JPH0581093A - 双方向チエーン処理方式 - Google Patents
双方向チエーン処理方式Info
- Publication number
- JPH0581093A JPH0581093A JP3240707A JP24070791A JPH0581093A JP H0581093 A JPH0581093 A JP H0581093A JP 3240707 A JP3240707 A JP 3240707A JP 24070791 A JP24070791 A JP 24070791A JP H0581093 A JPH0581093 A JP H0581093A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N n-[3-[(1s,7s)-5-amino-4-thia-6-azabicyclo[5.1.0]oct-5-en-7-yl]-4-fluorophenyl]-5-chloropyridine-2-carboxamide Chemical compound C=1C=C(F)C([C@@]23N=C(SCC[C@@H]2C3)N)=CC=1NC(=O)C1=CC=C(Cl)C=N1 COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】双方向チェーンを持つテーブルの各エントリ1
〜5に物理的な順番を示すインデックスを付し、前後エ
ントリ1〜5が持つインデックスの合計をリンク情報と
してリンク情報格納領域6〜10に格納する。 【効果】唯一のリンク情報格納領域を各エントリに確保
することにより、双方向チェーンのテーブル構造を実現
することができるため、メモリの節約を達成できるとと
もに、インデックスと加減算を使用しているため、アド
レスやプール演算を扱えないコンピュータ言語でも使用
できるので、メモリを節約しつつ双方向チェーンのテー
ブルを構築達成できる。
〜5に物理的な順番を示すインデックスを付し、前後エ
ントリ1〜5が持つインデックスの合計をリンク情報と
してリンク情報格納領域6〜10に格納する。 【効果】唯一のリンク情報格納領域を各エントリに確保
することにより、双方向チェーンのテーブル構造を実現
することができるため、メモリの節約を達成できるとと
もに、インデックスと加減算を使用しているため、アド
レスやプール演算を扱えないコンピュータ言語でも使用
できるので、メモリを節約しつつ双方向チェーンのテー
ブルを構築達成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双方向チェーン処理方
式、特に、リンク情報を用いて双方向チェーンを処理す
る双方向チェーン処理方式に関する。
式、特に、リンク情報を用いて双方向チェーンを処理す
る双方向チェーン処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の双方向チェーン処理方式は、一つ
の例では双方向チェーンを持つテーブル構造が、前後の
エントリのインデックス値、あるいはアドレス値を、す
べてのエントリに前方向および後方向のリンク情報とし
てそれぞれ保持させることにより実現している。
の例では双方向チェーンを持つテーブル構造が、前後の
エントリのインデックス値、あるいはアドレス値を、す
べてのエントリに前方向および後方向のリンク情報とし
てそれぞれ保持させることにより実現している。
【0003】また、従来の双方向チェーン処理方式は他
の例では、「テーブル処理における双方向リスト構成方
式(特開昭63−219032)」に掲載されているよ
うに次のようにすることで1つのリンク情報で実現して
いる。
の例では、「テーブル処理における双方向リスト構成方
式(特開昭63−219032)」に掲載されているよ
うに次のようにすることで1つのリンク情報で実現して
いる。
【0004】あらかじめ前方向と後方向の隣り合うテー
ブルのアドレスの排他的論理和を算出し、各テーブルの
ポインタ領域に格納しておく。
ブルのアドレスの排他的論理和を算出し、各テーブルの
ポインタ領域に格納しておく。
【0005】順方向の場合、現在処理しているテーブル
のポインタ領域の内容と順方向で1つ前のテーブルのア
ドレスとの排他的論理和を算出することにより、順方向
で1つ後のテーブルのアドレスを求める。
のポインタ領域の内容と順方向で1つ前のテーブルのア
ドレスとの排他的論理和を算出することにより、順方向
で1つ後のテーブルのアドレスを求める。
【0006】また、逆方向の場合、現在処理しているテ
ーブルのポインタ領域の内容と逆方向で1つ前のテーブ
ルのアドレスとの排他的論理和を算出することにより、
逆方向で1つ後のテーブルのアドレスを求める。
ーブルのポインタ領域の内容と逆方向で1つ前のテーブ
ルのアドレスとの排他的論理和を算出することにより、
逆方向で1つ後のテーブルのアドレスを求める。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上述した従来の双方向チェーン処理方式は、前方向
および後方向のリンク情報を格納する処理方式では、二
つのリンク情報格納領域が必要であるため、リンク情報
格納領域が占有するメモリサイズがエントリ数の大きな
テーブル程、無視できなくなるという欠点がある。
うな上述した従来の双方向チェーン処理方式は、前方向
および後方向のリンク情報を格納する処理方式では、二
つのリンク情報格納領域が必要であるため、リンク情報
格納領域が占有するメモリサイズがエントリ数の大きな
テーブル程、無視できなくなるという欠点がある。
【0008】また、前後のエントリのアドレス値の排他
的論理和を格納する処理方式では、リンク情報格納領域
を一つにすることでメモリを節約できるが、アドレスに
ついてブール演算が扱えるプログラム言語を必要とする
という欠点があった。
的論理和を格納する処理方式では、リンク情報格納領域
を一つにすることでメモリを節約できるが、アドレスに
ついてブール演算が扱えるプログラム言語を必要とする
という欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の双方向チェーン
処理方式は、双方向チェーンを持つテーブルの各エント
リに物理的な順番を示すインデックスを付し、前後のエ
ントリが持つインデックスの合計をリンク情報としてリ
ンク情報格納領域に格納するように構成される。
処理方式は、双方向チェーンを持つテーブルの各エント
リに物理的な順番を示すインデックスを付し、前後のエ
ントリが持つインデックスの合計をリンク情報としてリ
ンク情報格納領域に格納するように構成される。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すリンク状態
図である。
図である。
【0012】図1に示す双方向チェーン処理方式におい
て、エントリ1は始端となるエントリでありインテック
ス値=1を持ち、エントリ2は終端となるエントリであ
りインデックス値=2を持つ。エントリ3〜5は中間に
位置するエントリである。
て、エントリ1は始端となるエントリでありインテック
ス値=1を持ち、エントリ2は終端となるエントリであ
りインデックス値=2を持つ。エントリ3〜5は中間に
位置するエントリである。
【0013】リンク情報格納領域6〜10は、(1)式
の結果であるリンク情報Aを格納している。なお、リン
ク情報格納領域6を計算する場合の前方向エントリのイ
ンデックス値は“0”とし、リンク情報格納領域7を計
算する場合の後方向エントリのインデックス値は“0”
とする。
の結果であるリンク情報Aを格納している。なお、リン
ク情報格納領域6を計算する場合の前方向エントリのイ
ンデックス値は“0”とし、リンク情報格納領域7を計
算する場合の後方向エントリのインデックス値は“0”
とする。
【0014】さらに、リンク状態a〜dは各エントリ間
の正順方向のリンク状態を示し、リンク状態e〜hは各
エントリ間の逆順方向のリンク状態を示す。
の正順方向のリンク状態を示し、リンク状態e〜hは各
エントリ間の逆順方向のリンク状態を示す。
【0015】順方向チェーンは、エントリ1→エントリ
4→エントリ3→エントリ5→エントリ2とし、逆順方
向のチェーンは、前記順方向チェーンの逆向きとする。
4→エントリ3→エントリ5→エントリ2とし、逆順方
向のチェーンは、前記順方向チェーンの逆向きとする。
【0016】以下の説明では、チェーンを辿ってi番目
のエントリのインデックス値をI(i)として表す。
のエントリのインデックス値をI(i)として表す。
【0017】ここで、正順検索の場合はエントリ1を1
番目と数え、逆順検索の場合はエントリ2を1番目と数
える。
番目と数え、逆順検索の場合はエントリ2を1番目と数
える。
【0018】インデックスI(i)のエントリiのリン
ク情報格納領域の値であるリンク情報Aは次の(1)式
で示される。
ク情報格納領域の値であるリンク情報Aは次の(1)式
で示される。
【0019】 A=I(i−1)+I(i+1)・・・(1) また、後続エントリ(i+1)のインデックス値I(i
+1)は、次の(2)式で示されるリンク値Bとして求
められる。
+1)は、次の(2)式で示されるリンク値Bとして求
められる。
【0020】 B=A−I(i−1)・・・(2) さて、正順検索ではリンク状態a〜dを用いるが、エン
トリ3からエントリ5のインデックス値I(4)を求め
る場合は、式(3)に示すようとなる。
トリ3からエントリ5のインデックス値I(4)を求め
る場合は、式(3)に示すようとなる。
【0021】 エントリ5の エントリ3の エントリ4の インデックス値=リンク情報格納領域8の値−インデックス ={I(2)+I(4)}−I(2) ・・・(3) =I(4) また、逆順検索はリンク状態e〜hを用いるが、エント
リ3からエントリ4のインデックス値I(2)を求める
場合は、式(4)に示すようとなる。
リ3からエントリ4のインデックス値I(2)を求める
場合は、式(4)に示すようとなる。
【0022】 エントリ4の エントリ3の エントリ5の インデックス値=リンク情報格納領域8の値−インデックス ={I(2)+I(4)}−I(4) ・・・(4) =I(2) なお、式(2)で示されるリンク情報Bが“1”か
“2”かを判定することで、検索の終了を判断できる。
“2”かを判定することで、検索の終了を判断できる。
【0023】
【発明の効果】本発明の双方向チェーン処理方式は、唯
一のリンク情報格納領域を各エントリに確保することに
より、双方向チェーンのテーブル構造を実現することが
できるため、メモリの節約を達成できるとともに、イン
デックスと加減算を使用しているため、アドレスやプー
ル演算を扱えないコンピュータ言語でも使用できるの
で、メモリを節約しつつ双方向チェーンのテーブルを構
築達成できるという効果がある。
一のリンク情報格納領域を各エントリに確保することに
より、双方向チェーンのテーブル構造を実現することが
できるため、メモリの節約を達成できるとともに、イン
デックスと加減算を使用しているため、アドレスやプー
ル演算を扱えないコンピュータ言語でも使用できるの
で、メモリを節約しつつ双方向チェーンのテーブルを構
築達成できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すリンク状態図。
1〜4 エントリ 6〜10 リンク情報格納領域 a〜h リンク状態
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市川 博之 新潟県新潟市万代四丁目4番27号新潟日本 電気ソフトウエア株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 双方向チェーンを持つテーブルの各エン
トリに物理的の順番を示すインデックスを付し、前後の
チェーンのエントリが持つインデックスの合計を当該エ
ントリのリンク情報としてリンク情報格納領域に格納す
ることを特徴とする双方向チェーン処理方式。 - 【請求項2】 後続エントリのインデックス値を当該エ
ントリのリンク情報と先行するエントリのインデックス
値との差により求めることを特徴とする双方向チェーン
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240707A JPH0581093A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 双方向チエーン処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240707A JPH0581093A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 双方向チエーン処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581093A true JPH0581093A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17063514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240707A Pending JPH0581093A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 双方向チエーン処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581093A (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3240707A patent/JPH0581093A/ja active Pending
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