JPH0583415B2 - - Google Patents
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- JPH0583415B2 JPH0583415B2 JP1272579A JP27257989A JPH0583415B2 JP H0583415 B2 JPH0583415 B2 JP H0583415B2 JP 1272579 A JP1272579 A JP 1272579A JP 27257989 A JP27257989 A JP 27257989A JP H0583415 B2 JPH0583415 B2 JP H0583415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- conveyor
- cargo
- front panel
- conveyor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、貨物車の荷箱床面に配設されて各々
独立に駆動される複数列のコンベア装置を備えた
車載コンベア装置に関する。
独立に駆動される複数列のコンベア装置を備えた
車載コンベア装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、荷箱を備えた貨物車において、その荷箱
の床面にコンベア装置を配設して荷物の積み込
み・積み卸しの便を図つたものが知られている
(例えば、実開昭60−72333号公報参照)。
の床面にコンベア装置を配設して荷物の積み込
み・積み卸しの便を図つたものが知られている
(例えば、実開昭60−72333号公報参照)。
(3) 発明が解決しようとする課題
ところで、かかる貨物車において荷箱床面に
各々独立に駆動可能な複数列のコンベア装置を配
設すれば、荷物を運搬先毎に仕分けして搭載でき
るため、その誤配を避けることができる。
各々独立に駆動可能な複数列のコンベア装置を配
設すれば、荷物を運搬先毎に仕分けして搭載でき
るため、その誤配を避けることができる。
しかしながら、このようにすると運搬中に荷物
が横方向に移動して隣接するコンベア装置の荷物
と混じり合う恐れがある。特に、コンベア装置に
荷物が前方へ荷崩れすることを防ぐためのフロン
トパネルが装着されている場合には、隣接するコ
ンベア装置から前記フロントパネルの前部に荷物
が入り込むと、そのコンベア装置を前方へ駆動し
た際に前記荷物がフロントパネルと荷箱の前壁間
に挟まれて損傷を受けたり、コンベア装置が故障
する等の不都合が発生する可能性がある。
が横方向に移動して隣接するコンベア装置の荷物
と混じり合う恐れがある。特に、コンベア装置に
荷物が前方へ荷崩れすることを防ぐためのフロン
トパネルが装着されている場合には、隣接するコ
ンベア装置から前記フロントパネルの前部に荷物
が入り込むと、そのコンベア装置を前方へ駆動し
た際に前記荷物がフロントパネルと荷箱の前壁間
に挟まれて損傷を受けたり、コンベア装置が故障
する等の不都合が発生する可能性がある。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもの
で、荷箱床面に複数列のコンベア装置を配設した
車載コンベア装置において、隣接するコンベア装
置間における荷物の混合を防止することを目的と
する。
で、荷箱床面に複数列のコンベア装置を配設した
車載コンベア装置において、隣接するコンベア装
置間における荷物の混合を防止することを目的と
する。
B 発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は、互いに
独立に駆動可能な複数列のコンベア装置を、車体
前後方向に沿つて荷箱の床面に並設するととも
に、前記各コンベア装置の搬送面にそれぞれフロ
ントパネルを立設してなる車載コンベア装置であ
つて、隣接するコンベア装置間に展開して荷箱内
の空間を間仕切りし、前記両コンベア装置間の荷
物の移動を防止するシヤツタを荷箱に移動自在に
支持し、荷箱の前部に設けたシヤツタ収納室に前
記シヤツタを巻取り状態、または折り畳み状態で
収納することを第1の特徴とする。
独立に駆動可能な複数列のコンベア装置を、車体
前後方向に沿つて荷箱の床面に並設するととも
に、前記各コンベア装置の搬送面にそれぞれフロ
ントパネルを立設してなる車載コンベア装置であ
つて、隣接するコンベア装置間に展開して荷箱内
の空間を間仕切りし、前記両コンベア装置間の荷
物の移動を防止するシヤツタを荷箱に移動自在に
支持し、荷箱の前部に設けたシヤツタ収納室に前
記シヤツタを巻取り状態、または折り畳み状態で
収納することを第1の特徴とする。
また、本発明は、互いに独立に駆動可能な複数
列のコンベア装置を、車体前後方向に沿つて荷箱
の床面に並設するとともに、前記各コンベア装置
の搬送面にそれぞれフロントパネルを立設してな
る車載コンベア装置であつて、隣接するコンベア
装置間に展開して荷箱内の空間を間仕切りし、前
記両コンベア装置間の荷物の移動を防止するシヤ
ツタを荷箱に移動自在に支持し、荷箱の前部から
荷箱の側部を連続するように設けたシヤツタ収納
室に前記シヤツタを展開状態で収納することを第
2の特徴とする。
列のコンベア装置を、車体前後方向に沿つて荷箱
の床面に並設するとともに、前記各コンベア装置
の搬送面にそれぞれフロントパネルを立設してな
る車載コンベア装置であつて、隣接するコンベア
装置間に展開して荷箱内の空間を間仕切りし、前
記両コンベア装置間の荷物の移動を防止するシヤ
ツタを荷箱に移動自在に支持し、荷箱の前部から
荷箱の側部を連続するように設けたシヤツタ収納
室に前記シヤツタを展開状態で収納することを第
2の特徴とする。
(2) 作用
前述の本発明の第1の特徴によれば、隣接する
コンベア装置間に仕切けして荷物を搭載する場合
に、シヤツタを閉じて両コンベア装置間を間仕切
りすれば、荷物の横移動が防止されて荷物が混じ
り合うことが防止される。シヤツタの不使用時に
は、該シヤツタが荷箱前部に設けたシヤツタ収納
室に巻取り状態または折り畳み状態でコンパクト
に収納されるので荷箱を広く使用することができ
る。
コンベア装置間に仕切けして荷物を搭載する場合
に、シヤツタを閉じて両コンベア装置間を間仕切
りすれば、荷物の横移動が防止されて荷物が混じ
り合うことが防止される。シヤツタの不使用時に
は、該シヤツタが荷箱前部に設けたシヤツタ収納
室に巻取り状態または折り畳み状態でコンパクト
に収納されるので荷箱を広く使用することができ
る。
また、本発明の第2の特徴によれば、前述と同
様にシヤツタによつて荷物の混合が防止されると
ともに、シヤツタ荷箱前部から側部に連続するシ
ヤツタ収納室に展開状態で収納されるので、荷箱
内周とコンベア装置間の隙間が有効に利用されて
荷箱を広く使用することができる。
様にシヤツタによつて荷物の混合が防止されると
ともに、シヤツタ荷箱前部から側部に連続するシ
ヤツタ収納室に展開状態で収納されるので、荷箱
内周とコンベア装置間の隙間が有効に利用されて
荷箱を広く使用することができる。
(3) 実施例
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第9図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図はそのコンベア装置を備えた貨物車
の全体平面図、第2図は同じく側面図、第3図は
コンベア装置の拡大平面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第4図の−線断面図、第7図は
第3図の−線断面図、第8図は第7図の−
線断面図、第9図は第8図の−線断面図で
ある。
ので、第1図はそのコンベア装置を備えた貨物車
の全体平面図、第2図は同じく側面図、第3図は
コンベア装置の拡大平面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第4図の−線断面図、第7図は
第3図の−線断面図、第8図は第7図の−
線断面図、第9図は第8図の−線断面図で
ある。
第1図および第2図に示すように、貨物車は
車体前部に設けたキヤブ1の後側に、後端が左右
の扉2で開閉される荷箱3を備えている。荷箱3
の床面4には車体の前後方向に沿つて同一構造の
左右一対のコンベア装置Cが配設されており、そ
の搬送面5は荷箱3の後端に延びている。コンベ
ア装置Cに前部にはそれぞれ駆動機構Dが装着さ
れており、左右のコンベア装置Cは独立に駆動さ
れる。コンベア装置Cの搬送面5には側面視L字
状のフロントパネルPが固着されており、フロン
トパネルPが図示の前進端にあるとき、その基板
6は前記駆動機構Dの上面を覆つている。荷箱3
の天井面7に設けたガイドレール8と床面4に設
けたガイドレール9に案内されて移動するシヤツ
タSによつて荷箱3の内部空間は左半部と右半部
に区画可能であり、このシヤツタSは不使用時に
左側のコンベア装置Cの前端とキヤブ1の間に設
けたシヤツタ収納部10に渦巻状に巻かれて収納
される。
車体前部に設けたキヤブ1の後側に、後端が左右
の扉2で開閉される荷箱3を備えている。荷箱3
の床面4には車体の前後方向に沿つて同一構造の
左右一対のコンベア装置Cが配設されており、そ
の搬送面5は荷箱3の後端に延びている。コンベ
ア装置Cに前部にはそれぞれ駆動機構Dが装着さ
れており、左右のコンベア装置Cは独立に駆動さ
れる。コンベア装置Cの搬送面5には側面視L字
状のフロントパネルPが固着されており、フロン
トパネルPが図示の前進端にあるとき、その基板
6は前記駆動機構Dの上面を覆つている。荷箱3
の天井面7に設けたガイドレール8と床面4に設
けたガイドレール9に案内されて移動するシヤツ
タSによつて荷箱3の内部空間は左半部と右半部
に区画可能であり、このシヤツタSは不使用時に
左側のコンベア装置Cの前端とキヤブ1の間に設
けたシヤツタ収納部10に渦巻状に巻かれて収納
される。
第3図〜第6図に示すように、各コンベア装置
Cは車体の前後方向に延びる矩形枠状のフレーム
Fを備えてる。フレームFの前端に左右方向に配
設した駆動軸11と該フレームFの左右の側板1
2の後端間に軸支した従動軸13には、各々左右
一対の駆動スプロケツト14と従動スプロケツト
15が固着されており、各駆動スプロケツト14
と従動スプロケツト15間には左右の無端チエー
ン16が巻き掛けられている。無端チエン16は
リンク17,18、ローラ19、およびピン20
から構成され、そのローラ19がフレームFの側
板12の内側に沿設した支持部材21の上面に敷
設した合成樹脂製のチエンガイド22に係合して
案内される。無端チエン16のリンク17,18
から内側に突出するピン20には、その隣接する
2本に付き1個の合成樹脂製キヤツプ23が装着
され、左右の無端チエン16の相対向するキヤツ
プ23間に多数の筒状のスラツト24を架設する
ことにより前記搬送面5が構成されている。
Cは車体の前後方向に延びる矩形枠状のフレーム
Fを備えてる。フレームFの前端に左右方向に配
設した駆動軸11と該フレームFの左右の側板1
2の後端間に軸支した従動軸13には、各々左右
一対の駆動スプロケツト14と従動スプロケツト
15が固着されており、各駆動スプロケツト14
と従動スプロケツト15間には左右の無端チエー
ン16が巻き掛けられている。無端チエン16は
リンク17,18、ローラ19、およびピン20
から構成され、そのローラ19がフレームFの側
板12の内側に沿設した支持部材21の上面に敷
設した合成樹脂製のチエンガイド22に係合して
案内される。無端チエン16のリンク17,18
から内側に突出するピン20には、その隣接する
2本に付き1個の合成樹脂製キヤツプ23が装着
され、左右の無端チエン16の相対向するキヤツ
プ23間に多数の筒状のスラツト24を架設する
ことにより前記搬送面5が構成されている。
搬送面5の前端に装着されるフロントパネルP
の基板6後端には左右に延びる連結部材25がボ
ルト26で固着されており、この連結部材25の
両端に設けた接続部27に左右の無端チエン16
の4本のピン20が係合している。基板6の左右
両端から垂下するブラケツト28の内面には側板
12の外側面に摺接して基板6を案内する合成樹
脂製のスライダ29が装着されている。また、左
右の側板12、支持部材21、および前板30と
共にフレームFを構成する左右の補助側板31の
前端には、両無端チエン16の延長線上に位置す
るように合成樹脂製のスライダ32が装着されて
おり、フロントパネルPが前進端にあるとき、そ
の基板6の下面を支持している(第3図参照)。
の基板6後端には左右に延びる連結部材25がボ
ルト26で固着されており、この連結部材25の
両端に設けた接続部27に左右の無端チエン16
の4本のピン20が係合している。基板6の左右
両端から垂下するブラケツト28の内面には側板
12の外側面に摺接して基板6を案内する合成樹
脂製のスライダ29が装着されている。また、左
右の側板12、支持部材21、および前板30と
共にフレームFを構成する左右の補助側板31の
前端には、両無端チエン16の延長線上に位置す
るように合成樹脂製のスライダ32が装着されて
おり、フロントパネルPが前進端にあるとき、そ
の基板6の下面を支持している(第3図参照)。
コンベア装置Cの前端に設けた駆動機構Dはモ
ータ33を前板30に取付けるためのモータ取付
ブラケツト34を備えており、このモータ取付ブ
ラケツト34の反対側には該モータ33の駆動力
を減速して駆動軸11に伝達する減速機35が取
付けられている。駆動機構Dは中央に駆動軸11
を支持する軸受36を設けた左右一対の菱形状の
駆動軸取付ブラケツト37を備えており、この駆
動軸取付ブラケツト37の外側面にはチエンガイ
ド22の前端と駆動スプロケツト14の略中間に
位置して無端チエン16を下方から支持する断面
円形のチエン支持部材38が突設されている。
ータ33を前板30に取付けるためのモータ取付
ブラケツト34を備えており、このモータ取付ブ
ラケツト34の反対側には該モータ33の駆動力
を減速して駆動軸11に伝達する減速機35が取
付けられている。駆動機構Dは中央に駆動軸11
を支持する軸受36を設けた左右一対の菱形状の
駆動軸取付ブラケツト37を備えており、この駆
動軸取付ブラケツト37の外側面にはチエンガイ
ド22の前端と駆動スプロケツト14の略中間に
位置して無端チエン16を下方から支持する断面
円形のチエン支持部材38が突設されている。
第7図〜第9図に示すように、シヤツタSは多
数の短冊状のシヤツタ部材39をヒンジ部39a
で相互に屈曲自在に結合した構造を持ち、その上
端に設けたガイドローラ40を荷箱3の天井面7
に設けたガイドレール8に係合させ、その下端に
設けたガイドローラ41を床面4に形成したガイ
ドレール9に係合させた状態で移動する。
数の短冊状のシヤツタ部材39をヒンジ部39a
で相互に屈曲自在に結合した構造を持ち、その上
端に設けたガイドローラ40を荷箱3の天井面7
に設けたガイドレール8に係合させ、その下端に
設けたガイドローラ41を床面4に形成したガイ
ドレール9に係合させた状態で移動する。
左右のコンベア装置Cに設けたフロントパネル
Pと前記シヤツタSは、後述の連動機構Rによつ
て係脱自在に連結される。すなわち、連動機構R
は左右のフロントパネルPからシヤツタSに向け
て突設したピンよりなる駆動突起42l,42r
を備えるとともに、最後端のシヤツタ部材39両
側面を挟むように固着したブラケツト43と、こ
のブラケツト43に軸支した回転軸44の両端に
固着されて一体に回動する左右一対のフツク45
l,45rを備えている。両フツク45l,45
rは一端を左側のフツク45lに係止し、他端を
ブラケツト43に突設した係止ピン46に係止し
たスプリング47によつて前方に付勢されるとと
もに、両フツク45l,45rの上方への回動端
がブラケツト43に設けたストツパ48で規制さ
れている。
Pと前記シヤツタSは、後述の連動機構Rによつ
て係脱自在に連結される。すなわち、連動機構R
は左右のフロントパネルPからシヤツタSに向け
て突設したピンよりなる駆動突起42l,42r
を備えるとともに、最後端のシヤツタ部材39両
側面を挟むように固着したブラケツト43と、こ
のブラケツト43に軸支した回転軸44の両端に
固着されて一体に回動する左右一対のフツク45
l,45rを備えている。両フツク45l,45
rは一端を左側のフツク45lに係止し、他端を
ブラケツト43に突設した係止ピン46に係止し
たスプリング47によつて前方に付勢されるとと
もに、両フツク45l,45rの上方への回動端
がブラケツト43に設けたストツパ48で規制さ
れている。
次に前述の構成を備えた本発明の実施例の作用
について説明する。
について説明する。
コンベア装置Cの駆動機構Dに設けたモータ3
3の回転は、減速機35および駆動軸11を介し
て左右の駆動スプロケツト14に伝達され、この
駆動スプロケツト14に巻き掛けた無端チエン1
6が駆動されて多数のスラツト24よりなる搬送
面5がフロントパネルPと共に移動する。
3の回転は、減速機35および駆動軸11を介し
て左右の駆動スプロケツト14に伝達され、この
駆動スプロケツト14に巻き掛けた無端チエン1
6が駆動されて多数のスラツト24よりなる搬送
面5がフロントパネルPと共に移動する。
今、両方のコンベア装置Cが前進端にあつてシ
ヤツタSがシヤツタ収納部10に収納されている
とする。この状態から例えば左側のコンベア装置
Cを車体後方に向けて駆動すると、そのフロント
パネルPに設けた駆動突起42lがフツク45l
をスプリング47の弾発力に抗して第9図におけ
る鎖線位置まで回動させ、このフツク45lをス
トツパ48に当設させる。これによりフロントパ
ネルPからシヤツタSに駆動力が伝達されるよう
になり、該フロントパネルPに押圧されたシヤツ
タSはシヤツタ収納部10から車体後方の所定位
置まで引き出される。このとき、若し右側のコン
ベア装置Cが後方に駆動され、そのフロントパネ
ルPが先行していた前記左側のコンベア装置Cの
フロントパネルPを追い越すと、今後は右側のフ
ロントパネルPの駆動突起42rがフツク45r
を押圧してシヤツタSは更に後方に移動する。
ヤツタSがシヤツタ収納部10に収納されている
とする。この状態から例えば左側のコンベア装置
Cを車体後方に向けて駆動すると、そのフロント
パネルPに設けた駆動突起42lがフツク45l
をスプリング47の弾発力に抗して第9図におけ
る鎖線位置まで回動させ、このフツク45lをス
トツパ48に当設させる。これによりフロントパ
ネルPからシヤツタSに駆動力が伝達されるよう
になり、該フロントパネルPに押圧されたシヤツ
タSはシヤツタ収納部10から車体後方の所定位
置まで引き出される。このとき、若し右側のコン
ベア装置Cが後方に駆動され、そのフロントパネ
ルPが先行していた前記左側のコンベア装置Cの
フロントパネルPを追い越すと、今後は右側のフ
ロントパネルPの駆動突起42rがフツク45r
を押圧してシヤツタSは更に後方に移動する。
逆に、両方のコンベア装置Cが後退端にあつて
シヤツタSが完全に閉じられている場合、フツク
45l,45rは両方のフロントパネルPの駆動
突起42l,42rに押圧されて第9図の鎖線位
置にある。この状態から、例えば左側のコンベア
装置Cを車体前方に向けて駆動すると、そのフロ
ントパネルPの駆動突起42rはフツク45rを
残して前進し、シヤツタSは左側のフロントパネ
ルPの駆動突起42lに係止されてその位置に取
残される。続いて左側のコンベア装置Cを前進さ
せると、そのフロントパネルPの駆動突起42l
が第9図において左方向に移動して両フツク45
l,45rはスプリング47の弾発力で鎖線位置
から実線位置へ回動し、左側のフツク45lが左
側のフロントパネルPの駆動突起42lに係合す
る。これにより、シヤツタSは左側のフロントパ
ネルPに牽引されて前進する。このようにして、
シヤツタSは連動機構Rによつて左右のフロント
パネルPのうち車体の後方側にあるフロントパネ
ルPに連動して自動的に移動し、両コンベア装置
C間を間仕切りして荷物の混合を防止する。
シヤツタSが完全に閉じられている場合、フツク
45l,45rは両方のフロントパネルPの駆動
突起42l,42rに押圧されて第9図の鎖線位
置にある。この状態から、例えば左側のコンベア
装置Cを車体前方に向けて駆動すると、そのフロ
ントパネルPの駆動突起42rはフツク45rを
残して前進し、シヤツタSは左側のフロントパネ
ルPの駆動突起42lに係止されてその位置に取
残される。続いて左側のコンベア装置Cを前進さ
せると、そのフロントパネルPの駆動突起42l
が第9図において左方向に移動して両フツク45
l,45rはスプリング47の弾発力で鎖線位置
から実線位置へ回動し、左側のフツク45lが左
側のフロントパネルPの駆動突起42lに係合す
る。これにより、シヤツタSは左側のフロントパ
ネルPに牽引されて前進する。このようにして、
シヤツタSは連動機構Rによつて左右のフロント
パネルPのうち車体の後方側にあるフロントパネ
ルPに連動して自動的に移動し、両コンベア装置
C間を間仕切りして荷物の混合を防止する。
第10図〜第12図は本発明の第2実施例を示
すもので、第10図は前記第7図と同じ断面図、
第11図は第10図のX−X線断面図、第1
2図は第11図のX−X線断面図である。
すもので、第10図は前記第7図と同じ断面図、
第11図は第10図のX−X線断面図、第1
2図は第11図のX−X線断面図である。
この実施例の連動機構Rは左右のフロントパネ
ルPのシヤツタSに対向する面に各々爪状の駆動
突起49l,49rを備えるとともに、シヤツタ
Sに設けたブラケツト43に水平に固着したフツ
ク支持板50を備えており、その左右両側には前
記駆動突起49l,49rに係合可能なフツク5
1l,51rがピン52で左右開閉自在に枢支さ
れている。フツク51l,51rから後方に突設
されたアーム53l,53r間にはスプリング5
4が張設されており、前記フツク51l,51r
を駆動突起49l,49rに係合する方向に付勢
している。両アーム53l,53rの中間にはそ
れぞれピン55で左右のリンク56l,56rが
枢支されており、その内端を相互に連結するピン
57は前記フツク支持板50に前後方向に形成し
た長穴50aに摺動自在に係合している。そし
て、第11図に鎖線で示すように、両フツク51
l,51rが閉じた状態において、該フツク51
l,51rの外端と駆動突起49l,49rの内
端の間には隙間δが形成される。
ルPのシヤツタSに対向する面に各々爪状の駆動
突起49l,49rを備えるとともに、シヤツタ
Sに設けたブラケツト43に水平に固着したフツ
ク支持板50を備えており、その左右両側には前
記駆動突起49l,49rに係合可能なフツク5
1l,51rがピン52で左右開閉自在に枢支さ
れている。フツク51l,51rから後方に突設
されたアーム53l,53r間にはスプリング5
4が張設されており、前記フツク51l,51r
を駆動突起49l,49rに係合する方向に付勢
している。両アーム53l,53rの中間にはそ
れぞれピン55で左右のリンク56l,56rが
枢支されており、その内端を相互に連結するピン
57は前記フツク支持板50に前後方向に形成し
た長穴50aに摺動自在に係合している。そし
て、第11図に鎖線で示すように、両フツク51
l,51rが閉じた状態において、該フツク51
l,51rの外端と駆動突起49l,49rの内
端の間には隙間δが形成される。
この実施例によれば、両方のコンベア装置Cの
うち、例えば左側のコンベア装置Cが先行して後
方に駆動されると、そのフロントパネルPに駆動
突起49lが左側のフツク51lに係合し、その
フツク51lをスプリング54に抗して鎖線の位
置に回動させる。このとき、左右のリンク56
l,56rによつて連動連結された右側のフツク
51rも同時に鎖線位置に回動する。上述のよう
にしてフツク51lが回動してその先端がブラケ
ツト43に当接すると、駆動突起49lの押圧力
がフツク51lを介してシヤツタSに伝達される
ようになり、シヤツタSはシヤツタ収納部10か
ら車体後方に引き出される。
うち、例えば左側のコンベア装置Cが先行して後
方に駆動されると、そのフロントパネルPに駆動
突起49lが左側のフツク51lに係合し、その
フツク51lをスプリング54に抗して鎖線の位
置に回動させる。このとき、左右のリンク56
l,56rによつて連動連結された右側のフツク
51rも同時に鎖線位置に回動する。上述のよう
にしてフツク51lが回動してその先端がブラケ
ツト43に当接すると、駆動突起49lの押圧力
がフツク51lを介してシヤツタSに伝達される
ようになり、シヤツタSはシヤツタ収納部10か
ら車体後方に引き出される。
逆に、前記コンベア装置Cが前方に駆動されて
フロントパネルPが前進すると、駆動突起51l
による押圧が解除されたフツク51lはスプリン
グ54の弾発力で拡開し、第11図に示すように
前進途中にある駆動突起49lに係合する。その
結果、シヤツタSは前進するフロントパネルPに
連動して前進し、自動目的にシヤツタ収納部10
に収納される。
フロントパネルPが前進すると、駆動突起51l
による押圧が解除されたフツク51lはスプリン
グ54の弾発力で拡開し、第11図に示すように
前進途中にある駆動突起49lに係合する。その
結果、シヤツタSは前進するフロントパネルPに
連動して前進し、自動目的にシヤツタ収納部10
に収納される。
この実施例においても、左右のコンベア装置C
が別個に駆動されて両フロントパネルPの前後の
位置関係が入れ代わると、前述の実施例と同様
に、連動機能Rによつて車体の後方側にあるフロ
ントパネルPがシヤツタSに連結され、前方側に
あるフロントパネルPはシヤツタSとは無関係に
移動することができる。
が別個に駆動されて両フロントパネルPの前後の
位置関係が入れ代わると、前述の実施例と同様
に、連動機能Rによつて車体の後方側にあるフロ
ントパネルPがシヤツタSに連結され、前方側に
あるフロントパネルPはシヤツタSとは無関係に
移動することができる。
第13図および第14図は本発明の第3実施例
を示すもので、第13図は前記第7図と同じ断面
図、第14図は第13図のX−X線断面図で
ある。
を示すもので、第13図は前記第7図と同じ断面
図、第14図は第13図のX−X線断面図で
ある。
この実施例の連動機構Rでは、フロトンパネル
Pに設けた駆動突起58l,58rにピン穴59
l,59rが形成されるとともに、シヤツタS側
のブラケツト43に突設した係合部60l,60
rにはピン穴61l,61rが形成されている。
そして、左右のフロントパネルPのうちの何れか
一方、例えば右側のフロントパネルPの駆動突起
58rとブラケツト43の係合部60rがそのピ
ン穴59r,61rに挿通される連続ピン62に
よつて一体に連結される。
Pに設けた駆動突起58l,58rにピン穴59
l,59rが形成されるとともに、シヤツタS側
のブラケツト43に突設した係合部60l,60
rにはピン穴61l,61rが形成されている。
そして、左右のフロントパネルPのうちの何れか
一方、例えば右側のフロントパネルPの駆動突起
58rとブラケツト43の係合部60rがそのピ
ン穴59r,61rに挿通される連続ピン62に
よつて一体に連結される。
この実施例によれば、常に連結ピン62によつ
て連結された側のフロントパネルPに連動してシ
ヤツタSが開閉駆動される。この場合、フロント
パネルPの前部に荷物が入り込むことを防止する
ため、車体の後方側のフロントパネルPとシヤツ
タSを連結しておくことが好ましい。
て連結された側のフロントパネルPに連動してシ
ヤツタSが開閉駆動される。この場合、フロント
パネルPの前部に荷物が入り込むことを防止する
ため、車体の後方側のフロントパネルPとシヤツ
タSを連結しておくことが好ましい。
第15図〜第17図は本発明の第4実施例を示
すもので、第15図は前記第1図と同じ貨物車の
全体平面図、第16図は前記第7図と同じ断面
図、第17図は第16図のX−X線断面図で
ある。
すもので、第15図は前記第1図と同じ貨物車の
全体平面図、第16図は前記第7図と同じ断面
図、第17図は第16図のX−X線断面図で
ある。
第15図から明らかなように、この実施例のシ
ヤツタ収納室63は左側のコンベア装置Cの前部
を通つて車体の左側面を後方に延びており、下部
のガイドレール8(第16図参照)と上部のガイ
ドレール9も前記シヤツタ収納室63の沿つてL
字状に延びている。シヤツタSの前端(シヤツタ
Sが左右のコンベア装置C間を仕切つた状態にお
いて車体前方側)に結着したワイヤ64は荷箱3
の左後端に設けた巻取機構65に連結されてお
り、前記ワイヤ64は巻取機構65の内部に収納
したコイルバネによつて車体後方、すなわちシヤ
ツタSを開く方向に付勢されている。一方、連動
機構Rとしては、第16図および第17図に示す
ように、左右のフロントパネルPに駆動突起66
l,66rが、シヤツタS側には前記駆動突起6
6l,66rの後面に係合可能な係合部67l,
67rが設けられている。
ヤツタ収納室63は左側のコンベア装置Cの前部
を通つて車体の左側面を後方に延びており、下部
のガイドレール8(第16図参照)と上部のガイ
ドレール9も前記シヤツタ収納室63の沿つてL
字状に延びている。シヤツタSの前端(シヤツタ
Sが左右のコンベア装置C間を仕切つた状態にお
いて車体前方側)に結着したワイヤ64は荷箱3
の左後端に設けた巻取機構65に連結されてお
り、前記ワイヤ64は巻取機構65の内部に収納
したコイルバネによつて車体後方、すなわちシヤ
ツタSを開く方向に付勢されている。一方、連動
機構Rとしては、第16図および第17図に示す
ように、左右のフロントパネルPに駆動突起66
l,66rが、シヤツタS側には前記駆動突起6
6l,66rの後面に係合可能な係合部67l,
67rが設けられている。
この実施例によれば、車体の後方側にあるフロ
ントパネルPの駆動突起66l,66rとシヤツ
タS側の係合部67l,67rが係合し、シヤツ
タSは巻取機構65からワイヤ64を繰り出しな
がら車体後方に引き出される。また、フロントパ
ネルPが前進すると、シヤツタSは巻取機構65
の弾発力で前記フロントパネルPを追いかけるよ
うに移動してシヤツタ収納室63に収納される。
ントパネルPの駆動突起66l,66rとシヤツ
タS側の係合部67l,67rが係合し、シヤツ
タSは巻取機構65からワイヤ64を繰り出しな
がら車体後方に引き出される。また、フロントパ
ネルPが前進すると、シヤツタSは巻取機構65
の弾発力で前記フロントパネルPを追いかけるよ
うに移動してシヤツタ収納室63に収納される。
この実施例では、シヤツタ収納室63が荷箱3
内周に沿つて形成されるため、荷箱3の前部に無
駄なスペースが無くなつてコンベア装置Cの全長
を長く形成することができる。
内周に沿つて形成されるため、荷箱3の前部に無
駄なスペースが無くなつてコンベア装置Cの全長
を長く形成することができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明
は、前記実施例に限定されるものでなく、特許請
求の範囲に記載された本発明を逸脱することな
く、種々の小設計変更を行うことが可能である。
は、前記実施例に限定されるものでなく、特許請
求の範囲に記載された本発明を逸脱することな
く、種々の小設計変更を行うことが可能である。
例えば、シヤツタSを収納する他の方法とし
て、車体前部において荷箱3の中央あるいは荷箱
3の全幅にわたつて渦巻き状に収納することが可
能であり、更にアコーデオンカーテン状に交互に
折り畳んで収納することも可能である。また、シ
ヤツタSは必ずしもフロントパネルPによつて駆
動される必要はなく、専用の駆動機構によつて開
閉駆動することが可能であり、勿論人力で開閉す
ることも可能である。更に、並設するコンベア装
置Cの数は2個に限らず3個以上であつてもよ
く、その場合シヤツタSの数も対応して増加させ
ることが望ましい。
て、車体前部において荷箱3の中央あるいは荷箱
3の全幅にわたつて渦巻き状に収納することが可
能であり、更にアコーデオンカーテン状に交互に
折り畳んで収納することも可能である。また、シ
ヤツタSは必ずしもフロントパネルPによつて駆
動される必要はなく、専用の駆動機構によつて開
閉駆動することが可能であり、勿論人力で開閉す
ることも可能である。更に、並設するコンベア装
置Cの数は2個に限らず3個以上であつてもよ
く、その場合シヤツタSの数も対応して増加させ
ることが望ましい。
C 発明の効果
以上のように本発明に第1の特徴によれば、隣
接するコンベア装置間がシヤツタによつて間仕切
りされるので、各コンベア装置に荷物を仕分けし
て搭載しても荷物が左右に移動して互いに混じり
合うことがない。また、フロントパネルと荷箱前
壁との間に荷物が落下することが防止されるの
で、フロントパネルと荷箱前壁との間に荷物が挟
まれて損傷したり、コンベア装置が故障する等の
不都合が回避される。しかも、シヤツタが不使用
時にシヤツタ収納室にコンパクトに収納されるの
で荷箱を広く使用することができる。
接するコンベア装置間がシヤツタによつて間仕切
りされるので、各コンベア装置に荷物を仕分けし
て搭載しても荷物が左右に移動して互いに混じり
合うことがない。また、フロントパネルと荷箱前
壁との間に荷物が落下することが防止されるの
で、フロントパネルと荷箱前壁との間に荷物が挟
まれて損傷したり、コンベア装置が故障する等の
不都合が回避される。しかも、シヤツタが不使用
時にシヤツタ収納室にコンパクトに収納されるの
で荷箱を広く使用することができる。
また本発明の第2の特徴によれば、上記効果に
加えて、シヤツタ収納室が荷箱内周とコンベア装
置間の隙間を利用して形成されることにより荷箱
を一層広く使用することができる。
加えて、シヤツタ収納室が荷箱内周とコンベア装
置間の隙間を利用して形成されることにより荷箱
を一層広く使用することができる。
第1図〜第9図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図はそのコンベア装置を備えた貨物車
の全体平面図、第2図は同じく側面図、第3図は
コンベア装置の拡大平面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第4図の−線断面図、第7図は
第3図の−線断面図、第8図は第7図の−
線断面図、第9図は第8図の−線断面図、
第10図〜第12図は本発明の第2実施例を示す
もので、第10図は前記第7図と同じ断面図、第
11図は第10図のX−X線断面図、第12
図は第11図のX−X線断面図、第13図お
よび第14図は本発明の第3実施例を示すもの
で、第13図は前記第7図と同じ断面図、第14
図は第13図のV−V線断面図、第15図〜
第17図は本発明の第4実施例を示すもので、第
15図は前記第1図と同じ貨物車の全体平面図、
第16図は前記第7図と同じ断面図、第17図は
第16図のX−X線断面図である。 3……荷箱、4……床面、5……搬送面、1
0,63……シヤツタ収納室、C……コンベア装
置、P……フロントパネル、S……シヤツタ。
ので、第1図はそのコンベア装置を備えた貨物車
の全体平面図、第2図は同じく側面図、第3図は
コンベア装置の拡大平面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第4図の−線断面図、第7図は
第3図の−線断面図、第8図は第7図の−
線断面図、第9図は第8図の−線断面図、
第10図〜第12図は本発明の第2実施例を示す
もので、第10図は前記第7図と同じ断面図、第
11図は第10図のX−X線断面図、第12
図は第11図のX−X線断面図、第13図お
よび第14図は本発明の第3実施例を示すもの
で、第13図は前記第7図と同じ断面図、第14
図は第13図のV−V線断面図、第15図〜
第17図は本発明の第4実施例を示すもので、第
15図は前記第1図と同じ貨物車の全体平面図、
第16図は前記第7図と同じ断面図、第17図は
第16図のX−X線断面図である。 3……荷箱、4……床面、5……搬送面、1
0,63……シヤツタ収納室、C……コンベア装
置、P……フロントパネル、S……シヤツタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに独立に駆動可能な複数列のコンベア装
置Cを、車体前後方向に沿つて荷箱3の床面4に
並設するとともに、前記各コンベア装置Cの搬送
面5にそれぞれフロントパネルPを立設してなる
車載コンベア装置であつて、 隣接するコンベア装置C間に展開して荷箱3内
の空間を間仕切りし、前記両コンベア装置C間の
荷物の移動を防止するシヤツタSを荷箱3に移動
自在に支持し、荷箱3の前部に設けたシヤツタ収
納室10に前記シヤツタSを巻取り状態、または
折り畳み状態で収納することを特徴とする車載コ
ンベア装置。 2 互いに独立に駆動可能な複数列のコンベア装
置Cを、車体前後方向に沿つて荷箱3の床面4に
並設するとともに、前記各コンベア装置Cの搬送
面5にそれぞれフロントパネルPを立設してなる
車載コンベア装置であつて、 隣接するコンベア装置C間に展開して荷箱3内
の空間を間仕切りし、前記両コンベア装置C間の
荷物の移動を防止するシヤツタSを荷箱3に移動
自在に支持し、荷箱3の前部から荷箱3の側部に
連続するように設けたシヤツタ収納室63に前記
シヤツタSを展開状態で収納することを特徴とす
る車載コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27257989A JPH03135846A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車載コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27257989A JPH03135846A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車載コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135846A JPH03135846A (ja) | 1991-06-10 |
| JPH0583415B2 true JPH0583415B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=17515883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27257989A Granted JPH03135846A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車載コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135846A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222835A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-03 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 冷凍車などのボデ− |
| JPS6318268U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | ||
| JPH06102419B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1994-12-14 | 極東開発工業株式会社 | コンベア装置付貨物車 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27257989A patent/JPH03135846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03135846A (ja) | 1991-06-10 |
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