JPH0570883B2 - - Google Patents
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- JPH0570883B2 JPH0570883B2 JP61173237A JP17323786A JPH0570883B2 JP H0570883 B2 JPH0570883 B2 JP H0570883B2 JP 61173237 A JP61173237 A JP 61173237A JP 17323786 A JP17323786 A JP 17323786A JP H0570883 B2 JPH0570883 B2 JP H0570883B2
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- wire
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Description
(1) 産業上の利用分野
本発明は優れた捲線加工性をもつ絶縁電線に関
するものである。 (2) 従来技術とその問題点 絶縁電線を用いてコイルを製造する場合、高速
自動捲線機が使用される様になつてきている。絶
縁電線は捲線加工時にニードル、プーリー等によ
つて傷つけられ、レヤーシヨートやアース不良等
の不良を起す事が有り、捲線速度が向上するにつ
れ不良率も増加するため、その対策が問題となつ
ている。このような問題に対し、従来より絶縁電
線に潤滑性を付与し、摩擦係数を下げ、機械的損
傷を出来る限り小さくする試みがなされ、効果を
上げている。しかし、不良が完全になくなつたわ
けではなく、絶縁電線に潤滑性を付与するだけで
は限界がある事が明らかになつてきた。さらに、
最近ではモータの効率化、小型化にともない、絶
縁電線をよりせまいスロツト内に押し入れるよう
になつてきた。そのため、従来にも増して加工時
にキズの入りにくい、耐マモウ性に優れた絶縁電
線が要求されるようになつている。絶縁電線に潤
滑性を付与し、摩擦係数を下げただけでは、絶縁
電線にかかる力を逃がすだけであり、力が直接か
かつてきた時には皮膜が損傷を受ける事をさける
事が出来ない。従つて、皮膜自体も加工に対して
強くする必要が生じている。 本発明は、絶縁電線に潤滑性を付与するだけで
なく、皮膜自体の耐加工性を向上させ、耐摩耗性
に優れた絶縁電線を提供するものである。 (3) 発明の構成 本発明は、フツ系樹脂を絶縁塗料の樹脂分100
重量部に対して、30重量部より多く200重量部以
下添加した絶縁塗料を、他の絶縁物を介し塗布・
焼付した事を特徴とする絶縁電線である。 本発明において使用するフツ素系樹脂として
は、ポリテトラフルオロエチレン、テトフルオロ
エチレン−ヘキシフルオロプロピレン共重合体、
ポリクロロトリフルオロエチレン、テトラフルオ
ロエチレン−エチレン共重合体、テトラフルオロ
エチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル
共重合体、クロロトリフルオロエチレン−エチレ
ン共重合体、ポリビニリデンフルオライド、ポリ
ビニルフルオライドなどがあるが、中でもポリテ
トラフルオロエチレンが工業的に入手しやすい上
効果も大きく好ましい。 本発明において絶縁塗料とは通常使用するもの
であればいかなるものでもよく、例えば、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂、ポ
リエステル樹脂、フエノキシ樹脂、ポリエーテス
テルホン、ポリエーテルイミド、ポリスルホン、
芳香族ポリエステル、などを樹脂分とするもので
あるが、その中では、ガラス転移温度120℃以上
の熱可塑性樹脂を樹脂分とするのが好ましい。 ガラス転移温度120℃以上の熱可塑性樹脂とし
ては、例えば、ポリエーテルスルホン、ポリエー
テルイミド、ポリスルホン、芳香族ポリエステ
ル、芳香族ポリアミドなどがあげられる。 上記の絶縁塗料はもちろん二種以上使用する事
も可能である。 本発明では、フツ素系樹脂を絶縁塗料の樹脂分
100重量部に対して30重量部より多く200重量部以
下添加する必要がある。添加量が30重量部以下に
なると耐摩耗性向上の効果が小さく、200重量部
より多いと皮膜の可とう性が悪くなる。さらに本
発明の絶縁塗料は他の絶縁物を介してその皮膜厚
が全皮膜厚の1/4以下となるように塗布・焼付す
るのが好ましい。1/4以上となるとかえつて全体
の耐摩耗性が低下し、本発明の効果が少ない。 他の絶縁物として本発明に用いる絶縁塗料の下
層に用いられる絶縁電線はいかなるものでもよ
く、丸線、平角線、導体のサイズ、絶縁層の種
類・構成を問はない。 本発明の絶縁電線の耐摩耗性が向上するのは、
フツ素樹脂が上層の皮膜中に分散し、上層の皮膜
全体が潤滑性をもつためと推定される。 従来、フツ素系樹脂を絶縁塗料の樹脂分100重
量部に対し10重量部以下添加する事が知られてい
るが、この場合表面の潤滑性は良好であるが耐摩
耗性は本 発明のものに比較し、大きく劣る。 この原因は、フツ素系樹脂の添加量が少ないた
め、潤滑性がよいのは表面だけで皮膜内部の潤滑
性までよくする事が出来ないためと推定される。 従つて、表面の潤滑性だけを向上させた絶縁電
線、例えば、潤滑剤を塗布した絶縁電線、の場合
も上記と同じ現象となり、本発明の絶縁電線の方
が耐摩耗性に優れたものを得る事が出来る。 以下の実施例で本発明の内容を説明するが、本
発明は以下の実施例に限定されるものではない。 尚、実施例の特性中、静摩擦係数は、金属製ブ
ロツクに平行に2本のサンプル電線をとりつけ、
これを平面上におかれた平行な2本のサンプル電
線の上に各々の線が直角をなすようにおき、前者
の先に荷重をのせる事により測定した線間摩擦係
数の値である。動摩擦係数はインデイアナ工科大
学製造の測定機を使用し、サフアイヤブロツクに
接して線を走行させる事により測定した摩擦係数
の値である。 比較例 1 直径1.0mmφの銅線上にアミドイミドワニスを
塗布・焼付し、皮膜厚0.036mmのアミドイミド線
を作製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、
耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 比較例 2 比較例1で得たアミドイミド線に融点60℃の固
形パラフインを塗布した。得られたアミドイミド
線の潤滑性・耐摩耗性を評価した結果を表1に示
した。 比較例 3 ポリエーテルスルホンを2−メチル−2−ピロ
リドンに溶解した塗料の樹脂分100重量部に対し、
平均粒子経0.2μのポリテトラフルオロエチレンを
5重量部添加・混合し絶縁塗料を作製した。直径
1.0mmφの銅線上にアミドイミドワニスを塗布・
焼付した後、上記の絶縁塗料を1回塗布・焼付し
皮膜厚0.035mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド
線を作製した。得られたアミドイミド線の潤滑
性、耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 比較例 4 直径1.0mmφの銅線上にエステルイミドワニス
を塗布し・焼付し皮膜厚0.037mmのエステルイミ
ド線を作製した。得られたエステルイミド線の潤
滑性・耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 1 ポリエーテルスルホンを2メチル−2ピロリド
ンに溶解した塗料の樹脂分100重量部に対し平均
粒子径0.2μのポリテトラフルオロエチレン50重量
部を添加・混合し絶縁塗料を作製した。直径1.0
mmφの銅線上にアミドイミドワニスを塗布・焼付
した後、上記の絶縁塗料を1回塗布・焼付し皮膜
厚0.036mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を
作製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐
摩耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 2 ポリテトラフルオロエチレンの添加量を100重
量部とした以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.036mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を作
製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐摩
耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 3 ポリエーテルスルホンの代りにポリエーテルイ
ミドを用いた以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.035mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を作
製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐摩
耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 4 アミイドミドワニスの代りにエステルイミドワ
ニスを用いた以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.036mm(上膜厚0.003mm)のエステルイミド線を
作製した。得られたエステルイミド線の潤滑性、
耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。
するものである。 (2) 従来技術とその問題点 絶縁電線を用いてコイルを製造する場合、高速
自動捲線機が使用される様になつてきている。絶
縁電線は捲線加工時にニードル、プーリー等によ
つて傷つけられ、レヤーシヨートやアース不良等
の不良を起す事が有り、捲線速度が向上するにつ
れ不良率も増加するため、その対策が問題となつ
ている。このような問題に対し、従来より絶縁電
線に潤滑性を付与し、摩擦係数を下げ、機械的損
傷を出来る限り小さくする試みがなされ、効果を
上げている。しかし、不良が完全になくなつたわ
けではなく、絶縁電線に潤滑性を付与するだけで
は限界がある事が明らかになつてきた。さらに、
最近ではモータの効率化、小型化にともない、絶
縁電線をよりせまいスロツト内に押し入れるよう
になつてきた。そのため、従来にも増して加工時
にキズの入りにくい、耐マモウ性に優れた絶縁電
線が要求されるようになつている。絶縁電線に潤
滑性を付与し、摩擦係数を下げただけでは、絶縁
電線にかかる力を逃がすだけであり、力が直接か
かつてきた時には皮膜が損傷を受ける事をさける
事が出来ない。従つて、皮膜自体も加工に対して
強くする必要が生じている。 本発明は、絶縁電線に潤滑性を付与するだけで
なく、皮膜自体の耐加工性を向上させ、耐摩耗性
に優れた絶縁電線を提供するものである。 (3) 発明の構成 本発明は、フツ系樹脂を絶縁塗料の樹脂分100
重量部に対して、30重量部より多く200重量部以
下添加した絶縁塗料を、他の絶縁物を介し塗布・
焼付した事を特徴とする絶縁電線である。 本発明において使用するフツ素系樹脂として
は、ポリテトラフルオロエチレン、テトフルオロ
エチレン−ヘキシフルオロプロピレン共重合体、
ポリクロロトリフルオロエチレン、テトラフルオ
ロエチレン−エチレン共重合体、テトラフルオロ
エチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル
共重合体、クロロトリフルオロエチレン−エチレ
ン共重合体、ポリビニリデンフルオライド、ポリ
ビニルフルオライドなどがあるが、中でもポリテ
トラフルオロエチレンが工業的に入手しやすい上
効果も大きく好ましい。 本発明において絶縁塗料とは通常使用するもの
であればいかなるものでもよく、例えば、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂、ポ
リエステル樹脂、フエノキシ樹脂、ポリエーテス
テルホン、ポリエーテルイミド、ポリスルホン、
芳香族ポリエステル、などを樹脂分とするもので
あるが、その中では、ガラス転移温度120℃以上
の熱可塑性樹脂を樹脂分とするのが好ましい。 ガラス転移温度120℃以上の熱可塑性樹脂とし
ては、例えば、ポリエーテルスルホン、ポリエー
テルイミド、ポリスルホン、芳香族ポリエステ
ル、芳香族ポリアミドなどがあげられる。 上記の絶縁塗料はもちろん二種以上使用する事
も可能である。 本発明では、フツ素系樹脂を絶縁塗料の樹脂分
100重量部に対して30重量部より多く200重量部以
下添加する必要がある。添加量が30重量部以下に
なると耐摩耗性向上の効果が小さく、200重量部
より多いと皮膜の可とう性が悪くなる。さらに本
発明の絶縁塗料は他の絶縁物を介してその皮膜厚
が全皮膜厚の1/4以下となるように塗布・焼付す
るのが好ましい。1/4以上となるとかえつて全体
の耐摩耗性が低下し、本発明の効果が少ない。 他の絶縁物として本発明に用いる絶縁塗料の下
層に用いられる絶縁電線はいかなるものでもよ
く、丸線、平角線、導体のサイズ、絶縁層の種
類・構成を問はない。 本発明の絶縁電線の耐摩耗性が向上するのは、
フツ素樹脂が上層の皮膜中に分散し、上層の皮膜
全体が潤滑性をもつためと推定される。 従来、フツ素系樹脂を絶縁塗料の樹脂分100重
量部に対し10重量部以下添加する事が知られてい
るが、この場合表面の潤滑性は良好であるが耐摩
耗性は本 発明のものに比較し、大きく劣る。 この原因は、フツ素系樹脂の添加量が少ないた
め、潤滑性がよいのは表面だけで皮膜内部の潤滑
性までよくする事が出来ないためと推定される。 従つて、表面の潤滑性だけを向上させた絶縁電
線、例えば、潤滑剤を塗布した絶縁電線、の場合
も上記と同じ現象となり、本発明の絶縁電線の方
が耐摩耗性に優れたものを得る事が出来る。 以下の実施例で本発明の内容を説明するが、本
発明は以下の実施例に限定されるものではない。 尚、実施例の特性中、静摩擦係数は、金属製ブ
ロツクに平行に2本のサンプル電線をとりつけ、
これを平面上におかれた平行な2本のサンプル電
線の上に各々の線が直角をなすようにおき、前者
の先に荷重をのせる事により測定した線間摩擦係
数の値である。動摩擦係数はインデイアナ工科大
学製造の測定機を使用し、サフアイヤブロツクに
接して線を走行させる事により測定した摩擦係数
の値である。 比較例 1 直径1.0mmφの銅線上にアミドイミドワニスを
塗布・焼付し、皮膜厚0.036mmのアミドイミド線
を作製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、
耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 比較例 2 比較例1で得たアミドイミド線に融点60℃の固
形パラフインを塗布した。得られたアミドイミド
線の潤滑性・耐摩耗性を評価した結果を表1に示
した。 比較例 3 ポリエーテルスルホンを2−メチル−2−ピロ
リドンに溶解した塗料の樹脂分100重量部に対し、
平均粒子経0.2μのポリテトラフルオロエチレンを
5重量部添加・混合し絶縁塗料を作製した。直径
1.0mmφの銅線上にアミドイミドワニスを塗布・
焼付した後、上記の絶縁塗料を1回塗布・焼付し
皮膜厚0.035mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド
線を作製した。得られたアミドイミド線の潤滑
性、耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 比較例 4 直径1.0mmφの銅線上にエステルイミドワニス
を塗布し・焼付し皮膜厚0.037mmのエステルイミ
ド線を作製した。得られたエステルイミド線の潤
滑性・耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 1 ポリエーテルスルホンを2メチル−2ピロリド
ンに溶解した塗料の樹脂分100重量部に対し平均
粒子径0.2μのポリテトラフルオロエチレン50重量
部を添加・混合し絶縁塗料を作製した。直径1.0
mmφの銅線上にアミドイミドワニスを塗布・焼付
した後、上記の絶縁塗料を1回塗布・焼付し皮膜
厚0.036mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を
作製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐
摩耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 2 ポリテトラフルオロエチレンの添加量を100重
量部とした以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.036mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を作
製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐摩
耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 3 ポリエーテルスルホンの代りにポリエーテルイ
ミドを用いた以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.035mm(上膜厚0.003mm)のアミドイミド線を作
製した。得られたアミドイミド線の潤滑性、耐摩
耗性を評価した結果を表1に示した。 実施例 4 アミイドミドワニスの代りにエステルイミドワ
ニスを用いた以外は実施例1と同様にし、皮膜厚
0.036mm(上膜厚0.003mm)のエステルイミド線を
作製した。得られたエステルイミド線の潤滑性、
耐摩耗性を評価した結果を表1に示した。
【表】
【表】
(4) 発明の効果
実施例で示されるように本発明の絶縁塗料を他
の絶縁物を介して、その皮膜厚比が1/4以下とな
るように塗布した絶縁電線は、従来の絶縁電線に
潤滑性のみを付与した絶縁電線に比較し優れた耐
摩耗性を示す。特にきびしい条件下(ピアノ線を
用いた耐摩耗性)では耐摩耗性向上の効果は大き
くその工業的価値は大きい。
の絶縁物を介して、その皮膜厚比が1/4以下とな
るように塗布した絶縁電線は、従来の絶縁電線に
潤滑性のみを付与した絶縁電線に比較し優れた耐
摩耗性を示す。特にきびしい条件下(ピアノ線を
用いた耐摩耗性)では耐摩耗性向上の効果は大き
くその工業的価値は大きい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フツ素系樹脂を絶縁塗料の樹脂分100重量部
に対して30重量部より多く200重量部以下添加し
た絶縁塗料を、他の絶縁物を介し塗布・焼付した
事を特徴とする絶縁電線。 2 絶縁塗料の主成分がガラス転移温度120℃以
上の熱可塑性樹脂である特許請求の範囲第1項記
載の絶縁電線。 3 熱可塑性樹脂がポリエーテルスルホンである
特許請求の範囲第2項記載の絶縁電線。 4 熱可塑性樹脂がポリエーテルイミドである特
許請求の範囲第2項記載の絶縁電線。 5 熱可塑性樹脂がポリスルホンである特許請求
の範囲第2項記載の絶縁電線。 6 熱可塑性樹脂が芳香族ポリエステルである特
許請求の範囲第2項記載の絶縁電線。 7 熱可塑性樹脂が芳香族ポリアミドである特許
請求の範囲第2項記載の絶縁電線。 8 フツ素系樹脂がポリテトラフルオロエチレン
である特許請求の範囲第1項記載の絶縁電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323786A JPS6329412A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 絶縁電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323786A JPS6329412A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 絶縁電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329412A JPS6329412A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0570883B2 true JPH0570883B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=15956694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17323786A Granted JPS6329412A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 絶縁電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329412A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651562B2 (ja) * | 1988-02-16 | 1994-07-06 | 株式会社ベェストック | 黒鉛層間化合物の製造方法 |
| WO1999041757A1 (en) | 1998-02-13 | 1999-08-19 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Insulated wire |
| JP4782906B2 (ja) * | 1998-11-24 | 2011-09-28 | 住友電工ウインテック株式会社 | 絶縁電線 |
| JP4115386B2 (ja) * | 2001-06-01 | 2008-07-09 | 古河電気工業株式会社 | 多層絶縁電線及びそれを用いた変圧器 |
| JP5089095B2 (ja) | 2006-07-07 | 2012-12-05 | 古河電気工業株式会社 | 絶縁電線 |
| JP5306742B2 (ja) | 2008-08-28 | 2013-10-02 | 古河電気工業株式会社 | 絶縁ワイヤ |
| WO2011024809A1 (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | ダイキン工業株式会社 | 電線及びその製造方法 |
| JP5879661B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-03-08 | 住友化学株式会社 | 絶縁被覆体及びその製造方法 |
| JP5888173B2 (ja) * | 2012-08-06 | 2016-03-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 絶縁電線 |
| JP5391324B1 (ja) | 2012-11-30 | 2014-01-15 | 古河電気工業株式会社 | 耐インバータサージ絶縁ワイヤ及びその製造方法 |
| JP5672582B2 (ja) | 2013-05-22 | 2015-02-18 | 日立金属株式会社 | 可動部配線用ケーブル及び可動部配線用フラットケーブル |
| JP6403098B2 (ja) | 2014-10-08 | 2018-10-10 | 日立金属株式会社 | 可動部配線用フラットケーブル |
| JP7469727B2 (ja) * | 2022-08-29 | 2024-04-17 | ダイキン工業株式会社 | 被覆電線および被覆電線の製造方法 |
| JP7469726B2 (ja) * | 2022-08-29 | 2024-04-17 | ダイキン工業株式会社 | 被覆電線および被覆電線の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021678B2 (ja) * | 1972-04-05 | 1975-07-24 | ||
| JPS4940951B2 (ja) * | 1972-06-10 | 1974-11-06 | ||
| JPS6031474B2 (ja) * | 1976-07-12 | 1985-07-22 | 和友 今堀 | バイオリアクタ−に使用する酵素の製造法 |
| JPS62291808A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | 古河電気工業株式会社 | 耐加工性が向上された絶縁電線 |
| JPS62202708U (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17323786A patent/JPS6329412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329412A (ja) | 1988-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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