JPH0579208A - 立体駐車場 - Google Patents
立体駐車場Info
- Publication number
- JPH0579208A JPH0579208A JP26536991A JP26536991A JPH0579208A JP H0579208 A JPH0579208 A JP H0579208A JP 26536991 A JP26536991 A JP 26536991A JP 26536991 A JP26536991 A JP 26536991A JP H0579208 A JPH0579208 A JP H0579208A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- vehicle
- endless
- endless rotating
- chains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は車載台の上下動時の横振れを防止す
るとともに、無端回動チェンが中間において裂断等を生
じても車載台が落下しない立体駐車場を得ることにあ
る。 【構成】 前面枠6側を高位とし、後面枠7側を低位に
して該前面枠6および後面枠7に沿って2組の無端回動
チェン12a,12bを張設し、車載台13の一端に上方に伸び
る吊りアーム14を設け、他端に平面的に突出する枢軸15
を設け、該車載台13の一端の吊りアーム14を前記高位側
の無端回動チェン12aに吊着し、他端の枢軸15を前記低
位側の無端回動チェン12bに枢着して車載台13の上下動
時の横振れを防止するようにし、且つ2組の無端回動チ
ェン12a,12bを張設状態を保持し規制する内側部材と外
側部材とからなるガイドレール11にて囲繞して立体駐車
場を構成するようにしたことにある。
るとともに、無端回動チェンが中間において裂断等を生
じても車載台が落下しない立体駐車場を得ることにあ
る。 【構成】 前面枠6側を高位とし、後面枠7側を低位に
して該前面枠6および後面枠7に沿って2組の無端回動
チェン12a,12bを張設し、車載台13の一端に上方に伸び
る吊りアーム14を設け、他端に平面的に突出する枢軸15
を設け、該車載台13の一端の吊りアーム14を前記高位側
の無端回動チェン12aに吊着し、他端の枢軸15を前記低
位側の無端回動チェン12bに枢着して車載台13の上下動
時の横振れを防止するようにし、且つ2組の無端回動チ
ェン12a,12bを張設状態を保持し規制する内側部材と外
側部材とからなるガイドレール11にて囲繞して立体駐車
場を構成するようにしたことにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車の立体駐車場に
おいて各車載台の上下移動時の横振れを防止し、また車
載台を上下動させる無端チェンが中間にて万一切断して
も車載台を落下させることが生じないようにしたことに
関するものである。
おいて各車載台の上下移動時の横振れを防止し、また車
載台を上下動させる無端チェンが中間にて万一切断して
も車載台を落下させることが生じないようにしたことに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】立体駐車場としては出願人が提案してい
る特願平2−257358号がある。該特願は2本の支
柱間に2本の横梁を渡設して四角枠を形成してなる第1
組枠と第2組枠を平行間隔を置いて相対縦設し、該第
1、第2組枠の前記四角枠の四隅部の内側にチェンホイ
ルを取付けて、該チェンホイルにチェン駒と該チェン駒
間にチェンローラーを介在させ、且つ該チェン駒の間隔
を置いた中間より内側に向けてローラーベアリング嵌合
の取付軸を突出してなる2組の無端チェンを同調回転す
るように掛け廻わし取付けし、該各取付軸間に複数本の
吊軸を渡設して各吊軸に車載用篭を吊着し、前記チェン
ローラーとローラーベアリングの一部を前記チェンホイ
ル間に横架取付けする支持レールにて接面支持するよう
にしたことを特徴とする立体駐車場装置を記載してい
る。
る特願平2−257358号がある。該特願は2本の支
柱間に2本の横梁を渡設して四角枠を形成してなる第1
組枠と第2組枠を平行間隔を置いて相対縦設し、該第
1、第2組枠の前記四角枠の四隅部の内側にチェンホイ
ルを取付けて、該チェンホイルにチェン駒と該チェン駒
間にチェンローラーを介在させ、且つ該チェン駒の間隔
を置いた中間より内側に向けてローラーベアリング嵌合
の取付軸を突出してなる2組の無端チェンを同調回転す
るように掛け廻わし取付けし、該各取付軸間に複数本の
吊軸を渡設して各吊軸に車載用篭を吊着し、前記チェン
ローラーとローラーベアリングの一部を前記チェンホイ
ル間に横架取付けする支持レールにて接面支持するよう
にしたことを特徴とする立体駐車場装置を記載してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記した
特願は2組の無端回動チェン間に渡設する複数本の吊軸
のそれぞれに枢支点を有して車載用篭を吊下げているの
で、車載用篭は上下動時に上方の枢支点を基点にして横
振れするという課題がある。また2組の無端回動チェン
は中間において裂断等を生ずると車載用篭ごと落下して
危険であるという課題がある。
特願は2組の無端回動チェン間に渡設する複数本の吊軸
のそれぞれに枢支点を有して車載用篭を吊下げているの
で、車載用篭は上下動時に上方の枢支点を基点にして横
振れするという課題がある。また2組の無端回動チェン
は中間において裂断等を生ずると車載用篭ごと落下して
危険であるという課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前面枠側を高位
とし、後面枠側を低位にして該前面枠および後面枠に沿
って2組の無端回動チェンを張設し、車載台の一端に上
方に伸びる吊りアームを設け、他端に平面的に突出する
枢軸を設け、該車載台の一端の吊りアームを前記高位側
の無端回動チェンに吊着し、他端の枢軸を前記低位側の
無端回動チェンに枢着して車載台の上下動時の横振れを
防止するようにし、また2組の無端回動チェンを張設形
状を保持し規制する内側部材と外側部材とからなるガイ
ドレールにて囲繞して、かかる課題を解決しようとする
ものである。
とし、後面枠側を低位にして該前面枠および後面枠に沿
って2組の無端回動チェンを張設し、車載台の一端に上
方に伸びる吊りアームを設け、他端に平面的に突出する
枢軸を設け、該車載台の一端の吊りアームを前記高位側
の無端回動チェンに吊着し、他端の枢軸を前記低位側の
無端回動チェンに枢着して車載台の上下動時の横振れを
防止するようにし、また2組の無端回動チェンを張設形
状を保持し規制する内側部材と外側部材とからなるガイ
ドレールにて囲繞して、かかる課題を解決しようとする
ものである。
【0005】
【実施例】以下図面に基づいて実施例を説明する。
【0006】上部支柱1a,1bと1乃至数本の中間支柱2
a,2bを繰出し可能に内挿した下部支柱3a,3bを現場に
運び、上部支柱1a,1bを連結する頂部横梁4aの中間に設
けたフック孔5にクレーンのワイヤフック(図示してな
い)を掛けて吊上げる要領により下部支柱3a,3b内より
中間支柱2a,2b,上部支柱1a,1bを順次繰出して前面枠
6と後面枠7を縦設組立てする。8は支柱間の止め部材
であり、9a,9bは抜出し防止爪である。
a,2bを繰出し可能に内挿した下部支柱3a,3bを現場に
運び、上部支柱1a,1bを連結する頂部横梁4aの中間に設
けたフック孔5にクレーンのワイヤフック(図示してな
い)を掛けて吊上げる要領により下部支柱3a,3b内より
中間支柱2a,2b,上部支柱1a,1bを順次繰出して前面枠
6と後面枠7を縦設組立てする。8は支柱間の止め部材
であり、9a,9bは抜出し防止爪である。
【0007】図1に示すように前面枠6は後面枠7に対
して車一台分以上において高く縦設組立てし、所要の補
強梁10を張設した後、前面枠6と後面枠7の内面に内側
部材11aと外側部材11bとからなるガイドレール11を張設
して、それぞれのガイドレール11内にチェン駒12cとチ
ェン駒12c間に転回動用のチェンローラー12dを設けてな
るチェンを挿通しエンドレスに結束して無端回動チェン
12a,12bとするのである。無端回動チェン12a,12bは僅
かの間隙を置いてガイドレール11にて囲繞されるため、
中間において裂断が生じてもチェンは行場がないことか
ら落下することが生じないものとなる。なおガイドレー
ル11は図2に示すように上部を円曲させてコーナーにお
けるチェンホイルを不要にしている。
して車一台分以上において高く縦設組立てし、所要の補
強梁10を張設した後、前面枠6と後面枠7の内面に内側
部材11aと外側部材11bとからなるガイドレール11を張設
して、それぞれのガイドレール11内にチェン駒12cとチ
ェン駒12c間に転回動用のチェンローラー12dを設けてな
るチェンを挿通しエンドレスに結束して無端回動チェン
12a,12bとするのである。無端回動チェン12a,12bは僅
かの間隙を置いてガイドレール11にて囲繞されるため、
中間において裂断が生じてもチェンは行場がないことか
ら落下することが生じないものとなる。なおガイドレー
ル11は図2に示すように上部を円曲させてコーナーにお
けるチェンホイルを不要にしている。
【0008】前面枠6側の無端回動チェン12aは車一台
分以上において地表から離れた中間高さから前面枠6の
頂部までに張設され、また後面枠7側の無端回動チェン
12bは地表近くから前面枠6より一段低い頂部にかけて
張られることとなる。
分以上において地表から離れた中間高さから前面枠6の
頂部までに張設され、また後面枠7側の無端回動チェン
12bは地表近くから前面枠6より一段低い頂部にかけて
張られることとなる。
【0009】車載台13は一端に上方に伸びるアーチ形の
吊りアーム14を設け、他端に車載台より同平面において
突出する枢軸15を設けて、吊りアーム14の上端部より突
出取付けする短軸14aを前面枠6側の無端回動チェン12a
に枢着し、枢軸15を無端回動チェン12bに枢着するので
ある。
吊りアーム14を設け、他端に車載台より同平面において
突出する枢軸15を設けて、吊りアーム14の上端部より突
出取付けする短軸14aを前面枠6側の無端回動チェン12a
に枢着し、枢軸15を無端回動チェン12bに枢着するので
ある。
【0010】なお16は無端回動チェン12aを回動させる
ための動力伝達機構であり、17は無端回動チェン12bを
同調回動させる伝動軸、18は同、伝動機構を示し、19は
下部横梁4bに取付けたチェンホイルである。
ための動力伝達機構であり、17は無端回動チェン12bを
同調回動させる伝動軸、18は同、伝動機構を示し、19は
下部横梁4bに取付けたチェンホイルである。
【0011】自動車Aは前面枠6側から出入して車載台
14上に乗り、無端回動チェン12a,12bの回動により上動
して立体駐車させるのである。
14上に乗り、無端回動チェン12a,12bの回動により上動
して立体駐車させるのである。
【0012】
【発明の効果】本発明は車載台の一端を吊りアームにて
一側の無端回動チェンに吊り枢着し、車載台の他端より
同平面にて突出する枢軸端を他側の無端回動チェンに枢
着したから、吊り支点によって生ずる横振れは他側の枢
軸端を基点とする横振れ防止応力にっよって相殺される
ことにより、車載台の上下動時に生ずる横振れが解消す
るという効果を生ずる。
一側の無端回動チェンに吊り枢着し、車載台の他端より
同平面にて突出する枢軸端を他側の無端回動チェンに枢
着したから、吊り支点によって生ずる横振れは他側の枢
軸端を基点とする横振れ防止応力にっよって相殺される
ことにより、車載台の上下動時に生ずる横振れが解消す
るという効果を生ずる。
【0013】また、無端回動チェンを内側部材と外側部
材とからなる張設形状を保持し規制するガイドレールに
て囲繞するようにしたから無端回動チェンが中間におい
て裂断しても張設形状を保持し続けるために車載台を落
下させることが生じないという効果を生ずる。また、ガ
イドレールによって無端回動チェンは張設形状と回動路
が確保されるため、動力伝達個所を除いてチェンホイル
を不要とするため、設備費を軽減することができるとい
う効果を生ずる。
材とからなる張設形状を保持し規制するガイドレールに
て囲繞するようにしたから無端回動チェンが中間におい
て裂断しても張設形状を保持し続けるために車載台を落
下させることが生じないという効果を生ずる。また、ガ
イドレールによって無端回動チェンは張設形状と回動路
が確保されるため、動力伝達個所を除いてチェンホイル
を不要とするため、設備費を軽減することができるとい
う効果を生ずる。
【図1】本発明実施例を示す左側面図である。
【図2】同、正面図である。
【図3】図2のA−A線方向に視る無端回動チェンとガ
イドレールの部分拡大図である。
イドレールの部分拡大図である。
【図4】(a)は前面枠を構成する繰出し前の支柱群の正
面図、(b)は同、後面枠の支柱群の正面図、(c)は繰出
し時の固定部分の拡大断面図である。
面図、(b)は同、後面枠の支柱群の正面図、(c)は繰出
し時の固定部分の拡大断面図である。
【図5】従来例の横振れ状態を示す正面図である。
1a,1bは上部支柱 2a,2bは中間支柱 3a,3bは下部支柱 4aは頂部横梁 4bは下部横梁 5はフック孔 6は前面枠 7は後面枠 8は支柱間の止め部材 9a,9bは抜出し防止爪 10は補強梁 11はガイドレール 11aは内側部材 11bは外側部材 12aは前面枠高位側の無端回動チェン 12bは後面枠低位側の無端回動チェン 13は車載台 14は吊りアーム 15は枢軸 16は動力伝達機構 17は伝動軸 18は伝動機構 19はチェンホイル 20は地表面に設ける車載台の安定機構 21は当接板 22は乗降用の斜板台
Claims (2)
- 【請求項1】 前面枠側を高位とし、後面枠側を低位に
して該前面枠および後面枠に沿って2組の無端回動チェ
ンを張設し、車載台の一端に上方に伸びる吊りアームを
設け、他端に平面的に突出する枢軸を設け、該車載台の
一端の吊りアームを前記高位側の無端回動チェンに吊着
し、他端の枢軸を前記低位側の無端回動チェンに枢着し
て車載台の上下動時の横振れを防止するようにしたこと
を特徴とする立体駐車場。 - 【請求項2】 2組の無端回動チェンを張設形状を保持
し規制する内側部材と外側部材とからなるガイドレール
にて囲繞したことを特徴とする請求項1記載の立体駐車
場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26536991A JPH0579208A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26536991A JPH0579208A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 立体駐車場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579208A true JPH0579208A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17416225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26536991A Pending JPH0579208A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009138782A2 (en) | 2008-05-13 | 2009-11-19 | Airbus Uk Limited | A thermosetting epoxy resin, a composite material, a method of forming a composite material article, a mould and a method of making a mould |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP26536991A patent/JPH0579208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009138782A2 (en) | 2008-05-13 | 2009-11-19 | Airbus Uk Limited | A thermosetting epoxy resin, a composite material, a method of forming a composite material article, a mould and a method of making a mould |
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