JPH0579847U - 温度スイッチ - Google Patents
温度スイッチInfo
- Publication number
- JPH0579847U JPH0579847U JP2692992U JP2692992U JPH0579847U JP H0579847 U JPH0579847 U JP H0579847U JP 2692992 U JP2692992 U JP 2692992U JP 2692992 U JP2692992 U JP 2692992U JP H0579847 U JPH0579847 U JP H0579847U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- lead wire
- temperature switch
- switch
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- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感温磁性体、永久磁石、リードスイッチ、樹
脂ホルダ、アルミケース、接続用リード線から構成され
る温度スイッチにおいて、従来は、温度スイッチのリー
ドをL字型端子にのせ半田付けしており、作業能率が悪
いのでこの欠点をなくそうとしている。 【構成】 L字型端子のかわりに、かしめ端子5を用い
ることにより、かしめ端子5を樹脂ホルダ9の切り欠き
部11に組み込み固定することにより組立が容易とな
り、安価な温度スイッチの提供が可能となる。
脂ホルダ、アルミケース、接続用リード線から構成され
る温度スイッチにおいて、従来は、温度スイッチのリー
ドをL字型端子にのせ半田付けしており、作業能率が悪
いのでこの欠点をなくそうとしている。 【構成】 L字型端子のかわりに、かしめ端子5を用い
ることにより、かしめ端子5を樹脂ホルダ9の切り欠き
部11に組み込み固定することにより組立が容易とな
り、安価な温度スイッチの提供が可能となる。
Description
【0001】
本考案は、温度調節、温度監視等に使用されるリードスイッチと感温磁性体と 永久磁石とからなる温度スイッチ素子を、樹脂ホルダに固定されている接続用リ ード線と接続し、アルミケースをかぶせた構造の温度スイッチに関するものであ る。
【0002】
従来この種の温度スイッチは、図2に示すように、リード線4の芯線7を半田 ディップした後、L字型端子に通してつぶし、L字型端子を樹脂ホルダに固定し 位置決めする。更に、図3に示されているリードスイッチ1の外周に環状感温磁 性体2、環状永久磁石3を配した温度スイッチのリードスイッチのリード1aを L字型端子にのせ半田付けして、更にその上から図4に示したアルミケース10 をかぶせ、樹脂で内部全体をモールドしたものであった。
【0003】
しかしながら、図2に示すように、L字型端子6を樹脂ホルダ9に取り付ける ため樹脂ホルダ9の形状が複雑になり、又リード線4の先端を半田ディップした ものをL字型端子6に通し、つぶして樹脂ホルダ9に固定するという構造であり 、作業能率が悪いというような欠点があった。
【0004】
本考案は、上記の欠点を除去するため、温度スイッチ素子とリード線の接続に おいて、リード線の先端にかしめ端子をかしめして樹脂ホルダの切り欠き部に取 り付け固定し、その上に温度スイツチ素子のリードを半田付けして、更にその上 にアルミケースをかぶせた構成としたので、温度スイッチ素子とリード線の接続 部の構造が簡素化され、組立が容易となる。即ち、感温磁性体、永久磁石、リー ドスイッチ、樹脂ホルダ、アルミケース、接続用リード線から構成される温度ス イッチにおいて、リードスイッチのリードと接続用リード線との接続部にかしめ 端子を用いたことを特徴とする温度センサである。
【0005】
感温磁性体、永久磁石、リードスイッチ、樹脂ホルダ、アルミケース、接続用 リード線から構成される温度スイッチにおいて、リードスイッチのリードと接続 用リード線との接続部にかしめ端子を用いることにより、接続部の構造が簡単に なり、組立が容易となって安価に製作できる。
【0006】
以下本考案について実施例をもとに説明する。図1は本考案における温度スイ ッチのリード線を固定する際の斜視図であるが、リード線4の先端にかしめ端子 5をかしめて樹脂ホルダ9の切り欠き部11に固定する構造となっている。又、 図3は本考案における温度スイッチのアルミケースをかぶせる前の斜視図であり 、温度スイッチ素子は、リードスイッチ1の外周に環状感温磁性体2、環状永久 磁石3を配し、かしめ端子5の上からリード部を半田付けする構造になっている 。8は、かしめ端子5と温度スイッチ素子のリードスイッチのリード1aとの半 田付部を示す。リード線4の先端にかしめ端子5をかしめて、かしめ端子5を樹 脂ホルダ9の切り欠き部11に固定する。図4は本考案における温度スイッチを 裏側から見た斜視図であり、図3に示した温度スイッチにアルミケース10をか ぶせ、完成品とするものである。
【0007】
以上述べたように本考案によれば、リード線の先端にかしめ端子をかしめたこ とにより、組立が容易となり、又樹脂ホルダの形状も簡素化するため、従来品と 品質が同等で安価な温度スイッチの提供が可能となる。
【図1】本考案における温度スイッチのリード線固定の
際の斜視図。
際の斜視図。
【図2】従来の温度スイッチのリード線固定の際の斜視
図。
図。
【図3】本考案における温度スイッチのアルミケースを
かぶせる前の斜視図。
かぶせる前の斜視図。
【図4】温度スイッチの外観図。
1 リードスイッチ 1a リードスイッチのリード 2 環状感温磁性体 3 環状永久磁石 4 リード線 5 かしめ端子 6 L字型端子 7 リード線の芯線(半田ディップ後つぶす) 8 かしめ端子と温度スイッチ素子のリードとの半田
付部 9 樹脂ホルダ 10 アルミケース 11 樹脂ホルダの切り欠き部
付部 9 樹脂ホルダ 10 アルミケース 11 樹脂ホルダの切り欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 感温磁性体、永久磁石、リードスイッ
チ、樹脂ホルダ、アルミケース、接続用リード線から構
成される温度スイッチにおいて、リードスイッチのリー
ドと接続用リード線との接続部にかしめ端子を用いたこ
とを特徴とする温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692992U JPH0579847U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 温度スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692992U JPH0579847U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 温度スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579847U true JPH0579847U (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=12206860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2692992U Pending JPH0579847U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 温度スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579847U (ja) |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP2692992U patent/JPH0579847U/ja active Pending
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