | ||
| JPH0334295B2 (ja) | ||
| JPS6158449A (ja) | 回転子の製造方法 | |
| JP7348781B2 (ja) | ファンモータ | |
| JPH028522Y2 (ja) | ||
| JPS6226260B2 (ja) | ||
| JPS6116788Y2 (ja) | ||
| JPS61258650A (ja) | フラツトモ−タ用ロ−タの製造方法 | |
| JPS5694950A (en) | Manufacture of flat type armature | |
| JPH06264895A (ja) | 送風機用インペラおよびその製造方法 | |
| JPS59123451A (ja) | フラツトモ−タ用アマチユアの製造方法 | |
| JPS61177142A (ja) | フラツトモ−トルのアマチユア製造方法 | |
| JPH03124243A (ja) | 小型整流子及びその製造方法 | |
| JPS6154858A (ja) | モ−タの製造方法 | |
| JPS6116787Y2 (ja) | ||
| JPH0365115B2 (ja) |