JPH0574826A - 混成集積回路 - Google Patents
混成集積回路Info
- Publication number
- JPH0574826A JPH0574826A JP3237679A JP23767991A JPH0574826A JP H0574826 A JPH0574826 A JP H0574826A JP 3237679 A JP3237679 A JP 3237679A JP 23767991 A JP23767991 A JP 23767991A JP H0574826 A JPH0574826 A JP H0574826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hic
- integrated circuit
- hybrid integrated
- molded
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、混成集積回路を自動打ちする際の
基板の小型化を目的とするものである。 【構成】 端子4以外にも非モールド部分2を設けたも
のである。
基板の小型化を目的とするものである。 【構成】 端子4以外にも非モールド部分2を設けたも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は混成集積回路(以下HI
Cとする)に関するものである。
Cとする)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のHICの本体であり、複数
の端子4を除く全部分7が粉体塗装によりモールドされ
ている。上記HICを自動打ちする場合のチャッキング
の方法と周辺部品の配置について図面を用いて説明す
る。図4において自動打ち機のチャック3はHICの上
から端子4を直接チャッキングしている。その理由は現
在の粉体塗装技術によるモールド部分7の寸法が個々の
部品によって大きくばらつき、自動打ちに対応できる寸
法精度を持っていないので、モールド部分をチャッキン
グすると、自動打ちの成功率が低くなることによる。他
部品8はチャックの動作範囲9の外に配置する。
の端子4を除く全部分7が粉体塗装によりモールドされ
ている。上記HICを自動打ちする場合のチャッキング
の方法と周辺部品の配置について図面を用いて説明す
る。図4において自動打ち機のチャック3はHICの上
から端子4を直接チャッキングしている。その理由は現
在の粉体塗装技術によるモールド部分7の寸法が個々の
部品によって大きくばらつき、自動打ちに対応できる寸
法精度を持っていないので、モールド部分をチャッキン
グすると、自動打ちの成功率が低くなることによる。他
部品8はチャックの動作範囲9の外に配置する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな方法では、他部品8がチャックの動作範囲9の妨げ
にならない様にするためには他部品8をHICから遠く
離さねばならず、基板10上のHIC周辺部分に数多く
部品を配置できないので、HIC本来の目的である基板
の小型化、省スペース化が自動打ちすることによって困
難になるという課題を有していた。
うな方法では、他部品8がチャックの動作範囲9の妨げ
にならない様にするためには他部品8をHICから遠く
離さねばならず、基板10上のHIC周辺部分に数多く
部品を配置できないので、HIC本来の目的である基板
の小型化、省スペース化が自動打ちすることによって困
難になるという課題を有していた。
【0004】本発明は上記従来例の課題を解決するもの
で、生産性の向上とともにHICによる基板の小型化を
目的とするものである。
で、生産性の向上とともにHICによる基板の小型化を
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、端子以外にも非モールド部分を設けたもの
である。
に本発明は、端子以外にも非モールド部分を設けたもの
である。
【0006】
【作用】本発明はHICに端子以外の非モールド部分を
設け、上記部分をチャッキングすることにより基板の小
型化を可能にしたものである。
設け、上記部分をチャッキングすることにより基板の小
型化を可能にしたものである。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例におけるHICについ
て図面とともに説明する。
て図面とともに説明する。
【0008】図1のHICは粉体塗装によるモールド部
分1の上部にモールドされない基板部分2を有してい
る。自動打ち機のチャック3は基板部分2をチャッキン
グし自動打ちを行う。本方法を行うことにより、従来例
の図4で示した周辺部品8を比較的HICの近傍に配置
することが可能となり、HIC周辺部分面積を有効活用
することができる。次に上記HICの製法について示
す。図2はモールドされる直前のHICであり、基板部
分の上端にマスキングテープ5が貼り付けてある。その
まま端子を除く全部分を粉体塗料6中に数秒間入れ、出
した直後にマスキングテープ5を剥すことにより、モー
ルドされない基板部分2を有するHICを製造すること
ができる。
分1の上部にモールドされない基板部分2を有してい
る。自動打ち機のチャック3は基板部分2をチャッキン
グし自動打ちを行う。本方法を行うことにより、従来例
の図4で示した周辺部品8を比較的HICの近傍に配置
することが可能となり、HIC周辺部分面積を有効活用
することができる。次に上記HICの製法について示
す。図2はモールドされる直前のHICであり、基板部
分の上端にマスキングテープ5が貼り付けてある。その
まま端子を除く全部分を粉体塗料6中に数秒間入れ、出
した直後にマスキングテープ5を剥すことにより、モー
ルドされない基板部分2を有するHICを製造すること
ができる。
【0009】なお、前記実施例はモールド部分の上部に
非モールド部分を設ける場合について説明したが、側部
に設ける場合にも同等の効果を得ることができる。
非モールド部分を設ける場合について説明したが、側部
に設ける場合にも同等の効果を得ることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記説明から明らかなように、
端子以外にも非モールド部分を設け、自動打ち時に非モ
ールド部分をチャッキングすることにより、自動打ち機
のチャックの動作範囲をHIC周辺部分からできるだけ
遠ざけ、基板の小型化と生産性の向上をともに図ること
ができる。
端子以外にも非モールド部分を設け、自動打ち時に非モ
ールド部分をチャッキングすることにより、自動打ち機
のチャックの動作範囲をHIC周辺部分からできるだけ
遠ざけ、基板の小型化と生産性の向上をともに図ること
ができる。
【図1】本発明の一実施例におけるHICの自動打ち方
法を示す側面図
法を示す側面図
【図2】本発明の一実施例におけるHICの製法を示す
側面図
側面図
【図3】従来のHICの外見を示す斜視図
【図4】従来のHICの自動打ち方法を示す側面図
1 粉体塗装によるモールド部分 2 端子以外の非モールド部分 4 複数の端子
Claims (1)
- 【請求項1】粉体塗装によるモールド部分と、複数の端
子と、モールドされていない基板部分から成る混成集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237679A JPH0574826A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 混成集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237679A JPH0574826A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 混成集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574826A true JPH0574826A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17018903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237679A Pending JPH0574826A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 混成集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574826A (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3237679A patent/JPH0574826A/ja active Pending
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