JPH0584183B2 - - Google Patents
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- JPH0584183B2 JPH0584183B2 JP1074787A JP1074787A JPH0584183B2 JP H0584183 B2 JPH0584183 B2 JP H0584183B2 JP 1074787 A JP1074787 A JP 1074787A JP 1074787 A JP1074787 A JP 1074787A JP H0584183 B2 JPH0584183 B2 JP H0584183B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 108
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 14
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車体の後端部よりも前方側箇所に、
放水部を備えると共に、前記車体の後端部に、複
数個の受水部を備えさせた放水車に関する。
放水部を備えると共に、前記車体の後端部に、複
数個の受水部を備えさせた放水車に関する。
かかる放水車は、主として消防用に使用される
ものであつて、一般には、タンク並びに給水ポン
プを備えるポンプ車と、前記複数の受水部とが複
数本のホースによつて接続され、放水部から所望
箇所に注水することになる。
ものであつて、一般には、タンク並びに給水ポン
プを備えるポンプ車と、前記複数の受水部とが複
数本のホースによつて接続され、放水部から所望
箇所に注水することになる。
ところで、複数の受水部と放水部とを接続する
に、従来では、1本の給水管を設けるようにして
いた。(従来文献を記載できない。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 一般に、車体の横巾方向中央箇所には、走行用
の伝動部が配置されることになり、このため、一
本の給水管を配置するには、車体の横一端部箇所
に配置する場合と、走行用の伝動部の上方箇所に
配置する場合とがある。
に、従来では、1本の給水管を設けるようにして
いた。(従来文献を記載できない。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 一般に、車体の横巾方向中央箇所には、走行用
の伝動部が配置されることになり、このため、一
本の給水管を配置するには、車体の横一端部箇所
に配置する場合と、走行用の伝動部の上方箇所に
配置する場合とがある。
しかしながら、前者の場合には、車体の横一端
側にのみ給水管が配置されるため、車体の左右方
向での重量バランスが悪くなる不利がある。
側にのみ給水管が配置されるため、車体の左右方
向での重量バランスが悪くなる不利がある。
又、後者の場合、車体の上方側箇所に給水管が
位置するものとなるため、放水部の設置箇所が高
くなる不利がある。
位置するものとなるため、放水部の設置箇所が高
くなる不利がある。
つまり、放水部から放水させる際には、放水に
伴う大きな反力が発生するものであり、放水部を
極力低く設置して、放水時における、車体の安定
性の向上を図ることが望まれるものとなるが、給
水管が車体の上方側箇所に設置されると、放水部
の高さを低くし難いものとなる。
伴う大きな反力が発生するものであり、放水部を
極力低く設置して、放水時における、車体の安定
性の向上を図ることが望まれるものとなるが、給
水管が車体の上方側箇所に設置されると、放水部
の高さを低くし難いものとなる。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、本来構成を有効利用した改造
によつて、車体の左右方向での重量バランスを良
好に保ちながらも、放水部を低く設置できるよう
にする点にある。
つて、その目的は、本来構成を有効利用した改造
によつて、車体の左右方向での重量バランスを良
好に保ちながらも、放水部を低く設置できるよう
にする点にある。
本発明による放水車の特徴構成は、車体の後端
部よりも前方側箇所に備えられる放水部と、車体
後端部に備えられる複数個の受水部とを接続する
左右一対の給水管を、車体両横側部箇所に振分け
配置し、それら給水管の後端部夫々を水平方向に
分岐し、それら分岐した管部分の後端部夫々に
て、前記受水部を構成してある点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
部よりも前方側箇所に備えられる放水部と、車体
後端部に備えられる複数個の受水部とを接続する
左右一対の給水管を、車体両横側部箇所に振分け
配置し、それら給水管の後端部夫々を水平方向に
分岐し、それら分岐した管部分の後端部夫々に
て、前記受水部を構成してある点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
すなわち、車体に対する水の供給が複数に分か
れて行なわれること、つまり、複数個の受水部が
車体に備えられていることに着目し、その複数個
の受水部に供給される水を2系統に分けて放水部
に供給することを、特別な分岐構造を用いること
なく行なえる点を有効利用して、左右一対の給水
管を設けて、放水部に水を供給させるようにする
のである。そして、左右一対の給水管を、車体両
横側部箇所に振分け配置することによつて、車体
の左右方向での重量バランスを良好に保ち、且
つ、給水管を低く設置させて、放水部を低く設置
できるようにしてある。しかも、各給水管の後端
部夫々を水平方向に分岐し、それら分岐した管部
分の後端部夫々にて受水部が構成されているの
で、ポンプ車との接続には、より操作性の良い細
いホース用いながらも放水量を確保することがで
き、又、複数の受水部を扱い易い高さにして、ホ
ースの着脱が容易に行え、その上、車体の走行に
伴うホースの縺れがない。
れて行なわれること、つまり、複数個の受水部が
車体に備えられていることに着目し、その複数個
の受水部に供給される水を2系統に分けて放水部
に供給することを、特別な分岐構造を用いること
なく行なえる点を有効利用して、左右一対の給水
管を設けて、放水部に水を供給させるようにする
のである。そして、左右一対の給水管を、車体両
横側部箇所に振分け配置することによつて、車体
の左右方向での重量バランスを良好に保ち、且
つ、給水管を低く設置させて、放水部を低く設置
できるようにしてある。しかも、各給水管の後端
部夫々を水平方向に分岐し、それら分岐した管部
分の後端部夫々にて受水部が構成されているの
で、ポンプ車との接続には、より操作性の良い細
いホース用いながらも放水量を確保することがで
き、又、複数の受水部を扱い易い高さにして、ホ
ースの着脱が容易に行え、その上、車体の走行に
伴うホースの縺れがない。
従つて、本来構成を有効利用した改造によつ
て、全体構成の簡素化を図りながらも、車体の左
右方向での重量バランスを良好に保つこと、及
び、放水部を低く設置して、放水時の車体の安定
化を図ることのいずれをも満足させることができ
ると共に、操作性に優れたものが得られるように
なつた。
て、全体構成の簡素化を図りながらも、車体の左
右方向での重量バランスを良好に保つこと、及
び、放水部を低く設置して、放水時の車体の安定
化を図ることのいずれをも満足させることができ
ると共に、操作性に優れたものが得られるように
なつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示すように、例示する放水車は、遠隔
操縦される車体A、その車体Aの後端部よりも前
方側箇所に配置される放水部B、車体Aの後端部
に横方向に並べて設けられる4個の受水部1、及
び、タンクや給水ポンプを備えるポンプ車(図示
せず)に接続するための4本のホース2の収納部
Cを備えている。但し、図中3は、放水部Bの受
け枠である。
操縦される車体A、その車体Aの後端部よりも前
方側箇所に配置される放水部B、車体Aの後端部
に横方向に並べて設けられる4個の受水部1、及
び、タンクや給水ポンプを備えるポンプ車(図示
せず)に接続するための4本のホース2の収納部
Cを備えている。但し、図中3は、放水部Bの受
け枠である。
ちなみに、前記4本のホース2の夫々は、上下
方向に沿つて螺旋状に巻回されており、各ホース
2の下端部が、受水部Cに接続され、各ホース2
の上端部がポンプ車に接続されることになる。つ
まり、放水作業を行なう際には、各ホース2を受
水部Cやポンプ車に接続した後、車体Aを走行さ
せながら、ホース2の全てを車体Aの外部に繰出
し、その状態において、ポンプ車からの給水を開
始して、放水部Bから水を放出させることにな
る。
方向に沿つて螺旋状に巻回されており、各ホース
2の下端部が、受水部Cに接続され、各ホース2
の上端部がポンプ車に接続されることになる。つ
まり、放水作業を行なう際には、各ホース2を受
水部Cやポンプ車に接続した後、車体Aを走行さ
せながら、ホース2の全てを車体Aの外部に繰出
し、その状態において、ポンプ車からの給水を開
始して、放水部Bから水を放出させることにな
る。
前記車体Aは、第1図及び第2図にも示すよう
に、角パイプ材を枠組みしてなる車体フレームD
を備え、その車体フレームDに、諸装置を組付け
て構成されている。すなわち、車体フレームDの
前部に、エンジン4やラジエータ5を備える原動
部Eが搭載され、車体フレームDの後部に、走行
用油圧式無段変速装置6やミツシヨンケース7が
取付けられ、左右一対の前輪8を向き変更自在に
支承し、且つ、差動装置を収納する前輪支持ケー
ス9が、車体フレームDの前部に取付けられてい
る。
に、角パイプ材を枠組みしてなる車体フレームD
を備え、その車体フレームDに、諸装置を組付け
て構成されている。すなわち、車体フレームDの
前部に、エンジン4やラジエータ5を備える原動
部Eが搭載され、車体フレームDの後部に、走行
用油圧式無段変速装置6やミツシヨンケース7が
取付けられ、左右一対の前輪8を向き変更自在に
支承し、且つ、差動装置を収納する前輪支持ケー
ス9が、車体フレームDの前部に取付けられてい
る。
前記ミツシヨンケース7は、左右後輪10の差
動装置を収納するものであつて、左右後輪10の
夫々を向き変更自在に支承する左右一対の後車軸
ケース11が、前記ミツシヨンケース7に付設さ
れている。
動装置を収納するものであつて、左右後輪10の
夫々を向き変更自在に支承する左右一対の後車軸
ケース11が、前記ミツシヨンケース7に付設さ
れている。
前記エンジン4と油圧式無段変速装置6とが、
自在継手付きの伝動軸12を用いて連動連結さ
れ、無段変速装置6の出力がミツシヨンケース7
内に伝達されて、後輪用の差動装置に伝達される
と共に、ミツシヨンケース7内に伝達された出力
が、自在継手付きの伝動軸13を用いて前輪支持
ケース9に伝達されるようになつている。
自在継手付きの伝動軸12を用いて連動連結さ
れ、無段変速装置6の出力がミツシヨンケース7
内に伝達されて、後輪用の差動装置に伝達される
と共に、ミツシヨンケース7内に伝達された出力
が、自在継手付きの伝動軸13を用いて前輪支持
ケース9に伝達されるようになつている。
前記左右一対の前輪8及び左右一対の後輪10
は、第4図にも示すように、前後一対の操向用油
圧シリンダ14,15にて各別に操作されるもの
であつて、前後輪8,10を同じ方向に向き変更
させる平行ステアリング形式、前後輪8,10を
逆方向に向き変更させて急旋回させる4輪ステア
リング形式、及び、前輪8のみを向き変更させる
2輪ステアリング形式を用いることができるもの
である。
は、第4図にも示すように、前後一対の操向用油
圧シリンダ14,15にて各別に操作されるもの
であつて、前後輪8,10を同じ方向に向き変更
させる平行ステアリング形式、前後輪8,10を
逆方向に向き変更させて急旋回させる4輪ステア
リング形式、及び、前輪8のみを向き変更させる
2輪ステアリング形式を用いることができるもの
である。
但し、本実施例においては、4輪ステアリング
形式と2輪ステアリング形式のみを使用する場合
を例示する。
形式と2輪ステアリング形式のみを使用する場合
を例示する。
尚、図中14A,15Aは、各操向用油圧シリ
ンダ14,15に対する制御弁、16は、無段変
速装置6に対する電動式の変速モータである。
ンダ14,15に対する制御弁、16は、無段変
速装置6に対する電動式の変速モータである。
前記放水部Bは、棒状放水用の吐出筒17、噴
霧放水用の吐出筒18、それら吐出筒17,18
に択一的に水を流動させる切換弁19等からなる
先端側部分と、基端側部分とに大きく分けられ
る。そして、基端側部分は、集水管を兼ねた取付
台20と、その取付台20に旋回自在に取付られ
る中継管部21とに分けられ、その中継管部21
の上端に、前記先端側部分が上下揺動自在に取付
けられている。
霧放水用の吐出筒18、それら吐出筒17,18
に択一的に水を流動させる切換弁19等からなる
先端側部分と、基端側部分とに大きく分けられ
る。そして、基端側部分は、集水管を兼ねた取付
台20と、その取付台20に旋回自在に取付られ
る中継管部21とに分けられ、その中継管部21
の上端に、前記先端側部分が上下揺動自在に取付
けられている。
尚、図中22は、前記切換弁19に対する弁操
作用の油圧モータ、23は、ウオーム機構を用い
て中継管部21を旋回操作する旋回用の電動モー
タ、24は、ウオーム機構を用いて前記先端側部
分を揺動操作する揺動用の電動モータである。
作用の油圧モータ、23は、ウオーム機構を用い
て中継管部21を旋回操作する旋回用の電動モー
タ、24は、ウオーム機構を用いて前記先端側部
分を揺動操作する揺動用の電動モータである。
第1図乃至第3図に示すように、前記4個の受
水部1のうちの左側の2個が左側の給水管25L
に接続され、且つ、右側の2個が右側の給水管2
5Rに接続されている。そして、左右の給水管2
5L,25Rは、車体両横側部箇所に振分け配置
され、その前端が前記取付台20の横側部に接続
されている。
水部1のうちの左側の2個が左側の給水管25L
に接続され、且つ、右側の2個が右側の給水管2
5Rに接続されている。そして、左右の給水管2
5L,25Rは、車体両横側部箇所に振分け配置
され、その前端が前記取付台20の横側部に接続
されている。
前記ホース2の収納部Cは、上部と後部とが開
口されている本体26と、本体26の上部に着脱
自在に取付けるシート状のカバー体27と、後部
を閉じる揺動開閉自在な左右一対のドア28を備
えている。
口されている本体26と、本体26の上部に着脱
自在に取付けるシート状のカバー体27と、後部
を閉じる揺動開閉自在な左右一対のドア28を備
えている。
尚、図中29は、車体Aの前部及び車体Aの両
横側部に設けられる散水ノズルであつて、車体A
を冷却するために設けられている。そして、それ
ら散水ノズル29への水供給は、左側の給水管2
5Lに接続された本管30からの水が、3本の分
岐管31夫々によつて各ノズル29に導かれるよ
うになつている。但し、図中32は、手動操作さ
れるコツクである。
横側部に設けられる散水ノズルであつて、車体A
を冷却するために設けられている。そして、それ
ら散水ノズル29への水供給は、左側の給水管2
5Lに接続された本管30からの水が、3本の分
岐管31夫々によつて各ノズル29に導かれるよ
うになつている。但し、図中32は、手動操作さ
れるコツクである。
次に車体Aを遠隔操縦する構成について、第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
すなわち、前記ステアリング用油圧シリンダ1
4,15の制御弁14A,15A及び変速モータ
16に作動指令を与える制御装置Hを設け、送信
器33からの送信情報を受信する受信器34を前
記制御装置Hに接続してある。一対の前輪8の向
きを検出するポテンシヨメータ35、一対の後輪
10の向きを検出するポテンシヨメータ36、及
び、変速装置6の変速アーム6aの位置を検出す
る車速検出用ポテンシヨメータ37を夫々設け、
それらポテンシヨメータ35,36,37夫々の
検出信号を制御装置Hに入力してある。
4,15の制御弁14A,15A及び変速モータ
16に作動指令を与える制御装置Hを設け、送信
器33からの送信情報を受信する受信器34を前
記制御装置Hに接続してある。一対の前輪8の向
きを検出するポテンシヨメータ35、一対の後輪
10の向きを検出するポテンシヨメータ36、及
び、変速装置6の変速アーム6aの位置を検出す
る車速検出用ポテンシヨメータ37を夫々設け、
それらポテンシヨメータ35,36,37夫々の
検出信号を制御装置Hに入力してある。
前記送信器33に、前後動によつて目標車速を
指令する車速レバー38と、前後動によつてステ
アリング形式を指令し、且つ、左右動によつて目
標ステアリング位置を指令するステアリングレバ
ー39とを設け、そして、各レバー38,39の
操作位置並びに操作量を検出する各種の検出セン
サー、並びに、その検出センサーの検出情報を受
信器34に送信する送信用機器を、送信器33内
に設けてある。
指令する車速レバー38と、前後動によつてステ
アリング形式を指令し、且つ、左右動によつて目
標ステアリング位置を指令するステアリングレバ
ー39とを設け、そして、各レバー38,39の
操作位置並びに操作量を検出する各種の検出セン
サー、並びに、その検出センサーの検出情報を受
信器34に送信する送信用機器を、送信器33内
に設けてある。
従つて、送信器33からの車速指令情報と車速
検出用ポテンシヨメータ37の検出情報とに基づ
いて変速モータ16を作動させて、目標車速に操
作できるように構成し、又、送信器33からのス
テアリング形式指令情報及びステアリング位置指
令情報と車輪向き検出用のポテンシヨメータ3
5,36の検出情報とに基づいて制御弁14A,
15Aを作動させて、指令されたステアリング形
式で目標ステアリング位置に操作できるように構
成してある。
検出用ポテンシヨメータ37の検出情報とに基づ
いて変速モータ16を作動させて、目標車速に操
作できるように構成し、又、送信器33からのス
テアリング形式指令情報及びステアリング位置指
令情報と車輪向き検出用のポテンシヨメータ3
5,36の検出情報とに基づいて制御弁14A,
15Aを作動させて、指令されたステアリング形
式で目標ステアリング位置に操作できるように構
成してある。
又、前記送信器33には、前記切換弁19の切
換操作用のスイツチ(S1)、前記放水部Bの旋回
操作用のスイツチ(S2)、前記放水部Bの上下揺
動操作用のスイツチ(S3)、エンジン始動用のス
イツチ(S4)、及び、エンジン停止用のスイツチ
(S5)が設けられている。
換操作用のスイツチ(S1)、前記放水部Bの旋回
操作用のスイツチ(S2)、前記放水部Bの上下揺
動操作用のスイツチ(S3)、エンジン始動用のス
イツチ(S4)、及び、エンジン停止用のスイツチ
(S5)が設けられている。
そして、それらスイツチ(S1)、(S2)、(S3)、
(S4)、(S5)からの指令情報に基づいて、制御装
置Hが、前記弁操作用の油圧モータ22の制御弁
22A、前記旋回操作用電動モータ23、前記揺
動操作用の電動モータ24、エンジン始動用電動
モータ40、及び、エンジン停止用電動モータ4
1の夫々に、作動指令を出力するように構成され
ている。
(S4)、(S5)からの指令情報に基づいて、制御装
置Hが、前記弁操作用の油圧モータ22の制御弁
22A、前記旋回操作用電動モータ23、前記揺
動操作用の電動モータ24、エンジン始動用電動
モータ40、及び、エンジン停止用電動モータ4
1の夫々に、作動指令を出力するように構成され
ている。
要するに、遠隔操縦によつて、棒状放水状態と
噴霧放水状態との切換、放水方向の調節、エンジ
ン始動や停止をも行なえるように構成されてい
る。
噴霧放水状態との切換、放水方向の調節、エンジ
ン始動や停止をも行なえるように構成されてい
る。
尚、車体Aには、前記送信器33に代えて使用
する操縦ボツクス42が、前記制御装置Hに電線
によつて接続される状態で設けられている。その
操縦ボツクス42には、前記送信器33と同様
に、レバー類及びスイツチ類が装備されている。
又、その操縦ボツクス42は、第5図に示すよう
に、車体Aに設けた収納箱43内に通常は保持さ
れる。尚、図中44は、送信器33にて遠隔操縦
する状態と操縦ボツクス42にて操縦する状態と
に切換えるスイツチである。
する操縦ボツクス42が、前記制御装置Hに電線
によつて接続される状態で設けられている。その
操縦ボツクス42には、前記送信器33と同様
に、レバー類及びスイツチ類が装備されている。
又、その操縦ボツクス42は、第5図に示すよう
に、車体Aに設けた収納箱43内に通常は保持さ
れる。尚、図中44は、送信器33にて遠隔操縦
する状態と操縦ボツクス42にて操縦する状態と
に切換えるスイツチである。
本発明は、搭乗運転する形式の放水車にも適用
できる。
できる。
又、上述実施例の如く、遠隔操縦できるように
構成する場合において、散水ノズル29に対する
コツク32をも、遠隔操縦によつて開閉できるよ
うに構成してもよい。
構成する場合において、散水ノズル29に対する
コツク32をも、遠隔操縦によつて開閉できるよ
うに構成してもよい。
その他、本発明を実施するにおいて必要となる
各部の構成は各種変更できる。
各部の構成は各種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る放水車の実施例を示し、第
1図は放水部と受水部との配管構造の平面図、第
2図は同側面図、第3図は放水部の取付台の装着
部を示す縦断背面図、第4図は遠隔操縦の構成を
示す概略図、第5図は放水車の側面図である。 1……受水部、8……前輪、10……後輪、1
7……棒状放水用の吐出筒、18……噴霧状放水
用の吐出筒、19……切換弁、25L,25R…
…給水管、A……車体、B……放水部。
1図は放水部と受水部との配管構造の平面図、第
2図は同側面図、第3図は放水部の取付台の装着
部を示す縦断背面図、第4図は遠隔操縦の構成を
示す概略図、第5図は放水車の側面図である。 1……受水部、8……前輪、10……後輪、1
7……棒状放水用の吐出筒、18……噴霧状放水
用の吐出筒、19……切換弁、25L,25R…
…給水管、A……車体、B……放水部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体Aの後端部よりも前方側箇所に、放水部
Bを備えると共に、前記車体Aの後端部に、複数
個の受水部1を備えさせた放水車であつて、前記
放水部Bと前記受水部1とを接続する左右一対の
給水管25L,25Rを、車体両横側部箇所に振
分け配置し、それら給水管25L,25Rの後端
部夫々を水平方向に分岐し、それら分岐した管部
分の後端部夫々にて、前記受水部1を構成してあ
る放水車。 2 前記放水部Bは、棒状放水用の吐出筒17、
噴霧放水用の吐出筒18、及び、それら吐出筒1
7,18に択一的に水を流動させる切換弁19を
備えている特許請求の範囲第1項に記載の放水
車。 3 前記放水部Bが、旋回並びに上下揺動調節自
在に設けられている特許請求の範囲第1項又は第
2項のいずれかに記載の放水車。 4 前記車体Aは、操向自在な左右一対の前輪8
と、操向自在な左右一対の後輪10とを備えてい
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか一
つに記載の放水車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074787A JPS63177876A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 放水車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074787A JPS63177876A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 放水車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177876A JPS63177876A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0584183B2 true JPH0584183B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=11758900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074787A Granted JPS63177876A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 放水車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177876A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11345267B2 (en) | 2020-03-06 | 2022-05-31 | Howe & Howe Inc. | Delivering fluid through a vehicle |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1074787A patent/JPS63177876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177876A (ja) | 1988-07-22 |
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