JPH0573324A - コマンド入力方式 - Google Patents
コマンド入力方式Info
- Publication number
- JPH0573324A JPH0573324A JP3237573A JP23757391A JPH0573324A JP H0573324 A JPH0573324 A JP H0573324A JP 3237573 A JP3237573 A JP 3237573A JP 23757391 A JP23757391 A JP 23757391A JP H0573324 A JPH0573324 A JP H0573324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target program
- command
- command input
- operator
- input method
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 コマンド入力手段1aは、操作者1eからの
コマンド列を入力する。データ変換手段1bは、そのコ
マンド列を対象プログラム1dで識別可能なデータ形式
のメッセージ群に変換する。データ供給手段1cは、対
象プログラム1dで識別可能なデータ形式のメッセージ
群を対象プログラム1dに供給する。 【効果】 熟練操作者に対しても、容易かつ迅速な操作
性を提供することができる。
コマンド列を入力する。データ変換手段1bは、そのコ
マンド列を対象プログラム1dで識別可能なデータ形式
のメッセージ群に変換する。データ供給手段1cは、対
象プログラム1dで識別可能なデータ形式のメッセージ
群を対象プログラム1dに供給する。 【効果】 熟練操作者に対しても、容易かつ迅速な操作
性を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コマンド入力方式に関
し、特に、コンピュータを使用した情報処理系のオブジ
ェクト指向型のヒューマンインタフェースによるコマン
ド入力方式に関する。
し、特に、コンピュータを使用した情報処理系のオブジ
ェクト指向型のヒューマンインタフェースによるコマン
ド入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコマンド入力方式は、オブジェク
ト指向型のヒューマンインタフェースにより抽象化簡略
化されたコマンドと補助パラメータとを入力するための
複数の連続した手順で構成されていた。
ト指向型のヒューマンインタフェースにより抽象化簡略
化されたコマンドと補助パラメータとを入力するための
複数の連続した手順で構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコマン
ド入力方式は、対象プログラムに対する習熟度の低い初
心操作者の操作のみに主眼をおいていたために、対象プ
ログラムの操作に十分習熟した習熟操作者にも、初心操
作者と同様な操作を強いていた。
ド入力方式は、対象プログラムに対する習熟度の低い初
心操作者の操作のみに主眼をおいていたために、対象プ
ログラムの操作に十分習熟した習熟操作者にも、初心操
作者と同様な操作を強いていた。
【0004】図2は、オブジェクト指向型のヒューマン
インタフェースで広く見られる階層構造を辿りながらの
従来のコマンド入力方式を示す図である。図2の方式
は、途中でコマンド指示を中断したり、変更したりする
事が容易であり、また、コマンド入力課程の開始にあた
って、全てのパラメータが明確になっていなくともよい
というメリットがあった。しかし、2aから2cまでの
課程を辿る操作は、入力すべきパラメータや目的の機能
が明かである場合には冗長である。
インタフェースで広く見られる階層構造を辿りながらの
従来のコマンド入力方式を示す図である。図2の方式
は、途中でコマンド指示を中断したり、変更したりする
事が容易であり、また、コマンド入力課程の開始にあた
って、全てのパラメータが明確になっていなくともよい
というメリットがあった。しかし、2aから2cまでの
課程を辿る操作は、入力すべきパラメータや目的の機能
が明かである場合には冗長である。
【0005】また、図3は、オブジェクト指向型のヒュ
ーマンインタフェースで広くみられる方式で、オブジェ
クトに対する具象操作を媒介とした従来のコマンド入力
方式を示す図である。この方式は、仮想オブジェクトの
具象操作による理解しやすさを特徴としているが、3a
から3cまでの操作は、既にこの仮想的な操作と実行さ
れるコマンドとの関係概念を獲得している操作者にとっ
ては冗長である。
ーマンインタフェースで広くみられる方式で、オブジェ
クトに対する具象操作を媒介とした従来のコマンド入力
方式を示す図である。この方式は、仮想オブジェクトの
具象操作による理解しやすさを特徴としているが、3a
から3cまでの操作は、既にこの仮想的な操作と実行さ
れるコマンドとの関係概念を獲得している操作者にとっ
ては冗長である。
【0006】本発明の目的は、初心操作者を対象とした
ヒューマンインタフェースをもつ対象プログラムに対し
て、熟練操作者に対する操作の容易性と迅速性とを持た
せたコマンド入力方式を提供することにある。
ヒューマンインタフェースをもつ対象プログラムに対し
て、熟練操作者に対する操作の容易性と迅速性とを持た
せたコマンド入力方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコマンド入力方
式は、操作者からのコマンド列を入力するコマンド入力
手段と、そのコマンド列を対象プログラムで識別可能な
データ形式に変換するデータ変換手段と、対象プログラ
ムに識別可能な形式の変換されたデータを対象プログラ
ムに供給するデータ供給手段とを有して構成されてい
る。
式は、操作者からのコマンド列を入力するコマンド入力
手段と、そのコマンド列を対象プログラムで識別可能な
データ形式に変換するデータ変換手段と、対象プログラ
ムに識別可能な形式の変換されたデータを対象プログラ
ムに供給するデータ供給手段とを有して構成されてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は、本発明のコマンド入力方式の一実
施例を示すブロック図である。図1に示すように、本実
施例は、付加プログラムであるコマンド入力手段1a,
データ変換手段1b,データ供給手段1cと、これらの
付加プログラムによって指示コマンドを供給される対象
プログラム1dとを有している。そして、対象プログラ
ム1dは、メッセージ送受を基本としたオブジェクト指
向型のヒューマンインタフェースのみを有している。
施例を示すブロック図である。図1に示すように、本実
施例は、付加プログラムであるコマンド入力手段1a,
データ変換手段1b,データ供給手段1cと、これらの
付加プログラムによって指示コマンドを供給される対象
プログラム1dとを有している。そして、対象プログラ
ム1dは、メッセージ送受を基本としたオブジェクト指
向型のヒューマンインタフェースのみを有している。
【0010】また、付加プログラムは、対象プログラム
1dを意識して作成された独立のプログラムであり、コ
マンド列を操作者1eから入力して変換し、対象プログ
ラム1dに渡す。一方、対象プログラム1dは、付加プ
ログラムの存在を一切意識しない。
1dを意識して作成された独立のプログラムであり、コ
マンド列を操作者1eから入力して変換し、対象プログ
ラム1dに渡す。一方、対象プログラム1dは、付加プ
ログラムの存在を一切意識しない。
【0011】そこで、初心操作者は、対象プログラムが
本来提供している操作手段によって、希望の処理コマン
ドを指示する。
本来提供している操作手段によって、希望の処理コマン
ドを指示する。
【0012】一方、熟練操作者は、必要に応じて、定め
られた方法で付加プログラムを呼出して、コマンド列入
力手段1aに文字列形式でコマンドを指示する。
られた方法で付加プログラムを呼出して、コマンド列入
力手段1aに文字列形式でコマンドを指示する。
【0013】そして、コマンド入力手段1aに入力され
たコマンド列は、データ変換手段1bによって分解して
再構成され、対象プログラムに理解可能なより具体的な
操作を表わすメッセージ群に変換され、データ供給手段
1cによって対象プログラム1dに供給される。
たコマンド列は、データ変換手段1bによって分解して
再構成され、対象プログラムに理解可能なより具体的な
操作を表わすメッセージ群に変換され、データ供給手段
1cによって対象プログラム1dに供給される。
【0014】そこで、対象プログラムは、入力されたメ
ッセージ群をあたかも操作者1eが直接行なった操作の
結果であるかの様に解釈して、処理を行う。
ッセージ群をあたかも操作者1eが直接行なった操作の
結果であるかの様に解釈して、処理を行う。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のコマンド入
力方式は、初心操作者の便宜のみに重点をおいた対象プ
ログラムに何等手を加える事なく、対象プログラムと操
作者との間の媒介となる付加手段を提供することによっ
て、熟練操作者に対しても、容易かつ迅速な操作性を提
供することができるという効果を有している。
力方式は、初心操作者の便宜のみに重点をおいた対象プ
ログラムに何等手を加える事なく、対象プログラムと操
作者との間の媒介となる付加手段を提供することによっ
て、熟練操作者に対しても、容易かつ迅速な操作性を提
供することができるという効果を有している。
【図1】本発明のコマンド入力方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】オブジェクト指向型のヒューマンインタフェー
スで広く見られる階層構造を辿りながらの従来のコマン
ド入力方式を示す図である。
スで広く見られる階層構造を辿りながらの従来のコマン
ド入力方式を示す図である。
【図3】オブジェクト指向型のヒューマンインタフェー
スで広くみられる方式で、オブジェクトに対する具象操
作を媒介とした従来のコマンド入力方式を示す図であ
る。
スで広くみられる方式で、オブジェクトに対する具象操
作を媒介とした従来のコマンド入力方式を示す図であ
る。
1a コマンド入力手段 1b データ変換手段 1c データ供給手段 1d 対象プログラム 1e 操作者
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータを使用したオブジェクト指
向型のヒューマンインタフェースを持つ対象プログラム
に対して、前記対象プログラム自身の改変をなんら加え
ずに、迅速かつ容易な冗長性の少ないコマンド列形式で
の指示入力を可能にして、操作者からのコマンド列を入
力するコマンド入力手段と、前記コマンド入力手段で入
力された一連のコマンド列を前記対象プログラムに理解
可能なメッセージ群に変換して、抽象的な動作指示を具
体的な動作指示に変換するデータ変換手段と、前記デー
タ変換手段で変換された対象プログラムに識別可能なメ
ッセージ群を前記対象プログラムに供給するデータ供給
手段とを有することを特徴とするコマンド入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237573A JPH0573324A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | コマンド入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237573A JPH0573324A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | コマンド入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573324A true JPH0573324A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17017322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237573A Pending JPH0573324A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | コマンド入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573324A (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3237573A patent/JPH0573324A/ja active Pending
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