JPH0581780B2 - - Google Patents

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JPH0581780B2
JPH0581780B2 JP2195341A JP19534190A JPH0581780B2 JP H0581780 B2 JPH0581780 B2 JP H0581780B2 JP 2195341 A JP2195341 A JP 2195341A JP 19534190 A JP19534190 A JP 19534190A JP H0581780 B2 JPH0581780 B2 JP H0581780B2
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JP
Japan
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center
ring gear
input shaft
output shaft
gear
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JP2195341A
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JPH0483950A (ja
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Yutaka Shimizu
Micha Shimizu
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S30/00Systems supporting specific end-user applications in the sector of transportation
    • Y04S30/10Systems supporting the interoperability of electric or hybrid vehicles
    • Y04S30/12Remote or cooperative charging

Landscapes

  • Friction Gearing (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両や一般産業機械などに利用す
る無段変速機に関するものである。
(従来の技術) 無断変速機には、機械式、流体式、電気式があ
り、このうち機械式の無段変速機は大別して摩擦
車式、巻掛け伝導式、リンク装置フリーホイール
式の3種類があつて、この発明は摩擦車式に属す
るものである。
従来の摩擦車式無段変速機は摩擦車の有効径を
変えることにより入・出力回転比を変えようとす
るもので、代表的なものとしてバイエル無段変速
機、リングコーン無段変速機、ハイナウ無段変速
機、コツプ無段変速機、ペンバリ無段変速機など
が知られている。
(発明が解決しようとする課題) 上記した摩擦車式無段変速機は、摩擦力を利用
して変速するものであるためスリツプしやすく、
特に起動時にスリツプが生じやすい欠点を持つて
おり、トラツクに重い荷物を積んでいる場合の如
く起動負荷が大きい状態での始動にこの傾向があ
るといつた問題があつて、その解決が課題とされ
ていた。
この発明は、上記の課題を解決して、起動時に
スリツプが無くて大トルクの伝達が可能な無段変
速機を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するためのこの発明は、本体
ハウジングに、平行に配置した入力軸と出力軸を
回転自在に支持し、該入力軸及び出力軸に、軸心
に直交する同一平面上に位置する同一のピニオン
をそれぞれ装着し、 該両ピニオンの外側に、環状にして内・外周に
歯をもつ同一のリングギヤを、内歯が上記ピニオ
ンに噛み合い可能に配置し、 該両リングギヤの両側に、このリングギヤへの
対向面を円錐面とした1対の摩擦車を、上記入力
軸及び出力軸にそれぞれ回転不能かつ摺動自在に
嵌装するとともに、互いに上記リングギヤを挟み
つける方向に付勢して設け、 上記2個のリングギヤの間に、それぞれの外歯
に噛み合うアイドルギヤを介在させて、上記一方
のリングギヤの内歯が上記ピニオンと噛み合つた
とき、他方のリングギヤの中心が入力軸または出
力軸の中心と一致すべく両リングギヤ間の中心距
離を設定し、 上記入力軸と出力軸の両軸心線と直交する中心
線方向の上記2個のリングギヤの外側の、上記中
心線からら振り分けた2か所ずつに、該2個のリ
ングギヤの外歯に噛み合う位置決めギヤを回転自
在に軸支した枠形のシフトフレームを上記中心線
方向に移動自在に設け、 該シフトフレームを移動させることにより、上
記2個のリングギヤと1個のアイドルギヤを一体
的に上記中心線方向に移動させて無断変速すべく
構成した無段変速機である。
なお、上記ピニオンは上記リングギヤの内歯へ
の噛み合いを断続するものであるため、噛み合い
時の歯の干渉を防止するシンクロナイズ機構をそ
なえているものである。
(作用) 最低速状態での起動時には、入力軸側のリング
ギヤは入力軸及び摩擦車に対して偏心して位置
し、両側面の一部が摩擦車の中心近くに当接して
いて、摩擦車との接触面が狭くスリツプが生じや
すい状態であるが、このとき内歯がピニオンに噛
み合つていから起動時のスリツプは起こらず、こ
のときの入力軸の回転は、リングギヤの内歯の歯
数対ピニオンの歯数比に減速されて入力軸側のリ
ングギヤを回転させ、さらにアイドルギヤを介し
て出力軸側のリングギヤに同一同方向の回転とし
て伝達される。
この時、出力軸側のリングギヤは出力軸及び摩
擦車の中心が一致していて、両側面は摩擦車の外
周部に全周均一に当接して摩擦伝導力は最大とな
り、スリツプを生じることなくリングギヤの回転
をそのまま出力軸に伝達するものである。
次に、シフトフレームを入・出力軸の両軸心線
と直交する中心線に沿つて入力軸から出力軸に向
かう方向に移動させると、両側の位置決めギヤの
間に挟まれている両リングギヤとアイドルギヤが
一体的にシフトフレームと共に移動して、入力軸
側のリングギヤは内歯がピニオンとの噛み合いか
ら外れて、摩擦車との摩擦により動力伝達されな
がら両側面の接触位置が摩擦車の外周方向に移動
するにつれて回転数を徐々に高め、このリングギ
ヤの中心が入力軸及び摩擦車との中心と一致した
とき、両側面は摩擦車と全周接触してリングギヤ
の回転は入力軸の回転と同一となる。
このとき、出力側のリングギヤはシフトフレー
ムの移動につれて漸次移動して、両側面の摩擦車
への接触位置が次第に中心方向に寄り、その接触
位置の半径が小さくなるにつれて摩擦車はリング
ギヤの回転数よりさらに高められながら、最後に
内歯が出力軸のピニオンに噛み合つて、リングギ
ヤの回転が直接出力軸に伝達され、出力軸の回転
数がリングギヤの回転数(入力軸の回転数と同
じ)の内歯歯数とピニオン歯数の比倍に高められ
て最高の回転数となる。
すなわち、出力軸の最小・最大回転数は次の式
で現される。
出力軸最小回転数=入力軸回転数×ピニオン歯
数÷リングギヤの内歯歯数 出力軸最大回転数=入力軸回転数×リングギヤ
の内歯歯数÷ピニオン歯数 変速比をさらに大きく得たい場合は、本発明装
置を2段、3段……と組み合わせることにより実
現可能である。
(実施例) 以下この発明を、図面に示す実施例に基づいて
詳細説明する。
図面は本発明無段変速機の好ましい一実施例を
示すもので、第1図は中央で2分割できる本体ハ
ウジングの片側を外して、最低減速時の歯車位置
関係を示した内部側面図、第2図は同じく最高速
時の歯車位置関係を示す内部側面図、第3図は中
央横断面図、第4図は端面図を示す。
図において、1,1aは本体ハウジングで、左
右対称に2分割され、下部に取付座2,2aを備
えて、周囲をボルト3により止め付け、内部に無
段変速機構が組み込まれる。
4は入力軸、5は出力軸で、共に本体ハウジン
グ1,1aに、ベアリング6,6aにより回転自
在に支持されて、所定間隔をもつて平行し、両者
は一端が本体ハウジング1,1aの左右反対方向
に突出している。
7,7aはピニオンで、入力軸4及び出力軸5
と直交する平面、即ち本体1,1aの合わせ面と
一致する平面上にピニオン7の厚みの中心を一致
させて、入力軸4及び出力軸5にそれぞれ装着さ
れ、この装着は、後述するリングギヤの内歯との
噛み合い時の歯同志の干渉を防止するために、歯
の先端に丸みを持つた歯形とするとともに、回転
方向に軸との間に若干の遊びを持たせたシンクロ
ナイズ構造としてある。
このシンクロナイズ構造例を第5図、第6図に
示し、入力軸4及び出力軸5に嵌着したキー8の
厚みtよりピニオン7のキー溝9の幅wを広く
し、キー8とキー溝9との隙間に湾曲した板ばね
10,10をキー8の両側に沿わせて挿入してあ
り、回転しないとき(無負荷時)は第6図Aの状
態にキー8はキー溝9の中央に位置し、回転中
(負荷時)は第6図Bの状態に一方の板ばね10
が負荷により偏平に押圧されてキー8とキー溝9
の一側辺の間に挟まれて回転が伝達される。
11,11aはリングギヤで、入力軸4と出力
軸5にそれぞれ装着されているピニオン7,7a
の外側にそれぞれ環状に配置されていて、内・外
周に内歯12,12aと外歯13,13aをそれ
ぞれ同一に形成し、内歯12,12aはピニオン
7,7aにそれぞれ噛み合うことができ、さらに
両側面を内周側の厚みが薄くなる逆円錐面14,
14aとしてある。
15,15aは摩擦車で、入力軸4と出力軸5
にそれぞれリングギヤ11,11aを挟んで対向
する一対がスプライン嵌合されて、回転不能かつ
摺動自在に装着され、リングギヤ11,11aへ
の対向面をリングギヤ11,11aの側面の逆円
錐面14と一致する円錐面16,16aに形成す
るとともに、この円錐面16,16aの中心部
に、摩擦車15,15aがピニオン7,7aに接
近したときピニオン7,7aとの干渉を避けるた
めの、ピニオン7,7aの外径よりやや大きい直
径の肉盗み17,17aが形成してあり、さらに
円錐面16,16aをリングギヤ11,11aの
逆円錐面14,14aに圧接する方向に、本体
1,1aとのあいだにスプリング18を介して付
勢されている。
19はスプライン軸筒で、入力軸4及び出力軸
5のピニオン7,7aの両側にそれぞれ嵌装さ
れ、固定ピン20により固定されて、摩擦車1
5,15aがそれぞれ嵌合されている。
21はシフトフレームで、2個のリングギヤ1
1,11aの外側を囲む形のほぼ長方形にして、
長手方向の中央で上下辺を連結部21aにより連
結した枠を左右2個適宜間隔をもつて配置し、こ
の左右の枠を、連結部21aの中心をアイドルギ
ヤ軸22により連結し、さらに、長手方向の両端
部の、入力軸4と出力軸5の両軸心線と直交する
中心線Xから上下に振り分けた2か所ずつを位置
決めギヤ軸23により連結して、長手方向のどち
らか一方の端に、本体1,1aを貫通して外部に
突出するシフトロツド24の一端を連結したもの
である。
上記アイドルギヤ軸22には第3図に示す如
く、アイドルギヤ25がニードルベアリング26
を介して回転自在に軸支され、このアイドルギヤ
25は2個のリングギヤ11,11aの間にあつ
て両リングギヤ11,11aに共に噛み合い、一
方のリングギヤ11または11aの内歯12また
は12aがピニオン7または7aに噛み合つたと
き、他方のリングギヤ11または11aの中心が
入力軸4または出力軸5の中心と一致するよう
に、両リングギヤ11,11a間の中心距離を設
定している。
また、位置決めギヤ軸23には第7図に示す如
く、それぞれリングギヤ11または11aに噛み
合う位置決めギヤ27がニードルベアリング28
を介して回転自在に軸支されて、リングギヤ1
1,11aの平面的位置を保つている。
29は案内転輪で、両端にフランジを持ち、シ
フトフレーム21の上下辺の外側に外周を接し、
かつ両端のフランジ間にシフトフレーム21の厚
みを挟持して、片側2個ずつが本体ハウジング
1,1aに両端を支持されている案内転輪軸30
に回転自在に軸支されて、シフトフレーム21を
長手方向に移動自在に支持している。
図中31はオイルシール、32はブツシユを示
す。
以上の構成において、第1図及び第3図の状態
はシフトフレーム21が図に向かつて(以下方向
を示す語句は図に向かつて示すものとする)右方
に一杯寄つた位置にあり、この状態で入力軸4側
のピニオン7がリングギヤ11の内歯12に噛み
合つていて、リングギヤ11の両側の逆円錐面1
4は摩擦車15,15の中心に近い円錐面16,
16に中心線Xに対応する位置で線状接触してい
る。
このとき出力軸5側のリングギヤ11aは中心
が出力軸5の軸心と一致していて、リングギヤ1
1aの両側の逆円錐面14aは摩擦車15a,1
5aの円錐面16a,16aに全面接触してい
る。
この状態での入力軸4の回転は、リングギヤ1
1の内歯12の歯数に対するピニオン7の歯数の
比に減速されてリングギヤ11に伝わり、このリ
ングギヤ11の回転はアイドルギヤ25を介して
出力軸5側のリングギヤ11aに同方向同一回転
として伝達され、さらに摩擦車15a,15aを
経て出力軸5をリングギヤ11,11aと同一回
転数、すなわち最小回転数として出力される。
この場合の入力軸4の回転は、入力軸側におい
て最もスリツプしやすい状態にあるリングギヤ1
1と摩擦車15,15との摩擦伝導に頼ることな
く、ギヤの噛み合いによつて出力軸側のリングギ
ヤ11aまで伝達されるため、この間においてス
リツプを生じることはなく、さらに、出力軸側の
リングギヤ11aは逆円錐面14aが摩擦車15
a,15aに全周にわたつて全面接触していて、
スリツプは殆ど起こり得ない状態にあり、起動負
荷の大きい場合でも確実に回転を伝達することが
できる。
次に回転比を変えるため回転中にシフトフレー
ム21を第1図の状態からシフトロツド24を引
いて左方に移動させると、リングギヤ11,11
aと、アイドルギヤ25と、4個の位置決めギヤ
27とが、シフトフレーム21と一体的に移動し
て、入力軸側のピニオン7とリングギヤ11の内
歯12との噛み合いが外れて、入力軸4の回転は
摩擦車15,15からリングギヤ11に摩擦伝達
される。
この状態では回転中のため慣性があつて起動時
程のトルク伝達を必要とせず、摩擦力のみで充分
伝達できるものである。
かくして、リングギヤ11の摩擦車15,15
との接触位置が漸次摩擦車15,15の外周に近
づくにつれて、リングギヤ11の回転数は次第に
増して入力軸4の回転数に近づき、最後にシフト
フレーム21が第2図に示す位置に達して、リン
グギヤ11の中心が入力軸4及び摩擦車15,1
5の中心と一致して、両側の逆円錐面14,14
が摩擦車15,15の円錐面16,16の外周部
に全面接触し、リングギヤ11の回転数は入力軸
4の回転数と同じになる。
そして、この入力軸側のリングギヤ11の回転
は常に同一方向同一回転数で出力軸側のリングギ
ヤ11aに伝達され、この出力軸側のリングギヤ
11aは、摩擦車15a,15aとの接触位置が
シフトフレーム20の移動につれて摩擦車15
a,15aの中心方向に寄るにしたがつて、この
摩擦車15a,15aの回転を次第に高め、最後
にリングギヤ11aの内歯12aがピニオン7a
に噛み合つて、リングギヤ11aから直接ピニオ
ン7aを経て出力軸5を最高回転に高めるもので
ある。
(発明の効果) 以上説明した本発明無段変速機によれば、入力
軸側と出力軸側の両方で組み合わされているリン
グギヤと摩擦車とが最大に偏心した状態で、両者
間にスリツプが生じやすいとき、入力軸及び出力
軸に装着したピニオンがリングギヤの内歯に噛み
合つて回転が伝達されるためスリツプが生じるこ
とがなく、こうしたピニオンとリングギヤとが噛
み合つた状態で起動すれば、例えばトラツクに重
い荷を積んでスタートしようとする場合のごとき
起動トルクを大きく必要とする場合でも、無段変
速機におけるスリツプを防止して確実な起動を果
たすことができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の好ましい実施例を示すもので、
第1図は2つ割りの本体ハウジングの片側を取り
外して、最低速時の特にギヤ関係位置を示した内
部構造側面図、第2図は同じく最高速時のギヤ関
係位置を示した内部構造側面図、第3図は第1図
−線における切断面図、第4図は第1図をP
矢印の方向にみた端面図、第5図は第3図−
線における拡大断面図、第6図は第5図−線
における断面図で、Aは無負荷(無回転)時、B
は負荷(回転)時を示している。第7図は第1図
−線における断面図、第8図は第1図−
線における断面図、である。 1,1a……本体ハウジング、4……入力軸、
5……出力軸、7,7a……ピニオン、11,1
1a……リングギヤ、12,12a……内歯、1
3,13a……外歯、14,14a……逆円錐
面、15,15a……摩擦車、16,16a……
円錐面、18……スプリング、19……スプライ
ン軸筒、21……シフトフレーム、25……アイ
ドルギヤ、27……位置決めギヤ、X……中心
線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本体ハウジングに、平行に配置した入力軸と
    出力軸を回転自在に支持し、該入力軸及び出力軸
    に、軸心に直交する同一平面上に位置する同一の
    ピニオンをそれぞれ装着し、 該両ピニオンの外側に、環状にして内・外周に
    歯をもつ同一のリングギヤを、内歯が上記ピニオ
    ンに噛み合い可能に配置し、 該両リングギヤの両側に、このリングギヤへの
    対向面を円錐面とした1対の摩擦車を、上記入力
    軸及び出力軸にそれぞれ回転不能かつ摺動自在に
    嵌装するとともに、互いに上記リングギヤを挟み
    つける方向に付勢して設け、 上記2個のリングギヤの間に、それぞれの外歯
    に噛み合うアイドルギヤを介在させて、上記一方
    のリングギヤの内歯が上記ピニオンと噛み合つた
    とき、他方のリングギヤの中心が入力軸または出
    力軸の中心と一致すべく両リングギヤ間の中心距
    離を設定し、 上記入力軸と出力軸の両軸心線と直交する中心
    線方向の上記2個のリングギヤの外側の、上記中
    心線からら振り分けた2か所ずつに、該2個のリ
    ングギヤの外歯に噛み合う位置決めギヤを回転自
    在に軸支した枠形のシフトフレームを上記中心線
    方向に移動自在に設け、 該シフトフレームを移動させることにより、上
    記2個のリングギヤと1個のアイドルギヤを一体
    的に上記中心線方向に移動させて無断変速すべく
    構成したことを特徴とする、無段変速機。
JP2195341A 1990-07-23 1990-07-23 無段変速機 Granted JPH0483950A (ja)

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JPH0483950A JPH0483950A (ja) 1992-03-17
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