JPH0579653B2 - - Google Patents

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JPH0579653B2
JPH0579653B2 JP61264856A JP26485686A JPH0579653B2 JP H0579653 B2 JPH0579653 B2 JP H0579653B2 JP 61264856 A JP61264856 A JP 61264856A JP 26485686 A JP26485686 A JP 26485686A JP H0579653 B2 JPH0579653 B2 JP H0579653B2
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JP
Japan
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dichlorotoluene
mordenite
isomers
mixture
type zeolite
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JP61264856A
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JPS62110707A (ja
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Katsura Serujio
Parudetsuto Renaato
Sutorutei Juzetsupe
Morubidetsuri Matsushimo
Gyurutone Berunaaru
Komandooru Reimon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arkema France SA
Original Assignee
Atochem SA
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Publication date
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Publication of JPS62110707A publication Critical patent/JPS62110707A/ja
Publication of JPH0579653B2 publication Critical patent/JPH0579653B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/38Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C17/389Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by adsorption on solids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は特定のゼオライト上での吸着によつて
ジクロロトルエン異性体を分離する方法に関する
ものである。 発明の背景 ジクロロトルエンは一般に塩化アルミニウム、
鉄またはアンチモン単独あるいは他の触媒、例え
ば硫黄または塩化硫黄と組合せたルイス酸の存在
下にトルエンまたはモノクロロトルエンを塩素化
して作られる。 この塩素化反応はジクロロトルエンの2,4
−、2,5−、2,6−、3,4−および2,3
−の異性体混合物を生じさせる。この混合物はト
ルエンの他の塩素化物やモノクロロトルエン(ト
リクロロトルエンおよびモノクロロトルエン)か
ら蒸留によつて分離することができる。上記5つ
の異性体の比率は塩素化反応で用いた出発物質に
よつて異る。 ジクロロトルエン混合物は蒸留によつて201℃
と209℃の沸点の2つの留分に分離することがで
きる。その第1留分は2,6−、2,4−および
2,5−異性体であり、その第2留分は3,4−
および2,3−異性体である。 しかし、従来の蒸留法や分別結晶化法では経済
的に受け入れられるような純度で上記の各異性体
全てを入手することは不可能だということも一般
に認められている。すなわち、蒸溜法は異性体の
沸点差が201℃と209℃といつた極めて小さいた
め、これら2つの留分で構成される成分を分離す
ることは現実には不可能である。蒸留により分離
できるのは出発原料としてo−クロロトルエンを
用いた場合の2,3−ジクロロトルエンのみであ
る。分別結晶化は多数の共融性混合物が存在する
ために一般には不適当である。 従来の技術 上記の問題点を考えて、他の分離方法がいくつ
か提案されている。特に、米国特許第4254062号
にはXまたはY型ゼオライトを用いてジクロロト
ルエン異性体を分離する方法が開示されている。 発明の目的 本発明の目的はジクロロトルエン異性体の新規
な分離方法を提供することにある。 発明の構成 本発明は、下記(a)から(d)の段階によつて構成さ
れることを特徴とするジクロロトルエン異性体の
分離方法を提供する: (a) ジクロロトルエン異性体を含む混合物を下記
モル比組成を有するモルデナイト型ゼオライ
ト: aH2O:bM2/oO:Al2O3:10〜400SiO2 (ここで、Mはセシウムとルビジウムとを除
くアルカリ金属およびアルカリ土類金属の中か
ら選択される少なくとも一つのカチオンを表
し、nはMの原子価であり、a,b,cは下記
条件を満たす: 0.7≦a+b≦1.1、0≦b≦0.2) に通し、 (b) 吸着されなかつたジクロロトルエンをモルデ
ナイト型ゼオライトから分離し、 (c) 吸着された異性体を含むモルデナイト型ゼオ
ライトを溶離剤と接触させ、 (d) 吸着された異性体を溶離剤から分離する。 前記の式において、好ましくはMはナトリウム
である。 モルデナイトは天然に産出するゼオライト鉱物
であり、本発明方法で用いられるものは管状構造
の正斜方晶系対称を特徴としており、格子パラメ
ータ(X線回析)は、 a:=18.1Å b=20.2〜20.4Å C=7.4〜7.5Å であり、通孔はC軸に平行である。 本発明の方法は液相または蒸気相で用いること
ができる。上記の吸着−脱着工程は約25℃〜350
℃の間で広い範囲の圧力(例えば約1バールから
約50バールの範囲の圧力)で実施することができ
る。 ジクロロトルエン異性体は通常の吸着−脱着装
置中でモルデナイトと接触させることができる。
特に、連続操作あるいはバツチ操作ができる装置
が使用できる。この装置の型式と寸法は当業者が
最適のものを選択することができ、これら自体は
本発明の範囲外である。 一般に、吸着−脱着装置、例えば吸着カラム中
で用いられるモルデナイトは粒状であり、その平
均寸法は0.1〜10mmの間であり、好ましくは0.5mm
〜5mmの間である。 上記モルデナイトはジクロロトルエン異性体混
合物と接触される。上記5つの異性体に対するこ
の型のゼオライトの吸着能は5つの異性体を分離
できるものであるが、上記異性体の一部のみを含
む混合物をモルデナイトに供給することも可能で
ある。すなわち、蒸留によつて(沸点が209℃の)
2,3−と3,4−の異性体を分離した後に、こ
の3,4−と2,3−異性体を別にモルデナイト
に吸着させ、2,4−、2,5−および2,6−
異性体は別にモルデナイトに吸着させるようにし
て、上記の留分を別々に吸着−脱着させることも
できる。もちろん、本発明方法によつて上記異性
体の少なくとも一つを予め濃縮した混合物を処理
することも可能である。 上記のように、異性体混合物全体またはその一
部はモルデナイトに部分的に吸着される。非吸着
のジクロロトルエンは吸着−脱着装置の出口で回
収できる。その後モルデナイトは溶離剤あるいは
脱着剤すなわち異性体と置換でき且つ異性体から
分離できる化合物と接触される。この化合物はモ
ルデナイト上での作用が上記ジクロロトルエンの
作用と同じ程度の強さのものから選択するのが好
ましい。本発明方法に用いるのに適した脱着剤の
例は水素、チツ素、酸素、二酸化炭素、ヘリウ
ム、炭化水素、特にメタン、エタン、プロバン、
n−ヘキサン、n−ヘプタン、n−オクタン、イ
ソオクタンのようなアルカン類、シクロアルカ
ン、特にシクロヘキサン、およびベンゼン、トル
エン、エチルベンゼン、クメン、テトラヒドロナ
フタレン、デカヒドロナフタレンおよびモノおよ
びジ−クロロベンゼンのような非置換または置換
された(好ましくはハロゲン化)単環式または多
環式芳香族化合物がある。 本発明ではイソオクタン、ベンゼン、モノクロ
ロベンゼンまたはジクロロベンゼンを用いるのが
好ましい。 この脱着剤の作用の後に、目的とする異性体を
通常の方法、例えば蒸留によつて脱着剤または溶
離剤から分離する。 一般に、本発明方法はモルデナイトの顕著な選
択性によつて5つの異性体を含む混合物の組成を
変えることができる。この選択性は下記分数で定
義される: Si/j=脱着物中の異性体iのモル分率 脱着物中の異性体jのモル分率 初期混合物中のiのモル分率 初期混合物中のjのモル分率 特に、本発明方法は201℃と209℃の沸点留分を
それらの構成成分に分離することができ、且つ、
2,4−、2,5−および2,6−異性体で構成
される沸点201℃の留分から2,6−異性体を高
い効率で得ることができる。 以下、実施例を用いて本発明を説明するが、こ
れら実施例は単なる例示にすぎない。これら実施
例ではゼオライトとして0.1Na2O:0.9H2O:
Al2O3:18SiO2のモル組成のモルデナイトを用い
た。このモルデナイトは直径3mmの粒子の形をし
ている。 このモルデナイトはソシエテ シミツク ドラ
グランド パロワス(Societe Chimique de
la Grande Paroisse)から商標名ALITE 180と
して商業的に入手し得る。 使用したジクロロトルエン異性体混合物はトル
エンの塩素化により得られる工業製品(実施例
1)または209℃と201℃の沸点を有するこの工業
製品の留分または成分比率が変化している組成物
から作られる。実験は蒸気相(吸着温度:220℃)
または液相(25℃)で行つた。 実験は10gのモルデナイトを収容した高さ1m、
直径1cmのカラム中で実施した。実験前に、450
℃の温度のチツ素をモルデナイトに16時間通し、
その後、モノクロロベンゼンでモルデナイトを飽
和させた。 10cm3のジクロロトルエン異性体混合物を流速
0.5cm3/分でカラムに導入した。 次いで、15cm3のモノクロロベンゼンを同じ流速
0.5cm3/分でカラムに通した。モノクロロベンゼ
ン中のジクロロトルエン異性体溶液を回収し、脱
着物のモル組成を測定した。 (実施例 1)−蒸気相− 上記したモルデナイト、異性体混合物、装置お
よびブロセス条件を用いて本発明をジクロロトル
エン異性体の工業的混合物に適用した。結果は第
I表に示してある。この表中で用いた省略記号は
以下の意味を有している: dct異性体:ジクロロトルエン異性体 入口モル%:吸着/脱着される組成物中の目的
とする異性体のモル分率 出口モル%:脱着物中の上記目的異性体のモル
分率 選択性/2,6−:2,6−異性体に対する上
記目的異性体の選択性 選択性は表を複雑にしないように2,6−異性
体に関してのみ示してあるが、他の異性体に対し
ても前記の式から容易に計算することができる。
【表】 (実施例 2)−蒸気相− 上記手順を沸点が201℃の工業製品の留分に適
用した。結果は第表に示してある。 (実施例 3〜5)−蒸気相− 上記プロセスを沸点201℃の留分の3つの異性
体のうちの2つを含む組成物に適用した。結果は
第表に示してある。
【表】
【表】 (実施例 6〜8)−蒸気相− 上記プロセスを比率の異なる2,4−および
2,6−異性体混合物に適用した。結果は第表
に示してある。
【表】 (実施例 9,10)−蒸気相− 上記プロセスを異る比率の2,5−と2,6−
異性体混合物に適用した。結果は第表に示す。
【表】 (実施例 11,12)−液相− 2,4−、2,5−および2,6−異性体混合
物を用いた分離試験を25℃でイソオクタン溶液を
用いた液相で繰返した。結果は第表に示してあ
る。
【表】 この表から明らかなように、最終溶液中の2,
6−異性体の絶対パーセントは初期パーセントと
実質的に同じであり、2,4−と2,5−異性体
の濃度は明らかに減少している。すなわち、高い
選択性が液相でも見られる。 (実施例 13,14) 3元混合物(実施例13)または工業製品(実施
例14)を用いて実施例11の液相実験を繰返した。
結果は第表の通り。
【表】 以上、本発明を好ましい実施例について説明し
たが、本発明はこれらにのみ限定されるものでは
なく、本発明の精神および特許請求の範囲で定義
される発明の範囲に含まれる変更、改良および均
等物を含むものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記(a)から(d)の段階によつて構成されること
    を特徴とするジクロロトルエン異性体の分離方
    法: (a) ジクロロトルエン異性体を含む混合物を下記
    モル比組成を有するモルデナイト型ゼオライ
    ト: aH2O:bM2/oO:Al2O3:10〜400SiO2 (ここで、Mはセシウムとルビジウムとを除
    くアルカリ金属およびアルカリ土類金属の中か
    ら選択される少なくとも一つのカチオンを表
    し、nはMの原子価であり、a,b,cは下記
    条件を満たす: 0.7≦a+b≦1.1、0≦b≦0.2) に通し、 (b) 吸着されなかつたジクロロトルエンをモルデ
    ナイト型ゼオライトから分離し、 (c) 吸着された異性体を含むモルデナイト型ゼオ
    ライトを溶離剤と接触させ、 (d) 吸着された異性体を溶離剤から分離する。 2 Mがナトリウムカチオンである特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。 3 上記モルデナイト型ゼオライトが管状構造を
    有し、正斜方晶系の対称性を有し、下記X線回析
    格子定数: a=18.1Å b=20.2〜20.4Å c=7.4〜7.5Å を有し且つc軸と平行な貫通孔を有する特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 4 モルデナイト型ゼオライトとジクロロトルエ
    ン異性体を含む混合物とを、25℃〜350℃の温度
    で且つ1〜30バールの圧力で液相または気相で接
    触させる特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一
    項に記載の方法。 5 上記混合物が2,3−,3,4−,2,4
    −,2,5−および2,6−ジクロロトルエン異
    性体で構成される特許請求の範囲第1〜4項のい
    ずれか一項に記載の方法。 6 上記混合物がジクロロトルエン異性体の一部
    のみで構成される特許請求の範囲第1〜4項のい
    ずれか一項に記載の方法。 7 上記混合物が2,3−ジクロロトルエンと
    3,4−ジクロロトルエンとによつて構成される
    特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8 上記混合物が2,4−ジクロロトルエンと
    2,5−ジクロロトルエンと2,6−ジクロロト
    ルエンとによつて構成される特許請求の範囲第6
    項に記載の方法。 9 上記混合物がその成分の少なくとも一つを予
    め濃縮したものである特許請求の範囲第5〜8項
    のいずれか一項に記載の方法。 10 溶離剤が水素、チツ素、炭化水素および単
    環式または多環式の芳香族化合物によつて構成さ
    れる群の中から選択される特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。
JP61264856A 1985-11-06 1986-11-06 吸着によるジクロロトルエン異性体の分離方法 Granted JPS62110707A (ja)

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FR8516446A FR2589465B1 (fr) 1985-11-06 1985-11-06 Procede de separation des dichlorotoluenes isomeres par adsorption sur zeolithes
FR8516446 1985-11-06

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JPS62110707A JPS62110707A (ja) 1987-05-21
JPH0579653B2 true JPH0579653B2 (ja) 1993-11-04

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JP (1) JPS62110707A (ja)
AT (1) AT396360B (ja)
AU (1) AU599057B2 (ja)
BE (1) BE905702A (ja)
BR (1) BR8605473A (ja)
CA (1) CA1260961A (ja)
CH (1) CH670820A5 (ja)
DD (1) DD255158A5 (ja)
DE (1) DE3637727A1 (ja)
ES (1) ES2002901A6 (ja)
FR (1) FR2589465B1 (ja)
GB (1) GB2182660B (ja)
HU (1) HU203306B (ja)
IT (1) IT1197505B (ja)
NL (1) NL8602638A (ja)
PL (1) PL262213A1 (ja)
SE (1) SE465674B (ja)
ZA (1) ZA868432B (ja)

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DD255158A5 (de) 1988-03-23
ZA868432B (en) 1987-06-24
DE3637727A1 (de) 1987-05-07
ES2002901A6 (es) 1988-10-01
PL262213A1 (en) 1987-12-28
CA1260961A (fr) 1989-09-26
IT1197505B (it) 1988-11-30
US4766262A (en) 1988-08-23
AT396360B (de) 1993-08-25
SE8604735L (sv) 1987-05-07
GB2182660B (en) 1989-11-22
DE3637727C2 (ja) 1989-07-20
HUT41695A (en) 1987-05-28
GB8626461D0 (en) 1986-12-03
HU203306B (en) 1991-07-29
FR2589465B1 (fr) 1987-12-11
CH670820A5 (ja) 1989-07-14
AU599057B2 (en) 1990-07-12
SE465674B (sv) 1991-10-14
NL8602638A (nl) 1987-06-01
SE8604735D0 (sv) 1986-11-05
GB2182660A (en) 1987-05-20
BR8605473A (pt) 1987-08-11
JPS62110707A (ja) 1987-05-21
ATA292586A (de) 1992-12-15
BE905702A (fr) 1987-05-05
IT8621979A0 (it) 1986-10-10
FR2589465A1 (fr) 1987-05-07
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