JPH0582103U - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
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- JPH0582103U JPH0582103U JP2899592U JP2899592U JPH0582103U JP H0582103 U JPH0582103 U JP H0582103U JP 2899592 U JP2899592 U JP 2899592U JP 2899592 U JP2899592 U JP 2899592U JP H0582103 U JPH0582103 U JP H0582103U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁シートを用いて誘電体同軸共振器の位置
決めを行ってケースの標準化を図ること。 【構成】 ケース51には位置決め用の突部等は何も形
成せずに、絶縁材からなる絶縁シート71をケース51
の平面状とした底面に接着固定する。絶縁シート71に
は細帯状の半田付け用の窓穴72を穿設する。また、絶
縁シート71の上面の要部には誘電体同軸共振器や結合
基板の位置決めを行うための突部73を複数一体に形成
する。半田付け用の窓穴72は、半田付けを行う誘電体
同軸共振器の配置箇所に応じて必要な部分だけ穿設す
る。従って、ケース51は同じものが使用でき、標準化
が図れ、コストダウンが可能となる。
決めを行ってケースの標準化を図ること。 【構成】 ケース51には位置決め用の突部等は何も形
成せずに、絶縁材からなる絶縁シート71をケース51
の平面状とした底面に接着固定する。絶縁シート71に
は細帯状の半田付け用の窓穴72を穿設する。また、絶
縁シート71の上面の要部には誘電体同軸共振器や結合
基板の位置決めを行うための突部73を複数一体に形成
する。半田付け用の窓穴72は、半田付けを行う誘電体
同軸共振器の配置箇所に応じて必要な部分だけ穿設す
る。従って、ケース51は同じものが使用でき、標準化
が図れ、コストダウンが可能となる。
Description
【0001】
本考案は、例えばマイクロ波帯に用いられる誘電体フィルタに関するものであ る。
【0002】
まず、従来のこの種の誘電体フィルタについて説明する。図4は、従来例を示 し、例えば、自動車電話や携帯電話等の移動通信機器に用いられる誘電体フィル タの分解斜視図を示しており、例えば、バンドパスフィルタで構成されている。 図4において、ケース1の底面の一方側に5個の誘電体同軸共振器2〜6が並 設されるようになっている。各誘電体同軸共振器2〜6の端面に開口した穴の内 面に膜状の内側導体が形成されており、この内側導体に接触接続される結合端子 7が上記穴に圧入される。この結合端子7を圧入した側の端面を除いた誘電体同 軸共振器2〜6の外表面には外側導体が膜状に形成してある。また、ケース1の 底面の他方側、すなわち誘電体同軸共振器2〜6の開放端側が位置する側には絶 縁体からなるスペーサ9を介して誘電体の結合基板8が配設されている。
【0003】 この結合基板8の上面には、上記誘電体同軸共振器2〜6から導出した結合端 子7の先端がそれぞれ接続される膜状のコンデンサ電極膜10〜14が形成して ある。コンデンサ電極膜10に対応した結合基板8の下面にコンデンサ電極膜が 形成されていて、このコンデンサ電極膜に入出力端子16が接続されている。ま た、結合基板8の端部に形成したコンデンサ電極膜15に入出力端子17が接続 され、外部と接続されるようになっている。更に、減衰特性調整用のコイル18 の一端が結合基板8のコンデンサ電極膜15に接続され、コイル18の他端はケ ース1に接地される。 上記各部材を配設したケース1の上面側には下面を開口した箱状のカバー19 がケース1との嵌合にて覆設されている。
【0004】 ここで、誘電体同軸共振器2〜6や結合基板8のケース1への位置決め固定は 以下のように行っていた。すなわち、図4〜図6に示すように、誘電体同軸共振 器2〜6の位置決めとしては、ケース1の端部を上方に折曲して位置決め片21 を形成し、この位置決め片21の内面に誘電体同軸共振器2〜6を当接して位置 決めを行っていた。 また、結合基板8の位置決めは、ケース1の底面に突部20を押し出し加工に て形成し、この突部20にスペーサ9の側端面を当接して位置決めを行っていた 。 誘電体同軸共振器2〜6は浮遊容量等による特性のバラツキを抑えるために、 誘電体の表面に形成した外側導体をケース1に半田付けをしている。図6の22 で示した丸印の斜線部分が誘電体同軸共振器2〜6の外側導体と半田付けをする 箇所であり、この小さな部分でケース1と誘電体同軸共振器2〜6とをそれぞれ 電気的、機械的に結合していた。
【0005】 このように、誘電体同軸共振器2〜6の半田付けの箇所が小さいため、それに よるガタツキを防止するために、図6に示すように、樹脂23を帯状に塗布して ケース1と誘電体同軸共振器2〜6とを固定していた。
【0006】
しかしながら、上記の方法では、同じ段数のフィルタでも誘電体同軸共振器長 や、結合基板のサイズによって、位置決め用の突部等の位置を変える必要がある 。従って、機種ごとにケースを変更しなければならず、汎用性に劣るという問題 があった。また、樹脂23を塗布する工数が増加して、結果的にコストアップと なるという問題があった。
【0007】 本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、絶縁シートを用いて誘電体 同軸共振器の位置決めを行ってケースの標準化を図ることを目的として誘電体フ ィルタを提供するものである。
【0008】
本考案は、誘電体の穴の内面に形成した内側導体と誘電体の一端面を除く外周 面に形成した外側導体とで所定の周波数で共振する誘電体同軸共振器を有する誘 電体フィルタにおいて、ケースの底面に誘電体同軸共振器を絶縁材からなる絶縁 シートを介して配設し、上記絶縁シートに上記誘電体同軸共振器の位置決めを行 う位置決め部を設けると共に、誘電体同軸共振器とケースとの必要な半田付け箇 所に対応した絶縁シートの部分に半田付け用の窓穴を穿孔したものである。
【0009】
本考案は、絶縁シートに設けた位置決め部により誘電体同軸共振器の位置決め を行って、ケースには位置決め部を形成しないことで、機種が変わってもケース は同じものが使用でき、従って、ケースの標準化が図れてコストダウンを図るこ とができる。また、ユーザーもケースは同じ形状のものが使用できるため、使い 易い。更には、ケースと誘電体同軸共振器とを半田付けする場合には、その必要 な箇所に対応した絶縁シートの部分に窓穴をあけて半田付けをすることができ、 しかも、絶縁シートであるから窓穴を容易に穿設でき、半田付けが必要な部分だ けできるので、フィルタとしての特性の信頼性が向上する。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。まず、本考案を適用する誘 電体フィルタの全体の構成について説明する。 図2は本考案の実施例である誘電体フィルタの全体の分解斜視図を示している 。例えば、自動車電話や携帯電話等の移動通信機器において、送信と受信の同時 通話を行うことから、受信側と送信側とは異なる周波数帯域を有するフィルタで 構成されている。図示した細長状の誘電体フィルタは、受信側のバンドパスフィ ルタ(帯域通過フィルタ)26と送信側のバンドエリミネーションフィルタ(帯 域阻止フィルタ)31とで構成されている。尚、この誘電体フィルタはプリント 基板等へ表面実装されるタイプのものである。
【0011】 受信側のバンドパスフィルタ26は従来の図4で示したように、5個の誘電体 同軸共振器2〜6を有し、また、バンドエリミネーションフィルタ31は5個の 誘電体同軸共振器32〜36を有している。各誘電体同軸共振器2〜6,32〜 36は、四角柱状の誘電体の中心部に丸状の穴37が穿孔されており、この穴3 7の内周面に内部導体を形成している。また、誘電体の外周面と一方の端面に外 部導体を形成している。 そして、各誘電体同軸共振器2〜6,32〜36の穴37内に結合端子7がそ れぞれ圧入されて内部導体と接触接続するようになっている。この結合端子7は 2つ割れとなっていて、先端部は穴37に圧入しやすいようにテーパ状に形成さ れている。また、その反対側は結合基板8のコンデンサ電極膜や、バンドエリミ ネーションフィルタ31を構成する各コンデンサ基板38〜42の上面に形成さ れたコンデンサ電極膜と半田付け等で接続されるようになっている。
【0012】 バンドエリミネーションフィルタ31側には、誘電体からなる上記各コンデン サ基板38〜42を有し、かかるコンデンサ基板38〜42の上下面にはコンデ ンサ電極膜(図中の斜線部分)が形成してある。また、ケース51の底面上に配 設され、誘電体からなる細板状のコンデンサ基板43の上面には上記コンデンサ 基板38〜42に対応してコンデンサ電極膜(図中の斜線部分)が形成されてい る。そして、このコンデンサ基板43の下面は略全面にわたってアース電極とな るコンデンサ電極膜が形成されている。 また、結合基板8とコンデンサ基板43との間に設けたコンデンサ基板27の 上下面にもコンデンサ電極膜が形成されている。そして、略L型のアンテナ端子 49の略中央部分が結合基板8の下面の一端側のコンデンサ電極膜と接続され、 端部はコンデンサ基板27の上面のコンデンサ電極膜と接続される。また、コン デンサ基板27の下面のコンデンサ電極膜はケース51へ接地される。更に、入 出力端子16は結合基板8の下面の他端側のコンデンサ電極膜に接続される。尚 、コイル18の一端はアンテナ端子49に接続され、他端はケース51に接地さ れる。
【0013】 コイル44の一端はコンデンサ基板27の上面のコンデンサ電極膜と接続され 、他端はコンデンサ基板43の上面の端部のコンデンサ電極膜と接続される。他 のコイル45〜48もコンデンサ基板43の各コンデンサ電極膜間を架橋する形 で接続され、各コンデンサ電極膜に上記各コンデンサ基板38〜42の下面のコ ンデンサ電極膜が半田付け等で接続されるようになっている。また、入出力端子 50の一端もコンデンサ基板43の端部のコンデンサ電極膜に接続される。上記 各端子16,49,50の端部はケース51より外方に突出して、外部と接続可 能となっている。 また、ケース51の側板52の内面と上記両フィルタ26,31との間には絶 縁板53,54が介装されており、ケース51と結合基板8、コンデンサ基板2 7,43との短絡を防止している。
【0014】 ケース51の側板52と両側にはアース端子55が複数形成されている。また 、ケース51の上面を覆設嵌合するカバー60は下面開口で略箱状に形成されて いて、誘電体同軸共振器2〜6,32〜36の外部導体の上面と半田付けするた めの窓61と、誘電体同軸共振器2〜6,32〜36の特性調整用の治具を挿入 するための窓62が複数穿設してある。 上記カバー60の窓61を介して誘電体同軸共振器2〜6,32〜36の外部 導体の表面とが半田付けされ、カバー60に電気的、機械的に結合されることに なる。なお、ケース51の両側の略中央部には舌片59が上方に一体に折曲形成 しており、曲げに対するケース51の強度の向上を図っている。
【0015】 次に、本考案の要旨である誘電体同軸共振器2〜6,32〜36(以下、誘電 体同軸共振器2と称す)の位置決め方法について説明する。尚、図1は模式的に 示した図であり、図1に示すように、ケース51には位置決め用の突部等は何も 形成せずに、絶縁材からなる絶縁シート71をケース51の平面状とした底面に 接着固定している。 この絶縁シート71には細帯状の半田付け用の窓穴72が穿設されており、ま た、絶縁シート71の上面の要部には誘電体同軸共振器2や結合基板8の位置決 めを行うための突部(位置決め部)73が複数一体に形成してある。上記半田付 け用の窓穴72は、誘電体同軸共振器2の配置箇所に応じて穿設すれば良く、図 1に示した位置には限定されない。 つまり、誘電体同軸共振器2の半田付けをする必要がある部分だけに絶縁シー ト71に窓穴72を穿設し、この窓穴72の部分に半田を置き、ケース51の下 面から熱を加えてケース51と誘電体同軸共振器2の外側導体との半田付けを行 う。このことで、誘電体同軸共振器2がケース51に電気的、機械的に結合され ることになる。また、ケース51の底面に絶縁シート71の窓穴72と対応する 形で半田付け用の窓穴を穿孔して、この窓穴を介して半田付けをするようにして も良い。
【0016】 上記絶縁シート71の厚みは、例えば0.1mm程度とすることで、誘電体フ ィルタ全体の寸法(高さ寸法)を従来のものと殆ど変わらずに形成することがで きる。また、位置決め用の突部73は、誘電体同軸共振器2や結合基板8等の素 子を当てるだけなので強度は不要である。 このように構成することで、共振周波数が900MHzの誘電体フィルタも、 1.5GHzの誘電体フィルタも誘電体同軸共振器長は変わるものの、同じケー ス51を使用することができる。そして、位置決め用の突部73の位置を変更す べく絶縁シート71を変更することで対処が可能である。従って、絶縁シート7 1で素子の位置決めもでき、誘電体同軸共振器との半田付けも必要な部分だけ絶 縁シート71に窓穴72を穿設して半田付けを行うことで、浮遊容量等に対する 信頼性を向上させることができる。
【0017】 図3は全体の等価回路図を示し、バンドパスフィルタ26側の各コンデンサC 1 〜C6 は、結合基板8に形成されている各コンデンサ電極膜10〜15間の容 量により形成される。また、バンドエリミネーションフィルタ31側の各コンデ ンサC7 〜C11はコンデンサ基板38〜42の上下面のコンデンサ電極膜間の容 量で形成され、コンデンサC12はコンデンサ基板27の上下面のコンデンサ電極 膜で形成される。また、コンデンサC13〜C17はコンデンサ基板43の上面の各 コンデンサ電極膜と下面のコンデンサ電極膜とで形成される。 尚、図3のRXは受信側を示し、TXは送信側を示している。つまり、バンド パスフィルタ26は受信用であり、バンドエリミネーションフィルタ31は送信 用としてそれぞれ異なる周波数帯域を選択している。
【0018】 また、実施例では、フィルタの構成として、バンドパスフィルタとバンドエリ ミネーションフィルタの組み合わせの例を示したが、これらの単独構成や、他の ハイパスフィルタ、ローパスフィルタのそれぞれの単独構成、又は各フィルタの 組み合わせにも適用できる。 更に、フィルタに限らず、あらゆる各種電気部品を収納配置するケースにも適 用できるのはもちろんである。
【0019】
本考案は上述のように、誘電体の穴の内面に形成した内側導体と誘電体の一端 面を除く外周面に形成した外側導体とで所定の周波数で共振する誘電体同軸共振 器を有する誘電体フィルタにおいて、ケースの底面に誘電体同軸共振器を絶縁材 からなる絶縁シートを介して配設し、上記絶縁シートに上記誘電体同軸共振器の 位置決めを行う位置決め部を設けると共に、誘電体同軸共振器とケースとの必要 な半田付け箇所に対応した絶縁シートの部分に半田付け用の窓穴を穿孔したもの であるから、絶縁シートに設けた位置決め部により誘電体同軸共振器の位置決め を行って、ケースには位置決め部を形成しないことで、機種が変わってもケース は同じものが使用でき、従って、ケースの標準化が図れてコストダウンを図るこ とができる。また、ユーザーもケースは同じ形状のものが使用できるため、使い 易いものである。更には、ケースと誘電体同軸共振器とを半田付けする場合には 、その必要な箇所に対応した絶縁シートの部分に窓穴をあけて半田付けをするこ とができ、しかも、絶縁シートであるから窓穴を容易に穿設でき、半田付けが必 要な部分だけできるので、フィルタとしての特性の信頼性が向上する効果を奏す るものである。
【図1】本考案の実施例の絶縁シートをケースに配設す
る場合の説明図である。
る場合の説明図である。
【図2】本考案の適用例を示す誘電体フィルタの全体の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】同上の誘電体フィルタの等価回路図である。
【図4】従来例の誘電体フィルタの分解斜視図である。
【図5】従来例の誘電体フィルタの側面図である。
【図6】従来例の誘電体同軸共振器の位置決めを行う場
合の説明図である。
合の説明図である。
2〜6 誘電体同軸共振器 32〜36 誘電体同軸共振器 51 ケース 71 絶縁シート 72 窓穴 73 突部
Claims (1)
- 【請求項1】 誘電体の穴の内面に形成した内側導体と
誘電体の一端面を除く外周面に形成した外側導体とで所
定の周波数で共振する誘電体同軸共振器を有する誘電体
フィルタにおいて、ケースの底面に誘電体同軸共振器を
絶縁材からなる絶縁シートを介して配設し、上記絶縁シ
ートに上記誘電体同軸共振器の位置決めを行う位置決め
部を設けると共に、誘電体同軸共振器とケースとの必要
な半田付け箇所に対応した絶縁シートの部分に半田付け
用の窓穴を穿孔したことを特徴とする誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028995U JP2577792Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028995U JP2577792Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582103U true JPH0582103U (ja) | 1993-11-05 |
| JP2577792Y2 JP2577792Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12263998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992028995U Expired - Lifetime JP2577792Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577792Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197604U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | ||
| JPH02215205A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Hitachi Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH03149902A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Tdk Corp | 誘電体フィルタ及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP1992028995U patent/JP2577792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197604U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | ||
| JPH02215205A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Hitachi Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH03149902A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Tdk Corp | 誘電体フィルタ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577792Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980414 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |