JPH0579489B2 - - Google Patents
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- JPH0579489B2 JPH0579489B2 JP59218824A JP21882484A JPH0579489B2 JP H0579489 B2 JPH0579489 B2 JP H0579489B2 JP 59218824 A JP59218824 A JP 59218824A JP 21882484 A JP21882484 A JP 21882484A JP H0579489 B2 JPH0579489 B2 JP H0579489B2
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- Japan
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- mold
- stamper
- cavity
- molten resin
- arrow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C2045/2648—Outer peripheral ring constructions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C2045/2657—Drive means for the outer peripheral ring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/81—Sound record
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばビデオデイスクやドローデイ
スク(DRAW・DISK)等の光学デイスクを射出
成形するのに最適な射出成形機に関するものであ
る。
スク(DRAW・DISK)等の光学デイスクを射出
成形するのに最適な射出成形機に関するものであ
る。
ビデオデイスクの射出成形機の公知例として例
えば特開昭54−69169号公報がある。この公知例
は、型締め状態(型閉じ状態の可動金型を固定金
型に数百トンの高圧で加圧している状態)で金型
のキヤビテイ内に溶融樹脂を射出して、スタンパ
ーの信号(ピツト)を転写したビデオデイスクを
成形するものである。
えば特開昭54−69169号公報がある。この公知例
は、型締め状態(型閉じ状態の可動金型を固定金
型に数百トンの高圧で加圧している状態)で金型
のキヤビテイ内に溶融樹脂を射出して、スタンパ
ーの信号(ピツト)を転写したビデオデイスクを
成形するものである。
ビデオデイスク等の光学デイスクを射出成形す
る上で、スタンパーの信号の転写性が良いこと
(スタンパーの中心側から最外周に至る全域にお
いて信号が均一に転写されること。)射出成形さ
れたデイスクの複屈折(この場合はデイスクの信
号読取り用の入射光と反射光との位相のずれ具合
を言い、主としてデイスクの内部歪が原因する。)
が極力小さいこと等が重要である。なお複屈折が
大きいと、デイスクの信号をデイテクターで読取
ることが出来なくなり、特に、ドローデイスクの
如く信号の書込み及び読取りの両方を行う光学デ
イスクでは、先に書込んだ信号をあとで読取るこ
とが出来なくなるので非常に重大である。そして
スタンパーの信号の転写性を良くし、かつ複屈折
を極力小さくする為にはデイスクの成形性が問題
となる。
る上で、スタンパーの信号の転写性が良いこと
(スタンパーの中心側から最外周に至る全域にお
いて信号が均一に転写されること。)射出成形さ
れたデイスクの複屈折(この場合はデイスクの信
号読取り用の入射光と反射光との位相のずれ具合
を言い、主としてデイスクの内部歪が原因する。)
が極力小さいこと等が重要である。なお複屈折が
大きいと、デイスクの信号をデイテクターで読取
ることが出来なくなり、特に、ドローデイスクの
如く信号の書込み及び読取りの両方を行う光学デ
イスクでは、先に書込んだ信号をあとで読取るこ
とが出来なくなるので非常に重大である。そして
スタンパーの信号の転写性を良くし、かつ複屈折
を極力小さくする為にはデイスクの成形性が問題
となる。
そこで従来は、小径のコンパクトデイスク(直
径が12cm)に比べて大径のビデオデイスク(直径
が20〜30cm)には、成形性が良い(金型のキヤビ
テイ内での溶融樹脂の流動性が良くて成形し易い
こと。)アクリル樹脂を用いて射出成形していた
が、次のような問題点があつた。
径が12cm)に比べて大径のビデオデイスク(直径
が20〜30cm)には、成形性が良い(金型のキヤビ
テイ内での溶融樹脂の流動性が良くて成形し易い
こと。)アクリル樹脂を用いて射出成形していた
が、次のような問題点があつた。
(A) アクリル樹脂は吸湿性が大きい為に、アルミ
膜の密着性が弱く、アルミ膜が剥がれ易い等の
経時変化を発生し易い。
膜の密着性が弱く、アルミ膜が剥がれ易い等の
経時変化を発生し易い。
(B) アクリル樹脂は耐熱性が低い為に、2枚のデ
イスクを接着材にて貼り合せて成形する両面デ
イスクにおいて、2枚のデイスクを高温に加熱
して接着することが出来ず、デイスクの貼り合
せの密着力が弱い。
イスクを接着材にて貼り合せて成形する両面デ
イスクにおいて、2枚のデイスクを高温に加熱
して接着することが出来ず、デイスクの貼り合
せの密着力が弱い。
(C) アクリル樹脂は耐衝撃性が低い為に、落下等
の衝撃によつて容易に欠け易い。
の衝撃によつて容易に欠け易い。
なお従来から、小径のコンパクトデイスクはポ
リカーボネート樹脂を用いて射出成形している。
そしてポリカーボネート樹脂はアクリル樹脂に比
べて吸湿性が小さく、また耐熱性や耐衝撃性が共
に高いから、ポリカーボネート樹脂を用いて大径
のビデオデイスクを射出成形出来れば、上記の(A)
(B)(C)の問題点を克服することが出来る。
リカーボネート樹脂を用いて射出成形している。
そしてポリカーボネート樹脂はアクリル樹脂に比
べて吸湿性が小さく、また耐熱性や耐衝撃性が共
に高いから、ポリカーボネート樹脂を用いて大径
のビデオデイスクを射出成形出来れば、上記の(A)
(B)(C)の問題点を克服することが出来る。
そこで、本発明の発明者は、ポリカーボネート
樹脂を用いて、前記公知例(特開昭54−69169号
公報)と同じ射出成形方法によつて大径のビデオ
デイスクを射出成形する実験を試みた。
樹脂を用いて、前記公知例(特開昭54−69169号
公報)と同じ射出成形方法によつて大径のビデオ
デイスクを射出成形する実験を試みた。
しかしながら、この実験によつて成形されたビ
デオデイスクは、外周部分におけるスタンパーの
信号の転写性が悪かつたばかりか、特に、第9図
の測定値Cに示す如く複屈折が多大で、半径125
mm付近しか±35°以内の実用範囲を満足すること
が出来ず、信号を読出せる状態ではなかつた。
デオデイスクは、外周部分におけるスタンパーの
信号の転写性が悪かつたばかりか、特に、第9図
の測定値Cに示す如く複屈折が多大で、半径125
mm付近しか±35°以内の実用範囲を満足すること
が出来ず、信号を読出せる状態ではなかつた。
なおこの原因は、ポリカーボネート樹脂がアク
リル樹脂に比べて成形性が悪いことから、デイス
クの直径の違いによりキヤビテイ内での溶融樹脂
の流動性に大きな変化を生じる為と見られる。即
ち、コンパクトデイスクの如き小径のデイスクで
は、キヤビテイ内での溶融樹脂の流動性が比較的
良くて、キヤビテイ内の溶融樹脂の内外周の圧力
差が殆ど変わらないのに対して、ビデオデイスク
の如き大径のデイスクでは、キヤビテイ内での溶
融樹脂の流動性が極度に悪くなり、キヤビテイ内
の溶融樹脂に不要な応力を与えてしまつて、高分
子配合及び残留応力がキヤビテイ内の内外周の全
域において一様とならず、内部歪が多大に発生す
る為と見られる。
リル樹脂に比べて成形性が悪いことから、デイス
クの直径の違いによりキヤビテイ内での溶融樹脂
の流動性に大きな変化を生じる為と見られる。即
ち、コンパクトデイスクの如き小径のデイスクで
は、キヤビテイ内での溶融樹脂の流動性が比較的
良くて、キヤビテイ内の溶融樹脂の内外周の圧力
差が殆ど変わらないのに対して、ビデオデイスク
の如き大径のデイスクでは、キヤビテイ内での溶
融樹脂の流動性が極度に悪くなり、キヤビテイ内
の溶融樹脂に不要な応力を与えてしまつて、高分
子配合及び残留応力がキヤビテイ内の内外周の全
域において一様とならず、内部歪が多大に発生す
る為と見られる。
本発明は、ポリカーボネート樹脂等の成形性の
悪い樹脂を用いてビデオデイスクの如き大径の光
学デイスク等を射出成形する場合においても、キ
ヤビテイ内に射出された溶融樹脂の流動性を非常
に良くし、かつまた内部歪を極力少なくすること
が出来る射出成形機を提供しようとするものであ
る。
悪い樹脂を用いてビデオデイスクの如き大径の光
学デイスク等を射出成形する場合においても、キ
ヤビテイ内に射出された溶融樹脂の流動性を非常
に良くし、かつまた内部歪を極力少なくすること
が出来る射出成形機を提供しようとするものであ
る。
本発明は、可動金型と固定金型との間に形成さ
れたキヤビテイ内に溶融樹脂を射出するように構
成され、上記可動金型に型締め圧を加えていない
状態で上記キヤビテイ内に溶融樹脂を射出し、こ
の射出工程中又は射出工程後に上記可動金型に型
締め圧を加えて上記キヤビテイ内の溶融樹脂をプ
レス成形するように構成した射出成形機におい
て、スタンパーの外周を外周スタンパー押えによ
つて上記可動金型に保持させ、上記固定金型の外
周に補助金型を型開き及び型閉じ方向に出入り自
在に嵌合し、この補助金型は型閉じ状態で上記外
周スタンパー押えの内周に挿入されると共に上記
スタンパーの外周部分との間にガス抜きに必要な
だけの〓間を保持させた状態で上記可動金型に追
従して上記固定金型外へ出入りされるように構成
したものである。
れたキヤビテイ内に溶融樹脂を射出するように構
成され、上記可動金型に型締め圧を加えていない
状態で上記キヤビテイ内に溶融樹脂を射出し、こ
の射出工程中又は射出工程後に上記可動金型に型
締め圧を加えて上記キヤビテイ内の溶融樹脂をプ
レス成形するように構成した射出成形機におい
て、スタンパーの外周を外周スタンパー押えによ
つて上記可動金型に保持させ、上記固定金型の外
周に補助金型を型開き及び型閉じ方向に出入り自
在に嵌合し、この補助金型は型閉じ状態で上記外
周スタンパー押えの内周に挿入されると共に上記
スタンパーの外周部分との間にガス抜きに必要な
だけの〓間を保持させた状態で上記可動金型に追
従して上記固定金型外へ出入りされるように構成
したものである。
本発明は、スタンパーの外周部分との間にガス
抜きに必要なだけの〓間を保持した状態で可動金
型に追従して固定金型内へ出入りされ、かつ型締
状態では外周スタンパー押えの内周に挿入される
ようになされた補助金型を固定金型の外周に配置
されているので、可動金型と固定金型との間に充
分な〓間を形成した状態で、補助金型と可動金型
と固定金型との間に形成されているキヤビテイ内
に溶融樹脂を射出することが出来て、ポリカーボ
ネート樹脂等の成形性の悪い溶融樹脂を射出する
場合においても、キヤビテイ内に射出された溶融
樹脂の流動性を非常に良くすることが出来る。こ
の結果、キヤビテイ内に溶融樹脂を射出する際
に、その溶融樹脂に不要な応力を与えてしまうよ
うなことを未然に防止することが出来る。しか
も、補助金型は可動金型に追従して出入り可能で
あることから、上記キヤビテイ内への溶融樹脂の
射出工程中または射出工程後に可動金型に型締め
圧を加えてキヤビテイ内の溶融樹脂をプレス成形
することが可能であり、このプレス成形により、
キヤビテイ内の溶融樹脂の高分子配合及び残留応
力をキヤビテイ内の内外周の全域において一様に
することが出来て、内部歪を極力少なくすること
が出来る。
抜きに必要なだけの〓間を保持した状態で可動金
型に追従して固定金型内へ出入りされ、かつ型締
状態では外周スタンパー押えの内周に挿入される
ようになされた補助金型を固定金型の外周に配置
されているので、可動金型と固定金型との間に充
分な〓間を形成した状態で、補助金型と可動金型
と固定金型との間に形成されているキヤビテイ内
に溶融樹脂を射出することが出来て、ポリカーボ
ネート樹脂等の成形性の悪い溶融樹脂を射出する
場合においても、キヤビテイ内に射出された溶融
樹脂の流動性を非常に良くすることが出来る。こ
の結果、キヤビテイ内に溶融樹脂を射出する際
に、その溶融樹脂に不要な応力を与えてしまうよ
うなことを未然に防止することが出来る。しか
も、補助金型は可動金型に追従して出入り可能で
あることから、上記キヤビテイ内への溶融樹脂の
射出工程中または射出工程後に可動金型に型締め
圧を加えてキヤビテイ内の溶融樹脂をプレス成形
することが可能であり、このプレス成形により、
キヤビテイ内の溶融樹脂の高分子配合及び残留応
力をキヤビテイ内の内外周の全域において一様に
することが出来て、内部歪を極力少なくすること
が出来る。
以下、本発明を光学式のビデオデイスクの射出
成形機に適用した実施例を図面に基づき説明す
る。
成形機に適用した実施例を図面に基づき説明す
る。
先ず、第1図〜第4図によつて金型構造を説明
する。
する。
可動金型1にはスタンパー2が内外周スタンパ
ー押え3,4によつて固定されている。固定金型
6は固定盤7に固定されており、射出シリンダー
8のノズル9の先端9aが固定金型6の中央部に
開口されている。そして固定金型6の外周にはそ
の金型6に対して出入り自在の円環状をなす補助
金型10が設けられており、その補助金型10の
外周には固定盤7に固定された補助金型押え11
が設けられている。なお補助金型10の先端に一
体に設けられた円環状突起10aが外周スタンパ
ー押え4の内周に入り込み得るように構成されて
いる。この補助金型10の後端面には固定盤7と
の間に円環状をなすエアシリンダー12が設けら
れており、このエアシリンダー12には固定盤7
に設けられたエア供給路13が接続されている。
なお固定金型6と補助金型10との内外周の間及
び補助金型10と補助金型押え11との内外周と
の間には夫々エアー漏れ防止用のOリング14,
15が介装されている。また補助金型押え11の
先端11aには補助金型10の脱落防止用ストツ
パー16が設けられている。
ー押え3,4によつて固定されている。固定金型
6は固定盤7に固定されており、射出シリンダー
8のノズル9の先端9aが固定金型6の中央部に
開口されている。そして固定金型6の外周にはそ
の金型6に対して出入り自在の円環状をなす補助
金型10が設けられており、その補助金型10の
外周には固定盤7に固定された補助金型押え11
が設けられている。なお補助金型10の先端に一
体に設けられた円環状突起10aが外周スタンパ
ー押え4の内周に入り込み得るように構成されて
いる。この補助金型10の後端面には固定盤7と
の間に円環状をなすエアシリンダー12が設けら
れており、このエアシリンダー12には固定盤7
に設けられたエア供給路13が接続されている。
なお固定金型6と補助金型10との内外周の間及
び補助金型10と補助金型押え11との内外周と
の間には夫々エアー漏れ防止用のOリング14,
15が介装されている。また補助金型押え11の
先端11aには補助金型10の脱落防止用ストツ
パー16が設けられている。
次に、以上の如き金型構造を用い、ポリカーボ
ネート樹脂によつて成形するビデオデイスクの成
形動作を説明する。
ネート樹脂によつて成形するビデオデイスクの成
形動作を説明する。
先ず、第1図は可動金型1が固定金型6から矢
印a方向に離間された型開き状態を示している。
印a方向に離間された型開き状態を示している。
次に、この型開き状態から可動金型1が第1図
で矢印b方向に前進されて、やがて第2図に示す
如く可動金型1の先端の外周部分1aが固定金型
6の補助金型押え11の先端11aに当接されて
型閉じ状態となる。そしてこの型閉じにより補助
金型10の円環状突起10aが外周スタンパー押
え4の内周に挿入されて、その補助金型10の内
周で両金型1,6の間にキヤビテイ18が形成さ
れる。
で矢印b方向に前進されて、やがて第2図に示す
如く可動金型1の先端の外周部分1aが固定金型
6の補助金型押え11の先端11aに当接されて
型閉じ状態となる。そしてこの型閉じにより補助
金型10の円環状突起10aが外周スタンパー押
え4の内周に挿入されて、その補助金型10の内
周で両金型1,6の間にキヤビテイ18が形成さ
れる。
なお、この型閉じ状態で、可動金型1に加えら
れる型締め圧(可動金型1を固定金型6へ押圧す
る力)は0Kg/cm2付近となるように構成されてい
る。
れる型締め圧(可動金型1を固定金型6へ押圧す
る力)は0Kg/cm2付近となるように構成されてい
る。
次に、第3図に示す如くポリカーボネート樹脂
の溶融樹脂19が射出シリンダー8のノズル9か
らキヤビテイ18内に射出される。
の溶融樹脂19が射出シリンダー8のノズル9か
らキヤビテイ18内に射出される。
なおこの際、型閉じ状態で可動金型1の型締め
圧が0Kg/cm2付近となつていることから、上記キ
ヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出時に、そ
の射出圧によつて可動金型1が矢印a方向にΔl
だけ後退されて、両金型1,6間の隙間が第2図
のT1から第3図のT2に押し開かれる。
圧が0Kg/cm2付近となつていることから、上記キ
ヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出時に、そ
の射出圧によつて可動金型1が矢印a方向にΔl
だけ後退されて、両金型1,6間の隙間が第2図
のT1から第3図のT2に押し開かれる。
従つて、溶融樹脂19の射出時にはキヤビテイ
18内が大気圧に近くなり、溶融樹脂19を無負
荷に近い状態でキヤビテイ18内に射出すること
(ふわつと入れること。)が出来る。
18内が大気圧に近くなり、溶融樹脂19を無負
荷に近い状態でキヤビテイ18内に射出すること
(ふわつと入れること。)が出来る。
この結果、射出された溶融樹脂19のキヤビテ
イ18内での流動性が非常に良くて、溶融樹脂1
9に不要な応力を与えることが全くない。
イ18内での流動性が非常に良くて、溶融樹脂1
9に不要な応力を与えることが全くない。
一方、第3図に示す如く上記の如きキヤビテイ
18内への溶融樹脂19の射出工程とほゞ同時
に、エア供給部13からエアシリンダー12内に
加圧エアが矢印c方向から供給されて、その加圧
エアにより補助金型10が矢印a方向に押出され
る。即ち、可動金型1の矢印a方向へのΔlの後
退動作にほゞ追従して補助金型10も矢印a方向
にΔlだけ押出される。但し、その矢印a方向に
押出された補助金型10はその先端でかつ円環状
突起10aの外周の段部10bによつて外周スタ
ンパー押え4の先端4aに当接されて、円環状突
起10aとスタンパー2の外周部分2aとの間に
ガス抜きに必要なだけの極く僅かな隙間20が確
保される。
18内への溶融樹脂19の射出工程とほゞ同時
に、エア供給部13からエアシリンダー12内に
加圧エアが矢印c方向から供給されて、その加圧
エアにより補助金型10が矢印a方向に押出され
る。即ち、可動金型1の矢印a方向へのΔlの後
退動作にほゞ追従して補助金型10も矢印a方向
にΔlだけ押出される。但し、その矢印a方向に
押出された補助金型10はその先端でかつ円環状
突起10aの外周の段部10bによつて外周スタ
ンパー押え4の先端4aに当接されて、円環状突
起10aとスタンパー2の外周部分2aとの間に
ガス抜きに必要なだけの極く僅かな隙間20が確
保される。
従つて、補助金型10が矢印a方向に押出され
ても、その円環状突起10aがスタンパー2の外
周部分2aを押え込むことは全くなく、しかもキ
ヤビテイ18内のガス抜きはその隙間20から常
に確実に行うことができる。
ても、その円環状突起10aがスタンパー2の外
周部分2aを押え込むことは全くなく、しかもキ
ヤビテイ18内のガス抜きはその隙間20から常
に確実に行うことができる。
次に、第4図に示す如く上記の如きキヤビテイ
18内への溶融樹脂19の射出工程中又はその射
出工程の完了後に、可動金型1が矢印b方向に高
圧(数百トン)で加圧される。なおこの時の可動
金型1の矢印b方向への前進量は前述したΔlで
ある。そしてこの時、外周スタンパー押え4の先
端4aが補助金型10の先端の段部10bを矢印
b方向に押す為、補助金型10もエアシリンダー
12内のエア圧に抗してΔlだけ矢印b方向に押
戻される。しかしながら、補助金型10の円環状
突起10aとスタンパー2の外周部分2aとの間
には依然としてガス抜きに必要なだけの極く僅か
な隙間20が確保されている。
18内への溶融樹脂19の射出工程中又はその射
出工程の完了後に、可動金型1が矢印b方向に高
圧(数百トン)で加圧される。なおこの時の可動
金型1の矢印b方向への前進量は前述したΔlで
ある。そしてこの時、外周スタンパー押え4の先
端4aが補助金型10の先端の段部10bを矢印
b方向に押す為、補助金型10もエアシリンダー
12内のエア圧に抗してΔlだけ矢印b方向に押
戻される。しかしながら、補助金型10の円環状
突起10aとスタンパー2の外周部分2aとの間
には依然としてガス抜きに必要なだけの極く僅か
な隙間20が確保されている。
以上の結果、キヤビテイ18内の溶融樹脂19
が所望の板厚のビデオデイスク21にプレス成形
されて、スタンパー2の信号(ピツト)がそのビ
デオデイスク21に転写される。なおこの際、キ
ヤビテイ18内のガス抜きは極く僅かな隙間20
にて行われる。そしてキヤビテイ18内で加圧さ
れた溶融樹脂19は補助金型10の内周面10c
にぶつかつて止まり、上記隙間20から外側の外
周スタンパー押え4側に不測に流れ出すことは全
くない。
が所望の板厚のビデオデイスク21にプレス成形
されて、スタンパー2の信号(ピツト)がそのビ
デオデイスク21に転写される。なおこの際、キ
ヤビテイ18内のガス抜きは極く僅かな隙間20
にて行われる。そしてキヤビテイ18内で加圧さ
れた溶融樹脂19は補助金型10の内周面10c
にぶつかつて止まり、上記隙間20から外側の外
周スタンパー押え4側に不測に流れ出すことは全
くない。
そして上記プレス成形後は、溶融樹脂19の射
出圧がそのまゝ保持されると共に両金型1,6が
冷却されることになる。
出圧がそのまゝ保持されると共に両金型1,6が
冷却されることになる。
しかして以上の如く構成されかつ動作される金
型構造によれば、キヤビテイ18内のガス抜きを
極く僅かな隙間20から常に充分に行える上に、
補助金型10の先端の円環状突起10aでスタン
パー2の外周部分2aを不測に押え込んでしまつ
て、そのスタンパー2の外周部分2aに「しわ」
を発生させるようなことは全くない。また溶融樹
脂19が外周スタンパー押え4とスタンパー2の
外周部分2aとの間に不測に回り込んで溶着して
しまい、次の型開きの際にスタンパー2の外周部
分2aに「しわ」を発生させるようなことも全く
ない。
型構造によれば、キヤビテイ18内のガス抜きを
極く僅かな隙間20から常に充分に行える上に、
補助金型10の先端の円環状突起10aでスタン
パー2の外周部分2aを不測に押え込んでしまつ
て、そのスタンパー2の外周部分2aに「しわ」
を発生させるようなことは全くない。また溶融樹
脂19が外周スタンパー押え4とスタンパー2の
外周部分2aとの間に不測に回り込んで溶着して
しまい、次の型開きの際にスタンパー2の外周部
分2aに「しわ」を発生させるようなことも全く
ない。
しかも、ギヤビテイ18内への溶融樹脂19の
射出時には、溶融樹脂19に不要な応力を与える
ことがない。更に可動金型1によるキヤビテイ1
8内の溶融樹脂19の加圧により、溶融樹脂19
に一様に圧力を加えることが出来ので、(なおこ
の加圧時にスタンパー2の外周部分2aに「し
わ」が発生しないことは、溶融樹脂19に一様に
圧力を加え得る点で非常に重要である。)スタン
パー2の外周部分2aにおいても内周部分2b側
と同様にスタンパー2の信号の転写性が非常に良
くなる。しかも射出成形されたビデオデイスク2
1の高分子配合及び残留応力がそのビデオデイス
ク21の中心側から最外周に至る全域において
ほゞ一様となり、ビデオデイスク21に内部歪み
が発生するようなことは殆んどないので、ビデオ
デイスク21の複屈折は後述する如く極めて小さ
くなる。
射出時には、溶融樹脂19に不要な応力を与える
ことがない。更に可動金型1によるキヤビテイ1
8内の溶融樹脂19の加圧により、溶融樹脂19
に一様に圧力を加えることが出来ので、(なおこ
の加圧時にスタンパー2の外周部分2aに「し
わ」が発生しないことは、溶融樹脂19に一様に
圧力を加え得る点で非常に重要である。)スタン
パー2の外周部分2aにおいても内周部分2b側
と同様にスタンパー2の信号の転写性が非常に良
くなる。しかも射出成形されたビデオデイスク2
1の高分子配合及び残留応力がそのビデオデイス
ク21の中心側から最外周に至る全域において
ほゞ一様となり、ビデオデイスク21に内部歪み
が発生するようなことは殆んどないので、ビデオ
デイスク21の複屈折は後述する如く極めて小さ
くなる。
また、補助金型10は固定金型6の外周に嵌装
されて矢印a及びb方向に摺動される構造であつ
て、固定金型6の熱が常に補助金型10に伝導さ
れる。従つてこの補助金型10は固定金型6との
間に温度差を殆んど発生しないので、補助金型1
0と固定金型6との温度差に伴う熱膨脹の差によ
つて補助金型10の内周面10cと固定金型6の
外周面6aとの摺接部分に「カジリ」による隙間
が生じるようなことは全くない。なお上記摺接部
分に「カジリ」による隙間が生じるようなことが
あると、キヤビテイ18内に射出されて加圧され
た溶融樹脂19がその隙間内に容易に入り込ん
で、「バリ」を発生することになるが、この金型
構造によれば、このような「バリ」が全く発生し
ない。
されて矢印a及びb方向に摺動される構造であつ
て、固定金型6の熱が常に補助金型10に伝導さ
れる。従つてこの補助金型10は固定金型6との
間に温度差を殆んど発生しないので、補助金型1
0と固定金型6との温度差に伴う熱膨脹の差によ
つて補助金型10の内周面10cと固定金型6の
外周面6aとの摺接部分に「カジリ」による隙間
が生じるようなことは全くない。なお上記摺接部
分に「カジリ」による隙間が生じるようなことが
あると、キヤビテイ18内に射出されて加圧され
た溶融樹脂19がその隙間内に容易に入り込ん
で、「バリ」を発生することになるが、この金型
構造によれば、このような「バリ」が全く発生し
ない。
次に、第5図〜第8図によつて前述した金型構
造を駆動する為の型締め駆動回路を説明する。な
おこゝでは直圧式の油圧回路を示している。
造を駆動する為の型締め駆動回路を説明する。な
おこゝでは直圧式の油圧回路を示している。
前記可動金型1を前後進させるラム24はラム
シリンダー25によつて支持されており、ラムシ
リンダー25内にはラム24の前進駆動用の第1
及び第2油圧シリンダー26,27と後進駆動用
の第3油圧シリンダー28とが設けられている。
またラムシリンダー25内には第2油圧シリンダ
ー27を作動するプレフイル弁29が設けられて
いる。このプレフイル弁29は第4油圧シリンダ
ー30とバネ31とによつて作動されるように構
成されている。そして第1及び第2油圧シリンダ
ー26,27への油圧供給路32と第3油圧シリ
ンダー28への油圧供給路33とは3位置切換弁
である第1切換弁34を介して油圧ポンプ35と
油タンク36とに接続されている。また第4油圧
シリンダー30への油圧供給路37は2位置切換
弁である第2切換弁38を介して油圧ポンプ39
と油タンク40とに接続されている。また第2油
圧シリンダー27には油タンク41と油圧計42
とが接続されている。また前記エアシリンダー1
2へのエア供給路13は2位置切換弁である第3
切換弁44を介してエアコンプレツサー45に接
続されている。なお第1、第2、第3切換弁3
4,38,44は例えば電磁弁によつて構成され
ている。
シリンダー25によつて支持されており、ラムシ
リンダー25内にはラム24の前進駆動用の第1
及び第2油圧シリンダー26,27と後進駆動用
の第3油圧シリンダー28とが設けられている。
またラムシリンダー25内には第2油圧シリンダ
ー27を作動するプレフイル弁29が設けられて
いる。このプレフイル弁29は第4油圧シリンダ
ー30とバネ31とによつて作動されるように構
成されている。そして第1及び第2油圧シリンダ
ー26,27への油圧供給路32と第3油圧シリ
ンダー28への油圧供給路33とは3位置切換弁
である第1切換弁34を介して油圧ポンプ35と
油タンク36とに接続されている。また第4油圧
シリンダー30への油圧供給路37は2位置切換
弁である第2切換弁38を介して油圧ポンプ39
と油タンク40とに接続されている。また第2油
圧シリンダー27には油タンク41と油圧計42
とが接続されている。また前記エアシリンダー1
2へのエア供給路13は2位置切換弁である第3
切換弁44を介してエアコンプレツサー45に接
続されている。なお第1、第2、第3切換弁3
4,38,44は例えば電磁弁によつて構成され
ている。
次に、以上の如き型締め駆動回路により型締め
動作を説明する。
動作を説明する。
先ず、第5図は型開き状態を示しており、当
初、第1切換弁34が一端の第1位置34aに切
換えられて、油圧ポンプ35からの油圧が油圧供
給路33を介して第3油圧シリンダー28内に矢
印d方向から供給されて、ラム24が矢印a方向
に後退される。この結果、前記可動金型1が前記
固定金型6から矢印a方向に離間されて、第1図
で示した型開き状態となる。なおこの際、第2切
換弁38が第1位置38aに切換えられていて、
油圧ポンプ39からの油圧が油圧供給路37を介
して第4油圧シリンダー30内に矢印e方向から
供給されて、プレフイル弁29がバネ31に抗し
て矢印f方向に後退されている。従つてラム24
の矢印a方向への後退動作によつて第1及び第2
油圧シリンダー26,27内の油が矢印gで示す
如く油タンク36へ戻されると共に、第2油圧シ
リンダー27内の多量の油が矢印hで示す如く油
タンク41へ戻される。そしてラム24が矢印a
方向の後退限界位置に達すると、そのことがリミ
ツトスイツチ等からなる後退位置検出スイツチ4
7によつて検出されて、第1切換弁34が中間の
第3位置34cに切換えられ、第3油圧シリンダ
ー28内への油圧供給が切断されて、ラム24が
後退限界位置にて停止され、型開き完了となる。
初、第1切換弁34が一端の第1位置34aに切
換えられて、油圧ポンプ35からの油圧が油圧供
給路33を介して第3油圧シリンダー28内に矢
印d方向から供給されて、ラム24が矢印a方向
に後退される。この結果、前記可動金型1が前記
固定金型6から矢印a方向に離間されて、第1図
で示した型開き状態となる。なおこの際、第2切
換弁38が第1位置38aに切換えられていて、
油圧ポンプ39からの油圧が油圧供給路37を介
して第4油圧シリンダー30内に矢印e方向から
供給されて、プレフイル弁29がバネ31に抗し
て矢印f方向に後退されている。従つてラム24
の矢印a方向への後退動作によつて第1及び第2
油圧シリンダー26,27内の油が矢印gで示す
如く油タンク36へ戻されると共に、第2油圧シ
リンダー27内の多量の油が矢印hで示す如く油
タンク41へ戻される。そしてラム24が矢印a
方向の後退限界位置に達すると、そのことがリミ
ツトスイツチ等からなる後退位置検出スイツチ4
7によつて検出されて、第1切換弁34が中間の
第3位置34cに切換えられ、第3油圧シリンダ
ー28内への油圧供給が切断されて、ラム24が
後退限界位置にて停止され、型開き完了となる。
次に、上記の如き型開き状態から型締め動作が
行われた後に、前述したビデオデイスク21の成
形が行われる。
行われた後に、前述したビデオデイスク21の成
形が行われる。
先ず、第6図に示す如く、第1切換弁34が他
端の第2位置34bに切換えられると、油圧ポン
プ35からの油圧が油圧供給路32を介して第1
及び第2油圧シリンダー26,27内に矢印i方
向から供給され、ラム24が矢印b方向に前進さ
れる。この結果、第2図で示した如く前記可動金
型1が前記固定金型6の補助金型押え11に矢印
b方向から当接されて、型閉じ状態となり、かつ
キヤビテイ18が形成される。なおこの際、ラム
24の矢印b方向への前進動作によつて第3油圧
シリンダー28内の油が矢印jで示す如く油タン
ク36へ戻されると共に、バキユームにより油タ
ンク41内の多量の油が第2油圧シリンダー27
内に矢印k方向から自動的に吸上げられる。
端の第2位置34bに切換えられると、油圧ポン
プ35からの油圧が油圧供給路32を介して第1
及び第2油圧シリンダー26,27内に矢印i方
向から供給され、ラム24が矢印b方向に前進さ
れる。この結果、第2図で示した如く前記可動金
型1が前記固定金型6の補助金型押え11に矢印
b方向から当接されて、型閉じ状態となり、かつ
キヤビテイ18が形成される。なおこの際、ラム
24の矢印b方向への前進動作によつて第3油圧
シリンダー28内の油が矢印jで示す如く油タン
ク36へ戻されると共に、バキユームにより油タ
ンク41内の多量の油が第2油圧シリンダー27
内に矢印k方向から自動的に吸上げられる。
そして、ラム24が矢印a方向の前進限界位置
に達すると、そのことがリミツトスイツチ等から
なる前進位置検出スイツチ48によつて検出され
て、第7図に示す如く第1切換弁34が再び第3
位置34cに切換えられ、第1及び第2油圧シリ
ンダー26,27内への油圧供給が切断されて、
ラム24が前進限界位置にて停止され、型閉じ完
了となる。
に達すると、そのことがリミツトスイツチ等から
なる前進位置検出スイツチ48によつて検出され
て、第7図に示す如く第1切換弁34が再び第3
位置34cに切換えられ、第1及び第2油圧シリ
ンダー26,27内への油圧供給が切断されて、
ラム24が前進限界位置にて停止され、型閉じ完
了となる。
ところで、上記型閉じ状態において、第2図で
説明した前記可動金型1に加えられる型締め圧
は、第2油圧シリンダー27内の油圧を検出して
いる油圧計42によつて検出されるが、この型閉
じ状態では上記型締め圧は0Kg/cm2付近となつて
いる。
説明した前記可動金型1に加えられる型締め圧
は、第2油圧シリンダー27内の油圧を検出して
いる油圧計42によつて検出されるが、この型閉
じ状態では上記型締め圧は0Kg/cm2付近となつて
いる。
次に、上記型閉じ完了後に、第3図で説明した
前記キヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出工
程が開始される。なおこの射出工程は、前進位置
検出スイツチ48による型閉じ完了検出信号と油
圧計42からの型締め圧検出信号とに基づいて開
始される。
前記キヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出工
程が開始される。なおこの射出工程は、前進位置
検出スイツチ48による型閉じ完了検出信号と油
圧計42からの型締め圧検出信号とに基づいて開
始される。
そして、第3図で説明した前記キヤビテイ18
内への溶融樹脂19の射出が開始されると、第7
図に1点鎖線で示す如く前記射出圧によつてラム
24がΔlだけ矢印a方向に後退される。
内への溶融樹脂19の射出が開始されると、第7
図に1点鎖線で示す如く前記射出圧によつてラム
24がΔlだけ矢印a方向に後退される。
一方、第3図で説明した如く上記射出工程とほ
ぼ同時に、第7図に示す如く第3切換弁44が第
2位置44bに切換えられて、エアコンプレツサ
ー45から加圧エアがエア供給路13を介して前
記エアシリンダー12内に供給される。
ぼ同時に、第7図に示す如く第3切換弁44が第
2位置44bに切換えられて、エアコンプレツサ
ー45から加圧エアがエア供給路13を介して前
記エアシリンダー12内に供給される。
次に、第4図で説明した如く上記射出工程中又
はその射出工程の完了後に、第8図に示す如く第
1切換弁34が再び第2位置34bに切換えられ
ると同時に、第2切換弁38が第2位置38bに
切換えられる。なおこの切換えは、前記射出シリ
ンダー8内の射出スクリユーの位置の検出信号や
射出開始によつて設定されたタイマーからの時間
設定信号等によつて切換えられる。
はその射出工程の完了後に、第8図に示す如く第
1切換弁34が再び第2位置34bに切換えられ
ると同時に、第2切換弁38が第2位置38bに
切換えられる。なおこの切換えは、前記射出シリ
ンダー8内の射出スクリユーの位置の検出信号や
射出開始によつて設定されたタイマーからの時間
設定信号等によつて切換えられる。
この際先ず、第2切換弁38が第2位置38b
に切換えられると、第4油圧シリンダー30内の
油が油供給路37を介して油タンク40内に矢印
m方向に戻されて、プレフイル弁29がバネ31
によつて矢印n方向に前進される。この結果、こ
の後における第2油圧シリンダー27から油タン
ク41への油の逆流が防止される。
に切換えられると、第4油圧シリンダー30内の
油が油供給路37を介して油タンク40内に矢印
m方向に戻されて、プレフイル弁29がバネ31
によつて矢印n方向に前進される。この結果、こ
の後における第2油圧シリンダー27から油タン
ク41への油の逆流が防止される。
次に、上記第2切換弁38の上記切換えと同時
に、第1切換弁34が第2位置34bに切換えら
れると、油圧ポンプ35から多量の油が油圧供給
路32を介して第1及び第2油圧シリンダー2
6,27内に矢印i方向から供給される。しかし
てこの際、上記の如くプレフイル弁29により第
2油圧シリンダー27から油タンク41への油の
逆流が防止されていることから、特に第2油圧シ
リンダー27内が増圧されて、ラム24が矢印b
方向に所定の高圧状態(数百トン)に加圧され
て、いわゆる型締め状態となる。なおこの際、第
3油圧シリンダー38内の油は油供給路33を介
して油タンク36へ戻される。
に、第1切換弁34が第2位置34bに切換えら
れると、油圧ポンプ35から多量の油が油圧供給
路32を介して第1及び第2油圧シリンダー2
6,27内に矢印i方向から供給される。しかし
てこの際、上記の如くプレフイル弁29により第
2油圧シリンダー27から油タンク41への油の
逆流が防止されていることから、特に第2油圧シ
リンダー27内が増圧されて、ラム24が矢印b
方向に所定の高圧状態(数百トン)に加圧され
て、いわゆる型締め状態となる。なおこの際、第
3油圧シリンダー38内の油は油供給路33を介
して油タンク36へ戻される。
そして、上記の型締め状態は、第4図で説明し
た前記ビデオデイスク21が成形完了されるまで
(両金型1,6の冷却工程が完了するまで)維持
されることになる。なおこの後適当な時期に第3
切換弁44は第1位置44aに切換えられる。
た前記ビデオデイスク21が成形完了されるまで
(両金型1,6の冷却工程が完了するまで)維持
されることになる。なおこの後適当な時期に第3
切換弁44は第1位置44aに切換えられる。
しかして、以上の如く構成され、且つ動作され
る型締め駆動回路によれば、例えば次の如き各種
の調整が可能である。
る型締め駆動回路によれば、例えば次の如き各種
の調整が可能である。
200トンクラスの射出成形機になると、プレフ
イル弁29のバネ31による第8図で矢印n方向
への前進動作がゆつくりであるから、キヤビテイ
18内への溶融樹脂19の射出開始以前に第2切
換弁38を第2位置38bに切換えて、プレフイ
ル弁29を早目に矢印n方向に前進させても、キ
ヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出圧によ
り、第7図で説明した如くラム24を矢印a方向
に後退させることが出来る。
イル弁29のバネ31による第8図で矢印n方向
への前進動作がゆつくりであるから、キヤビテイ
18内への溶融樹脂19の射出開始以前に第2切
換弁38を第2位置38bに切換えて、プレフイ
ル弁29を早目に矢印n方向に前進させても、キ
ヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出圧によ
り、第7図で説明した如くラム24を矢印a方向
に後退させることが出来る。
キヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出当初
よりプレフイル弁29を締め(第8図の位置へ前
進させること。)ておき、その射出工程中に第1
切換弁34を第3位置34cから第2位置34b
に切換えても良い。これは射出当初の型締め圧が
低いからである。
よりプレフイル弁29を締め(第8図の位置へ前
進させること。)ておき、その射出工程中に第1
切換弁34を第3位置34cから第2位置34b
に切換えても良い。これは射出当初の型締め圧が
低いからである。
キヤビテイ18内への溶融樹脂19の射出開始
当初は、必ずしも第2図で示した完全な型閉じ状
態である必要はなく、例えば第3図で示した如く
両金型1,6間の隙間が予めT2等に少し開いて
いる型開き状態で射出を開始し、その後に第8図
で説明した型締めを行うようにしても良い。そし
てこの場合は、第6図で説明したラム24の矢印
b方向への前進位置検出スイツチ48を上記の如
き型を開きたい位置にセツトしておくだけで実現
することが出来る。
当初は、必ずしも第2図で示した完全な型閉じ状
態である必要はなく、例えば第3図で示した如く
両金型1,6間の隙間が予めT2等に少し開いて
いる型開き状態で射出を開始し、その後に第8図
で説明した型締めを行うようにしても良い。そし
てこの場合は、第6図で説明したラム24の矢印
b方向への前進位置検出スイツチ48を上記の如
き型を開きたい位置にセツトしておくだけで実現
することが出来る。
以上述べた通り、本発明の射出成形機によれ
ば、ポリカーボネート樹脂によつて光学式のビデ
オデイスク21を成形するものであるが、本発明
によつて成形されたビデオデイスク21の複屈折
の測定値は第9図に示したA、Bの値(なおA、
Bはビデオデイスク21の2方向の測定値であ
る。)を示し、ビデオデイスク21の中心側から
最外周に至る全域において、複屈折は±35°以内
の実用範囲を満足した。
ば、ポリカーボネート樹脂によつて光学式のビデ
オデイスク21を成形するものであるが、本発明
によつて成形されたビデオデイスク21の複屈折
の測定値は第9図に示したA、Bの値(なおA、
Bはビデオデイスク21の2方向の測定値であ
る。)を示し、ビデオデイスク21の中心側から
最外周に至る全域において、複屈折は±35°以内
の実用範囲を満足した。
以上、本発明の実施例を述べたが、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
例えば、型締め駆動回路として油圧回路を示し
たが、加圧エアを用いる駆動回路であつても良
い。
たが、加圧エアを用いる駆動回路であつても良
い。
同様に、補助金型10の駆動構造は必ずしもエ
アシリンダー12によらなくても、油圧シリンダ
ーやバネ等を用いるものであつても良い。
アシリンダー12によらなくても、油圧シリンダ
ーやバネ等を用いるものであつても良い。
型締め圧作動構造は必ずしもプレフイル弁29
によらなくても、その他の如何なる構造であつて
も良い。
によらなくても、その他の如何なる構造であつて
も良い。
また本発明は、ビデオデイスクやドローデイス
ク等の如き光学デイスクの射出成形機に限定され
ることなく、その他の各種部材の射出成形機に適
用可能である。
ク等の如き光学デイスクの射出成形機に限定され
ることなく、その他の各種部材の射出成形機に適
用可能である。
本発明は、ポリカーボネート樹脂等の成形性の
悪い樹脂を用いてビデオデイスクの如き大径の光
学デイスク等を射出成形する場合においても、キ
ヤビテイ内に射出された溶融樹脂の流動性を非常
に良くし、かつまた内部歪を極力少なくすること
が出来るので、その射出成形時におけるスタンパ
ーの信号の転写性が非常に良く、かつ射出成形さ
れた光学デイスク等の複屈折が極めて小さくな
り、光学特性の非常に良い光学デイスク等を射出
成形することが出来る。
悪い樹脂を用いてビデオデイスクの如き大径の光
学デイスク等を射出成形する場合においても、キ
ヤビテイ内に射出された溶融樹脂の流動性を非常
に良くし、かつまた内部歪を極力少なくすること
が出来るので、その射出成形時におけるスタンパ
ーの信号の転写性が非常に良く、かつ射出成形さ
れた光学デイスク等の複屈折が極めて小さくな
り、光学特性の非常に良い光学デイスク等を射出
成形することが出来る。
しかも本発明によれば、特に、補助金型と可動
金型と固定金型との間に形成されたキヤビテイ内
に溶融樹脂を射出するものであり、しかも補助金
型とスタンパーとの間にはガス抜きに必要なだけ
の〓間が確保されているので、キヤビテイ内のガ
ス抜きを常に充分に行える上に、補助金型でスタ
ンパーの外周部分を不測に押え込んでしまつて、
スタンパーの外周部分に「しわ」を発生させた
り、或いは、溶融樹脂が外周スタンパー押えとス
タンパーの外周部分との間に不測に回り込んで溶
着してしまい、型開きの際にスタンパーの外周部
分に「しわ」を発生させたりする不都合が全くな
い。また固定金型と補助金型との温度差による
「ガジリ」の問題も全くないので、「バリ」が全く
発生せず信頼性並びに耐久性が非常に高く、光学
デイスク等の大量生産に最適な射出成形機を提供
することが出来る。
金型と固定金型との間に形成されたキヤビテイ内
に溶融樹脂を射出するものであり、しかも補助金
型とスタンパーとの間にはガス抜きに必要なだけ
の〓間が確保されているので、キヤビテイ内のガ
ス抜きを常に充分に行える上に、補助金型でスタ
ンパーの外周部分を不測に押え込んでしまつて、
スタンパーの外周部分に「しわ」を発生させた
り、或いは、溶融樹脂が外周スタンパー押えとス
タンパーの外周部分との間に不測に回り込んで溶
着してしまい、型開きの際にスタンパーの外周部
分に「しわ」を発生させたりする不都合が全くな
い。また固定金型と補助金型との温度差による
「ガジリ」の問題も全くないので、「バリ」が全く
発生せず信頼性並びに耐久性が非常に高く、光学
デイスク等の大量生産に最適な射出成形機を提供
することが出来る。
図面は本発明をポリカーボネート樹脂を用いた
ビデオデイスクの射出成形機に適用した実施例を
示したものであつて、第1図〜第4図は金型構造
とその動作を説明する断面図、第5図〜第8図は
型締め駆動回路の構造とその動作を説明する油圧
回路図、第9図は本発明において射出成形したビ
デオデイスクの複屈折と従来方法によつて実験的
に射出成形したビデオデイスクの複屈折との測定
値を示したグラフである。 また図面に用いられた符号において、1……可
動金型、2……スタンパー、4……外周スタンパ
ー押え、6……固定金型、10……補助金型、1
8……キヤビテイ、19……溶融樹脂、20……
〓間、21……ビデオデイスクである。
ビデオデイスクの射出成形機に適用した実施例を
示したものであつて、第1図〜第4図は金型構造
とその動作を説明する断面図、第5図〜第8図は
型締め駆動回路の構造とその動作を説明する油圧
回路図、第9図は本発明において射出成形したビ
デオデイスクの複屈折と従来方法によつて実験的
に射出成形したビデオデイスクの複屈折との測定
値を示したグラフである。 また図面に用いられた符号において、1……可
動金型、2……スタンパー、4……外周スタンパ
ー押え、6……固定金型、10……補助金型、1
8……キヤビテイ、19……溶融樹脂、20……
〓間、21……ビデオデイスクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動金型と固定金型との間に形成されたキヤ
ビテイ内に溶融樹脂を射出するように構成され、
上記可動金型に型締め圧を加えていない状態で上
記キヤビテイ内に溶融樹脂を射出し、この射出工
程中又は射出工程後に上記可動金型に型締め圧を
加えて上記キヤビテイ内の溶融樹脂をプレス成形
するように構成した射出成形機において、 スタンパーの外周を外周スタンパー押えによつ
て上記可動金型に保持させ、上記固定金型の外周
に補助金型を型開き及び型閉じ方向に出入り自在
に嵌合し、この補助金型は型閉じ状態で上記外周
スタンパー押えの内周に挿入されると共に上記ス
タンパーの外周部分との間にガス抜きに必要なだ
けの〓間を保持させた状態で上記可動金型に追従
して上記固定金型外へ出入りされるように構成し
たことを特徴とする射出成形機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218824A JPS6195919A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 射出成形機 |
| CA000492740A CA1245415A (en) | 1984-10-18 | 1985-10-10 | Method for forming articles by injection molding |
| CN85108449A CN85108449A (zh) | 1984-10-18 | 1985-10-11 | 产品注射成型法 |
| EP85307410A EP0178901B1 (en) | 1984-10-18 | 1985-10-15 | Methods of forming articles by injection moulding |
| DE8585307410T DE3582550D1 (de) | 1984-10-18 | 1985-10-15 | Verfahren zum formen von gegenstaenden durch spritzgiessen. |
| US06/788,740 US4707321A (en) | 1984-10-18 | 1985-10-17 | Method for forming articles by injection molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218824A JPS6195919A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195919A JPS6195919A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0579489B2 true JPH0579489B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=16725920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218824A Granted JPS6195919A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 射出成形機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707321A (ja) |
| EP (1) | EP0178901B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6195919A (ja) |
| CN (1) | CN85108449A (ja) |
| CA (1) | CA1245415A (ja) |
| DE (1) | DE3582550D1 (ja) |
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- 1984-10-18 JP JP59218824A patent/JPS6195919A/ja active Granted
-
1985
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- 1985-10-15 DE DE8585307410T patent/DE3582550D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-15 EP EP85307410A patent/EP0178901B1/en not_active Expired
- 1985-10-17 US US06/788,740 patent/US4707321A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |