JPH0577129A - 回転工具を使用する湿式工作機械の工具交換方法 - Google Patents
回転工具を使用する湿式工作機械の工具交換方法Info
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- JPH0577129A JPH0577129A JP8828891A JP8828891A JPH0577129A JP H0577129 A JPH0577129 A JP H0577129A JP 8828891 A JP8828891 A JP 8828891A JP 8828891 A JP8828891 A JP 8828891A JP H0577129 A JPH0577129 A JP H0577129A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 25
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- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転する工具にクーラント液をかけて切削又
は研削加工する湿式工作機械の工具交換方法において、
工具部や、スピンドルのテーパ部等に付着するクーラン
ト液や研削等により発生した微粉末を簡単に除去できる
方法を提供することを目的としている。 【構成】 工具3の交換に先立ってスピンドル1に回転
と停止とを交互に与える。こうすることによって、工具
3に着いているクーラント液はふるい落とされ、微粉末
もこの液体と共に飛散する。空転、停止を繰り返すほ
ど、確実にクーラント液や微粉末を取り除くことがで
き、さらに、時間の経過によって、切削又は研削作業中
に発生していたクーラント液や微粉末のミストも消滅す
る。
は研削加工する湿式工作機械の工具交換方法において、
工具部や、スピンドルのテーパ部等に付着するクーラン
ト液や研削等により発生した微粉末を簡単に除去できる
方法を提供することを目的としている。 【構成】 工具3の交換に先立ってスピンドル1に回転
と停止とを交互に与える。こうすることによって、工具
3に着いているクーラント液はふるい落とされ、微粉末
もこの液体と共に飛散する。空転、停止を繰り返すほ
ど、確実にクーラント液や微粉末を取り除くことがで
き、さらに、時間の経過によって、切削又は研削作業中
に発生していたクーラント液や微粉末のミストも消滅す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転する工具を用い、
クーラント液をかけてワークを切削又は研削する工作機
械の工具交換方法に関するものである。
クーラント液をかけてワークを切削又は研削する工作機
械の工具交換方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工具を回転させつつワークを切削又は研
削する湿式工作機械の工具部は、図1に示すような構成
をしている。同図は工作機械として研削機械を例示する
が、この図において、1は研削機械の回転スピンドル
で、その先端に工具ユニットAが取付けられる。工具ユ
ニットAは、工具ホルダ2に工具3をスリーブ4とナッ
ト5を用いて締付け固定したものである。
削する湿式工作機械の工具部は、図1に示すような構成
をしている。同図は工作機械として研削機械を例示する
が、この図において、1は研削機械の回転スピンドル
で、その先端に工具ユニットAが取付けられる。工具ユ
ニットAは、工具ホルダ2に工具3をスリーブ4とナッ
ト5を用いて締付け固定したものである。
【0003】工具ホルダ2は、上部にスピンドル1のテ
ーパ穴に嵌合するための円錐台形の嵌合部2aを有し、
嵌合部2aの下端には拡大形成された把持部2bが形成
され、把持部2bの下方にはパイプ状の雄ねじ部2cが
垂設されている。雄ねじ部2cの工具ホルダ2の軸に沿
った中空部分は、上方の嵌合部2aの内部に達し、円筒
形状の取付穴2dを形成している。
ーパ穴に嵌合するための円錐台形の嵌合部2aを有し、
嵌合部2aの下端には拡大形成された把持部2bが形成
され、把持部2bの下方にはパイプ状の雄ねじ部2cが
垂設されている。雄ねじ部2cの工具ホルダ2の軸に沿
った中空部分は、上方の嵌合部2aの内部に達し、円筒
形状の取付穴2dを形成している。
【0004】砥石(切削加工の場合は、バイト)である
工具3は、この取付穴2dに挿入され、工具ホルダ2に
固定されるのであるが、通常、取付け部の径は、取付穴
2dの直径より小さく形成されており、工具ホルダ2と
の間にスリーブ4を介在させ、ナット5で締付けて固定
している。
工具3は、この取付穴2dに挿入され、工具ホルダ2に
固定されるのであるが、通常、取付け部の径は、取付穴
2dの直径より小さく形成されており、工具ホルダ2と
の間にスリーブ4を介在させ、ナット5で締付けて固定
している。
【0005】図2は、上記のスリーブ4を示す。スリー
ブ4は、円筒形状の本体部4aと、本体部4aの右端に
連設された鍔4bとからなり、鍔4bから本体部4aの
途中にかけて複数の溝4cが形成されている。溝4c
は、本体部4aの図における左端近傍には形成されない
ので、スリーブ4は一体性を保つことができる。スリー
ブ4及び/又は取付け穴2dには若干のテーパが付けら
れているので、ナット5を締付けると、溝4cの幅が狭
くなって、工具3をしっかりと締付け、工具ホルダ2に
固定できることとなる。
ブ4は、円筒形状の本体部4aと、本体部4aの右端に
連設された鍔4bとからなり、鍔4bから本体部4aの
途中にかけて複数の溝4cが形成されている。溝4c
は、本体部4aの図における左端近傍には形成されない
ので、スリーブ4は一体性を保つことができる。スリー
ブ4及び/又は取付け穴2dには若干のテーパが付けら
れているので、ナット5を締付けると、溝4cの幅が狭
くなって、工具3をしっかりと締付け、工具ホルダ2に
固定できることとなる。
【0006】以上の構成からなる工具ユニットAは研削
(又は切削作業)に使用され、砥石(又はバイト)が摩
耗したら、オートツールチェンジャ(以下「ATC」と
いう)で予備の工具ユニットと交換して、再び研削作業
が行われる。一方、摩耗した工具3は、工具ホルダ2か
ら取り外され、ドレッサ等により研磨された後再び工具
ユニットAのように組み立てられて何回でも使用される
こととなる。そして、上記の研削作業は、工具3の発熱
を防止するために、通常湿式方式が採用され、工具3に
クーラント液を噴射して冷却している。
(又は切削作業)に使用され、砥石(又はバイト)が摩
耗したら、オートツールチェンジャ(以下「ATC」と
いう)で予備の工具ユニットと交換して、再び研削作業
が行われる。一方、摩耗した工具3は、工具ホルダ2か
ら取り外され、ドレッサ等により研磨された後再び工具
ユニットAのように組み立てられて何回でも使用される
こととなる。そして、上記の研削作業は、工具3の発熱
を防止するために、通常湿式方式が採用され、工具3に
クーラント液を噴射して冷却している。
【0007】しかし、上記の従来技術においては、クー
ラント液は、工具3にかかるだけでなく、スリーブ4の
溝4c内に入り、ここから毛細管現象等により工具3と
スリーブ4との隙間に侵入したり、工具3のセンタ孔3
aを上昇して取付穴2d上部に達し、ここから落下して
各接合面間の隙間に侵入する。そして重要なことである
が、このクーラント液には、研削や切削により発生した
微粉末も混入しており、そのままATCでチェンジされ
ると、クーラント液が乾燥した後、工具3の表面が錆び
たり、微粉末が固まって取れなくなり、次にそのままの
状態で締付け固定するので、スリーブや工具のシャンク
部を傷めてしまう。
ラント液は、工具3にかかるだけでなく、スリーブ4の
溝4c内に入り、ここから毛細管現象等により工具3と
スリーブ4との隙間に侵入したり、工具3のセンタ孔3
aを上昇して取付穴2d上部に達し、ここから落下して
各接合面間の隙間に侵入する。そして重要なことである
が、このクーラント液には、研削や切削により発生した
微粉末も混入しており、そのままATCでチェンジされ
ると、クーラント液が乾燥した後、工具3の表面が錆び
たり、微粉末が固まって取れなくなり、次にそのままの
状態で締付け固定するので、スリーブや工具のシャンク
部を傷めてしまう。
【0008】又、工具ユニットAを交換する場合は、当
然のことながら、クーラント液の噴射を停止するが、そ
れまでの作業において噴射されたクーラント液や、研削
等によって発生した微粉末もミスト状になって工具ユニ
ットAの周囲に浮遊している。このミストは、常時ミス
トコレクタにより吸収されてはいるが、スピンドル1の
回転を停止したら直ちにATCを作動させて工具を交換
してしまうので、ミストが消滅する時間がなく、工具ユ
ニットAの交換中に新しい方の工具ユニットにも付着す
る。したがって、スピンドル1のテーパ部にもクーラン
ト液や微粉末のミストが入って、ここをも傷めるおそれ
がある。
然のことながら、クーラント液の噴射を停止するが、そ
れまでの作業において噴射されたクーラント液や、研削
等によって発生した微粉末もミスト状になって工具ユニ
ットAの周囲に浮遊している。このミストは、常時ミス
トコレクタにより吸収されてはいるが、スピンドル1の
回転を停止したら直ちにATCを作動させて工具を交換
してしまうので、ミストが消滅する時間がなく、工具ユ
ニットAの交換中に新しい方の工具ユニットにも付着す
る。したがって、スピンドル1のテーパ部にもクーラン
ト液や微粉末のミストが入って、ここをも傷めるおそれ
がある。
【0009】この問題に対し、従来は、工具ユニットの
交換前に、工具周辺をエアブローしてクーラント液を飛
散させていた。
交換前に、工具周辺をエアブローしてクーラント液を飛
散させていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エアブローに
よって完全にクーラント液を除去するには、周囲全体か
らブローしなければ効果がなく、タイミングやブローの
位置等を考えると、機構が非常に複雑になってしまう。
又、ミストとして浮遊しているクーラント液や微粉末を
却って増加させ、工具等への付着を防止することはでき
ない。
よって完全にクーラント液を除去するには、周囲全体か
らブローしなければ効果がなく、タイミングやブローの
位置等を考えると、機構が非常に複雑になってしまう。
又、ミストとして浮遊しているクーラント液や微粉末を
却って増加させ、工具等への付着を防止することはでき
ない。
【0011】本発明は、この問題の解決を図ったもの
で、工具部や、スピンドルのテーパ部等に付着するクー
ラント液や微粉末を簡単に除去できる方法を提供するこ
とにある。
で、工具部や、スピンドルのテーパ部等に付着するクー
ラント液や微粉末を簡単に除去できる方法を提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、回転する工具にクーラント液をかけて切
削又は研削加工する湿式工作機械の工具交換方法におい
て、交換に先立って工具に回転と停止とを交互に与え、
その後工具を交換する構成を採用している。
めに本発明は、回転する工具にクーラント液をかけて切
削又は研削加工する湿式工作機械の工具交換方法におい
て、交換に先立って工具に回転と停止とを交互に与え、
その後工具を交換する構成を採用している。
【0013】
【作用】工具の交換に先立って、それまで使用してきた
工具を空転させ、停止させると、クーラント液はふるい
落とされ、微粉末も液体と共に飛散する。空転、停止を
繰り返すほど、確実にクーラント液や微粉末を取り除く
ことができ、さらに、時間の経過によって、切削又は研
削作業中に発生していたミストも消滅する。その後工具
を交換する構成を採用している。
工具を空転させ、停止させると、クーラント液はふるい
落とされ、微粉末も液体と共に飛散する。空転、停止を
繰り返すほど、確実にクーラント液や微粉末を取り除く
ことができ、さらに、時間の経過によって、切削又は研
削作業中に発生していたミストも消滅する。その後工具
を交換する構成を採用している。
【0014】
【実施例】図1に示す研削機械で工具交換をする場合、
通常のATC交換動作が実行される前に、以下の条件で
スピンドル1を数回に渡って回転,停止させる。 (a) スピンドル1の回転数 3000rpm (b) 回転時間 10秒 (c) 停止時間 2秒 (d) 繰り返し回数 5回 すなわち、回転停止の合計時間12秒が1サイクルで、
それを5回繰り返すから、所要時間は1分間である。
通常のATC交換動作が実行される前に、以下の条件で
スピンドル1を数回に渡って回転,停止させる。 (a) スピンドル1の回転数 3000rpm (b) 回転時間 10秒 (c) 停止時間 2秒 (d) 繰り返し回数 5回 すなわち、回転停止の合計時間12秒が1サイクルで、
それを5回繰り返すから、所要時間は1分間である。
【0015】スピンドル1が回転を始めると、工具3等
に付着しているクーラント液が遠心力によってふるい落
とされる。さらに、停止するときの慣性力によってもふ
るい落とされる。このときの液体は、水滴状になって飛
び、ミスト状にはならないので、周囲に浮遊して工具等
に再び付着することはない。微粉末はクーラント液と共
に流れ、ふるい落とされる。他方、ミストは、上記の1
分間で自然に消滅しているか、又は、ミストコレクタに
吸い込まれて殆ど消滅してしまう。
に付着しているクーラント液が遠心力によってふるい落
とされる。さらに、停止するときの慣性力によってもふ
るい落とされる。このときの液体は、水滴状になって飛
び、ミスト状にはならないので、周囲に浮遊して工具等
に再び付着することはない。微粉末はクーラント液と共
に流れ、ふるい落とされる。他方、ミストは、上記の1
分間で自然に消滅しているか、又は、ミストコレクタに
吸い込まれて殆ど消滅してしまう。
【0016】当然のことであるが、回転、停止は、でき
るだけ急回転、急停止である方が、効果的である。上記
に示す各数値は、飽くまで1実施例に過ぎず、工具3に
残留するクーラント液の状況やミストの消滅状況等か
ら、最適の値を選ぶべきことは言うまでもない。また、
この方法は、バイトを使用する切削機械にも適用可能で
あり、工作機械としては、縦型の方が、クーラント液が
下方に流れるので適しているが、横型でもかなりの効果
を期待できるものである。
るだけ急回転、急停止である方が、効果的である。上記
に示す各数値は、飽くまで1実施例に過ぎず、工具3に
残留するクーラント液の状況やミストの消滅状況等か
ら、最適の値を選ぶべきことは言うまでもない。また、
この方法は、バイトを使用する切削機械にも適用可能で
あり、工作機械としては、縦型の方が、クーラント液が
下方に流れるので適しているが、横型でもかなりの効果
を期待できるものである。
【0017】なお、ATC装置の付いた工作機械は、通
常、コンピュータのプログラムにより自動運転されるも
のであるから、上記の交換時の動作も合わせてプログラ
ムに組み込んでおけば、簡単に自動化することができ
る。
常、コンピュータのプログラムにより自動運転されるも
のであるから、上記の交換時の動作も合わせてプログラ
ムに組み込んでおけば、簡単に自動化することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、簡単な方法で工作機械用の工具を錆や傷つきから保
護することができる。また、工具だけでなく、工作機械
のスピンドルの保護も同時にできるので、機械、工具双
方の寿命を延ばすことができるという格別の効果を奏す
る。
ば、簡単な方法で工作機械用の工具を錆や傷つきから保
護することができる。また、工具だけでなく、工作機械
のスピンドルの保護も同時にできるので、機械、工具双
方の寿命を延ばすことができるという格別の効果を奏す
る。
【図1】回転工具を使用する湿式工作機械における工具
部の要部断面図である。
部の要部断面図である。
【図2】スリーブの斜視図である。
1 スピンドル 2 工具ホルダ 3 工具 4 スリーブ 5 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 回転する工具にクーラント液をかけて切
削又は研削加工する湿式工作機械の工具交換方法におい
て、交換に先立って工具に回転と停止とを交互に与え、
その後工具を交換することを特徴とする回転工具を使用
する湿式工作機械の工具交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8828891A JPH0577129A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 回転工具を使用する湿式工作機械の工具交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8828891A JPH0577129A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 回転工具を使用する湿式工作機械の工具交換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577129A true JPH0577129A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13938726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8828891A Withdrawn JPH0577129A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 回転工具を使用する湿式工作機械の工具交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577129A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7150705B2 (en) * | 2003-03-06 | 2006-12-19 | Fanuc Ltd | Tool changing device which prevents chips adhering to tool |
| WO2016031298A1 (ja) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | Dmg森精機株式会社 | 工具交換方法及び工具交換装置 |
| CN114683427A (zh) * | 2020-12-28 | 2022-07-01 | 株式会社迪思科 | 辅助装置 |
| JP2022178891A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 株式会社ディスコ | 補助装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8828891A patent/JPH0577129A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7150705B2 (en) * | 2003-03-06 | 2006-12-19 | Fanuc Ltd | Tool changing device which prevents chips adhering to tool |
| WO2016031298A1 (ja) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | Dmg森精機株式会社 | 工具交換方法及び工具交換装置 |
| JP2016043466A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | Dmg森精機株式会社 | 工具交換方法及び工具交換装置 |
| US10252385B2 (en) | 2014-08-26 | 2019-04-09 | Dmg Mori Co., Ltd. | Tool changing method and tool changer |
| CN114683427A (zh) * | 2020-12-28 | 2022-07-01 | 株式会社迪思科 | 辅助装置 |
| JP2022178891A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 株式会社ディスコ | 補助装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |