JPH0574965B2 - - Google Patents
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- JPH0574965B2 JPH0574965B2 JP59136237A JP13623784A JPH0574965B2 JP H0574965 B2 JPH0574965 B2 JP H0574965B2 JP 59136237 A JP59136237 A JP 59136237A JP 13623784 A JP13623784 A JP 13623784A JP H0574965 B2 JPH0574965 B2 JP H0574965B2
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/288—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
- H03K3/2885—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、差動アンプの構成を基本構成とす
る論理回路を組合わせてなるクロツク同期型のR
−Sフリツプフロツプに関する。
る論理回路を組合わせてなるクロツク同期型のR
−Sフリツプフロツプに関する。
例えば米国特許第3259761号明細書に示すよう
に、トランジスタのエミツタを共通に接続した差
動アンプを基本構成とする論理回路が知られてい
る。この論理回路は、ECL(Emitter Coupled
Logic)と称される。
に、トランジスタのエミツタを共通に接続した差
動アンプを基本構成とする論理回路が知られてい
る。この論理回路は、ECL(Emitter Coupled
Logic)と称される。
このECLのNORゲートを第7図に示すように、
2個用い、一方のNORゲートの一方の入力端子
にセツト入力Sを供給し、他方のNORゲートの
一方の入力端子にリセツト入力Rを供給し、夫々
のNORゲートの出力を相手方のNORゲートの他
方の入力端子に供給することで、R−Sフリツプ
フロツプを構成することができる。
2個用い、一方のNORゲートの一方の入力端子
にセツト入力Sを供給し、他方のNORゲートの
一方の入力端子にリセツト入力Rを供給し、夫々
のNORゲートの出力を相手方のNORゲートの他
方の入力端子に供給することで、R−Sフリツプ
フロツプを構成することができる。
第8図は、かかるR−Sフリツプフロツプを示
すもので、61,62,63は、互いのエミツタ
が共通接続され、定電流源としての抵抗64に接
続されたトランジスタを示す。トランジスタ61
のベースに基準電圧Vrが供給され、トランジス
タ62のベースにセツト入力Sが供給される。
すもので、61,62,63は、互いのエミツタ
が共通接続され、定電流源としての抵抗64に接
続されたトランジスタを示す。トランジスタ61
のベースに基準電圧Vrが供給され、トランジス
タ62のベースにセツト入力Sが供給される。
トランジスタ62及び63のコレクタ同士が接
続され、電源端子67に抵抗65を介して接続さ
れると共に、エミツタフオロワ形のトランジスタ
66を介して出力端子とされる。トランジスタ6
6のエミツタが抵抗69を介して接地端子68に
接続されると共に、トランジスタ73のベースに
接続される。
続され、電源端子67に抵抗65を介して接続さ
れると共に、エミツタフオロワ形のトランジスタ
66を介して出力端子とされる。トランジスタ6
6のエミツタが抵抗69を介して接地端子68に
接続されると共に、トランジスタ73のベースに
接続される。
71,72,73は、互いのエミツタが共通接
続され、定電流源としての抵抗74に接続された
トランジスタを示す。トランジスタ71のベース
に基準電圧Vrが供給され、トランジスタ72の
ベースにリセツト入力Rが供給される。
続され、定電流源としての抵抗74に接続された
トランジスタを示す。トランジスタ71のベース
に基準電圧Vrが供給され、トランジスタ72の
ベースにリセツト入力Rが供給される。
トランジスタ72及び73のコレクタ同士が接
続され、電源端子67に抵抗75を介して接続さ
れると共に、エミツタフオロワ形のトランジスタ
76を介して出力端子とされる。トランジスタ7
6のエミツタが抵抗79を介して接地端子68に
接続されると共に、トランジスタ63のベースに
接続される。
続され、電源端子67に抵抗75を介して接続さ
れると共に、エミツタフオロワ形のトランジスタ
76を介して出力端子とされる。トランジスタ7
6のエミツタが抵抗79を介して接地端子68に
接続されると共に、トランジスタ63のベースに
接続される。
基準電圧Vrは、第9図に示すように、セツト
入力S及びリセツト入力R低レベル(以下の説明
でLと表す)及び高レベル(以下の説明でHと表
す)間の論理振幅の中央のレベルと一致する関係
とされている。例えばリセツト状態で、出力Qが
L,がHの時にセツト入力SがHに立ち上がる
と、トランジスタ62がオンし、トランジスタ7
3のベースに供給されるレベルがLとなる。この
ため、トランジスタ71がオンし、トランジスタ
72,73がオフする。従つて、出力QがHに立
ち上がり、セツト入力Sがその後Lになつても、
セツト状態が保持される。
入力S及びリセツト入力R低レベル(以下の説明
でLと表す)及び高レベル(以下の説明でHと表
す)間の論理振幅の中央のレベルと一致する関係
とされている。例えばリセツト状態で、出力Qが
L,がHの時にセツト入力SがHに立ち上がる
と、トランジスタ62がオンし、トランジスタ7
3のベースに供給されるレベルがLとなる。この
ため、トランジスタ71がオンし、トランジスタ
72,73がオフする。従つて、出力QがHに立
ち上がり、セツト入力Sがその後Lになつても、
セツト状態が保持される。
上述のECLを用いたR−Sフリツプフロツプ
は、トランジスタを飽和動作させないので、高速
の動作が可能である。しかし、従来のECL論理
回路は、基準電圧と入力信号とを比較するため、
基準電圧発生回路を必要とする。高速の論理回路
では、各論理回路に流す電流が大きいので、スイ
ツチング時の過渡電流を吸収するために、回路規
模に応じた個数の基準電圧発生回路が必要にな
る。勿論、第8図から明らかなように、基準電圧
を必要とすることは、2入力のNORゲートを実
現するために、差動アンプを構成するトランジス
タの個数が3個となる。
は、トランジスタを飽和動作させないので、高速
の動作が可能である。しかし、従来のECL論理
回路は、基準電圧と入力信号とを比較するため、
基準電圧発生回路を必要とする。高速の論理回路
では、各論理回路に流す電流が大きいので、スイ
ツチング時の過渡電流を吸収するために、回路規
模に応じた個数の基準電圧発生回路が必要にな
る。勿論、第8図から明らかなように、基準電圧
を必要とすることは、2入力のNORゲートを実
現するために、差動アンプを構成するトランジス
タの個数が3個となる。
従つて、従来の論理回路は、素子数が多くなる
欠点があつた。また、基準電圧を各論理回路に供
給するための配線パターンが必要で、基板上で配
線パターンの占める割合が多くなり、チツプサイ
ズが大きくなる欠点があつた。
欠点があつた。また、基準電圧を各論理回路に供
給するための配線パターンが必要で、基板上で配
線パターンの占める割合が多くなり、チツプサイ
ズが大きくなる欠点があつた。
更に、この発明は、第10図に示すように、セ
ツト入力及びリセツト入力をNORゲートに供給
し、これらの入力をセツト入力制御信号A及びリ
セツト入力制御信号Bにより禁止することを可能
とするものである。このようなフリツプフロツプ
は、クロツクに同期して動作することができるも
のである。
ツト入力及びリセツト入力をNORゲートに供給
し、これらの入力をセツト入力制御信号A及びリ
セツト入力制御信号Bにより禁止することを可能
とするものである。このようなフリツプフロツプ
は、クロツクに同期して動作することができるも
のである。
従来のECLを用いて2個のNORゲートを構成
すると、第11図に示す接続のものとなる。トラ
ンジスタ81,82,83のエミツタが共通接続
され、定電流源用の抵抗84を介して接地端子8
8に接続され、トランジスタ82,83のコレク
タ接続点が抵抗85を介して電源端子87に接続
されると共に、トランジスタ86のベースに接続
され、トランジスタ86のエミツタが抵抗89を
介して接地端子88に接続されると共に、出力端
子90として導出される。この出力端子90がR
−Sフリツプフロツプのセツト入力端子と接続さ
れる。
すると、第11図に示す接続のものとなる。トラ
ンジスタ81,82,83のエミツタが共通接続
され、定電流源用の抵抗84を介して接地端子8
8に接続され、トランジスタ82,83のコレク
タ接続点が抵抗85を介して電源端子87に接続
されると共に、トランジスタ86のベースに接続
され、トランジスタ86のエミツタが抵抗89を
介して接地端子88に接続されると共に、出力端
子90として導出される。この出力端子90がR
−Sフリツプフロツプのセツト入力端子と接続さ
れる。
同様に、トランジスタ91,92,93のエミ
ツタが共通接続され、定電流源用の抵抗94を介
して接地端子88に接続され、トランジスタ9
2,93のコレクタ接続点が抵抗95を介して電
源端子87に接続されると共に、トランジスタ9
6のベースに接続され、トランジスタ96のエミ
ツタが抵抗99を介して接地端子88に接続され
ると共に、出力端子97として導出される。この
出力端子97がR−Sフリツプフロツプのリセツ
ト入力端子と接続される。
ツタが共通接続され、定電流源用の抵抗94を介
して接地端子88に接続され、トランジスタ9
2,93のコレクタ接続点が抵抗95を介して電
源端子87に接続されると共に、トランジスタ9
6のベースに接続され、トランジスタ96のエミ
ツタが抵抗99を介して接地端子88に接続され
ると共に、出力端子97として導出される。この
出力端子97がR−Sフリツプフロツプのリセツ
ト入力端子と接続される。
第10図に示すクロツク同期型のフリツプフロ
ツプは、第8図及び第11図の回路を接続するこ
とで実現されるために、必要とする素子数が極め
て多くなる問題点があつた。然も、各NORゲー
トが基準電圧を必要をするので、上述と同様の問
題点が発生する。
ツプは、第8図及び第11図の回路を接続するこ
とで実現されるために、必要とする素子数が極め
て多くなる問題点があつた。然も、各NORゲー
トが基準電圧を必要をするので、上述と同様の問
題点が発生する。
従つて、この発明の目的は、基準電圧を必要と
しない論理回路によりR−Sフリツプフロツプを
構成し、トランジスタ、抵抗等の素子数の大幅な
減少を図ることができ、消費電力の低減及び遅延
時間の短縮を実現できるクロツク同期型のR−S
フリツプフロツプを提供することにある。
しない論理回路によりR−Sフリツプフロツプを
構成し、トランジスタ、抵抗等の素子数の大幅な
減少を図ることができ、消費電力の低減及び遅延
時間の短縮を実現できるクロツク同期型のR−S
フリツプフロツプを提供することにある。
この発明によれば、従来のECL論理回路を用
いたR−Sフリツプフロツプと同程度の動作速度
を実現する時には、差動アンプの定電流源の値を
小とできるので、素子数の低減と相乗して消費電
力を極めて少なくすることができる。
いたR−Sフリツプフロツプと同程度の動作速度
を実現する時には、差動アンプの定電流源の値を
小とできるので、素子数の低減と相乗して消費電
力を極めて少なくすることができる。
また、この発明は、基準電圧を各ゲート回路に
供給する必要がないので、基準電圧供給用の配線
パターンが不要となり、IC回路のチツプサイズ
を小型化できる。
供給する必要がないので、基準電圧供給用の配線
パターンが不要となり、IC回路のチツプサイズ
を小型化できる。
この発明は、第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタと第3のトランジスタの互いのエミツタ
が定電流源に接続され、第1のトランジスタ及び
第2のトランジスタの互いのコレクタが共通接続
された第1の差動アンプと、 第4のトランジスタと第5のトランジスタと第
6のトランジスタの互いのエミツタが定電流源に
接続され、第4のトランジスタ及び第5のトラン
ジスタの互いのコレクタが共通接続された第2の
差動アンプと、 第3のトランジスタのコレクタ出力が入力さ
れ、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取り
出して、第6のトランジスタのベースに供給する
ための第1のレベルシフト回路と、 第6のトランジスタのコレクタ出力が入力さ
れ、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取り
出して、第3のトランジスタのベースに供給する
ための第2のレベルシフト回路と、 第1のレベルシフト回路の出力から出力信号を
取り出すための第1の出力端子と、 第2のレベルシフト回路の出力から出力信号を
取り出すための第2の出力端子とを有し、 第1のトランジスタのベース及び第2のトラン
ジスタのベースにセツト入力信号及びセツト入力
制御信号を供給し、 第4のトランジスタのベース及び第5のトラン
ジスタのベースにリセツト入力信号及びリセツト
入力制御信号を供給し、 セツト入力信号、リセツト入力信号、セツト入
力制御信号、リセツト入力制御信号が同一のレベ
ル関係を有する2値信号とされ、2値信号が第1
の出力端子と第2の出力端子から取り出される出
力信号に対して所定電圧レベルシフトされ、且つ
論理振幅が略等しくされたことを特徴とするフリ
ツプフロツプである。
ンジスタと第3のトランジスタの互いのエミツタ
が定電流源に接続され、第1のトランジスタ及び
第2のトランジスタの互いのコレクタが共通接続
された第1の差動アンプと、 第4のトランジスタと第5のトランジスタと第
6のトランジスタの互いのエミツタが定電流源に
接続され、第4のトランジスタ及び第5のトラン
ジスタの互いのコレクタが共通接続された第2の
差動アンプと、 第3のトランジスタのコレクタ出力が入力さ
れ、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取り
出して、第6のトランジスタのベースに供給する
ための第1のレベルシフト回路と、 第6のトランジスタのコレクタ出力が入力さ
れ、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取り
出して、第3のトランジスタのベースに供給する
ための第2のレベルシフト回路と、 第1のレベルシフト回路の出力から出力信号を
取り出すための第1の出力端子と、 第2のレベルシフト回路の出力から出力信号を
取り出すための第2の出力端子とを有し、 第1のトランジスタのベース及び第2のトラン
ジスタのベースにセツト入力信号及びセツト入力
制御信号を供給し、 第4のトランジスタのベース及び第5のトラン
ジスタのベースにリセツト入力信号及びリセツト
入力制御信号を供給し、 セツト入力信号、リセツト入力信号、セツト入
力制御信号、リセツト入力制御信号が同一のレベ
ル関係を有する2値信号とされ、2値信号が第1
の出力端子と第2の出力端子から取り出される出
力信号に対して所定電圧レベルシフトされ、且つ
論理振幅が略等しくされたことを特徴とするフリ
ツプフロツプである。
以下、この発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。第1図は、この発明の一実施例
の構成を示すものである。
照して説明する。第1図は、この発明の一実施例
の構成を示すものである。
この発明では、夫々差動アンプからなる2個の
論理回路を使用する。一方の論理回路がトランジ
スタ1,2,3,7,10で構成され、他方の論
理回路がトランジスタ21,22,23,27,
30で構成される。トランジスタ1,2,3,7
のエミツタが共通接続され、定電流源としての抵
抗8を介して接地端子12に接続される。トラン
ジスタ1のベースと接続された端子4にセツト入
力S−が供給され、トランジスタ2のベースと接
続された端子5及びトランジスタ3のベースと接
続された端子6の夫々にセツト入力制御信号A−
及びBが供給される。
論理回路を使用する。一方の論理回路がトランジ
スタ1,2,3,7,10で構成され、他方の論
理回路がトランジスタ21,22,23,27,
30で構成される。トランジスタ1,2,3,7
のエミツタが共通接続され、定電流源としての抵
抗8を介して接地端子12に接続される。トラン
ジスタ1のベースと接続された端子4にセツト入
力S−が供給され、トランジスタ2のベースと接
続された端子5及びトランジスタ3のベースと接
続された端子6の夫々にセツト入力制御信号A−
及びBが供給される。
トランジスタ1,2,3のコレクタが共通接続
され、この接続点が電源端子11に接続される。
トランジスタ7のコレクタが抵抗9を介して電源
端子11に接続されると共に、エミツタフオロワ
形のトランジスタ10のベースに接続される。ト
ランジスタ10のエミツタが抵抗13を介して接
地端子12に接続されると共に、出力の出力端
子14として導出されている。トランジスタ10
のエミツタが他方の差動アンプのトランジスタ2
7のベースに接続される。
され、この接続点が電源端子11に接続される。
トランジスタ7のコレクタが抵抗9を介して電源
端子11に接続されると共に、エミツタフオロワ
形のトランジスタ10のベースに接続される。ト
ランジスタ10のエミツタが抵抗13を介して接
地端子12に接続されると共に、出力の出力端
子14として導出されている。トランジスタ10
のエミツタが他方の差動アンプのトランジスタ2
7のベースに接続される。
トランジスタ21,22,23,27のエミツ
タが共通接続され、定電流源としての抵抗28を
介して接地端子12に接続される。トランジスタ
21のベースと接続された端子24にリセツト入
力R−が供給され、トランジスタ22のベースと
接続された端子25及びトランジスタ23のベー
スと接続された端子26の夫々にリセツト入力制
御信号C−及びD−が供給される。
タが共通接続され、定電流源としての抵抗28を
介して接地端子12に接続される。トランジスタ
21のベースと接続された端子24にリセツト入
力R−が供給され、トランジスタ22のベースと
接続された端子25及びトランジスタ23のベー
スと接続された端子26の夫々にリセツト入力制
御信号C−及びD−が供給される。
トランジスタ21,22,23のコレクタが共
通接続され、この接続点が電源端子11に接続さ
れる。トランジスタ27のコレクタが抵抗29を
介して電源端子11に接続されると共に、エミツ
タフオロワ形のトランジスタ30のベースに接続
される。トランジスタ30のエミツタが抵抗33
を介して接地端子12に接続されると共に、出力
Qの出力端子34として導出されている。トラン
ジスタ30のエミツタが一方の差動アンプのトラ
ンジスタ7のベースに接続される。
通接続され、この接続点が電源端子11に接続さ
れる。トランジスタ27のコレクタが抵抗29を
介して電源端子11に接続されると共に、エミツ
タフオロワ形のトランジスタ30のベースに接続
される。トランジスタ30のエミツタが抵抗33
を介して接地端子12に接続されると共に、出力
Qの出力端子34として導出されている。トラン
ジスタ30のエミツタが一方の差動アンプのトラ
ンジスタ7のベースに接続される。
上述のこの発明の一実施例は、第2図に示す構
成と等価なものである。つまり、一方のNORゲ
ートにセツト入力S−及びセツト入力制御信号A
−,B−を供給し、他方のNORゲートにリセツ
ト入力R−及びリセツト入力制御信号C−,D−
を供給する構成のものである。
成と等価なものである。つまり、一方のNORゲ
ートにセツト入力S−及びセツト入力制御信号A
−,B−を供給し、他方のNORゲートにリセツ
ト入力R−及びリセツト入力制御信号C−,D−
を供給する構成のものである。
NORゲートをセツト入力S−が通過できるの
は、セツト入力制御信号A−及びB−がL−の時
だけである。同様に、NORゲートをリセツト入
力R−が通過できるのは、リセツト入力制御信号
C−及びD−がL−の時だけである。このよう
に、禁止ゲートを設けることで、クロツク同期型
のR−Sフリツプフロツプを実現できる。
は、セツト入力制御信号A−及びB−がL−の時
だけである。同様に、NORゲートをリセツト入
力R−が通過できるのは、リセツト入力制御信号
C−及びD−がL−の時だけである。このよう
に、禁止ゲートを設けることで、クロツク同期型
のR−Sフリツプフロツプを実現できる。
第3図は、この発明の一実施例の入力レベル及
び出力レベルの関係を示すものである。出力Q及
びは、高レベルHと低レベルLとを有し、論理
振幅VLを持つものである。−の記号を付したセツ
ト入力S−、リセツト入力R−、セツト入力制御
信号A−,B−、リセツト入力制御信号C−,D
−は、互いに等しいVLの論理振幅を有し、且つ
出力Q及びに対し1/2VLのレベル、低くシフト
されたH−及びL−のレベルを有するものであ
る。アナログレベルに関しては、Vccを電源電圧
とし、トランジスタのベース・エミツタ間電圧降
下をVBEとすると、 H=Vcc−VBE L=Vcc−VBE−VL H−=Vcc−VBE−1/2VL L−=Vcc−VBE−VL−1/2VL と選ばれている。抵抗8,28で規定される差動
アンプの定電流源をとし、抵抗9,29の値を
Rとすると、(IR=VL)とされている。
び出力レベルの関係を示すものである。出力Q及
びは、高レベルHと低レベルLとを有し、論理
振幅VLを持つものである。−の記号を付したセツ
ト入力S−、リセツト入力R−、セツト入力制御
信号A−,B−、リセツト入力制御信号C−,D
−は、互いに等しいVLの論理振幅を有し、且つ
出力Q及びに対し1/2VLのレベル、低くシフト
されたH−及びL−のレベルを有するものであ
る。アナログレベルに関しては、Vccを電源電圧
とし、トランジスタのベース・エミツタ間電圧降
下をVBEとすると、 H=Vcc−VBE L=Vcc−VBE−VL H−=Vcc−VBE−1/2VL L−=Vcc−VBE−VL−1/2VL と選ばれている。抵抗8,28で規定される差動
アンプの定電流源をとし、抵抗9,29の値を
Rとすると、(IR=VL)とされている。
第4図は、上述のR−Sフリツプフロツプのセ
ツト動作を示すタイムチヤートである。フリツプ
フロツプがリセツト状態(Q=L,=H)で、
且つセツト入力制御信号A−及びB−が共にL−
の時に、トランジスタ1のベースに供給されるセ
ツト入力S−がH−レベルからL−レベルに立ち
下がると、トランジスタ7のベース電位LよりL
−が低いために、トランジスタ1,2及び3がオ
フし、トランジスタ7がオンする。このため出力
QがHからLに立ち下がり、差動アンプのトラン
ジスタ27がオフし、トランジスタ21,22及
び23がオンし、これにより、出力QがLからH
に立ち上がる。このセツト状態は、セツト入力S
−又はセツト入力制御信号A−,B−がHとなつ
ても、保持される。
ツト動作を示すタイムチヤートである。フリツプ
フロツプがリセツト状態(Q=L,=H)で、
且つセツト入力制御信号A−及びB−が共にL−
の時に、トランジスタ1のベースに供給されるセ
ツト入力S−がH−レベルからL−レベルに立ち
下がると、トランジスタ7のベース電位LよりL
−が低いために、トランジスタ1,2及び3がオ
フし、トランジスタ7がオンする。このため出力
QがHからLに立ち下がり、差動アンプのトラン
ジスタ27がオフし、トランジスタ21,22及
び23がオンし、これにより、出力QがLからH
に立ち上がる。このセツト状態は、セツト入力S
−又はセツト入力制御信号A−,B−がHとなつ
ても、保持される。
また、セツト状態で、且つリセツト入力制御信
号C−及びD−が共にL−の時に、トランジスタ
21のベースに供給されるリセツト入力R−がH
−レベルからL−レベルに立ち下がると、トラン
ジスタ27のベース電位LよりL−が低いため
に、トランジスタ21,22及び23がオフし、
トランジスタ27がオンする。このため出力Qが
HからLに立ち下がり、差動アンプのトランジス
タ7がオフし、トランジスタ1,2,3がオン
し、これにより、出力がLからHに立ち上が
る。このリセツト状態は、リセツト入力R−又は
リセツト入力制御信号C−,D−がHとなつて
も、保持される。
号C−及びD−が共にL−の時に、トランジスタ
21のベースに供給されるリセツト入力R−がH
−レベルからL−レベルに立ち下がると、トラン
ジスタ27のベース電位LよりL−が低いため
に、トランジスタ21,22及び23がオフし、
トランジスタ27がオンする。このため出力Qが
HからLに立ち下がり、差動アンプのトランジス
タ7がオフし、トランジスタ1,2,3がオン
し、これにより、出力がLからHに立ち上が
る。このリセツト状態は、リセツト入力R−又は
リセツト入力制御信号C−,D−がHとなつて
も、保持される。
H及びLのレベルを持つ2値信号に1/2VLのレ
ベルシフトを生じさせるには、第5図或いは第6
図に示す構成を用いれば良い。
ベルシフトを生じさせるには、第5図或いは第6
図に示す構成を用いれば良い。
第5図において、41,42で示すトランジス
タのエミツタが定電流源用の抵抗43を介して接
地端子50に接続され、トランジスタ41のベー
ス及びトランジスタ42のベースの夫々から入力
端子44及び45が導出されている。トランジス
タ41のコレクタが抵抗46を介して抵抗48の
一端に接続され、トランジスタ42のコレクタが
抵抗47を介して抵抗48の一端に接続され、こ
の抵抗48の他端が電源端子49と接続されてい
る。
タのエミツタが定電流源用の抵抗43を介して接
地端子50に接続され、トランジスタ41のベー
ス及びトランジスタ42のベースの夫々から入力
端子44及び45が導出されている。トランジス
タ41のコレクタが抵抗46を介して抵抗48の
一端に接続され、トランジスタ42のコレクタが
抵抗47を介して抵抗48の一端に接続され、こ
の抵抗48の他端が電源端子49と接続されてい
る。
トランジスタ42のコレクタがエミツタフオロ
ワ形のトランジスタ51のベースに接続され、ト
ランジスタ51のエミツタが抵抗52を介して接
地されると共に、出力端子53として導出され
る。抵抗46及び47の値を等しくRとすると、
抵抗48の値が1/2Rとされている。従つて、入
力端子44及び45に供給されたH及びLの2値
信号がH−及びL−のレベルを持つ2値信号に変
換されて出力端子53に取り出される。
ワ形のトランジスタ51のベースに接続され、ト
ランジスタ51のエミツタが抵抗52を介して接
地されると共に、出力端子53として導出され
る。抵抗46及び47の値を等しくRとすると、
抵抗48の値が1/2Rとされている。従つて、入
力端子44及び45に供給されたH及びLの2値
信号がH−及びL−のレベルを持つ2値信号に変
換されて出力端子53に取り出される。
第6図は、上述と同様のレベル変換を行う回路
構成の他の例を示す。トランジスタ41及び42
により、差動アンプが構成され、トランジスタ4
2のコレクタ出力がエミツタフオロワ形のトラン
ジスタ51のベースに供給される。このトランジ
スタ51のエミツタ及び接地間に抵抗52及び5
4の直列接続が挿入され、抵抗52及び54の接
続点から出力端子53が導出される。抵抗54
は、定電流源用のもので、抵抗46及び47及び
52の値を等しくすると、この抵抗54による定
電流を差動アンプの定電流の1/2とすることで、
レベル変換をなしうる。
構成の他の例を示す。トランジスタ41及び42
により、差動アンプが構成され、トランジスタ4
2のコレクタ出力がエミツタフオロワ形のトラン
ジスタ51のベースに供給される。このトランジ
スタ51のエミツタ及び接地間に抵抗52及び5
4の直列接続が挿入され、抵抗52及び54の接
続点から出力端子53が導出される。抵抗54
は、定電流源用のもので、抵抗46及び47及び
52の値を等しくすると、この抵抗54による定
電流を差動アンプの定電流の1/2とすることで、
レベル変換をなしうる。
尚、以上の説明では、定電流源として抵抗を用
いたが、トランジスタのベース及びエミツタ間に
所定の直流電圧を加える構成の定電流源を用いて
も良いことは、勿論である。また、セツト入力制
御信号及びリセツト入力制御信号は、少なくと
も、1個の入力があれば良い。
いたが、トランジスタのベース及びエミツタ間に
所定の直流電圧を加える構成の定電流源を用いて
も良いことは、勿論である。また、セツト入力制
御信号及びリセツト入力制御信号は、少なくと
も、1個の入力があれば良い。
この発明によれば、基準電圧を必要としない論
理回路によりR−Sフリツプフロツプを構成し、
トランジスタ、抵抗等の素子数の大幅な減少を図
ることができ、消費電力が低減されると共に、遅
延時間が短縮化されたクロツク同期型のR−Sフ
リツプフロツプを構成することができる。
理回路によりR−Sフリツプフロツプを構成し、
トランジスタ、抵抗等の素子数の大幅な減少を図
ることができ、消費電力が低減されると共に、遅
延時間が短縮化されたクロツク同期型のR−Sフ
リツプフロツプを構成することができる。
この発明によれば、従来のECL論理回路を用
いたR−Sフリツプフロツプと同程度の動作速度
を実現する時には、差動アンプの定電流源の値を
小とできるので、素子数の低減と相乗して消費電
力を極めて少なくすることができる。
いたR−Sフリツプフロツプと同程度の動作速度
を実現する時には、差動アンプの定電流源の値を
小とできるので、素子数の低減と相乗して消費電
力を極めて少なくすることができる。
また、この発明は、基準電圧を各ゲート回路に
供給する必要がないので、基準電圧供給用の配線
パターンが不要となり、IC回路のチツプサイズ
を小型化できる。
供給する必要がないので、基準電圧供給用の配線
パターンが不要となり、IC回路のチツプサイズ
を小型化できる。
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図
はこの発明の一実施例の機能を表す回路図、第3
図はこの発明の一実施例における信号のレベル関
係の説明に用いる略線図、第4図はこの発明の一
実施例の動作説明に用いる波形図、第5図及び第
6図はこの発明に適用できるレベルシフトのため
の回路構成の一例及び他の例を示す接続図、第7
図は従来の論理回路により構成されたR−Sフリ
ツプフロツプの回路図、第8図は従来の論理回路
により構成されたR−Sフリツプフロツプの接続
図、第9図は従来の論理回路の信号レベルの説明
の用いる略線図、第10図は従来のクロツク同期
型のR−Sフリツプフロツプの回路図、第11図
は従来のクロツク同期型のR−Sフリツプフロツ
プを構成するのに必要とされるNORゲートの接
続図である。 1,2,3……差動アンプの一方のトランジス
タ、21,22,23……差動アンプの他方のト
ランジスタ、4,5,6,24,25,26……
入力端子、14,34……出力端子、8,28…
…定電流源用の抵抗、11……電源端子、12…
…接地端子。
はこの発明の一実施例の機能を表す回路図、第3
図はこの発明の一実施例における信号のレベル関
係の説明に用いる略線図、第4図はこの発明の一
実施例の動作説明に用いる波形図、第5図及び第
6図はこの発明に適用できるレベルシフトのため
の回路構成の一例及び他の例を示す接続図、第7
図は従来の論理回路により構成されたR−Sフリ
ツプフロツプの回路図、第8図は従来の論理回路
により構成されたR−Sフリツプフロツプの接続
図、第9図は従来の論理回路の信号レベルの説明
の用いる略線図、第10図は従来のクロツク同期
型のR−Sフリツプフロツプの回路図、第11図
は従来のクロツク同期型のR−Sフリツプフロツ
プを構成するのに必要とされるNORゲートの接
続図である。 1,2,3……差動アンプの一方のトランジス
タ、21,22,23……差動アンプの他方のト
ランジスタ、4,5,6,24,25,26……
入力端子、14,34……出力端子、8,28…
…定電流源用の抵抗、11……電源端子、12…
…接地端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のトランジスタと第2のトランジスタと
第3のトランジスタの互いのエミツタが定電流源
に接続され、上記第1のトランジスタ及び上記第
2のトランジスタの互いのコレクタが共通接続さ
れた第1の差動アンプと、 第4のトランジスタと第5のトランジスタと第
6のトランジスタの互いのエミツタが定電流源に
接続され、上記第4のトランジスタ及び上記第5
のトランジスタの互いのコレクタが共通接続され
た第2の差動アンプと、 上記第3のトランジスタのコレクタ出力が入力
され、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取
り出して、上記第6のトランジスタのベースに供
給するための第1のレベルシフト手段と、 上記第6のトランジスタのコレクタ出力が入力
され、所定電圧だけレベルシフトされた信号を取
り出して、上記第3のトランジスタのベースに供
給するための第2のレベルシフト手段と、 上記第1のレベルシフト手段の出力から出力信
号を取り出すための第1の出力端子と、 上記第2のレベルシフト手段の出力から出力信
号を取り出すための第2の出力端子とを有し、 上記第1のトランジスタのベース及び上記第2
のトランジスタのベースにセツト入力信号及びセ
ツト入力制御信号を供給し、 上記第4のトランジスタのベース及び上記第5
のトランジスタのベースにリセツト入力信号及び
リセツト入力制御信号を供給し、 上記セツト入力信号、上記リセツト入力信号、
上記セツト入力制御信号、上記リセツト入力制御
信号が同一のレベル関係を有する2値信号とさ
れ、上記2値信号が上記第1の出力端子と上記第
2の出力端子から取り出される出力信号に対して
所定電圧レベルシフトされ、且つ論理振幅が略等
しくされたことを特徴とするフリツプフロツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136237A JPS6115415A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | フリツプフロツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136237A JPS6115415A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | フリツプフロツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115415A JPS6115415A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0574965B2 true JPH0574965B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=15170486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136237A Granted JPS6115415A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | フリツプフロツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115415A (ja) |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP59136237A patent/JPS6115415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115415A (ja) | 1986-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |