JPH0575105U - 帯掛機 - Google Patents
帯掛機Info
- Publication number
- JPH0575105U JPH0575105U JP1479792U JP1479792U JPH0575105U JP H0575105 U JPH0575105 U JP H0575105U JP 1479792 U JP1479792 U JP 1479792U JP 1479792 U JP1479792 U JP 1479792U JP H0575105 U JPH0575105 U JP H0575105U
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- JP
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- tape
- loop
- bound
- passage groove
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- Pending
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被結束物をセットする前にテープが垂れ下
り、ループがつぶれるのを防止する。 【構成】 帯掛機は、送出・結束ローラ32を正転させ
てテーブル1に設けたテープの通過溝110からテーブ
ル上にテープTを送り出してループを作らせ、そのルー
プと交叉するように被結束物Aをテーブル1上に載置し
た後、送出・結束ローラ32を逆転させてテープの後端
部を引き戻して、被結束物Aにテープを密着するように
巻回させ、テープの始端部と終端部とを接着させるもの
である。この考案では前記ループの形成に同期して、そ
のループ内に突出されて、そのループの垂れ下りを防止
するテープキーパ85が設けられている。
り、ループがつぶれるのを防止する。 【構成】 帯掛機は、送出・結束ローラ32を正転させ
てテーブル1に設けたテープの通過溝110からテーブ
ル上にテープTを送り出してループを作らせ、そのルー
プと交叉するように被結束物Aをテーブル1上に載置し
た後、送出・結束ローラ32を逆転させてテープの後端
部を引き戻して、被結束物Aにテープを密着するように
巻回させ、テープの始端部と終端部とを接着させるもの
である。この考案では前記ループの形成に同期して、そ
のループ内に突出されて、そのループの垂れ下りを防止
するテープキーパ85が設けられている。
Description
【0001】
この考案は、紙幣、封筒、カード等をそれぞれ多数重ねた集積物にテープを巻 回して結束する帯掛機に関し、特にそのテープキーパに関する。
【0002】
帯掛機は図5に示すようにテープTの始端のて前を移動挟持具8で移動自在に 挟持し、送出・結束ローラ32を正転させて、テーブル1に設けられたテープの 通過溝110からテーブル1上にテープTを送り出すと共に移動挟持具8をほぼ 1回転させてループを作り、受板2に挟持板21を押圧させてテープTの始端部 を保持した後、前記ループと交叉するように被結束物Aをテーブル1上に載置し 、送出・結束ローラ32を逆転させてテープTの後端部を引き戻して被結束物A にテープを密着するように巻回させ、そのテープTの始端部と終端部との重合部 をヒータ53で溶着させ、終端部のはしをカッタ55で切断するものである。
【0003】
帯掛機ではテープTでループを形成した後、そのループに交叉するように被結 束物Aがテーブル1上にセットされる。被結束物Aが比較的大形の場合には、ル ープの寸法も大形となり、テープの自重によって腰が折れ、ループ上端部のテー プが垂れ下り、ループがつぶれることがしばしば起る。その場合、一方の手で垂 れたテープを持ち上げ、他方の手で被結束物Aをループ内にセットしなければな らず、帯掛作業がやりにくくなり、作業効率が低下する原因になっていた。この 考案の目的はそのような不都合を解決しようとするものである。
【0004】
送出ローラを回転させて、テーブルに設けられたテープ通過溝からそのテーブ ル上にテープを送り出してループを作らせ、そのループと交叉するように被結束 物を前記テーブル上に載置した後、結束ローラを回転させ、前記テープの後端部 を引き戻して被結束物に前記テープを密着するように巻回させ、そのテープの始 端部と終端部とを接着させる帯掛機において、この考案では、前記ループの形成 に同期してそのループ内に突出され、そのループ上部のテープの垂れ下りを防止 するテープキーパが設けられる。
【0005】
帯掛機は、図1〜図3に示すように、直方体状の本体86の両側部より一対の アーム87,88が上方に突設され、それらアームの突端が連結部89により連 結され、それら本体86、アーム87,88及び連結部89により囲まれて方形 の透孔89が形成される。本体86内には従来例で述べた送出・結束ローラ32 、補助ローラ34、移動挟持具8、受板2、挟持板21等が収容される。
【0006】 本体86の上面を形成するテーブル1にはテープTの送り出し及び引き戻し用 の通過溝110がアーム87,88の間を渡って、左右に延長して形成されてい る。通過溝110と重なるように、連結部89にも通過溝110aが形成される 。連結部89の上面にはテープTの一部が上方に突出できるように開口120が 通過溝110aに連通して形成される。テーブル1及び連結部89の通過溝11 0,110aと連通してアーム88の内側面に通過溝110bが形成され、透孔 89とも連通されている。テーブル1の左端側の通過溝110の前縁及び後縁よ り一対のガイド板90が上方に延長され、連結部89の底面にそれぞれ連結され る。互に対向する一対のガイド板90によってテープの通過溝が形成される。
【0007】 この考案では、テープの通過溝に沿って作られたループの上部のテープが自重 で垂れ下り、ループがつぶれるのを防止するために、テープキーパ85を連結部 89内に左右方向に延長して収容し、垂れ始めたテープを一時的に保持させてい る。 テープキーパ85は、連結部89の筐体に固定された細長い矩形板状のベース 91の両端のやや内側に一対の支持板97及び107が対向して上方に突設され る。それらの支持板に回転軸92a及び102aがそれぞれ回動自在に取付けら れる。回転軸92a,102aの対向端面には軸方向にスリットが形成され、そ のスリットにキープバー86の一対のアーム86d,86eが嵌合、固定される 。キープバー86は例えばアルミの薄板で作られる。
【0008】 回転軸92aの左端部はスイングブロック92の中央やや上端寄りに嵌合、固 定される。スイングブロック92の左端面の回転軸92aより下側にガイドピン 92cが嵌合、固定される。ガイドピン92cの突端は、アーム93の右端に形 成された係合片93aに係合される(図4参照)。アーム93は細長い矩形板で 作られ、そのほぼ中心に作られた透孔がスペーサ94の上端面に突設された回転 軸に回動自在に係合支持され、係合片93aがアーム93の右端より上方へ直角 に折り曲げ延長され、その係合片93aにガイドピン92cと係合する係合溝が 形成されている。なお、スペーサ94はベース91に垂直に植立てられている。
【0009】 ベース91の左端部は後方に幅広に延長され、その延長部の左端縁が上方に直 角に折り曲げ延長され、その折り曲げ延長部の左端面にソレノイド95が取付け られる。ソレノイド95にはプランジャ98が前方に進退自在に保持され、プラ ンジャ98の突端がアーム93の左端に連結されている。テープバーのアーム8 6dの突端にコイルばね96の一端が取付けられ、その他端はベース91の前側 縁に固定される。
【0010】 送出・結束ローラ32がテープTを送り出して、ループが最大になる少し前の 時点になると、テープキーパのキープバー86をテープTの通過溝110a内に 突出させて、ループの上部のテープが垂れ下るのを途中で受け止めるようにして いる。そのためソレノイド95がオフとされ、プランジャ98が解放される。図 4Aにおいてキープバー86はコイルばね96により偏倚され、回転軸92a及 びスイングブロック92を介してキープバー86と互に固定されているガイドピ ン92cが、アーム93の係合片93a側をテープの通過溝110a側に変位さ せる。このためアーム93はスペーサ94の回転軸94a(図1A)の周りを上 から見て反時計方向に僅かに回動される。それに伴いアーム93の左端に連結さ れているプランジャ98は僅かに前方に引き出される。ソレノイド95はオフで あるので、プランジャ98のこの変位をさまたげることはない。
【0011】 ループは最初にテープを送り出す左端側の径が最大となり、やや遅れて右端側 が最大となる。そのためキープバー86を初めに通過溝110aの左端側に突出 させ、右端側になるにつれて次第に遅れて突出させるのが望ましい。そのためキ ープバーのアーム86dのストローク(キープバー86から回転軸92aを係止 する位置迄の長さ)よりアーム86eのストローク(キープバー92より回転軸 102aを係止する位置迄の長さ)を短くしてある。
【0012】 図5Bに示したのと同様に、テープTの先端が受板2と挟持板21との間で挟 持され、テープTは送出・結束ローラ32により更に送り出され、ループが最大 となる少し前の時点でテープキーパ85が通過溝110aに突出される。仮りに 、ループ上端のテープが垂れ下り始めても、テープキーパ85でストップされて 、それより下へ垂れ下ることはない。従って被結束物Aを容易にループと交叉す るようにテーブル1上に載置することができる。
【0013】 テープTを被結束物Aに結束させるために図5Cに示したのと同様に、送出・ 結束ローラ32を逆転させて、テープを引き込み、ループを縮めて、テープを被 結束物Aに密着させる。送出・結束ローラ32の逆転に同期してテープキーパ8 5を通過溝110aの外部の元の位置に戻す必要があるので図2に示すようにソ レノイド95がオンとされ、プランジャ98がソレノイド95内に吸引される。 これによりアーム93は回転軸94aの周りを時計方向に回動され、ベース91 にほぼ平行とされる。これによりアーム93の右端の係合片93aにガイドピン 92cを介して係合されているスイングブロック92(回転軸92aが支持板9 7に回動自在に支持されている)は図4Bに示すように、回転軸92aの軸線を 中心として、回転軸92aと共に反時計方向に回動される。これにより回転軸9 2aのスリットにアーム86dが係止されているテープキーパ85は、回転軸9 2aと共に時計方向に回動され、通過溝110aの外側に戻される。
【0014】
以上述べたようにこの考案によれば、テープキーパ85によりテープの垂れ下 りを防止できるので、被結束物を容易にテープループと交叉するようにセットで き、帯掛作業効率を著しく向上できる。
【図1】この考案の実施例(テープキーパが開いた状
態)を示す図で、Aは平面図、Bは正面図。
態)を示す図で、Aは平面図、Bは正面図。
【図2】この考案の実施例(テープキーパが閉じた状
態)を示す図で、Aは平面図、Bは正面図。
態)を示す図で、Aは平面図、Bは正面図。
【図3】Aは図1に対応する右側面図、Bは図2に対応
する右側面図。
する右側面図。
【図4】Aは図1BのC−C断面図、Bは図2BのC−
C断面図。
C断面図。
【図5】帯掛機の作業工程図。
Claims (1)
- 【請求項1】 送出ローラを回転させて、テーブルに設
けられたテープ通過溝からそのテーブル上にテープを送
り出してループを作らせ、そのループと交叉するように
被結束物を前記テーブル上に載置した後、結束ローラを
回転させ、前記テープの後端部を引き戻して被結束物に
前記テープを密着するように巻回させ、そのテープの始
端部と終端部とを接着させる帯掛機において、 前記ループの形成に同期してそのループ内に突出され、
そのループ上部のテープの垂れ下りを防止するテープキ
ーパを設けたことを特徴とする帯掛機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1479792U JPH0575105U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 帯掛機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1479792U JPH0575105U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 帯掛機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575105U true JPH0575105U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11871046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1479792U Pending JPH0575105U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 帯掛機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575105U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571214A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-29 | Kohan Kogyo | Automatic bundler |
| JPS6032204B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1985-07-26 | 三菱電機株式会社 | 直流−交流変換装置の制御装置 |
| JPS62122915A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-06-04 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 紙束帯封装置 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP1479792U patent/JPH0575105U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032204B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1985-07-26 | 三菱電機株式会社 | 直流−交流変換装置の制御装置 |
| JPS5571214A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-29 | Kohan Kogyo | Automatic bundler |
| JPS62122915A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-06-04 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 紙束帯封装置 |
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