JPH057415Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057415Y2 JPH057415Y2 JP1987016766U JP1676687U JPH057415Y2 JP H057415 Y2 JPH057415 Y2 JP H057415Y2 JP 1987016766 U JP1987016766 U JP 1987016766U JP 1676687 U JP1676687 U JP 1676687U JP H057415 Y2 JPH057415 Y2 JP H057415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pipe
- tip
- door hinge
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は製造容易なドアヒンジに関する。
第5図及び第7図に従来のドアヒンジ二例を分
解斜視図で示す。
解斜視図で示す。
第5図に示すドアヒンジ50はボデイ側に取付
けるヒメールプレート51と、ドア側に取付ける
メールプレート52と、両者を回動自在に連結す
る支軸53からなる。ヒメールプレート51はそ
の一部をカーリングして形成した一対の離間した
軸受部54,55を一体に備え、他方、メールプ
レート52も同様にその一部をカーリングして形
成した軸受部56を備える。そして、軸受部54
と55の間に軸受部56を挿入して軸中心を一致
させるとともに、鍔部53aを一体に有する支軸
53を一方側から挿入し、他方側で先端をカシメ
て組立てる。
けるヒメールプレート51と、ドア側に取付ける
メールプレート52と、両者を回動自在に連結す
る支軸53からなる。ヒメールプレート51はそ
の一部をカーリングして形成した一対の離間した
軸受部54,55を一体に備え、他方、メールプ
レート52も同様にその一部をカーリングして形
成した軸受部56を備える。そして、軸受部54
と55の間に軸受部56を挿入して軸中心を一致
させるとともに、鍔部53aを一体に有する支軸
53を一方側から挿入し、他方側で先端をカシメ
て組立てる。
一方、第7図に示すドアヒンジ70は第5図に
示すドアヒンジ50と原理的に同じであるが、ヒ
メールプレート71側の軸受部73,74、及び
メールプレート72側の軸受部75をそれぞれ別
体のパイプ部材で形成し、これら各軸受部73,
74,75をヒメールプレート71及びメールプ
レート72にそれぞれ熔接等によつて固着したも
ので、各プレート71と72の連結は前記ドアヒ
ンジ50と同様の支軸53によつて行う。
示すドアヒンジ50と原理的に同じであるが、ヒ
メールプレート71側の軸受部73,74、及び
メールプレート72側の軸受部75をそれぞれ別
体のパイプ部材で形成し、これら各軸受部73,
74,75をヒメールプレート71及びメールプ
レート72にそれぞれ熔接等によつて固着したも
ので、各プレート71と72の連結は前記ドアヒ
ンジ50と同様の支軸53によつて行う。
しかし、上述した従来のドアヒンジは次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
まず、ドアヒンジ50はカーリングよつて軸受
部54…を形成するため、第6図(第5図中A−
A線断面)のように軸受部56…の内周側が軸方
向外方へ盛り上がる塑性変形を生ずる。したがつ
て、カーリング後に当該軸受部54…の端面をフ
ライス加工し、軸方向に対して直角面に形成する
必要がある。また、カーリングにより軸受部54
…の内周面が褶状に変形するため、真円になりに
くく、しかも、組立時に支軸53がカシメによつ
て曲がり、全体の組立精度及び品質が劣化する難
点がある。
部54…を形成するため、第6図(第5図中A−
A線断面)のように軸受部56…の内周側が軸方
向外方へ盛り上がる塑性変形を生ずる。したがつ
て、カーリング後に当該軸受部54…の端面をフ
ライス加工し、軸方向に対して直角面に形成する
必要がある。また、カーリングにより軸受部54
…の内周面が褶状に変形するため、真円になりに
くく、しかも、組立時に支軸53がカシメによつ
て曲がり、全体の組立精度及び品質が劣化する難
点がある。
一方、後者のドアヒンジ70は単独の軸受部7
3…を個別にヒメールプレート71及びメールプ
レート72へ固着するため、各軸受部73…の軸
中心がズレやすく、上記同様に組立精度及び品質
が劣化する難点がある。また、軸受部73…が計
三個必要とする等、部品点数が多くなる難点があ
る。
3…を個別にヒメールプレート71及びメールプ
レート72へ固着するため、各軸受部73…の軸
中心がズレやすく、上記同様に組立精度及び品質
が劣化する難点がある。また、軸受部73…が計
三個必要とする等、部品点数が多くなる難点があ
る。
本考案は上述した従来の技術に存在する諸問題
を解決したドアヒンジの提供を目的とするもの
で、以下に示すドアヒンジHによつて達成され
る。
を解決したドアヒンジの提供を目的とするもの
で、以下に示すドアヒンジHによつて達成され
る。
即ち、本考案に係るドアヒンジHは一端に大径
の頭部2を一体に有する支軸3における軸本体部
1に、少なくとも一つの中間パイプ4を回動自在
に挿通させるとともに、軸本体部1の先端部に先
端パイプ5を挿着してなるアツセンブリユニツト
Asと、上記頭部2及び先端パイプ5に熔接等に
よつて固着するヒメールプレート6と、上記中間
パイプ4に同様に固着するメールプレート7から
構成したことを特徴とする。
の頭部2を一体に有する支軸3における軸本体部
1に、少なくとも一つの中間パイプ4を回動自在
に挿通させるとともに、軸本体部1の先端部に先
端パイプ5を挿着してなるアツセンブリユニツト
Asと、上記頭部2及び先端パイプ5に熔接等に
よつて固着するヒメールプレート6と、上記中間
パイプ4に同様に固着するメールプレート7から
構成したことを特徴とする。
次に、本考案の作用について説明する。
本考案に係るドアヒンジHは支軸3の中間部に
中間パイプ4を挿入し、さらに支軸3の先端部に
先端パイプ5を挿着して当該中間パイプ4が支軸
3に対し回動自在となるアツセンブリユニツト
Asを構成できる。
中間パイプ4を挿入し、さらに支軸3の先端部に
先端パイプ5を挿着して当該中間パイプ4が支軸
3に対し回動自在となるアツセンブリユニツト
Asを構成できる。
一方、アツセンブリユニツトAsはこの状態で
各プレート6及び7へ熔接等によつて固着するこ
とができる。つまり、支軸3の頭部2と先端パイ
プ5はヒメールプレート6に、中間パイプ4はメ
ールプレート7にそれぞれ固着する。
各プレート6及び7へ熔接等によつて固着するこ
とができる。つまり、支軸3の頭部2と先端パイ
プ5はヒメールプレート6に、中間パイプ4はメ
ールプレート7にそれぞれ固着する。
よつて、メールプレート7はヒメールプレート
6に対し、回動自在に連結する。
6に対し、回動自在に連結する。
以下には本考案に係る好適な実施例を図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
第1図〜第3図は本考案に係るドアヒンジの組
立段階における斜視図、第4図は同ドアヒンジの
平面図である。
立段階における斜視図、第4図は同ドアヒンジの
平面図である。
まず、本考案に係るドアヒンジHを構成する各
部品について説明する。
部品について説明する。
3は支軸であり、軸本体部1と、この一端に一
体形成した頭部2からなる。頭部2は軸本体部1
より大径の円柱形に形成する。なお、軸本体部1
の軸方向長さは後述する中間パイプ4と先端パイ
プ5を加えた寸法に選定することが望ましい。ま
た、軸本体部1の先端部外周面には凹凸状のセレ
ーシヨン結合部12を形成する。
体形成した頭部2からなる。頭部2は軸本体部1
より大径の円柱形に形成する。なお、軸本体部1
の軸方向長さは後述する中間パイプ4と先端パイ
プ5を加えた寸法に選定することが望ましい。ま
た、軸本体部1の先端部外周面には凹凸状のセレ
ーシヨン結合部12を形成する。
4は中間パイプであり、円筒形に形成する。中
間パイプ4の外径は前記頭部2の外径と略同径又
は小径に形成するとともに、内径は前記軸本体部
1へ回動自在に挿通可能な寸法を選定する。
間パイプ4の外径は前記頭部2の外径と略同径又
は小径に形成するとともに、内径は前記軸本体部
1へ回動自在に挿通可能な寸法を選定する。
5は先端パイプであり、中間パイプ4と略同形
状の円筒形に形成する。この先端パイプ5の外径
は前記頭部2の外径と同一径に形成し、内周面に
は前記軸本体部1のセレーシヨン結合部12に圧
入可能なセレーシヨン結合部13を形成する。
状の円筒形に形成する。この先端パイプ5の外径
は前記頭部2の外径と同一径に形成し、内周面に
は前記軸本体部1のセレーシヨン結合部12に圧
入可能なセレーシヨン結合部13を形成する。
6はヒメールプレートであり、一枚の板材を打
ち抜いて形成できる。プレート面にはボデイ側に
例えばリベツト止めできる複数の取付孔14…を
穿設するとともに、前記頭部2及び先端パイプ5
の各周面が熔接等によつて固着可能な直線状の端
辺15を設ける。
ち抜いて形成できる。プレート面にはボデイ側に
例えばリベツト止めできる複数の取付孔14…を
穿設するとともに、前記頭部2及び先端パイプ5
の各周面が熔接等によつて固着可能な直線状の端
辺15を設ける。
7はドア側に取付けるメールプレートであり、
前記ヒメールプレート6と同一形状に形成するこ
とができる。なお、前記中間パイプ4の周面が熔
接等によつて固着可能な直線状の端辺16を有す
る。メールプレート7とヒメールプレート6は共
通部品として使用できる。
前記ヒメールプレート6と同一形状に形成するこ
とができる。なお、前記中間パイプ4の周面が熔
接等によつて固着可能な直線状の端辺16を有す
る。メールプレート7とヒメールプレート6は共
通部品として使用できる。
次に、本考案に係るドアヒンジHの組立方法に
ついて順を追つて説明する。
ついて順を追つて説明する。
まず、第1図のように支軸3へ中間パイプ4を
挿通し、さらに先端パイプ5を挿着する。これに
より、第2図に示すアツセンブリユニツトAsを
構成できる。このアツセンブリユニツトAsにお
いて、中間パイプ4は軸本体部1に対して回動自
在となり、また、先端パイプ5は軸本体部1の先
端部に圧入し、かつセレーシヨン結合によつて固
定される。
挿通し、さらに先端パイプ5を挿着する。これに
より、第2図に示すアツセンブリユニツトAsを
構成できる。このアツセンブリユニツトAsにお
いて、中間パイプ4は軸本体部1に対して回動自
在となり、また、先端パイプ5は軸本体部1の先
端部に圧入し、かつセレーシヨン結合によつて固
定される。
次いで、第3図のようにアツセンブリユニツト
Asの周面に対し、180°対向する位置関係でヒメ
ールプレート6とメールプレート7を軸方向へ沿
つて当接せしめ、同図中×印で示す箇所を熔接す
る。つまり、ヒメールプレート6に対して頭部2
及び先端パイプ5を、また、メールプレート7に
対して中間パイプ4をそれぞれ熔接する。この熔
接は第4図中符号40…で示すように各プレート
6,7の表裏面に施すことが望ましい。以上で組
立ては終了する。
Asの周面に対し、180°対向する位置関係でヒメ
ールプレート6とメールプレート7を軸方向へ沿
つて当接せしめ、同図中×印で示す箇所を熔接す
る。つまり、ヒメールプレート6に対して頭部2
及び先端パイプ5を、また、メールプレート7に
対して中間パイプ4をそれぞれ熔接する。この熔
接は第4図中符号40…で示すように各プレート
6,7の表裏面に施すことが望ましい。以上で組
立ては終了する。
このように、実施例のドアヒンジHは従来のド
アヒンジに比べ軸受部を一個省略することができ
るとともに、支軸とパイプをアツセンブリ構成し
た後にヒメールプレート又はメールプレートに固
着するため、支軸の中心とパイプの中心にズレを
生じることはない。
アヒンジに比べ軸受部を一個省略することができ
るとともに、支軸とパイプをアツセンブリ構成し
た後にヒメールプレート又はメールプレートに固
着するため、支軸の中心とパイプの中心にズレを
生じることはない。
以上、実施例について詳細に説明したが本考案
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば中間パイプは一つの場合を例示したが奇数
の任意複数であつてもよい。この場合、交互にヒ
メールプレート又はメールプレートへ固着すれば
よい。また、軸本体部の先端部と先端パイプはセ
レーシヨン結合したが、単純な圧入形式であつて
もよい。なお、本考案に係るドアヒンジは特殊車
両等のドアヒンジに適用して好適であるが、他の
用途における任意のドアヒンジ、さらにはドア以
外の任意の用途にも応用できる。その他、細部の
構成、形状、数量等において本考案の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更実施できる。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば中間パイプは一つの場合を例示したが奇数
の任意複数であつてもよい。この場合、交互にヒ
メールプレート又はメールプレートへ固着すれば
よい。また、軸本体部の先端部と先端パイプはセ
レーシヨン結合したが、単純な圧入形式であつて
もよい。なお、本考案に係るドアヒンジは特殊車
両等のドアヒンジに適用して好適であるが、他の
用途における任意のドアヒンジ、さらにはドア以
外の任意の用途にも応用できる。その他、細部の
構成、形状、数量等において本考案の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更実施できる。
このように本考案に係るドアヒンジは一端に大
径の頭部を一体に有する支軸における軸本体部
に、少なくとも一つの中間パイプを回動自在に挿
通させるとともに、軸本体部の先端部に先端パイ
プを挿着してなるアツセンブリユニツトと、頭部
及び先端パイプに固着するヒメールプレートと、
中間パイプに固着するメールプレートを備えるた
め、次のような効果を得る。
径の頭部を一体に有する支軸における軸本体部
に、少なくとも一つの中間パイプを回動自在に挿
通させるとともに、軸本体部の先端部に先端パイ
プを挿着してなるアツセンブリユニツトと、頭部
及び先端パイプに固着するヒメールプレートと、
中間パイプに固着するメールプレートを備えるた
め、次のような効果を得る。
予め支軸とパイプによりアツセンブリユニツ
トを構成し、この後にヒメールプレート及びメ
ールプレートを固着するため、支軸とパイプの
各軸心が常に一直線状に一致し、組立精度の向
上、さらには品質の向上と均一化を図れる。
トを構成し、この後にヒメールプレート及びメ
ールプレートを固着するため、支軸とパイプの
各軸心が常に一直線状に一致し、組立精度の向
上、さらには品質の向上と均一化を図れる。
支軸の頭部と、軸本体部に挿着した先端パイ
プをヒメールプレートに固着するため、従来品
に比べ、カラー(軸受部)が一つ不要となると
ともに、支軸先端のカシメが不要となる。した
がつて、加工の容易化と部品点数削減によつ
て、大幅な製造工数とコストの低減を達成でき
る。また、頭部や先端パイプがヒメールプレー
ト及びメールプレートよりも上下方向に突出し
ないため、外観性向上及び小型化を図れる。
プをヒメールプレートに固着するため、従来品
に比べ、カラー(軸受部)が一つ不要となると
ともに、支軸先端のカシメが不要となる。した
がつて、加工の容易化と部品点数削減によつ
て、大幅な製造工数とコストの低減を達成でき
る。また、頭部や先端パイプがヒメールプレー
ト及びメールプレートよりも上下方向に突出し
ないため、外観性向上及び小型化を図れる。
第1図〜第3図:本考案に係るドアヒンジの組
立段階における斜視図、第4図:同ドアヒンジの
平面図、第5図:従来例に係るドアヒンジの分解
斜視図、第6図:第5図中のA−A線断面図、第
7図:従来例に係る他のドアヒンジの分解斜視
図。 尚図面中、H……ドアヒンジ、As……アツセ
ンブリユニツト、1……軸本体部、2……頭部、
3……支軸、4……中間パイプ、5……先端パイ
プ、6……ヒメールプレート、7……メールプレ
ート。
立段階における斜視図、第4図:同ドアヒンジの
平面図、第5図:従来例に係るドアヒンジの分解
斜視図、第6図:第5図中のA−A線断面図、第
7図:従来例に係る他のドアヒンジの分解斜視
図。 尚図面中、H……ドアヒンジ、As……アツセ
ンブリユニツト、1……軸本体部、2……頭部、
3……支軸、4……中間パイプ、5……先端パイ
プ、6……ヒメールプレート、7……メールプレ
ート。
Claims (1)
- 一端に大径の頭部2を一体に有する支軸3にお
ける軸本体部1に、少なくとも一つの中間パイプ
4を回動自在に挿通させるとともに、軸本体部1
の先端部に先端パイプ5を挿着してなるアツセン
ブリユニツトAsと、少なくとも前記頭部2及び
前記先端パイプ5に固着するヒメールプレート6
と、前記中間パイプ4の少なくとも一つと固着す
るメールプレート7からなるドアヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016766U JPH057415Y2 (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016766U JPH057415Y2 (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125087U JPS63125087U (ja) | 1988-08-15 |
| JPH057415Y2 true JPH057415Y2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=30808919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987016766U Expired - Lifetime JPH057415Y2 (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057415Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515652Y2 (ja) * | 1972-12-08 | 1976-02-17 | ||
| JPS5830931U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-28 | 三洋電機株式会社 | ガイドシリンダ |
-
1987
- 1987-02-07 JP JP1987016766U patent/JPH057415Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125087U (ja) | 1988-08-15 |
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