JPH02123622A - 自己潤滑性絶縁電線 - Google Patents
自己潤滑性絶縁電線Info
- Publication number
- JPH02123622A JPH02123622A JP27435888A JP27435888A JPH02123622A JP H02123622 A JPH02123622 A JP H02123622A JP 27435888 A JP27435888 A JP 27435888A JP 27435888 A JP27435888 A JP 27435888A JP H02123622 A JPH02123622 A JP H02123622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- insulated wire
- self
- insulating
- alkylphenoxypoly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は、潤滑性に優れた絶縁電線に関するものである
。
。
[従来の技術]
近年、電機機器の製造工程に於いては、省力化、合理化
が盛んに行われており、電機機器に使用される絶縁層!
!(例えばエナメル線)が加工工程で受けるダメージが
大きくなっている。これらのダメージは、例えばコイル
加工工程に於ける高速自動巻線機の導入による自動化、
高速化や、機器自体の小型化高性能化によって絶縁電線
の占積率が高くなっていること等に起因するものである
。即ち、加工工程の高速化や機器の小型化に伴ってプー
リーやガイドと絶縁M、線との摩擦や摩耗が増大し、場
合によっては絶縁電線の絶縁層が破壊されて電気的不具
合を引き起こすこともある。このため、絶縁電線のすべ
り性に代表される潤滑性は、そのダメージの防止ど言う
観点から、絶縁電線の重要な特性の一つとなっている。
が盛んに行われており、電機機器に使用される絶縁層!
!(例えばエナメル線)が加工工程で受けるダメージが
大きくなっている。これらのダメージは、例えばコイル
加工工程に於ける高速自動巻線機の導入による自動化、
高速化や、機器自体の小型化高性能化によって絶縁電線
の占積率が高くなっていること等に起因するものである
。即ち、加工工程の高速化や機器の小型化に伴ってプー
リーやガイドと絶縁M、線との摩擦や摩耗が増大し、場
合によっては絶縁電線の絶縁層が破壊されて電気的不具
合を引き起こすこともある。このため、絶縁電線のすべ
り性に代表される潤滑性は、そのダメージの防止ど言う
観点から、絶縁電線の重要な特性の一つとなっている。
絶縁電線表面の潤滑性を向上させるためには、従来から
例えば潤滑油やパラフィンワックス、あるいは潤滑性の
ある樹脂を塗布することが行なわれており、優れた潤滑
性を有するポリアミド樹脂等でオーバーコートする方法
や、絶縁樹脂中にポリエチレン樹脂等の潤滑成分を添加
する方法も提唱されている。
例えば潤滑油やパラフィンワックス、あるいは潤滑性の
ある樹脂を塗布することが行なわれており、優れた潤滑
性を有するポリアミド樹脂等でオーバーコートする方法
や、絶縁樹脂中にポリエチレン樹脂等の潤滑成分を添加
する方法も提唱されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような従来の方法では、コイル加
工工程等のように高速化や自動化の進んだ厳しい条件下
においては、絶縁電線の潤滑性がなお不充分で生産性の
向上を図れないばかりか、加工中に絶縁電線の絶縁層が
r11!E1jiシやすいという問題点があった。
工工程等のように高速化や自動化の進んだ厳しい条件下
においては、絶縁電線の潤滑性がなお不充分で生産性の
向上を図れないばかりか、加工中に絶縁電線の絶縁層が
r11!E1jiシやすいという問題点があった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、自
己潤滑性に特に優れた絶縁電線を提供することを目的と
する・ものである。
己潤滑性に特に優れた絶縁電線を提供することを目的と
する・ものである。
[課題を解決するための手段]
この発明では、導体(1)上に直接または他の絶縁物F
l (2)を介して絶縁樹脂100重量部に対して、ア
ルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノールを
0.1〜5.0重量部添加した樹脂塗料の塗布焼付皮1
1! (3)を設けた絶縁電線となすことによって、上
記の5題を達成している。
l (2)を介して絶縁樹脂100重量部に対して、ア
ルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノールを
0.1〜5.0重量部添加した樹脂塗料の塗布焼付皮1
1! (3)を設けた絶縁電線となすことによって、上
記の5題を達成している。
[作 用]
本発明においてアルキルフェノキシポリ(エチレンオキ
シ)エタノールとは、第1図に示される413造をなす
ものであり、優れた潤滑性を示す。
シ)エタノールとは、第1図に示される413造をなす
ものであり、優れた潤滑性を示す。
ここで、アルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エ
タノールの添加量を0.1〜0.5 !!重量部絶縁樹
脂塗料中の樹脂 100瓜量部に対して)に限定した理
由は、0.1重量部未満の添加量の場合、得られる絶縁
電線の表面潤滑性が発現せず、s、o 重量部を超える
場合は、絶縁電線の表面が逆に粗れるといった弊害が生
じる場合があるからである。
タノールの添加量を0.1〜0.5 !!重量部絶縁樹
脂塗料中の樹脂 100瓜量部に対して)に限定した理
由は、0.1重量部未満の添加量の場合、得られる絶縁
電線の表面潤滑性が発現せず、s、o 重量部を超える
場合は、絶縁電線の表面が逆に粗れるといった弊害が生
じる場合があるからである。
このアルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノ
ールの市販品としては、イゲバール(商標)の商品名で
西ドイツのイー・ゲー・フアルペン工業社やアメリカ合
衆国のアルドリッチ社より発売されており、一般名はノ
ノキシノール(Nonoxyno l) と呼ばレル
。
ールの市販品としては、イゲバール(商標)の商品名で
西ドイツのイー・ゲー・フアルペン工業社やアメリカ合
衆国のアルドリッチ社より発売されており、一般名はノ
ノキシノール(Nonoxyno l) と呼ばレル
。
なお、本発明で使用する絶縁樹脂塗料は特に限定される
ものではなく、導体(電線)表面に塗布焼き付けするこ
との可能な樹脂を基本とした樹脂塗料であれば何れでも
良い、具体的には、ポリエステル、ポリウレタン、ポリ
イミド、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリエステル
イミド、ポリエステルアミドイミド、ポリビニルホルマ
ール等の樹脂の塗料が挙げられる。
ものではなく、導体(電線)表面に塗布焼き付けするこ
との可能な樹脂を基本とした樹脂塗料であれば何れでも
良い、具体的には、ポリエステル、ポリウレタン、ポリ
イミド、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリエステル
イミド、ポリエステルアミドイミド、ポリビニルホルマ
ール等の樹脂の塗料が挙げられる。
また、絶縁電線に良好な自己潤滑性を付与させるにあた
っては、−膜内に行なわれているように導体表面に形成
する絶縁層全体に潤滑剤を添加する方法、及び絶縁層の
最外層のみに添加する方法の二つの方法が考えられるが
、本発明においては、何れの方法においても良好な結果
が得られる。但し、絶縁電線の潤滑性は絶Ail’Wの
最外層に起因するため、潰外層のみに潤滑剤を添加した
絶縁層を形成することが好ましい。
っては、−膜内に行なわれているように導体表面に形成
する絶縁層全体に潤滑剤を添加する方法、及び絶縁層の
最外層のみに添加する方法の二つの方法が考えられるが
、本発明においては、何れの方法においても良好な結果
が得られる。但し、絶縁電線の潤滑性は絶Ail’Wの
最外層に起因するため、潰外層のみに潤滑剤を添加した
絶縁層を形成することが好ましい。
[実施例]
実施例:1
直径t、(1+nmの銅線上に、市販のポリアミドイミ
ド樹脂塗料(樹脂濃度30%)、HI−406(日立化
成■社製)を数回にわたって塗布焼き付け、その後、さ
らにその上に同じ樹脂塗料中にイゲバール(前述)CA
−720を樹m重量部で1、口となるように添加したも
のを塗布焼ぎ付け、絶縁皮膜厚さが40μmのエナメル
絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定した
ところo、ossであり、また、J I 5−C300
3による耐摩耗試験の結果は1900gであった。
ド樹脂塗料(樹脂濃度30%)、HI−406(日立化
成■社製)を数回にわたって塗布焼き付け、その後、さ
らにその上に同じ樹脂塗料中にイゲバール(前述)CA
−720を樹m重量部で1、口となるように添加したも
のを塗布焼ぎ付け、絶縁皮膜厚さが40μmのエナメル
絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定した
ところo、ossであり、また、J I 5−C300
3による耐摩耗試験の結果は1900gであった。
実施例=2
直径1.0IIllBのfA緯線上市販のポリアミドイ
ミド樹脂塗料(樹脂濃度30%);Hl−406(日立
化成■社製)中にイゲバールCo−520を樹脂!!重
量部1.峙となるように添加したものを数回にわたって
塗布焼き付け、皮膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線
を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定したところ0
゜052であり、また、耐摩耗試験(JIS−C300
3による)の結果はl 975’gであった。
ミド樹脂塗料(樹脂濃度30%);Hl−406(日立
化成■社製)中にイゲバールCo−520を樹脂!!重
量部1.峙となるように添加したものを数回にわたって
塗布焼き付け、皮膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線
を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定したところ0
゜052であり、また、耐摩耗試験(JIS−C300
3による)の結果はl 975’gであった。
比較例:1
直径1.0+++I++の銅線上に市販のポリアミドイ
ミド樹I]!塗料、HI−406(日立化成■社製)を
数回にわたって塗布焼き付け、皮膜厚さが40μmのエ
ナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測
定したところ0.140であり、また、耐摩耗試験(J
I S C3003による)の結果は1500gで
あった。
ミド樹I]!塗料、HI−406(日立化成■社製)を
数回にわたって塗布焼き付け、皮膜厚さが40μmのエ
ナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を測
定したところ0.140であり、また、耐摩耗試験(J
I S C3003による)の結果は1500gで
あった。
実施例=3
直径1.0onの銅線上に市販のポリエステル樹脂塗料
(樹脂濃度40%)、E−234(日東電工■社製)を
数回にわたって塗布焼き付け、その後さらにその上に同
じ樹脂塗料中にイゲバールC〇−520を樹脂重量部で
4.0〜となるように添加したものを塗布焼き付け、皮
膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線を得た。この絶縁
電線の静摩擦係数を測定したところO,Q60であり、
また、耐摩耗試験(JIS−C3003による)の結果
は1:1008であった。
(樹脂濃度40%)、E−234(日東電工■社製)を
数回にわたって塗布焼き付け、その後さらにその上に同
じ樹脂塗料中にイゲバールC〇−520を樹脂重量部で
4.0〜となるように添加したものを塗布焼き付け、皮
膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線を得た。この絶縁
電線の静摩擦係数を測定したところO,Q60であり、
また、耐摩耗試験(JIS−C3003による)の結果
は1:1008であった。
実施例;4
直径1.0nmの銅線上に市販のポリエステル樹脂塗料
;E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗布
焼き付け、その後さらにその上に同じ樹脂塗料中にイゲ
バールC0−520を樹脂重量部で0.5竜となるよう
に添加したものを塗布焼き付け、皮膜厚さが40Atm
のエナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数
を測定したところ0.063であり、また、耐摩耗試験
(JIS C3003による)の結果は1210gで
あった。
;E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗布
焼き付け、その後さらにその上に同じ樹脂塗料中にイゲ
バールC0−520を樹脂重量部で0.5竜となるよう
に添加したものを塗布焼き付け、皮膜厚さが40Atm
のエナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数
を測定したところ0.063であり、また、耐摩耗試験
(JIS C3003による)の結果は1210gで
あった。
比較例=2
直径1.0mmの銅線上に市販のポリエステル樹脂塗料
、E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗布
焼籾付け、皮膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線を得
た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定したところ0.1
50であり、また、耐摩耗試験(JIS−C3003に
よる)の結果は950gであった。
、E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗布
焼籾付け、皮膜厚さが40μmのエナメル絶縁電線を得
た。この絶縁電線の静摩擦係数を測定したところ0.1
50であり、また、耐摩耗試験(JIS−C3003に
よる)の結果は950gであった。
比較例:3
直径1.0mmの銅線上に市販のポリエステル81脂塗
料;E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗
布焼き付け、その後これと同じ樹脂塗料中にイゲバール
Co−520を樹脂m′m部で7.0七となるように添
加したちのを塗布焼きfづけ、皮膜厚さが40I1mの
エナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を
4111足したところ0.0911であり、また、耐摩
耗試験(JIS C3003による)の結果は970
gであった。なお、この絶縁電線の表面は、凹凸がはげ
しく、商品価値のないものとなフてしまった。
料;E−234(日東電工■社製)を数回にわたって塗
布焼き付け、その後これと同じ樹脂塗料中にイゲバール
Co−520を樹脂m′m部で7.0七となるように添
加したちのを塗布焼きfづけ、皮膜厚さが40I1mの
エナメル絶縁電線を得た。この絶縁電線の静摩擦係数を
4111足したところ0.0911であり、また、耐摩
耗試験(JIS C3003による)の結果は970
gであった。なお、この絶縁電線の表面は、凹凸がはげ
しく、商品価値のないものとなフてしまった。
このように、同じ絶縁樹脂(ポリアミi・イミド樹脂)
を用いた実施例1及び2と比較例1を比較すると、イゲ
バールを添加した実施例の絶縁電線の方が耐摩耗性、静
摩擦係数とも優れていることが判る。また5同様にポリ
エステル樹脂を絶縁樹脂に用いた実施例3.4と比較例
2を比較すると、この場合も実施例の方が耐摩耗性及び
静摩擦係数が優れている。さらに、比較例3からは、潤
滑剤の添加量を本発明の範囲を越えて増量すると、その
効果は消失してしまい、逆に表面が粗れてしまうことが
判る。
を用いた実施例1及び2と比較例1を比較すると、イゲ
バールを添加した実施例の絶縁電線の方が耐摩耗性、静
摩擦係数とも優れていることが判る。また5同様にポリ
エステル樹脂を絶縁樹脂に用いた実施例3.4と比較例
2を比較すると、この場合も実施例の方が耐摩耗性及び
静摩擦係数が優れている。さらに、比較例3からは、潤
滑剤の添加量を本発明の範囲を越えて増量すると、その
効果は消失してしまい、逆に表面が粗れてしまうことが
判る。
[発明の効果]
以上のように、導体上に直接または他の絶縁物層を介し
て絶縁樹脂に特定の潤滑剤を所定量添加した樹脂皮膜層
を設けた本発明の絶縁電線は自己潤滑性が大幅に向上さ
れている。
て絶縁樹脂に特定の潤滑剤を所定量添加した樹脂皮膜層
を設けた本発明の絶縁電線は自己潤滑性が大幅に向上さ
れている。
従ってかかる絶縁電線を用いれば、例えば自動機によっ
て高速でコイル巻き加工を行なつう場合でも絶縁皮膜に
損傷を及ぼすことがない上、潤滑性の向上によって加工
効率の向上も期待でき、非常に有益である。
て高速でコイル巻き加工を行なつう場合でも絶縁皮膜に
損傷を及ぼすことがない上、潤滑性の向上によって加工
効率の向上も期待でき、非常に有益である。
第1図は本発明において絶縁樹脂層に添加されるアルキ
ルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノールの構造
式を示す説明図である。 第2図は本発明の絶縁電線の断面説明図である。 1・・・導体 2・・・他の絶縁物層
ルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノールの構造
式を示す説明図である。 第2図は本発明の絶縁電線の断面説明図である。 1・・・導体 2・・・他の絶縁物層
Claims (1)
- 導体上に直接または他の絶縁物層を介して、絶縁樹脂1
00重量部に対して、アルキルフェノキシポリ(エチレ
ンオキシ)エタノールを0.1〜5.0重量部添加した
樹脂塗料の塗布焼付皮膜層を設けたことを特徴とする自
己潤滑性絶縁電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27435888A JPH02123622A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 自己潤滑性絶縁電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27435888A JPH02123622A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 自己潤滑性絶縁電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123622A true JPH02123622A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17540544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27435888A Pending JPH02123622A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 自己潤滑性絶縁電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1835588A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-19 | Nexans | Electrical line |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27435888A patent/JPH02123622A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1835588A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-19 | Nexans | Electrical line |
| US7491889B2 (en) | 2006-03-15 | 2009-02-17 | Nexans | Electrical line |
| US8206777B2 (en) | 2006-03-15 | 2012-06-26 | Nexans | Electrical line |
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