JPH04326151A - バッファ制御回路 - Google Patents
バッファ制御回路Info
- Publication number
- JPH04326151A JPH04326151A JP12246091A JP12246091A JPH04326151A JP H04326151 A JPH04326151 A JP H04326151A JP 12246091 A JP12246091 A JP 12246091A JP 12246091 A JP12246091 A JP 12246091A JP H04326151 A JPH04326151 A JP H04326151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer control
- output
- buffer
- registers
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 142
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバッファ制御回路に関し、特に出
力がワイヤードされている出力バッファのバッファ制御
回路に関する。
力がワイヤードされている出力バッファのバッファ制御
回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来、バッファ制御回路においては、出力
バッファの制御を行うためのバッファ制御レジスタをシ
フトパスに組込んでいる。バッファ制御回路の診断を行
う場合、該シフトパスにシフトアウト信号を出力するこ
とによってバッファ制御レジスタの内容、つまり出力バ
ッファの制御状態の表示を読出している。
バッファの制御を行うためのバッファ制御レジスタをシ
フトパスに組込んでいる。バッファ制御回路の診断を行
う場合、該シフトパスにシフトアウト信号を出力するこ
とによってバッファ制御レジスタの内容、つまり出力バ
ッファの制御状態の表示を読出している。
【0003】このような従来のバッファ制御回路では、
出力バッファの制御を行うためのバッファ制御レジスタ
をシフトパスに組込んでおり、そのシフトパスのシフト
動作によってバッファ制御レジスタの内容を抜き出して
いる。その後に、バッファ制御レジスタの内容をシフト
動作前の状態に戻すために、抜き出した内容を再びシフ
トパスのシフト動作によって入力している。このとき、
シフトパスに障害があって、バッファ制御レジスタの内
容がシフト動作前の状態と等しくなくなり、出力バッフ
ァの制御が不正になると、出力バッファの出力が競合し
て出力バッファが破壊されることがあるという問題があ
った。
出力バッファの制御を行うためのバッファ制御レジスタ
をシフトパスに組込んでおり、そのシフトパスのシフト
動作によってバッファ制御レジスタの内容を抜き出して
いる。その後に、バッファ制御レジスタの内容をシフト
動作前の状態に戻すために、抜き出した内容を再びシフ
トパスのシフト動作によって入力している。このとき、
シフトパスに障害があって、バッファ制御レジスタの内
容がシフト動作前の状態と等しくなくなり、出力バッフ
ァの制御が不正になると、出力バッファの出力が競合し
て出力バッファが破壊されることがあるという問題があ
った。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、出力バッファの出力の
競合によって出力バッファが破壊されるのを防止するこ
とができるバッファ制御回路の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、出力バッファの出力の
競合によって出力バッファが破壊されるのを防止するこ
とができるバッファ制御回路の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明によるバッファ制御回路は、各々
の出力がワイヤードされた複数の出力バッファを夫々制
御する制御情報を保持する複数のバッファ制御レジスタ
を有するバッファ制御回路であって、各々対応する前記
バッファ制御レジスタの内容を保持し、互いに縦属接続
されてシフトパスを構成する複数の表示レジスタを含む
ことを特徴とする。
の出力がワイヤードされた複数の出力バッファを夫々制
御する制御情報を保持する複数のバッファ制御レジスタ
を有するバッファ制御回路であって、各々対応する前記
バッファ制御レジスタの内容を保持し、互いに縦属接続
されてシフトパスを構成する複数の表示レジスタを含む
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、バッファ制御論理回路1は
バッファ制御レジスタ2,3を介して出力バッファ6,
7を制御する。すなわち、バッファ制御論理回路1はバ
ッファ制御論理回路出力100,101 をバッファ制
御レジスタ2,3に夫々出力し、出力バッファ6,7を
制御するための情報をバッファ制御レジスタ2,3各々
にセットする。同時に、バッファ制御論理回路1はバッ
ファ制御論理回路出力100 ,101 をバッファ制
御表示レジスタ4,5に夫々出力し、バッファ制御レジ
スタ2,3各々にセットされた内容と同じ内容をバッフ
ァ制御表示レジスタ4,5にセットする。
ック図である。図において、バッファ制御論理回路1は
バッファ制御レジスタ2,3を介して出力バッファ6,
7を制御する。すなわち、バッファ制御論理回路1はバ
ッファ制御論理回路出力100,101 をバッファ制
御レジスタ2,3に夫々出力し、出力バッファ6,7を
制御するための情報をバッファ制御レジスタ2,3各々
にセットする。同時に、バッファ制御論理回路1はバッ
ファ制御論理回路出力100 ,101 をバッファ制
御表示レジスタ4,5に夫々出力し、バッファ制御レジ
スタ2,3各々にセットされた内容と同じ内容をバッフ
ァ制御表示レジスタ4,5にセットする。
【0008】バッファ制御レジスタ2,3はバッファ制
御論理回路1からのバッファ制御論理回路出力100
,101 を格納し、その格納内容をバッファ制御レジ
スタ出力102,103 として出力バッファ6,7に
出力し、出力バッファ6,7の出力動作を制御する。ま
た、バッファ制御レジスタ2,3はレジスタシフトモー
ド信号105 が入力されると、バッファ制御論理回路
1からのバッファ制御論理回路出力100 ,101
の保持を抑止し、ホールド状態となる。
御論理回路1からのバッファ制御論理回路出力100
,101 を格納し、その格納内容をバッファ制御レジ
スタ出力102,103 として出力バッファ6,7に
出力し、出力バッファ6,7の出力動作を制御する。ま
た、バッファ制御レジスタ2,3はレジスタシフトモー
ド信号105 が入力されると、バッファ制御論理回路
1からのバッファ制御論理回路出力100 ,101
の保持を抑止し、ホールド状態となる。
【0009】バッファ制御表示レジスタ4,5はバッフ
ァ制御論理回路1からのバッファ制御論理回路出力10
0 ,101 、すなわちバッファ制御レジスタ2,3
と同一の内容を格納し、レジスタシフトモード信号10
5 の入力時にその格納内容をシフトパス104b,1
04cを介して出力する。また、バッファ制御表示レジ
スタ4,5はレジスタシフトモード信号105 の入力
時にシフトパス104a,104bを介して入力された
内容を格納する。
ァ制御論理回路1からのバッファ制御論理回路出力10
0 ,101 、すなわちバッファ制御レジスタ2,3
と同一の内容を格納し、レジスタシフトモード信号10
5 の入力時にその格納内容をシフトパス104b,1
04cを介して出力する。また、バッファ制御表示レジ
スタ4,5はレジスタシフトモード信号105 の入力
時にシフトパス104a,104bを介して入力された
内容を格納する。
【0010】出力バッファ6,7はバッファ制御レジス
タ2,3からのバッファ制御レジスタ出力102 ,1
03 にしたがって、データパス106 ,107 を
介して入力されたデータの出力動作を行う。また、出力
バッファ6,7からの出力バッフ出力108 ,109
はワイヤードされており、これら出力バッフ出力10
8 ,109 の一方がデータワイヤード出力110
として出力される。
タ2,3からのバッファ制御レジスタ出力102 ,1
03 にしたがって、データパス106 ,107 を
介して入力されたデータの出力動作を行う。また、出力
バッファ6,7からの出力バッフ出力108 ,109
はワイヤードされており、これら出力バッフ出力10
8 ,109 の一方がデータワイヤード出力110
として出力される。
【0011】この図1を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。バッファ制御論理回路1はバッファ
制御論理回路出力100 ,101 をバッファ制御レ
ジスタ2,3に夫々出力する。これらバッファ制御論理
回路出力100 ,101 は互いに排他的であり、バ
ッファ制御論理回路出力100 はバッファ制御レジス
タ2およびバッファ制御表示レジスタ4に格納され、バ
ッファ制御論理回路出力101 はバッファ制御レジス
タ3およびバッファ制御表示レジスタ5に格納される。
について説明する。バッファ制御論理回路1はバッファ
制御論理回路出力100 ,101 をバッファ制御レ
ジスタ2,3に夫々出力する。これらバッファ制御論理
回路出力100 ,101 は互いに排他的であり、バ
ッファ制御論理回路出力100 はバッファ制御レジス
タ2およびバッファ制御表示レジスタ4に格納され、バ
ッファ制御論理回路出力101 はバッファ制御レジス
タ3およびバッファ制御表示レジスタ5に格納される。
【0012】データパス106 を介して入力されたデ
ータはバッファ制御レジスタ2から出力されるバッファ
制御レジスタ出力102 が“1”のときに、出力バッ
ファ出力108として出力バッファ6から出力される。 このとき、データパス107 を介して入力されたデー
タはバッファ制御レジスタ3から出力されるバッファ制
御レジスタ出力103 が“0”なので、出力バッファ
7から出力されることはない。よって、データワイヤー
ド出力110 として出力バッファ6からの出力バッフ
ァ出力108 が出力される。
ータはバッファ制御レジスタ2から出力されるバッファ
制御レジスタ出力102 が“1”のときに、出力バッ
ファ出力108として出力バッファ6から出力される。 このとき、データパス107 を介して入力されたデー
タはバッファ制御レジスタ3から出力されるバッファ制
御レジスタ出力103 が“0”なので、出力バッファ
7から出力されることはない。よって、データワイヤー
ド出力110 として出力バッファ6からの出力バッフ
ァ出力108 が出力される。
【0013】一方、データパス107 を介して入力さ
れたデータはバッファ制御レジスタ3から出力されるバ
ッファ制御レジスタ出力103 が“1”のときに、出
力バッファ出力109 として出力バッファ7から出力
される。このとき、データパス106 を介して入力さ
れたデータはバッファ制御レジスタ2から出力されるバ
ッファ制御レジスタ出力102 が“0”なので、出力
バッファ6から出力されることはない。よって、データ
ワイヤード出力110 として出力バッファ7からの出
力バッファ出力109 が出力される。
れたデータはバッファ制御レジスタ3から出力されるバ
ッファ制御レジスタ出力103 が“1”のときに、出
力バッファ出力109 として出力バッファ7から出力
される。このとき、データパス106 を介して入力さ
れたデータはバッファ制御レジスタ2から出力されるバ
ッファ制御レジスタ出力102 が“0”なので、出力
バッファ6から出力されることはない。よって、データ
ワイヤード出力110 として出力バッファ7からの出
力バッファ出力109 が出力される。
【0014】バッファ制御表示レジスタ5はレジスタシ
フトモード信号105が“1”のときに、シフトパス1
04aを介して入力された内容を格納し、それまで格納
していた内容をシフトパス104bに出力する。バッフ
ァ制御表示レジスタ4はレジスタシフトモード信号10
5 が“1”のときに、シフトパス104bを介してバ
ッファ制御表示レジスタ5から入力された内容を格納し
、それまで格納していた内容をシフトパス104cに出
力する。
フトモード信号105が“1”のときに、シフトパス1
04aを介して入力された内容を格納し、それまで格納
していた内容をシフトパス104bに出力する。バッフ
ァ制御表示レジスタ4はレジスタシフトモード信号10
5 が“1”のときに、シフトパス104bを介してバ
ッファ制御表示レジスタ5から入力された内容を格納し
、それまで格納していた内容をシフトパス104cに出
力する。
【0015】ここで、バッファ制御レジスタ2,3はシ
フトパス104a〜104cに組込まれていないので、
上記のようなシフト動作を行うことはない。また、バッ
ファ制御レジスタ2,3はレジスタシフトモード信号1
05 が“1”のときに、バッファ制御論理回路1から
のバッファ制御論理回路出力100 ,101 の保持
が抑止され、ホールド状態となる。
フトパス104a〜104cに組込まれていないので、
上記のようなシフト動作を行うことはない。また、バッ
ファ制御レジスタ2,3はレジスタシフトモード信号1
05 が“1”のときに、バッファ制御論理回路1から
のバッファ制御論理回路出力100 ,101 の保持
が抑止され、ホールド状態となる。
【0016】バッファ制御レジスタ2およびバッファ制
御表示レジスタ4の初期値をともに“1”とし、バッフ
ァ制御レジスタ3およびバッファ制御表示レジスタ5の
初期値をともに“0”とした場合、シフト動作が終了し
たときにシフトパス104a〜104cに障害が発生し
、バッファ制御表示レジスタ4,5の内容がともに“1
”となっても、バッファ制御レジスタ2,3はレジスタ
シフトモード信号105 によってホールド状態となっ
ているので、夫々初期値を保持する。よって、シフトパ
ス104a〜104cの障害の影響を受けることはない
。
御表示レジスタ4の初期値をともに“1”とし、バッフ
ァ制御レジスタ3およびバッファ制御表示レジスタ5の
初期値をともに“0”とした場合、シフト動作が終了し
たときにシフトパス104a〜104cに障害が発生し
、バッファ制御表示レジスタ4,5の内容がともに“1
”となっても、バッファ制御レジスタ2,3はレジスタ
シフトモード信号105 によってホールド状態となっ
ているので、夫々初期値を保持する。よって、シフトパ
ス104a〜104cの障害の影響を受けることはない
。
【0017】このように、バッファ制御論理回路1から
バッファ制御レジスタ2,3へのバッファ制御論理回路
出力100 ,101 を、シフトパス104a〜10
4cに組込まれたバッファ制御表示レジスタ4,5に格
納するようにすることによって、シフト動作終了時のシ
フトパス104a〜104cの障害によってバッファ制
御表示レジスタ4,5の内容がともに“1”となっても
、バッファ制御レジスタ2,3には初期値が保持されて
いるので、バッファ制御が不正となることはない。よっ
て、出力バッファ6,7からの出力バッファ出力108
,109 が競合することはない。したがって、出力
バッファ6,7からの出力バッファ出力108 ,10
9 の競合による出力バッファ6,7の破壊を防止する
ことができる。
バッファ制御レジスタ2,3へのバッファ制御論理回路
出力100 ,101 を、シフトパス104a〜10
4cに組込まれたバッファ制御表示レジスタ4,5に格
納するようにすることによって、シフト動作終了時のシ
フトパス104a〜104cの障害によってバッファ制
御表示レジスタ4,5の内容がともに“1”となっても
、バッファ制御レジスタ2,3には初期値が保持されて
いるので、バッファ制御が不正となることはない。よっ
て、出力バッファ6,7からの出力バッファ出力108
,109 が競合することはない。したがって、出力
バッファ6,7からの出力バッファ出力108 ,10
9 の競合による出力バッファ6,7の破壊を防止する
ことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
々の出力がワイヤードされた複数の出力バッファを夫々
制御する制御情報を保持する複数のバッファ制御レジス
タの内容と同じ内容を、互いに縦属接続されてシフトパ
スを構成する複数の表示レジスタに夫々格納するように
することによって、出力バッファの出力の競合によって
出力バッファが破壊されるのを防止することができると
いう効果がある。
々の出力がワイヤードされた複数の出力バッファを夫々
制御する制御情報を保持する複数のバッファ制御レジス
タの内容と同じ内容を、互いに縦属接続されてシフトパ
スを構成する複数の表示レジスタに夫々格納するように
することによって、出力バッファの出力の競合によって
出力バッファが破壊されるのを防止することができると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 バッファ制御論理回路
2,3 バッファ制御レジスタ
4,5 バッファ制御表示レジスタ
6,7 出力バッファ
104a〜104c シフトパス
Claims (1)
- 【請求項1】 各々の出力がワイヤードされた複数の
出力バッファを夫々制御する制御情報を保持する複数の
バッファ制御レジスタを有するバッファ制御回路であっ
て、各々対応する前記バッファ制御レジスタの内容を保
持し、互いに縦属接続されてシフトパスを構成する複数
の表示レジスタを含むことを特徴とするバッファ制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246091A JPH04326151A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | バッファ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246091A JPH04326151A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | バッファ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326151A true JPH04326151A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14836408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246091A Pending JPH04326151A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | バッファ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326151A (ja) |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP12246091A patent/JPH04326151A/ja active Pending
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